バンコクのリバーサイドで感動するほど景色が素晴らしいホテル5軒。

夕方のチャオプラヤー川

(ロイヤル オーキッド シェラトンの客室から見た夕方のチャオプラヤー川)

バンコクにおけるリバーサイドとは、バンコク市街の西側を南北に横断するチャオプラヤー川沿い一帯を指します。

チャオプラヤー川の流域面積は広いです。川はバンコクから北へ80kmの場所に位置するアユタヤを超え、更に北部方面へ伸びています。

ただ、バンコクへ訪れる観光客にとって「リバーサイド」を指すエリアは、以下MAPにて薄紫色で記載している3ヶ所に限られています。

  • BTS サパーンタクシン〜リバーシティ一帯
  • ワット・アルンの対岸一帯
  • カオサンロードに近い一帯

上記3エリア以外にも川沿いにはホテルが複数点在していますが、こうしたホテルの周辺は栄えていません。ローカルな雰囲気で治安も悪いです。

上記3エリア周辺であれば、公共交通機関やレストランなどの観光客施設も集中しているので、人通りが多いです。旅行で滞在するには便利なエリアと言えます。

今回の記事では、上記3リバーサイドエリアにあるおすすめホテルを5軒を紹介しています。

リバーサイドのホテルでチャオプラヤー川を眺めながら、優雅な一時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

バンコクリバーサイドの特徴

リバーサイドのカフェ

(リバーサイドにある川に面したカフェ)

リバーサイド周辺はネオン街こそ少ないものの、ワット・プラケオなどの定番観光地に近いです。

また、各観光地を繋ぐ水上の交通機関「チャオプラヤーエクスプレスボート」を使えるので便利。

近代的な都会の風景を求める人より、タイらしさを感じられる風景を求めている人に向いているでしょう。

リバーサイドの環境

バンコクのリバーサイドは、BTS サイアム(Siam)やBTS アソーク(Asok)、BTS チットロム(Chit lom)といった、所謂バンコクの繁華街エリアからは少々距離があります(タクシーで25分前後)。

繁華街周辺は夜遊びできるバーやアルコールを提供する店が多いですが、リバーサイド周辺に夜も開いている店はあまり多くありません。

そのため、夜はあまり出歩かず昼間の観光メインで行動する人向けの滞在エリアと言えます。

ただ、周辺に夜も開いている店が少ない分、ホテル内に併設されているバーやレストランが夜まで開店しています。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)1階のレストラン

(ミレニアム ヒルトン バンコクの1階に併設されているレストラン)

そのため、ネオン輝く夜の繁華街を歩き回りたいという人は物足りなさを感じるでしょうが、滞在において不便を感じることはありません。

コンビニは探さずとも見つかるくらいの数はあります。また、流しのタクシーも多いので、ちょっとした移動に困ることもないです。

交通の主流はチャオプラヤー・エクスプレス・ボート

チャオプラヤーツーリストボートの中

チャオプラヤー川では、水上の公共交通機関であるチャオプラヤー・エクスプレス・ボートが運行しています。

チャオプラヤー・エクスプレス・ボートとは、川沿いにある各船乗り場をバスのように停車しながら移動する観光客用の大型ボートです。

各船乗り場はBTS サパーンタクシンをはじめ、ワット・プラケオ近くやカオサンロード近くにも設置されています。

(チャオプラヤーエクスプレスボートの路線図。アジアティークバンコク三大寺院など、川沿いの主要観光地全てに船着き場が設置されている)

チャオプラヤーエクスプレスボートの乗車料金は50バーツです(1日乗り放題券180バーツもある)。

チャオプラヤーエクスプレスボートは、運河と共に発展を遂げたバンコクならではの乗り物。”タイらしさ”を味わえるおすすめの交通機関です。

 

また、BTS サパーンタクシン周辺のリバーサイドホテルには、ホテル内にも船着き場が設置されていて、BTS サパーンタクシン⇔ホテルを繋ぐ無料送迎ボートが出航しています。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の無料送迎ボート

(ミレニアム ヒルトン バンコクの無料送迎ボート)

リバーサイドには、こうしたリバーサイドならではの交通機関が発達しているため、川沿いだからと言って移動に困ることもありません。

紹介するホテルの場所を記載した地図

Google Mapの使い方
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  • 右上の拡大地図を表示します。
  • BTS サパーンタクシン〜リバーシティ周辺のホテル ❶,❷,❸
  • ワット・アルン対岸のホテル
  • カオサンロード近くのホテル

MAP左下の + と  で拡大・縮小して見ると、より分かりやすく位置を把握できます。

BTS サパーンタクシン〜リバーシティ周辺のホテル

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の外観

チャオプラヤー川ディナークルーズ船の出航場所であるリバーシティ(River City)真隣に位置する大型の五つ星ホテル。

全室がリバービューであり、どの客室からもチャオプラヤー川の景観をダイレクトに眺められるのが特徴。

ホテル内はシェラトンのエレガントな空間に、伝統的なタイの要素を混合させた、タイならではの雰囲気作りがなされています。

ホテル内施設も充実。通常のプールに加え、子供が楽しく遊べるガーデンプール、川沿いテラスがあるレストランやカフェの数も多いです。

ホテル内には日本語での案内も多いため、海外旅行に慣れていない人でも不便なく滞在できます。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のエントランス

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のエントランスでキムを演奏しているスタッフ

ホテルのチェックインロビー。

さすがはシェラトンと思える大きなロビーには、カラフルな象のオブジェがあったり、タイの伝統楽器キムを演奏しているスタッフがいて、入った瞬間からこれからの滞在をワクワクさせてくれます。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)エントランスにあるキオスク

エントランスロビーには複数のお土産ショップの他にキヨスクもあり。ガムやお菓子などちょっとした物を買う時に便利でした。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のエレベーター

大型ホテルだけあってエレベーターの数が多く、混雑することなく使用できたのでストレスを感じません。

また、エレベーターはルームカードキーを挿さないと動かない仕様なので、防犯面も安心。エレベーターには日本語での案内表示もあります。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)内の通路

広々とした客室フロア通路

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室1

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室2

写真の客室はツインデラックス リバービュー(Twin Deluxe River View)。広さは36平米。

この客室の良かった点は、作業デスクとソファーが丁度窓側を向いている点。座ってゆったりとしながらチャオプラヤー川の景色をダイレクトに楽しめます。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室から見える景色

客室から見える爽快なチャオプラヤー川の景色

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室3

2人滞在までなら十分な広さ

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のクローゼット

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のコーヒーメーカーと電子ポッド

クローゼット内にはガウンの他にアイロンとアイロン台も完備。また、無料のコーヒーがスティック型粉末コーヒーではなく、コーヒーメーカーが完備されていました。

さすが、シェラトン。味気のないスティック型粉末コーヒーよりも美味しいコーヒーが飲めます。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のバスルーム

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のうがい用の水

バスルームも広々。驚きだったのは、うがい用にボトルウォーターが置かれていたこと。

タイの水道水は飲めないので、うがい用にわざわざボトルウォーターを買う人も確かにいます。神経質な人でも安心。

また、日本のホテルみたくアメニティには歯ブラシも完備されています。その他、シャンプーやリンスー、シャワーキャップはもちろん、ボディタオルまで完備。

日本人の感覚で安心して泊まれるホテルです。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のプール1

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のプール2

ホテル内施設で特に良かったのがプール。通常のプールに加えて、子供も楽しく遊べるガーデンプールが設置されています。

また、プール脇のビーチチェアの数が多く、サイドにはバーもあり。リラックスできる空間です。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のフィットネスジム

プール横にはフィットネスジムもあり

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の送迎ボート船着き場

ホテル敷地内の船着き場には、BTS サパーンタクシン⇔ホテルを行き来する無料送迎ボートが待機しています。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズは、BTS サパーンタクシンから2km弱離れていますが、無料送迎ボートに乗れば7分〜8分程度で行き来できます。

BTSを使って繁華街へ行きたい場合は、送迎ボートを利用しましょう。BTS サパーンタクシンにも専用のホテル行き送迎ボート乗り場があります。

その他、リバークルーズ船が出航するリバーシティ(River City)がホテルの真隣に位置しているため、ディナークルーズを予定している人にも便利。

昼も夜もチャオプラヤー川の景色を満喫できる贅沢なホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)

チャオプラヤー川から見たミレニアム ヒルトン バンコク

上で紹介したロイヤル オーキッド シェラトンの対岸に建つ五つ星ホテル。

1泊の宿泊料金は1万円前後。豪華な五つ星ホテルでありながら、それほど高くないリーズナブルな料金、上々のサービスやホテル施設を兼ね備えたヒルトンがリバーサイド仕様になったホテルです。

全室リバービューであることに加え、プールや屋上のスカイバー、テラス付きのレストランなど、ホテル内のあらゆる場所からチャオプラヤー川を望めるのが特徴。

また、ホテル内の船着き場からはBTSサパーンタクシン行きの無料送迎ボートが出るほか、アジアティーク ザ リバーフロントへも無料で送迎してもらえます。

アジアティーク行きのシャトルボートから見える景色

(アジアティークへ向かうミレニアム ヒルトン バンコクの無料送迎ボート)

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のチェックインロビー2

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のチェックインロビー

ヒルトンらしいモダンな作りのレセプションロビー。

東京のヒルトンにも共通するように、レセプションではアロマの良い香りが漂っていました。気持ちが高揚します。

また、雨が降ると入り口におしぼりとタオルが用意されていました。さすがヒルトン。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室1

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室から見える景色1

客室の窓は横に長いため、広範囲に景色を楽しめます。

感動するほど素晴らしかったのがベッド。これまで泊まってきたバンコクのホテルの中でも一位と言えるベッドのフカフカ度。包み込まれるような柔らかさでした。

普段寝付けが悪い人でも安眠できるでしょう。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室から見える夜景

客室から見えるチャオプラヤー川の景色。

夜になるとクルーズ船が光り輝いて良い雰囲気。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のバスルーム2

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のバスルーム1

バスルーム。シャワーブースが独立しているタイプ。バスタブにもシャワーヘッドがあって使いやすいです。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール1

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール

レビュー評価を見る限りでも特に好評なのがプール。ビーチチェアーがチャオプラヤー川方面に固定されていて、目の前はリバービュー。凄まじい開放感があります。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール2

更に、砂浜とコテージが設置されたビーチ風エリアもあり。

バンコクにいながらビーチリゾート気分も味わえます。ビーチエリアでゆったりとしながら飲むカクテルは最高です。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のスカイバー1

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のスカイバー

屋上31階にはスカイバーも併設されています。

うるさくない程度にお洒落なBGMが流れるスカイバーで、チャオプラヤー川を見ながら飲むお酒の味は別格。

スカイバーの飲み物代はビール100バーツ〜、カクテル類250バーツ〜なので、そこまで高くありません。ドレスコードもないので、気兼ねなく足を運べます。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のスカイバーから見える景色

街側の景色も抜群。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のレストラン

1階にはテラス席のあるレストランも併設されています。

ホテル内のあらゆる場所からチャオプラヤー川の景色を楽しめる造りになっているので、リバーサイド滞在を120%満喫できるホテルと言えるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ルブア アット ステートタワー(Lebua at State Tower)

ルブア アット ステート タワー(lebua at State Tower)の入り口

ハングオーバー2の撮影場所としても知られる、世界一高い場所にあるスカイバー「シロッコ」がある五つ星ホテル。

川沿いに位置しているわけではありませんが、高層ホテルであるためチャオプラヤー川の景色はバッチリ。BTS サパーンタクシンへは徒歩でアクセスできる(徒歩5分)ので利便性も高いです。

客室は低層階と高層階に分けられているので、景色重視の方は高層階の「眺望:リバー」を選択するのがおすすめ

リバービューの夜景

(57階の客室から見えるチャオプラヤー川の景色。きらびやかなビル群も見える)

 

ルブア アット ステートタワーのリビングルーム

ルブア アット ステートタワーのリビングルーム2

客室は66平米なので広め。手前側にリビングルームがあって、奥にベッドルームがある作りです。

リビングとベッドルームの仕切りは大きな鏡になっています。

 

ルブア アット ステートタワーのベッドルーム

ルブア アット ステートタワーのベッド2

ベッドルーム

ルブア アット ステートタワーの高層階から見える景色

バルコニーから見える景色は爽快。高層階にあるので、川だけでなく周辺一帯を見渡せます。

ここまで素晴らしい景色を拝めるホテルは他にありません。料金以上の価値を感じました。プライスレス。

 

ルブア アット ステートタワー バスルーム1

ルブア アット ステートタワーのバスルーム2

バスルームも広い作りです。アメニティの種類も豊富。シャンプーやリンスー、ボディソープなどの基本的な種類の他に、歯ブラシやクシ、ボディタオルなど必要な物は全て揃っています。

ルブア アット ステートタワーのアメニティ2

ルブア アット ステートタワーのアメニティ1

アメニティ類は、全て「シャンハイタン」という香港のブランドで統一されています。どちらかというと日本人より欧米セレブに愛用されている高級ブランド。

思わず持って帰りたくなります。

 

シロッコ2

ルブア アット ステートタワー最大のハイライトが、屋上のスカイバー「シロッコ」

なんと、高さ約247メートル。言葉では言い表せないくらいのとてつもない高さです。もちろん、リバー側の景色もバッチリ。

リバーサイド一帯で景色を求めるのであればナンバーワンのホテルといっても過言ではないでしょう。

特別なバンコク旅行の滞在先として是非。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ワットアルンが見えるホテル

ワットアルン対岸にあるホテルの特徴は、リバービューであることに加え、客室から対岸のワットアルンが見える点。

夜のライトアップされたワットアルンは幻想的。一見の価値ありです。

以下では、ワットアルン対岸のホテルの中でも、2016年に建てられたばかりの綺麗なホテルを紹介しています。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の外観

2016年に建てられたばかりの比較的綺麗なホテル。

客室によって「眺望:シティ」と「眺望:リバー」が存在しますが、景観を求めるのであれば、絶対に眺望:リバーがおすすめ

客室から見えるタイを代表する寺院の一つ「ワットアルン」の巨大な仏塔が最大のハイライト。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の客室2

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)から見えるワット・アルン

客室のベッドとソファーは対岸のワットアルン側を向いていて、バルコニーからはワットアルンとチャオプラヤー川の景色が望めます。

上写真は2016年当時改修工事中だったワットアルン。現在は改修が終わり、足場は外されています。

クルーズ船から見えるワット・アルン1

(現在のワットアルン。夜はライトアップされる)

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の洗面所

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のアメニティ

2016年に建てられたばかりなだけあって、客室設備や水周りは清潔。清掃も行き届いています。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のバスタブ

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のシャワー

大きくはないですが、ジャグジー付きのバスタブもあり。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のテラスレストラン

ホテル内にはテラス席のあるレストランもあり、食事しながら景色を楽しめます。

タイにおいて最も格式ある寺院に囲まれた、エキゾチックなエリアにあるホテルです。

観光もホテルライフも存分に満喫できるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

カオサンロードに近いリバーサイドホテル

カオサンロードへのアクセスに使用されるプラ・アーティット(Phra Arthit)船着き場が近くにあるホテル。

カオサンロードへは約1km。徒歩約12分でアクセスできます。カオサン近辺を拠点にリバービューを楽しみたい人向けのホテルです。

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の外観

カオサン近辺にある数少ない五つ星ホテル。眺望には「シティ」と「リバー」の2種類があるため、景観を求めるのであれば「眺望:リバー」の部屋に滞在するのがおすすめ。

カオサンが近いこともあり、ホテル周辺には夜遅くまで営業しているマッサージ屋やレストランも多いです。

夜中で飲み歩くのにも不便ではない立地。

ホテルスタッフも絶妙に距離を置きつつもフレンドリーで好印象のホテルです。日本人宿泊客からのレビュー評価も高い。

1泊の宿泊料金は1万円前後。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の客室1

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のリクライニングチェアー

写真の客室はリヴァ ルーム(Riva Room)。広さは30平米。

ソファーや作業デスクなど、家具一つ一つも高級感が溢れていて「さすが五つ星ホテル」といった雰囲気。

バルコニーの先には爽快なチャオプラヤー川の景色が広がっているのもポイント。朝起きてコーヒーを飲みながら眺めるチャオプラヤー川の景色は最高です。

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー1

バルコニーから見えるチャオプラヤー川の景色。これまで紹介してきたリバービューのホテルの中でも、チャオプラヤー川を最も近距離に感じられます。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー2

バルコニーには座り心地の良いソファーが完備されています。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のプール

プールも清潔。清掃スタッフが、水面に浮かぶ葉をこまめにすくい上げていました。

プールサイドのビーチチェアーからもチャオプラヤー川の景色を眺められて気分が良いです。

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のプールサイドから見えるチャオプラヤー川

(夕方にプールサイドから見えるチャオプラヤー川はロマンティック)

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のエントランス

エントランスも豪華な造り。

 

日本人宿泊客からのレビュー評価が高く、個人的にも宿泊料金以上の爽快感と居心地の良さを得られて大満足。

カオサン周辺にあるリバーサイドホテルに泊まりたい人には最もおすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

リバービューの客室を予約しよう

リバーサイドのホテルには全室リバービューの部屋もあれば、眺望がシティの部屋を持つホテルも存在します。

せっかくリバーサイドに滞在するのであれば、リバービューの部屋に滞在してチャオプラヤー川の景色を心ゆくまで楽しみたいところ。

そのため、ホテルを予約する際は、必ず眺望が「リバー」なのか「シティ」なのかを確認しておきましょう。

リバーサイドに滞在するのに、眺望がシティだと魅力が半減します。

是非、リバービューに滞在してバンコク旅行を満喫してください。

この記事で紹介した以外のバンコク・リバーサイドのホテルについては、以下より一覧で確認可能です。

 

リバーサイドでおすすめの観光。チャオプラヤーディナークルーズの詳細と予約方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

チャオプラヤ・プリンセス号
チャオプラヤー川のディナークルーズ。プリンセス号は1,000バーツでリッチな気分が味わえる。

2 Comments

sawa

はじめまして
リヴァ アルン バンコク 検索で訪問いたしました。

7月、バンコクに旅行するのですが、その際リヴァアルンに宿泊したいと考えているのですが、空港からの移動で二の足を踏んでいます。
タクシーに不安があり、出来るだけ利用しない方法を考えており、
空港からエアポートレイル、MRT等で移動してフアラムポーン駅からタクシーでホテルに向かいたと考えているのですが
安全面等でフアラムポーン駅からタクシーを拾うのはどんな感じかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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ri-(りー)

>>>sawa様
フアランポーンからでも空港からでもタクシーに乗ることに安全面を損なう要素は殆どないです。
心配する必要はないでしょう。
フアランポーンは各都市に繋がる場所だけあって外国人が多いです。そのため、メーターを使わないタクシーも多いです。
なので、個人的には空港からタクシー1本で向かうのが体力的にも楽かとは思います。
フアランポーンでタクシーを捕まえるのであれば、客待ちしているタクシーではなく、流しのタクシーであればメーターを使ってくれるでしょう。
女性一人旅かつ深夜到着で不安要素が大きければ、最も安心できるのは、送迎バンの予約です。

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