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バンコクでイサーン料理が美味しいおすすめの店8軒を紹介します。

バンコクおすすめのイサーン料理アイキャッチ画像

タイのグルメと聞かれたら。

トムヤムクンやパッタイなど、美味しい料理はたくさんありますが、イサーン料理を抜きにしてタイ料理は語れません。

イサーン料理とは

イサーン料理は固有の料理名ではなく、主にイサーン地方で食されているタイのご当地グルメのことです。

全体的な特徴として「辛い」「酸っぱい」と言われていますが、料理によっては日本人の口に合うものも多く、旅行者の多いバンコクでは、他料理とのカテゴライズが明確になっています。

特に観光客の多いレストランでは、「イサーン」という言葉をそのまま、もしくはイサーン料理の名を使っている店が多いです。

イサーンってどんなとこ?

イサーンは19の県からなるタイの東北部地方で、タイ好きな日本人の間では、しばしば「貧困」というありがたくない代名詞として用いられています。

実際に、バンコクと比べての一人あたりのGDPは3分の1や8分の1と言われており、都心へ出稼ぎにきているイサーン出身のタイ人は多いのです。

自分がイサーン地方を旅していた時は、あまり意識していなかったせいか(もしくは観光地しか回っていなかったからか)そういう風には見えませんでしたが、数字的にはやはり貧困地域のようですね。

しかし、バンコクや南部のビーチリゾートより落ち着いていて、ゆったりとした時間を過ごせるので「タイ旅行と言えばイサーン」というくらいイサーン好きな人も珍しくないです。

タオスラナリ像

(イサーンで一番の大都市コラートにあるヤーモー夫人の像)

代表的なイサーン料理

まずは定番のメニューをを紹介します。

イサーン料理レストランであればどこでも食べられるものなので、初心者はまずこれらを頼むのがいいと思います。

カオニャオ(ข้าวเหนียว)

カオニャオ

粘り気のないふっくらとしたもち米。ほくほくして食べやすい。

篭に入れられて出されるのが一般的で、箸などは使わず指でちぎって食べる。

ラープ(ลาบ)

ラープ

主に牛や豚のひき肉を用いて作られているサラダ料理。

酸味が少し効いているのが特徴的で、これがまたカオニャオとの相性が抜群に良い。

店によっては激辛な味付けをしている場合もあるので、ノースパイシーと言って注文するのが良い。

豚肉入りのラープを「ラープ・ムー(ลาบหมู)」、牛肉入りのラープを「ラープ・ヌア(ลาบเนื้อ)」、鶏肉入りのラープを「ラープ・ガイ(ลาบไก่)」と言います。

ガイヤーン(ไก่ย่าง)

ガイヤーン

一言で言うと照り焼きチキン。

味も見た目も照り焼きチキン。写真左上のソースがめちゃくちゃ美味い。ソースだけでカオニャオ3杯はいける。

ソムタム(ส้มตำ)

ソムタム

とっても辛いサラダ。余程の辛味好きでないと、一人でがっつくのは無理。しかし、サクッとした食感がクセになり、口がヒリヒリするのをわかってても恐る恐る完食してしまう。

ミネラルウォーター必須。数人で箸をつつくのもいいんじゃないかなと思います。

トムセープ(ต้มแซ่บ)

トムセープ

豚の内臓が入ったスープ料理。「トム」は煮込む、セープは「美味しい」を意味する。

味は少し酸っぱい。タイ料理独特のレモングラスの香りが香ばしい。

ソムタム ダー(Somtum Der / ส้มตำเด้อ ศาลาแดง)

ソムタムダーの外観

バンコクでイサーン料理を代表する店と言えばここ。

バンコク以外にもチェンマイ、ニューヨーク、東京、ベトナム・ホーチミンにも店を展開していて、ニュヨーク店はミシュランガイド・ニューヨーク版で一つ星を獲得したという折り紙付きの名店。

実は筆者、イサーン出身のタイ人彼女がいて、彼女とは様々なイサーン料理店に足を運んでいるわけですが、その彼女が「一番ここが美味しい」と言っていたのがソムタムダーです。

どこでイサーン料理を食べるか迷ったら、とりあえずソムタムダーに行けば間違いないでしょう。個人的にも、この記事で紹介する店の中では一番食べやすく美味しかったです。

ソムタムダーの店内

(店内。人気店ですがテーブル席が多いので待たずに入れました)

ソムタムダーで食べたイサーン料理

ここではトムセープとムートート(鶏の唐揚げ)の他、シェフ一押しのソムタム「タム スオー サコンナコン」というソムタムをオーダー。

タムスオサコンナコン

タム スオ サコンナコン(Tum Suo Sakonakorn / ตำซั่วสกลนคร)とは、イサーンのナコンサコン県産の「カティン(เม็ดกระถิน)」の豆を使用したソムタム。麺が入っているので中々お腹も膨れます。

日本人には少々辛いですが、辛さと染み込んだ調味料の味が絡み合った絶妙な味。これは確かに美味しい。

筆者はイサーン料理の中でソムタムが実は一番苦手ですが(辛すぎるから)、このソムタムは美味しかった。イサーン料理が好きなら試してみる価値あり。

料理は一品100バーツ前後。人気店にしては、かなりリーズナブル。

一度は足を運ぶ価値ありです。その他の料理も美味しかった。

場所

場所はMRTシーロム(Silom)から徒歩3分程度。

営業時間

ラマ9ガイヤーン(Praram 9 Kaiyang / พระราม 9 ไก่ย่าง)

ラマ9ガイヤーンの外観

バンコクで一番美味しいガイヤーンが食べられるイサーン料理レストラン。

2年連続でミシュランのビブグルマンに選ばれた名店中の名店

タイ人のみならず、多くの日本人はじめ在住の外国人からの評価が高い店です。

名前のとおり、メインはガイヤーン。このガイヤーンの味を知らないのは本当に勿体無い…!と言えるくらい美味しいです。

ラマ9ガイヤーンの店内1

ラマ9ガイヤーンの店内2

(店内は広々しています。中央にはマスコットキャラクターの鶏がいる)

ラマ9ガイヤーンのメニュー1

ラマ9ガイヤーンのメニュー2

メニューはいずれも写真付きで日本語表記あり。イサーン料理初心者でも注文しやすいです。

代表的なイサーン料理は全て揃っています。

絶対にガイ・ヤーンは注文しましょう。ここでガイヤーンを食べないのはもったいないです。

ラマ9ガイヤーンで食べたガイヤーン

こちらがお目当てのガイヤーン(1皿160バーツ)。なんとチキン1羽まるまる出てきます。

小ぶりではありますが、中々の量。

実は筆者、来店時はそこまでお腹が減ってなかったので、完食できるか心配でした。しかし…

ラマ9ガイヤーンで食べたガイヤーン2

さすが2年連続でミシュランのビブグルマンに選出されただけのことはあります。

ぷるっぷるの鶏肉。程よく脂が乗っていてジューシー。カオニャオとの相性抜群。

そこまでお腹が減っていなかった筆者ですが、食べ始めると止まらず、物の見事に20分程度で完食してしまいました。

ラマ9ガイヤーンで食べたラープガイ

勢い余ってラープガイ(70バーツ)も注文。こちらもカオニャオに合う味。

 

いずれの料理も日本人から高評価ですが、やはりメインはガイヤーン。

「本当に」美味しいガイヤーンを食べてみたい人は是非足を運んでみましょう。絶対に満足します。

場所

ただ、場所があまり良くないです。バンコクの中心街からは少々離れています。

筆者はBTSオンヌット住まいなので、BTSオンヌットからグラブタクシー(使い方)を利用してアクセスしました。

ラマ9ガイヤーンの近くにはBTSやMRTはないため、タクシーでサクッと行くのがおすすめです。

営業時間

バーン・イサーン・ムアン・ヨッ(Baan Esan Muang Yos / บ้านอีสานเมืองยศ)

バーン・イサーン・ムアン・ヨッの外観

BTSプロンポン(Phrom Phong)から徒歩約10分(距離約900m)の場所に位置する、イサーン出身のタイ人はじめ在住の日本人にも大人気のイサーン料理レストラン。

ディナー時間になると、多くの在住日本人で賑わっています。

イサーンのヤソートーン出身のご主人が経営していて、スタッフの多くもイサーン出身のタイ人。

店内ではイサーン語が飛び交っていて、雰囲気はイサーンのレストランそのもの。接客態度もイサーンスタイル。ややぶっきらぼうです。

バーン・イサーン・ムアン・ヨッのメニュー1

バーン・イサーン・ムアン・ヨッのメニュー2

メニューは日本語表記あり。こちらの店もイサーン料理初心者に優しいです。

ただし味付けは本場イサーン料理そのもの。かなり辛いので、「ノースパイシー」と一言伝えておきましょう。

バーン・イサーン・ムアン・ヨッの店内

(店内の様子。グループでも一人飯も可能です)

以下で、筆者が特に「旨い!」と思ったメニューを紹介します。いずれもビールのつまみに最適。

バーン・イサーン・ムアン・ヨッで食べたソーイ・ハーン

まず1品目は、牛の生肉をスライスした料理「ソーイ・ハーン / ซอยห่าง(メニューには「ソイハング」と掲載)120バーツ」。

辛いタレにつけて食べます。

バーン・イサーン・ムアン・ヨッで食べたソーイ・ハーン2

肉厚で柔らかく、歯応え抜群。めちゃくちゃビールと合います。

プリップリの牛が好きな人は是非。

バーン・イサーン・ムアン・ヨッで食べたパーク・ペッ・ヤーン

2品目はイサーン料理の中では割とメジャーな料理。アヒルの口ばしを焼いた「パーク・ペッ・トー / ปากเป็ดทอด(メニューにはアヒルの口揚げと掲載。120バーツ)。

カリッカリでややスパイスが効いています。見た目以上に深い味わいがあり、中々旨い…!

こちらも言わずもがなビールに合う合う。一度食べ始めると止まりません。カリカリカリカリ言わせながらガッツきましょう。

バーン・イサーン・ムアン・ヨッで食べたガイヤーン

そして3品目は…やっぱりガイヤーン(メニューには「焼き鳥」と掲載。100バーツ)。

ここのガイヤーンはプルプルっとした食感。皮が柔らかく、脂がたっぷり乗っていてジューシー。

言うまでもなく、ビールに合う1品。

 

基本的にビールに合う味付けの料理が多いです。一杯お酒を楽しみながらつまみ代わりに色々と食べてみましょう。

場所

場所はBTSプロンポン(Phrom Phong)から徒歩約10分。割と駅近なのでアクセスしやすいです。

営業時間

チリ・タイ(Chilli Thai Restaurant)

チリ・タイ(Chilli Thai Restaurant)1

バンコク一ハイソなショッピングモール「サイアム・パラゴン(Siam Paragon)」内にある高級イサーン料理レストラン。

ハッキリ言って高いです。

筆者達は二人でお腹いっぱい食べて、会計が1,500バーツ(約5,240円)もしました。

ただ、高いだけあって料理の美味しさは一級品。

盛り付けも他店とは比べものにならないほど綺麗。食欲をそそられます。

また、他店ではあまり見かけない面白いメニューがあるのもおすすめできるポイント。

外国人観光客が多いエリアに位置するレストランだけあって、味付けはそこまで辛くありません。

チリ・タイ(Chilli Thai Restaurant)の壁紙

(店内の装飾や壁紙はタイらしい伝統的なデザイン。高級感があふれている)

チリ・タイ(Chilli Thai Restaurant)で食べたソムタム

チリ・タイ(Chilli Thai Restaurant)で、特におすすめのメニューはソムタムです。

なんとソムタムだけでも6〜7種類以上ものメニューがあります。

上写真は、ソムタム タムライブア カイデーン パラーグンソット(ตำไหลบัวไข่แดงปลาร้ากุ้งสด / Som Tum Lotus Stem with salted egg yolk fermented shrimp seasoned with fermented fish sause)。

値段はお高いです。一皿なんと250バーツ

塩漬け卵黄が入っているソムタムです。

ねっとり濃厚、かつカラスミのようなやや塩辛い味がアクセントとなっていて美味しい。絶品です。

その他にも、アボガド入りのソムタム(ตำนัตตี้อโวคาโด / Som Tum Avocado with Thai style dressing mixed with dried shrimp, peanuts and cashew nut)180バーツもかなり評判が高い絶品。

他店では見かけないソムタムに是非挑戦してみて欲しいです。

 

チリ・タイ(Chilli Thai Restaurant)で食べたカオニャオ

こちらも他店ではあまり見かけない紫色のカオニャオ(ข้าวเหนียวข้าวก่ำ / Purple Sticky Rice)。30バーツ

タイの国米とジャスミンライスを掛け合わせたカオニャオです。赤飯のような見た目で、どことなくおめでたい…!普通のカオニャオよりも、もちもちして美味しいです。

 

チリ・タイ(Chilli Thai Restaurant)で食べたイサーン料理

その他、ラープやネーム、サイクロークイサーンなどの他店でも見かけるつまみメニューも一通り揃っています。

基本的にどれを食べても外れがありません(高いから当たり前と言えば当たり前だが)。

それでいて味付けが外国人向けなので、イサーン料理に慣れていない人でも満足度は高いでしょう。

強くおすすめできる店です。

場所

場所はサイアムパラゴンのグランドフロア(G階)です。

サイアム・パラゴンG階の「G20A」にあります。G階に降りると地図があるので、G20Aへ行きましょう。

営業時間

タムナック イサン エカマイ(Tamnak Isan Ekamai / ตำหนักอีสาน)

タムナック イサン エカマイの外観

BTSエカマイ(Ekkamai)から徒歩約12分の場所に位置する、小ぢんまりとしたイサーン料理レストラン。

タイ人客も多いですが、割と白人客からも人気で、昼時になるとタイ人と白人の客で満席になります。

筆者も結構好きで、かれこれ4回以上は足を運んでいるお店。

料金は他店より若干高めですが、その分盛りが大きいです。一皿の量が割と多いので、2人以上で行くのがおすすめ

タムナック イサン エカマイの店内

(店内の様子)

タムナック イサン エカマイで食べたイサーン料理セット

この店でのおすすめは、上写真のオーダーイサーン(ออเดิร์ฟอีสาน / Isan mixed appetizer)。155バーツ。

ネーム、ムーヨー(ベトナム風豚肉ソーセージ)、サイクロークイサーンなどの日本人でも食べやすい料理がセットになった一皿。

いずれもカオニャオとの相性抜群。ご飯がすすみます。

タムナック イサン エカマイで食べたイサーン料理

その他、ムーヨート(หมูยอทอด / Deep fried white pork sausage)や、ナムトックコームー(น้ำตกคอหมู / Slice BBQ pork)など、日本人でも食べやすく、かつビールに合うメニューが盛り沢山。

いずれも一皿85〜100バーツ前後。

予算は二人でお腹一杯食べるなら800バーツ前後といったところ。

場所

場所はBTSエカマイから徒歩約12分。距離約1km。

営業時間

ラムドゥアン・ヌアヤーン(ลำดวนเนื้อย่าง / Lamduan Restaurant)

ラムドゥアン・ヌアヤーンの外観

スクンビットSoi77(オンヌットロード)の奥、かなりローカルな場所に位置しているイサーン料理店。

立地が悪いので、旅行者よりも在住の日本人に人気。

店名になっているヌアヤーン(เนื้อย่าง)とは、タイ風の牛肉焼きです。この店ではこのヌアヤーンが看板メニュー。

ラムドゥアン・ヌアヤーンで食べたヌアヤーン1

ラムドゥアン・ヌアヤーンで食べたヌアヤーン2

ヌアヤーン230バーツ。

実は筆者、ヌアヤーンを食べたのは今回が初めて。ムーガタは何度も食べたことがありますが、ムーガタとは全く異なる食感。

ジュージューと鳴りながら肉が焼けていく様は、めちゃくちゃ食欲をそそられます…!

ただ、GoogleMapの口コミにあったように、看板メニューになっている割にはそこまで美味しいか…?と疑問を抱いたのは確か。

美味しいは美味しいですが、めちゃくちゃ美味い!というほどでもありません。日本の焼肉の方が言うまでもなく断然レベルは高い。

ラムドゥアン・ヌアヤーンで食べたソムタム

しかしそれでも、このラムドゥアン・ヌアヤーンの評価が高い理由は、その他のイサーン料理が圧倒的に美味しいからです。

上写真のソムタム(60バーツ)は、同行した筆者のイサーン出身タイ人彼女も「本当に美味しかった」と絶賛するレベル。

ラムドゥアン・ヌアヤーンで食べたラープ プラドゥック

ナマズ入りのラープ「ラープ プラドゥック(ลาบปลาดุก)」も絶品…!

ナマズ特有の柔らか〜い食感があり、箸がすすみます。

この店がオンヌット周辺の在住日本人から評価が高い理由に納得です。確かに何を食べても美味い。

看板メニューのヌアヤーンは確かに普通でしたが、その他の料理に外れはありません。

場所は悪いですが、オンヌット周辺に住む人であれば行く価値がありますよ。

場所・営業時間

ソムタムヌア(Som Tam Nua / ส้มตำนัว)

ソムタムヌア

行列ができるイサーンレストラン。

タイ人からも外国人旅行者からも人気が高く、昼時は席につくまでに15分〜20分近く待つことになります。

この暑い中行列ができるということは余程味に定評があるのだろうと、期待を胸に込めて入店。

店内では店員達がせわしなく働いていました。

ソムタムの店員達

食後におしゃべりしている女性客達の姿も見られました。

行列ができていても、早く出て行くようにせかされるようなことはないようです。

 

ここではトムセープを注文。95バーツ。(約340円)

トムセープ

前述した通り、レモングラスの香りがとても香ばしかった。

少し酸っぱい味をしていたので、カオニャオと合わせて食べるのがおすすめです。

他のメニューには挑戦していないので、おすすめの料理があったら教えて下さい。

行き方

ソムタムヌアはBTSサイアム駅(siam)の目の前、サイアムスクエアというショッピング街の中にあります。

サイアムスクエアワン
サイアムスクエアの観光ガイド。安い女性物の洋服が多いおすすめエリアを中心に紹介していくよ。

まず、サイアム駅の4番出口を出ます。

サイアム駅4番出口

階段を左に降りて直進。バンコクバンクの手前の道に入ります。

バンコクバンクの手前の道

この道を2、3分程直進すると左手にあります。

GoogleMapで正確な場所を確認する

営業時間

イサーン ネイション キッチン(Esaan Nation Kitchen / อีสาณ เนชั่ล คิทเช่น)

イサーン ネイション キッチン

BTSアソーク駅(Asok)付近で気軽に入れるイサーンレストランと言えばここ。

値段が安いうえに、店内では無料Wifiを使えます。

ソムタム

(イサーン ネイション キッチンのソムタム67バーツ=約240円)

店内は4人掛けのテーブル席がいくつかありました。割と落ち着いた雰囲気でしたね。

イサーン ネイション キッチンの店内

アソーク駅近くということもあり、中年の外国人男性と若い水商売風のタイ人お姉ちゃんの組み合わせをチラホラみかけました。

それでも店内は騒がしくないので、一人でも気軽に入れるのが良い。また、駅近なのも嬉しい。

行き方

BTSアソーク駅4、6番出口を出て、高架道をExchange Tower方面(プロンポン駅方面)に歩きます。

アソーク駅4、6番出口

Exchangeタワー方面の高架道

(高架道。表示板には「Exchange Tower」と書かれている)

2分程歩いて、右手に見えるExchange Tower側の階段を降りて下さい。

高架下付近にあります。

Exchangeタワー

GoogleMapで正確な場所を確認する

営業時間

口に合うタイ料理を選びたい

タイ料理もその他の海外料理同様、なんでもかんでも口に合うというわけではないと思います。

今回紹介したイサーン料理は、その中でも極力日本人の口に合うと思われるものだけをチョイスしました。

なので、思ったより新鮮な刺激を受けないという人もいるのではないかと思われます。

でも、これらの料理を入り口にして、自分なりの好みを開拓していけばどんどんお気に入りの料理に出会えると思うので、美味しい珍品を見つけた、もしくはすでに知っている方は是非情報交換していきましょう。

その他、タイを代表する料理「カオマンガイ」や「カオソーイ」もおすすめです。

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タイ料理好きにおすすめのガイドブック

バンコクをはじめ、チェンマイなどタイの人気観光都市の名店を掲載したグルメガイドブックです。タイ料理好きにおすすめ。

その他、タイ旅行に役立つガイドブックについては、以下の記事を参考にどうぞ。

タイのガイドブック
タイのおすすめガイドブック。年間200日以上タイを旅行している僕が選ぶベスト9。

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