【厳選】バンコクのおすすめホテルガイド

ソイブッカオのホテルでコスパ最強のおすすめ9軒を厳選。

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夜のソイブッカオ

(ソイブッカオ)

ソイブッカオはパタヤにおける安宿街としての側面を持っています。

細い通りの両脇に、1泊2,000円以下の格安ホテル〜1泊5,000円前後の中級ホテルがびっしりと軒を連ねているのが大きな特徴です。

地元民向けのランドリーショップや安食堂の数も多く、いずれの施設も旅行者が多いので英語が通じやすいです。

ソイブッカオがパタヤ旅行者に好まれる理由には、こうした安いホテル・施設が多いことに加え、言わずもがなLKメトロへ近いことやバービアの数が多いことも挙げられるでしょう。

そのため、ソイブッカオはパタヤ滞在の目的に「低予算」「夜遊び」の2つのキーワードが含まれる人向けのエリアと言えます。

 

今回の記事では、ソイブッカオのホテルの中でも、比較的安くてコスパが高いと感じられるホテル9軒を厳選して紹介していきます。

いずれのホテルも安いだけに細かい欠点は挙げられますが、清潔感やホテルサービスは申し分なく、日本人からのレビュー評価を見ても概ね好評です。

是非、次回のパタヤ旅行の拠点として検討してみてはいかがでしょうか。

ソイブッカオのホテル地図

今回紹介するホテルの場所は、全て以下地図上に記載しています。

Google Mapの使い方
  • 左上の地図上の全項目をリスト表示します。
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  • 右上の拡大地図を表示します。
  • 紹介するホテルは ❶〜❾です。
  • 紫色のL字ライン はソイLKメトロです。
番号ホテル名
ホテル アンバーパタヤ
サタスコート3
R-コン レジデンス
マレーズ ロッジ ホテル & レストラン
ケッティシリー ハウス
H ブティック ホテル パタヤ
LK メトロポール ホテル
ヴォーグ ホテル
アレカロッジ

宿泊料金にかんしては、シーズンによって変動するおそれがあるのでご注意下さい。

また、旅行当日に近ければ近いほど、料金が値上がりする傾向があるので、早めに予約する方が良いです。

連れ込み無料

全てのホテルでJF(ジョイナーフィー)が無料です。

女性を連れ込む予定の人は「宿泊人数を2人」にして予約しておきましょう。

❶ ホテル アンバーパタヤ (Hotel Amber Pattaya)

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)の入り口

ホテル入り口

個人的に、ソイブッカオで今現在最もコスパが高いと感じるおすすめホテル。

アンバーパタヤは2019年に開業した比較的新しいホテルです。

1泊の宿泊料金は7,000円前後(開業当初は1泊3,000円くらいだったが、人気が上がってきたのか宿泊料金も値上がりしてきた)。

プール等の設備が整っている上に、スタッフ対応もしっかりしています。

以下で紹介する他のホテルと比べて、客観的に見ても優れた点が多いと感じるでしょう。

上ツイートでも述べているように、主な特徴は以下の6点。

  • 2019年開業なのでホテル全体がまだまだ綺麗
  • プールが広々
  • 客室テレビで日本語のTV番組視聴可能(日テレ、テレビ東京、フジ、朝日、NHK)
  • バルコニーで喫煙可
  • ツリータウンまで徒歩4分
  • LKメトロまでは徒歩7分(距離約600m)

欠点らしい欠点と言えば、宿泊客にインド人が多い点でしょうか。

インド人は夜中でも通路等でうるさく騒ぐ時があります。たまに大きな話し声が聞こえてくる時がありました。

とは言え、値段を考えると個人的には許容範囲。

これで1泊3,000円なら見過ごせます。

 

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)の客室1

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)のデラックスルーム2

写真の客室タイプは、デラックス プールビュー(Deluxe Pool View)。広さは30平米です。

部屋自体は普通ですが、やはり新築なので綺麗。

筆者が宿泊した2019年10月当時は、まだ新築の香りすら残っていました。

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)の客室バルコニー

広くはないですがバルコニー付き。

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)の客室3

バルコニー側から客室を見ると、こんな感じ。

小ぢんまりとした部屋ですが、作業用のデスクやバゲージラック、ハンガーなど、必要な物は一通り揃っています。

不便は全くありませんでした。

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)客室のバゲージラックやセキュリティボックス

(冷蔵庫、セキュリティーボックス、バゲージラック)

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)客室備え付けのサンダル

客室には備え付けのサンダルもあり。

備え付けの割には頑丈(しかも履き心地良い)なので重宝します。

 

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)のシャワールーム1

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)のシャワールームとアメニティ

シャワールームは格安ホテルだけあって小さめ。

ただ、シャワーヘッドが天井固定と手持ちの両方あったのは良かったです。

お湯の出具合はバッチリ。

 

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)のプール1

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)のプール1

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)のプール4

ホテルのプール。

1泊3,000円以下で宿泊できる格安ホテルのプールとは思えないほど広々しています。

また、プール周りはきちんと植物が手入れされていて、気持ち良いです。

ビーチチェアもそれなりの数があるため、日中は友人とのんびりプールサイドでくつろげます。

ホテル アンバーパタヤ(Hotel Amber Pattaya)のエントランスロビー

エントランスロビー

レセプションロビー周りの待合スペースも綺麗で広々。

 

その他、ホテル内にはフィットネスジムやマッサージ、サウナ施設もあり。

格安でここまで施設が整ったホテルは、ソイブッカオと言えど他にないでしょう。

「よく出来たホテルだな〜」と関心を覚えたほど。

調べてみると、どうやらホテルアンバーパタヤは、以前紹介したパタヤの日本人向けホテルと系列が同じなようです。

どおりで、やたらと安心感と清潔感があるわけだ。

とにもかくにもソイブッカオでは一番おすすめ。

ツリータウンやLKメトロも徒歩圏内なので、ソイブッカオ経験者であれば不便は一切感じないでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

※チェックイン時にデポジット1,000バーツの預けが必要

ホテル アンバーパタヤの詳細については、以下の宿泊レビューも参考にどうぞ。

❷ サタスコート3(Sutus Court 3)

サタスコート3(Sutus Court 3)の外観

ソイブッカオの中では老舗の格安ホテル。リタイアして長期滞在しているファラン(白人)や日本人の利用者が多いです。

立地はLKメトロから徒歩わずか2分。

ホテル客室は老朽化が著しいのは否めませんが、それでも35平米でバルコニー付きの部屋がオンシーズンでも1泊2,000円程度とかなり安いです。

必要最小限の設備ではあるものの、全てが平均以上。パタヤで定宿にしている日本人も多い理由も納得できます。

MEMO

サタスコートは1〜5まで、計5棟が存在します。

ホテル予約サイトのページも、それぞれ5棟を分けて作られています。

今回筆者が宿泊した3は、5棟あるサタスコートの中でも比較的安くて綺麗な印象。

サタスコート3(Sutus Court 3)のプール1

サタスコート3(Sutus Court 3)のプール2

敷地内中央にあるプール。格安ホテルの割には、それなりの広さがあります。

筆者は1週間サタスコートに滞在していましたが、プールが混み合っていて使えないことはありませんでした。

サタスコート3(Sutus Court 3)のプールサイド

数人の白人旅行者が泳いでいる時はありましたが、いつもビーチチェア含めて利用できました。

プールを使いたい人にもおすすめ。

 

サタスコート3(Sutus Court 3)の客室1

サタスコート3(Sutus Court 3)の客室2

写真の客室タイプは、スタンダード ダブルルーム(バルコニー付き)(Standard Double Room with Balcony)。広さは35平米。

テレビがいまだにブラウン管なのには驚きましたが…テレビ以外は、まあ普通の格安ホテルといった印象。

決して綺麗ではありませんが、不潔さや不快感はありません。

格安ホテル慣れしている人であれば、まず許容範囲内。

サタスコート3(Sutus Court 3)客室枕元のコンセント

枕元にコンセントあり。

サタスコート3(Sutus Court 3)客室の椅子と机

サタスコート3(Sutus Court 3)客室の化粧台

ちょっと残念だったのは、長時間パソコン作業できる椅子や机が備えられていない点。一応、椅子とテーブルはありますが、固いし近くにコンセントがないので長時間の作業には向いていません。

サタスコートに宿泊するのであれば、「部屋で長時間パソコン作業はできない」と思っておいた方が良いです。

サタスコート3(Sutus Court 3)客室のクローゼット

(クローゼットの中にはハンガーあり)

サタスコート3(Sutus Court 3)客室の冷蔵庫

(大きめの冷蔵庫を完備)

サタスコート3(Sutus Court 3)の客室バルコニー

バルコニー。喫煙できます。眺望が皆無なのが残念。

 

1泊2,000円程度にしては、全てが平均以上で快適なホテルです。

安く長期滞在したい人にはかなりおすすめ。

❸ R-コン レジデンス(R-Con Residence)

R-コン レジデンス(R-Con Residence)の外観

ソイブッカオのやや北側、ブッカオ市場目の前に位置するホテル。

LKメトロからの距離は500m程度で、徒歩にすると約7分の場所にあります。

コーナーの角に建っているため見つけやすいです。また、ブッカオでは有名なホテルのようで、ドライバー皆がホテル名を知っています。

このホテルは、1泊の宿泊料金が2,000円を切る(シーズンにもよるが)割には、部屋が広いです(40平米ほど)。

やや老朽化が進んでいますが、ソイブッカオのホテルでは最も利便性とコストパフォーマンスの高さを感じられるでしょう。

ホテル1階にファミリーマートとバービアが併設されているのも便利。

 

R-コン レジデンス(R-Con Residence)のバービア

ホテル1階のバービア。昼間からビールを飲む白人で溢れています。ブッカオらしい光景。

アメリカンブレックファーストの料金は1食100バーツ。

 

R-コン レジデンス(R-Con Residence)のチェックインロビー

エントランス。女性を連れ込む際はIDチェックあり。

 

R-コン レジデンス(R-Con Residence)の客室2

R-コン レジデンス(R-Con Residence)のベッド

スーペリアタイプの客室。広さは40平米。

格安の割には部屋が広くて、バルコニーまで付いているのがこのホテルの利点です。

ただ、テレビはブラウン管でセーフティボックスはありません(貴重品はエントランスに預けるタイプ)。

 

R-コン レジデンス(R-Con Residence)の作業机

R-コン レジデンス(R-Con Residence)のソファー

部屋には作業机とソファーもあり。細かい欠点を気にしない人であれば、ゆったりと過ごせます。

自分のようにゲストハウス慣れしている人間であれば、これだけ安いなら全然良い!と思えるでしょう。

 

客室を360度見渡せるパノラマ写真

R-コン レジデンスの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

冷蔵庫などの最低限必要な物は全て完備されています。

 

個人的に唯一不満だったのは、シャワールームが小さいという点。シャワーを浴びたら100%トイレが水浸しになります。

R-コン レジデンス(R-Con Residence)のシャワールーム1

 

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

R-コン レジデンスのシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

洗面所は広くて洗面用具を置くスペースが十分にあるので便利。アメニティはシャンプーと石鹸が完備。

 

R-コン レジデンス(R-Con Residence)のバルコニー

バルコニー

 

ゲストハウス並みの料金でここまで部屋が広いホテルは、タイ全体を見渡しても珍しいのではないかと思います。

設備こそ若干古い部分は見られたものの、エアコンやホットシャワーなど必要な部分はきちんと機能するので、豪華さを求めないのであれば満足のいくホテルです。

Wifiの感度も良好でYouTube動画をサクサク見られました。中国人やインド人などの団体客もおらず、ひっそりとブッカオ滞在を楽しめる穴場のような場所だと思います。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❹ マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)

マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)の外観

マレーズ ロッジ ホテル & レストランは、名前の通りレストランが併設されているホテルです。

1階にレストラン兼バービアがあり、2階からは全てホテル客室になっています。

ソイブッカオには、こうしたレストランバー併設のホテルが多いです。レストランバーの営業は早朝〜深夜まで行われています。

日中はダラダラとレストランバーで飲み食いするのもブッカオらしい過ごし方です。

 

マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)の客室1

マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)の客室2

写真の客室はスーペリアルーム。広さは24平米です。

1泊の宿泊料金は、シーズンにもよりますが2,000円〜2,500円前後。雰囲気としては日本のビジネスホテルに近く、家具家電設備が比較的綺麗なホテルです。

 

マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)のバルコニー

バルコニーには椅子とテーブルが設置されています。

 

客室を360度見渡せるパノラマ写真

マレーズロッジホテルの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

客室は日当たりが良くて明るい印象。

 

マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)のクローゼット

セーフティボックスは完備されていません。クローゼットは広くてハンガー付き。

 

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

マレーズロッジホテルのシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

シャワールームはトイレとの間に仕切りがないため、シャワーを浴びるとトイレが水浸しになります。

こうした作りは格安ホテルの多くに共通しているため、格安ホテルを予約するのであれば、この点は考慮しておいた方が良いでしょう。

 

マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)内の通路

マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel and Restaurant)1階のレストラン

ホテル内通路と1階のレストラン。

1階のレストランはフカフカのソファー席があるので、日中に時間を潰すには持ってこいの場所です。

パタヤ旅行者の中には「日中のパタヤってすることがなくないか?」と感じている人は多いでしょう。こういった場所でビールを飲んでまったりと過ごしてみるのもおすすめです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❺ ケッティシリー ハウス(Katesiree House)

ケッティシリー ハウス(Katesiree House)の外観

こちらも、1階にレストランバーが併設されているタイプの格安ホテル。

1泊の宿泊料金が1,500円前後(シーズンにもよる)という超破格の値段なので、極力宿泊費を抑えたい人向けです。

あまりにも宿泊料金が安いため、最初は「とんでもなく汚いホテルなのでは?」と勘ぐっていましたが、清掃も毎日行ってくれますし、至って清潔です。

欠点を挙げるとすれば、「エレベーターがない」ことと「部屋が少し薄暗い」という点です。

この2点を気にしないのであれば、節約旅行者にとっては居心地の良いホテルと言えます。

 

ケッティシリー ハウス(Katesiree House)の客室1

ケッティシリー ハウス(Katesiree House)の客室2

部屋の照明が電球色(オレンジのような色)なので、部屋に入った時の第一印象が「やや薄暗い」というものでした。

ただ、日中はカーテンを開けると日が差し込むので少しは明るいです。

各家電設備に関しては、作業机や薄型テレビ、クローゼット、セーフティボックス、冷蔵庫などの必要な物は全て揃っているので、不便なく過ごせます。

毎日無料のボトルウォーター2本を貰えます。

 

客室を360度見渡せるパノラマ写真

ケッティシリーハウスの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

2,000円以下でこのクオリティなら悪くはないと思います。自分自身意外に感じましたし、レビューを見てもコスパ最高という声が多いです。

 

ケッティシリー ハウス(Katesiree House)のシャワールーム

ケッティシリー ハウス(Katesiree House)のアメニティ

シャワールーム。アメニティはシャンプーと石鹸のみ。

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

ケッティシリーハウスのシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

チェックインカウンターは1階のレストランにあります。

ケッティシリー ハウス(Katesiree House)のチェックインカウンター

外国人が多いエリアの格安ホテルなので、スタッフは擦れていて対応が悪いのではと思っていました。

しかし、こちらが日本人とわかるやいなや、知っている日本語を使って笑わせてくれたりと、明るいスタッフが多かった印象です。

上述したように「エレベーターがない」「部屋が少し暗い」という2点を受け入れられるのであれば、定宿にする人も多いでしょう。そのくらい満足度が高いホテルでした。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❻ H ブティック ホテル パタヤ(H Boutique Hotel Pattaya)

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)の外観

ソイブッカオから伸びるセカンドロードソイ11(通称ソイ ハニーイン)の中に位置する格安ホテル。

1泊の宿泊料金は3,000円程度ですが、バンコクで同じグレードのホテルに泊まろうなら恐らく4,000円〜5,000円くらいのクオリティはあります。

パタヤ旅行好きの日本人の中には定宿にしている人も多く、ロビーでは高頻度で日本人とすれ違います。

部屋の雰囲気が可愛くて女性受けしそうな雰囲気。清潔感もあり、全体的にバランスの取れたホテルです。

 

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)の客室1

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)の客室2

写真はスーペリアルーム。広さは30平米です。

セーフティボックス完備。

 

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)のバルコニー

客室内は禁煙ですが、バルコニー付きなので喫煙者の宿泊も問題ありません。

 

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)のシャワールーム1

H ブティック ホテル パタヤ (H Boutique Hotel Pattaya)のシャワールーム2

シャワールームはトイレとシャワーブースの間にガラス仕切りがあるタイプ。

シャワーを浴びてもトイレ側が水浸しになることはありません。さすがに1泊3,000円台にもなると、この辺りの作りはしっかりとしているようです。

アメニティはシャンプーと石鹸のみ。

 

ソイハニー

ホテルを1歩外に出ると、マッサージ屋が多く並んでいます。

この辺りのマッサージ屋は、スペシャルマッサージという所謂”下”のマッサージが多いですが、可愛い呼び込みが多いので、男性旅行者なら楽しめるでしょう。

ソイブッカオとセカンドロードを繋ぐソイ11の丁度真ん中にあるので、どこへ行くにも便利です。

立地条件も良く、ある程度しっかりした作りの格安ホテルを探している男性旅行におすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❼ LK メトロポール ホテル(LK Metropole Hotel)

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)の外観

ソイLKメトロの中心に位置するホテル。

ソイブッカオとソイLKメトロを余すことなく遊び回るのであれば、最もおすすめの滞在先です。

宿泊料金は1泊5,000円前後ですが、ホテルにはプールやジムが完備されていて、客室にはバスタブ付きです。

バカンスも兼ねてパタヤ夜遊びを楽しむのであれば、高い満足度を得られるでしょう。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)の客室1

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)の客室3

写真の客室はスタンダート。バルコニー付きで1泊5,000円前後。

ベッドが大きめでフカフカしているのが良いです。2人でも広々と寝られます。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のテレビと冷蔵庫

冷蔵庫やテレビが大きめ。老朽化しているというコメントをレビューでは見かけますが、値段を考えると全く気にならないレベルです。

エアコンの効き具合や、清潔感、どれをとっても普通の日本人の感覚なら概ね満足できるでしょう。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のバルコニー

バルコニー

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のバスタブ

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のシャワールーム1

バスルームはバスタブ付き。

バスタブに浸かってゆっくりしたい人、お気に入りの子と一緒にバスタブに入るのが好きな人にはありがたい。

 

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のフィットンネスジム

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)のプール

今回紹介しているホテルの中では、唯一ジムとプールが完備されています。

ジムとプールがあれば、日中の暇な時間を潰すのは容易いと思うので、パタヤ夜遊び旅行者には良い環境のホテルでしょう。

立地がLKメトロの中心にあるので騒音を心配している人もいるかと思いますが、思ったより騒音は響かず安眠できます。

ソイブッカオ・LKメトロを余すことなく遊びたい人にとっては欠点がないホテル。「格安ホテルはちょっと…」という方は、こちらのホテルがおすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❽ ヴォーグ パタヤ(Vogue Pattaya)

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の外観

最後に紹介するのは、ソイブッカオから伸びる通り「ソイ・レンキー(Soi Lengkee)」内に位置する格安ホテル「ヴォーグ パタヤ(Vogue Pattaya)」。

ソイブッカオのツリータウンまでの距離は徒歩約7分(距離約550m)。ソイLKメトロへも徒歩約6分(距離約450m)。

ほぼソイブッカオに位置していると言っても良い格安ホテルです。

筆者がこのホテルに宿泊した2022年7月は、24年ぶりの円安水準と言われていましたが、ヴォーグホテルの宿泊料金は1泊2,000円程度と非常に安かったです。

それでいて、他の格安ホテルと同等クラスのクオリティはあります。

実際に泊まって感じた、デメリットも含めたホテルの主な特徴は、以下の7点。

  • デポジット1,000バーツ要
  • JF無料だが「宿泊人数を2人」にして予約しておかないと有料になる
  • バルコニー付きだが、バルコニーでも禁煙
    (その代わり各フロアに喫煙所がある)
  • アメニティは最低限
  • 部屋は綺麗でそれなりに広い(28平米)
  • 小さいがプールあり
  • ホテル目の前にランドリーショップがある

バルコニーでも禁煙なのは少々残念ではあるものの、各フロアに喫煙所があるので個人的にはギリギリセーフ。

これで喫煙所がなかったら喫煙者にはきついでしょう。

その他は宿泊料金からすると全然納得できるレベル。むしろコスパが高いと感じます。

これだけ安くてそこそこのクオリティがあるので、長期滞在にも十分おすすめできます。

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)のレセプションロビー

レセプションロビー

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)内の通路

(ホテル内の通路。清潔だった)

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の各フロアにある喫煙所

(各フロアにある喫煙所)

昼間のパタヤ・ソイレンキー

ホテルの外、ソイレンキーの様子。昼間から営業しているバーの他、飲食店、レンタルバイクショップなど様々な店が連なっていて賑やかです。

ホテルは賑やかな通り沿いに位置しているものの、建物自体は少々奥まった場所にあるため、ソイレンキーからの騒音は届きません。

 

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の客室1

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の客室2

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の客室に備えられている電子ケトルと無料のコーヒー

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の客室に備えられているクローゼット

写真の客室タイプは、スーペリアダブル(Superior Double)。広さは28平米です。

一応パソコン作業できる机と椅子を完備。クローゼットにはハンガー、セキュリティボックスもあり。

電子ケトルやコーヒーもあります。最低限ホテルとして必要なものは完備されている印象。

決して新しいホテルではありませんが、清潔感はあります。不快感は感じない部屋です。

これで1泊2,000円前後なら、確かにコスパが高いと言えるでしょう。

ベッド脇の枕元にはコンセントもあります。

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の客室バルコニー

バルコニー。禁煙ではあるものの、正直言って隣の部屋に誰も入っていなかったら喫煙してもまずバレることはないだろうなという印象。

ちなみに、眺望は皆無です。

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の客室シャワールーム1

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)の客室シャワールーム2

シャワールーム。一応トイレとシャワーブースの間に仕切りがあるので、シャワーを浴びてもトイレが水浸しになることはありません。

1泊2,000円程度の格安ホテルにしては珍しくドライヤーも完備。

ただし、アメニティは最低限しかありません。シャワーキャップと固形石鹸があるだけです。

また、シャワーブースにシャンプーが備えられていますが、安物です。

シャンプーやボディソープ、歯ブラシなどの必要な洗面道具は持参しましょう。もしくは近くのコンビニで購入を。

 

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)のプール

一応プールはありますが、「おまけ程度」と言った広さのプール。

たまに運良く誰も利用していない時は良いですが、誰か他グループが来たら気を使ってしまいます。

プールには期待しない方が良いです。

ヴォーグパタヤ(Vogue Pattaya)目の前にあるランドリーショップ

何気に便利だったのが、ホテル目の前にローカルなランドリーショップがある点。

長期滞在中は洗濯が必須となるわけですが、いちいち店まで歩いて洗濯物を持っていったり、受け取りに行くのは面倒。

しかし、ヴォーグパタヤであれば、ホテル目の前にランドリーショップがあるので便利。

滞在中は何度か利用させてもらいました。

 

2010年に開業したホテルなので、特別新しいわけではありません。

しかし、このクオリティと立地、設備で1泊2,000円前後はどう考えてもコスパが高すぎます。

ソイブッカオ周辺での長期滞在には強くおすすめできるホテルです。

❾ アレカロッジ(Areca Lodge)

アレカロッジ(Areca Lodge)の外観

ソイブッカオ周辺で「一番日本人に人気」と言っても過言ではないほど有名なホテル。

多くの日本人パタヤリピーターが定宿にしています。

アレカロッジがパタヤ好き日本人の間で評判が良い理由は、主に以下の点。

  • ロケーションが良い
  • 料金が比較的安い
    (オンシーズンでも1泊6,000円前後
  • 適度にリゾート感がある
  • プールが広い
  • 2019年にリノベーションされた

まずロケーションについては抜群。ホテルはパタヤ・セカンドロードからソイブッカオ方面へ伸びる通り「ソイ13(Pattayasaisong)」に位置しています。

アレカロッジ(Areca Lodge)の地図

ホテルからセカンドロード、ソイブッカオの両通りへの距離はたったの200m程度。

ツリータウンあたりで飲んだくれたい人にとっては好立地。

加えて、ソイブッカオ周辺では数少ないリゾート感があるのもおすすめのポイント。

アレカロッジ(Areca Lodge)のプール1

アレカロッジ(Areca Lodge)のプール2

アレカロッジ(Areca Lodge)のプール3

ソイブッカオ周辺の安ホテルでは一番プールが広いです。

日中、日当たりの良いプールサイドでのびのび過ごしたい人におすすめ。飲み疲れた翌日は最高です。

アレカロッジ(Areca Lodge)のプールサイドで飲むビール

(プールサイドで飲むビールも美味い)

このリゾート感と抜群のロケーションだけでも居心地が良いと感じられます。

 

部屋は割と普通ですが、1泊6,000円前後なら十分満足できるクオリティです。

アレカロッジ(Areca Lodge)の客室1

アレカロッジ(Areca Lodge)の客室2

写真の客室タイプは「デラックス プールビューダブルベッド(Deluxe Pool View Double Bed)」。広さは32平米です。

写真を見ると、ごく普通の中級ホテル。ただ、実はこの部屋、年末年始の超繁忙期で1泊6,000円程度でした。

繁忙期をのぞけば1泊4,000円程度まで値段が下がります。そう考えると、めちゃコスパが高い。

清掃は行き届いているし、バスタブ付き。満足できる部屋です。

アレカロッジ(Areca Lodge)の客室バスルーム

プールビューのバルコニーも開放感があって良い。

アレカロッジ(Areca Lodge)の客室バルコニー

リニューアルされた綺麗な部屋もあり

また、以下の客室タイプであれば、リニューアルされた綺麗な部屋に宿泊できます。

  • スタンダード プラス 1キングベッド(Standard Plus, 1 King Bed)
  • デラックス プラス プールビュー キングルーム(Deluxe Plus Pool View King Room)
  • スタンダード プラスルーム 2シングルベッド(Standard Plus 2 Single Beds Non-Smoking)

アレカロッジ(Areca Lodge)のスタンダード プラス 1キングベッド(Standard Plus, 1 King Bed)

(リニューアルされた綺麗な部屋)

  • ロケーション抜群
  • 安い
  • 部屋が綺麗
  • リゾート感あり

確かに上記の特徴を見れば、日本人に人気なのも納得のホテル。

実際に泊まった感想としても、ソイブッカオ周辺では間違いなく5本の指に入る素晴らしいホテルだと感じました。

1泊の予算4,000〜6,000円なら絶対候補に入れるべきホテルと言えます。

アレカロッジの詳細については、以下の宿泊レポートも参考にどうぞ。

朝食の様子や設備についても詳しく記載しています。

ソイブッカオはパタヤ長期滞在にもおすすめ

今回紹介したホテルのいくつかは、マンスリー滞在にも応じています。

ホテルによってマンスリー・ウィークリーの値段は異なりますが、安い場所であれば1ヶ月8,500バーツ程度。

また、この記事で紹介したホテルに限らず、ソイブッカオのホテルの多くがマンスリー滞在可能です。

長期滞在を考えている人は、まずは普通に2日3日宿泊してみて、自分なりに良い点・悪い点を理解した上で長期滞在に踏み切ると良いでしょう。

上述したように、ソイブッカオには長期滞在者が利用するランドリーショップや安食堂も多く、生活費に多くのお金をかけずに済みます。

それでいて夜遊びスポットが豊富なのは、最大のメリットと言えるでしょう。

このあたりはバンコクのカオサンとは大きな違いがあります。

沈没するにも非常に居心地が良いので、パタヤ長期滞在を考えている人は是非一度ソイブッカオに滞在してみてはいかがでしょうか。

パタヤのおすすめホテルまとめ。ソイブッカオを含め、パタヤ全エリアのおすすめホテルは以下記事を参考にどうぞ。

バンコクからパタヤへの行き方については、以下の記事を参考にどうぞ。

パタヤ観光の完全ガイド。初めての旅行で行きたいマストスポットをまとめました。

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