チェンマイのおすすめ観光地13選。絶対行きたい鉄板スポット【初めての旅行向け】

ワット チェディ ルアン(Wat Chedi Luang)の仏塔

この記事では、チェンマイ観光を計画している人に向けて「初めてのチェンマイ旅行で絶対に行きたい鉄板の観光地」を紹介します。

チェンマイはバンコクほどではありませんが、巨大な観光都市です。

郊外の観光地も含めると、見所は多岐に渡ります。

 

筆者は、かれこれチェンマイには5回ほど旅行していますが、それでもチェンマイに存在する観光地は1/3程度しか回れていません。

そのくらいチェンマイには、多くの見所が点在しています。

とは言え、観光地の中には雰囲気がローカルすぎて、初めてチェンマイを訪れた人からすると「なんだか微妙だな〜」と感じる観光地も少なくないです。

 

例えば寺院一つとっても、チェンマイ市街には軽く50を超える「観光名所とされる寺院」が存在しています。

チェンマイ旧市街にある寺院

(街中には沢山の寺院が点在している)

こうした観光名所の中には、写真で見ると面白そうでも、実際に足を運んで見ると微妙な見た目の観光地もあります。

 

そこで今回の記事では、初めてチェンマイに行く人・タイやチェンマイの歴史に詳しくない人でも楽しめる観光地全13スポットを

  • 寺院 × 3軒
  • ナイトマーケット × 2軒
  • 買い物スポット × 2ヶ所
  • 動物系スポット × 4ヶ所
  • 山岳民族の村 × 1ヶ所
  • 洞窟 × 1ヶ所

に分けて紹介します。

いずれも分かりやすい観光地です。

歴史や背景を知っていると尚楽しめますが、「とりあえず行ってみよう」くらいの気持ちで足を運んでも楽しめます。

各観光地では英語が通じる上に、現地ツアーも開催されています。初心者でも安心して観光できます。

絶対行くべきおすすめ寺院

ドイステープ寺院

ドイステープ寺院にある参道の階段

ドイステープ寺院(Wat Phra That Doi Suthep/วัดพระธาตุดอยสุเทพ)とは、チェンマイ郊外のステープ山の山頂に位置する黄金の仏塔が建つ寺院です。

ドイステープ寺院の仏塔2

ドイステープ寺院の歴史を簡単に説明すると、以下の通り。

  • かつてチェンマイが独立国だった「ランナータイ王国時代」の1383年、同時の国王クーナ王によって建設された
  • インドから釈迦の骨を運んできたとされる白色の象が、ステープ山の山頂で息途絶えたという伝説をもとに寺院を建設した

「インドから来た白い象…?」

ぶっ飛んだストーリーに聞こえますが、タイではこうした伝説を背景に建設された寺院は少なくありません。

そして、こうした我々日本人からするとにわかには信じがたいストーリーのある寺院ほど、人々から信仰を集めています。

ドイステープ寺院の見所その①:ナーガが彫刻された306段の巨大な階段

ドイステープ寺院の階段に彫刻されたナーガ

ナーガとは、ブッダを守護する蛇神へびがみです。

タイの寺院では、入り口や屋根にて彫刻されているナーガをよく見かけます。

ドイステープのナーガは、とにかく巨大です。

寺院へ続く参道の階段(306段)両脇には、きめ細やかに掘られたナーガの彫刻が伸びています。

 

こういった巨大な彫刻はやっつけ仕事のように雑な造りの物も多いですが、ドイステープ寺院の彫刻は豪勢かつ完成度が高いです。

近くに寄って見ると分かりますが、非常にきめ細やか。

まずは、山頂までナーガの胴体が伸びる306段の階段を登りましょう。

MEMO
階段を登るのがきつい人はケーブルカー(20バーツ)を利用できます。

ドイステープ寺院のケーブルカー

ドイステープ寺院の見所その②:山頂に鎮座する黄金の仏塔

ドイステープ寺院の頂上にある黄金の仏塔

山頂に到着すると、高さ22mの光り輝く仏塔が鎮座しています。

この仏塔がドイステープ寺院の主役。上述した白い象が運んできた釈迦の骨は、山頂に建つ黄金の仏塔に収められているとの言い伝えがあります。

つまり、宗教的に非常にご利益がある仏塔なのです。

ドイステープ寺院の境内2

(仏塔でお祈りをしているタイ人達。毎日たくさんの参拝者が訪れる)

山頂独特の冷たい風と乾燥した空気が相まって、より宗教的な雰囲気を醸し出しています。

 

筆者が訪れた時は雨上がりだったため、しずくが仏塔が放つ光に反射して、より神秘的な雰囲気が強まっていました。

間違いなく「来て良かった」と思える素晴らしい寺院です。

歴史や宗教的価値云々を抜きにしても、見た目のインパクトだけで圧倒されます。

ドイステープでお参り

ドイステープ寺院の境内1

ドイステープはご利益のある寺院であるにも関わらず、タイ人以外でお参りしている人はあまり見かけません。

多くの外国人観光客は、仏塔の写真を撮って帰っているだけです。

 

しかし、それでは勿体無い!

せっかくなので、タイ人に混じってお参りしてみましょう。

お参りの方法を記載すると長くなるので、以下のドイステープでのお参り方法を解説している記事を参考にどうぞ。

>>>ドイステープ寺院でのお参りの仕方

ドイステープ寺院への行き方

ドイステープ寺院へは、チェンマイ市街各地に点在する「ドイステープ寺院行きソンテウ乗り場」より、ソンテウに乗ってアクセスできます。

ドイステープ寺院行きの専用ソンテウ

詳細は以下の記事を参考にどうぞ。

ドイステープ寺院の境内
ドイステープ寺院へのソンテウを使った行き方。一緒に回るべき観光地「モン族の村」「プーピン宮殿」

上記事内では、ドイステープ寺院と一緒に観光したい「モン族の村」「プーピン宮殿」についても触れています。

ドイステープ寺院の基本情報

チェンマイ旧市街の寺院「銀の寺」と「ワット チェディ ルアン」

ターペー門

チェンマイ旧市街とは、チェンマイ市街中心にて四方をお堀と城壁に囲まれたエリアを指します。

チェンマイのツーリストエリアを記した地図

チェンマイ旧市街は、かつてのランナータイ王国の都が築かれていた場所です。

日本で例えると、京都御所きょうとごしょ周辺のようなエリア。

 

チェンマイ旧市街には、ランナータイ王国時代に建てられた格式ある寺院がザッと見ても40軒以上は点在しています。

さすがに全部見て回る時間はないでしょう。そこで初めてチェンマイを観光する人におすすめしたいのが以下2軒の寺院。

  • 銀の寺(ワット シー スパン)
  • ワット チェディ ルアン

上記2軒の寺院は、面白い風変わりな姿形をしています。

銀の寺(ワットシースパン/Wat Sri Suphan/วัดศรีสุพรรณ)

【銀の寺】ワット・シー・スパン(Wat Sri Suphan)の外観

【銀の寺】ワット・シー・スパン(Wat Sri Suphan)のガネーシャ

ワットシースパンは、別名で「銀の寺」と呼ばれている通り、仏堂の全てが銀細工で作られているという風変わりな寺院です。

記録によれば、寺院が建設されたのは1501年頃。当時は銀細工等は使われておらず、ごく一般的な寺院の姿形をしていたとのこと。

2004年頃より、ランナータイ王国時代より伝統工房の一つとされている銀細工の発展・発足のため、「仏堂全てを銀で覆ってしまおう!」というプロジェクトが始まりました。

【銀の寺】ワット・シー・スパン(Wat Sri Suphan)の装飾

【銀の寺】ワット・シー・スパン(Wat Sri Suphan)の仏陀1

仏堂に近づいて隅から隅までじっくりと眺めて見ます。

ブッダの宝冠ほうかん瓔珞ようらく(ネックレス)、腕釧わんせん(ブレスレッド)まで、きめ細やかな銀細工の装飾が施されています。

精到せいとうとは、まさにこのことを言うのでしょう。

素人目から見ても、そんじょそこらのシルバーアクセサリーより遥かに芸術的。

【銀の寺】ワット・シー・スパン(Wat Sri Suphan)の仏堂入り口

【銀の寺】ワット・シー・スパン(Wat Sri Suphan)の仏堂内

仏堂の中も凄いです。全てが銀細工。

輝きすぎて眩しいくらい光を放っています。

今、写真で見返してもキラキラしているのが感じられるくらい。

決して大きな仏堂ではありませんが、存在感は巨大。

ワットシースパンは世界初の銀細工で出来た寺院なので、是非チェンマイ観光の際には足を運んでみて欲しいです。

注意
仕来しきたりによって、女性は仏堂の中に入ることができないので要注意。外から写真を撮影することはできます。
拝観料金と入場料

重厚な見た目の仏塔「ワット チェディ ルアン(Wat Chedi Luang/วัดเจดีย์หลวง วรวิหาร)」

ワット チェディ ルアン(Wat Chedi Luang)の仏塔1

個人的に大好きな寺院。

どことなくカンボジアのアンコールワット遺跡群を思わせるピラミッド状の仏塔。

各層に佇む象の彫刻が、一層威厳と気高さを身につけされているように感じます。

 

ワット チェディ ルアンは、これまたランナータイ王国時代(1385年頃)に建てられた寺院です。

当時、上写真の仏塔は高さ80m、直径60mの超巨大仏塔でしたが、1545年の大地震により、仏塔のほぼ全部が消滅。

その後、修復に修復を重ね、現在の姿形となりました。

 

現在の仏塔は、当時の半分くらいの規模までしか修復が済んでいないとのことですが、それにしてもこの迫力はSF映画に出てきそうなくらい凄い。

それにしても、日本の古墳にも共通しますが、昔の人って本当に大きくて迫力ある建築物が好きですよね。

ワット チェディ ルアン(Wat Chedi Luang)の仏堂内

(敷地内にある仏堂も見応えある。きらびやかです)

ワット チェディ ルアン(Wat Chedi Luang)の涅槃仏

(涅槃仏も安置されている)

拝観時間と入場料

その他、チェンマイ旧市街のおすすめ寺院まとめ

チェンマイ旧市街には、上述したようにザッと見ても40軒近くの寺院が存在します。

時間があれば、その他の寺院も回ってみましょう。

以下記事では、実際に足を運んだ筆者が旧市街の見所ある寺院をまとめています。

ターペー門
チェンマイ旧市街で絶対に行くべき寺院。知っておくと楽しい歴史も紹介。

チェンマイの夜はナイトバザール。週末マーケットが面白い

チェンマイのサンデーマーケット

チェンマイでは大小含め、数十のナイトマーケットが開催されています。

数あるチェンマイのナイトマーケットの中でも、特にチェンマイ初心者が楽しめるのが週末限定で開催される

  • サタデーマーケット(Saturday Market)
  • サンデーマーケット(Sunday Market)

の2ヶ所。上記2ヶ所のナイトマーケットは、週末限定だけあって客足が多くて賑やか。

また、露店の出店数も多く、地元タイ人向け5:外国人観光客向け5と言ったバランスの取れたラインナップなので楽しめます。

サタデーマーケット(Saturday Market)

チェンマイのサタデーマーケットメイン通り

旧市街の南から伸びる全長約1.5kmのウア・ラーイ通り(Wua Lai Rd)を、一時的に歩行者天国にして開催されるナイトマーケットです。

一直線に細い通りの両脇に、露店がずらっと並びます。

サタデーマーケットで売られているモン族の装飾品

(山岳民族のアクセサリー店。1品100バーツ程度。エスニック柄アイテムの数は豊富)

サタデーマーケットで売られているTシャツ

(1着159バーツの激安Tシャツ店)

注目は、山岳民族のエスニック柄アイテムが多いところ。

モン族の刺繍入りポーチなど、バンコクやその他都市では中々見かけないアイテムが多いです。

サタデーマーケットの飲食店エリア

(飲食店も豊富)

また、個人的に凄く気に入っているのは、一直線に伸びているナイトマーケットなので、必然的に人口密度が高くなっているところ。

賑わっている雰囲気が強く感じられます。

昔、子供の頃に体験した屋台街や縁日の雰囲気と言うのでしょうか。

どこか素朴なのも愛らしい。

 

近年のバンコクのナイトマーケットにはない、昔ながらのタイの夜市の良さなるものが出ている気がする。

面白い場所なので、週末にチェンマイ観光を予定している人は是非。

営業時間と場所

サンデーマーケット(Sunday Market)

チェンマイのサンデーマーケット(Sunday Market)1

サンデーマーケットは、日曜限定でチェンマイ旧市街内にて開催されている大規模なナイトマーケットです。

 

サンデーマーケットの面白い点は、マーケットが開催される立地です。

上述したようにチェンマイ旧市街は、ランナータイ王国時代に建てられた多くの寺院が点在するエリア。

マーケット内では、旧市街内に点在する寺院がライトアップされた姿を見たり、寺院敷地内で食事できます。チェンマイならではな楽しみ方もできるのです。

ライトアップされたワット・チェディ・ルアン

(ライトアップされたワット チェディ ルアン。昼間とは雰囲気が異なる)

サンデーナイトマーケット内の寺院

(寺院の境内で飲食店の露店が並んでいます。寺院を見ながらの食事は新鮮)

チェンマイのサンデーマーケット(Sunday Market)2

チェンマイのサンデーマーケット(Sunday Market)3

サンデーマーケットで開催されているLIVE1

サンデーマーケットでライブを行なっているパフォーマンス集団

雑貨や衣料品の露店、飲食店の他にアーティストのライブステージなども組まれています。

 

バンコクでもこうしたナイトマーケットはいくつも存在しますが、さすがに寺院が連なる神聖な立地で開催されるナイトマーケットは、サタデーマーケットだけ。

チェンマイ観光に日曜日を挟んでいる人は、是非足を運んでみましょう。

営業時間と場所

チェンマイのナイトマーケットまとめ

その他、ムエタイ観戦を楽しめるナイトマーケットや食事専門のナイトマーケットなど、おすすめの場所を以下の記事でまとめています。

チェンマイのおすすめナイトマーケット
チェンマイで足を運ぶべき5ヶ所のおすすめナイトマーケット。タイ北部独特の夜市の楽しみ方。

買い物やカフェ巡りにおすすめのスポット

ニマンヘミン通り(Nimmanhaemin  Road)

ニマンヘミン通りにあるメーヤーライフスタイルショッピングセンター

ニマンヘミン通りは、チェンマイ旧市街の西側にて伸びる全長約1.6kmの通りです。

ニマンヘミン通りの場所を記したチェンマイ市街の地図

ニマンヘミン通りは、チェンマイ市街の中でも一際雰囲気が異なります。

チェンマイの代官山」とも呼ばれているように、お洒落なカフェや飲食店、ブティックが連なっているのが特徴です。

 

チェンマイに興味を持っている人の中には、チェンマイ では「カフェ巡り」がおすすめだという情報を目にしたことがる人もいるでしょう。

多くの人がカフェ巡りを行なっているエリアが、ニマンヘミン通りです。

オーナーこだわりのカフェが沢山!

ニマンニアンクラブの雰囲気

ニマンヘミン通りのカフェ「シーズンスウィート」の外観

ニマンヘミン通りには、チェーン店ではない個人経営によるこだわりのカフェが多いです。

例えば、バーカウンター形式になっているカフェや、独自のマスコットキャラクターを出したカフェなど。

ニマンヘミン通りにあるリストレットコーヒー(Ristr8to)で飲んだコーヒー

もちろん、コーヒーや食べ物の味も良し。

見てくれだけでなく、チェーン店顔負けの美味しいコーヒーを提供してくれます。

 

ニマンヘミン通りは、チェンマイの中でも歩道が広々としていて、ゴミが落ちてなくて綺麗です。

なので、店内でコーヒーを飲みながら一息つくのも良いですが、屋外テラスでのんびりとするのもおすすめ。

お土産選びもはかど

ニマンヘミン通りのお洒落な雑貨屋

KASAMAの店内

ニマンヘミン通り2つ目のポイントは、かゆい所に手が届いたラインナップ。

ブティックや雑貨店も豊富で面白いのですが、例えばセラドン焼きの専門店や山岳民族のシルバーアクセサリー専門店など、「おっ!タイらしい」と思える面白い店も多いです。

ニマンヘミン通りは半日かけてじっくりと回るのがおすすめ。

お土産選び・食事・カフェ巡り、滞在拠点としてもバッチリのおすすめエリアです。

 

筆者が実際に滞在して見つけた、ニマンヘミン通りの「面白い!」と思った店については、以下記事にてまとめています。

ニマンヘミン通りのアイキャッチ画像
ニマンヘミン通りはチェンマイでおすすめの街歩きスポット。雰囲気の良いカフェやホテルを紹介するよ。

是非、ニマンヘミン通り散策の参考にして頂ければと思います。

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)の店「momiji」

バーンカーンワットは、チェンマイ旧市街から車で約40分の場所に位置するクラフトビレッジです。

古民家を模した洒落たカフェや雑貨店が合計13軒ほど立っています。

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)の雑貨店1

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)の雑貨店2

オリジナルの布製品を扱う店、カレン族・モン族など山岳民族の伝統技術を用いた日常着の店、オリジナル陶器の雑貨店など、他で見ない創造性あふれた品物が並びます。

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)の雑貨店で売られている物

(ポーチ各120〜490バーツ、帽子950バーツなど。手作りだけあって値段はやや高め)

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)の広場

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)に連なる古民家

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)の古民家風ショップ

売られている物も魅力的ですが、自分はビレッジ全体の雰囲気に惹かれました。

身を置くだけで気持ちが落ち着く古民家風の店が並び、趣と温もりを感じられます。どこか懐かしい。

そして一つ一つの店の外観・内装も洒落ています。

買い物目的ではなく、散策や撮影目的で来ているタイ人も多数見かけました。

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)のカフェ

バーンカーンワット(Baan Khang Wat)のカフェで飲んだコーヒー

ビレッジ内には洒落たカフェも。

ほっこりできるおすすめスポットです。

バーンカーンワットの営業時間と行き方

バーンカーンワットへのアクセスはグラブタクシーを利用するのがおすすめです。

>>>タイでグラブタクシー(Grab)を使う方法【登録から簡単な利用方法まで解説】

チェンマイ旧市街やニマンヘミン通り周辺からであれば、バーンカンワットまでは片道100バーツ程度でアクセスできます。

動物と触れ合えるおすすめスポット4選

タイと言えば象乗りが有名ですが、チェンマイには象乗りを遥かに凌駕する動物スポットが存在します。

象に乗るだけでなく、虎と記念撮影をしたり、象使いを体験してみたり。

せっかくタイに来るのであれば、一度は動物との触れ合いを体験すべき。

以下では、チェンマイの中でも特に思い出に残るおもしろ動物スポットを4ヶ所紹介しています。

タイエレファントホームで象使い体験

タイ エレファントホームにEメールで送ってもらった写真

個人的に、最もおすすめな動物スポット。

タイ・エレファントホームというチェンマイ郊外にあるエレファントキャンプでは、自身が象使いになって象と一緒にトレッキングや水浴びを楽しめます

 

普通、象乗りと言えば、象の背中に付けられた椅子に座り、象使いが象を操りトレッキングするものです。

しかし、タイ・エレファントホームでは、象に乗るのは自分だけ。

象使い体験のトレッキング1

もちろん、プロの象使いがいつでもサポートに回れるよう常に近くにいてくれます。

それにしても、象を操るのは新鮮な体験です。

 

面白いのが象の操り方。

あんなに大きな体の生き物をどうやって操るんだ?と、疑問に思っていましたが、なんと「象使いの言葉」なる象を操る言葉が存在するのです。

お座りをする象

象使いの言葉の一つである「マップロン!(”お座り”みたいな意味)」を象に言うと、本当にお座りします。

タイエレファントホームで象との水浴び

また、トレッキングだけでなく、象と一緒に水浴びしたり、写真撮影したり。

エレファントホームで乗った象

めちゃくちゃ愛着が湧きますし、「また会いたい」と思えるほど感動の体験になりました。

普通の象乗りよりは結構ハード(半日使ってトレッキングや水浴びを楽しむ)なので、若い人にしかおすすめできません。

「チェンマイで一生に残る体験をしたい!」と思っている人は、是非参加してみましょう。

実際に参加した時の様子を、以下の記事で詳しく記載しています。

タイ エレファントホームでの象の泥浴び
チェンマイで象使いになる!象を操り一緒に水浴び。非日常すぎるタイ・エレファントホームでの1日をレポート。

注意事項等も詳しく記載しているので、それでも「体験してみたい!」と思った方は、是非参加してみましょう。

象使い体験の予約

タイ エレファントホームでの象使い体験は完全予約制です。

そのため、日本語で問い合わせできる以下の旅行代理店を利用するのがベター。

>>>象使い1日体験ツアー【日本語ガイド + 宿泊ホテル送迎付き】

詳細は上の記事を参考に。

象乗りトレッキングに象のショーも楽しめる「メーサーエレファントキャンプ」

メーサーエレファントキャンプ アイキャッチ画像

上記の象使い体験は体力が必要なアクティビティですが、「もう少しライトに象との触れ合いを楽しみたい」という人におすすめなのが、メーサーエレファントキャンプ。

メーサーエレファントキャンプでは、主に

  • 15分程度の象乗りトレッキング
  • 象との写真撮影
  • 象のショー
  • 赤ちゃん象への餌やり

と言った、あまり体力は使わずに象との触れ合いを楽しめます。

「象のテーマパーク」と言った雰囲気。

象乗りトレッキングは、興味がなければ参加しなくても良いです。

なので、年配の方や子連れ旅行者などは、ショーや餌やりだけを体験する言った楽しみ方もできます。

メーサーエレファントキャンプでの象乗りトレッキング

象乗りトレッキング

メーサーエレファントキャンプでの象のショー

エレファントショー

メーサーエレファントキャンプでの象への餌やり

象への餌やり

メーサーエレファントキャンプでの象の水浴びショー

象の水浴びショーなど

 

どこもかしこも象!象!象!

可愛い象たちが様々な表情を見せてくれます。

メーサーエレファントキャンプ内を歩く象

エレファントキャンプ内では、普通に象が歩いています。

写真で見るとそれほどですが、実際に目の当たりにすると凄い迫力。

また、メーサーエレファントキャンプは、敷地内全体がジャングルのような作りになっているのも面白いです。雰囲気があります。

包括的に象との触れ合いを楽しみたい人にはおすすめです。

実際に筆者が足を運んだ時のレポートについては、以下の記事を参考にどうぞ。

メーサーエレファントキャンプ アイキャッチ画像
メーサーエレファントキャンプ。チェンマイで象乗りをするならここしかない!
営業時間と入場料

虎をモフモフして写真撮影できる「タイガーキングダム」

チェンマイ・タイガーキングダムでの写真撮影

肉食動物とも触れ合えるのがチェンマイ動物スポットの面白いところ。

チェンマイ郊外にあるタイガーキングダムでは、生後7ヵ月の赤ちゃん虎〜触れるのに決意が必要なほど大きいビッグサイズの虎やホワイトタイガーと触れ合って写真撮影できます。

赤ちゃん虎との写真撮影

(筆者が写真撮影したのは生後7ヵ月の赤ちゃん虎)

もちろん、全ての虎は生まれた時から人間と一緒に生活しているため、人間に敵意を表しません。

とは言え、やはり肉食獣。

生後7ヵ月の赤ちゃんと言えど、触れるのにはそれなりの勇気が必要です。

 

また、触れてみて初めて分かったのですが、性格が猫っぽくて可愛いです。

なでなでするとゴロニャンしてくれますし、筆者にデレデレしたかと思えば、突然外の何かに興味を示してどっかへ行ってしまったり。

 

ターガーキングダムにて他の観光客が虎と写真撮影している様子

強烈な思い出を作りたい人は、ビッグサイズの虎と記念撮影するのがおすすめ。

ちょっと唸り声をあげたり、あくびしただけでビビってしまうほど巨大な虎達が待っています。

筆者はパタヤにあるタイガーパークで以前にビッグサイズの虎と触れ合いましたが、ビッグサイズの虎との触れ合いは無茶苦茶面白いです!

ビッグサイズの虎の肉球をプニプニなんて、タイでしか体験できません。

緊張するし、怖いし、面白いし、ビビるし…様々な感情が入り乱れる最高の時間となりました。

 

タイガーキングダムも「チェンマイで一生の思い出に残る強烈な体験をしたい!」と思う人は、是非足を運んでみましょう。

詳しいレポートについては、以下の記事を参考にどうぞ。

チェンマイのタイガーキングダム。写真の撮影料金や行き方を詳しく解説。
営業時間と入場料

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)のキリン

チェンマイ中心街から車で約20分の場所に位置するナイトサファリ。

大人数で乗車できるトラムに乗り、夜の動物の様子を見学できるという典型的なナイトサファリです。

見学時間は約1時間。

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)のトラム

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)の鹿

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)のサイ

トラムに乗りキリンに直で餌をあげたり、サイやシカ、ライオン、ジャガーと言ったお馴染みの動物達の夜の様子を見学できます。

チェンマイ・タイならではの動物は存在しませんが、生息する動物の種類は103種類。生息数は1000頭以上。中々に巨大なナイトサファリです。

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)のタイダンスショー

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)のタイガーショー

ナイトサファリ内ではタイダンスショーやタイガーショーも楽しめます。

全体的に動物のとの距離が近く、生き生きした面白いナイトサファリです。

特にキリンへの餌やりはハイライト。トラムに首を突っ込んで餌をねだってきます。物凄い迫力。

子連れ旅行におすすめのスポットです。筆者が訪れた時もタイ人や日本人、白人の子供達がキリンに大興奮していました。

営業時間・場所・行き方

トラム出発時間
  • 18:30
  • 19:30
  • 20:30
  • 21:30
  • 22:00
タイダンスショー開催時間
  • 18:00
  • 19:00
  • 20:00
  • 21:00
タイガーショー開催時間
  • 毎日 / 18:00と19:30の2回
  • 金・土曜は18:00、19:30、20:30の3回
送迎付きのツアー利用がおすすめ

チェンマイナイトサファリの入場料は、通常800バーツ(日本円にして約2,700円)。

しかし、以下ツアーであれば、チケットだけなら約2,000円、往復送迎を付けても約2,200円で購入できます。

飛び込みで入場するよりはるかに安いので、上記ツアーの利用がおすすめです。上記ツアーは他の旅行会社よりも安いです。

チェンマイナイトサファリ(ChiangMai Night Safari)のツアー送迎車

(筆者も往復送迎付きツアーを利用しました。ホテルまで送迎してくれるので楽。それでいて2,200円は安すぎ)

山岳民族の村を訪ねる

首長族の村(Long Neck Karen Camp)

11歳の首長族の女の子

個人的にチェンマイ観光で一番興奮したのが首長族の村訪問。

小さい頃、旅番組等で首長族の特集を見た記憶があり、まさかチェンマイに首長族の居住区があるのを知って、ウキウキしながら行ってきました。

正確には首長族はミャンマーの難民であり、致し方なくタイに住んでいるなどの背景を知って少々悲しい気もしましたが。

とにもかくにも、生で首長族の方々と触れ合えるなんて感動!

首長族の村はチェンマイ市街から車で30分程度の場所に位置しています。

首長族の村にある土産物屋

首長族のおばあさん

チェンマイの首長族は、外国人観光客用に作られた観光村です。

彼女達は、この観光村に訪れる観光客にお土産等を売ったりしながら生計を立てています。

こうした背景を知ると、正直なところ「何だかよくないことをしている気がする…」と後ろめたい気持ちもありました。

しかし、当の首長族の方々は、とてもフレンドリーでニコニコしてくれます。

簡単な英語なら話せるので、是非コミュニケーションを取ってみましょう。

写真撮影にも気兼ねなく応じてくれるので、出来るだけお土産等を購入しながら、一緒に楽しく写真を撮ると良いです。

首長族の村についての詳細は、以下の記事を参考にどうぞ。首長族の背景についても詳しく解説しています。

首長族の村 アイキャッチ画像
チェンマイにある首長族の村。車でわずか30分!カレン族に会いに行こう。
営業時間と入場料

チェンマイで最も美しい洞窟

チェンダオ洞窟

チェンダオ洞窟の内部1

チェンダオ洞窟の内部2

チェンダオ洞窟は、チェンマイ中心街から車で約1時間30分の場所に位置する洞窟寺院です。

チェンマイで最も美しい鍾乳石や石筍せきじゅんと言った、自然が創り上げた美しい造形が見られると評判が高いスポット。

散策には1時間ほどかかる巨大な洞窟です。洞窟内には、かつてチェンダオ洞窟に1000年以上住んだと言われる伝説の仙人「プロム・ルーシー(พรหมฤาษี)」の像をはじめ、数々の仏像が安置されています。

チェンダオ洞窟内に安置されている仏像

チェンダオ洞窟に安置されているルーシーの像

(伝説の仙人「ルーシー」の像)

また、自然が創り上げた造形美しい鍾乳石も見どころ。

ライオンの形の鍾乳石

蓮の花の形をした鍾乳石

蛇の頭の形をした鍾乳石

ライオンや蓮の花、蛇の形をした鍾乳石。

こうした美しい造形の数々をガイドと一緒に回りながら見ることができます。

神秘さもゾワゾワする感じも味わえる面白い観光地です。洞窟に興味がある人ならマスト。おすすめです。

営業時間・行き方・入場料

チェンダオ洞窟へは、チェンマイバスターミナル1からバスに乗り、途中下車してソンテウを往復チャーターしてのアクセスが可能です。

詳細は以下記事に記載しています。参考にどうぞ。

チェンダオ洞窟の入り口と池
チェンダオ洞窟。大自然が創った美しい造形の洞窟【チェンマイ郊外】

また、洞窟内は入場料だけで見学できる無料ゾーンと、有料ガイド同伴で回れる有料ゾーンに別れています。

上記事では有料ガイドについても詳しく記載しています。是非参考に。

チェンマイへの行き方

日本からチェンマイへ行くには、以下3つの交通機関いずれかを利用します。

  • 飛行機
  • バンコクからバス(所要時間約10時間)
  • バンコクから列車(所要時間約12時間)

短期旅行の方は、飛行機を使えば短い時間でアクセスできます。

旅行期間に余裕がある人や体力に自信がある人は、バスや電車を使うのもおすすめです。

飛行機

最も移動時間を短縮できるのは、言わずもがな飛行機です。

日本からチェンマイへの直行便は出航していないため、一度どこかで乗り継ぎをしてチェンマイへ向かいます。

例えば、羽田からであれば羽田→香港→チェンマイと乗り継ぎをします(時期によって航空会社や便は様々)。

バンコクからチェンマイへは、バンコクエアウェイズ、エアアジア、タイ国際航空の便が出航しています。

最寄りの空港からどのような経路で便が出航しているか、また最安値の航空会社がどこかはスカイスキャナーで検索をかけてみるとすぐに分かります。

(スカイスキャナー。LCCも既存の航空会社も含めて最安値の航空券を一括で検索できるサイト)

チェンマイ行きの航空券を最も安くするには、スカイスキャナーに加えサプライスという航空券検索サイトのクーポンを利用すれば最安値で購入できます。

以下の記事にて購入方法の詳細を記載しているので、航空券選びの参考にどうぞ。

タイガーエアのアイキャッチ画像
海外航空券をとんでもなく安く買う方法【サプライスのクーポン随時更新中!!】

 

飛行機でチェンマイへ行く方は、以下の記事も要チェックです。

チェンマイ空港から市内ホテルへの行き方を詳しく解説しています。

チェンマイ空港の外観
チェンマイ空港から市内への行き方《タクシー、シャトルバス、スマートバス、トゥクトゥク》

バンコクからバスを利用する

バンコクからチェンマイ行きのバス

(バンコク⇔チェンマイのバス)

バンコクからチェンマイ行きのバスは、BTS モーチット近くにある北バスターミナルより、毎日06:30〜22:00の間、30分おきに出発しています。

バスの料金は片道840バーツ程度です。

バスは乗り心地自体は悪くないのですが、所要時間が約10時間もかかるのでバックパッカーなどの時間に余裕のある人におすすめです。

バンコクからのバスは、チェンマイの長距離バスターミナルに到着します。

バンコク市内から北バスターミナルへの行き方や、バスターミナル内のチケット売り場の場所については、以下の記事を参考にどうぞ。

北バスターミナルのアイキャッチ画像
北バスターミナル(モーチット)の行き方とターミナル内のチケット売り場の場所。

列車

フアラムポーン駅

バンコクのフアラムポーン駅から、2017年1月現在、毎日5本のチェンマイ行き列車が出発しています。

バンコク⇔チェンマイ間のタイムテーブルは、以下のサイトより確認可能です。

時刻表

>>>時刻表確認サイト

「出発地(Origin)」にBangkok、「到着駅(Destination)」にChiang Maiと入力し、右側の「Check」をタップすると、各列車の出発・到着時間が表示されます。

時刻表2

列車チケットの料金は以下の通りです。

  • 2等座席:541バーツ
  • 2等寝台:751バーツ(上段ベッド)・821バーツ(下段ベッド)
  • 1等個室(1人で使用した場合):1953バーツ
  • 1等個室(2人で使用した場合):1453バーツ

バンコクからチェンマイへの寝台列車での旅は、非常に旅風情が溢れていておすすめです。

節約旅行者やバックパッカーは、是非挑戦してみましょう。

バンコクからチェンマイへの寝台列車の乗り方は、以下の記事を参考にどうぞ。

チェンマイ行き寝台列車 アイキャッチ画像
バンコクからチェンマイへの寝台列車。時刻表、予約方法、寝台の様子を詳しく記載。

チェンマイが女子旅や家族旅行におすすめの理由

チェンマイの街並み

(チェンマイの街並み。程よく自然に囲まれている)

近年、チェンマイは女子旅や家族旅行先として人気を博しています。

その理由は、

  • バンコクに比べて程よく田舎で
  • いかがわしい風俗店がほぼ皆無(あるにはあるが、バンコクに比べると「殆ど無い」と言っていい)
  • 独自の文化があって
  • 自然や動物と触れ合えて
  • ナイトマーケットなどタイの文化を体験できる場所が多い
  • 観光客が多いため治安も良い

からでしょう。

個人的に感じたのは、日本で例えると”中洲をなくした”福岡のような街です。

程よくコンパクトで、カオソーイなどの美味しい食べ物がたくさんあって、見所が多い。

カオソーイクンヤイのカオソーイ

(カオソーイ 。チェンマイおすすめのご当地グルメ)

正直、チェンマイに行く前までは、筆者はそれほど興味がありませんでした。

しかし、今ならチェンマイに魅入られた人達の気持ちが分かります。

近年は「老後(リタイア後)の海外移住先は、バンコクよりもチェンマイがベスト」という声も良く聞きますが、納得。

山岳部に近い街なので空気も美味しく、とにかく滞在中は24時間清々しい気持ちでいられました。

また、『チェンマイのおすすめホテル』にも記載しているように、とにかくホテル代が安いのもポイント。

デュシット D2 ホテル(Dusit D2 Chiang Mai Hotel)の客室ベッドルーム2
チェンマイのおすすめホテル12軒。徹底してコスパが高いホテルだけを厳選【滞在エリアの特徴も解説】

何から何までいいこと尽くしの観光地です。

唯一の欠点と言えば、日本からの直行便がないことくらいでしょうか。

 

とにもかくにも、女子旅や子連れ旅行ならバンコクよりもおすすめできます。

是非、当記事をチェンマイ旅行に役立てて頂けたら幸いです。

チェンマイ観光のお役立ち情報として、以下のチェンマイ市街にある高レート両替所の記事もあわせてどうぞ。

チェンマイのおすすめ高レート両替所
チェンマイでレートの良いおすすめ両替所9軒。バーツ両替するならここしかない。

4 COMMENTS

中島 裕一

11月10日から14日までチェンマイに行きます。大変参考になりました。分かりやすかったです。帰国したら又感想を書きます。ちなみにチェンマイの後マンダレー、ルアンパバーン、行くのですが、参考になるホームページありますか?

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ri-(りー)

>>>中島 裕一様
ありがとうございます。チェンマイ旅行楽しんで下さい。ラオス等の情報はガイドブックを見た方が良いかもしれません。

返信する
谷口雄三

記事を拝読しました。詳細に記載されているので参考になりました。2017年09月23日からチェンマイの探索に行きます。ドイ・ステープ、ウイアン・クム・カーム及びワット・チェディ・リアムなどを見て回ろうと思います。宿は、タマリンドウ・ビレッジに決めました。

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