バンコクで絶対におすすめのホテル。観光に便利で治安が良いエリアの人気ホテルを全て紹介。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の屋外プール

(ザ ペニンシュラ バンコクのプール)

バンコクを初めて訪れる旅行者が滞在を楽しめるエリアは、一般的に以下7エリアです。

  • スクンビット = 日本人居住区や歓楽街がある利便性の高いエリア
  • サイアム・プラトゥーナム = ファッションモールが連なる買い物エリア
  • シーロム  = 歓楽街やオフィスが並ぶ利便性の高いエリア
  • チャイナタウン = バンコク最大の中華街エリア
  • リバーサイド = チャオプラヤー川沿いの外資系高級ホテルエリア
  • 旧市街 = バンコクの観光を代表する三大寺院があるエリア
  • カオサン通り = バックパッカーの聖地。世界中の旅人が集まるエリア

各エリアはタクシーで行き来できる距離にあります。

そのため、もし滞在期間が一週間など長ければ、どのエリアに滞在するかを特別気にする必要はないでしょう。

時間があるので各エリアをじっくりと観光できます。

しかし、3泊や4泊などあまり多くの時間を取れない人は、各エリアの特徴と雰囲気を考慮した上で、旅の目的に合ったエリアのホテルに泊まることをおすすめします。

「ホテルの場所が悪くて行きたい場所に行けなかった」となってしまってはもったいないからです。

 

今回の記事では、初めてバンコクを訪れる人に向けて、上で挙げた7つのエリアの特徴と、各エリアにあるおすすめホテルを紹介していきます。

今後のバンコク旅行の計画作りの参考になれば幸いです。

バンコクでの滞在におすすめの7エリア

バンコクのツーリストエリア地図

(バンコクのエリアマップ)

冒頭で挙げた7エリアを地図に記すと、上MAPのような位置関係になります。

バンコクが初めての人には、「スクンビットエリア」か「シーロム」が最もおすすめ。

滞在に必要な「コンビニ」「マッサージ屋」「レストラン(タイ料理、日本食、欧米食)」「ショッピングモール」等の施設が全て揃っています。

タクシーの通りが多い上に、BTSやMRTで各場所へも移動できるので、何をするにも便利です。

以下で各エリアの特徴を解説します。

スクンビット

アソークの交差点

スクンビットエリアとは、スクンビット通り(Sukhumvit Road)という名の、タイにおける幹線道路が通るエリアです。

主にBTS(高架鉄道)が走るトンロー(Thong Lo)駅からプルンチット(Phloen Chit)駅あたりまでのことを指します。

バンコクのBTSマップ スクンビットエリア

(BTSのルートMAP。ピンク色の四角で囲んでいる5駅がスクンビットエリア)

スクンビットエリアは、バンコクが初めての人にとって最もおすすめ且つ利便性が高いエリアです。

日本人居住区や中規模ショッピングモール、カフェやレストランなど生活に必要な施設が連なっています。

オクターブスカイバー

(お洒落なスカイバーや話題の飲食店などが多い。バンコクで最も都会的要素を味わえる)

わざわざ探さなくてもコンビニや飲食店、マッサージ屋が見つかるため、町歩きが捗ります。

ちょっと涼しみたくなれば、ショッピングモールに気軽に入ることもできるので便利。

バンコクのドンドンドンキの外観

(2019年2月には、タイ初上陸のドンキホーテが開業した)

滞在拠点としては抜群の環境です。

日本人居住区にもなっているエリアだけあって比較的治安も良いです。

海外旅行初心者におすすめのエリア。

サイアム・プラトゥーナム

BTSチットロムの駅前

サイアム・プラトゥーナムエリアは、BTSチットロム(Chit Lom)とBTS サイアム(Siam)の2駅周辺を指します。

BTSのMAPで言えば、下に記してある2駅です。上で紹介したスクンビットエリアから近い場所にあります。

BTSマップ サイアム・プラトゥーナムエリア

サイアム・プラトゥーナムエリアは、バンコク屈指のショッピングモール街です。

タイで有名なショッピングモールやファッション街の殆どが同エリアに集結しています。

プラチナムファッションモールの入り口

プラチナム・ファッションモール。センスの良い若者向けファッションがタイ価格で買える人気ショッピングモール)

サイアムパラゴンの外観

(バンコク屈指の高級ショッピングモール「サイアム・パラゴン」)

東京で例えると、原宿・渋谷のような繁華街と認識しておくと良いです。

夜遊びできる店は少ないですが、買い物するならバンコク一の利便性。

買い物好きはサイアム・プラトゥーナムエリアに滞在するのがおすすめです。

シーロム

パッポンナイトマーケットの入り口

シーロムはオフィス街や歓楽街が入り混じる都会エリアです。

バンコク路線図MAPで言えば、下に記してある2駅。BTSサラデーン(Sala Daeng)とMRT シーロム(Silom)が交わる場所です。

BTS地図 シーロムエリア

上述したスクンビットエリア同様に、シーロムも滞在拠点としては便利な環境です。

夜遊びできる歓楽街はじめ、マッサージ屋やコンビニ、ショッピングモールや日本食チェーン店が豊富。

BTSサラデーン駅周辺の景色

(人通りが多くて、夜も賑やか)

加えて、観光に利用する公共交通機関が最も整っています

また、BTSとMRT(地下鉄)の乗り換え地点である上に、サパンタクシン(Saphan Taksin。上MAPにてオレンジで囲んでいる駅)が近いです。

サパンタクシンからはバンコク三大寺院へ行くシャトルボートが出ているため、寺院観光も楽。

チャイナタウン

ヤワラート通り

チャイナタウンとは、MRT フアランポーン(Hua Lamphong)周辺に広がる中華街を指します。

バンコク内で最も癖の強いエリアです。

バンコクでは消えつつある路上屋台が多く並び、路地裏には香辛料や発酵食品の匂いが鼻をつく市場が広がっています。

イサラーヌパープ通り

東南アジアの雑多な雰囲気が好きな人であれば「これだよ、これ」と言いたくなる味のあるエリアです。

面白い場所ではありますが、交通マナーが悪かったり道端で頻繁に鼻を突く香辛料の香りがするという欠点もあります。

海外旅行慣れしている人や、変わった場所が好きな人におすすめのエリア。

リバーサイドエリア

バンコクのリバーサイド

リバーサイドエリアとは、バンコクを流れる巨大な運河「チャオプラヤー川」の両岸にあたるエリアです。

ヒルトンやシャングリラ、マンダリンと言った世界に名だたる高級外資系ホテルが連なっています。

リバーサイドホテルの大きな特徴は、各ホテルに船着場が設置されていて、ホテル専用の無料シャトルボートで最寄りBTSや川沿いの観光地へ移動できる点。

バンコクリバーサイドホテルのシャトルボート

(ホテル専用のシャトルボート)

最寄り駅はBTSサパーンタクシンですが、各ホテルは川に面しているため、移動には都度シャトルボートを利用します。

アジアティーク行きのシャトルボートから見える景色

ボートでの移動は新鮮です。

しかし、移動の際に毎回ボートに乗る必要があるため、スクンビットやシーロムなどの都会エリアに比べると、交通はやや不便。

ホテル周辺は、夜は人通りが少ないため、気軽に飲み歩いたりはできません。

こうしたデメリットが存在するため、リバーサイドエリアのホテル内にはレストランやバー、スパ、大きなプール、売店などの必要な施設を全て備えています。

滞在型リゾートホテルのような雰囲気です。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のリバービューレストラン

(リバービューのレストランやバーが併設されている)

どちらかと言うと、夜は出歩かない方(例えば子連れ旅行者やシニア世代など)におすすめの滞在エリアと言えます。

旧市街

バンコク旧市街の街並み

旧市街は、バンコクで最も有名な観光地の三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)や、現タイ王朝の王宮などが並ぶ格式の高い場所です。

都会的要素は極めて少ないです。夜は閑散としています。

ショッピングモールやマッサージ、コンビニは7エリアの中で一番少ないです。

上記リバーサイドエリア同様に、夜は出歩かない方におすすめのエリア。

バンコク旧市街のお土産ショップ

(観光客向けのカフェやお土産ショップはある。19時くらいまでは人通りは多い)

ただ、ライトアップされた巨大な仏塔や街中に溶け込む豪華絢爛ごうかけんらんな寺院など、「タイならでは」の光景を見られます。

ライトアップされた夜のワットアルン

(ライトアップされたワットアルン)

タイの歴史的観光スポットに身を置き、タイのアイデンティティーを十分に満喫したい方におすすめの滞在スポットです。

カオサン通り

夜のカオサン通り

バックパッカーの聖地と呼ばれる、世界中のツーリストが集まるエリア。

ゲストハウスや安宿、ツアー会社が多いため、節約長期旅行をするバックパッカーのような人達は、昔からカオサンを旅の出発点としていました。

現在では、バックパッカーに限らず短期旅行者も集まる一大ツーリストエリアになっています。

 

カオサンでは夜になると道端のレストランやバーからクラブ顔負けで大音量のクラブミュージックがかかり、旅行者達は深夜まで踊り明かしています。

(夜のカオサンは熱気が凄まじい。道端がクラブのような状態になり大音量の中踊り狂う旅行者で溢れる)

毎日がパーティ状態となる凄まじい熱気を放つエリア。

10代後半〜20代後半までの若い人向けの場所です。

紹介するホテルの地図

以下では、上で紹介した7エリアから人気のおすすめホテルを紹介していきます。

各ホテルの場所詳細については、以下のMAPも参考にどうぞ。

上のMAPではエリアごとにホテルの色を

  • スクンビットエリアのホテル = 紫色
  • サイアム・プラトゥーナムエリアのホテル = 青色
  • シーロムのホテル = 紺色
  • チャイナタウンのホテル = 茶色
  • リバーサイドのホテル = オレンジ色
  • 王宮周辺のホテル = 緑色
  • カオサン通りのホテル = 黒色

と分けて記しています。

各アイコンをクリックすると、ホテルの名前とイメージ写真が表示されます。

スクンビットエリアのおすすめホテル

スクンビットエリアのおすすめホテルは、以下の7軒です。

7軒とも最寄り駅から徒歩5分前後でアクセスできる立地にあります。

ホテル周辺にはレストランやマッサージ、バーやパブも多いので、昼も夜も街歩きを楽しめるでしょう。

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)の外観

2019年1月16日にオープンしたばかりの新築ホテル。

日系のホテルブランド『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル』が運営しているため、コンセプトが日本人向け。

  • 日本人スタッフが4人いる
  • 客室で日本のテレビ番組視聴可能
  • 朝食に日本食がある

という海外旅行に慣れていない人でも安心できる3つの特徴を兼ね備えています。

BTSトンロー(Thong Lo)より徒歩わずか2分という好立地にあるのも素晴らしいです。

1泊の宿泊料金は13,000円前後。駅近の五つ星ホテルにしては安い金額です。

 

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)の客室

写真の客室はスタンダート ダブルルーム(Standard Double Room)。広さは36平米です。

やはり日本人向けのホテルだけあり、清掃が隅々まで行き届いています。特に水回りが綺麗。

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のバスルーム

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のアメニティ

(バスルーム。全てのアメニティはタイの高級コスメブランド『パンピューリ』で統一されている)

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のトイレ

暖房便座でウォシュレット付きのトイレ。

温風乾燥機能も備えていて、日本の高級ホテル同様の感覚で利用できます。

基本的にホテル内の説明書きは全て日本語なので、不便を感じることはないでしょう。

困ったことがあれば日本人スタッフに何でも聞けるのも良いところ。

 

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)の朝食

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のプール1

朝食は納豆や味噌汁、佃煮、卵焼きなど「朝食べたい日本食」のオールスターが揃っています。

また、ジャグジーエリア付きの広いプールなど、さすが五つ星ホテルだけあって設備も上々。

スタッフに頼めば日本語の新聞も用意してくれます。

出張、家族旅行、ひとり旅など、日本人であればどのような目的であっても満足できるでしょう。

落ち度のないオールマイティに素晴らしいホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

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トンローのおすすめホテルを格安から高級までまとめて紹介。日本人向けのホテルが多い便利なエリア。

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の外観

BTS プロンポン(Phrom Phong)から約350m、徒歩4分程度の場所にあるシティホテル。

こちらも日本人観光客に寄り添ったホテルで、朝食は日本食、テレビは一部民放も視聴できます。

周辺には日本式居酒屋や日本食レストランが多々存在し、宿泊客は日本人が多いです。

スクンビットの中で、特に日本を感じられるロケーションにあります。

また、日本人御用達であるがゆえ、ホテル全体には清潔感があります。

そして1泊の宿泊料金が(シーズンにもよりますが)5,000円〜6,000円程度とリーズナブルなのが魅力。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室1

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室2

ベッドスローやクッション、ソファーや書斎の椅子などの家具が、紫色で統一された変わった配色。

どちらかと言えば、比較的若者に好まれるデザインのホテルかとは思います。

WiFiの感度やエアコンの効き具合は特に問題なく、過ごしやすいです。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のミニバー

無料のボトルウォーターは毎日2本貰えます。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のバスルーム

シャワールーム。バスタブとトイレの間はカーテン仕切りのみです。

アメニティ完備でシャワーは湯温量ともに好調。仕切りなどの細かいことを気にしなければ、これと言って不便のない作り。

スクンビットエリアにおいて、日本人にここまで寄り添ったホテルの中では、特にリーズナブルなホテルです。

「安心」「便利」「リーズナブル」のキーワードに反応する人のおすすめホテルです。

❸ アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)

アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)の外観

BTSプロンポンから距離約600mの場所に位置するサービスアパート兼ホテル。

サービスやシステムは一般的なホテルそのものです。

日本人の中長期滞在者向けに特化しているため、

  • 乾燥機付き洗濯機完備
  • リビング付きの広い部屋
  • 日本語のテレビ番組視聴可能
  • 暖房便座・ウォシュレット付きトイレ
  • フロントに日本語の新聞を用意している

と言った、日本人にとって非常にありがたい設備を兼ね備えています。

それでいて、1泊の宿泊料金は9,000円前後。

加えて2018年にホテル全体をリノベーションしたばかりなので、内装がとても綺麗です。

豪華さこそありませんが、使い勝手で言えばバンコクナンバーワン。

乾燥機付き洗濯機があるので、衣類を少なめにして荷物をまとめられるのは大きなメリット。

荷物が多い子連れ旅行者におすすめです。

 

アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)の客室2

アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)の客室1

写真の客室はデラックス スイート(Deluxe Suite)。広さは40平米です。

派手さや非日常感は皆無ですが、逆に普通のホテルより落ち着くと感じる人も多いでしょう。

アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)のキッチン

キッチンや電子レンジ、各食器類も完備。

旅行中にわざわざホテルで料理する人は少ないかと思いますが、食器類が完備してあるのは意外と便利。

例えば、筆者は路上の屋台でローカルフードを持ち帰るのが好きなので、食器を使用して食べます。

もちろん、使った食器類は毎日の客室清掃時に洗浄してくれます。

 

そして何と言っても便利なのが乾燥機付き洗濯機。

洗剤は完備していませんが(コンビニで購入可能)、全自動なので外出中に洗濯して乾燥までかけておけば、極論衣類は2日分で事足ります。

荷物が多い家族連れほど便利です。

 

アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)の客室から見える夜景

客室から見える夜景。

窓が大きいので、結構綺麗にネオンが見えます。

 

アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)のプール

アデルフィ グランデ スクンビット (Adelphi Grande Sukhumvit)のフィットネスジム

プールやフィットネスジム設備も充実しています。

 

ラグジュアリー感や非日常感よりも、使い勝手とコスパの高さを重視してホテルを選びたいにおすすめです。

乾燥機付き洗濯機の存在は本当にありがたいです。

一度、乾燥機付き洗濯機完備のホテルに泊まると、次回から乾燥機付き洗濯機の有無がホテル選びの必須条件になるほど。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

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ジャスミン シティ ホテル (Jasmine City Hotel)

ジャスミンシティホテルの入り口

BTS アソーク(Asok)から約350m、徒歩4分程度の場所にある大型シティホテル。

ホテル施設入り口(上写真)がスクンビット通りに面しているため、まったく土地勘のない人でも簡単に見つけられます。

ホテル施設内にラーメン屋やスターバックスといった、日本でもお馴染みのお店が併設されているのも嬉しい。

24時間ではありませんが、日本人スタッフがいるので、タイ旅行が初めての人にとって優しいホテルです。

 

ジャスミンシティホテル 客室4

ジャスミンシティホテル 客室3

ベッドルームは客室奥にあります。客室手前側にはキッチンや冷蔵庫などが並んでいます。

収納の数が多く、また客室が広々しているので、大人数や家族連れなどの、荷物が多い旅行者でも快適に過ごせるでしょう。

 

ジャスミンシティホテルの客室1

ジャスミンシティホテルの客室2

ベッドルーム

 

ジャスミンシティホテル シャワールーム1

ジャスミンシティホテル シャワールーム2

バスルーム。バスタブはジャグジー付き。

 

遊びに観光、そして1人旅から家族連れまでオールマイティに満足できる、タイ初心者にとって便利なホテルです。

プールやサウナ、トレーニングジムも設備されているので、ホテルライフも満喫できるでしょう。

これだけ利便性の良いホテルでありながら1泊の宿泊料金が(シーズンにもよりますが)8,000円前後というのも魅力的。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

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マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)の外観

BTS ナナ(NANA)から約650m、徒歩8分程度の場所にあるロマンチックな客室を構えている4つ星ホテル。

通りを1本挟んだ場所にバンコク最大の歓楽街ナナプラザがあるため、どちらかというと男性向けのホテルです。

自分も度々宿泊していますが、家族連れはあまり見かけません。カップルならたまに見かける程度。

夜遊びにおいて利便性が良いホテルなので、男性旅行者におすすめします。

 

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)の客室

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)のベッド

客室の壁一面がガラス張りになっていて、夜は綺麗な夜景をのぞめます。

お気に入りのタイ人女性と、夜景を見ながらまったりと過ごせる贅沢な作り。

ナイトライフ重視のロケーションですが、客室の作りはしっかりとしていて清潔なので、夜遊びの有無に関わらず快適です。

 

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)の客室2

昼間と夜とでは全く異なる雰囲気の景色が眺められます。

 

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)のカフェ

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)のエントランス

宿泊客には夜遊び目的の男性客が多いのは確かですが、ホテル施設全体はそういった雰囲気が感じられない整然とした雰囲気です。

多くの人がレビューしているように、朝食が美味しいのも嬉しいポイント。

1泊の宿泊料金は、シーズンにもよりますが7,000円〜8,000円なので、それなりに手頃です。

夜遊び目的のタイ旅行者は是非。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

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ナナプラザ周辺のおすすめホテル。JF無料だから夜遊びに最適。

 ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の外観

BTS プルンチット(Phloen Chit)駅に直結している日系ホテル。

日本のホテル運営グループ『オークラ』が展開しているため、こちらも日本人寄りの設備とスタッフの質を兼ね備えています。

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のエントランスロビー

(エントランスロビー)

オークラが素晴らしい点は、日本人らしい主張しすぎないエレガントさが際立っている点。

西洋式ホテルのような派手さはありませんが、さすが五つ星ホテルと感じさせる丁寧な造りです。

和服を着ているスタッフがいたり、綺麗な生け花が飾られています。

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のロビーに飾られている生け花

日本の良い部分を上手く海外ホテルにミックスさせています。

また、日本人スタッフが常駐しています。

日本人にとっては安心できるブランドなので、家族連れやシニア世代の日本人宿泊客が多いです。

 

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の客室

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のお茶

写真の客室はデラックス(Deluxe)。広さは43平米。

日本語のテレビ視聴可能です。

個人的に嬉しかったのは、お茶葉と急須のセットが完備されていたこと。

お茶パックが完備されているホテルはたまに見ますが、やはり葉で作るお茶の方が断然美味しいです。

 

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の客室から見える夜景

ホテル周辺には高い建物がないため、客室からはそれなりに良い夜景が望めるのもポイント。

 

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のインフィニティプール1

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のインフィニティプール2

ジ オークラ プレステージ バンコクの名物と言えるのがインフィニティプール。

都会の中心部に位置しているホテルなので、眺めが抜群です。

 

ホテルはBTSプルンチットに直結しているため、アクセス利便性も良し。

また、ホテルの1階にはセブンイレブンやカフェが併設されています。

歓楽街での遊びやショッピングを充実させたい人にもおすすめ。

オールマイティーなホテルです。

宿泊料金・予約は以下より可能です。

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オークラ プレステージ バンコク。ナンバーワンの日系ホテルは立地もプールも最高。

ローズウッド バンコク (Rosewood Bangkok)

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の外観

上記ジ オークラ プレステージ バンコク同様、BTS プルンチットに直結している超高級ホテル。

香港を拠点とするローズウッド ホテル グループが所有するホテルブランドです。2019年3月に開業したばかりの新築ホテル

1泊の宿泊料金は35,000円〜40,000円

さすが高級ホテルと言わんばかりの強気な値段設定ですが、バンコクの中心街ではナンバーワンと言える非日常空間を体験できます。

 

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室1

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室2

写真の客室は、プレミアキング(Premier King)。広さは50平米です。

書斎机はありませんが、客室奥にあるソファーとテーブルが十分にその役割を果たしています。

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室ベッドから見る景色

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室から見える夜景2

特筆すべきは、客室の嵌め込まれた大きた2面窓。

窓はBTSが走るホテル南側と西側を向いているため、BTSのラインが山脈のようなビル群に囲まれ、谷のように見えます。

圧巻の光景。こうした非日常な光景は、特別なバンコク旅行に相応しいです。

 

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)のバスルーム1

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)のバスルーム2

バスルームにも大きな嵌め込み窓。

ローズウッド バンコク周辺はオフィスビルが多く、多くのビルがプライバシーフィルムを貼っているため、視線を感じません。

そのため、ベッドルームからもバスルームからも眺めの良い景色が望めて開放感があります。

 

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)のプール1

屋外プール。

広くはありませんが、ジャグジーエリアや、上層階から流れる滝のインテリアがあり、まさに都会のオアシスを再現しています。

このプールでくつろぐのは最高に贅沢な時間。

 

確かに宿泊料金は他のホテルに比べて高いです。

しかし、大都会の真ん中で、ここまでモダン且つ眺めが良い非日常を味わえるホテルはローズウッド バンコクだけ。

ホテル選びに非日常感を条件としている方は、是非宿泊してみてはいかがでしょうか。

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ローズウッド バンコクの魅力を更に詳しく記載した宿泊レポートは、以下をどうぞ。

ローズウッドバンコク宿泊レポート。「ワイ」の形をした超高級新築ホテルは貴族の住宅のようなラグジュアリー感。

サイアム・プラトゥーナムエリアのおすすめホテル

サイアム・プラトゥーナムエリアのおすすめホテルは以下の2軒です。

どちらもロケーション的に存在感と話題性があり、”このホテルでしかできない体験”を味わえるホテルです。

インパクトのあるホテルに滞在したい人は是非。

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の外観

“バンコクの原宿”とも呼ばれるお洒落ファッション街サイアムスクエア(Siam Square)の中心に鎮座するシティホテル。

周りにある建物は全てファッションショップやお洒落なレストラン、マッサージ店という特殊な環境です。

サイアムスクエアワン

(ホテル周辺はショッピング街)

まるで原宿のキャットストリートの中にホテルがあるような感覚。

買い物の合間にホテルで休憩して、再び買い物に繰り出せる便利なロケーションです。

BTS サイアム(Siam)から歩いて3分程度の立地にあるのもGOOD。

 

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の客室1

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の客室2

周辺は昼夜問わず人の多い繁華街ですが、客室は外の喧騒を感じないくらい静けさがあります。

また、ソファーなどのリラックススペースもあるので、まったりと過ごせます。

書斎や冷蔵庫、無料のボトルウォーター2本も完備。

 

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の無料ボトルウォーター

無料のボトルウォーターや湯沸かしポッド

 

アメニティも一通り完備しています。

 

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)のロビー1

ホテル施設の中で特に特徴的なのがエントランスロビーです。

今まで入ったどのホテルよりも大きくて、レストランやカフェ、キッズスペースがロビー内に設備されています。

夜になるとお洒落なJAZZミュージックがかかり、少し照明が落ちてバーのような雰囲気に変わります。

 

サイアムスクエアらしいお洒落な環境の中で過ごしたい人に、是非おすすめのホテルです。

タイ最先端のトレンド発信地で過ごすという、贅沢な旅行を楽しんでみるのも面白いです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

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ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテルについては、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考にどうぞ。

サイアムスクエアの中心にあるホテル「ノボテル バンコク オン サイアムスクエア」宿泊レビュー。バンコクの流行発信地に滞在。

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)の外観

BTS パヤー・タイ(Phaya Thai)駅から約1km、徒歩13分程度の場所にある超高層ホテル。

プラトゥーナムエリア周辺を歩くと必ずと言っていい程目につき「あの建物は何なんだ?」と思うほど、存在感のあるホテルです。

それほどの存在感を放っているのは当然で、バイヨークスカイホテルの高さはアンテナを加えるとなんと343.35m(ちなみに東京タワーは332.6m)。

バンコク全体の中でも5本の指に入るほどの超高層建物なのです。

そんな超高層ホテルからバンコクの景色を見下ろすのは、またとない思い出になります。

 

バイヨークスカイホテル ベッド

バイヨークスカイホテルの部屋01

客室もバスルームも超高層ホテルにふさわしい広々とした作りです。

景色と共に快適なホテルライフを送れます。

1泊の宿泊料金は、シーズンにもよりますが6,000円〜7,000円前後という驚きの価格。

個人的には価格以上の価値があるホテルだと思っています。

 

バイヨークスカイホテル 朝食会場

バイヨークタワーのスカイバー

高層階には朝食会場とスカイバーも設置されていて、昼夜問わず景色を楽しめます。

景色の良さだけに限らず、レセプションのある階にはコンビニも設置されていたりと、便利なのもバイヨークスカイホテルの魅力です。

バイヨークスカイホテル ファミリーマート

(ホテル内に設置されているコンビニ)

 

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)の展望台

バイヨークのスカイバー03

高層階から見える大都市バンコクの夜景は必見です。

大都会の夜景を見下ろせる超高層ホテルに10,000円以下の金額で宿泊できるのは、タイだからこそです。

是非、大都会の真ん中で100万ドルの夜景を楽しむという、贅沢な過ごし方をしてみてはいかがでしょうか。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

関連記事

バイヨーク スカイ ホテルについては、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考にどうぞ。

バンコクのバイヨークスカイ ホテル。宿泊完全レポート。

シーロムのおすすめホテル

シーロムのおすすめホテルは以下2軒です。

  • タニヤやパッポンといった歓楽街に近い夜遊びに使えるホテル1軒
  • 歓楽街から1駅離れた家族向けホテル1軒

を紹介しています。

 バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)

バンコク マリオット スリウォンの外観

2018年の4月にオープンした比較的新しいホテル。

屋上にインフィニティプールがあったり、日本語しか話せない宿泊客に翻訳機を使って丁寧に説明してくれるスタッフがいたりと、設備・スタッフの質共に安定しています。

また、全てのアメニティがタイの高級コスメプランド「ターン」で統一されているのもポイント。

歓楽街で遊ぶにはもってこいのホテルです。

 

バンコク マリオット スリウォンの客室1

バンコク マリオット スリウォンの客室から見える景色

写真の客室はデラックス 1キングベッドルーム シティビュー(Deluxe,1King,City View)。広さは37平米です。

客室の窓が大きいため、シーロム周辺の街並みを一望できます。

 

バンコク マリオット スリウォンのバスルーム2

バンコク マリオット スリウォンのアメニティ1

バスルーム。

ターンのアメニティはレモングラスの香りが素敵です。

 

バンコク マリオット スリウォンのプール2

バンコク マリオット スリウォンのプール1

屋上のインフィニティプール。広くはないですが、眺めは抜群です。

 

タニヤやパッポンでの夜遊び、タイ人女性を連れてきて一緒に過ごすのに最適なホテルと言えるでしょう。

自分もタニヤ界隈で遊ぶ時は毎回このホテルのお世話になっています。

宿泊料金は1泊約15,000円。

高級ブランド「マリオット」のホテルが、これだけ良い立地かつ1万円台で泊まれるのは、コスパが高いと言えるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

関連記事

バンコク マリオット スリウォンについては、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考にどうぞ。

バンコクの新築五つ星ホテル。バンコク・マリオット・スリウォンの宿泊レビュー。

アスコット サトーン バンコク (Ascott Sathorn Bangkok)

アスコット サトーン バンコク (Ascott Sathorn Bangkok)の外観

BTSサラデーンから1駅離れたBTS チョンノンシー(Chong Nonsi)から距離約600m程度の場所にある、「バンコクで一番」と言えるほど客室が広いホテル

客室の広さは97平米

加えて、乾燥機付き洗濯機を完備しています(しかも洗剤付き)。

立地的にシーロムに位置しているため、夜遊び目的の旅行者もわずかに見られますが、どちらかと言えば家族連れの方が多め。

グループ旅行なら、1部屋に集まって皆で飲むという使い方もできます。

 

アスコット サトーン バンコク(Ascott Sathorn Bangkok)の客室1

アスコット サトーン バンコク(Ascott Sathorn Bangkok)の客室2

とてつもなく広いリビングルーム。

ふかふかのソファーやダイニングテーブルが完備しているので、ゆったりとくつろげます。

 

アスコット サトーン バンコク(Ascott Sathorn Bangkok)の客室に完備してある乾燥機付き洗濯機

タイのコンビニで売っている使い切りタイプの柔軟剤

乾燥機付き洗濯機。

洗剤は毎日補充してくれます。

「ここに住みたい!」と思える、完璧な設備です。

しかも、サービスアパートメント兼ホテルなので、従来のホテルのような派手なインテリア等は皆無。

広々としていますが、昔から住んでいるかのように落ち着いて過ごせます。

 

アスコット サトーン バンコク(Ascott Sathorn Bangkok)のベッドルーム

ベッドルーム

 

アスコット サトーン バンコク(Ascott Sathorn Bangkok)のプール

アスコット サトーン バンコク(Ascott Sathorn Bangkok)のエントランスロビー

プール設備やレセプションスタッフの対応も良いです。

  • 大きな部屋で過ごしたい家族旅行者
  • グループ旅行で、夜は1部屋に集まって飲みたい
  • 洗濯機が欲しい

上記のような方におすすめです。

かなり広いので少々騒いでも隣室に迷惑はかかりません。

筆者も友人2人とタイ人の友達3人の合計6人で毎日部屋で飲んでいました。

まるで億ションに住んでいるかのような気分にさせてくれるホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

チャイナタウンのおすすめホテル

チャイナタウンは上述したように癖のあるエリア。

以下で紹介するホテルは、そんなチャイナタウンらしい「良い意味で」癖のあるデザイナーズホテルです。

変わったホテルが好きな人は気にいるかと思います。

 シャンハイ マンション バンコク(Shanghai Mansion Bangkok)

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の外観

チャイナタウンの中心に佇むデザイナーズホテル。

一見ホテルとは思えない見た目。外観も内装も全て中華世界をモチーフとしています。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の共用部

ホテル中央の吹き抜けロビー。中国のランタン風ライトがきらびやか。

こうした中華圏の文化に惹かれやすい西洋人からは「インスタ映え」ホテルとして知られ、英語圏の旅行雑誌では度々紹介されています。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の客室入り口

各客室には「好運」「財富」と言った、見るからに縁起の良さそう名前が付けられています。

壁が黄色で派手というのも中国文化らしい。

 

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の客室3

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の客室2

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)のバスタブ

更に驚きなのは客室内。

真っ赤なソファー、仕切りのない場所に置かれたバスタブ。

ちょっと見方を変えるとラブホテルにも思えますが、下品さは皆無なので過ごしやすいです。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の無料中国茶

客室内にはコーヒーの他、中国茶も完備されていて雰囲気抜群。

 

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の入り口にあるライブバー

夜からは1階のバーで生演奏ライブを楽しめます。

ウェルカムドリンクにワインをくれたり、スタッフ対応も良いです。

ホテル周辺にはチャイナタウン名物である屋台街出ているので、十分に風情を感じられるホテルと言えるでしょう。

ちょっと変わったデザインのホテルに泊まりたい人におすすめです。

関連記事

シャンハイ マンション バンコクついては、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考にどうぞ。

バンコクのチャイナタウンで泊まりたいお洒落なデザイナーズホテル。シャンハイ マンション バンコク。

リバーサイドエリアのおすすめホテル

リバーサイドエリアにあるホテルの特徴は、何と言っても眺望。

ホテルからチャオプラヤー川の雄大な景色を楽しめる造りになっています。

また、リバーサイドはバンコク屈指の外資系高級ホテルエリアだけあって、いずれのホテルも豪華。

宿泊料金こそ高いですが、特別なタイ旅行には最適なホテルばかりです。

ホテル客室からの眺めを楽しみたい人、リゾートホテルが好きな人、非日常に浸かりたい人におすすめ。

ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)

ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)の外観

BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)から約500m、徒歩5分程度の場所にある世界的に有名なホテル。

このホテルが世界的に有名である理由は、ホテル屋上に設置されている世界一高いスカイバー「シロッコ」が、映画「ハングオーバー2」の撮影現場として使われたからです。

スカイバー

シロッコ2

(ホテル屋上にあるスカイバー「シロッコ」。高さはなんと247メートル。しかも屋根がないので開放感が凄まじい)

スカイバーから見える景色の迫力もさることながら、客室からもチャオプラヤー川や美しい夜景が見えます。

そのため、常に世界中の観光客からの人気宿泊先となっています。

宿泊料金は(シーズンにもよりますが)1泊15,000円前後。

上で紹介してきたホテルより少々値は張りますが、「まさに外国」といった豪快な景観を楽しめます。

素晴らしい思い出を作れるので、決して高くない金額です。

 

客室は、ベッドルームとリビングルームに分かれています。

ベッドルーム奥のバルコニーからは、チャオプラヤー川を含めた壮大なバンコクの景色を楽しめます。

 

ルブア アット ステートタワー 客室から見える夜景

バルコニーから見える景色

 

ルブア アット ステートタワー バスルーム1

ルブア アット ステートタワーのバスルーム2

バスルームも広々としていて、バスタブとシャワーブースが仕切りで分けられています。

 

ルブア アット ステートタワーのリビングルーム

リビングルーム

 

プールサイド

プールサイドのレストラン

プールやジムなどの施設も充実しています。快適なホテルライフを送れるでしょう。

何もかもがダイナミックな有名ホテルで過ごす夜は、感動の連続です。

ルブア アット ステートタワーのスカイバー

(スカイバー「シロッコ」には絶対に足を運びたい)

海外旅行に特別な思いを寄せている人には、是非一度ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)で、日本では絶対に味わえない衝撃を受けてみてほしいと思います。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

関連記事

ルブア アット ステート タワーについては、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考に。

ルブア アット ステートタワー。バンコクで最高の景色が眺められる高層ホテル。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)

チャオプラヤー川から見たペニンシュラホテル

チャオプラヤー川沿いに位置する五つ星ホテル。

全客室からチャオプラヤー川の眺望を楽しめるよう建物がW字の形になっているのが特徴。

外観だけでも非日常感が漂っていますが、客室やプール設備はもっと凄いです。

1泊の宿泊料金は2万6千円前後ですが、高い宿泊料金にも納得できる素晴らしさ。

 

タイの伝統的挨拶「ワイ」をして迎えてくれたザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のホテルスタッフ

まず、さすがだなと思わせてくれるのが、ホテルで働くスタッフ770人中100人以上が10年以上のキャリアを持つベテランスタッフであるという点。

宿泊客への声かけや気遣いが素晴らしく、子連れでも安心して宿泊できます。

本物の「タイ人の微笑み」を見ることができるホテルです。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室1

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室から見えるチャオプラヤー川の景色1

写真の客室タイプはダブル デラックス(Double Deluxe)。広さは45平米です。

この時宿泊した部屋は、丁度Wの角になっている部分。大きな二面の嵌め込み窓からバッチリとチャオプラヤー川の景色が望めます。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室のソファー

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のクローゼットルーム

西洋式の家具で統一されている客室内。

高級感に溢れています。クラシック音楽でも聴きながらコーヒーを飲むのが似合う部屋です。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のプール2

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の屋外プール

ザ ペニンシュラ バンコクの見所の一つであるプール。

三層になっていて、端からはチャオプラヤー川の景色が望めます。

まるで宮殿の沐浴場のような造り。神秘的です。

ビーチチェアや監視スタッフの数が多く、安心して子供を遊ばせられるエリア。

のんびりと過ごすには最適なホテルです。

 

さすがリバーサイドの五つ星ホテルだけあって非日常を感じられるホテルでした。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

関連記事

ザ ペニンシュラ バンコクについては、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考に。

ペニンシュラ バンコク。バンコク最強のラグジュアリーホテル宿泊レポート。シャングリラホテルとの比較。

 マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の入り口

マンダリン オリエンタル バンコクは130年以上の歴史を持つ老舗ホテルにして、タイ最高級の五つ星ホテルです。

1泊の宿泊料金は90,000円前後

金額に恥じない設備とホテルスタッフの質の高さ。完全に「タイの中にある別世界」です。

「ホテル夢の国」と例える人もいるほど。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のエントランスロビー

まず入って驚かされるのがエントランスロビー。

タイの寺院にある鐘をモチーフにしたシャンデリア、天井まで伸びる高い窓、西洋式の高級家具が並んでいます。

ロビーに入っただけで別世界に来たことを感じさせてくれる豪華な造り。

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のインフィニティプール2

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のプールサイドにあるサンベッド

ホテル敷地内のプールや中庭も「美しい」としか言いようのない造り。

タイ王族専用の避暑地と言われても納得できる雰囲気です。とは言え、肩肘張る必要のないカジュアルさも若干ながらあるのが良いところ。

日頃の忙しさを忘れてのんびりと過ごせます。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の客室

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のバスルーム

写真の客室はマンダリンルーム(Mandarin Room)。広さは63平米です。

バスルームだけでも格安ホテルのベッドルームくらいは広いです。

家具やカーペットは茶色系で落ち着いています。極上の高級ホテルですが、我が家のようにリラックスできる部屋でした。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のバルコニー

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のバルコニーから見える景色

バルコニーからはチャオプラヤー川がよく見えます。

タイ最高級のホテルから見るチャオプラヤー川は特別です。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の朝食ビュッフェ

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の朝食会場から見えるチャオプラヤー川

朝食は選びきれないくらい種類が豊富です。

朝食会場は川沿いのレストランなので、朝からチャオプラヤー川を眺め、優雅な気持ちで1日をスタートできます。

 

大げさでなく人生に強い衝撃を残せるホテルです。

宿泊料金が高いのは否めませんが、予算に余裕のある高級ホテル好きは泊まってみてはいかがでしょうか。

タイ最高級のおもてなしを体験できます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

関連記事

マンダリン オリエンタル バンコクについては、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考に。

マンダリン オリエンタル バンコクの宿泊レポート。タイ最高級の老舗ホテルは想像を超える別世界。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の入り口

リバーサイドにある高級ホテル群の中でも抜群のコスパの高さを誇るホテル。

筆者が宿泊した部屋はスイートルームにも関わらず1泊の宿泊料金が13,000円前後

70平米もの広い客室でバルコニー付き。

加えて屋上ルーフトップバーや、学校のプール並みに大きなプール設備も完備しています。

強いて欠点を挙げるとすれば、BTSサパーンタクシンからの距離が約1.5kmあるという点。

そのため、BTSを利用する場合はホテル併設の船着場からBTSサパーンタクシン行きの無料シャトルボートを利用するか、タクシーに乗ります。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の無料送迎ボート

(ホテル内の無料シャトルボート乗り場)

ただ、アジアティークに近いので、ニューハーフショーやナイトマーケットを目的としている人には便利な立地。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の客室1

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のベッドルーム

筆者が宿泊した客室は、グランドスイート 1ベッドルーム リバービュー。

広々としたリビング付きで、ベッドルームからはリバービューが望める最高の設計。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニー

特に良かったのはバルコニー。

1泊13,000円前後でリバービューが望めるバルコニー付きホテルは、バンコクではここだけ。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニーから見える景色

バルコニーから見える爽快なチャオプラヤー川の景色。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール1

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール3

大きなプール。先端はインフィニティプール設計になっています。

プールに入りながらチャオプラヤー川が望めて気持ち良いです。

 

宿泊費が安いので「もしかして何か問題があるのでは?」と思いながら泊まりましたが、快適すぎる素敵なホテルでした。

広い部屋でのんびりとリバービューを楽しみたい人におすすめ。

2ベッドルーム等の家族向けルームもあるので、子連れ旅行にもどうぞ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

関連記事

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコクの詳しい宿泊レポートは、以下の記事も参考にどうぞ。

チャトリウム バンコクはリバーサイドでナンバーワンのコスパの高さ。部屋が広いから家族連れにもおすすめ!

旧市街のおすすめホテル

旧市街のおすすめホテルは以下2軒です。

ホテルの大きな特徴は、何と言っても客室からワット・アルンが眺められるという点。

バンコクの歴史的建造物を見て感傷に浸れるのは、旧市街ならではの楽しみです。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の外観

バンコク観光を代表するワットアルンの対岸にある小ぢんまりとしたラグジュアリーホテル。

客室はもちろん、バルコニーにあるジャグジー風呂や屋上レストランからライトアップされたワットアルンが望めるのが特徴です。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の屋上レストラン

(屋上レストラン。対岸に見えるワットアルンが輝く神秘的な光景)

リヴァ アルンバンコクは、旧市街で最もおすすめのホテルです。

2016年に開業したばかりなので、施設全体が綺麗。加えて、スタッフは外資系の高級五つ星ホテル並みに英語が堪能で対応も素晴らしいです。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)で貰った手書きのメッセージカード

(チェックアウト後には手書きのメッセージカードを頂いた。こういった対応は本当に嬉しい)

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のリビングルーム

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のジャグジー風呂

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のジャグジー風呂から望めるライトアップされたワットアルン

筆者が宿泊した客室タイプはプレミアム ジェットバス スイート。

特筆すべき点は、バルコニーに設置されたジャグジーバスと、バルコニーから見えるライトアップされたワットアルン。

ジャグジーバスに浸かりながら望むワットアルン…

まるでワットアルンを独り占めしているかのような感覚で、どんな素晴らしい夜景よりもロマンチックな気持ちになれます。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のジャグジー風呂に備えられているキャンドル

ジャグジー風呂にはキャンドルも備えられています。

ここでのんびりと風呂に浸かりながらビールを飲むのは至福の時間。

個人的に、自分が両親にバンコク旅行をプレゼントするなら、絶対にリヴァ アルン バンコクに滞在してもらうでしょう。

それほど素晴らしい時間を過ごせました。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のベッドルーム

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のベッドルームから見えるライトアップされたワットプラケオ

また、ベッドルームからはワットプラケオも望めます。

ワットアルンとワットプラケオの両寺院を望めるのはリヴァ アルンバンコクだけ。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の屋上レストランで飲んだカクテル

ラバンコクには様々なホテルが存在しますが「タイでしかできない演出のホテル」を望むのであれば、リヴァ アルンバンコクが絶対におすすめ。

タイ文化とラグジュアリーホテルが融合した最高のホテルです。

 

上述したように旧市街はスクンビットやシーロムと比べて都会的要素は少ないです。

しかし、だからこそワットアルンやワットプラケオが映えます。

個人的にも強く印象に残ったホテルとなりました。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

客室からワットアルンが望めるのは「眺望:リバー」の部屋のみです。

「眺望:シティー」だと部屋からワットアルンが望めないので、せっかくなら「眺望:リバー」の部屋を予約しましょう。

アルン レジデンス(Arun Residence)

アルン レジデンス(Arun Residence)の外観

上述したリヴァ アルンバンコク同様に、客室からライトアップされたワットアルンが望めるホテル。

アルン レジデンスは、リヴァ アルン バンコクに比べリーズナブルです(スイートでも1泊13,000円前後)。

リヴァ アルン バンコクに比べるとホテル設備は劣るものの、安価な料金でワットアルンビューを楽しみたい人向け。

アンティーク家具に囲まれたホテルなので味があります。

 

アルン レジデンス(Arun Residence)のリビングルームから見えるワットアルン

アルン レジデンス(Arun Residence)のベッドルーム

筆者が宿泊した客室はヴィラ スイート キングベッド(Villa Suite Kingbed)。

キッチンとリビング、ベッドルームがそれぞれ独立している大きな部屋です(広さは63平米)。

アルン レジデンス(Arun Residence)のソファー

アルン レジデンス(Arun Residence)の時計

面白いのは客室に備えられているアンティーク調の家具達。

シティホテルにはない可愛らしい雰囲気です。

こう見えて意外と実用的な面もあります。

テーブルやベッドの枕元近くには必ずコンセントがあり、パソコン作業や寝ながらのスマホ操作にストレスを感じません。

 

アルン レジデンス(Arun Residence)のバスルーム1

アルン レジデンス(Arun Residence)のバスルーム2

バスルーム

 

アルン レジデンス(Arun Residence)のバルコニー1

アルン レジデンス(Arun Residence)のバルコニーから見えるワットアルン

広々としたバルコニー目の前にはチャオプラヤー川が広がっています。

チャオプラヤー川から吹く暖かい風に当たりながらワットアルンを眺めるのは気持ち良いです。

 

アルン レジデンス(Arun Residence)併設のレストラン「ザ・デッキ」

夜はホテル併設の人気レストラン兼朝食会場の「ザ・デッキ(The Deck)」で、これまたワットアルンを眺めながら優雅に食事。

一般的なシティホテルに飽きた方や、リーズナブルな価格でワットアルンビューを楽しみたい人におすすめです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ワットアルンが望める客室タイプは

  • スイート(Suite)
  • ヴィラ スイート キング ベッド(Villa Suite King Bed)

の2種類のみです。せっかくならワットアルンが望める客室に宿泊するのがおすすめ。

カオサン通りのおすすめホテル

カオサンは観光客で溢れかえっているため、レストランやホテルなど観光客向けの施設も多いです。

特に欧米人が多いため、欧米色の雰囲気が強いエリアですが、以下ではそんな中、落ち着きのあるホテルを紹介します。

ダン ドゥーム ホテル(Dang Derm Hotel)

ダン ドゥーム ホテルの外観

カオサンに点在するホテルの中でも、宿泊料金、ホテルの雰囲気、清潔感、スタッフ対応などを考慮して総合的に一番おすすめできるホテル。

ホテルの建物が大きいため、初めてカオサンに来た人でも簡単にホテルを見つけられます。

ホテルの入り口自体はカオサンに面していますが、客室は奥まった場所にあるため騒音は届きません。

日が暮れるとホテルの表はパーティ会場と化します。お酒を片手に夜遊びを満喫しましょう。

 

ダン ドゥーム ホテルの客室1

ダン ドゥーム ホテルの客室2

ベッドではなく、タイの民家風に木の床にマットが置いてある粋な作り。

ホテルとも旅館とも言えない雰囲気で、タイの新鮮さを感じられます。バルコニー付きなので喫煙者にはありがたいです。

 

ダン ドゥーム ホテルのバルコニー

バルコニー

 

ダン ドゥーム ホテルのシャワールーム1

シャワールーム。

シャワーブースとトイレの間に仕切りはありませんが、シャワールームは広いのでシャワーを浴びてトイレが水浸しになることはありません。

 

ダン ドゥーム ホテルのプール

ダン ドゥーム ホテル屋上からの景色

ホテル屋上にはプールが設置されています。

プールは他の旅行者グループがいても気にならないくらいの広さ。ビーチチェアーの数が多いので日光浴もバッチリ。

また、屋上からはカオサンの眺めも楽しめます。

カオサンの熱気を120%堪能するのに最適なホテルと言えるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)の外観

カオサン通りと、裏にあるランブットリー通りの間にある中級ホテル。

カオサンから歩いてアクセスできる距離(徒歩1分程度)にありますが、カオサンの中では最も高級であるため、バックパッカー等の節約旅行者がいません。

良い意味で安っぽさがないホテルです。

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)のウェルカムドリンク

1泊の宿泊料金は5,000円前後。

外国人に対する対応が適当なスタッフも多いカオサンですが、バーンチャートホテルのスタッフは別です。

ちゃんとウェルカムドリンクを出してくれたり、空港までの帰りのタクシーは、メーターを使ってくれるタクシーが捕まるまでドライバーに交渉してくれました。

 

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)の客室1

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)のクローゼットとガウン

写真の客室はダブルルーム(Double Room)。広さは25平米です。

洋風の落ち着いた部屋。特別広くはありませんが、セーフティボックスやガウン、クローゼット等の設備は全て揃っています。

1泊5,000円程度で泊まれるなら十分満足できる客室。

 

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)のレストラン

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)併設レストランの生バンド

夜はホテル内のスペースがレストランになるのもこのホテルの良い所。

カオサンでは爆音のクラブミュージックを流すレストランが多いですが、バーンチャートホテルのレストランは大人向け。

生楽器の落ち着いた演奏を聴きながら、のんびりとお酒を飲めます。

 

バーンチャートホテルは本当にスタッフ教育が良くできていて、ホテル敷地内に入る怪しい外国人には声かけをしています。

そのため、外国人の多いカオサンですが盗難等の心配をすることなく過ごせました。

カオサンで安全に過ごしたい人におすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

関連記事

上記2軒のホテルを含め、カオサン通りにある全てのおすすめホテルは、以下の記事にもまとめているので参考にどうぞ。

カオサンロードで日本人におすすめのホテル。徒歩圏にある人気ホテルも合わせて紹介。

【重要】予約バウチャーは必ず控えておこう【ホテル住所記載】

ホテル予約後に届くバウチャーには、

  • 予約ID
  • ホテル名
  • ホテルの住所
  • ホテルの連絡先

英語とタイ語で記載されています。

アゴダ(AGODA)のホテル予約バウチャー

(ホテルの予約バウチャー)

予約バウチャーはいつでも見せられるよう、スマートフォンに保存するかプリントアウトして持参しましょう。

 

バンコクは規模の大きな町なので、観光中に自分のホテルの場所がわからなくなってしまう可能性もあります。

迷子になった時に、ホテル住所の控えを持っていると安心できるでしょう。

また、空港からホテルまでタクシーを使う際、万が一タクシー運転手がホテルの場所を知らなかった場合、口で説明するよりタイ語で書かれた住所を見せる方が早いです。

その他、ホテルチェックイン時、ホテルによっては予約IDの提示を求められることもあります。

万が一予約IDがわからなくてもパスポート等で確認してチェックインできますが、予約IDを見せる方がスマートです。

 

ホテル選びで一番重要なのは滞在エリア

個人的にバンコクでのホテル選びは、まず何と言ってもエリアが重要だと思います。

良いホテルに泊まっても、不便な場所に滞在してしまうと大変です。

バンコクは一年中日本の夏くらいの暑さなので、ホテルの場所が悪くて、無駄に歩き回ったりする羽目になるとストレスが溜まります。

また、ホテルが良くても、周囲に人通りが少ないエリアは治安も心配です。

そのため、まずは「エリア」、次に「予算 & ホテルの雰囲気」を考慮してホテル選びをすると良いでしょう。

今回紹介した全てのホテルは、立地的に全て便利かつ人通りが多い場所にあるので、観光と治安において不便を感じることはありません。

是非、気に入ったホテルがあれば、予算と照らし合わせて宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

 

バンコクにある空港「スワンナプーム」と「ドンムアン」から、滞在先のホテルまでのアクセス方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

スワンナプーム国際空港の到着ゲート
スワンナプーム国際空港からバンコク市内への行き方。【タクシーor電車で】
ドンムアン空港のアイキャッチ画像
ドンムアン空港からバンコク市内への行き方。おすすめはタクシー。

 

バンコク旅行前に知っておきたい全てのおすすめ観光地については、以下の記事を参考にどうぞ。

バンコク旅行は必見。

バンコクのワットプラケオ
バンコク観光の完全ガイド。市内の地図・見どころ・日帰りおすすめスポットを全て紹介【移動方法も】

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