【インスタ映え】タイ・バンコク最強の写真スポット17ヶ所【フォトジェニック】

インスタグラムのロゴ

近年、日本では若者を中心に「ナイトプール」が大きな支持を得たことは記憶に新しいです。

ナイトプールが大流行した背景には、インスタグラムやツイッター等での「SNS映え」、つまり「イイね!」が貰える写真を撮るのに適していることが大きな理由として挙げられています。

確かに非日常的な風景の写真にはコメントを書きやすいですし、思わずイイねしてしまいます。

食べ物などを使ってインスタ映えを”作る”ことには賛否両論意見はありますが、こうしたレジャースポットの写真が人を不快にさせることはありません。

SNSの普及はレジャーに新たな楽しみ方を与えたと言えます。

 

インスタ映えと言えば、バンコクは日本人からすればインスタ映え大国です。

路上に並ぶ屋台、日本にはない乗り物「トゥクトゥク」、果ては冠水した道路まで…

バンコク 冠水した道路

ナイトプールのようなリア充感を演出する光景以外にも目を向けてみれば、バンコクにはあらゆるインスタ映え要素・フォトジェニックなスポットが詰まっています。

今回の記事では、そんなインスタ映え大国バンコクにおいて「最もインスタ映えする」

  • 観光地 9軒
  • カフェ・バー 3軒
  • レストラン・タイ料理 2軒
  • ショッピングモール 2軒
  • デザインホテル

合計17スポットを紹介します。いずれもきらびやかだったり、巨大だったり、世界一だったりと、分かりやすくて視覚的なインパクトが強いスポットです。

観光地としても十分に楽しめるので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

インスタ映え観光地

インスタ映え観光地9軒。

ワットパクナム(Wat Paknam)

プッタクナーロム室

ワットパクナムの特徴
カラフル
(5.0)
非日常感
(4.0)
意外性
(3.5)
規格外
(3.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(4.5)

ワット・パクナムは、BTS タラート・プルー(Talat phulu)から約2.7kmの場所に位置する寺院です。

バンコクの街中には寺院がいくつも存在していますが、ワット・パクナムはとりわけて日本人から人気でSNSを中心に話題となっています。

その理由が、寺院内の大仏塔の中にあるガラス仏塔と仏伝図です。

ワットパクナムの5階

一見、何の変哲もない仏塔内のワンフロアに、不釣り合いとも言えるサイケデリックなガラス仏塔と仏伝図が安置されています。

「きらびやか」「綺麗」というだけではなく、何か不思議なパワーを放っているような、見続けていると取り込まれそうな感覚になる神秘的な画です。

 

ワットパクナムの外観は至って普通の寺院であり、大衆が集まるほどメジャーな観光地ではありません。

そのため、寺院内は静寂な空気に包まれています。この静寂な空気の中、突如としてサイケデリックな空間が設けられているギャップが一層魅力を放っています。

「綺麗」「神秘的」「凄い」だけでは表現できない、何とも不思議な空間。インスタ映えを狙うなら足を運ぶ価値があるでしょう。

ワットパクナムの基本情報

  • 拝観時間/毎日6:00〜18:00
  • 休館日なし
  • 拝観料:無料
  • アクセス/BTS タラート・プルー(Talat Phlu)2番出口より赤色のソンテウに乗るか、タクシー(所要時間10分程度)

ワットパクナムへのアクセス方法、開放時間、寺院の詳細については以下の記事を参考にどうぞ。

ワットパクナムのアイキャッチ画像
【緑色に輝く仏塔】ワットパクナム。タイ・バンコクで最も注目を集める観光地【行き方・服装も解説】

タイで一番高い展望台「マハナコンタワー(Mahanakhon Tower)」

マハナコンタワーの外観

マハナコンタワーの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(5.0)
意外性
(4.0)
規格外
(4.0)
知名度
(3.0)
インスタ映え度
(3.5)

タイ国内で一番高い展望台であるマハナコンタワー最上階のスカイウォーク(Sky Walk)。

なんと高さ314mからバンコクの街並みが望めます。314mという高さは「横浜ランドマークタワー(295.8m)」や「あべのハルカス(300m)」以上。

とは言っても「東京スカイツリー(634m)はもちろん、東京タワー(333m)にも及ばない高さじゃん」と思われるでしょう。

しかし、マハナコンタワーの特筆すべき点は建物の高さだけではありません。

マハナコンタワーのスカイウォーク1

マハナコンタワーのスカイウォーク2

マハナコンタワーの展望台では、一面ガラス張りの床から街中を見下ろせます。高さ314mから見る風景は、さすがに凄い迫力。

また、マハナコンタワーのガラス床は、東京タワーやスカイツリーよりも面積が広い上に、線が入っていないのでダイレクトに景色が望めます。

足がすくむ光景です。

観光客は皆、ガラス床の上でポーズをキメて写真撮影にのぞんでいます。

マハナコンタワーの展望台から見える風景

マハナコンタワーの展望台で飲んだジュース

屋上の展望台にはルーフトップバーがあり、入場時に貰える無料のドリンク券を使ってジュースが飲めます。

これだけの高さで風を感じながら飲むジュースは美味しいです。

マハナコンタワーのエレベーター

展望台に上がるエレベーター内。壁に画面が埋め込まれていて、上空へ上がるごとに画面が変わります。面白い演出。

マハナコンタワーの展望台は2018年の11月にオープンしたばかりなので、この記事を書いている2018年12月現在は知名度が低いですが、今後1年以内に知名度は急上昇するでしょう。

何と言ってもタイ国内で一番高い展望台です。インスタ映え云々を抜きにしても足を運ぶ価値あり。

マハナコンタワーの基本情報

  • 営業時間/10:00〜24:00(最終入場時間は23:00)
  • 入場料850バーツ(2019年1月末まではプロモーション価格で765バーツ)
  • アクセス/BTS チョンノンシー(Chong Nonsi)の3番出口に直結している

BTS チョンノンシーの3番出口

(BTS チョンノンシーの3番出口を出ると、目の前にマハナコンタワーへの直結通路が見える。”KING POWER MAHANAKHON”との記載がある)

マハナコンタワーの入場券購入場所

(案内板に沿って進むと入場券を買う入り口がある)

注意点

マハナコンタワーではドローンやライター、飲食物の持ち込みを禁止しています。

入場時に金属検査があるので、変に疑われるような物は持ち込まないよう要注意。

エラワン博物館(Erawan Museum)

エラワン博物館の内部2

エラワン博物館の特徴
カラフル
(4.0)
非日常感
(3.0)
意外性
(2.0)
規格外
(5.0)
知名度
(2.0)
インスタ映え度
(3.5)

エラワン博物館は、BTSサムローン(Samrong)より約2.5km、タクシーで5分程度の場所にある博物館兼参拝所です。

設立者である大富豪の故Lek Viriyaphant氏によって、タイ全土より集められた貴重な陶器をはじめ、宗教的な芸術作品やアンティークコレクションが展示されています。

エラワン博物館で最も目を引くのが、敷地内中央に鎮座する三つの頭を持つ巨大な象が乗る建物。博物館のメイン建物です。

エラワン博物館にある三つの頭を持つ巨大な象

高さ29メートル、重量150トンという規格外のブロンズ製の象が乗っています。写真に収まりきらない凄まじい大きさです。

巨大な象が乗る建物の内部は三つのフロアに分かれていて、それぞれヒンドゥー教の宇宙観、地下世界、天上界を表現した奇抜としか言い様がない彫刻で囲まれています。

エラワン博物館の内部

エラワン博物館内のオブジェ

エラワン博物館のステンドグラスドーム

天井にあるステンドグラスの色彩が織り成す光の芸術。教会のようにうっとりとする美しさを演出する一方、所々に配置された奇抜なオブジェが相まって、常識を超越した神秘的光景を作り出しています。

見方によっては不気味とも捉えられる空間。

視覚のみならず、内面にまで訴えかけてくる宇宙観を体験できます。

 

エラワン博物館はバンコクの中心街からは少々離れているものの、BTSとタクシーで簡単にアクセスできます。

入場料金は1人400バーツ。博物館にしては高めですが、見る者に快い心証だけではない”不思議な何か”も抱かせる「美」を堪能できます。

エラワン博物館の基本情報

  • 営業時間/毎日8:00〜17:00
  • 休館日なし
  • 入場料1人400バーツ
  • アクセス/BTS サムローン(Samrong)からタクシーで5分程度。運賃は50バーツ程度

タラート ロットファイ ラチャダー(Talat Rotfai Ratchada)

タラートロットファイ・ラチャダー 入り口の看板

タラートロットの特徴
カラフル
(5.0)
非日常感
(3.5)
意外性
(5.0)
規格外
(3.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(4.0)

タラートロットファイラチャダーは、バンコク各所にて夜な夜な開催されるナイトマーケットの一つです。

MRT(地下鉄)タイランド・カルチュラル・センター(Thailand Cultural Centre)から、徒歩3分程度の場所に位置しています。

バンコクのナイトマーケットの中では最も駅近でそれなりに規模が大きいので、日本人を含めた外国人観光客からも人気です。

タラートロットファイ・ラチャダー 屋台の様子

バスを改造したバー

マーケットの特徴は「アンティーク」や「レトロ」で統一されているところ。

年代物のアメ車を改造したバーカウンターやアメコミヒーローのマスク専門店など、見ているだけでワクワクするような演出が至る所で見受けられます。

タラートロットファイ・ラチャダー Gパンの店

(ファッショナブルなアイテムショップも多い)

駅近ということもあり、地元のタイ人や観光客で毎日賑わっています。目的なしに歩き回るだけでも雰囲気を楽しめるでしょう。

インスタ映えスポット!エスプラネードの駐車場4階から見えるマーケットの全体像

タラートロットファイラチャダーのインスタ映えスポットは、マーケットに隣接しているショッピングモール「エスプラネード」の立体駐車場4Fから見えるマーケットの全体像です。

エスプラネードの駐車場から見えるタラート・ロットファイ・ラチャダーの絶景

眼下に美しく広がる色鮮やかなテントの光一粒一粒が集合した様子は、まるで一つの街を形成しているかのよう。

プロのカメラマンも三脚等を持参して写真を撮りに来るスポットです。

駅近で手軽なインスタ映えスポットへ行くなら、是非タラートロットファイラチャダーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

タラートロットファイラチャダーの基本情報

  • 営業時間/毎日17:00〜24:00
  • 休日なし
  • 入場料:無料
  • アクセス/MRT タイランド・カルチュラルセンター(Thailand Cultural centre)3番出口より徒歩2分

マーケットの様子や営業時間、隣接しているショッピングモール「エスプラネード」などの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

エスプラネードの駐車場から見えるタラート・ロットファイ・ラチャダーの絶景
タラートロットファイ・ラチャダー。バンコク一駅近なナイトマーケットの観光。

チャンチュイ・クリエイティブスペース(Changchui Creative Space)

チャンチュイナイトマーケットの中心にある飛行機

チャンチュイの特徴
カラフル
(2.0)
非日常感
(3.5)
意外性
(5.0)
規格外
(4.0)
知名度
(2.0)
インスタ映え度
(3.5)

チャンチュイ・クリエイティブスペースとは、2017年6月にオープンした比較的新しいナイトマーケットです。

従来のナイトマーケットと大きく異なるのは、タイ人の若手アーティスト・芸術家が作品・商品を発表するギャラリースペースにもなっているという点。

チャンチュイで展示されていた芸術作品

機体後方にある巨大な宇宙人のオブジェ

(マーケット内には独創的なオブジェが数多く置かれている)

最も目を引くのが、マーケット中央に鎮座している飛行機。

チャンチュイの飛行機

なんとこの飛行機、作り物ではなく、タイ・スカイ・エアラインズ(Thai Sky Airlines)で実際に使用されていたロッキード L-1011 トライスターという機体なのです。

どうやってこんな物を運んできたのかも気になるところですが、「よし!飛行機を置いてしまおう!」というぶっ飛んだ発想を現実化してしまうタイのナイトマーケットに驚きを隠せません。

その他、チャンチュイには多くの芸術家が関わっているだけに、視覚的に刺激を与えるオブジェが盛りだくさん。

チャンチュイにあるサイのオブジェ

バンコクで最も刺激的なナイトマーケットと言っても過言ではないでしょう。

チャンチュイ内のおすすめエリアや詳しいアクセス方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

チャンチュイナイトマーケットの中心にある飛行機
チャンチュイ・クリエイティブスペース。バンコク最新のナイトマーケットの魅力と行き方。

チャンチュイの基本情報

  • 営業時間/毎日16:00〜23:00(一部の店舗は水曜日を除く11:00〜21:00)
  • 入場料/無料
  • アクセス/BTSヴィクトリーモニュメント(Victory Monument)より路線バス539番か515番

蓮池の水上マーケット(Red Lotus Floating Market)

ボートから見た蓮の池

蓮池水上マーケットの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(4.0)
意外性
(3.0)
規格外
(2.0)
知名度
(2.0)
インスタ映え度
(2.5)

蓮池の水上マーケット(レッドロータス・フローティングマーケット/タイ語:ตลาดทุ่งบัวแดง)とは、バンコクの隣県ナコンパトムのバンレーン(Bang Len)に位置する水上マーケットです。

バンコクからのアクセスにはタクシーもしくはツアーしか使えない上、バンコク中心街から60km近くの距離があるため、そこまで知名度はありません。

そのため、どちらかと言えば旅行者よりも在住者に人気の観光地です。

 

蓮池に浮かぶ無数の蓮

蓮池水上マーケットの魅力は面積およそ1万1千坪(サッカーコート4面分)という広い面積の池内に並ぶ蓮の花。

驚きなのが、この蓮の花達は一年中見ることができるのです。日本では、蓮のシーズンと言えば7月〜8月頃ですよね。

ボート乗り場

蓮池を回るボートは小さな木造船。船主がで船を漕ぐのも和船チックで趣があります。

蓮池水上マーケットの基本情報

  • 営業時間/土日のみ8:30〜17:30まで
  • ボートチャーター料金/一艇200バーツ(タイ人は100バーツ)/その他、日傘レンタル(1本10バーツ)やドローンでの撮影サービスもあり
  • アクセス/バンコクからタクシーを往復チャーター
    もしくは日本語ガイド + 往復送迎付きツアーを利用する

蓮池水上マーケットの詳しい場所や、マーケット内のおすすめフード、旅行者がアクセスする方法詳細については以下の記事を参考にどうぞ。

ボートから見た蓮の池
ナコンパトムの美しい蓮池。レッドロータス水上マーケットの魅力と行き方。

ピンクのガネーシャ(Wat Saman Rattanaram)

ピンクのガネーシャ1

ピンクのガネーシャの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(4.0)
意外性
(5.0)
規格外
(5.0)
知名度
(4.0)
インスタ映え度
(4.5)

ピンクのガネーシャは、バンコクの東隣チャチュンサオ県に位置する寺院「ワット・サマーンラッターナーラーム」の敷地内にて横たわる巨大なガネーシャ像です。

バンコクからのアクセスは片道1時間30分程度なので、日帰りで観光するのが一般的です。

ピンクのガネーシャの大きさは、なんと高さ22メートル x 横16メートル。ワット・ポーの涅槃像を凌ぐ大きさです。

加えて、ガネーシャなのにピンク色で、しかも横たわっているという神様らしからぬ見た目をしています。

ピンクのガネーシャの後ろ姿

(実は襟足が長いのも面白い)

ピンクのガネーシャが人気な理由は、インスタ映えする迫力ある見た目はもちろんのこと、通常の3倍ものスピードで願いを兼ねてくれるという気前の良さ。

願い事をする時の方法も特徴的で面白いです。ガネーシャの周りに立つネズミの像の耳元に願い事を囁きます。

ネズミにお願いを囁いているタイ人

ネズミに願い事を囁く時は、反対側の耳を塞ぎます。これは反対側の耳から願い事が逃げないようにするためです。

 

日本でガネーシャと言えば、夢をかなえるゾウでお馴染みの関西弁を話すガネーシャが有名ですね。

ピンクのガネーシャも、夢をかなえるゾウに出てきたガネーシャのようなひょうきんさが見た目に現れています。今にも関西弁で喋り出しそうです。

「本当に神様なのか」と思ってしまいそうな風貌、そして高スピードで願い事を叶えてくれるという気前の良さ。

一風変わった観光地に興味がある人は一見の価値ありです。

ピンクのガネーシャの詳細、バンコクからのアクセス方法詳細などについては以下の記事を参考にどうぞ。

ピンクのガネーシャ アイキャッチ画像
ピンクのガネーシャというタイ最強のパワースポット【バンコク日帰り観光OK】

ピンクのガネーシャの基本情報

  • 拝観時間/毎日8:00〜20:00
  • 拝観料/無料
  • アクセス/エカマイバスターミナルの18番窓口よりチャチュンサオバスターミナル行きロットゥー⇒チャチュンサオバスターミナルからソンテウ

メークロン市場(Maeklong Market)

メークロン市場の特徴
カラフル
(2.0)
非日常感
(5.0)
意外性
(5.0)
規格外
(2.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(4.0)

メークロン市場は、旅もの系テレビ番組で必ずと言っていいほど特集を組まれる、世界でも摩訶不思議な市場です。

テレビで見たことのある方は多いのではないでしょうか。

メークロン市場は、現役で使用されている線路の両脇に市場が設置されています

市場では地元住民が普通に買い物をしています。

ところが、列車が到着する時刻になると、市場の商人たちが一斉に店のテントをたたみ、市場の間を列車がすり抜けていくのです。

メークロン市場の様子2

(線路の両脇には大量の店が並んでいる。上部には各店舗の日除けテントが張られている。一見、列車が通るとは思えない光景)

メークロン市場 列車通過の様子

(市場の店舗と電車の間はわずか数十センチ。スレスレの状態で電車を避ける)

バンコクからのアクセスには片道1時間30分ほど要しますが、絶対に「見れて良かった」と思えるインパクト溢れるスポットです。

また、市場を通過する列車を見る以外に、実際に列車に乗って市場を通過することも可能

メークロン市場へのアクセス方法、列車の乗り方については以下の記事にて詳しくまとめているので参考にどうぞ。

メークロン市場を通過するディーゼルカー
メークロン市場という線路の上にあるマーケットの観光。バンコクからの行き方・帰り方まとめ。

メークロン市場の基本情報

  • 営業時間/市場の営業時間は4:00〜17:00まで/列車の通過は6:20〜17:40までの1日8本
  • アクセス/チャトゥチャックミニバスステーションからロットゥー/もしくは国鉄ウォンウィエン・ヤイ駅から列車を乗り継いでアクセス

ドラゴンタワー(Wat Samphran)

ワットサムプランのドラゴンタワー1

ドラゴンタワーの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(5.0)
意外性
(5.0)
規格外
(4.0)
知名度
(1.0)
インスタ映え度
(4.0)

ドラゴンタワーとは、バンコクの隣県ナコンパトムに位置するワットサムプラン(Wat samphran/タイ語:วัดสามพราน)という寺院の敷地内にある高さ80メートルの塔です。

この塔の見所は、見ての通り塔全体に巻きついている巨大な龍。

ワットサムプランの塔に巻きついている巨大な龍の全体

胴体の長さ300メートルという巨大な龍が、ぐるぐると塔に巻きついています。

まるで映画の中に出てきそうな光景。

 

注目すべきは塔に巻きついた龍だけではありません。

なんと、巻きついている龍の体内を通って塔の屋上まで登ることができます

龍の胴体内

(龍の体内。抜け道のようになっている)

ドラゴンタワーの頂上1

(塔の頂上)

なんとも分かりやすいインスタ映えスポット。説明不要の迫力です。

ワットサムプランにある巨大な象

(寺院敷地内には、塔以外にも写真映えするスポットがたくさんある)

また、ドラゴンタワーは知名度が低いため、実は日本人で知っている人が殆どいないというのもポイント。

バンコクからは片道1時間程かかりますが、インスタ映え且つ珍スポット好きは足を運んでみる価値が大いにあります。

ドラゴンタワーの基本情報

  • 拝観時間/毎日6:00〜18:00
  • 休館日なし
  • 拝観料:無料
  • アクセス/BTS バーンワー(Bang Wa)より84番の黄色エアコンバスで約1時間

バンコクからドラゴンタワーへの行き方詳細、ワットワムプランの情報については以下の記事を参考にどうぞ。

ワットサムプランのドラゴンタワー1
ワットサムプランという巨大な龍が巻きつく塔。ナコンパトムのドラゴンタワー。

インスタ映えカフェ・バー

インスタ映えするカフェ・バー3軒。

青いラテ。バタフライピー(Butterfly pea)

ブルーホテールのバタフライピー入りラテ

バタフライピーの特徴
カラフル
(4.0)
非日常感
(2.0)
意外性
(4.0)
規格外
(1.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(3.0)

バタフライピー入りのラテとは、チョウマメ(Wiki)というタイ原産の青い植物(タイ語ではアンチャン/อัญชัน)の絞り汁を使った甘いラテです。

(野生のバタフライピー)

青々しい飲食物は珍しいですが、決して毒々しさはなく、どちらかと言えば工芸品やガラスピアスなどに共通する鮮やかで深みのあるブルーカラーが特徴です。

ヒルトンパタヤのウェルカムドリンク

(タイの高級ホテルではバタフライピーのハーブ茶がウェルカムドリンクとして出されることもある)

飲み物ですが、ミルクの白とバフライピーの青が生み出す鮮やかなグラデーションも楽しめます。

もちろん、見た目の良さだけでなく、味も良いのが人気の理由。

バタプライピーはマメ科の植物ですが、マメ科特有の酸味や苦味は控えめ。無味無臭に感じる人もいます。

ほんのりと香るハーブ臭は、ミルクの甘みとの相性抜群。ラテだけど清涼感があるという、不思議な味を堪能しましょう。

人気のカフェ「ブルーホエール マハラート(Blue Whale Maharaj)」へ

ブルーホエールマハラートの外観

バンコクでバタフライピー入りのラテを飲めるカフェは複数ヶ所存在しますが、取り分けて人気なのが旧市街にある「ブルーホエール マハラート(Blue Whale Maharaj)」。

ワットポーより徒歩3分という好立地に位置しています。

ワットポーからブルーホエールへの地図

ワットポーはバンコク観光で必ず立ち寄る名所。ついでにブルーホエールにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

店内も青で統一されていて可愛いです。お店の中も写真に収めたくなります。

ブルーホエールの店内

ブルーホエールの基本情報

  • 営業時間/10:00〜20:00
  • 定休日/日曜
  • ブルーホエールラテは1杯120バーツ
  • アクセス/ワットポーより徒歩3分

シロッコ(Sirocco)

シロッコ

シロッコの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(5.0)
意外性
(3.0)
規格外
(5.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(4.0)

バンコクにはスカイバーあるいはルーフトップバーと呼ばれる、高層ビルの屋上に設置されたバーが複数ヵ所あります。

シロッコ(Sirocco)は、その中で最も高い場所にあるスカイバーです。

その高さは約247メートル。あの東京都庁(約243メートル)よりも高い場所にあります。

世界でも最も高いスカイバーです。

シロッコが有名なのは、高さが世界一ということも理由ですが、映画『ハングオーバー2』のロケ地として使用されたのも理由として挙げられます。

有名映画のロケ地として使用されただけに、リア充感を演出する要素が強いです。

シロッコ3

シロッコ2

(シロッコのバーカウンター。シロッコから見える夜景)

シロッコで飲めるお酒の値段は1杯400バーツや500バーツが当たり前なので、地上で飲むお酒より遥かに高いです。

しかし、入場料は一切かからないため場所代と思って楽しみましょう。

名実ともに世界一のスカイバーであり、見える夜景は別格。大都会バンコクの夜の姿は一見の価値ありです。

 

シロッコへの行き方、営業時間などを含めた詳細は以下の記事を参考にどうぞ。

シロッコ(Sirocco)
バンコクのスカイバー。ハングオーバー2に出てきたロケ地を紹介。

シロッコの基本情報

  • 営業時間/毎日18:00〜1:00まで
  • 拝観料/無料
  • ドレスコード有り/サンダル、ハーフパンツ、ミニスカート禁止
  • アクセス/BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)3番出口より徒歩15分。ルブア アット ステートタワーの64階

倉庫を改築して作られた「ザ・ジャム・ファクトリー(The Jam Factory)」

ジャムファクトリーの店内

ジャムファクトリーの特徴
カラフル
(1.0)
非日常感
(3.0)
意外性
(5.0)
規格外
(2.0)
知名度
(4.0)
インスタ映え度
(3.0)

ザ・ジャム・ファクトリーはBTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)から約2.5km、車で7分程度の場所にあるカフェです。

チャオプラヤー川沿いに位置しているため、市内中心部からのアクセスは少々面倒。リバーサイドのホテルに滞在している人におすすめ。

 

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タイのデザイナーが古い倉庫を改築して作られた空間。日本でも倉庫を改装したカフェが様々なメディアで取り上げられて人気ですね。

元倉庫なので開放感があることが良い点ですが、ジャムファクトリー内にはアートギャラリースペースや雑貨店、書店も加えられています。

ビレッジバンガードのようなサブカル感溢れるカフェです。

ジャムファクトリーの書店スペース

ジャムファクトリーの家具スペース

コーヒー1杯95バーツ〜150バーツ程度で飲めます。その他、グラタンやケーキなどの軽食もあり。

リバーサイドに来たら是非足を運んで見ましょう。

ザ・ジャムファクトリーの営業時間と場所

ジャムファクトリーの場所を記した地図

ジャムファクトリーはリバーサイド屈指の巨大ショッピングモール「アイコンサイアム」の近くにあります。

アイコンサイアムへ寄ったついでに足を運ぶのも良いです。

営業時間/毎日10:00〜20:00

インスタ映えレストラン・タイ料理

グラスハウスレストラン「デイドリーム ビリーバー(Day Dream Beliver)」

デイドリームビリーバーの店内

デイドリームビリーバーの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(3.0)
意外性
(4.0)
規格外
(2.0)
知名度
(3.0)
インスタ映え度
(3.0)

デイドリーム ビリーバーはBTS アーリー(Ari)から距離約900m、徒歩約9分の場所に位置するレストランです。

いわゆるグラスハウスのレストランで、店内には趣味良く植物が飾られているのが特徴。

デイドリームビリーバーの店内

デイドリームビリーバーのドリンク

建物は古い洋館のような雰囲気で、飾られた植物と相まって、お洒落なヨーロッパスタイルを演出しています。

このレストランが良かったのは、見た目が映えていることに加えて、観光客の姿が0という点。完全に現地人とごく一部の在住外国人くらいしか知らない穴場です。

とても静かなので落ち着いて食事できます。

デイドリームビリーバーの中庭

敷地内のオブジェもセンスが光っています。写真好きならワクワクする場所でしょう。

タイ人客の多くもカメラ片手に敷地内をウロウロしていました。

あまり派手な場所ではありませんが、グラスハウスが好きな人は一見の価値あり。

ここまで洒落たグラスハウスレストランは、バンコクではここだけ。

行き方と営業時間

デイドリームビリーバーの地図

行き方は非常に簡単。

まず、BTS アーリー(Ari)の4番出口の階段を降りたらUターン。BTS サパーンクワイ(Saphan Khwai)方面へ約500m直進します。

すると、右手に12と書かれた「Phahon Yothin Soi 12」の看板が見えます。

パポンヨーティン通りソイ12の看板

この看板が目印。看板を右折して、そのまま150mほど直進すると、左手にデイドリームビリーバーが見えます。

営業時間

  • 火曜〜日曜の10:00〜23:00
  • 月曜日は定休日

食べられるのはここだけ!四種のカオマンガイ「ジュブ ジュブ カオマンガイ」

ジュブジュブ カオマンガイの4種盛りカオマンガイ

四種カオマンガイの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(3.0)
意外性
(5.0)
規格外
(3.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(3.5)

カオマンガイとは、ご飯の上に鶏肉が乗っているシンプルな料理です。

ピンクのカオマンガイ

(普通のカオマンガイ)

しかし、ここジュブジュブカオマンガイでは、世にも珍しい四種盛りのカオマンガイが一度に味わえます。

タイ中見回しても、こんなに洒落たカオマンガイが食べられるのはここだけ。

そういうわけで、ここジュブジュブカオマンガイは、カオマンガイ好きな日本人から絶大な人気を博しています。

4種カオマンガイの内容は、

  • 普通のカオマンガイ(ノーマルな茹で鳥肉)
  • 鳥唐揚げバージョン
  • 照り焼きチキンバーション
  • ハーブを和えた唐揚げ(ガイセープ)

の4種類。真ん中にはスープが乗っています。

パッと見「結構量が多いな…」と思ったものの、1種につき普通のカオマンガイの1/4程度の量です。

なので、全部で1人前くらい。

味が良いのはもちろん、何より4種もあるので一つ一つを食べ比べできて楽しいです。

行き方と営業時間

場所はBTS アーリー(Ari)の目の前。

まず、BTS アーリーの3番出口を降ります。

BTSアーリーの3番出口

駅の階段を降りて目の前の右手に伸びる小道に入ります。

ジュブ ジュブ カオマンガイが並ぶ道路

小道に入ると、右側に複数の食堂が並んでいます。ジュブ ジュブ カオマンガイもこの通りに並んでいます。

右側を見ながら20mほど進みましょう。「จุ๊บ จุ๊บ ข้าวมันไก่(ジュブ ジュブ カオマンガイ) カオマンガイ」と記載された看板が見つかるでしょう。

ジュブ ジュブ カオマンガイの看板

(ジュブ ジュブ カオマンガイの看板)

店の方は日本人を見かけると「カオマンガイ?」「4種?」と簡単な日本語で注文を取ってくれます。

なのでタイ語や英語が話せなくてもOK。

ちなみに、4種の他に3種(60バーツ)や2種(50バーツ)もあり。普通のカオマンガイは40バーツです。

営業時間

  • 6:00〜14:00
  • 日曜と祝日は定休日(タイの祝日はこちらから確認可能)
  • 売り切れ次第終了なので、昼前までに行くべし。結構お客さんが多いです。

インスタ映えショッピングモール

ターミナル21 バンコク(Terminal 21 Bangkok)

ターミナル21

ターミナル21の特徴
カラフル
(4.0)
非日常感
(3.0)
意外性
(5.0)
規格外
(3.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(4.0)

ターミナル21はBTS アソーク(Asok)の目の前にあるタイを代表するショッピングモールの一つです。

バンコクにはいくつもの巨大なショッピングモールが存在しますが、ターミナル21が注目されている理由はユニークなコンセプト。

サンフランシスコ シティフロア

ターミナル21の巨大オブジェ

なんとショッピングモール内は空港をモチーフにしていて、各フロアは世界各都市をテーマとした造りになっています。

ロンドン、パリ、サンフランシスコ、イスタンブール、そしてもちろん東京(TOKYO)フロアもあります。

ターミナル21の招き猫

ターミナル21の東京フロア1

ターミナル21東京フロアにある舞妓さんのオブジェ

ターミナル21のTOKYOフロア

ステレオタイプな日本をイメージしたオブジェや、山手線の駅名を掲げた店舗、外国らしい面白可笑しい日本語も多いにあります。見て回るだけでも楽しい空間です。

モール内にはお土産になるアジアン雑貨の店やファッション店、日本食や激安のフードコートもあるため、買い物にも食事にも便利。

更にBTSアソークという繁華街のど真ん中に位置しているためアクセスも楽です。

買い物がてら写真撮影も楽しめます。

ターミナル21の基本情報

  • 営業時間/10:00〜22:00
  • 定休日/なし
  • アクセス/BTSアソークの1番出口の前/もしくはMRTスクンビット(Sukhumvit)3番出口の前

ターミナル21のフロアガイドや、モール内のおすすめ店舗については、以下の記事を参考にどうぞ。

ターミナル21のアイキャッチ画像
ターミナル21のおすすめ買い物スポット。アソークを代表する観光地のフロアガイドと楽しみ方。

デパ地下に水上マーケットがある驚きのショッピングモール 「アイコンサイアム(ICON Siam)」

アイコンサイアムG階の水上マーケット

アイコンサイアムの特徴
カラフル
(3.0)
非日常感
(4.0)
意外性
(5.0)
規格外
(5.0)
知名度
(5.0)
インスタ映え度
(4.5)

アイコンサイアム(ICON SIAM)とは、2018年11月にリバーサイドにてオープンしたバンコク最大のショッピングモール です。

中核テナントとしてタイ初上陸となる「高島屋」が入居しているため、オープン前は日本のニュースでも話題になりました。ご存知の方も多いでしょう。

全11フロアからなるショッピングモール内には、高島屋の他にもタイ初上陸のアップルストア、日本食レストランやドローン専門店、高級ブランド店、スポーツ用品店など、
従来の大型ショッピングモールに入居している店は全て揃っています。

アイコンサイアムの内部3

 

アイコンサイアムで最も注目されているのは、G階にあるデパ地下です。

このデパ地下、そんじょそこらのデパ地下とは、訳が違います

アイコンサイアムのグランドフロア

アイコンサイアムグランドフロアの水上マーケット2

アイコンサイアムG階にあるタイ文化のオブジェ

なんと、デパ地下(G階)内にタイの伝統文化である水上マーケットが設置されているのです。

「SookSiam」と名付けられているアイコンサイアムのデパ地下フロアは、タイの料理、芸術、工芸品、舞台芸術などの文化を表現しています。

ちゃんと船に食べ物を積んだ商売船がいて、雰囲気は本物の水上マーケットそのもの。

まさに「タイならでは」としか言い様がない面白いショッピングモールです。

これまでリバーサイドは「高級ホテルが並んでいるものの観光地が少ない地味な場所」として認識されていましたが、今後アイコンサイアムを皮切りに観光エリアとして発展していくでしょう。

アイコンサイアムの基本情報

  • 営業時間/毎日10:00〜22:00
  • アクセス/BTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)2番出口の船着場サトーンピア(Sathorn Pier)から無料の送迎ボートあり(毎日9:00〜23:00まで/約10分に1本)

アイコンサイアムとアジアティーク行きの無料シャトルボート乗り場

(アイコンサイアム行き無料ボート乗り場)

アイコンサイアムへの詳しいアクセス方法や、
アイコンサイアム観光ついでに行きたいリバーサイドのおすすめスポットについては、以下の記事を参考にどうぞ。

アイコンサイアムのグランドフロア
【アイコンサイアム】バンコクのリバーサイドで行くべき観光地まとめ。今、チャオプラヤー川沿いが熱い!

インスタ映えデザインホテル「シャンハイ マンション バンコク」

 

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シャンハイマンションバンコクは、ヤワラートと呼ばれるバンコクの中華街に位置するデザインホテルです。

ホテル内がオールド上海をイメージしたインテリアで統一されているのが特徴。まさに中華街らしい異国風情を味わえます。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)入り口にある女の子の絵

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の共用部

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)のバスタブ

とにかくどこを見てもきらびやか。それでいて、ちょっとダークというか怪しい雰囲気と、中華文化らしい派手派手しい色合いが相まって「モダン」と「レトロ」が際立っています。

全ての照明がランタン風だったり、無料コーヒーに加えて中国茶セットが置かれていたりと、細部にまでこだわりが見られるのが面白いです。

ホテルの中なのに池があってエキゾチック。

まるで中国雑貨のお店にいるみたいです。変わったホテル、お洒落なホテルが好きな人は泊まる価値があるでしょう。

ホテル目の前にはヤワラート通りが広がっているので、観光の利便性も良し。

自分はバンコクで数多くのホテルに泊まってきましたが、シャンハイマンションバンコクは強烈に思い出に残っているホテルの一つです。

興味がある人は、以下の宿泊レポート記事も参考にどうぞ。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)のアイキャッチ画像
バンコクのチャイナタウンで泊まりたいお洒落なデザイナーズホテル。シャンハイ マンション バンコク。

滞在期間が短い人はツアーで一遍に回るのが効率的

今回の記事で紹介した各スポットは、それぞれ場所が離れているため、2泊や3泊のみの滞在期間で全てを回るのは難しいかもしれません。

そのため、滞在期間が短い人は、ツアーを利用して1日でフォトジェニックスポット複数ヵ所を一遍に回るという観光方法が便利です。

>>>ピンクのガネーシャ + ワットパクナム + タラート ロットファイ ラチャダー観光ツアー【土日限定/日本語ガイド + 往復送迎付き】

上記ツアーは土日限定ですが、「ピンクのガネーシャ」「ワットパクナム」「タラート ロットファイ ラチャダー」の三ヵ所を1日で回れます。

加えて日本語ガイド付きなので、海外旅行に慣れていない人でも安心でしょう。

こうしたツアーを上手く利用して観光スケジュールを立てると、効率的にバンコクを見て回れます。

是非、バンコク旅行の際は、今回紹介したインスタ映えスポットもスケジュールに入れてみてはいかがでしょうか。

 

本記事で厳選しているスポットを含め、バンコクへ行く前に知っておくべきおすすめ観光地については以下の記事も参考にどうぞ。

バンコクのワットプラケオ
バンコク観光の完全ガイド。市内の地図・見どころ・日帰りおすすめスポットを全て紹介【移動方法も】

バンコク旅行前に知っておくべき定番観光地から、リピーター向けのB級スポットまで全てをまとめています。

2 COMMENTS

あむ

メークロン市場は市場と鉄道の通る様子を撮りに、ダム ヌンサドゥアックはボートには乗らずに写真を撮る程度で、アンパワーは蛍のクルージングに乗りたいと考えています。バンコクのスクンビットからだと、日帰りで3箇所見て回ることは現実的でしょうか?

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