バンコクのおすすめホテルまとめはコチラ

タイで売られている大麻の値段。ディスペンサリーショップで1g500〜850バーツくらい。

タイ・バンコクのディスペンサリーショップ

(バンコク・アソークのディスペンサリーショップ)

周知のとおり、タイでは2022年6月9日から大麻が「解禁」となりました。

2022年10月現在、タイでは大麻を販売するディスペンサリーショップが怒涛の勢いで増え、都市部では探さずとも見つかるくらいのディスペンサリーショップがあふれています。

筆者は解禁直後の2022年6月以降、バンコク、パタヤ、チェンマイ、チェンライ、イサーン地方とタイの都市を巡り、各都市にあるディスペンサリーショップを覗いてきました。

タイの大麻販売店の外観

(ディスペンサリーショップの外観。かなり分かりやすい。チェンカーンナコンパノムなどの田舎にもあって驚いた)

基本的にタイのディスペンサリーショップでは、大麻はグラム売りされています(店によっては紙で巻いたタバコ状(ジョイント)でも売られている)。

店舗や大麻の品種によって多少の違いはありますが、ディスペンサリーショップで販売されている大麻の値段は概ね「1g500〜900バーツくらい(日本円にして約1,930〜3,470円)」です。

大麻のメニュー表

(ディスペンサリーショップの大麻メニュー)

また、乾燥大麻の他にも、大麻を使用した飲食物や日本でも広く流通している「CBD製品」などが売られています。

以下では、こうした大麻製品の価格をざっくりと記載しています。

注意

タイにおいての大麻解禁は、あくまで医療等を目的とする使用や栽培であり、娯楽目的での使用は認められていません

>>>タイの大麻に関する規制緩和(注意喚起)|在タイ日本国大使館

ディスペンサリーショップで売られているマリファナの値段

タイの大麻販売店

(購入した大麻は、スケールできちんと量を測って渡される)

ディスペンサリーショップによって販売している品種は様々です。また、店舗によって価格に若干の違いがあります。

同じ品種でも店によって100〜150バーツ(約380〜580円)くらいの違いがあったりもします。

筆者が見た限りでは、都市部か田舎かでそこまで価格に違いはない印象です。一般に「良い(物凄いハイになる)」と言われている品種は、都会でも田舎でも1g600〜700バーツ以上で販売されています。

ディスペンサリーショップの大麻メニュー

質の良くない大麻だと、1g80〜100バーツ(約300〜380円)程度で売られています。

ディスペンサリーショップの安い大麻

店舗によっては「◯g以上購入すると、◯%ディスカウント」と表記されている店もありました。

また、グランドオープンした店では「ハイグレード製品が500バーツ」「10g購入で400バーツ/g」になるといったセールも行っている模様。

SNSを眺めていると、こうした情報が多々流れてきます。

喫煙具

タイのディスペンサリーショップで販売されている喫煙具

大抵のディスペンサリーショップではパイプ、ペーパーなどの喫煙具も販売されています。

喫煙具の値段も、店舗によって若干の違いがあります。

一例として、筆者が住む場所の近所にあるディスペンサリーショップでは

  • モンキーパイプ / 300バーツ
  • パイプ(種類は色々) / 600〜1,000バーツくらい
  • ボング / 1,500〜2,000バーツくらい
  • プラスチック水パイプ / 500バーツくらい
です。日本のマリファナ・ヘンプ専門店で売られている価格とそこまで大きな違いはない印象。

ペーパーやクラッチも日本で売られてる価格と大差ありません。

CBD製品の値段

タイのディスペンサリーショップで売られているCBDクッキー

日本同様に、タイでもCBD製品が広く流通しています。

CBDバッズ

タイのディスペンサリーショップで売られているCBDバッズ

タイのディスペンサリーショップで売られているCBDバッズ

日本では所持を違法としていますが、タイのディスペンサリーショップではCBDのバッズが売られています。

CBDバッズもTHCバッズ同様、品種や店舗によって値段が異なります。

ある店舗で販売されていた安物のCBDバッズは1g80バーツ程度。上写真のCBDバッズは1g650バーツでした。

CBDバッズには多少のTHCが含まれています。

CBDオイル

タイのディスペンサリーショップで販売されているCBDオイル

近所のディスペンサリーショップで販売されているCBDオイル。

1000mgで1,750バーツ(約6,700円)。

大麻食品の値段

大麻食品は幅が広いです。

コンビニで売られているカンナビスウォーター、道端の自販機で売られている大麻コーヒー、レストランで食べられる大麻入りのピザ。なんでもござれです。

全てを取り上げることはできないので、筆者が見た大麻食品の一例を紹介します。

カンナビスウォーター

タイのセブンイレブンで販売されているカンナビスウォーター

セブンイレブンでも販売されているカンナビスウォーター。25バーツ(約95円)。

大麻茶

タイで販売されている大麻茶

CBD入りの麻茶。健康食品店で売られています。5パック入りで150バーツ(約580円)。

大麻葉の天ぷら

タイのレストランで提供されている大麻葉の天ぷら

大麻葉の天ぷら。1皿79バーツ(約300円)。

カンナビスドリンク

カフェで売られてるカンナビスドリンク

カフェで売られているカンナビスドリンク。95バーツ(約370円)。

大麻入りのピザ

大麻入りのピザ

大麻入りのピザ。値段は失念しましたが、確か300バーツ(約1,160円)だったと思います。

 

その他、大麻入りブラウニーやフライドポテトなど、大麻食品は沢山あります。

ちなみに日本で流行しているTHCOやらHHCOと言った製品は見かけませんでした(興味がないので探しもしていない)。

 

現在のタイは本当に右も左も大麻だらけです。

しかし、冒頭に記載したように、あくまで医療等を目的とする使用を認めているだけであり、娯楽目的での使用は認められていません。

タイで大麻を吸える場所の解説については、以下の記事を参考にどうぞ。

ナナプラザにある大麻喫煙可能エリア
タイで大麻を吸える場所はどこ?公共の場での吸引は罰金刑になる可能性があるので要注意。

タイ・チェンマイにある超絶雰囲気が良いおすすめ大麻カフェについては、以下の記事を参考にどうぞ。店内で一服できます。

チェンマイのおすすめ大麻カフェアイキャッチ画像
【タイ】チェンマイの素敵な大麻カフェ5軒を紹介します。

コメントを残す

メールアドレスの入力は任意です。(未入力でもコメントできます。)
※コメントは管理者が承認後、掲載されます。