カオサンロードへの行き方を、初めてカオサンへ行く人に向けて分かりやすくまとめてみた。

カオサンロード

(カオサンロード)

2017年5月現在、カオサンロード近辺にはBTSやMRTと言った電車による公共交通機関が走っていません。

そのため、カオサンロードへアクセスするには、以下3つの公共交通機関のいずれかを利用します。

  • タクシー
  • バス
  • チャオプラヤーエクスプレス(水上ボートによる公共交通機関)

ただ、どの場所からカオサンロードへアクセスするかによって、上記3つの何が最も簡単な交通機関か、あるいは金額的に安い交通機関になるかが異なります

そこで今回の記事では、数多く存在するカオサンロードへの行き方を、初めてカオサンに行く人へ向けて

  • 極力路線バスを除いたタイ初心者でも分かりやすい行き方で
  • その中でも、できるだけ安い金額でアクセスできる方法

に絞って紹介していきます。

また、多くの方がカオサンへアクセスする際、「スクンビット界隈」「ドンムアン国際空港」「スワンナプーム国際空港」のいずれかよりアクセスするでしょう。

そのため、今回の記事でも、上記3地点からのカオサンへ行く方法に絞って紹介しています。

また、記事の後半では、逆にカオサンから他エリアへアクセスする方法も記載しているので、合わせて参考にして頂ければと思います。

スクンビットからカオサンロードへの行き方

スクンビットからカオサンロードへ行く場合は、以下3種類が主な方法です。

  • BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)まで行き、隣接しているチャオプラヤーエクスプレスボートに乗り換える
  • カオサンロードに一番近い電車の駅まで行き、タクシーに乗り換える
  • 路線バスを使う

BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)まで行き、チャオプラヤーエクスプレスボートに乗り換える

サートーン船着場

(BTS サパーンタクシンに隣接しているチャプラヤーエクスプレスボート乗り場「サートーン船着場」)

バンコクには、水上を走るボートによる「チャオプラヤーエクスプレス(Chao Phraya Express)」という公共交通機関が存在します。

チャオプラヤーエクスプレスは、チャプラヤー川沿いにて路線バスのように各船着場が設置されています。

カオサンロードから距離1km(徒歩にして12分程度)の場所にも、Phra Arthit(プラ・アーティット)という船着場が設置されているので、チャオプラヤーエクスプレスボートを利用してのアクセス方法は最もわかりやすいです。

スクンビットからチャオプラヤーエクスプレスを利用するには、まずBTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)へ行きます。

バンコクトレインMAP サパーンタクシン

(青の四角で囲んでいる駅がBTS サパーンタクシン。BTS サイアム(Siam)から5駅)

BTS サパーンタクシンに到着したら、2番出口を降ります。

BTS サパーンタクシン2番出口

(BTS サパーンタクシンの2番出口)

2番出口を降りて、アーケードを突き抜けると、サートーン船着場(Sathorn)に接続します。

サートン船着場

(サートーン船着場)

チャオプラヤーエクスプレスボートは、ボートが掲げる旗の色によって、運行区間や運行時間が異なります

ただ、旅行者専用とも言える青色の旗を掲げるチャオプラヤー・ツーリストボートであれば、毎日9:30〜21:30までと長い時間運行している上に、カオサンロード近くの「Phra Arthit(プラ・アーティット)船着場」へ必ず到着します。初めての方は青色のチャオプラヤー・ツーリストボートに乗るのが良いでしょう。

チャオプラヤー・ツーリストボートのチケット売り場は、船乗り場所に入って奥に進むとあります。

チャオプラヤーツーリストボートのチケットカウンター

(チケット売り場。上に大きく「CHAO PHRAYA TOURIST BOAT」と書いてある)

チケットの料金は40バーツ。カウンターには、以下の絵付きのルートマップが置いてあるので、行きたいところを指させば、係員がチケットを渡してくれます。

プラ・アーティットまでのMAP

(N13の「Phra Arthit(プラ・アーティット)」へ行く。料金は一律40バーツ。ちなみに、150バーツで1日券も買える。)

チケットを購入したら係員がどこで待つのかを指示してくれるので、ボート出発時間まで待ちます。

 

チャオプラヤーエクスプレスボートの中

ボートが到着したら好きな席に座る。景色を楽しめるよう、なるべく窓際に座りたい)

チャオプラヤー川の景色

N13の「Phra Arthit(プラ・アーティット)船着場までの所要時間は30分前後です。

 

サートーン船着場からは、青色のチャオプラヤー・ツーリストボート以外に、オレンジ色の旗船に乗ってもカオサンロードへPhra Arthitに行けます。

オレンジ色の旗船のチケット売り場は、青色のチャオプラヤー・ツーリストボートチケットカウンターの手前にあります。

オレンジ色旗船チケット売り場

(オレンジ色の旗船チケット売り場。カウンターに「ORANGE FLAG」と書かれている)

オレンジ色の旗船の乗船料金は、チャオプラヤー・ツーリストボートよりも安い15バーツです。

しかし、オレンジ色の旗船はチャオプラヤー・ツーリストボートと異なり、次の停船場をアナウンスしてくれません。そのため、初めての人にとっては青色のチャオプラヤー・ツーリストボートの方が分かりやすいでしょう。

オレンジ色旗船

(オレンジ色の旗船。オレンジ色の旗が掲げられている。旅慣れている人はこちらを利用してもいいかもしれない)

N13のPhra Arthit(プラ・アーティット)からカオサンロードへ行く

プラ・アーティットに到着したら、船着場を抜けてプラ・アーティット通りに出ます。

プラ・アーティット船着場1

(プラ・アーティット船着場)

途中でお土産屋が並ぶを通りをさらに抜けると、プラ・アーティット通りに出ます。

プラ・アーティットのお土産通り

(お土産屋が並ぶ通り)

プラ・アーティット通りに出たら右折して直進します。

プラ・アーティット通り

(プラ・アーティット通り)

そのまま110mほど直進すると、左手に「HAPPIO」「BB HOUSE」と書かれた看板のゲストハウスが見えます。ここが目印。

ゲストハウスの手前の小道へ左折して入ります。

小道

小道に入って100mほど直進するとT字路にぶつかるので、ここを左折します。

T字路

(T字路。この辺りから西洋人の姿が多くなりカオサンらしい雰囲気になる)

T字路を左折後、道なりに進んでいき、「Chakrabongse Rd」という大通りに出たら右折します。

Chakrasongse Rd

(Chakrabongse Rd)

右折後、120mほど進むと左手にカオサンロードがあります。

カオサンロード

(カオサンロード)

プラ・アーティット船着場からカオサンロードまでの道順は、以下のGoogle Mapも参考にどうぞ。

カオサンロードに一番近い電車の駅へ行き、タクシーに乗り換えてカオサンへ行く

カオサンから近い4駅

上の地図に記しているように、カオサン通りから最も近い駅は

  • MRT フアランポーン(Hua Lamphong)
  • BTS ナショナルスタジアム(National Stadium)
  • BTS ラーチャテーウィー(Ratchathewi)
  • BTS パヤー・タイ(Phaya Thai)

のいずれかです。ご自身の現在地から最もアクセスしやすい駅まで電車で行き、駅からカオサン通りまでタクシーを拾えば安く向かうことができます。

いずれの駅からもカオサンへのタクシー料金は150バーツ前後です。

ただ、注意しておきたいのは、駅の降り口周辺にて客待ちしているタクシーに乗ると高い料金をふっかけられます

メーターだと150バーツ前後で行けるところを、客待ちしているドライバーは250バーツ〜300バーツくらいの料金を提示してくるので、客待ちドライバーに声をかけられても無視して、流しのタクシーを捕まえましょう。

各駅からカオサンロードまでのタクシーでの所要時間は20分前後を見ておくと良いです。

路線バスを利用してカオサンへ行く

511番バス

(カオサンへ行くバス。方向幕に「511」と書かれている)

スクンビット界隈からは主に上写真「511番」と「2番」のバスがカオサンロードへ向かいます。

バス料金は「511番」であれば20バーツ前後、2番のバスであれば6バーツ前後と、全ての交通機関の中で最も安いのですが、スクンビットからだと渋滞に巻き込まれて、アクセスに1時間以上かかる場合もあるのであまりおすすめではありません。

スクンビットの大渋滞

(日中のスクンビット通りの渋滞。土日は特にすさまじく、自転車に乗った方が早いのでは?とすら感じる)

そのため、余程旅費を節約したいバックパッカーでもなければ、上で紹介した2ついずれかの方法でアクセスする方が無難と言えるでしょう。

滞在期間が少ない短期旅行者なら尚更です。

ドンムアン国際空港からカオサンロードへの行き方

ドンムアン空港到着ゲート

(ドンムアン国際空港到着ゲート)

ドンムアン国際空港からは、乗り換え不要で50バーツの格安料金でカオサンに行けるエアポートバスを利用するのがおすすめです。

ただし、エアポートバスの運行時間はAM7:00〜PM23:00までなので、深夜や早朝にドンムアン空港に到着した場合は、エアポートバス運行時間まで待つか、カオサンまで直接タクシーを利用した方が良いでしょう。

以下で詳しく説明します。

カオサンロード行きのエアポートバス利用が一番おすすめ

A4バス

(ドンムアン国際空港からカオサンロードへ直行するエアポートバス。方向幕に「A4」と書かれている)

ドンムアン国際空港到着ロビーの5番出口を出ると、ドンムアン空港からバンコク市内の各地を繋ぐエアポートバス乗り場があります。

ドンムアン国際空港のエアポートバス乗り場

(ドンムアン国際空港到着ロビー5番出口のエアポートバス乗り場)

エアポートバスにはA1〜A4までの4種類が存在しますが、カオサン通りに行くのはA4のバスのみです。

エアポートバス乗り場付近には、大抵係員がいて「どこへ行くのですか?」と聞いてくるので「カオサン」と答えましょう。そうすると、A4バスがあと何分で到着するのか教えてくれます。

A4バスは7:00〜23:00までの間、大体20分〜30分に1本バス乗り場に到着します。カオサンロードまでの所要時間は40分前後です。

A1〜A4バスの行き先

(ちなみにA1〜A3のバスは、それぞれBTS モーチットやBTS ヴィクトリーモニュメント、ルンピニー公園へ向かう。詳しくはドンムアン空港からバンコク市内への行き方を参考にどうぞ)

ドンムアン国際空港からカオサン通り行きのバス乗車料金は50バーツです。

乗車したら車掌が料金回収に来ます。

 

A4バスはカオサン通りの目の前ではなく、カオサンから100m離れた「 Chakrabongse Rd」のバス停に停車します

A4バス停車場所

(上MAPの青い印がバス停車場所)

バス停車場所からカオサンロードまでは、バスを降りてバスの進行方向に100m進むだけなので迷うことはないでしょう(100m進んで左手にカオサンロードがあります)。

ただ、注意しておきたいのは、カオサンロード前のバス停は終点ではありません

そのため、飛行機疲れしているとは思いますが、バスの中で寝てしまうとカオサンロードを通り過ぎてしまう可能性があるので要注意です。

また、エアポートバスの乗客が少なければ、車掌が「カオサンに着いたよ!」と教えてくれる場合もありますが、乗客が多ければ個人にカオサンに到着したことを教えてはくれないかもしれません。

そのため、できるだけGoogle MapのGPS機能を使うなどして、こまめに自分の現在地を確認しておくと良いでしょう。

タイでスマートフォンを使う方法は、以下の記事を参考にどうぞ。

タイでスマホを使う方法。プリペイドSIMカードとレンタルWiFi。
(true moveのSIMカード)タイ旅行中にスマホを使うタイ旅行中にスマホを使うには、主に以下4つの方法が挙げられます。 ホテルやレストラン等のFree Wi-fiを使う プリペイドSIMカードを挿入して使う レンタルW...

ドンムアン国際空港からタクシーでカオサンへ行く

ドンムアン空港 タクシー乗り場

(ドンムアン国際空港のタクシーカウンター)

上述したように、A4バス運行時間の7:00〜23:00以外にドンムアン国際空港に到着した場合は、タクシーを利用してカオサンロードへ行くのがおすすめです。

ドンムアン国際空港内のタクシーカウンターは、到着ロビーの8番出口付近にあります。

タクシーカウンターから乗るタクシーは全てメーターを稼働してくれるので、基本的にはボッタクリなどの心配はありません。

また、カウンターでは控えの用紙が渡されるので、万が一トラブルが発生した場合は通報できます。なので、控えの用紙はタクシーを降車するまでは、捨てずに取っておきましょう。

ドンムアン タクシー控え

(タクシーカウンターで渡される控え用紙)

ドンムアン国際空港からタクシーでカオサンへ向かう場合の料金は、300バーツ前後を見ておけば良いでしょう。所要時間は40分〜50分程度です。

ちなみに、空港からタクシーを利用する場合、手数料50バーツが追加されます。

この50バーツはメーターには表示されません。従って、メーターが表示する金額 + 50バーツを降車時に支払う必要があることを覚えておきましょう。

また、有料道路を走行する際の有料道路料金は乗客がしはらいます。タクシー乗車中に運転手が「エクスプレスウェイ、オーケー?50バーツナ」と言ってきたら素直に有料道路料金を運転手に渡しましょう。

スワンナプーム国際空港からカオサンロードへの行き方

スワンナプーム国際空港のチケットカウンター

(スワンナプーム国際空港)

スワンナプーム国際空港には、ドンムアン国際空港のようなカオサン直行の交通機関が存在しません。

そのため、スワンナプーム国際空港からカオサンロードへ行くには

  • エアポートレールリンク(ARL)を利用して、カオサンロードに最も近い駅まで行き、タクシーに乗る
  • スワンナプーム国際空港からタクシーに乗って直接カオサンロードへ行く

のどちらかのアクセス方法が最もシンプルで分かりやすいです。

エアポートレールリンク(ARL)を利用して、カオサンロードに最も近い駅まで行き、タクシーに乗る

スワンナプーム国際空港の地下1階には、スワンナプーム国際空港とバンコク市内の各所を繋ぐエアポートレールリンクという電車の交通機関が存在します。

エアポートレールリンク乗り場の看板

(空港内の各所にエアポートレールリンク乗り場の場所を示す案内板がある)

エアポートレールリンクのMAP

(エアポートレールリンクのMAP。wheelchairtravel.org

上述したカオサンロードに一番近いBTSであるパヤー・タイまでは、スワンナプーム国際空港からエアポートレールリンクを使えば、乗り換えなしで行けます。

スワンナプーム国際空港からパヤー・タイまでのエアポートレールリンク乗車料金は45バーツです。

6:00〜24:00の間、15分程度おきにスワンナプーム国際空港から発車します。

エアポートレールリンク シティラインの様子

(エアポートレールリンクの電車内)

BTS パヤー・タイに到着したら、駅を降りて流しのタクシーを捕まえれば、カオサンロードまでは150バーツ前後でアクセスできます。

もちろん、パヤー・タイ駅まで行き、そこからBTSに乗り換えてBTS サパーンタクシンまで行き、チャオプラヤーエクスプレスボートを利用する方法も可能です。

しかし、スワンナプームから電車を乗り継いでBTS サパーンタクシンまで行くにはパヤー・タイで一度BTSに乗り換え、更にBTS サイアム(Siam)でシーロム線に乗り換え、更にBTS サパーンタクシンでチャオプラヤーエクスプレスに乗り換えと、合計で3回も乗り換えなければいけません。

飛行機疲れしていて、且つ重い旅行カバンを持った状態での3度の乗り換えは、かなりの体力を消耗するので、スワンナプーム国際空港からカオサンロードへのアクセスは、パヤー・タイ駅からタクシーを拾うのが無難でしょう。

エアポートレールリンク乗り場

スワンナプーム国際空港内のエアポートレールリンク乗り場は、上述したように空港の地下1階にあります。

空港内各所にある案内板に沿って地下1階に降りると、エアポートレールリンク乗り場に到着します。

シティラインへの案内板

(エアポートレールリンク乗り場への案内板)

ちなみに、スワンナプーム国際空港内での両替は、エアポートレールリンク乗り場近くにある両替所が一番レートが良いので、空港で両替する際は乗り場近くの両替所を利用しましょう。

詳しくはバンコクで最もレートの良いおすすめの両替所を参考にどうぞ。

スワンナプーム国際空港からタクシーに乗ってカオサンロードへ直接行く

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場

(スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場)

エアポートレールリンクの運行時間である6:00〜24:00以外にスワンナプーム国際空港に到着した場合は、タクシーに乗って直接カオサンロードへ行くと良いでしょう。

スワンナプーム国際空港のタクシーは24時間運行しています。

タクシーを利用した場合、カオサンロードまでの所要時間はおよそ40分〜50分、料金は300バーツ〜400バーツの間を見ておくと良いです。

スワンナプーム国際空港でタクシーに乗る場合は、1階の7番出口を右に出て、タクシー配車の自動発券機からレーン番号が記載された券を出力する必要があります。

タクシーチケット発券機

(タクシーレーンの発券機)

発券機から出てきたレシート

(レーン番号が書かれた券が出てくる)

タクシー乗り場のレーンナンバー

(紙に書いてある番号のレーンに行き、タクシーに乗る)

スワンナプーム国際空港からタクシーに乗る場合も、ドンムアン空港からのタクシー利用同様に、以下の注意点があります。

  • タクシー利用手数料に50バーツかかる(メーターが表示している金額 + 50バーツを降車時に支払う)
  • 有料道路利用時は利用料金を乗客が負担する

スワンナプーム国際空港からのタクシー利用詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

スワンナプーム国際空港からバンコク市内への行き方。【タクシーor電車で】
www.flickr.comスワンナプーム国際空港からバンコク市内へ行くには、基本的に以下3つの内、いずれかの交通機関を利用することになります。 タクシー エアポートレールリンク(電車) 路線バス最も多くの旅行...

カオサンロードからバンコクの有名観光スポットへ行く方法

ワット・プラケオ

(ワット・プラケオ)

上記では、バンコクの各地からカオサンロードへ行く方法を記載しましたが、今度は逆にカオサンロードからバンコクの各有名観光地へ安く行く方法を記載します。

カオサンロードに滞在する予定の人では参考になるかと思います。

「ワット・プラケオ」「ワット・アルン」「ワット・ポー」の三大寺院については、カオサンから距離が近く、徒歩でアクセスできるので、ここでは詳細は省きます。

カオサンロードからバンコク三大寺院への行き方詳細については、以下の記事にて記載しているので参考にして頂ければと思います。

>>>カオサンロードからバンコク三大寺院への行き方

カオサンロード近くのバス停にて、バンコクの有名観光スポットへ行くバスが出ている

カオサンロード近くのバス停

(カオサンロードの前「ラチャダムヌン・クラン通り(Ratchadamnoen Klang Rd)にあるバス停)

カオサンロード前の大通り「ラチャダムヌン・クラン通り」のバス停から、「スクンビット通り」「サイアム・MBK」「エカマイバスターミナル方面」などの、旅行中に立ち寄る可能性がある場所へのバスが全て発車しています。

カオサン通りは、バンコクの観光スポットからはやや距離があり、毎回タクシーやトゥクトゥク等を利用していると、移動費だけでもバカにならないので、カオサンから各所への移動にはバスを利用するのもおすすめです。

カオサンロード近くのバス停の場所

(上MAPにて緑色で記している場所がバス停)

上記のバス停からは、以下バンコク各所へのバスが出ています。

カオサンから出ているバス

バンコク各所へ行く際は利用してみてはいかがでしょうか。

カオサンロード近くのおすすめホテル

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の外観

リーバ スーリヤ バンコク ホテルは、先述したカオサンロードから一番近いチャオプラヤーエクスプレス船着場「プラ・アーティット」から約300m(徒歩3分程度)の場所にある日本人に人気のホテルです。

カオサンロードからは徒歩10分もかからない場所にあるので、いつでもカオサンロードへ行けます。

チャオプラヤー側沿いにあるホテルなので、客室からはチャプラヤー川の景色をのぞめるのが特徴です。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の客室1 リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の客室2

写真の客室はリヴァルーム (Riva Room)。広さは30㎡です。

ベッド脇にはリクライニングチェアーも完備しています。

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のリクライニングチェアー

リクライニングチェアー

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー1 リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー3 リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー2

バルコニーにはソファーが完備。ソファーに腰掛けてビール片手にチャオプラヤー川の景色を眺めるのは至福の時間です。

奥の方にはラマ8世橋が見えます。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の作業机 リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の無料ボトルウォーター

作業机と無料のボトルウォーター。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のプール リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のエントランス

プールやエントランスなどの共用施設にも豪華さがあり、過ごしやすいです。

このホテルが特に良かった点は、何と言ってもスタッフが親日でフレンドリーなところです。

日本語を勉強していて日本文化に興味のあるスタッフが、とても親切に観光地の情報やアクセス方法を教えてくれました。少しだけですが日本語を話せます。

レビューを見ても、概ね皆さん満足されているようなので、初めてのタイ旅行の滞在地としてもおすすめです。

“全てにおいて良い”
立地、清潔度、スタッフの対応
もはやバンコクへの家族旅行の際の常宿である。 そんなに大きなホテルではないので騒々しい団体観光客もほぼいない。 スタッフのフレンドリーさはピカイチである。 立地もチャオプラヤエクスプレスの船着場に隣接しており、またカオサンも徒歩圏内。 また、センセーブ運河の起点であるパンファーへもテュクテュクで10分程で行け、あとは渋滞知らずの運河ボートで中心部迄行ける。 非常に便利で良い宿。

是非、みなさんも今後の定宿候補として一度宿泊してみてはいかがでしょうか。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)

おすすめの格安ゲストハウス「サワディー ハウス (Sawasdee House)」

サワディーハウスの入り口

(サワディーハウスの入り口)

カオサンロード近辺でバックパッカー向けの宿泊施設としておすすめなのが、サワディーハウスです。

カオサンロードから1本奥の道「ソイ・ランブトリ」にあるので、カオサンロードの騒音が響くことがありません。

また、周辺はお洒落なカフェが多く、女性のバックパッカーから人気があるゲストハウスです。

 

サワディーゲストハウスのベッド サワディーゲストハウス セーフティボックス

ゲストハウスにしては珍しく、セーフティボックスが完備されています。

部屋は決して広くはありませんが、ゲストハウスとしては上出来。1人滞在なら十分な広さです。

 

サワディーハウス目の前の通り

サワディーハウス目の前の通り。

カオサンロードより静けさがあって、散歩したり食事するのには最適な場所です。

>>>サワディー ハウス (Sawasdee House)

サワディーハウスを含め、カオサン通りのおすすめゲストハウスについては、以下の記事も参考にどうぞ。

カオサンロードのおすすめゲストハウス。何度もカオサンに滞在した自分が厳選してみた。
長期の海外個人旅行者、いわゆるバックパッカーが最初に目指す場所、それは今も昔もタイのカオサンです。バックパック旅行を計画している人であれば、様々な世代のバックパッカー達が書き綴っているカオサンに関...

カオサンはバンコク旅行でのおすすめ観光地

上半身裸の欧米人

カオサンロードは、バンコクの中で唯一「タイであってタイでない場所」と言われるストリートです。

確かにタイなのですが、カオサンロードの住人は欧米を中心とした白人旅行者や、日本人や韓国人、中国人などが8割を占めます。その殆どがバックパッカーです。

世界中のバックパッカーが集うエリアがカオサンなのです。

 

カオサンは、夜中になると爆音のクラブミュージックがかかり、羽目を外して踊り回る旅行者、両端にはビアバーが連なり、毎日がパーティのような状態です。

ここまでタイらしくない環境は、タイの他の地域には存在しません。

タイらしくないと言えばネガティブに聞こえますが、逆にタイだからこそカオサンロードのような場所が生まれたとも言えます。

是非、今度のバンコク旅行ではカオサンロードに足を運んでみてはいかがでしょうか。

特にバックパッカーであれば、一度は滞在してみるべきかと思いますよ。

【関連記事】

バンコクの観光地をおすすめ順に全て紹介していくよ【全25ヶ所】
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カオサンロード

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