ページ10ホテル。パタヤ中心街にある人気ホテル宿泊レビュー。

ページ10ホテルの客室1

(ページ10ホテルの客室。スタジオ スーペリアキングベッド)

ページ 10 ホテル(Page 10 Hotel)とは、パタヤ中心街であるパタヤビーチロードのソイ10に位置する4つ星ホテルです。

パタヤ随一の繁華街であるウォーキングストリートからは1.2km、徒歩15分程度

パタヤ第二の繁華街と言われるソイLKメトロへは、わずか500m。徒歩6分程度です。

ページ10ホテルは日本人旅行者からの評判が非常に高いわけですが、その理由は立地の良さに加え、宿泊料金がリーズナブルだからと言えるでしょう。

1泊の宿泊料金は5,000円前後

中国人やインド人団体旅行者がいないため、静かな環境でのんびり過ごせる点も評価が高い理由と言えます。

ホテルの目と鼻の先にはパタヤ最大のショッピングモール「セントラルフェスティバル」、「パタヤナイトバザール」もあるため買い物にも困りません。

何をするにも便利さを感じられるホテルです。

今回の記事では、実際にページ10ホテルへ泊まってみたので、個人的な感想を交えながら宿泊レビューをしていきます。

派手な特徴こそないものの、誰が泊まっても概ね満足できる安心感のあるホテルです。JF(ジョイナーフィー)無料なので夜遊びにも使えます。

次回のパタヤ滞在での利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ページ10ホテル(Page 10 Hotel)

ページ10ホテルの外観

(ページ10ホテルの外観)

ページ10ホテルは、パタヤビーチロードとセカンドロードを繋ぐソイ10という通りの中に位置しています。

ソイ10の中でもセカンドロード寄りに位置していますが、ホテルからはビーチロードでもセカンドロードでも、どちらへも出られます。

ページ10ホテルの場所

ページ10ホテル周辺のMAP

セカンドロード側沿いには、ページ10ホテルの看板もあり。見逃すことのない派手な看板なので目印になります。

ページ10ホテルの看板

(ページ10ホテルの看板)

ページ10ホテルは人気であるが故に知名度も高いです。

そのため、タクシーやモタサイに「ページ10」と告げるだけで大抵は場所を理解してくれます。

パタヤの地理に詳しくない人でも簡単にホテルへアクセスできるでしょう。

 

ページ10ホテルの入り口

セカンドロードからソイ10に入ると、わずか50mほどで右手にホテル入り口が見えます。

 

ページ10ホテルのレセプション

レセプション。団体客が少ないのでガヤガヤしておらず静か。

チェックインもスムーズでストレスなしです。

客室

ページ10ホテルの客室1

写真の客室はスタジオスーペリアキングベッド(Studio Superior King Bed)。広さは38㎡です。

人気ホテルだけあって非日常を感じられるような特別な何かがあるのかと思いきや、意外にも内装は普通。

素朴ながら機能的にまとめられている部屋といった感想です。

 

ページ10ホテルの客室4

部屋の奥側にはソファーと書斎。書斎にはコンセントが付いているのでパソコン作業可能。

無料WiFi有りで、十分な速度。

 

ページ10ホテルの客室3

ソファー・書斎側から見た客室。冷蔵庫やクローゼット、バスルームは奥の写真奥のスペースにあります。

クローゼットや冷蔵庫がバスルーム隣にあるのは少々変わったレイアウトでしたが、特に不便を感じることはありませんでした。

客室を360度見渡せるパノラマ写真

ページ10ホテルの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

ごくごくシンプルな作りで、1人〜2人滞在なら十分な大きさ。

これと言った特徴はありませんが、NGに感じる部分もありません。

やかましくないデザインなので過ごしやすくて落ち着きます。

 

ページ10ホテルのベッド横スイッチ

コントロールパネルとコンセントはベッドから手の届く範囲にあります。

寝転がって充電しながらのスマホ操作も可能。

 

ページ10ホテルの冷蔵庫

ページ10ホテルのクローゼット

冷蔵庫上には無料のボトルウォーター2本やコーヒー類、クローゼットにはガウンや室内スリッパ、傘、体重計も完備されています。

ホテルライフに必要な物は基本的に全て揃っていると考えて良いです。

バスルーム

ページ10のバスルーム1

ページ10のバスルーム2

バスルームも、大きめのバスタブにカーテン仕切りがあるシンプルな構造。

湯温量の具合は好調で、ゆっくりバスタブに浸かれます。

 

ページ10ホテルのアメニティ1

ページ10ホテルのアメニティ2

アメニティは、シャワーキャップ・歯ブラシ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備。

ドライヤーも完備されているので、宿泊にあたって持参する物は特にないと考えて大丈夫です。

 

バスルームを360度見渡せるパノラマ写真

ページ10ホテルのバスルーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

贅沢を言えば、バスルームとトイレが独立したブースになっていれば尚良かったのですが、5,000円程度の宿泊料金にしては上出来。

特に使いづらい点はなかったので不満は無しです。

バルコニー。外の騒音が届かない二重窓

ページ10ホテルのバルコニー

室内は禁煙ですが、バルコニーではもちろん喫煙可能です。

ページ10ホテルの斜め向かいにはバーがあるため、バルコニーに出ると騒音が聞こえます。

しかし、部屋の窓は二重窓であるため、騒音が部屋まで聞こえることはありません。

パタヤにはこうした気遣いができているホテルが意外と少ないのでありがたいです。

さすが日本人にも人気のホテルといったところでしょうか。

 

ページ10ホテル バルコニーからの眺め

バルコニーからの眺め。下の方にうっすらと見える光がバー。

かなり大音量で音楽を流していますが、二重窓なので快眠できます。

ホテル施設(プール、フィットネスジム、エントランス)

ページ10ホテルのプール

プールは屋上に併設されていますが、大きな期待は持たない方が良いでしょう。

ビーチチェアが多くてリラックスはできますが、いかんせん大きくはありません。ただ、屋上に設置されているので風をダイレクトに感じられて気持ち良いです。

ページ10ホテル プールバー

プールにはバーも設置されています。殆どの宿泊客が泳ぐよりも、バーでアルコールを買ってビーチチェアでのんびりと過ごしていました。

 

ページ10ホテルのフィットネスジム1

フィットネスジムも屋上にあり。ただ、こちらに関しても大きな期待はしない方が良いです。

しっかりとした設備を求めるのであれば、近隣のジムをデイユースするのがおすすめ。

 

ページ10ホテルのエントランスバー

エントランス横にはお洒落なバー兼レストラン。朝食会場にもなります。

ページ10ホテルはデザインホテルとのことですが、このバーを見ると確かに頷けます。

ページ10ホテルの朝食

(ページ10ホテルの朝食ビュッフェ)

 

ページ10ホテルの通路

共用部分。壁にはお洒落な絵が飾られています。

買い物に便利な立地。セントラルフェスティバルとパタヤナイトバザールが目と鼻の先

パタヤセカンドロード

(パタヤセカンドロード)

ページ10ホテルを出て左へわずか50m歩くとセカンドロードに出ます。

セカンドロードにはコンビニやレストラン、マッサージ、両替所が多数並んでいるので、旅行中に困ることはないでしょう。

また、セカンドロードを北へ100mほど歩くと右手にパタヤナイトバザール、400mほど歩くと左手にセントラルフェスティバルが見えます。

パタヤナイトバザール

(パタヤナイトバザール。お土産になる安い雑貨を扱う店舗がひしめき合って並んでいる市場)

セントラルフェスティバル

(セントラルフェスティバル。パタヤ随一の巨大ショッピングモール。外資系ブランド店などもある。ファーストフードの店も多いので何かと便利)

どちらにも歩いてアクセスできるので、旅行最終日などにお土産を買うのにも便利な立地です。

パタヤの人気ホテル

ページ10ホテルのレストラン

>>>ページ 10 ホテル

超高級五つ星ホテルに比べると細かい欠点(プールが大きくないなど)はありましたが、宿泊料金と立地を考えると人気ホテルであることに十分納得できる滞在となりました。

立地は本当に素晴らしく、「食べたい・両替したい・買い物したい・マッサージ受けたい」など、旅行中に感じることをすぐに満せます。

知名度が高いのでドライバーが場所を必ず知っているのも便利。

英語やタイ語が話せなくても「ページ10」と言えば伝わるので海外旅行に慣れていない人でも安心でしょう。

1泊の宿泊費5,000円前後を予定している方には十分おすすめできるホテルです(年末年始などの繁忙期は宿泊費が上がることもある)。

シンプルなデザインで人を選ばないので、健全な旅行でも夜遊び目的でも利用可能。次回のパタヤ滞在での利用を検討してみてはいかがでしょうか。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

その他、パタヤにおける全てのおすすめホテルについては、以下の記事も参考にどうぞ。

パタヤビーチ
パタヤのおすすめホテル。20回以上パタヤへ行った自分がエリアごとに厳選してみた。

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