景色良し!バンコクのリバーサイドでおすすめのホテル11軒【川沿い高級ホテル】

バンコクリバーサイドのおすすめホテルアイキャッチ画像

バンコク市街を流れるチャオプラヤー川周辺のリバーサイドエリアは、バンコク屈指の外資系高級ホテルエリア街です。

ヒルトンマンダリンオリエンタルペニンシュラなどのホテルが連なっています。

殆どのブランドが日本上陸も果たしているブランドなので、名前だけで安心感を覚える人も多いでしょう。

 

いずれのホテルも外国人慣れしたスタッフが丁寧に迎えて入れてくれます。

海外旅行に慣れていない人やタイが初めての人にはうってつけの滞在先です。

また、全てのリバーサイドホテルは、チャオプラヤー川が望めるリバービュールームを備えています。

シャトリアム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニーから見える景色

(リバーサイドホテルの客室から見えるチャオプラヤー川)

ただ寝泊まりするだけでなく、ホテルでの時間も楽しみたい人におすすめです。

 

リバーサイドエリアは、歓楽街やショッピング街のスクンビットやサイアム周辺からは距離があるため不便という声を聞いたことがある人もいるでしょう。

しかし、近年ではアイコンサイアムが開業したことや、2019年4月には王宮近くにMRTの駅が開通することから、リバーサイドエリアの不便性は解消されつつあります。

アイコンサイアムのグランドフロア

(アイコンサイアム)

観光も町歩きもホテルライフも全て楽しめる、バンコク一贅沢なエリアになりました。

 

今回の記事では、リバーサイドエリアにある高級ブランドホテル8軒を、実際に宿泊した筆者がランキング形式でおすすめ順に紹介していきます。

リバーサイドのおすすめホテルランキング。ベスト8

ホテル名宿泊料金
1位マンダリン オリエンタル9万円前後
2位ザ ペニンシュラ2万6千円前後
3位シャングリラ ホテル1万8千円前後
4位ミレニアム ヒルトン1万円前後
5位ロイヤル オーキッド1万6千円前後
6位チャトリウム ホテル1万6千円前後
7位アヴァニ リバーサイド1万円6千円前後
8位ラマダ プラザ7千円前後

以下は各ホテルの場所を記した地図

Google Mapの使い方
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  • 右上の拡大地図を表示します。
  • 紹介するホテルは番号❶〜❽です。

【第1位】マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のエントランスロビー

マンダリン オリエンタル バンコクは、1887年以来130年以上もバンコクで最高級としてあり続けている老舗ホテルです。

1泊の宿泊料金は9万円前後(シーズンによって変動あり)。

かの有名なジムトンプソンが宿泊した歴史があったり、映画『サヨナライツカ』のロケ地でもあるため、タイに行ったことない人からの評判も良いです。

個人的にも評判以上の満足度が得られました。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のベッド

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のソファー

写真の客室はマンダリン ルーム(Mandarin Room)。広さは63平米です。

派手すぎない色合いの家具。130年以上も存在しているのに一切の老朽化を感じさせない設備です。さすがだなと関心せさてくれる客室。

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のウェルカムフルーツ

豪勢なウェルカムフルーツ。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のバスルーム

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のアメニティ1

格安ホテルの一室くらいの広さはあるバスルーム。体感的には15平米くらいあります。

アメニティの種類も豊富。シャンプーやリンス、ボディソープやボディローションに加えてバスソルトもあります。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のバルコニー

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のバルコニーから見える景色

特に素晴らしかったのはバルコニー。

バルコニーと言えど安っぽさのない椅子とテーブルが設置されています。ここから眺めるチャオプラヤー川の景色は特別です。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のメインプール2

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のプールサイドにあるサンベッド

プール。天蓋てんがいカーテン付きのサンベッドがあってくつろげます。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の中庭

ホテル敷地内に入ると、綺麗な花で装飾されたロビーが現れ、ロビーの先にはもはやバンコクとは思えない手入れされた綺麗な中庭が広がっています。

 

どこを見ても絵になるとはまさにこのこと。まるで映画の世界に入ったような気分でした。

これ以上に素晴らしいホテルを自分は知りません。タイのみならず東南アジア全体を見回しても最高級と言えるホテルではないでしょうか。

滞在することそのものがステイタスと言えるでしょう。

特別なタイ旅行、非日常感を味わいたい人におすすめです。別世界に連れて行ってもらえます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

マンダリン オリンエンタル バンコクの詳しい宿泊レポートについては、以下を参考にどうぞ。

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のエントランスロビー
マンダリン オリエンタル バンコクの宿泊レポート。タイ最高級の老舗ホテルは想像を超える別世界。

【第2位】ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)

チャオプラヤー川から見たペニンシュラホテル

上述したマンダリオン オリエンタル バンコクに続く、リバーサイドNo.2の高級ホテル。

1泊の宿泊料金は26,000円前後。

ペニンシュラの特徴は、とにかくホスピタリティが素晴らしい点。スタッフの教育が行き届いています。

それもそのはずで、ペニンシュラで働く770人のスタッフのうち、100人以上が15年以上もの勤務経験があるベテランのホテルマンなのです。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の女性ドアマン達

(常に「ここぞ」というタイミングで”May I help you ?”と声をかけてくれたり、迎えのタクシーのドアを開けるタイミングなんかも完璧)

ホテル施設は豪華ですが、派手な装飾がなくて主張が強くない建物です。落ち着いた雰囲気。

そのためか、自分が宿泊した時は日本人のシニア世代と思われる宿泊客が多かったです。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室2

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室から見えるチャオプラヤー川の景色1

写真の客室タイプはダブル デラックス(Double Deluxe)。広さは45平米です。

客室の窓からはチャオプラヤー川も対岸のビル群もバッチリ見えます。

ペニンシュラバンコクは31階建てです。自分が泊まったのは17階。

17階からでもこれだけ素晴らしい景色が望めたので、高層階はもっと素晴らしいでしょう。

予約時には必ず「高層階希望」しておくことを強くおすすめします。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の屋外プール

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のプール4

お洒落な形をしたプール。

まるで宮殿の沐浴池ような造りですね。非日常感たっぷり。

高級ホテルなので客層が良く、場違いな行動を取る人はいないし、監視員の人数も多いのでリラックスして遊べます。

 

全体的に格式の高さを感じられるホテルでした。

常駐ではありませんが、日本人スタッフがいるのもポイントが高いです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ザ ペニンシュラ バンコクの詳しい宿泊レポートについては、以下を参考にどうぞ。

チャオプラヤー川から見たペニンシュラホテル
ペニンシュラ バンコク。バンコク最強のラグジュアリーホテル宿泊レポート。シャングリラホテルとの比較。

【第3位】シャングリラ ホテル バンコク(Shangri La Hotel Bangkok)

チャオプラヤー川から見たシャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)

1泊18,000円前後。

シャングリラ ホテル バンコクは、よりバンコク旅行初心者にとって過ごしやすいホテルと言えます。

なぜなら、以下4つの特徴が備わっているからです。

  • BTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)に直結している
  • 客室内に24時間通じる日本語対応ホットラインがある
  • スタッフに日本人がいる
  • ホテル内の船乗り場からチャオプラヤー川ディナークルーズに参加できる

BTSサパーンタクシンは、リバーサイドとバンコク中心街を繋ぐBTS(電車)乗り場です。

リバーサイドに滞在する多くの人が繁華街へ行く際には、BTSサパーンタクシンを利用します。このBTSサパーンタクシンがホテル敷地に直結しているため、街中観光が楽です。

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)内にあるBTSへの案内板

(ホテル内にはBTSサパーンタクシンの方向を示す案内板がある)

また、24時間対応可能の日本語ホットラインがある上に日本人スタッフがいるのは、海外旅行慣れしていない人にとっては心強いでしょう。

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のホットライン

(客室の電話。日本語ホットラインの存在は緊急時に心強い)

 

そして特筆すべきは、シャングリラホテルが運営するチャオプラヤー川ディナークルーズの「ホライゾン号」

ホライゾンのデッキ

ビュッフェディナーを楽しみながら、1時間程度チャオプラヤー川をクルーズします。

クルーズ中はライトアップされたワットアルンが望めます。リバーサイド滞在最大のハイライトです。

関連記事

ホライゾン号のチケット予約等詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。
シャングリラ運営の『ホライゾン』チャオプラヤー川ディナークルーズ

 

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のダブルベッド

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の窓

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の客室から見える夜景

写真の客室はデラックス(Deluxe)。広さは36平米。

客室からはチャオプラヤー川の景色がバッチリ見えました。特に夜景が素晴らしいです。

 

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のプール2

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)のビーチェア

シャングリラもやはり素晴らしいのはプール。

シャングリラのプールは南国チック全開なところが素敵です。プール中心に立つヤシの木。そしてチャオプラヤー川の景色が良いビーチチェア。

シャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の客室から見えるプール

(上階から見たプール。緑に囲まれている。ここだけ楽園のような演出)

リゾートに求める要素が全て詰まっています。

18,000円出す価値は十分にあります。日本人宿泊客からのレビュー評価が概ね高いのにも納得。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

シャングリラ ホテル バンコクの詳しい宿泊レポートについては、以下を参考にどうぞ。

チャオプラヤー川から見たシャングリラ ホテル バンコク (Shangri-La Hotel, Bangkok)の外観
シャングリラ ホテル バンコク。ホライゾンクルーズも楽しめるリバーサイドの高級ホテル。

【第4位】ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の外観

リバーサイドの中では、立地・宿泊料金共に非常にバランスの取れたホテル。

1泊の宿泊料金が13,000円前後(オフシーズンだと10,000円前後)とリーズナブルながら、従来のヒルトンブランド共通した「ふかふかベッド」「いい香りのするエントランス」「気遣いのできるスタッフ」を兼ね備えています。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のチェックインロビー

(ミレニアム ヒルトン バンコクのエントランス)

ミレニアム ヒルトン バンコクは、スカイバーやプールなど施設が充実しているのもポイントですが、何と言っても最大のメリットはアイコンサイアムの隣に位置しているという点。

アイコンサイアムの外観

(アイコンサイアム。2018年11月にオープンしたタイ最大規模のショッピングモール)

リバーサイド滞在者なら必ず足を運ぶべきアイコンサイアムが隣なので、非常に便利な立地です。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室2

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室から見える景色1

写真の客室は、デラックス ルーム キングベッド(Deluxe Room King Bed)。広さは34平米です。

とにかくベッドがふかふか。これまでバンコクで宿泊したホテルの中で一番柔らかかったです。体が沈む勢い。

普段寝付けの悪い人でも100%快適に寝られるでしょう。さすがはヒルトン。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のガウンとアイロン台

肌触りの良いガウン、アイロンにアイロン台も完備。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の客室から見える景色1

客室から見えるチャオプラヤー川の景色。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のバスルーム2

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のアメニティ

バスルーム。なぜかアメニティに歯ブラシがありません。

しかし、フロントに電話すれば持って来てくれます。その後は毎日置かれるようになりました。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール1

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール

個人的に大好きだったのがプール。ビーチチェアーがチャオプラヤー川を向く形で固定されています。

腰を下ろして眺めるチャオプラヤー川の景色は清々しいです。

 

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のプール2

更にプールには砂浜とコテージがあって、本物のビーチを演出しています。

繰り返しになりますが「さすがヒルトン」です。リバーサイドの高級ホテルは、こうしたテーマパーク的な演出があるから好きです。

 

ミレニアム ヒルトン バンコクのスカイバーで飲んだビール

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)のスカイバー1

屋上にはスカイバーがあります。

何が良いって、やはり客層が良いので(自分が泊まった時は中年夫婦やシニア世代が多かった)、こうした酒の場でも騒ぐ人がいなかったこと。

ゆったりと時間を忘れてお酒を飲めます。

 

アイコンサイアムを中心にリバーサイドを観光する上で立地を重視する人におすすめのホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ミレニアム ヒルトン バンコクの詳しい宿泊レポートについては、以下を参考にどうぞ。

ミレニアム ヒルトン バンコク(Millennium Hilton Bangkok)の外観
ミレニアムヒルトンバンコクの宿泊レポート。「世界のヒルトン」はリバーサイドでも健在。

【第5位】ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の外観

チャオプラヤー川の「格安(2,800円)」ディナークルーズが出発するリバーシティの隣に位置するホテル。

1泊の宿泊料金は16,000円前後。オフシーズンであれば10,000円程度。

ロイヤルオーキッドシェラトンが素敵だなと思ったのは、外資系ブランドでありながら、しっかりとタイのエキゾチックさを取り入れている点。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のエントランスでキムを演奏しているスタッフ

エントランス。タイの伝統楽器「キム」を弾いている人がいました。

スタッフは皆、タイの伝統衣装風の制服を着ています。到着からワクワクさせてくれる演出です。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室2

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)の客室から見える景色

写真の客室はデラックス リバービュー(Deluxe River View)。

 

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のプール1

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のプール2

通常、子供用のプールと言えば、どこのホテルも端っこに小さいスペースが設けられているだけ。

しかし、ロイヤルオーキッド シェラトンでは、大きくて伸び伸びと遊べる子供用プールも設備されています。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のフィットネスジム

トレーニングルームも完備

 

常駐ではありませんが、スタッフには日本人にもいて、海外旅行初心者でも安心して泊まれます。

オフシーズンで10,000円前後で泊まれたら、非常にコスパが高いと感じられるでしょう。

ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル & タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)のエントランス

(豪華なロビー。カラフルな象の置物や仏塔風のオブジェがあって楽しい)

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

【第6位】チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の入り口

(チャトリウム ホテル リバーサイド バンコクの外観)

リバーサイドのホテル探しにおいて

  • 部屋の広さ
  • コスパの高さ

を優先しているのであれば、最も満足度が高いであろうホテルはチャトリウム ホテル リバーサイド バンコクです。

チャトリウムは1泊の宿泊料金が16,000円程度ですが、部屋が60平米という驚きの広さ。加えてバルコニー付き

ホテルのプールは、小学校のプールくらい広め。しかもインフィニティなので眺め良し。

子連れ旅行に丁度良いです。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の客室2

シャトリアム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の客室2

写真の客室はグランドルーム リバービュー(Grand Room River View)。

他のリバーサイドホテルと大きく異なるのはコンドミニアム型である点。そのため、簡易的なキッチンとダイニングテーブルが設備されています。

 

シャトリアム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニーから見える景色

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニー

バルコニーから見えるチャオプラヤー川の景色。

チャトリウム ホテルは丁度チャオプラヤー川の曲がりの部分に位置しているため、眺めの良さもナンバーワン。奥の方までバッチリ見えます。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール1

そして特筆すべきが巨大なプール。

長さ25mくらいでしょうか。小学校のプールと同じくらいの広さ。しかも上述したように団体客がいないのでのんびりと泳げます。

 

ホテル敷地内にはセブンイレブンや日本食レストランも併設されていて利便性も良し。

広い部屋を希望する子連れ旅行者にこそ是非泊まってみて欲しいホテルです。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のスカイバー兼レストラン2

(最上階にはスカイバーもあり)

嬉しかったのが、ウェルカムドリンクをスカイバーで飲めたこと。

通常はチェックイン時にロビーで飲むものですが、チャトリウム ホテルでは「ウェルカムドリンク引き換え券」なる物を渡されて、好きな時間にスカイバーで飲めます。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のウェルカムドリンク

シャトリアム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のスカイバーから見える景色

夜景を見ながら無料でカクテルを飲めて良い気分。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコクの詳しい宿泊レポートについては、以下を参考にどうぞ。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール3
チャトリウム バンコクはリバーサイドでナンバーワンのコスパの高さ。部屋が広いから家族連れにもおすすめ!

【第7位】アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)の外観

1泊13,000円〜16,000円程度で宿泊できるリーズナブルなホテル。

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテルはインフィニティプールとルーフトップバーが名物。

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のインフィニティプール全体像

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のインフィニティプールから見えるチャオプラヤー川の景色

プールにぷかぷかと浮かびながら見渡せるバンコクの街並み。

「よくこんな場所にプールを設置したもんだなあ」と関心するくらい良い景色です。

周囲には高層ビルが存在しないため、対岸の景色が奥までしっかり見えます。ほんと、プールに浸かりながら対岸のビルを数えられるくらいクッキリ。

 

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のルーフトップバー

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のルーフトップバーから見える景色

夜は夜でルーフトップバーからの景色が綺麗。

丁度ラマ3世橋が真正面にバーン!と見えます。ライトアップされた橋、そして街並みの灯。

また、アヴァニ リバーサイド バンコクは全体的に雰囲気がカジュアルなのも好きです。ハーフパンツとサンダルで歩き回っても恥ずかしくない、誰も気にしないような雰囲気。

そういうわけで、若者も多く滞在しています。

カップルで滞在するのに良さそうですね。ロマンチックなので楽しめるでしょう。

 

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)の客室

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)の客室から見える景色

写真の客室はリバービュールーム(River View Room)。広さは30平米です。

客室の窓からの景色も良いです。プールといい、ルーフトップバーといい、本当にお腹一杯にチャオプラヤー川の景色を堪能できました。

 

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のクラブラウンジ

アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani Riverside Bangkok Hotel)のクラブランジで飲んだワイン

夕方はクラブランジで無料の赤ワインを飲みながら、チャオプラヤー川と夕日のグラデーションを楽しみます。

リーズナブルな宿泊料金ながら、お洒落な空間で贅沢を味わえるホテルです。

カップルや夫婦での滞在に是非。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

【第8位】ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド(Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の外観

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイドは、リバーサイドルの中で最も格安の五つ星ホテルです。

1泊の宿泊料金は7,000円前後、スイートルームでも13,000円程度で宿泊できます。

もちろん、安いには理由がありますが、決して不快な理由ではありません。

リバービューの景色を楽しめるのはもちろん、プールは広いですし、スタッフ対応もさすが五つ星と言ったところ。

ただ、ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイドは全体的に古いです。2018年に新装したので老朽化は見受けられませんが、全体的にデザインが古いなあと感じる部分が多々あります。

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の客室1

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の客室2

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)のベッドルーム1

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)のバスタブ

スイートルームの客室。

デザインが古いとは言え、清掃はきちんと行き届いているので、気にしない人にとってはコスパが高いと感じられるでしょう。

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)の客室から見える景色

客室からの景色は素敵です

 

ラマダ プラザ バンコク メナム リバーサイド (Ramada Plaza Bangkok Menam Riverside)のプール

プールも広々

 

個人的にはデザインが古いだけで、ホテルとして重要な「快適さ」は申し分なかったので満足。

唯一、気になる点は、安いからか中国人の宿泊客が多々見受けられた点でしょうか。ロビーでは少々うるさかったです。

これは気になる人には気になりますね。

ただ、リバーサイドで安価に高級なホテルに泊まりたいという方であれば強くおすすめ。

リバーサイドはどこも宿泊料金が高いので、滞在日数が長い人は、こうしたホテルが1日泊まるのもあり。

ホテル真横にはアジアティーク ザ リバーフロントがあるので観光には便利です。

アジアティーク ザ リバー フロントの入り口

(アジアティーク ザ リバーフロント)

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

番外編。3軒の隠れ家リバーサイドホテル

以下では一般的にはあまり知られていない隠れ家のようなリバーサイドホテルを3軒紹介しています。

上に貼ったGoogle Map上では緑色の星マークの場所に位置しているホテルです。

上述した高級ホテルブランドとはコンセプトは異なりますが、思い出に残るようなホテルばかりです。

ロイラロンホテル (Loy La Long Hotel)

ロイラロンホテル(Loy La Long Hotel)の1階テラスでくつろぐオーストラリア人カップル

築100年以上の古民家を改築して作られたホテル。

驚くべきはホテル内のテラス。

チャオプラヤー川に突き出ているため、まるで川の上に浮いているかのような感覚になれます。

ロイラロンホテル(Loy La Long Hotel)のテラスから見える夕暮れのチャオプラヤー川

ロイ ラ ロン ホテル (Loy La Long Hotel)1階のせり出したテラス

共用部のテラスに出てみると、眼下にはチャオプラヤー川が。足を川に投げ出して座れます。

足元から聞こえる水のはじける音が心地良いです。

 

ロイラロンホテル(Loy La Long Hotel)のダブルベッド

ロイラロンホテル(Loy La Long Hotel)の客室2

ロイ ラ ロン ホテル (Loy La Long Hotel)のシャワールーム1

客室も独特の雰囲気。

どこを見回しても雑誌でしか見たことないような「ザ・アンティークハウス」といったお洒落な雰囲気。それでいてうるさくないデザイン。

面白いホテルです。

 

水面ギリギリの世界で過ごす時間は何とも贅沢。アジア独特の雰囲気を楽しみたい人向けのホテルです。

とても人気のホテルで常に予約で埋まっているため、出来るだけ早く予約するのがおすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ロイラロン ホテルの詳しい宿泊レポートについては、以下を参考にどうぞ。

ロイ ラ ロン ホテル (Loy La Long Hotel)2階のテラスから見えるチャオプラヤー川
ロイラロンホテル。知る人ぞ知るチャオプラヤー川に浮かぶ秘密の隠れ家。

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル(Centre Point Silom River View Hotel)

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)の入り口

BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)より徒歩わずか1分の場所にある中級ホテル。

立地は川沿いではありませんが、ホテル名の通りリバービューの客室があるのが特徴。

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)の客室1

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)のドラム式洗濯乾燥機

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)のベッドルーム1

写真の客室はデラックス リバービュー(Deluxe River View)。広さは45平米です。

宿泊料金は1万円と決して高くないながらも、洗濯乾燥機(洗剤付き)が完備されています

また、L字になった広いバルコニーからはチャオプラヤー川が望めるのが素晴らしいです。

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)のバルコニー

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)の客室から見える景色1

バルコニーから見えるチャオプラヤー川。

 

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)のバスルーム

センター ポイント シーロム リバー ビュー ホテル (Centre Point Silom River View Hotel.)のトイレウォシュレット

また、広々としたバスタブにウォシュレット付きトイレも完備しています。

1泊1万円前後の宿泊料金で、ここまで景観や設備が整ったホテルは珍しいです。

ブランドこそありませんが、中身だけ見れば非常にコスパの高いホテルと言えるでしょう。

リーズナブルにリバーサイドを楽しみたい人におすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

リヴァ アルン バンコク(Riva Arun Bangkok)

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の外観

リヴァ アルンバンコクは、この記事で紹介したホテルの中では最も北側に位置するホテルです。

川沿いに位置している点については、他のホテルと変わりありませんが、リヴァ アルン バンコクの大きな特徴はそれだけではありません。

なんと、客室からホテル対岸にあるワット・アルンが望めます

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)から見えるワット・アルン

(ホテル客室から見えるワットアルン)

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の客室1

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のバスタブ

客室の造りも高級感があって良いです。バスタブはジャグジー付き。

バンコク旧市街を中心に観光を予定している人であれば、立地的にもかなり便利になるでしょう。

宿泊料金は1万円前後。これだけ景色が良くてこの金額ならリーズナブル。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

まとめ:リバーサイドホテルは景色が最高です

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室から見えるチャオプラヤー川の景色2

ビル群の光が綺麗な夜景も素敵ですが、やはりタイを象徴するチャオプラヤー川の景色に敵うものはありません。

「タイならではな景色が見られるホテル」と言えば、やはりリバーサイド一択となるでしょう。

宿泊料金が高いホテルもありますが、この記事で紹介したように多くのホテルは1万円台なので、若い人でも無理せずにラグジュアリーな気分を味わえます。

是非、思い出に残るタイ旅行にはリバーサイドエリアのホテルを選んでみてはいかがでしょうか。

 

その他、バンコクにある全てのおすすめホテルについては、以下の記事を参考にどうぞ。

バンコクのおすすめホテル記事アイキャッチ画像
バンコクで絶対におすすめの人気ホテル特集。利便性が高い立地・エリア情報についても詳しく解説!

2 COMMENTS

sawa

はじめまして
リヴァアルン バンコク 検索で訪問いたしました。

7月、バンコクに旅行するのですが、その際リヴァアルンに宿泊したいと考えているのですが、空港からの移動で二の足を踏んでいます。
タクシーに不安があり、出来るだけ利用しない方法を考えており、
空港からエアポートレイル、MRT等で移動してフアラムポーン駅からタクシーでホテルに向かいたと考えているのですが
安全面等でフアラムポーン駅からタクシーを拾うのはどんな感じかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

返信する
ri-(りー) ri-(りー)

>>>sawa様
フアランポーンからでも空港からでもタクシーに乗ることに安全面を損なう要素は殆どないです。
心配する必要はないでしょう。
フアランポーンは各都市に繋がる場所だけあって外国人が多いです。そのため、メーターを使わないタクシーも多いです。
なので、個人的には空港からタクシー1本で向かうのが体力的にも楽かとは思います。
フアランポーンでタクシーを捕まえるのであれば、客待ちしているタクシーではなく、流しのタクシーであればメーターを使ってくれるでしょう。
女性一人旅かつ深夜到着で不安要素が大きければ、最も安心できるのは、送迎バンの予約です。

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