パタヤのおすすめホテルまとめ。20回以上パタヤへ行った自分が厳選してみた。

パタヤビーチ

(パタヤビーチ)

パタヤは決して大きな街ではありません。

しかし、アジアでは有数のビーチリゾートです。この小さい街の中には、旅行者を楽しませる様々な娯楽が詰まっています。

 

パタヤには年間で900万人近い旅行者が訪れ、35,000室以上のホテル部屋数があるといいます。

ホテルはゲストハウスなどの格安〜高級まで様々で、エリアによって周辺の雰囲気が異なります。

カップルで訪れる人もいれば、バックパッカーのように節約旅行をしている人、また夜遊び目当ての人など、パタヤ滞在の目的は様々でしょう。

そこで、この記事ではそれぞれの旅行目的と予算に合ったホテルが見つかるよう、エリアの紹介も併せてパタヤのおすすめホテルを紹介していきます。

これからパタヤ旅行を計画している人は、是非参考にして頂ければと思います。

パタヤの観光客向けエリア

パタヤは、以下4つのエリアで構成されています。

  • ナルクアエリア
  • パタヤビーチエリア
  • ジョムティエンビーチエリア
  • ラン島
パタヤシティのエリア分け

上記4エリアの中で、観光客が滞在するのに適している場所は、上地図のピンクで記している「パタヤビーチエリア」です。

パタヤビーチエリアには、バンコク⇆パタヤ間を行き来するバスが発着するバスターミナルや、パタヤ一の歓楽街「ウォーキングストリート」、ディスコやニューハーフショーなどのエンターテイメント施設もあります。

パタヤ関連の観光情報も、パタヤビーチ周辺に関するものが殆どです。

そのため、一般に「パタヤ」と言えば、多くの場合パタヤビーチ周辺のことを指します。

パタヤビーチエリア拡大図

パタヤのCityマップ

パタヤビーチエリアの中で、最も観光客向け施設が立ち並ぶ場所が、上地図に記載している5本の通りです。

  • ウォーキングストリート
  • ビーチロード
  • セカンドロード
  • ソイLKメトロ
  • ソイ・ブッカオ(ソイ・ブアカーオとも呼ばれる)

上記5本の通りは、お互い徒歩でアクセスできる距離にあります。通りにはタクシーやソンテオが頻繁に走っているので、徒歩が面倒な場合には乗車してアクセスもできます。

 

それぞれの通りには、異なる特徴があります。並んでいるホテルの価格やクオリティが違います。

以下で特徴を交えながら、各通りにあるおすすめホテルを紹介していきます。

紹介するホテルを記載したパタヤMAP

上のMAPでは

  • ウォーキングストリート周辺のホテルを紫色の番号1〜2
  • ビーチロード沿いのホテルを茶色の番号1〜2
  • セカンドロード沿いのホテルを黄色の番号1
  • ソイLKメトロのホテルを緑色の番号1〜2
  • ソイ・ブッカオのホテルをオレンジの番号1

で記しています。気になったホテルは、MAP左下の+と−で拡大・縮小して見ると、より分かりやすく位置を把握できます。

ウォーキングストリート周辺のおすすめホテル<MAP上紫色の番号1〜2>

ウォーキングストリートの写真

(ウォーキングストリート)

ウォーキングストリートは、パタヤを代表する歓楽街です。

長さ約500mの通りの両側に、ディスコ、ライブバー、レストラン、バービア、ゴーゴーバーが連なっています。

アジア人だけではなく、白人やインド人、アラブ人やロシア人なども集まる国際色豊かなエリアです。

日が暮れてから午前3時までの間は、歩行者天国になります。

特に目的を持たずとも、ぶらぶらしているだけで興味を惹かれる店や人間を目にするでしょう。

ウォーキングストリートの路上パフォーマンス

(路上パフォーマンスをしている人もよく見かける)

ウォーキングストリートが観光客に与えるパワーは絶大です。

曜日に関わらず、毎日お祭りかのように大勢の人間が集まります。この混沌とした雰囲気の中にいるだけで元気が出ます。異国風情も十分に味わえます。

ウォーキングストリート内にはツーリストポリスもいるので、最低限の危機管理さえしておけば安全に遊べます。ハメを外して泥酔いなどしないよう注意さえしておけば良いでしょう。

<MAP上紫色の番号1>グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)

グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)の外観

グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)は、ウォーキングストリートから伸びるSoi(ソイ)14という通りの中にある中級ホテルです。

ウォーキングストリートのほぼ真裏と言える場所に位置しています。ウォーキングストリートからのアクセスは、徒歩で2分程度です。

Soi14へは、ウォーキングストリート内にあるゴーゴーバー「MANDARIN(マンダリン)」と「SUGAR BABY(シュガーベイビー)」が目印となります。

ウォーキングストリート Soi14

(マンダリンとシュガーベイビーの間の道がsoi14)

ホテルがウォーキングストリートから近いため、部屋によってはウォーキングストリートからの騒音が若干聞こえます。

そのため、ウォーキングストリートでの夜遊びを目的にしている人におすすめです。

JF(ジョイナーフィー※女性を連れ込む際のチャージ料)は無料です。ウォーキングストリートでゴーゴーバー遊びをしたい男性には、うってつけのホテルです。

 

グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)の客室1

写真のルームタイプはスーペリア (Superior)。広さは24㎡。

宿泊料金は、シーズンにもよるが1泊4,000円台です。この立地でこれだけのクオリティであればリーズナブルに感じます。

 

グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)の客室2

1人〜2人滞在なら十分な広さ。

 

 グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)の湯沸かし機など

部屋には、湯沸かしポッドや無料のコーヒー・水の備え付けがあり、毎日補充してもらえます。サービス面に関して特別不満はありません。

 

グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)のシャワールーム グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)のシャワールーム2

シャワールームは、トイレとシャワーブースがカーテンで仕切られているタイプ。

 

グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)のバルコニー2 グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)のバルコニー

部屋のバルコニーからは、パタヤビーチを一望できます。バルコニーで感じる昼間のパタヤビーチの空気は爽快です。

昼間のパタヤは、夜中のウォーキングストリートのお祭り騒ぎが嘘かのように、静寂な空気が流れています。

ウォーキングストリートで夜通し遊んだ人も、この風景を見れば前夜の疲れをリセットできるでしょう。

 

手頃な値段で、ウォーキングストリートでの夜を十二分に満喫したい人には、是非ともおすすめしたいホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)

<MAP上紫色の番号2>アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)

アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)の外観

アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)は、ウォーキングストリートから550m、徒歩で約7分の場所に位置しています。

 

日本人旅行者から人気のホテルで、ホテルスタッフが日本人慣れしています。

ホテルのクオリティはもちろん、サービス面や対応においても、日本人が満足できるレベルを提供しているので、初めてパタヤに来る人でも安心して泊まれるでしょう。

客室の雰囲気が良いので、カップルでの滞在にもおすすめです。

また、JFが無料なので、男の一人旅で使うのにも良いかと思います。

 

ホテルはパタヤシティウォークという名の、露店が連なる通りの中にあります。

パタヤシティウォーク

(パタヤシティウォークの入り口)

パタヤシティウォークは、入り口がビーチロードにもセカンドロードにも面しているので、どちらからでも入れます。

両方の通りからホテルへアクセスできる、便利な立地です。

アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)のMAP

 

パタヤシティウォークの中には、日本食居酒屋、インド料理、トルコ料理などバラエティ豊かにレストランが並んでいます。

焼肉バク

(ホテルの隣にある日本食居酒屋)

タイ料理に飽きた人や、元々タイ料理を受け付けない人でも食事を楽しめるでしょう。

日中は、パタヤシティウォーク内に並ぶ露店で買い物をするのも面白いです。

アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)のプール

(ホテルのプールサイドから見たパタヤシティウォーク。露店が並んでいる)

お土産になりそうなTシャツやアクセサリーを探せます。

 

アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)の客室1 アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)の客室2

写真のルームタイプは、デラックス コートヤード (Deluxe Courtyard)。広さは29㎡。

ソファーが完備されているため、のびのびと過ごせました。

 

デラックス コートヤード (Deluxe Courtyard)の客室3

大きめのクローゼットや作業机も完備しています。

 

デラックス コートヤード (Deluxe Courtyard)のシャワールーム

シャワールーム

 

アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)の共用部 アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)のテラス

共用部とテラス。清潔感・開放感があります。

 

アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)には、ウォーキングストリートからの喧騒は届きません。静かに過ごせます。

また、ビーチ沿いを歩きたい時、セカンドロードを散策したい時、どちらの道にもすぐに出られるフットワークの軽さを得られるのも魅力です。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)

ウォーキングストリート周辺のその他のホテル

ウォーキングストリート周辺には、その他にも格安ホテルや高級ホテルが連なっています。

ウォーキングストリート近辺という立地上、夜遊び向けのホテルに多いですが、場所によってはカップルや家族連れでも楽しく過ごせます。

以下の記事で、ウォーキングストリート周辺のホテルをまとめているので、是非ホテル選びの参考にして頂ければと思います。

ウォーキングストリートに近いJF無料のおすすめホテル。格安から高級までまとめて紹介。
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ビーチロード沿いのおすすめホテル<MAP上茶色の番号1〜2>

ホテル横のビーチロード

ビーチロードでは、ビーチからの生暖かくてほんのり涼しい、心地よい風が当たります。

ビーチロードは、開放的で爽やかな雰囲気を感じられるエリアです。ファーストフード店やマッサージ店が多いため、休憩を挟みながら散策も楽しめます。

パタヤビーチ沿いには、爽やかな雰囲気のカップル向けのホテルが多いです。リゾート地らしく、非日常的なデザインの部屋も多いので、ロマンチックな雰囲気も味わえるでしょう。

<MAP上茶色の番号1>LK ザ エンプレス (LK The Empress)

LK ザ エンプレス (LK The Empress)の外観

LK ザ エンプレス (LK The Empress)は、ウォーキングストリートから750m、徒歩9分の場所にある準高級ホテルです。

エンプレス(女帝)という名の通り、ホテル内全体が、中世ヨーロッパの王女が住んでいそうなデザインです。

非日常感の濃さはパタヤで随一です。日本には中々ないデザインのホテルなので、入った途端、客室の全てに目を奪われるでしょう。

 

LKエンプレス 客室1

写真のルームタイプは、デラックス キングベッド(ジャグジー付き) (Deluxe Jacuzzi King Bed)。広さは40㎡。とても広々しています。

ベッドや作業机などの家具、その全てにインパクトがあります。ここには彼女と宿泊したのですが、客室に入った途端、二人とも「おぉ〜!」と、思わず声を挙げました。

 

LKエンプレス 客室2

見た目だけでなく、設備も良いので快適に過ごせました。

部屋にはほのかに香水?のような良い香りが漂っていました。準高級ホテルだけあって、さすがの演出です。

 

LK ザ エンプレス (LK The Empress)のバルコニーから見えたパタヤの海

バルコニーからは爽快なパタヤの海が一望できました。ビール片手に、風に当たると気持ち良いです。

 

 LK ザ エンプレス (LK The Empress)のバスルーム1  LK ザ エンプレス (LK The Empress)のバスルーム2  LK ザ エンプレス (LK The Empress)のジャグジー

バスルームも豪華な作りです。シャワーブースとバスタブは別れています。バスタブは、なんとジャグジー付き。

 

 LK ザ エンプレス (LK The Empress)の朝食2  LK ザ エンプレス (LK The Empress)の朝食

朝食のメニューは豊富。日本食はありませんでしたが、タイ料理と洋食の幅が広いです。サラダ類、肉類、麺類、パン、ライスなど一通りのメニューは揃っていました。

周辺のレストランに引けを取らない美味しさで、朝食時から爽快な気分を味わえました。

 

好き嫌いが分かれるデザインですが、非日常空間が好きな人にはたまらないホテルでしょう。

ロケーションや朝食サービスも申し分なかったですし、快適に過ごせます。

JF(ジョイナーフィー)が無料なので、夜遊び目的で宿泊している男性もちらほら見かけました。確かに、ここに女性を連れてきたらテンションは上がるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>LK ザ エンプレス (LK The Empress)

パタヤのカップル向けホテル

ビーチロード沿いには、その他にもカップルで宿泊したらテンションが上がる、雰囲気のホテルが点在しています。

場所をビーチロード沿いに限定しなければ、さらに選択肢は増えます。

以下の記事では、パタヤにあるカップル向けのホテルを紹介しています。カップルでパタヤ旅行を計画している人は、是非参考にして頂ければと思います。

パタヤでカップルに人気の宿泊先4軒を紹介。リゾート地でロマンティックな雰囲気を楽しもう。
 (パタヤビーチ)ご存知の方も多いと思いますが、パタヤは夜遊びスポットとして知られています。実際、自分は男だけで何度かパタヤに滞在したことがありますが、滞在中に行ったことと言えば夕方に起きて夜に繁華街に繰り出すだけでした。つまり夜遊びの記憶しかないんで...

<MAP上茶色の番号2>トロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)

トロピカーナホテル バルコニーからの景色

トロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)は、ビーチロード沿いの北側に位置する中級ホテルです。

ホテルの敷地がとても広いです。敷地内中央にあるプール兼中庭は、綺麗に手入れされているので、散歩していると南国気分を味わえます。気持ち良いです。

 

ホテル周辺には、アルカザール(Alcazar)というニューハーフショーがあります。

アルカザール

(アルカザールのニューハーフショー)

アルカザールは、パタヤでは老舗のニューハーフショーで、世界的にも有名です。パタヤに来たら是非足を運びたいです。

ホテル周辺にはバービアなども多いので、観光にもナイトライフにも便利な立地です。

 

 トロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)の客室1

写真のルームタイプは、プレミア メインウィング (Premier Main Wing)。広さは36㎡です。

 

トロピカーナホテル 客室2 トロピカーナホテル 収納 トロピカーナホテル 冷蔵庫

客室には冷蔵庫や大きめの収納が完備してあります。客室に大きな特徴はありませんが、これと言って不満点はありません。至って過ごしやすいホテルです。

宿泊料金は、シーズンにもよりますが1泊6,000円台です。

 

 トロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)のシャワールーム1  トロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)のシャワールーム2

シャワールーム。バスタブ付き。

 

 トロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)のバルコニー

喫煙はバルコニーで可能。

 

トロピカーナホテル プール トロピカーナホテル エントランス

ホテルのプールやエントランスなどの共用施設も、リゾート風の作りです。

客層にはロシア人と思われる夫婦が多かったです。中国人団体客は少なかったので、他の宿泊客に対して不快な思いをすることはないでしょう。

 

リゾート風のホテルに泊まりたいカップルや家族連れにおすすめです。ちなみに、JF(ジョイナーフィー)は無料でした。男の一人旅で利用しても良いです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>トロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)

パタヤの中級ホテル

パタヤにはトロピカーナ ホテル (Tropicana Hotel)と同じくらいのグレードの部屋で、さらに宿泊料金が安い中級ホテルも数多く点在しています。

立地条件やホテル施設は異なるので、好みに合うかは判断しかねますが、さらに安い中級ホテルを探す場合は、以下の記事も参考になると思います。

パタヤの中級・手頃な価格で3つ星の宿泊先4軒を紹介。
パタヤの中級ホテルパタヤの中級ホテルの宿泊料金は、シーズンにもよりますが1泊3,000円〜5,000円程度が相場です。これは、ウォーキングストリートやソイLKメトロ付近にあるホテル、またはビーチロード沿いにあるホテルなど、パタヤにおいて立地が良いとされている3つ星ホテル...

セカンドロード沿いのおすすめホテル<MAP上黄色の番号1>

パタヤのセカンドロード

セカンドロードもビーチロード同様に、マッサージやレストランなどの観光客向けの店が目立つエリアです。

セカンドロードもビーチロードも、常に乗り合いのソンテオが巡回しています。そのため、立地による利便性にそれほど違いは感じません。

パタヤのソンテウ巡回ルート

(パタヤのソンテオ巡回ルート。ビーチロードとセカンドロードを反時計回りにグルグル回っている。パタヤは、バンコクのようにBTSやMRTが走っていない。そのため、ソンテオが主な足となる)

パタヤのソンテオ

(パタヤのソンテオ。手を挙げて停め、乗車する。降りる際は備え付けのブザーを押す。料金は降車時に支払う。距離に関係なく、料金は一律10バーツ)

ビーチロードの方がビーチ沿いということだけあって、セカンドロードよりも穏やかな雰囲気が漂っています。

しかし、セカンドロードに滞在したとしても、ビーチロードにはすぐ出られます。二つの通りを繋ぐ細い道を抜ければ良いだけです。

そのため、どちらに滞在するかは、ホテルの好みで決めて良いかと思います。

<MAP上黄色の番号1>バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (BARAQUDA PATTAYA – MGALLERY BY SOFITEL)

バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (BARAQUDA PATTAYA – MGALLERY BY SOFITEL)の外観

バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (BARAQUDA PATTAYA – MGALLERY BY SOFITEL)は、セカンドロード沿いに位置する高級ホテルです。

ウォーキングストリートからもほど近く、徒歩8分でアクセスできます。

ホテル内のあらゆる部分に、「マリン」をテーマにしたデザインを散りばめているのが特徴です。

現代的でお洒落なデザインホテルなので、特に若いカップルからの人気が高いです。

自分は、彼女とも滞在しましたし、男一人の夜遊び目的でも滞在しました(JFは無料)。女の子が喜んでくれるデザインのホテルなので、どちらの用途でも楽しく過ごせました。

 

バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (BARAQUDA PATTAYA – MGALLERY BY SOFITEL)の客室1

写真のルームタイプは、1キングベッド デラックス (1 King Bed Deluxe)。広さは37㎡です。

ベッドの奥に見えるのはシャワーブース。

 

バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (BARAQUDA PATTAYA – MGALLERY BY SOFITEL)の洗面台 バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (BARAQUDA PATTAYA – MGALLERY BY SOFITEL)のシャワー

洗面所も斬新なデザイン。シャワーブースはガラス張りですが、内側についている防水カーテンで、ベッドルームからの視線を遮断できます。

 

バラクーダパタヤ プール2

プールもお洒落で清潔な作りです。

 

1キングベッド デラックス (1 King Bed Deluxe)のプール

プールは、夜になるとライトアップされて幻想的な姿になります。

夜間でも立ち入りできるので、男女でプールサイドのビーチチェアーに腰掛けて、ロマンチックな一時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

日本では類を見ないモダンなホテルなので、海外に来た!という新鮮感も同時に味わえるでしょう。

宿泊料金は、シーズンにもよりますが1泊9,000円台です。五つ星ホテルなので値段が少々張るのは致し方ないですが、1日くらいこうした非日常感を味わえるホテルに泊まってみるのも面白いです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (BARAQUDA PATTAYA – MGALLERY BY SOFITEL)

ソイLKメトロのおすすめホテル<MAP上緑色の番号1〜2>

ソイLKメトロの写真1

ソイLKメトロは、ウォーキングストリートに次ぐパタヤ第二の歓楽街として知られています。

ただ、ウォーキングストリートとは決定的に異なる点があります。それは、ソイLKメトロには、ゴーゴーバーやバービアをはじめとした、男性向けのお店しかないという点です。

しかし、男性のみにしか需要がないというわけではありません。

ソイLKメトロ周辺の店は、ゴーゴーバーなどのナイトスポットに限らず、ウォーキングストリート周辺やビーチロード沿いより、比較的物価が安いのです。

良いグレードのホテルでも、安い金額で泊まれます。また、周辺のマッサージやレストランなども、比較的安い金額設定をしています。

そのため、あえてソイLKメトロ周辺のホテルに滞在する女性もいます。

もちろん、夜遊び目的の男性旅行者には、特におすすめのエリアです。

ソイLKメトロへのアクセス方法や周辺のホテル情報は、以下の記事にもまとめているので、是非参考にして頂ければと思います。

ソイLKメトロ周辺にあるおすすめホテル。JF無料で夜遊びに最適。
今回の記事では、ソイLKメトロの概要と、ソイLKメトロ周辺にあるJF(ジョイナーフィー)無料のおすすめホテルを5軒紹介します。ソイLKメトロ(Soi LK Metro)とはソイLKメトロ(Soi LK Metro)とは、サウス・パタヤと呼ばれるパタヤ中心街における南側に位置する200mほどの通り...

<MAP上緑色の番号1>LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)の外観

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)は、ソイLKメトロのど真ん中に鎮座する中級ホテルです。

ホテルの入り口を出たら、すぐにソイLKメトロにアクセスできるという好立地にあります。

ソイLKメトロと LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)の位置関係

シーズンにもよりますが、1泊4,000円代という安い料金で宿泊できます。その上、客室のグレードも中々良く、プールなどのホテル施設も充実しています。

ソイLKメトロ周辺では、1位2位を争うコスパの良さでしょう。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)の客室1

写真のルームタイプは、スタンダード(バルコニー付き) (Standard with Balcony)。広さは36㎡です。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)の客室3

ダブルベッド

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のテレビと冷蔵庫

客室には大きめのテレビや、冷蔵庫が完備してあります。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のバルコニー

バルコニー付き。タバコはここで吸えます。景色は良いわけではありませんが、バルコニーに出て風に当たると、気持ちをリフレッシュできます。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のフィットンネスジム

プールとフィットネスジムも完備。ホテルライフを楽しみにしている人も満足できるでしょう。

 

ソイLKメトロの中心に位置していますが、ソイLKメトロはそこまでうるさい場所ではないので、騒音を心配する必要はありません。

そのため、低価格の宿泊費ながらも、安心して快適なホテルライフを満喫できます。

男の一人旅はもちろん、カップルや女性観光客でも、予算によってはあえてLK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)に宿泊するのもおすすめです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。JF(ジョイナーフィー)は無料。

>>>LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)

<MAP上緑色の番号2>H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)の外観

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)は、ソイLKメトロから1本北のSoi 11(通称:ソイハニー)にある格安ホテルです。

宿泊料金は、シーズンにもよりますが1泊3,000円台です。

格安だからと言って、あなどれないクオリティの客室に驚かされます。

 

ホテルがあるソイハニーという通りは、男性向けのマッサージが連なる通りです。そのため、女性観光客は好まない立地かもしれません。

ただ、値段以上の満足感を得られるホテルなので、気にしない人には是非ともおすすめしたいです。

 

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)の客室1

写真の客室は、スーペリアルーム (Superior Room)。広さは30㎡。ゆとりがあります。

格安ホテルとはいえ、清掃はきちんと行き届いていて、清潔感がありました。

 

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)の客室2

クローゼット、セーフティボックス、テレビや冷蔵庫など、中級ホテルと同様の完備です。

 

ダブルベッド

 

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)のバルコニー

バルコニー付き。タバコはここで吸えます。

 

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)のシャワールーム2

シャワーブースとトイレの間にはガラスの仕切りがあるため、シャワーを浴びてもトイレ周りが水浸しになりません。

格安ホテルだと、仕切りがないことが多いです。こうした細かい点も含めて、コスパが高いと感じます。

 

宿泊費を極力下げて、それなりに満足できるホテルに泊まりたいという人におすすめのホテルです。

プールなどのホテル施設はありませんが、格安料金でこのくらいの部屋に寝られるのなら満足です。JF(ジョイナーフィー)は無料です。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)

ソイ・ブッカオ(ブアカーオ)周辺のおすすめホテル<MAP上オレンジ色の番号1>

サタス・コートから見たソイ・ブッカオ

ソイ・ブッカオ(ブアカーオとも呼ばれる)は、ゲストハウスなどの格安宿泊施設が密集するエリアです。

そのため、バックパッカーや長期滞在者は、ソイ・ブッカオに滞在することが多いです。ソイ・ブッカオには、長期滞在者が過ごしやすい環境が整っています。

比較的料金が安いランドリー、食堂などが連なっています。そのため、ソイ・ブッカオを歩くと、見るからに長期滞在者と思われる日本人や外国人を見かけます。

同じような旅行者を見かけると、バックパッカーをしている人にとっては、落ち着くのではないでしょうか。

ソイ・ブッカオの様子2

(ソイ・ブッカオにあるマッサージの料金は、なんと1時間100バーツ。物価の安さを感じる)

<MAP上オレンジ色の番号1>ニュー ニコム コート (New Nikom Court)

ニュー ニコム コート (New Nikom Court)の外観

ニュー ニコム コート (New Nikom Court)は、正確にはソイ・ブッカオと交わるソイ・レンキーという通りにあるゲストハウスです。

ほぼソイ・ブッカオ側に位置しています。

ゲストハウスということだけあって、1泊の宿泊料金が2,000円台という安さです。

パタヤに密集しているゲストハウスの中では、上位に入る清潔さと部屋の広さがあります。節約旅行者にとっては、良い滞在先となるでしょう。

 

ニュー ニコム コート (New Nikom Court)の客室1

客室は、ベッド以外にもテレビやクローゼット、小型の冷蔵庫まで完備しています。セーフティボックスはないですが、貴重品管理さえ行っておけば満足できる作りです。

 

ニュー ニコム コート (New Nikom Court)の客室2 ニュー ニコム コート (New Nikom Court)のバルコニー

客室にはバルコニー付き。景色はないですが、外の空気を吸えるだけ開放感はあります。

 

ニュー ニコム コート (New Nikom Court)の椅子

休憩スペースもあります。ゲストハウスにしては上出来です。

 

ニュー ニコム コート (New Nikom Court)のシャワールーム

シャワールーム。トイレとの間に仕切りはありません。ただ、お湯はきちんと出ますし、水圧調整もできるので、そこまで不便は感じないです。

 

格安ゲストハウスですが、一通りの家具やバルコニーまで付いているので、バンコクのゲストハウスよりも随分とリーズナブルに感じらます。

極限まで宿泊費を抑えてパタヤに滞在したい人には、うってつけの宿でしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>ニュー ニコム コート (New Nikom Court)

パタヤにあるその他のゲストハウス

ソイ・ブッカオ周辺には、ニュー ニコム コート (New Nikom Court)以外にも、複数のゲストハウスが点在しています。

料金は上下しますが、中には大きなプール付きのゲストハウスがあったりと、バラエティ豊かです。

以下の記事で、パタヤのおすすめゲストハウスを全てまとめています。ゲストハウスへの宿泊を検討している人は、是非参考にして頂ければと思います。

パタヤのおすすめゲストハウス5軒を厳選。宿泊費を安く抑えるならここ。
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まとめ

今回はパタヤのおすすめ滞在先として

  • ウォーキングストリート周辺
  • ビーチロード沿い
  • セカンドロード沿い
  • ソイLKメトロ
  • ソイ・ブッカオ

のホテルをまとめて紹介しました。パタヤはそう大きくない街なので、いずれのエリアに滞在したとしても、移動の面で困ることはないでしょう。

なので、エリアも大事ですが、旅行の予算やホテルの雰囲気を第一に優先して選ぶと、パタヤ滞在がより快適なものになるかと思います。

 

では、お互いパタヤを楽しみましょう!

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