バンコクで”絶対に”おすすめのホテルとは?エリアごとに人気のホテルを全て紹介。

バンコク

(バンコクの街並み)

バンコクを初めて訪れる旅行者が滞在を楽しめるエリアは、一般的に以下4つのエリアとされています。

  • 高層ビルや日本食レストランが立ち並ぶ利便性の高いスクンビットエリア
  • ショッピングモールが連なり買い物を楽しめるサイアム・プラトゥーナムエリア
  • バンコクの観光を代表する三大寺院がある王宮周辺
  • チャオプラヤー川の景色を楽しめるリバーサイドエリア

各エリアはタクシーで行き来できる距離にあります。

そのため、もし滞在期間が一週間など長ければ、どのエリアに滞在するかを特別気にする必要はないでしょう。

時間があるので各エリアをじっくりと観光できます。

しかし、3泊や4泊などあまり多くの時間を取れない人は、各エリアの特徴と雰囲気を考慮した上で、旅の目的に合ったエリアのホテルに泊まることをおすすめします。

「ホテルの場所が悪くて行きたい場所に行けなかった」となってしまってはもったいないからです。

 

今回の記事では、初めてバンコクを訪れる人に向けて、上で挙げた4つのエリアの特徴と、各エリアにあるおすすめホテルを紹介していきます。

今後のバンコク旅行の計画作りの参考になれば幸いです。

バンコクのツーリストエリア

バンコクのエリアマップ

(バンコクのエリアマップ)

冒頭で挙げた4つのエリアを地図に記すと、上MAPのような位置関係になります。

以下で各エリアの概要を紹介します。

スクンビットエリア

スクンビット

スクンビットエリアとは、スクンビット通り(Sukhumvit Road)という名の、タイにおける幹線道路が通るエリアを指します。

スクンビット通り自体は、上MAPで記している場所より更に東南に伸び、端はカンボジアの国境まで続いています。

旅行者にとってのスクンビットエリアとは、BTS(高架鉄道)が走るトンロー(Thong Lo)駅からナナ(NANA)駅あたりまでのことを指します。

この辺りは日本人街やショッピングモール、日本食レストランなど、滞在において便利な施設が連なっているエリアです。

BTSのMAP

(BTSのルートMAP。青色の四角で囲んでいる4駅<BTSトンローからBTSナナ>が滞在において便利なスクンビットエリア。everythinginthailand.com

他にもスクンビットエリアには、ナナプラザやソイカウボーイといった夜遊びで世界的に有名な歓楽街もあります。

 

スクンビットエリアに滞在しておけば、BTSを利用して各場所へ移動できます。

また、街歩き中は、日本人観光客向けのレストランやマッサージなど(店員は片言ではあるが日本語を話せる人が多い)で過ごすこともできます。

海外旅行に慣れていない人でも不便を感じることは少ないです。

スクンビットエリアは夜中でも人通りが多く、タイ人に限らずアラブ人や白人、黒人など多種多様な人種が交差しています。

異国風情も存分に感じられるでしょう。

アラブ人街1

(スクンビットSoi 3/1のアラブ人街。タイの中でも特に異国情緒が溢れるエリア)

便利且つ海外のカルチャーショックを存分に味わえるので、海外旅行初心者におすすめのエリアです。

サイアム・プラトゥーナムエリア

プラトゥーナム周辺

サイアム・プラトゥーナムエリアは、BTS チットロム(Chit Lom)駅とBTS サイアム(Siam)駅周辺を指します。

BTSのMAPで言えば、下に記してある2駅です。上で紹介したスクンビットエリアから近い場所にあります。

BTSのMAP

サイアム・プラトゥーナムエリアは、バンコク屈指のショッピングモール街です。

タイで有名なショッピングモールやファッション街の殆どが同エリアに集結しています。

日本でいう東京の原宿・渋谷のような街をイメージして頂くとわかりやすいです。

タイ最先端のトレンドを発信している地であり、大学生などの若者タイ人もよく見かけます。

日本のファッション街でもお馴染みの有名ブランドのショップから、タイ価格で買えるお得なショッピングモールまで、あらゆるお店が並んでいます。

買い物好きはサイアム・プラトゥーナムエリアに滞在するのがおすすめです。

プラチナムファッションモールの入り口

プラチナム・ファッションモール。センスの良い若者向けファッションがタイ価格で買える人気ショッピングモール)

王宮周辺

バンコク旧市街

王宮周辺は、バンコクで最も有名な観光地の三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)や、現タイ王朝の王宮などが並ぶ格式の高い場所です。

三大寺院は、タイ旅行で必ず訪れるべきと言えるほど有名な観光地です。

三大寺院を見らずしてタイ旅行は始まらないと言っても過言ではないでしょう。

上で紹介した2つのエリアより都会的要素は少ないですが、所狭しと並ぶ屋台や近隣にあるチャイナタウンなどで東南アジアらしい雑多な雰囲気を楽しめます。

また、夕方から夜にかけてはライトアップされたワット・アルンを見ながらレストランでディナーを楽しめます。

ライトアップされたワット・アルン

(ライトアップされた夜のワット・アルン)

タイの歴史的観光スポットに身を置き、タイのアイデンティティーを十分に満喫したい方におすすめの滞在スポットです。

リバーサイドエリア

ルブア アット ステートタワーの客室から見える景色

(リバーサイドのホテルから見えるチャオプラヤー川)

リバーサイドエリアとは、バンコクを流れる巨大な運河「チャオプラヤー川」の両岸にあたるエリアを指します。

チャオプラヤー川は広大で範囲が広いので、リバーサイドの中でもBTSがあるBTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)周辺が、最も旅行者にとって利便性が高く滞在におすすめです。

BTS サパーンタクシン

BTS サパーンタクシン周辺には、客室からチャオプラヤー川の眺めを楽しめる高層ホテルや、川岸に建てられた豪華なリバーサイドホテルがいくつもあります。

また、BTSを使えば上記で紹介したスクンビットエリアやサイアム・プラトゥーナムヘリアへも、容易にアクセス可能です。

加えて、BTS サパーンタクシンに併設されているチャオプラヤーエクスプレスボートという水上の交通機関を使えば、三大寺院がある王宮周辺へはボートでアクセスできます。

チャオプラヤーエクスプレスボートの中 チャオプラヤーツーリストボートから見える景色

(チャオプラヤーエクスプレスボート。乗り方はバンコク三大寺院への行き方の記事を参考に)

ホテル客室からの景色と、観光における利便性を重視する方におすすめのエリアです。

バンコクのおすすめホテルMAP

以下では、上で紹介した4エリアから人気のおすすめホテルを紹介していきます。

各ホテルの場所詳細については、以下のMAPも参考にどうぞ。

上のMAPではエリアごとにホテルの色を

  • スクンビットエリアのホテル=紫色
  • サイアム・プラトゥーナムエリアのホテル=青色
  • 王宮周辺のホテル=緑色
  • リバーサイドのホテル=オレンジ

と分けて記しています。

各アイコンをクリックすると、ホテルの名前とイメージ写真が表示されます。

スクンビットエリアのおすすめホテル(MAP上紫の番号1〜4)

スクンビットエリアのおすすめホテルは、以下の4軒です。

4軒とも最寄り駅から徒歩5分前後でアクセスできる立地にあります。

ホテル周辺にはレストランやマッサージ、バーやパブも多いので、昼も夜も街歩きを楽しめるでしょう。

<番号1>アデルフィ フォーティナイン ホテル (Adelphi Forty-Nine Hotel)

BTS トンロー(Thong Lo)から約500m、徒歩4分程度の場所にあるホテル。

外観がマンションのような見た目で、客室内もマンションのようにキッチンやドラム洗濯機が完備されているのが特徴です。

また、ベッドルームとリビングが分けられていて広々とした家族連れでも過ごしやすい作りをしています。

スタッフの中には日本語を話せる人がいるので、英語やタイ語がわからなくても安心です。

宿泊料金は、シーズンにもよりますが1泊9,000円前後です。

 

アデルフィ フォーティナイン ホテル (Adelphi Forty-Nine Hotel)のリビングルーム アデルフィ フォーティナイン ホテル (Adelphi Forty-Nine Hotel)のキッチン

客室はL字の形をしていて、入り口から手前がリビングルーム、ベッドルームは奥にあります。

キッチンを旅行中に使用する機会はありませんが、ドラム式洗濯機は何かと便利です。

タイは年中日本の夏のような暑さなので、少し歩いただけで大量の汗をかきます。

ドラム式洗濯機があれば乾燥もできるので、3泊4日くらいの旅行でも2泊分の衣類で事足ります。

 

アデルフィ フォーティナイン ホテル (Adelphi Forty-Nine Hotel)のベッド

ベッドルーム

 

屋上にはプールが完備。

燦々と太陽の光が降り注ぐ中で浴びるプールは最高です。

 

アデルフィ フォーティナイン ホテル (Adelphi Forty-Nine Hotel)のバスルーム

バスルームは、トイレとの間にきちんと仕切りがあります。

また、最新式のウォシュレットを備えているところも、日本人にとって滞在しやすいポイントです。

トンロー周辺の中では比較的新しいホテルであるため(2014年頃に建てられたばかり)、施設全体に清潔感がありました。

非日常感を求める人には物足りないデザインかもしれませんが、カジュアルで落ち着きのある部屋で過ごしたい人にはおすすめです。

Wi-Fi感度も良く、日本のテレビ番組を見られるので、部屋でゆっくりくつろげます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

アデルフィ フォーティナイン ホテル (Adelphi Forty-Nine Hotel)

 

アデルフィ フォーティナイン ホテル (Adelphi Forty-Nine Hotel)を含め、トンロー周辺にあるおすすめのホテルは、以下の記事でもまとめているので参考にどうぞ。

トンロー周辺のおすすめホテル。女性や家族連れ向きで暖かみのある雰囲気。
(アデルフィ フォーティナイン ホテルの客室から見えるトンローの街並み)トンロー(BTS Thong Lo)周辺は、日本からの駐在員や出張者が多く滞在するエリアです。バンコクに駐在する日本人に向けて、日本食レストランや日本語対応できる病院、ペットホスピタルなどがあり、日...

<番号2>アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の外観

BTS プロンポン(Phrom Phong)から約350m、徒歩2分〜3分程度の場所にあるシティホテル。

こちらも日本人観光客に寄り添ったホテルで、朝食は日本食、テレビは一部民放も視聴できます。

周辺には日本式居酒屋や日本食レストランが多々存在し、宿泊客は日本人が多いです。

スクンビットの中で、特に日本を感じられるロケーションにあります。

また、日本人御用達であるがゆえ、ホテル全体には清潔感があります。

そして1泊の宿泊料金が(シーズンにもよりますが)5,000円〜6,000円程度とリーズナブルなのが魅力。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室1 アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室2

ベッドスローやクッション、ソファーや書斎の椅子などの家具が、紫色で統一された変わった配色。

どちらかと言えば、比較的若者に好まれるデザインのホテルかとは思います。

WiFiの感度やエアコンの効き具合は特に問題なく、過ごしやすいです。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のミニバー

無料のボトルウォーターは毎日2本貰えます。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のバスルーム

シャワールーム。バスタブとトイレの間はカーテン仕切りのみです。

アメニティ完備でシャワーは湯温量ともに好調。仕切りなどの細かいことを気にしなければ、これと言って不便のない作り。

スクンビットエリアにおいて、日本人にここまで寄り添ったホテルの中では、特にリーズナブルなホテルです。

「安心」「便利」「リーズナブル」のキーワードに反応する人のおすすめホテルです。

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)を含め、プロンポン周辺にあるおすすめのホテルは、以下の記事でもまとめているので参考にどうぞ。

プロンポン周辺のおすすめホテルをJF無料から家族連れ、カップル向けまで幅広く紹介。
(プロンポン soi 33/1。日本語名の飲食店が連なる通り)プロンポンのホテルは、繁華街のホテルよりも宿泊費が若干安いです。またプロンポンはナナやアソークといった繁華街から近く、ショッピングモールやレストランも多いので、滞在に便利なエリアです。バンコク旅行の経験が...

<番号3>ジャスミン シティ ホテル (Jasmine City Hotel)

ジャスミンシティホテルの入り口

BTS アソーク(Asok)から約350m、徒歩3分程度の場所にある大型シティホテル。

ホテル施設入り口(上写真)がスクンビット通りに面しているため、まったく土地勘のない人でも簡単に見つけられます。

ホテル施設内にラーメン屋やスターバックスといった、日本でもお馴染みのお店が併設されているのも嬉しい。

24時間ではありませんが、日本人スタッフがいるので、タイ旅行が初めての人にとって優しいホテルです。

 

ジャスミンシティホテル 客室4 ジャスミンシティホテル 客室3

ベッドルームは客室奥にあります。客室手前側にはキッチンや冷蔵庫などが並んでいます。

収納の数が多く、また客室が広々しているので、大人数や家族連れなどの、荷物が多い旅行者でも快適に過ごせるでしょう。

 

ジャスミンシティホテルの客室1 ジャスミンシティホテルの客室2

ベッドルーム

 

ジャスミンシティホテル シャワールーム1 ジャスミンシティホテル シャワールーム2

バスルーム。バスタブはジャグジー付き。

 

遊びに観光、そして1人旅から家族連れまでオールマイティに満足できる、タイ初心者にとって便利なホテルです。

プールやサウナ、トレーニングジムも設備されているので、ホテルライフも満喫できるでしょう。

これだけ利便性の良いホテルでありながら1泊の宿泊料金が(シーズンにもよりますが)8,000円前後というのも魅力的。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ジャスミン シティ ホテル (Jasmine City Hotel)

 

ジャスミン シティ ホテル (Jasmine City Hotel)を含め、アソーク周辺のホテルは以下の記事でもまとめているので参考にどうぞ。

アソークのおすすめホテルを格安から高級までまとめて紹介していくよ。
(ターミナル21)アソーク(Asok)とはアソーク(Asok)とは、バンコク都内を走る高架鉄道BTS(スカイトレイン)アソーク駅と、MRT(地下鉄)スクンビット駅周辺一帯のエリアを指します。(ピンクの丸で囲まれている部分がアソーク駅とスクンビット駅。両駅は隣り合わせにある...

<番号4>マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)の外観

BTS ナナ(NANA)から約650m、徒歩8分程度の場所にあるロマンチックな客室を構えている4つ星ホテル。

通りを1本挟んだ場所にバンコク最大の歓楽街ナナプラザがあるため、どちらかというと男性向けのホテルです。

自分も度々宿泊していますが、家族連れはあまり見かけません。カップルならたまに見かける程度。

夜遊びにおいて利便性が良いホテルなので、男性旅行者におすすめします。

 

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)の客室 マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)のベッド

客室の壁一面がガラス張りになっていて、夜は綺麗な夜景をのぞめます。

お気に入りのタイ人女性と、夜景を見ながらまったりと過ごせる贅沢な作り。

ナイトライフ重視のロケーションですが、客室の作りはしっかりとしていて清潔なので、夜遊びの有無に関わらず快適です。

 

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)の客室2

昼間と夜とでは全く異なる雰囲気の景色が眺められます。

 

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)のカフェ マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)のエントランス

宿泊客には夜遊び目的の男性客が多いのは確かですが、ホテル施設全体はそういった雰囲気が感じられない整然とした雰囲気です。

多くの人がレビューしているように、朝食が美味しいのも嬉しいポイント。

1泊の宿泊料金は、シーズンにもよりますが7,000円〜8,000円なので、それなりに手頃です。

夜遊び目的のタイ旅行者は是非。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)

 

マジェスティック グランデ ホテル (Majestic Grande Hotel)を含め、BTS ナナ・ナナプラザ周辺にあるおすすめの夜遊びホテルは、以下の記事にもまとめているので参考にどうぞ。

ナナプラザ周辺のおすすめホテル。JF無料だから夜遊びに最適。
(ナナプラザの入り口)ナナプラザ周辺には、3,000円代の安ホテル〜10,000円以上の高級ホテルまで、割とバリエーション豊かにホテルが連なっています。その為、女の子も快適に過ごせるよう、彼女らが普段泊まれないようなランクの高いホテルに泊まったり、逆に予算に合わせて宿...

サイアム・プラトゥーナムエリアのおすすめホテル(MAP上青の番号1〜2)

サイアム・プラトゥーナムエリアのおすすめホテルは以下の2軒です。

どちらもロケーション的に存在感と話題性があり、”このホテルでしかできない体験”を味わえるホテルです。

インパクトのあるホテルに滞在したい人は是非。

<番号1>ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の外観

“バンコクの原宿”とも呼ばれるお洒落ファッション街サイアムスクエア(Siam Square)の中心に鎮座するシティホテル。

周りにある建物は全てファッションショップやお洒落なレストラン、マッサージ店という特殊な環境です。

まるで原宿のキャットストリートの中にホテルがあるような感覚。

買い物の合間にホテルで休憩して、再び買い物に繰り出せる便利なロケーションです。

BTS サイアム(Siam)から歩いて3分程度の立地にあるのもGOOD。

 

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の客室1 ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の客室2

周辺は昼夜問わず人の多い繁華街ですが、客室は外の喧騒を感じないくらい静けさがあります。

また、ソファーなどのリラックススペースもあるので、まったりと過ごせます。

書斎や冷蔵庫、無料のボトルウォーター2本も完備。

 

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の無料ボトルウォーター

無料のボトルウォーターや湯沸かしポッド

 

アメニティも一通り完備しています。

 

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)のロビー1

ホテル施設の中で特に特徴的なのがエントランスロビーです。

今まで入ったどのホテルよりも大きくて、レストランやカフェ、キッズスペースがロビー内に設備されています。

夜になるとお洒落なJAZZミュージックがかかり、少し照明が落ちてバーのような雰囲気に変わります。

 

サイアムスクエアらしいお洒落な環境の中で過ごしたい人に、是非おすすめのホテルです。

タイ最先端のトレンド発信地で過ごすという、贅沢な旅行を楽しんでみるのも面白いです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)

 

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)については、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考にどうぞ。

サイアムスクエアの中心にあるホテル。ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)。
サイアムスクエア(Siam Square)とは、"バンコクの原宿"とも呼ばれるお洒落ファッション街です。BTS サイアム(Siam)の目の前にて、横400m x 縦150mの一区画の中に大小合わせて数百のお店が並んでいます。その様子は、まるで一つの街を形成しているかのよう。(サ...

<番号2>バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)の外観

BTS パヤー・タイ(Phaya Thai)駅から約1km、徒歩13分程度の場所にある超高層ホテル。

プラトゥーナムエリア周辺を歩くと必ずと言っていい程目につき「あの建物は何なんだ?」と思うほど、存在感のあるホテルです。

それほどの存在感を放っているのは当然で、バイヨークスカイホテルの高さはアンテナを加えるとなんと343.35m(ちなみに東京タワーは332.6m)。

バンコク全体の中でも5本の指に入るほどの超高層建物なのです。

そんな超高層ホテルからバンコクの景色を見下ろすのは、またとない思い出になります。

 

バイヨークスカイホテル ベッド バイヨークスカイホテルの部屋01

客室もバスルームも超高層ホテルにふさわしい広々とした作りです。

景色と共に快適なホテルライフを送れます。

1泊の宿泊料金は、シーズンにもよりますが6,000円〜7,000円前後という驚きの価格。

個人的には価格以上の価値があるホテルだと思っています。

 

バイヨークスカイホテル 朝食会場 バイヨークタワーのスカイバー

高層階には朝食会場とスカイバーも設置されていて、昼夜問わず景色を楽しめます。

景色の良さだけに限らず、レセプション階にはコンビニも設置されていたりと、便利なのもバイヨークスカイホテルの魅力です。

バイヨークスカイホテル ファミリーマート

(ホテル内に設置されているコンビニ)

 

バイヨークのスカイバー03

高層階から見える大都市バンコクの夜景は必見です。

大都会の夜景を見下ろせる超高層ホテルに10,000円以下の金額で宿泊できるのは、タイだからこそです。

是非、大都会の真ん中で100万ドルの夜景を楽しむという、贅沢な過ごし方をしてみてはいかがでしょうか。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)

 

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)については、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考にどうぞ。

バンコクのバイヨークスカイ ホテル。宿泊完全レポート。
バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)バンコクで一番存在感のある建物といえば、バイヨークスカイ ホテルを挙げる人は多いと思います。バイヨークスカイ ホテルは1998年に建造されたホテルで、建物の高さはアンテナを加えると343.35mに及びます(ちなみに東京タワーは...

王宮周辺のおすすめホテル(MAP上緑の番号1)

王宮周辺のおすすめホテルは以下1軒です。

ホテルの大きな特徴は、何と言っても客室からワット・アルンが眺められるという点。

バンコクの歴史的建造物を見て感傷に浸れるのは、王宮周辺ならではの楽しみです。

<番号1>リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の外観

バンコク三大寺院から徒歩6分〜7分程度でアクセスできる(ワット・アルンへはチャオプラヤー川対岸まで渡し舟を使う)位置にある、2016年夏に完成したばかりの新築ホテル。

新築だけあってホテルの細部まで清潔感があり、とても過ごしやすいです。

個人的に、もし両親にバンコク旅行をプレゼントするなら、このホテルに泊まらせてあげたいと思っています。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の客室2

客室のベッドはチャプラヤー川と対岸にあるワット・アルンの方向を向いています。

バルコニー前にはソファーがあるため、ホテル滞在時は常に景色を楽しめました。

部屋には心地よい日が差し込んでくるので、朝起きた時に爽快な気分で目覚められます。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)から見えるワット・アルン

バルコニーからはチャオプラヤー川と対岸のワット・アルンが見えます。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の洗面所 リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のバスタブ

水回りもピカピカ。バスタブは大きくはないですがジャグジー付きです。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のエントランス

エントランスの壁がガラス張りで、日中は気持ちの良い日が差し込んできます。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のレストラン

ホテルのレストランからも、息を呑むほど綺麗なチャオプラヤー川とワットアルンが見えます。

 

タイにおいて最も格式ある寺院に囲まれた、エキゾチックなエリアにあるホテルです。

観光もホテルライフも存分に満喫できるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)を含め、王宮周辺のホテルは以下の記事でもまとめているので参考にどうぞ。

ワットアルンが見えるホテルとリバーサイドのおすすめホテルを紹介するよ。
(ライトアップされたワット・アルン)バンコクには、ホテルやレストラン等、外国人観光客用の施設が連なるツーリストエリアが複数存在します。今回はその中でも、チャオプラヤー川の両岸にまたがるリバーサイドエリアのおすすめホテルを紹介します。リバーサイドには、バンコ...

リバーサイドエリアのおすすめホテル(MAP上オレンジの番号1)

最後にリバーサイドのおすすめホテルを1軒紹介します。

以下で紹介するホテルは、映画「ハングオーバー2」のロケ地として使われたため、名前を聞いたことある方もいるかと思います。

名実ともに世界的に有名なホテルなので、最高の思い出作りにピッタリの滞在先です。

<番号1>ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)

BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)から約500m、徒歩5分程度の場所にある有名ホテル。

このホテルが世界的に有名になった理由は、ホテル屋上に設置されている世界一高いスカイバー「シロッコ」が、映画「ハングオーバー2」の撮影現場として使われたからです。

スカイバー シロッコ2

(ホテル屋上にあるスカイバー「シロッコ」。高さはなんと247メートル。しかも屋根がないので開放感が凄まじい)

スカイバーから見える景色の迫力もさることながら、客室からもチャオプラヤー川や美しい夜景が見えます。

そのため、常に世界中の観光客からの人気宿泊先となっています。

宿泊料金は(シーズンにもよりますが)1泊15,000円前後。

上で紹介してきたホテルより少々値は張りますが、「まさに外国」といった豪快な景観を楽しめます。

素晴らしい思い出を作れるので、決して高くない金額です。

 

客室は、ベッドルームとリビングルームに分かれています。

ベッドルーム奥のバルコニーからは、チャオプラヤー川を含めた壮大なバンコクの景色を楽しめます。

 

ルブア アット ステートタワー 客室から見える夜景

バルコニーから見える景色

 

ルブア アット ステートタワー バスルーム1 ルブア アット ステートタワーのバスルーム2

バスルームも広々としていて、バスタブとシャワーブースが仕切りで分けられています。

 

ルブア アット ステートタワーのリビングルーム

リビングルーム

 

プールサイド プールサイドのレストラン

プールやジムなどの施設も充実しています。快適なホテルライフを送れるでしょう。

何もかもがダイナミックな有名ホテルで過ごす夜は、感動の連続です。

2015 ルブア アット ステート タワー

(スカイバー「シロッコ」には絶対に足を運びたい)

海外旅行に特別な思いを寄せている人には、是非一度ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)で、日本では絶対に味わえない衝撃を受けてみてほしいと思います。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)

 

ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)については、以下の記事でも詳細を記載しているので是非参考に。

ルブア アット ステートタワー(lebua at State Tower)。バンコクで最高の景色が眺められる高層ホテル。
www.flickr.com観光大国であるタイの首都バンコクには、世界的に有名な高級ホテルがいくつかあります。これから紹介するルブア アット ステートタワー(lebua at State Tower)も、バンコクを代表する高級ホテルであり、映画の舞台にもなったことで一躍世界中で有名になりまし...

予約したホテルの住所と連絡先は必ず控えておこう

ホテル予約後は、滞在先の住所(タイ語と英語の両方が好ましい)と連絡先、予約IDを必ず控えて旅行に持参しておきましょう。

ホテルの住所、連絡先、予約IDはホテル予約後に送信される確認メールに記載されています

間違ってメールを消去しないように注意です。

 

バンコクは規模の大きな町なので、観光中に自分のホテルの場所がわからなくなってしまう可能性もあります。

迷子になった時に、ホテル住所の控えを持っていると安心できるでしょう。

また、空港からホテルまでタクシーを使う際、万が一タクシー運転手がホテルの場所を知らなかった場合、口で説明するよりタイ語で書かれた住所を見せる方が早いです。

その他、ホテルチェックイン時、ホテルによっては予約IDの提示を依頼されることもあります。

万が一予約IDがわからなくてもパスポート等で確認してチェックインできますが、予約IDを見せる方がスマートです。

 

まとめ:バンコクでのホテル選び

個人的にバンコクでのホテル選びは、まず何と言ってもエリアが重要だと思います。

良いホテルに泊まっても、不便な場所に滞在してしまうと大変です。

バンコクは一年中日本の夏くらいの暑さなので、ホテルの場所が悪くて、無駄に歩き回ったりする羽目になるとストレスが溜まります。

そのため、まずは「エリア」、次に「予算 & ホテルの雰囲気」を考慮してホテル選びをすると良いでしょう。

今回紹介した全てのホテルは、立地的に全て便利な場所にあるので観光において不便を感じることはありません。

是非、気に入ったホテルがあれば、予算と照らし合わせて宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

 

バンコクにある空港「スワンナプーム」と「ドンムアン」から、滞在先のホテルまでのアクセス方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

スワンナプーム国際空港からバンコク市内への行き方。【タクシーor電車で】
www.flickr.comスワンナプーム国際空港からバンコク市内へ行くには、基本的に以下3つの内、いずれかの交通機関を利用することになります。 タクシー エアポートレールリンク(電車) 路線バス最も多くの旅行者に利用されているのはタクシーです。行き先(ホテル名など)を...
ドンムアン空港からバンコク市内への行き方。おすすめはタクシー。
ドンムアン空港からバンコク市内への距離は約30kmです。空港からバンコク市内へ行くには、以下いずれかの交通機関を利用することになります。各交通機関への乗り場は、いずれも空港1階、到着口のあるフロアにあります。到着口正面に各乗り場へのゲートがずらっと並んでいるとイ...

 

バンコク旅行前に知っておきたいおすすめ観光地のまとめ。

バンコクの魅力あふれるおすすめ観光地を全て紹介していくよ。
www.flickr.comバンコクは東京から南西に約4,600km離れているタイの首都です。年間を通して日本の夏なみに気温が高く、季節は雨季、乾季、暑季の三季が存在します。バンコクが旅行先として人気な理由には、日本から遠すぎない、物価が安いなどの理由が挙げられます。しかし、...
バンコク

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