【景色良し】バンコクのリバーサイドでおすすめのホテルはここ!高級リゾートホテルでタイ旅行を満喫しよう。

チャオプラヤー川と夕日

バンコクのリバーサイドとは、BTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)を起点に、南北を流れるチャオプラヤー川沿いエリアのことを指します。

バンコクリバーサイドの地図

リバーサイド一帯は、バンコクにおける高級ホテルエリアです。

 

とは言え、近年はスクンビットやシーロムと言った繁華街エリアにも高級ブランドのホテルはいくらでも進出しています。

それでも、リバーサイドのホテルには川沿いならではのメリットが存在します。

以下のような特徴にビビっと来た方はリバーサイドに滞在する価値があると言えるでしょう。

  • 景観が良い(チャオプラヤー川を眺められるリバービュー)
  • ホテル施設が豪華(大きなプール、ホテル内レストラン、スカイバーなどを併設)
  • 静か(ホテル周りにディスコやバーがない)
  • 客層が良い(主に富裕層が多い。中国人団体客は少ない)
  • アイコンサイアム(ICON SIAM)というバンコクナンバーワンの大型ショッピングモールが近い
  • バンコク三大寺院が近い

リバーサイドは、繁華街のような騒がしさ・いかがわしさがない分、主にシニア世代や家族連れから人気のエリアとして知られています。

楽しい旅行に「感動」をプラスするなら、絶対にリバーサイドのホテルが良いです。

 

今回の記事では、リバーサイドホテルの中でも特におすすめのホテル8軒を紹介します。

また、中心街からの各ホテルへのアクセス方法についても詳しく解説しているので、合わせて参考にどうぞ。

リバーサイドのおすすめホテル

以下は紹介するホテルの場所を記した地図です。

Google Mapの使い方
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  • 右上の拡大地図を表示します。
  • 紹介するホテルは黒丸❶〜❽です。
  • オレンジ色のアイコンは、BTSやアイコンサイアムなどの公共施設です。

 ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)

チャロンナコーン通りから見た

(ミレニアム ヒルトン バンコクの入り口)

リバーサイドの中では、立地・宿泊料金共に非常にバランスの取れたホテル。

1泊の宿泊料金が13,000円前後(オフシーズンだと10,000円前後)とリーズナブルながら、従来のヒルトンブランド共通した「ふかふかベッド」「いい香りのするエントランス」「気遣いのできるスタッフ」を兼ね備えています。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のチェックインロビー

(ミレニアム ヒルトン バンコクのエントランス)

ミレニアム ヒルトン バンコクは、スカイバーやプールなど施設が充実しているのもポイントですが、何と言っても最大のメリットはアイコンサイアムの隣に位置しているという点。

アイコンサイアムの外観

(アイコンサイアム。2018年11月にオープンしたタイ最大規模のショッピングモール)

リバーサイド滞在者なら必ず足を運ぶべきアイコンサイアムが隣なので、非常に便利な立地です。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室2

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室から見える景色1

写真の客室は、デラックス ルーム キングベッド(Deluxe Room King Bed)。広さは34平米です。

とにかくベッドがふかふか。これまでバンコクで宿泊したホテルの中で一番柔らかかったです。体が沈む勢い。

普段寝付けの悪い人でも100%快適に寝られるでしょう。さすがはヒルトン。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のガウンとアイロン台

肌触りの良いガウン、アイロンにアイロン台も完備。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室から見える景色1

客室から見えるチャオプラヤー川の景色。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のバスルーム2

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のアメニティ

バスルーム。なぜかアメニティに歯ブラシがありません。

しかし、フロントに電話すれば持って来てくれます。その後は毎日置かれるようになりました。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール1

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール

個人的に大好きだったのがプール。ビーチチェアーがチャオプラヤー川を向く形で固定されています。

腰を下ろして眺めるチャオプラヤー川の景色は清々しいです。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール2

更にプールには砂浜とコテージがあって、本物のビーチを演出しています。

繰り返しになりますが「さすがヒルトン」です。リバーサイドの高級ホテルは、こうしたテーマパーク的な演出があるから好きです。

 

ミレニアム ヒルトン バンコクのスカイバーで飲んだビール

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のスカイバー1

屋上にはスカイバーがあります。

何が良いって、やはり客層が良いので(自分が泊まった時は中年夫婦やシニア世代が多かった)、こうした酒の場でも騒ぐ人がいなかったこと。

ゆったりと時間を忘れてお酒を飲めます。

 

アイコンサイアムを中心にリバーサイドを観光する上で立地を重視する人におすすめのホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

 シャングリラ ホテル バンコク(Shangri La Hotel Bangkok)

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の外観

1泊18,000円前後。

シャングリラ ホテル バンコクは、よりバンコク旅行初心者にとって過ごしやすいホテルと言えます。

なぜなら、以下4つの特徴が備わっているからです。

  • BTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)に直結している
  • 客室内に24時間通じる日本語対応ホットラインがある
  • スタッフに日本人がいる
  • ホテル内の船乗り場からチャオプラヤー川ディナークルーズに参加できる

BTSサパーンタクシンは、リバーサイドとバンコク中心街を繋ぐBTS(電車)乗り場です。

リバーサイドに滞在する多くの人が繁華街へ行く際には、BTSサパーンタクシンを利用します。このBTSサパーンタクシンがホテル敷地に直結しているため、街中観光が楽です。

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)内にあるBTSへの案内板

(ホテル内にはBTSサパーンタクシンの方向を示す案内板がある)

また、24時間対応可能の日本語ホットラインがある上に日本人スタッフがいるのは、海外旅行慣れしていない人にとっては心強いでしょう。

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のホットライン

(客室の電話。日本語ホットラインの存在は緊急時に心強い)

 

そして特筆すべきは、シャングリラホテルが運営するチャオプラヤー川ディナークルーズの「ホライゾン号」

ホライゾンのデッキ

ビュッフェディナーを楽しみながら、1時間程度チャオプラヤー川をクルーズします。

クルーズ中はライトアップされたワットアルンが望めます。リバーサイド滞在最大のハイライトです。

関連記事

ホライゾン号のチケット予約等詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。
シャングリラ運営の『ホライゾン』チャオプラヤー川ディナークルーズ

 

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のダブルベッド

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の窓

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の客室から見える夜景

写真の客室はデラックス(Deluxe)。広さは36平米。

客室からはチャオプラヤー川の景色がバッチリ見えました。特に夜景が素晴らしいです。

 

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のプール2

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のビーチェア

シャングリラもやはり素晴らしいのはプール。

シャングリラのプールは南国チック全開なところが素敵です。プール中心に立つヤシの木。そしてチャオプラヤー川の景色が良いビーチチェア。

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の客室から見えるプール

(上階から見たプール。緑に囲まれている。ここだけ楽園のような演出)

リゾートに求める要素が全て詰まっています。

18,000円出す価値は十分にあります。日本人宿泊客からのレビュー評価が概ね高いのにも納得。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

 

シャングリラ ホテル バンコクについては、以下の宿泊レポートにも詳しく記載しています。参考にどうぞ。

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のダブルベッド
シャングリラ ホテル バンコク。ホライゾンクルーズも楽しめるリバーサイドの高級ホテル。

❸ チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の入り口

(チャトリウム ホテル リバーサイド バンコクの外観)

リバーサイドのホテル探しにおいて

  • 部屋の広さ
  • コスパの高さ

を優先しているのであれば、最も満足度が高いであろうホテルはチャトリウム ホテル リバーサイド バンコクです。

チャトリウムは1泊の宿泊料金が16,000円程度ですが、部屋が60平米という驚きの広さ。加えてバルコニー付き

ホテルのプールは、小学校のプールくらい広め。しかもインフィニティなので眺め良し。

子連れ旅行に丁度良いです。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の客室2

シャトリアム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の客室2

写真の客室はグランドルーム リバービュー(Grand Room River View)。

他のリバーサイドホテルと大きく異なるのはコンドミニアム型である点。そのため、簡易的なキッチンとダイニングテーブルが設備されています。

 

シャトリアム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニーから見える景色

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニー

バルコニーから見えるチャオプラヤー川の景色。

チャトリウム ホテルは丁度チャオプラヤー川の曲がりの部分に位置しているため、眺めの良さもナンバーワン。奥の方までバッチリ見えます。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール1

そして特筆すべきが巨大なプール。

長さ25mくらいでしょうか。小学校のプールと同じくらいの広さ。しかも上述したように団体客がいないのでのんびりと泳げます。

 

ホテル敷地内にはセブンイレブンや日本食レストランも併設されていて利便性も良し。

広い部屋を希望する子連れ旅行者にこそ是非泊まってみて欲しいホテルです。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のスカイバー兼レストラン2

(最上階にはスカイバーもあり)

嬉しかったのが、ウェルカムドリンクをスカイバーで飲めたこと。

通常はチェックイン時にロビーで飲むものですが、チャトリウム ホテルでは「ウェルカムドリンク引き換え券」なる物を渡されて、好きな時間にスカイバーで飲めます。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のウェルカムドリンク

シャトリアム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のスカイバーから見える景色

夜景を見ながら無料でカクテルを飲めて良い気分。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコクについては、以下の宿泊レポートにも詳しく記載しています。参考にどうぞ。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール3
チャトリウム バンコクはリバーサイドでナンバーワンのコスパの高さ。部屋が広いから家族連れにもおすすめ!

❹ ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の外観

チャオプラヤー川の「格安(950バーツ)」ディナークルーズが出発するリバーシティの隣に位置するホテル。

1泊の宿泊料金は16,000円前後。オフシーズンであれば10,000円程度。

ロイヤルオーキッドシェラトンが素敵だなと思ったのは、外資系ブランドでありながら、しっかりとタイのエキゾチックさを取り入れている点。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のエントランスでキムを演奏しているスタッフ

エントランス。タイの伝統楽器「キム」を弾いている人がいました。

スタッフは皆、タイの伝統衣装風の制服を着ています。到着からワクワクさせてくれる演出です。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室2

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室から見える景色

写真の客室はデラックス リバービュー(Deluxe River View)。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のプール1

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のプール2

通常、子供用のプールと言えば、どこのホテルも端っこに小さいスペースが設けられているだけ。

しかし、ロイヤルオーキッド シェラトンでは、大きくて伸び伸びと遊べる子供用プールも設備されています。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のフィットネスジム

トレーニングルームも完備

 

常駐ではありませんが、スタッフには日本人にもいて、海外旅行初心者でも安心して泊まれます。

オフシーズンで10,000円前後で泊まれたら、非常にコスパが高いと感じられるでしょう。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のエントランス

(豪華なロビー。カラフルな象の置物や仏塔風のオブジェがあって楽しい)

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❺ マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のレストラン

マンダリン オリエンタル バンコクは、タイ最高級の五つ星ホテルです。

設立は1887年。この記事を書いている2019年時点で、なんと132年もの歴史を持っています。

第二次世界対戦以前より存在しているのです。

1泊の宿泊料金は、驚きの1泊60,000円

各国の要人・VIPを招くために作られたホテルであるため、最高級の宿泊料金が設定されています。

このホテルに泊まることは、イコールで間違いなくタイ最高級のおもてなしと設備、非日常感を得るということ。

滞在することそのものがステイタスと言えるでしょう。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の中庭

ホテル敷地内に入ると、綺麗な花で装飾されたロビーが現れ、ロビーの先にはもはやバンコクとは思えない手入れされた綺麗な中庭が広がっています。

どこを見ても絵になるとはまさにこのこと。まるで映画の世界に入ったような気分でした。

しかも、驚くべきことにドアマンやレセプションスタッフ皆さんが自分の名前を覚えていてくれていて、きちんと「◯◯さん」と呼んでくれたのです。

これ以上に素晴らしいホテルを自分は知りません。タイのみならず東南アジア全体を見回しても最高級と言えるホテルではないでしょうか。

特別なタイ旅行、非日常感を味わいたい人におすすめです。別世界に連れて行ってもらえます。

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の客室

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の中庭2

日本人宿泊客からのレビューは全て高評価です。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❻ アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)の外観

1泊13,000円〜16,000円程度で宿泊できるリーズナブルなホテル。

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテルはインフィニティプールとルーフトップバーが名物。

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のインフィニティプール全体像

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のインフィニティプールから見えるチャオプラヤー川の景色

プールにぷかぷかと浮かびながら見渡せるバンコクの街並み。

「よくこんな場所にプールを設置したもんだなあ」と関心するくらい良い景色です。

周囲には高層ビルが存在しないため、対岸の景色が奥までしっかり見えます。ほんと、プールに浸かりながら対岸のビルを数えられるくらいクッキリ。

 

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のルーフトップバー

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のルーフトップバーから見える景色

夜は夜でルーフトップバーからの景色が綺麗。

丁度ラマ3世橋が真正面にバーン!と見えます。ライトアップされた橋、そして街並みの灯。

また、アヴァニ リバーサイド バンコクは全体的に雰囲気がカジュアルなのも好きです。ハーフパンツとサンダルで歩き回っても恥ずかしくない、誰も気にしないような雰囲気。

そういうわけで、若者も多く滞在しています。

カップルで滞在するのに良さそうですね。ロマンチックなので楽しめるでしょう。

 

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)の客室

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)の客室から見える景色

写真の客室はリバービュールーム(River View Room)。広さは30平米です。

客室の窓からの景色も良いです。プールといい、ルーフトップバーといい、本当にお腹一杯にチャオプラヤー川の景色を堪能できました。

 

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のクラブラウンジ

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のクラブランジで飲んだワイン

夕方はクラブランジで無料の赤ワインを飲みながら、チャオプラヤー川と夕日のグラデーションを楽しみます。

リーズナブルな宿泊料金ながら、お洒落な空間で贅沢を味わえるホテルです。

カップルや夫婦での滞在に是非。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❼ ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の外観

上述したマンダリオン オリエンタル バンコクに続く、リバーサイドNo.2の高級ホテル。

1泊の宿泊料金は25,000円前後。

ペニンシュラの特徴は、とにかくホスピタリティが素晴らしい点。スタッフの教育が行き届いています。

チェックイン後、部屋に持ってきてくれるウェルカムフルーツ、結婚記念日等に行ってくれるサプライズ、ホテル内で迷っていると常にスタッフが声をかけてくれます。

ホテル施設は豪華ですが、派手な装飾がなくて主張が強くない建物です。落ち着いた雰囲気。

そのためか、自分が宿泊した時は日本人のシニア世代と思われる宿泊客が多かったです。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のプール

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室

うすさすぎない、且つ格式の高さを感じられるホテル施設。

ペニンシュラに限った話ではありませんが、高級ホテルブランドは無名のホテルよりも満足度が低くなりがち。なぜなら、ブランドイメージがあまりにも先行しすぎているから。

しかし、ペニンシュラはブランド名に恥じないスタッフと施設です。

日本人スタッフがいるのもポイントが高いです。

❽ ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド(Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の外観

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイドは、リバーサイドルの中で最も格安の五つ星ホテルです。

1泊の宿泊料金は7,000円前後、スイートルームでも13,000円程度で宿泊できます。

もちろん、安いには理由がありますが、決して不快な理由ではありません。

リバービューの景色を楽しめるのはもちろん、プールは広いですし、スタッフ対応もさすが五つ星と言ったところ。

ただ、ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイドは全体的に古いです。2018年に新装したので老朽化は見受けられませんが、全体的にデザインが古いなあと感じる部分が多々あります。

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の客室1

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の客室2

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)のベッドルーム1

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)のバスタブ

スイートルームの客室。

デザインが古いとは言え、清掃はきちんと行き届いているので、気にしない人にとってはコスパが高いと感じられるでしょう。

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の客室から見える景色

客室からの景色は素敵です

 

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)のプール

プールも広々

 

個人的にはデザインが古いだけで、ホテルとして重要な「快適さ」は申し分なかったので満足。

唯一、気になる点は、安いからか中国人の宿泊客が多々見受けられた点でしょうか。ロビーでは少々うるさかったです。

これは気になる人には気になりますね。

ただ、リバーサイドで安価に高級なホテルに泊まりたいという方であれば強くおすすめ。

リバーサイドはどこも宿泊料金が高いので、滞在日数が長い人は、こうしたホテルが1日泊まるのもあり。

ホテル真横にはアジアティーク ザ リバーフロントがあるので観光には便利です。

アジアティーク ザ リバー フロントの入り口

(アジアティーク ザ リバーフロント)

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

リバーサイドホテルへの行き方(無料シャトルボートを活用すべし)

この記事で紹介した全てのリバーサイドホテルへのアクセス方法。

BTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)に併設されているサトーンピア(Sathorn Pier)という船着場より、各ホテルへ行く無料のシャトルボートが出航しているので利用しましょう。

BTS サパーンタクシン

(ピンク色の丸で囲んでいるのがBTS サパーンタクシン)

リバーサイドのホテルは全て川沿いに位置しています。ホテル周辺にBTSやMRTといった電車は走っていません。

また、ホテルによっては中心部から見てチャオプラヤー川を挟んで対岸にあるため、タクシーでのアクセスも遠周りが必要です。

そのため各ホテルは、ホテル⇔BTSサパーンタクシンを繋ぐ無料シャトルボートを出航させて、宿泊客の観光利便性の向上を図っているのです。

以下で船着場サトーンピアへの行き方と、各ホテルへ向かう無料シャトルボートの時刻を記載しています。

リバーサイドのホテル滞在時は、この無料シャトルボートを頻繁に利用するので覚えておいた方が良いでしょう。

シャングリラホテルはBTSサパーンタクシンと直結しているため、シャトルボートは存在しません

サトーンピアへの行き方

サトーンピアへ行くには、まずBTSサパーンタクシンの2番出口を降ります。

BTSサパーンタクシン2番出口の写真

(BTSサパーンタクシンの2番出口。各ホテルの名前が記載された案内板がある)

2番出口を降りて直進すると、船着場に到着します。

サトーンピアのホテルシャトルボート乗り場

(サトーンピア)

サトーンピア内には複数の船着場が存在しますが、各ホテルの無料シャトルボートが到着するのは、「Hotel Shuttle Boat」と記載された船着場です。

サトーンピアに入って右手にあります。

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)の無料シャトルボート

(アヴァニ リバーサイド バンコク ホテルのシャトルボート)

各ホテルのシャトルボートが到着すると、係員が(例えばアヴァニ リバーサイド バンコク ホテルの場合なら)「アヴァニー!アヴァニー!」と声を出して教えてくれます。

予め係員に自分のホテルの船が何分頃到着するか聞いておけば、到着した際に教えてくれるので安心です。

各ホテルのシャトルボート運行時間

ホテル名運行時間
ミレニアム ヒルトン
  • 6:00〜10:00/
    30分に1本
  • 10:05〜0:00/
    20分に1本
チャトリウム ホテル6:00〜23:45/
20分に1本
ロイヤル オーキッド
シェラトン
  • 月〜木/
    10:10〜22:10
  • 金〜日/
    10:10〜23:10

30分に1本

マンダリン オリエンタル7:00〜0:00/
10分に1本
アヴァニ リバーサイド7:40〜0:00/
20分に1本
ザ ペニンシュラ6:00〜0:00/
10分に1本
ラマダ プラザ7:00〜23:00/
30分に1本

ちなみに、各ホテルの無料シャトルボートには宿泊者以外でも乗船できます。

乗船するにあたって宿泊者かどうかの確認はありません。

そのため、例えば他ホテル併設のレストランでランチしたいだけの場合でも気兼ねなく利用して良いです。

シャトルボートはホテル⇒BTSサパーンタクシン行きも存在します。各ホテル敷地内に船着場が設置されています。

ホテルからBTS行きのシャトルボート時刻表はチェックイン後にホテルスタッフより案内があります。

リバーサイドホテルは夜遊びには向いていないので要注意

リバーサイドホテルは基本的にJF(ジョイナーフィー)無料です。

というか、ロビーが広すぎるため、ホテルに入ってきた一人一人にIDチェックや宿泊者かどうかのチェックは基本的には行いません。

なのでチェックインロビーをスルーしてタイ人女性を連れ込めます。

ただ、いかんせんリバーサイドホテルは繁華街から遠いです。

ホテルが遠いと、タイ人女性は露骨に面倒そうな顔をする時もあります。

気心の知れた相手でなければ、リバーサイドホテルには連れ込まない方が良いでしょう。

深夜になるとシャトルボートもなくなるため、タクシーだけで繁華街からリバーサイドのホテルへ行くには何かと時間がかかって面倒です。

リバーサイドのホテルは純粋にバンコク観光を楽しみたい人向けのホテルと言えます。

 

リバーサイド滞在者必見。リバーサイド周辺のおすすめ観光地については、以下の記事を参考にどうぞ。

アイコンサイアムのグランドフロア
バンコクのリバーサイドで行くべき観光地を全て紹介。新スポット「アイコンサイアム」の登場で盛り上がる川沿いエリア。

リバーサイド含め、バンコクにある全てのおすすめホテルについては、以下の記事を参考にどうぞ。

アソークの交差点
バンコクで”絶対に”おすすめのホテルとは?エリアごとに人気のホテルを全て紹介。

2 Comments

sawa

はじめまして
リヴァアルン バンコク 検索で訪問いたしました。

7月、バンコクに旅行するのですが、その際リヴァアルンに宿泊したいと考えているのですが、空港からの移動で二の足を踏んでいます。
タクシーに不安があり、出来るだけ利用しない方法を考えており、
空港からエアポートレイル、MRT等で移動してフアラムポーン駅からタクシーでホテルに向かいたと考えているのですが
安全面等でフアラムポーン駅からタクシーを拾うのはどんな感じかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

返信する
ri-(りー)

>>>sawa様
フアランポーンからでも空港からでもタクシーに乗ることに安全面を損なう要素は殆どないです。
心配する必要はないでしょう。
フアランポーンは各都市に繋がる場所だけあって外国人が多いです。そのため、メーターを使わないタクシーも多いです。
なので、個人的には空港からタクシー1本で向かうのが体力的にも楽かとは思います。
フアランポーンでタクシーを捕まえるのであれば、客待ちしているタクシーではなく、流しのタクシーであればメーターを使ってくれるでしょう。
女性一人旅かつ深夜到着で不安要素が大きければ、最も安心できるのは、送迎バンの予約です。

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