ここだけは行くべき。バンコクで有名な3つのナイトマーケット。

3つのナイトマーケット

(上:アジアティーク ザ リバーフロント

左下:フアイクワン ナイトマーケット

右下:タラート ロットファイ シーナカリン)

バンコクでは、日が暮れると多くの屋台が出店し始めます。

屋台が固まっているエリアはナイトマーケットと呼ばれ、買い物や食事を楽しむ多くのタイ人客で毎夜賑わいを見せます。日本人を含めた外国人観光客もよく遊びに行く場所です。

日本でも夏になるとお祭り等でたくさんの屋台を見かけますね。ただ、タイのナイトマーケットは季節を問わず一年中開催されており、また各マーケットによって規模や特徴が異なるのが日本との大きな違いです。

この各マーケットごとの違いは非常に面白く、場所によって雰囲気や客層が全く違ってきます。

 

そこで今回は、バンコクにある3つの特徴的なナイトマーケットをまとめて紹介します。

どのエリアも観光客が楽しめる要素が詰まっていますので、バンコクに訪れた際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

アジアティーク ザ リバーフロント(ASIATIQUE The Riverfront)

海から見たアジアティーク

客層:団体観光客・家族連れ・カップルが多い

エンターテインメント性:☆☆☆☆☆

ローカル度:☆

www.flickr.com

アジアティークは2012年にオープンしたばかりのナイトマーケットです。

冒頭にて述べた「屋台が集合したエリア」というより、テーマパークと言えるほどにエンターテインメント性に富んだ場所です。

特にマーケット内にて行われる、ニューハーフショーの「カリプソキャバレー」は、話題性が高く日本語ガイド付きのツアーが登場するほど。

ニューハーフショー「カリプソキャバレー」のツアー

また、路上が綺麗に整備されている上、日本でもお馴染みのレストランチェーン店が数多く入っていることから、安全面と衛生面において、他所よりはるかに安心できる場所でもあります。

こうしたエンターテインメント性とタイとは思えない安全さと清潔感が、家族連れやカップルからの人気を博し、数あるナイトマーケットの中では最も人気で最先端の場所と言われています。

時計塔

(マーケット内にある時計台。観光客の写真撮影スポットになっている。)

バンコクで話題のエンターテインメントスポットですので、一度はチェックしておくべきでしょう。

アジアティークの営業時間・行き方を含めた詳細については、下記事を参考にどうぞ。

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今回は、アジアティーク ザ リバーフロントについての記事です。バンコクでおすすめの観光地と言われているわけですが、どんな場所なんでしょう。アジアティーク ザ リバー フロントとはアジアティーク(Asiatique The River Front)とは、今までのナイトマーケットとは一線を...

フアイクワン ナイトマーケット

フワイクワーンナイトマーケットの様子01

客層:夜の仕事をしている女性が多い

エンターテインメント性:☆

ローカル度:☆☆☆☆☆

アジアティークとは打って変わって、濃いローカル度を味わえるのがフアイクワンナイトマーケットです。

フアイクワンは深夜のみに営業しているマーケットである為、夜の仕事をしている女性からの需要が非常に高い場所です。

馴染みのタイ人女性と歩いていると、タイ人女性の同僚とバッタリ会うということが頻繁におこるほど。

近隣には多くの風俗店が並び、交通量が激しい上に物乞いも多いという、ダーティーなロケーションです。

そんな場所に並んでいる女性物の商品とチープな偽物ブランドは、ローカルな雰囲気を一層に強めています。

フワイクワーンナイトマーケットの様子02

(上から見たフアイクアン。深夜3時なのに賑やか。)

時たま漂ってくる異臭に鼻をヒクヒクさせ、お世辞にも綺麗とは言えない路面を歩きながら辺りを見回すと、ここは海外なんだなという実感が改めて湧いてきます。

「東南アジアらしい」という言葉が素直に合う場所なのではないでしょうか。

真夜中でも遊びたりない人にはかなりおすすめできる場所です。

フアイクアンナイトマーケットの営業時間・行き方を含めた詳細については下記事を参考にどうぞ。

バンコクに来たら夜も遊ぼう。フアイクワンナイトマーケット。
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タラート ロット ファイ シーナカリン

タラートロットファイシーナカリンのメインゲート

客層:ファッションやサブカル好き

エンターテインメント性:☆☆☆

ローカル度:☆☆☆

タラート ロットファイ シーナカリンは、お洒落でサブカルチャー色の強いナイトマーケットです。

マーケットのコンセプトは「レトロ」と「アンティーク」です。

コンセプトが非常に明確である為、雰囲気が気に入れば隅々まで回ってみたくなると思います。

タラートロットファイシーナカリンの内部

マーケット内は駅構内のような作りになっている。

 

バーに置いてあるアメ車

レストランにはアメ車のオブジェがあった。

 

80年代のアメリカを思わせる雰囲気に、レトロな家具やアンティーク品、アニメなどのサブカル色の強い商品がならんでいます。

日本のまんだらけやおもちゃ倉庫、ビレッジバンガードが混ぜ合わさったような場所です。

何か面白いものを発見できたら買う、というスタンスで立ち寄ってみると面白いでしょう。

骨董品

(マーケット内に並ぶ骨董品。)

タラート ロットファイ シーナカリンの営業時間・行き方を含めた詳細については下記事も参考にどうぞ。

バンコクの粋なナイトマーケット。タラート ロットファイ シーナカリン。
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まとめ

今回は、3つのナイトマーケットの概要のみを紹介させて頂いたので、詳細は各マーケットにかいてあるリンクから確認して頂ければと思います。

個人的に、ナイトマーケットはテーマパークのように入場料などが発生せず、食べ歩きも楽しめるところに魅力を感じています。

また、お土産を探している人にもちょうどいい場所と言えるでしょう。

いくつになってもお祭りの屋台街で感じたワクワク感は忘れられないと思います。そんなワクワクを異国の地でも味わってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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3つのナイトマーケット

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