バンコクの観光地おすすめ全25ヶ所を全て紹介していく。

バンコクは東京から南西に約4,600km離れているタイの首都です。

年間を通して日本の夏なみに気温が高く、季節は雨季、乾季、暑季の三季が存在します。

バンコクが旅行先として人気な理由には、日本から遠すぎない、物価が安いなどの理由が挙げられます。

しかし、何と言っても日本と程よくカルチャーが異なり、日本にはないエキゾチックな観光地に魅力を感じられるからでしょう。

合う合わないはもちろんありますが、香りとスパイスが特徴的なタイ料理にも、その意外な美味しさに思わず満悦の笑みがこぼれるかもしれません。

 

今回の記事では、これからバンコクを旅行する人に向けて、バンコクにおいて定番中の定番と言われる有名観光地をまとめて紹介します。

バンコクは見所と言える観光地の数が多く、その全てを1回の旅行で見て回るのは難しいかもしれません。

そのため、この記事ではスケジュール組み立ての参考になればと思い、自分の主観で各観光地の紹介に「おすすめ度」も加えています。

また、記事の後半では、観光をするにあたって便利なエリアのホテルについても紹介しているので、合わせて参考にして頂ければと思います。

 

この記事で紹介する市内の観光地については、全て以下MAP上に記載されているので、以下MAPも合わせて参考にどうぞ。

※郊外の観光地は以下のMAPには含まれていません

Google Mapの使い方
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おすすめ度:星5つ。絶対行くべき観光地

三大寺院

バンコクの三大寺院

おすすめ度:☆☆☆☆☆

三大寺院とは、バンコクにおいて最も格式の高い3つの寺院「ワット・プラケオ」「ワット・アルン」「ワット・ポー」のことを指します。

三大寺院はバンコク観光の決定版であり、最大のハイライトと言っても過言ではありません。

ワット・プラケオ(Wat Phra Kaew)

ワット・プラケオ

1784年に建設された本堂の壁が金箔で装飾された大迫力の寺院。

タイ王室専用の仏教儀式の場としても使用されていて、寺院の敷地内には黄金の仏塔や歴代の王が住んでいた宮殿が並んでいます。

タイで最も格式の高い場所としての威厳が感じられる寺院です。

ワットプラケオ

(本堂が黄金に輝いている)

黄金に輝く本堂には、タイのエキゾチックさが存分に現れています。

タイ国内には至る所に寺院が点在していますが、ワット・プラケオほど威厳を感じる寺院は他にありません。

タイ王室の守護寺であり、タイのアイデンティティを象徴する寺院という背景もさることながら、歴史を知らない我々外国人から見ても、その圧倒的な見た目のインパクトは衝撃的です。

バンコクに訪れたら必ず一度は足を運ぶべき寺院と言えるでしょう。

 

ワットプラケオ本堂の中には、エメラルドに輝くヒスイ製の仏像「エメラルド仏」が安置されています(本堂の中は写真撮影不可)。

このエメラルド仏像は、「タイで最もあつい信仰を集めている」と言われているので、必見の価値ありです。

エメラルド仏は15世紀頃のタイで造られたと言われていますが、定かではありません。

本当はインドやスリランカで造られたという説も存在します。

はっきりしているのは、1434年にチェンライで発見されて、ラムパーン(Lampang)やラオスの首都ビエンチャンなどの北部周辺の寺院に移動された後、1788年にタークシン王によってバンコクに持ち込まれたとのこと。

  • 入場料/500バーツ
  • 開館時間/8:30〜15:30

※但し、数日間の閉館日が予め決まっています。

2017年の閉館日については、公式に発表されているPDFを参考にして下さい。

ワット・アルン(Wat Arun)

ワット・アルン

ワット・プラケオからチャオプラヤー川を挟んで対岸に位置する寺院。

遠目からでもわかる巨大な仏塔が、朝夕夜で異なる輝きを放っていて美しいです。

仏塔の高さは75mもあり、仏塔に登ることも可能。

仏塔の上階からは広大なチャオプラヤー川の景色が眺められます。

ワット・アルンの階段

(急な階段)

チャオプラヤー川

(上からの景色。見晴らしが良い)

ワット・アルンは夜になるとライトアップされ、朝や夕方とは全く異なる表情を見せます。

ライトアップされた美しい姿は、近い場所から見ると臨場感があまり感じられないため、チャオプラヤー川を挟んだ対岸から見るのがおすすめです。

ライトアップされたワット・アルン

(ライトアップされたワット・アルン)

ワット・アルンの対岸には、ライトアップされた夜のワット・アルンを眺められるよう、レストランやホテルがいくつも並んでいます。

ライトアップされたワット・アルン
ワットアルンが見えるホテルとリバーサイドのおすすめホテルを紹介するよ。

光に照らされて、より一層エキゾチックになった仏塔は必見の価値ありです。

  • 入場料/50バーツ
  • 開館時間/毎日8:30〜17:00

ワット・ポー(Wat Pho)

ワットポー

1788年にタイ初の市民大学として建てられた寺院。

ワット・ポーの見所は、何と言ってもお堂の中に横たわる巨大な寝仏。

その大きさは横46メートル x 高さ15メートルと超巨大。

寝仏が横たわっている理由は、悟りを開き生死を超越した境地に入ったことを表しています。

寝仏の足の裏には108面の絵があり、これは釈迦が悟りを開く様子を絵画的に書いた場面や、バラモン教の宇宙観を書いた場面です。

ワット・ポーの敷地内ではマッサージ屋も営業されていて、「ワット・ポー マッサージ」として寝仏と同様に有名です。

  • 入場料/100バーツ
  • 開館時間/毎日8:30〜16:00

三大寺院への行き方

2017年4月現在、三大寺院周辺にはBTSやMRTなどの電車は走っていません。

公共交通機関に乗って三大寺院へアクセスするには、チャオプラヤーエクスプレス、タクシー、バス、トゥクトゥクのいずれかを利用します。

 

三大寺院は、各寺院とも距離が近いため、各寺院の行き方というより三大寺院周辺のアクセス方法がわかっていれば大丈夫です

一番おすすめのアクセス方法は、チャオプラヤーエクスプレスです。

水上の交通機関は日本人には馴染みがなく新鮮で、また水上で渋滞に巻き込まれることはないのでスイスイ進みます。

主なツーリストエリアから三大寺院へのアクセス方法詳細は、以下の記事を参考にどうぞ。

バンコクの三大寺院
バンコク三大寺院への行き方。ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー。

アジアティーク・ザ・リバーフロント

アジアティークの入り口

おすすめ度:☆☆☆☆☆

アジアティーク・ザ・リバーフロントは、2012年にオープンしたバンコク最新の複合エンターテイメント施設です。

東京ドーム2.5個分の巨大な敷地内に1,500店舗ものお土産屋やショップなどの販売店が並び、40店舗以上のバービアやレストランチェーン店も並んでいます。

敷地内はあまりにも近代化され綺麗に舗装されているため、典型的なタイらしさこそ感じられません。

しかし、観覧車があったり、潮風が気持ち良いリバーサイドエリアが設備されているので、デートや家族での観光には最適な場所です。

リバーサイド地区の道

また、老舗のニューハーフショー「カリプソキャバレー」を見ることもできます。

バンコクでナイトマーケットに行くなら、まずはここ!と言える代表的な観光スポットです。

詳細については以下の記事を参考にどうぞ。

海から見たアジアティーク
アジアティーク ザ リバーフロントへ初めて行く人が知っておくべきこと。
・営業時間/毎日17:00〜0:00

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

チャトゥチャックウィークエンドマーケット入り口

おすすめ度:☆☆☆☆☆

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットは、BTS モーチット(Mo Chit)駅前にて、土日限定で開催される東南アジア最大規模のマーケットです。

マーケット内には15,000以上もの店舗が並んでいて、そのどれもがタイ価格なので懐に優しい。

売っている物は、文字通り何でもです。

超巨大なドンキホーテのような場所で、あまりにも広すぎて地図があっても迷ってしまうほどの規模。

特に何かを買うつもりでなくとも、行けば必ず何かしらに出会えるマーケットです。

旅行中に買い物の時間を入れる人は、絶対に行ってみるべき場所と言えるでしょう。

チャトゥチャックで売られている衣類

(マーケット内は混沌としている)

マーケット内と周辺にはレストランや屋台なども連なっていて、お祭りのような雰囲気です。

歩いているだけでも楽しめます。

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

チャトゥチャックの入り口
バンコクのチャトゥチャック ウィークエンドマーケット。観光に役立つ情報。
・営業時間/土日のみの8:00〜18:00まで

メークロン市場

メークロン市場のテント

おすすめ度:☆☆☆☆☆

メークロン市場は、バンコクから70km離れたサムットソムクラーム県にある国鉄メークロン駅近くの線路上で開催されている市場です。

言葉通り、線路の上で市場が開催されていて、線路は実際に使われています。ディーゼルカー(気動車)が走り抜けるのです。

メークロン市場の観光におけるハイライトは、何と行ってもディーゼルカーが市場を走る抜ける瞬間。

市場の商人達は素早く日よけ傘を折りたたみ、線路上の品物を端に避けてやりすごします。

メークロン市場 列車通過の様子

(50cmもないギリギリの距離感)

テレビなどでこの光景を見たことがある人は多いかもしれません。

 

メークロン市場へのアクセス方法には、ロットゥーと呼ばれるミニバスで行く方法と、市場を走るディーゼルカーに乗って行く方法の2通りがあります。

ディーゼルカーに乗ってのアクセスは、乗り換えなども含めるとバンコクから片道2時間近くかかります。

しかし、これほどまでに世にも奇妙な場所を走り抜けるディーゼルカーに乗る機会は、日本では絶対にないので、時間がある人は是非ディーゼルカーに乗ってみましょう。

バンコクからディーゼルカーに乗ってメークロン市場へアクセスする方法の詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

メークロン市場を走る電車
メークロン市場という線路の上にある市場。バンコクからの観光方法まとめ。
・市場の営業時間/6:00〜16:00

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

ダムヌンサドゥアック水上マーケット ボートツアーの様子1

おすすめ度:☆☆☆☆☆

ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、タイで最も有名な水上マーケットです。

数え切れない程の商船が運河を行き交い、自分たちが乗っているボートに寄ってきます。

観光地なので売っている物の値段は街中より高いですが、雰囲気を味わいながら、何かを買い食いして小腹を満たしたりするのは楽しいです。

商船の人達は観光客慣れしているので英語が通じます。

ボート上で何かを売り買いするのは、ここでしか体験できないので、バンコクに来たら是非行ってみるのをおすすめします。

ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、バンコクから約90km離れていて、アクセスには1時間30分程度かかります。

また、マーケットが最も賑わうのは午前中なので、早朝にバンコクを出発することをおすすめします。

行き方や水上マーケットの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット ボートツアーの様子1
ダムヌンサドゥアック水上マーケット。タイで一番人気の水上マーケットへ行こう。

ベンジャロン【宮廷料理レストラン】

バンコクのベンジャロン

おすすめ度:☆☆☆☆☆

バンコクには、タイの王室で作られていた宮廷料理を再現しているレストランがいくつかあります。

「ベンジャロン」は、その中でも特に世界中のVIPに注目されている宮廷料理レストランです。

と言っても、そこまで敷居が高いわけではなく、ランチであれば3品頼んで750バーツ程度で食べられます。

ポーピア

ベンジャロンのレッドカレー

(外国人が多数訪れるレストランなので味付けは辛くない)

「これぞ本物のタイ料理!」と言える、気品高い味を是非堪能してみて欲しいと思います。

店の雰囲気も素晴らしく、デートにも使えそうです。

ベンジャロンを含め、バンコクにある宮廷料理レストランの詳細は以下の記事を参考にどうぞ。

バンコクのベンジャロン
【ベンジャロンと他3つ】バンコクで有名な宮廷料理レストランを紹介。

おすすめ度:星4つ。出来れば行きたい観光地

タラートロットファイ・ラチャダー

タラートロットファイ・ラチャダー 入り口の看板

おすすめ度:☆☆☆☆

タラートロットファイ・ラチャダーは、ラチャダーピセーク通り(Ratchadaphisek Rd)という大通り沿いにて、2015年1月にオープンした中規模のナイトマーケットです。

マーケット内は「雑貨エリア」「バーエリア」「飲食エリア」「ファッションエリア」の4エリアに分かれていて、買い物や食べ歩きを同時に楽しめるような作りになっているのが特徴です。

車型移動式バー

(車型の移動式バーが並んでいる)

歩いて見て回るだけなら40分前後で足りる規模のナイトマーケットですが、駅近ということもありアクセスが容易なのと、一人で来ても寂しさを感じない賑わいのある雰囲気が人気を博しています。

タラートロットファイ・ラチャダーは、MRT タイランド・カルチュラルセンター(Thailand Cultural centre)から、徒歩3分程度の距離に位置しているので、タイ旅行初心者でも簡単にアクセスできます。

マーケット内の詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

タラートロットファイ・ラチャダー 入り口の看板
タラートロットファイ・ラチャダー。バンコク一駅近なナイトマーケットの観光。
・営業時間/火曜から日曜の17:00〜25:00まで

カオサンロード

カオサンロード1

おすすめ度:☆☆☆☆

言わずと知れたバックパッカーの聖地。

現在では古参のバックパッカー達から「行く価値のない場所」と言われることもありますが、カオサンが持つパワーと多国籍感は健在で、それどころか年々旅行者の数が増えているほど。

バックパッカーであれば、絶対に1度はその光景を見ておくべきと言える場所です。

観光でカオサンへ行くのであれば、日が沈んだ18時〜19時以降がおすすめ。

昼間のカオサンは静まっていて特にこれと言った見所はないように感じられますが、日が沈んでからは大音量で音楽が流れパーティ会場に変貌します。

(日が暮れてからのカオサンの様子。ここまで多国籍に人種が集まるエリアは東南アジアでカオサンだけ)

カオサンでの楽しみ方はクラブやディスコと一緒で、周りの雰囲気を見て楽しみ、お酒や料理を味わい騒ぐだけです。

「タイだけどタイじゃない」。そんな風にも表現されるカオサンの特別な夜を一度体験してみてほしいです。

カオサンロードへのアクセス方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

カオサンロード
カオサンロードへの行き方を、初めてカオサンへ行く人に向けて分かりやすくまとめてみた。

サイアムスクエア

サイアムスクエアワン

おすすめ度:☆☆☆☆

サイアムスクエアは、BTS サイアム(Siam)駅目の前の一区画(200m x 400m程度)内にアパレルショップやショッピングモール、カフェにレストランにマッサージとあらゆる店が並ぶファッション街です。

“バンコクの原宿”とも言われていて、その通称の通り、あらゆる場所で学生や20代前後の若いタイ人を見かけます。

サイアムスクエアSoi5 01

(若者が座ってダベっている姿は、まるで日本の光景のよう)

サイアムスクエアの特徴は、タイ価格で買える安価なアパレルショップと、日本と同等の価格のハイブランドショップが混合していて、合計で100近くの店舗が並んでいます。

オリジナルデザインのショップも多く、興味を惹かれるセンスの良い店が連なっているので、買い物好きは一度歩いてみるのをおすすめします。

2000バーツも予算があれば色々な物を買えるでしょう。

サイアムスクエアの詳細については以下の記事を参考にどうぞ。

サイアムスクエアワン
サイアムスクエアの歩き方。安い女性物の洋服が多いおすすめエリアを中心に紹介していくよ。

プラチナム・ファッションモール

プラチナムファッションモールの入り口

おすすめ度:☆☆☆☆

プラチナムファッションモールは、女性向けファッションアイテムを中心に、子供服や男性向け衣類、アクセサリーやバッグも揃う大型ショッピングモールです。

バンコクに大型ショッピングモールはいくつもありますが、プラチナムファッションモールはその中でも、売っている物の値段がタイ価格で、どれも日本でも着れそうなデザインの物ばかりを揃えています。

プラチナムファッションモール 若者向けの服

(女性物のニットセーター。1着200バーツ程度)

プラチナムファッションモール 男性用Tシャツ

(男性物のポロシャツも1着200バーツ程度で買える)

また、フロアごとに女性物、男性物、子供服など明確に分けられているので、目的に沿ってモール内を回りやすいです。

モール内に存在する店舗の数は1,300店以上にものぼります。

「これはお得だ!」と思える物に必ず出会えるモールなので、買い物好きはプラチナムファッションモールにも是非足を運ぶことをおすすめします。

プラチナムファッションモールの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

プラチナムファッションモールの入り口
プラチナムファッションモールと周辺のショッピングスポット。バンコクでお洒落を楽しもう。
・営業時間/月・火・木・金9:00〜20:00/水・土・日8:00〜20:00

チャイナタウン(ヤワラート通り周辺)

チャイナタウン ヤワラート通り

おすすめ度:☆☆☆☆

チャイナタウンは、ヤワラート通り(YAOWARAT)という大通りを中心に、中国語の看板や中国寺院が立ち並ぶバンコク屈指の中華街エリアです。

チャイナタウンは、バンコクの中でも特に東南アジアらしい雑多な空気を感じられるエリアです。

乱暴な運転に異臭、人でごった返す市場など、パワフルに行き交う人々の様子が伺えます。

 

見所も多いです。ワット・トライミットなどをはじめとした寺院、大量の卸売店が並ぶサンペン市場、そして周囲がインド人だらけになるインド人街もチャイナタウンの近くに存在します。

また、中華街らしく美味しいフカヒレのお店が多く、グルメも楽しめます。

街の規模が大きいため、くまなく歩いて見て回るなら半日以上かかるでしょう。

チャイナタウンの観光地詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

ヤワラート通り
バンコクのチャイナタウン(ヤワラート)を100倍楽しむための基礎情報。

アユタヤ

ワットチャイワッタナーラーム

おすすめ度:☆☆☆☆

世界遺産で有名なアユタヤ遺跡があるアユタヤ県は、バンコクから80km程度しか離れていないため、片道1時間30分程度でアクセスできます。

また、アユタヤの街中は、各遺跡が近距離に位置しているため、自転車をレンタルすれば見所となる遺跡は全て回れます。

往復3時間程度の移動時間と、各遺跡を回る時間約5時間〜6時間の、合計約8時間でアユタヤは観光できるのです。

そのため、バンコク旅行とセットでアユタヤを日帰りで観光する人も多いです。

アユタヤ遺跡

(ワット・プラ・マハタートにある有名なブッダ。首の周りを全て根に侵食されている)

アユタヤにはエレファントキャンプなどの象乗りを体験できる場所もあります。

象に乗って世界遺産の遺跡を見て回るのは、アユタヤならではの体験です。是非、バンコク旅行の1日に、アユタヤの日帰り観光を組み込んでみてはいかがでしょうか。

早朝にバンコクを出れば夕方には戻ってこられるので、夜からの時間はバンコク観光に使えます。

アユタヤの日帰り観光モデルプランについては、以下の記事を参考にどうぞ。

ワット ローカヤスッター
アユタヤの日帰り観光。バンコクからの半日ツアーを使わないモデルプラン。

アンパワー水上マーケット

アンパワー水上マーケット

おすすめ度:☆☆☆☆

アンパワー水上マーケットは、バンコクから90km近く離れた場所にある水上マーケットです。

上で紹介したダムヌンサドゥアック水上マーケットから近く、15km程度離れている場所で開催されています。

アンパワー水上マーケットの大きな特徴は、外国人観光客よりタイ人に人気で、またダムヌンサドゥアック水上マーケットのように商船は行き交っていません。

また、夜も開催しています。夜にボートに乗ると、川岸で光る蛍を鑑賞できます。

昼も開催していますが、昼はボートに乗って寺院を巡るだけなので、夜に行って蛍を鑑賞するのがおすすめです。

ただし、夜の蛍鑑賞は、バンコクに帰るロットゥー(ミニバス)の便がなくなる可能性があります。

そのため、ツアーを利用したりマーケット近辺のホテルに宿泊する、といったスケジュールを組む必要があるでしょう。

蛍鑑賞やマーケットの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

アムパワー01
アンパワー水上マーケットの観光は蛍が見られる夜からがおすすめ。

おすすめ度:星3つ。時間があれば周りたい観光地

スカイバー「シロッコ(Sirocco)」

シロッコ

おすすめ度:☆☆☆

シロッコ(Sirocco)は、映画「ハングオーバー2」のロケ地として使われた世界一高い場所にある天空のバーです。

高さは247メートルで、これは東京都庁第一本庁舎とほぼ同じ高さです。

上階からはシロッコでしか見ることができない巨大都市バンコクの夜の顔が一望できます。

シロッコ2

世界一高いバーで飲むお酒の味は格別で、また屋根がない開放感が一層気分を盛り上げてくれます。

ただし、シロッコのお酒の金額は地上の何倍もするので(カクテル1杯300バーツ前後)、予算は多めに持っておくことをおすすめします。

入場料は特に発生しません。ドレスコードが設けられているので、服装だけ気をつけておけば問題ないです。

まさに海外を実感できるインパクトのあるスポットです。詳細については以下の記事を参考にどうぞ。

スカイバーから見た夜景
バンコクのスカイバー。ハングオーバー2に出てきたロケ地を紹介。
・営業時間/毎日18:00〜1:00

ターミナル21

ターミナル21

おすすめ度:☆☆☆

ターミナル21は、BTS アソークに直結しているユニークなショッピングモールです。

モール全体が「空港」をコンセプトにした造りになっていて、各フロアは世界のある都市をテーマにした造りになっています。

東京フロア

(東京をテーマにした1階フロア)

サンフランシスコ シティフロア

(サンフランシスコをテーマにしている4階)

各テーマとなっている都市にちなんだオブジェが置かれているのがターミナル21の面白いところです。

各フロアのオブジェは写真撮影スポットにもなっているので、観光地としても人気を博しています。

多くの旅行者が滞在するであろうBTS アソーク周辺を代表する観光スポットなので、一度は足を運んでみてほしいです。

フロアは地下も含めると合計で9フロア存在していて、各フロアごとに売っているものや雰囲気が全く異なります。

以下の記事で各フロアごとの特徴や、モール内のおすすめショップを紹介しているので、是非参考にして頂ければと思います。

ターミナル21の外観
ターミナル21のおすすめ買い物スポット。アソークを代表する観光地のフロアガイドと楽しみ方。
・営業時間/毎日10:00〜22:00(但し、各店舗によって営業時間が異なる)

エラワンの祠

エラワン廟

おすすめ度:☆☆☆

エラワンのほこらは、バンコク最大のパワースポットで、必ず願いが叶うと噂されるヒンズー教寺院です。

2015年8月17日にテロの現場となったのが記憶に新しいですが、現在では修復が進み、以前のように多くの参拝客が毎日訪れています。

お祈りはヒンズー教でない人でも可能なので、近くにきたら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

エラワンの祠は、毎日のように大勢の人が参拝にきているので「あれがエラワンの祠か」とすぐにわかります。

 

ちなみに、エラワンの祠に祀られている仏像はプラフマーと呼ばれる神様です。

ヒンドゥー教において三最高神の一人であり、世界の創造と破壊後の再創造を担当していると言われています。

プラフマー像02

(正面から見たプラフマー像)

視覚的な観光要素は決して多くない場所ですが、祈りを捧げると何かご利益があるかもしれません。

また、敷地内ではタイの伝統舞踊を見ることもできます。

エラワンの祠の詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

エラワンで祈る人達
エラワンの祠とは?バンコク最大のパワースポットでお参りをしよう。
・開放時間/毎日6:00〜23:00

スネークファーム

スネークファーム ショー4

おすすめ度:☆☆☆

スネークファームは、毒ヘビに噛まれた際の血清・ワクチンを生産するための施設として設立された蛇の研究機関です。

日本よりも遥かに毒ヘビの種類・被害が多いタイでは、こうした研究機関が国内の毒蛇被害の減少に大きく貢献しています。

スネークファームの見所は、敷地内で飼育・展示されている数多くの蛇と、毎日11:00から開催される毒ヘビを使ったスネークショーです。

スネークファーム ショー2

(スネークショー)

凶暴な蛇を素手で掴み挑発するシーンにはヒヤヒヤさせられます。

また、ショーの最後には、人を噛まないおとなしいビルマニシキヘビを首に巻いて記念撮影できます。

スネークファーム 記念撮影

子供も楽しめる観光地なので、家族連れの方には特におすすめです。

スネークファームの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

ビルマニシキヘビ アルビノ
バンコクのスネークファーム。蛇との記念撮影で子供も楽しめる観光スポット。

<開館時間>

  • 月曜日-金曜日/9:30〜15:30
  • 土日・祝日/9:30〜13:00

スネークショーが行われるのは、平日が11:0014:30

土日・祝日は11:00のみです。

前列の席は埋まりやすいので早めに席を確保しておくのがおすすめ

<入場料金>

  • 大人/200バーツ
  • 子供/50バーツ
  • タイ人/40バーツ

キャベジズアンドコンドームズ

おすすめ度:☆☆☆

キャベジズ アンド コンドームズは、その名の通りコンドームをモチーフにしたユニークなレストランです。

照明やオブジェなど店内の様々な物がコンドームで装飾されていますが、一見コンドームだとは思えないほどの芸術性に優れています。

コンドームのオブジェ

(コンドームで作られた奇抜なオブジェ)

コンドームと言えば聞こえは下品ですが、全く下品な雰囲気は感じられず、むしろ海外のレストランらしい良い雰囲気を持っています。

店内には熱帯植物や綺麗なイルミネーションも飾られていて南国風情を感じられます。

もちろん、料理も美味しいです。タイ料理や洋食料理中心で日本語のメニューもあるので、語学に不安を覚えている人でも安心です。

コンドームレストランの料理

(二人でお腹いっぱい食べて1,500バーツくらい)

海外らしいユニークなレストランでディナーを楽しみたい人は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

キャベジズ アンド コンドームズの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

キャベジズアンドコンドームズの店内
バンコクでおすすめのレストラン。キャベジズ アンド コンドームズ。
・営業時間/11:00〜23:00

クレット島

クレット島 船着き場

おすすめ度:☆☆☆

クレット島は、バンコクからおよそ30km離れたノンタブリー県にある観光地です。

名前に”島”とついていますが、一般的な海に浮かぶ島とは異なります。

周囲を川に囲まれているエリアで、その様が島のような一帯であることからクレット島と呼ばれています。

クレット島は、静かな田舎町です。静けさと緑が豊富な田舎道でのサイクリングが可能で、心がリフレッシュされます。都会のオアシスといった雰囲気の場所です。

クレット島の田舎道10

また、クレット島はお菓子と素焼きの名物でもあります。

タイらしい甘いお菓子屋台がいくつも出店するので、お菓子を頬張りながらサイクリングを楽しめます。

衝撃的な要素がある観光地というわけではありませんが、のんびりとした気分で過ごせるので、都会の喧騒に疲れた人におすすめです。

クレット島の詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

クレット島 船着き場
クレット島の観光方法・行き方・見所。のどかな田舎でサイクリング!

ピンクのガネーシャ

ピンクのガネーシャ1

おすすめ度:☆☆☆

ピンクのガネーシャは、バンコクの東隣のチャチュンサオ県に位置する「ワット・サマーンラッターナーラーム」という寺院の中にある巨大な像です。

ピンクのガネーシャに祈願すると「通常より3倍の速さで願いを叶えてくれる」と言われています。

そのため、チャチュンサオ県における最大のパワースポットとして、連日バンコクからも大勢のタイ人参拝客が訪れています。

ピンクのガネーシャがあるワット・サマーンラッターナーラームという寺院は、ガネーシャ以外にも日本の人気アニメキャラクターやゴールデンロックなどが設置されています。

ちょっとしたテーマパークになっている不思議な寺院です。

ワット・サマーンラッターナーラームのゴールデンロック

(ゴールデンロック)

とてつもない衝撃がある観光地ではありませんが、ご利益にあずかりたい人は足を運んでみると良いでしょう。

ピンクのガネーシャの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

ピンクのガネーシャ1
ピンクのガネーシャというチャチュンサオ最大のパワースポット。バンコクから日帰りで観光しよう。

クロコダイルファーム

クロコダイルショー1

おすすめ度:☆☆☆

10万匹以上のワニを飼育している中規模の動物園。

ワニ以外にも、トラ、馬、豚、オラウータンなども飼育されています。

クロコダイルファームでは、虎やオラウータンとの記念撮影や象乗り体験も楽しめますが、何と言っても目玉は上写真のクロコダイルショーです。

二人の飼育員がコント形式でお互いをビビらせながら、ワニの口の中に顔や手を入れてハラハラドキドキするショーを見物できます。

過去には飼育員がワニに噛まれたという事故も発生しており、そのことも踏まえて観覧するとよりスリルを味わえるでしょう。

クロコダイルファームの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

クロコダイルショー1
バンコクのクロコダイルファーム『サムットプラカーン クロコダイルファーム & ズー』の魅力。

タリンチャン水上マーケット

タリンチャン水上マーケット

おすすめ度:☆☆☆

外国人向けではなくローカルのタイ人向けに観光地化されている水上マーケット。

規模こそ大きくはないものの、水路に建てられている地元人の家や水路で泳ぎ遊ぶ子供達を見られたりと、地元の人々の暮らしぶりを伺える面白さがあります。

開催されているのは週末のみですが、バンコクから路線バスで30分程度でアクセスできるので気軽に足を運べます。

ボートツアーの乗船料金も1人60バーツと現地人価格なのも魅力的。

タリンチャン水上マーケットの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

商船
タリンチャン水上マーケット。バンコクからの週末日帰り観光を楽しもう。
・営業時間/土日のみ8:00〜18:00

ワット・パクナム(Wat Paknam)

プッタクナーロム室

おすすめ度:☆☆☆

バンコクで一番サイケデリックな仏舎利奉安塔ぶっしゃりほうあんとう仏伝図ぶつでんずがある寺院。

B級感が溢れる観光地ですが、バンコクに在住する日本人からは密かに人気を集めているスポット。

ワットパクナム最大の見所は、寺院の大仏塔内にある仏舎利奉安塔と仏伝図(上写真)。

眺めていると瞑想の世界にひきずりこまれそうな怪しい鮮やかさが話題を呼んでいます。

最寄り駅であるBTS タラート・プルー(Talat Phulu)からはソンテウで7バーツでアクセスできるので、時間がある長期旅行者やバックパッカーは足を運んでみてはいかがでしょうか。

ワットパクナムへのアクセス方法などを含めた詳細については、以下記事を参考にどうぞ。

プッタクナーロム室
ワットパクナムというタイのバンコクにある寺院。日本人観光客からひそかに人気のスポット。
・開放時間/8:00〜18:00

バンコクのホテル

アマリ ウォーターゲート ホテルの客室

バンコクを観光する上でホテル選びは重要で、立地の悪いホテルやサービスの悪いホテルに泊まってしまうと、余計な所でストレスを感じることがあります。

日本のように低価格のホテルでもスタッフのサービスが良いということは、タイではまずありえないので、予算にもよりますが、それなりに良いホテルに泊まる方が良いです。

以下では、バンコク旅行において特におすすめできるホテルを3軒紹介しています。

いずれのホテルも立地条件が良く、またスタッフが気持ちの良い対応とサービスをしてくれるので、滞在先として検討してみてはいかがでしょうか。

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)の外観

バイヨーク スカイ ホテルは、BTS パヤー・タイ(Phaya Thai)駅から約1km、徒歩13分程度の場所にある超高層ホテルです。

タイ国内で2番目に高いビルであり、圧倒的存在感を放っています。

 

バイヨーク スカイ ホテルの高さは、アンテナも含めると343.35m。東京タワー以上の高さです(東京タワーは332.6m)。

高層階にはバーやレストランが併設されていて、大都市バンコクを一望できる作りになっています。

立地は、上で紹介したプラチナムファッションモールの近辺です。プラトゥーナムというショッピングエリアに位置しています。

一番驚きなのは、宿泊料金です。シーズンにもよりますが、1泊6,000円〜7,000円程度と非常にお得。値段以上の価値があるホテルです。

詳細については、以下のホテル予約詳細ページもしくは、以下の記事を参考にどうぞ。

>>>バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)

バイヨークスカイホテルの外観
バンコクのバイヨークスカイ ホテル。宿泊完全レポート。

ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)

シロッコ2

ルブア アット ステート タワーは、BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)から徒歩5分の場所にある高層ホテルです。

上で紹介したスカイバー「シロッコ(Sirocco)」は、このルブア アット ステート タワーの屋上に併設されています

スカイバーからはもちろん、ホテルの部屋からもバンコクの壮大な景色を一望できます。

リバービューの夜景

(部屋から見える夜景)

BTS サパーンタクシンにはチャオプラヤー川を走る公共交通機関「チャオプラヤーエクスプレスボート」が併設されているので、三大寺院への観光も容易です。

1泊の宿泊料金は、シーズンにもよりますが15,000円前後。

観光もスカイバーや客室からの夜景も存分に楽しめる最高のホテルです。

詳細については、以下のホテル予約詳細ページもしくは、以下の記事を参考にどうぞ。

>>>ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)

ルブア アット ステートタワーの外観
ルブア アット ステートタワー。バンコクで最高の景色が眺められる高層ホテル。

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテルは、BTS サイアム(Siam)から徒歩3分、上で紹介したサイアムスクエアの中に鎮座するシティホテルです。

ホテル周辺は、サイアムスクエアということもありお洒落なカフェやレストラン、アパレルショップが連なっています。

ショッピングはもちろん、食事や街歩きを存分に楽しめる観光のホテルです。

1泊の宿泊料金は、シーズンにもよりますが12,000円前後。

ホテルの詳細については、以下のホテル予約詳細ページもしくは、以下の記事を参考にどうぞ。

>>>ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)

ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル (Novotel Bangkok On Siam Square Hotel)の外観
サイアムスクエアの中心にあるホテル。ノボテル バンコク オン サイアム スクエア ホテル 。

バンコクのホテル選び

バンコクには上で紹介した以外にも様々な魅力を持ったホテルが存在しています。

以下の記事では、バンコクのおすすめホテルをエリアごとに分けて詳しく紹介しているので、是非ホテル選びの参考にどうぞ。

バンコク
バンコクで”絶対に”おすすめのホテルとは?エリアごとに人気のホテルを全て紹介。

バンコク旅行前に知っておきたいこと

最後にバンコク旅行前に知っておくと便利な「バンコクにあるレートの良い両替所」「スマートフォンの使い方」「空港から市内へのアクセス方法」をまとめた記事を載せています。

いずれも旅行で必ず必要になる情報なので、是非旅行前に読んで参考にして頂ければと思います。

両替

タイでは日本円やアメリカドルは使えません。タイの通貨「タイバーツ」のみが使用可能です。

日本の空港などでも日本円からタイバーツへの両替は可能ですが、レートがあまりにも悪いため、両替はタイ現地についてからレートの良い両替所で行うのが最もお得です。

 

バンコクの街中には両替所は探さなくても見つかるくらい多く存在していますが、レートの良さ悪さはピンキリです。

以下の記事では、各ツーリストエリアにあるレートの良い両替所をピックアップしているので、ご自身のホテル最寄りの両替所で両替することをおすすめします。

タイバーツ
バンコク市内とスワンナプーム空港内にあるレートの良い両替所8店舗の行き方。

タイでスマートフォンを使う

タイではホテルやレストラン、カフェなどの店で無料のWiFiを使用できます。

しかし、観光中など野外にいる場合は、「国際ローミング」「レンタルWiFi」「ツーリストSIM」のいずれかを使う必要があります。

レンタルWiFiやツーリストSIMにはそれぞれ種類が存在しているため、ご自身の旅行プランにあった物を使用するのがおすすめです。

以下の記事では、タイで使えるレンタルWiFiとツーリストSIMの種類ごとの特徴を記載しているので、是非参考に。

true-moveのsimカード
タイでスマホを使う方法。プリペイドSIMカードとレンタルWiFi。

空港からバンコク市内へのアクセス方法

日本からバンコクへ行く場合、使用する航空会社によって「スワンナプーム国際空港」「ドンムアン国際空港」のどちらかに到着します。

各空港からバンコク市内への移動にはタクシーやエアポートバス、電車などのいくつかの交通機関を利用できます。所要時間は1時間〜2時間程度です。

以下の記事では、各公共交通機関の利用方法や乗り場を記載しているので、是非参考にどうぞ。

スワンナプーム国際空港内の通路
スワンナプーム国際空港からバンコク市内への行き方。【タクシーor電車で】
ドンムアン空港到着ゲート
ドンムアン空港からバンコク市内への行き方。おすすめはタクシー。

まとめ

非常にたくさんのバンコク観光地情報を載せましたが、マイナーな観光地や郊外を含めると、まだまだバンコクの見所はあります。

ただ、初めてバンコクに行く方であれば、まずは今回の記事で紹介した定番中の定番と言える観光地に足を運んでみるのがおすすめです。

観光にショッピングに食事、バンコクの魅力を余すことなく楽しんで下さい。

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