スワンナプーム国際空港からバンコク市内への行き方。【タクシーor電車で】

スワンナプーム国際空港の到着ゲート

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へ行くには、基本的に以下4つの内、いずれかの交通機関を利用することになります。

  1. タクシー
  2. エアポートレールリンク(電車)
  3. 路線バス
  4. ロットゥー(ミニバス)

最も多くの旅行者に利用されているのはタクシーです。行き先(ホテル名など)を告げるだけで、ピンポイントで目的地まで行くことが可能だからです。

次いで、タクシーより料金を押さえられる理由からエアポートレールリンクが利用されています。しかし、滞在先の場所にもよりますが、大抵は目的地まで行くのに乗り換えが必要となるので、初訪タイの人にはタクシーの方がおすすめでしょう。

最も上級者向けなのが、路線バスとロットゥーです。一番料金を抑えることができる方法ではありますが、乗り方がややこしい上にローカルな場所に停車する為、上記2交通機関に比べると全くおすすめできません。

 

今回はスワンナプーム国際空港からバンコク市内へタクシーと電車を使って行く方法を中心に紹介します。

ローカル且つ上級者向けの交通機関である路線バスとロットゥー(ミニバス)でのアクセス方法についても後半にて記載しているので参考になれば幸いです。

 

スワンナプーム国際空港からカオサンロードへ行く専用のバス(S1バス)については、以下の記事にて別途まとめているので参考にどうぞ。

昼のカオサンロード
カオサンロードへの行き方を、初めてカオサンへ行く人に向けて分かりやすくまとめてみた。

スワンナプーム国際空港からタクシーでバンコク市内へ

タイのピンク色のタクシー

(タイのタクシー。スワンナプーム国際空港にいるタクシーは上写真ピンク色の車両か、黄色と緑のツートンカラーの車両が多い)

タクシーでバンコク市内まで行く場合、およその料金は250バーツから350バーツ程度です。

市内までの時間は1時間〜1時間30分程度。渋滞時には2時間近くかかることもあります。

車両は運転手を含めて5人乗りの普通乗用車ですが、荷物が多い場合は7人乗りのミニバンタイプ車両に乗ることも可能。

タクシーの運行は24時間なので、深夜到着の場合も気兼ねなく利用できるのが良い所ですね。

車内は基本的に禁煙ですが、10バーツ程度支払えばタバコを吸わせてくれるドライバーもいます。

タクシー利用時の注意点

利用時の注意しておきたい点は以下3点。

  1. 有料道路を使用する場合は乗客負担。
  2. 降車時は運転手に空港使用料50バーツを別途支払う必要がある。
  3. タクシーメーターの初乗りは35バーツからスタートする。

ひとつずつ解説していきたいと思います。

1,有料道路を使用する場合は乗客負担となる

タクシーでバンコク市内へ行くには、多くの場合、有料道路を通ることになります。

有料道路の利用料金は、経路によって25~70バーツかかり、料金は乗客負担です

なので乗車中に運転手が「50(フィフティー)バーツ!」と言って手を差し出してきた場合は、素直に料金を渡しましょう。

通常は料金所通過後に、下写真のような領収証を渡してくれます。

タイの有料道路使用時の領収証

2,降車時は運転手に空港使用料50バーツを別途支払う必要がある

支払い時に別途50バーツを請求されて「このドライバーは何を言ってるんだ?」と思い、揉める人もいるらしいですが、決してボッタクられているわけではないので素直に支払いましょう。

ちなみに、手数料50バーツはメーターに加算されるわけではありません。

従ってメーターが表示している料金+50バーツを支払う、ということになります。

3,タクシーメーターの初乗りは35バーツからスタートする

日本同様、タイのタクシーにも初乗り料金が設定されており、金額は35バーツからとなります。

乗車後に運転手がメーターを始動させたか必ずチェックしておきたいです。

自分は今まで出会ったことないですが、メーターを始動させず、降車時に高めの料金を請求してくる人もいるらしいですね。

その他。怪しい運転手には

自分は幸運にも、今まで悪い運転手に当たったことはないです。

しかし、日本人旅行者の中にはとんでもない運転手にあたったことがある人もいるようですね。

乗車中に、もし運転手に不審な空気を感じたら車内にある乗務員証を写真に撮っておきましょう。

タイのタクシー乗務員証

乗務員証を撮るという行為自体が、ボッタクリなどの抑止力に繋がるでしょう。

万が一、何かに巻き込まれてツーリストポリスに駆け込んだ場合、すぐに運転手の特定ができます。

スワンナプーム空港内のタクシー乗り場の場所

タクシー乗り場の場所は空港の1階出口を出た目の前にあります。

スワンナプーム国際空港内のタクシー乗り場

(空港内には上写真のような看板が至る所にあるので道に迷うことはないでしょう)

1階へ降りて7番出口を出ると、すぐ右にタクシー乗り場があります。

スワンナプーム国際空港 到着ロビー7番出口

タクシー乗り場。

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場

タクシー乗り場は乗車するタクシーの種類によって、以下3つの列に分かれています。

  • LARGE TAXI = ミニバンタイプ(7人乗り)
  • REGULAR TAXI = セダン(5人乗り)
  • SHORT DISTANCE = 近距離専用。一般旅行者は利用しない

殆どの旅行者がREGULAR TAXIで問題なく荷物を積み込めるでしょう。セダンタイプなので、トランクには中〜大型のスーツケースなら2個、ゴルフバッグなら3個まで入ります。

それ以上の荷物がある場合はLARGE TAXIを利用しましょう。

レギュラーサイズとラージサイズのタクシー

上:REGULAR TAXI
下:LARGE TAXI

 

乗り場には下写真のような発券機があります。

タクシーチケット発券機

発券機の画面にタッチしましょう。

タクシーチケット発券機の画面

すると、下写真のような紙が出てきます。

発券機から出てきたレシート

紙に書いてある番号(上写真の場合なら14番)のレーンに行くと、ほどなくしてタクシーがやって来きます。

タクシー乗り場のレーンナンバー

あとは運転手に行き先を告げるだけです。

行き先が有名なホテルであれば、ホテル名を告げるだけでドライバーが場所を理解してくれますが、マイナーなホテルやゲストハウスだと理解してくれないこともあります。

そのため、ホテルの予約バウチャー等(住所・電話番号が記載されているもの。英語とタイ語表記両方がのぞましい)は必ず持っておきましょう

スワンナプーム国際空港からエアポートレールリンク(電車)でバンコク市内へ

エアポートレールリンク シティラインの車両

エアポートレールリンクとは、スワンナプーム国際空港とバンコク市内を繋ぐ全8駅の各駅停車路線です。

観光客用のホテルが多いエリアに直接停まることはありませんが、途中で停車する駅にてBTSやMRTに乗り換えればバンコク市内の主要エリアにアクセスできます。

日本の電車システムと要領は同じなので、普段から電車を利用している人であれば簡単に乗りこなせるでしょう。

エアポートレールリンクの特徴は以下の5点

  1. 渋滞に巻き込まれることがない(主要エリアに50分弱で到着できる)
  2. タクシーより運賃が格段に安い(終点まで乗って45バーツ)
  3. ただし、朝夕の通勤・退勤ラッシュ時間帯(07:00~09:00、16:00~18:00)は混雑するので座れない
  4. 運行時間は06:00〜24:00(土日祝は06:10〜24:05まで)
  5. 1時間に3本~5本が発着している

エアポートレールリンク シティラインの様子

(エアポートレールリンクの車内)

ピンポイントで目的地へ行けるタクシーと異なり、エアポートレールリンクは決まった駅にしか停車しません。

そのため、エアポートレールリンクを利用する場合は、滞在先の最寄り駅を必ず確認しておきましょう。

もちろん、最寄駅から滞在先までのアクセス方法も確認しておきます。

下の写真はバンコクの路線図。

バンコク電車MAP スワンナプーム

(黒丸で囲んである場所がスワンナプーム国際空港。青色の「シティーライン」がエアポートレールリンク

赤色ラインの「マッカサン特急」とオレンジ色ラインの「パヤータイ特急」は現在運行休止中。

<例:BTS アソーク・BTS ナナ周辺へ行く場合>

  1. スワンナプームからマッカサン駅(Makkasan)まで行く
  2. マッカサン駅でMRT ペッチャブリ(Phetchaburi)に乗り換える
  3. MRT ペッチャブリからMRT スクンビット(Sukhumvit)へ行く
  4. MRTスクンビットでBTS アソークに乗り換える

乗り換え回数は2回です。

<例:BTS サイアム(Siam)・BTS チットロム(Chitlom)周辺へ行く場合>

  1. スワンナプームからパヤータイ(Phaya Thai)駅まで行く
  2. パヤータイでBTSに乗り換える

乗り換え回数は1回です。

スワンナプームから終点のパヤータイまでの所要時間は約30分です。

BTS アソークやBTS サイアムまで行く場合の所要時間は、合計で40分〜50分程度を見ておきましょう。

マッカサン駅からMRT ペッチャブリへの乗り換え

スワンナプーム国際空港からマッカサンまでの所要時間は20分程度。料金は35バーツです。

マッカサン駅からペッチャブリ駅への乗り換えは、構内各所にある案内板に沿って連絡通路を渡るだけです。

ペッチャブリ駅の方向を示す看板1

ペッチャブリ駅の方向を示す看板

(ホームに降り立ったら、あらゆる場所にペッチャブリ駅への方向を示す看板がある)

マッカサン駅からMRTペッチャブリの乗り換え所有時間は徒歩で約7分(約500メートル)。

高低差がある場所にはエスカレーターが付いています。荷物がたくさんある人でも心配いらないでしょう。

エスカレーター

案内板通りに進んでいくと、MRT ペッチャブリ駅の1番出口に到着します。

MRT ペッチャブリ駅の1番出口

(MRT ペッチャブリ駅の1番出口)

 

MRT ペッチャブリからMRT スクンビットまでは1駅です(料金は16バーツ)。

MRT スクンビット内にも、各所にBTS アソーク方面を示す案内板があります。確認しながら進みましょう。

MRT スクンビットから地上に上がると、更にBTS アソークへの乗り換え通路があります。

MRT スクンビットからBTS アソークへの連結通路

(MRT スクンビットからBTS アソークへ続く連絡通路)

パヤー・タイ駅からBTS パヤー・タイへの乗り換え

BTS パヤー・タイへ続く連絡通路

(BTS パヤー・タイへ続く連絡通路)

パヤー・タイ駅からBTS パヤー・タイ駅への乗り換えも要領は一緒です。パヤー・タイ駅のホームに降りると、各所にBTS への方向を示す案内板があります。

パヤー・タイ駅からBTS パヤー・タイへは、駅の改札を出て階段を降りるだけです。5分もあれば乗り換えできます。

スワンナプーム空港内のエアポートレールリンク乗り場の場所

エアポートレールリンク乗り場も、タクシー乗り場同様、空港内の至る所に案内板があります。

エアポートレールリンク乗り場の看板

 

まず、空港の地下1階まで降りて下さい。

降りた後は案内番の表示に従って進みます。

下写真は、地下1階にあるエアポートレールリンク乗り場への案内板

シティラインへの案内板

改札前に発券機があるので、行き先を押してチケットを買います。

下写真は発券機。

シティラインの販売機

シティラインの発券機画面

発券機は両路線とも英語かタイ語での表記です。

路線バス、ロットゥー(ミニバス)でバンコク市内へ行く

路線バスとロットゥー

上:路線バス 下:ロットゥー(ミニバス)

スワンナプーム国際空港の敷地内には、パブリック トランスポーテーション センター(Public Transportation Center)と呼ばれる路線バス、ロットゥー(ミニバス)乗り場が存在します。

路線バスやロットゥーであれば30バーツ前後でバンコク市内の各所へアクセスできます。若干ではありますが、エアポートレールリンクより安い金額です。

ただし、パブリック トランスポーテーション センターは、元々スワンナムープ国際空港で働く職員用の交通機関として設けられた施設なので、基本的に英語が通じません

バスやロットゥーに記載されている行き先等はタイ語が殆どです。停車場所も旅行者がホテルを取るようなエリアではなく、ローカルな場所や工業団地周辺が中心です。

かなりの上級者向け交通機関なので、基本的に旅行者は利用しないものと思っておいた方が良いでしょう。

路線バス、ロットゥー(ミニバス)の行き先は、下表のとおりです。

番号
ロットゥー / 路線バス
行き先
549(ロットゥー)
  1. ラートクラバン
  2. ミンブリー
550(ロットゥー)
  1. シーナカリン通り
  2. バーンカピ
551(ロットゥー)
  • BTS ヴィクトリーモニュメント
552(ロットゥー)
  • BTS オンヌット
552A(ロットゥー)
  1. バーンナートラート通り
  2. サムローン
  3. パークナム
554(ロットゥー)
  1. ラームイントラ通り
  2. ランシット
555(ロットゥー)
  1. ディンディーン通り
  2. ドンムアン空港
559(ロットゥー)
  • フューチャーパーク ランシット
554(路線バス)
  1. ドンムアン空港
  2. ランシット
555(路線バス)
  1. ディンディーン通り
  2. ドンムアン空港
  3. ランシット
558(路線バス)
  1. バンナー
  2. ラマ2世通り
  3. セントラル ラマ2世通り

タイ旅行を何度か繰り返しているリピーターでも「聞いたことくらいならあるけど行ったことはない」という場所ばかりです。

唯一、旅行者にとっても需要がある場所と言えるのが、上表にて太字で記してある551番(BTS ヴィクトリーモニュメント)と552番(BTS オンヌット行き)のロットゥーでしょう。

両方ともBTS駅前に停車するので、人によっては滞在先に近い場合もあるかもしれません。

以下で、路線バスとロットゥー(ミニバス)乗り場があるパブリック トランスポーテーション センターへの行き方と各車両の乗り方を解説します。

パブリック トランスポーテーション センターの行き方

パブリック・トランスポーテーション・センター

(パブリック トランスポーテーション センター。各乗り場に上表にて記載した番号板が掲げられている)

パブリック トランスポーテーション センターは、スワンナプーム国際空港の到着ゲートから約4km離れているため、1階の8番出口近くから出る無料のシャトルバスに乗ってアクセスします。

8番出口を出て、目の前の歩道橋を渡ります。

パブリック・トランス・ポーテーション行きのシャトルバス乗り場

歩道橋を渡り切ると、右手にテント張りのバス乗り場待合所があります。

無料シャトルバス乗り場

ここで無料のシャトルバスが到着するのを待ちます。シャトルバスは車体が白色です。

無料シャトルバス

乗り場では、パブリック トランスポーテーション センター行き以外の乗り物も発着するので、不安であれば近くの係員に「パブリック トランス ポーテーション?」と聞いてみましょう。

 

オンヌット行きロットゥー乗り場

パブリック トランスポーテーション センターに到着したら、上表の番号を参考に目的の路線バス、ロットゥー(ミニバス)の乗り場にて車両の発着を待ちましょう。

ロットゥー(ミニバス)に乗る際の注意点

ロットゥーの車内

(ロットゥーの車内)

ロットゥーには荷物を入れるトランクが存在しません。

そのため、スーツケースやバックパック等を持ち込む場合は、2席分のチケットを買って1座席に荷物を乗せる必要があります。

BTS オンヌット行き・BTS ヴィクトリーモニュメント行き共に乗車料金は29バーツですが、荷物がある場合は2席分の58バーツを支払う必要があると考えておきましょう。

また、ロットゥー(ミニバス)は狭苦しいです。決して乗り心地は良くないので、やはりローカル向けの交通機関と言えます。

不安な人は予約制の空港送迎サービス【日本語ガイド付き】を利用する手もある

バンコク空港での送迎サービス

世界中から観光客が訪れるタイでは、政府が観光警察の組織を「部」から「局」に格上げするなどして、安全対策を徹底しています。

タイという国は、観光客受け入れの対策が東南アジアにおいてナンバーワンです。向こうから近づいてくる怪しい人間さえ拒絶すれば、不安は殆どないと言っても過言ではありません。

とは言え、少なからず日本より治安が悪いのは確か。海外旅行自体が初めての人であれば、言語や治安の面で不安を感じずにはいられないでしょう。

特に、到着が深夜だったり、同行者に高齢者がいたり、または小グループ旅行で全員がはぐれないよう行動したい場合など。

そういった場合には、予め日本から空港⇔市内のホテルまでの送迎サービスを予約しておくのがおすすめです。

>>>スワンナプーム国際空港⇔市内のホテル送迎サービス<最大9名>【日本語ガイド付き】

送迎サービスであれば、信頼のおける旅行会社から手配されたガイドが空港まで迎えに来てくれます。

また、ガイドは日本語が話せるので、ホテルの場所を説明する際に意思疎通の心配もありません。

催行会社への問い合わせや緊急の連絡も日本語で可能なので、何から何まで安心と言えるでしょう。

空港⇔市内のホテル送迎サービスには、上記以外にも高級車(ベンツまたはアルファード)送迎や、英語ドライバー(日本語ガイドはいないが料金が安い)など、複数の商品が存在します。

送迎サービスの一覧は、以下より確認可能です。

>>>スワンナプーム国際空港⇔市内のホテル送迎サービス一覧

スワンナプーム国際空港からバンコク市内への行き方総まとめ表

以下は、この記事で紹介した交通機関の行き先や料金、運行時間等をまとめた表です。

交通機関行き先料金乗り場運行時間
タクシー指定した場所
  • 場所によるが250~350バーツ前後
  • 別途、空港使用料+50バーツと高速利用料(実費)
1階 7番出口24時間
エアポート
レールリンク
  • 終点パヤータイ駅までの8駅(各駅停車)

以下の駅で、MRTやBTSに乗り換え可能

  1. マッカサン駅(MRT)
  2. パヤータイ駅(BTS)
終点のパヤータイ駅までは45バーツ地下1階
  • 06:00~00:00(月~金)
  • 06:10~00:05(土,日,祝)

1時間に3~5本発着する

路線バス
  • ローカルエリアや工業団地周辺に停まる
  • 英語はかなり通じにくい
  • 表記の殆どがタイ語
距離によるが30バーツ前後パブリック トランスポーテーション センター
  • 04:00〜22:00

1時間に3~4本発着する

ロットゥー
(ミニバス)
旅行者に需要があるのは、以下2路線

  1. 551番 = ヴィクトリーモニュメント行き
  2. 552番 = オンヌット行き
  • 29バーツ / 1席につき
  • 荷物置きとして使用した場合も1席につき +29バーツ
パブリック トランスポーテーション センター
  • 05:50~23:30

20分に1本程度発着する

空港送迎サービス指定した場所
  • 商品によって異なる
  • 日本語ガイド付きであれば3,300バーツ
到着ゲート前
(プラカードを持って待っている)
24時間

スワンナプーム空港内で最もレートの良い両替所

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へ行く際、公共交通機関を利用するのであれば、当然タイの通貨「THB(タイバーツ)」が必要となります。

ただ、基本的に空港内の両替所というのは街中よりはるかにレートが悪いです。

しかし、スワンナプーム空港内には街中と変わらない好レートの両替所が2箇所あります。

バリュープラスとスーパーリッチです。

スワンナプーム空港内のバリュープラス

(バリュープラス)

スワンナプーム空港内のスーパーリッチ1965

(スーパーリッチ)

上二つの両替所は空港内でベストレートを誇るどころか、場合によっては街中の両替所より好レートの場合もあります。

空港内で両替しておくのであれば絶対にこの2店舗がおすすめ

両店舗とも、エアポートレールリンクの改札付近にて営業しています

店舗情報の詳細はバンコクにあるレートの良い両替所の記事も参考にどうぞ。空港内を含めてバンコク市内にあるレートの良い両替所を全て記載しています

バンコクの新しい紙幣
バンコクでおすすめの高レート両替所をエリアごとに全て紹介。

最後に

いずれの交通機関を利用する場合であっても、滞在先の住所・ホテル名・電話番号等を必ず控えておきたいです英語とタイ語の2種類用意)。

また、空港内には空港職員や正規のタクシー運転手を装って声をかけてくる業者がいます。

彼らは高額な交通手段やホテルを利用させようとする悪どい人達なので、騙されてついていかないよう注意しましょう。

何か困ったことがあれば、空港内4階(Departures)に日本語通訳のカウンターがあるので、相談してみるのも良いでしょうね。

日本語通訳のカウンター

 

また、バックパッカースタイルの旅行であっても、旅慣れしている人でない限り、初日くらいは事前にホテルの予約をしておきたいです。

理由は、飛行機疲れをしている状態で、重い荷物を持ったまま宿を探すのは、思ったより体力を消費してしまうからです。

シーズンによっては格安のゲストハウスですら宿泊が困難な場合があるので、早めに予約をしておいて、旅に慣れてきたら自分で宿を探すほうが無難でしょう。

バンコクのゲストハウス探しやホテル探しについては、以下の記事を参考にどうぞ。

ハウス サトーン 21 ベッド&ブレックファースト (Haus Sathorn 21 Bed & Breakfast)のロビー
【日本人に人気】バンコクのおすすめゲストハウス。安宿が多いエリアはここ!
バンコク
バンコクで”絶対に”おすすめのホテルとは?エリアごとに人気のホテルを全て紹介。

それでは、お互い素敵な旅行を楽しみましょう!!

 

スワンナプーム国際空港からパタヤへ行く予定の人は以下記事を参考にどうぞ。

バンコクからパタヤ Google map
バンコクからパタヤへの行き方を、初めてパタヤに行く人に向けてまとめてみた。

バンコク市内・郊外にある定番観光地のまとめ。バンコク旅行者必見。

バンコクのワットプラケオ
バンコク観光の完全ガイド。市内と郊外のおすすめスポットを全て紹介。

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