タイ・エアアジア。新開設した国内線でスワンナプーム空港からプーケットへと空の旅。

エアアジアのタイ国内線FD4113

(プーケット行きのFD4113便)

2020年9月25日より、タイ・エアアジアは国内線を拡大しています。

これにより現在は、スワンナプーム空港からもプーケットへと行くエアアジア国内線の搭乗が可能になりました。

 

便数自体はドンムアン発の方が圧倒的に多いですが、空港までへのアクセスにARL(エアポートレールリンク)を利用できる点を考えると、実はスワンナプーム利用にはメリットがあります。

また、例えば筆者のようにパタヤ在住の人間であれば、ドンムアンよりもスワンナプームの方が幾分近いです。

アクセス利便性については、スワンナプームに完全に分があるでしょう。

運賃については、双方に差は無し。日付によって若干異なる日もありますが、大抵は同じような運賃を提示しています。

 

そこで先日、早速スワンナプーム空港からエアアジアに乗り、プーケットへと行きました。

エアアジアの利用は、前回のタイ入国で福岡⇒ドンムアンの路線を利用したとき以来です。

今回、プーケットへと行った目的は、2020年10月1日に開業したホテル「フォーポインツ バイ シェラトン プーケット」に宿泊するためです。

このフォーポインツバイシェラトンプーケット、ビーチ目の前という好立地でありながらプールアクセスルームが子連れやカップルに大人気ということで話題になっています。

スワンナプーム⇔プーケット路線の時刻表

スワンナプーム⇔プーケット路線の時刻表は、以下の通りです。

スワンナプーム発プーケット着
FD41139:0510:30
FD411012:1513:55
FD411419:5021:25
プーケット発スワンナプーム着
FD41126:408:35
FD411114:2515:55
FD411521:5523:35

詳細は、エアアジア公式からもフライトスケジュールをチェックして頂ければと思います。

>>>エアアジア

いずれも綺麗に朝・昼・夜に分かれた時間帯。

フライトナンバーの補足

ちなみに、エアアジアにおけるスワンナプーム発着便は全てFD4○○○と、FDの後が必ず4から始まっています

これがFD3○○○○やFD7○○○○など、4以外の数字から始まる場合は、ドンムアン空港発着便の可能性があるので要注意。

予約時にはフライトナンバーもしっかりと確認しておきましょう。

使い勝手が良い

時刻については、かなり使い勝手が良いです。

特にFD4110便(12:15スワンナプーム発⇒13:55プーケット着)。

朝もゆっくりできるうえ、プーケット到着がホテルチェックイン時間に重なります。一番使い勝手が良いのではないでしょうか。

 

今回、筆者が宿泊したフォーポインツ バイ シェラトン プーケットは、プーケット空港からタクシーで1時間弱の場所に位置しています。

FD4110便を利用した場合、プーケット空港の到着は14時頃。タクシーで真っ直ぐホテルへ向かえば15:00頃にはホテル着。

チェックインを済ませたら、ささっとビーチへGOできるわけです。

 

ただ、実際には筆者は諸事情でFD4113便(9:05スワンナプーム発、10:30プーケット着)に搭乗しました。

正直、朝早くて辛かった部分もありましたが、これはこれでかなり良い。時間を有効に使える。

10:30頃にプーケット空港に到着した後、真っ直ぐホテルへ行くのではなく、道中でビューポイントなどを回りながら時間を贅沢に使いホテルへと行くことができました。

Laem Sing View Point(GoogleMap

ホテルに到着したのは丁度12:00頃。無料でアーリーチェックインできたので、そのまま部屋へと行けました。

 

コロナ禍にある現在、多くのタイ在住者のツイートで無料でのアーリーチェックインや客室グレードアップなどの体験を見かけます。

アーリーチェックインについては事前に可否をホテル側に確認しておく必要がありますが、仮に出来なかったとしてもさほど問題なかったでしょう。

なんと言っても、今回のホテルはビーチの目の前。チェックイン時間まで、荷物だけ預かってもらってビーチで遊べます。

 

どの便を利用するかは、プーケット空港から滞在ホテルまでの距離等の兼ね合いを見て決めると良いでしょう。

スワンナプーム空港内のエアアジアカウンターはD・E

スワンナプーム空港内エアアジアチェックインカウンター

スワンナプーム空港内のエアアジアチェックインカウンターは、4階(LEVEL4 , Deprtures)のD・Eにあります。

チェックインを済ませたら、同フロアにある「Demestic Departures」へ。

今回、筆者が搭乗したゲートはB2。割と奥にあって10分は歩いたので、時間には余裕を持ってチェックインしましょう。

エアアジアFD4113搭乗

プーケット行きエアアジア機内

(エアアジア機内)

機体の乗り心地については、ごく普通。特に言及することもないかな。

ドンムアンで乗ろうが日本で乗ろうが、エアアジアはエアアジア。良くも悪くもLCCです。

強いて言えば、コロナ禍にある現在は乗客が少なかったため、息苦しさを感じなかったという印象。

羽織があると良い

筆者は機内の温度は丁度良かったですが、同行者の中には寒かったと言う人もいました。

やっぱりタイで乗り物に乗る時は羽織があると良いですね。

機内食は美味しい

エアアジアの機内食

機内食は航空界会社によって低評価・高評価が大きく分れますが、エアアジアの機内食は比較的評価が高く、個人的にも美味しいと思っています。

今回、筆者が食べた機内食は「ML ノイのバジルフライドチキン・オン・ライス(ML Noi’s Basil Fried Chicken on Rice)」。

いわゆるガパオライスのような食べ物かと思いましたが、似て異なりました。

タイで食べるガパオライスと違って鶏肉をそぼろのように炒めているわけではない。また、具に少々のあんかけっぽさがある。

ただ、日本人なら全然美味しいと思える味でしょう。

ピリッとした辛さが際立ち、ご飯がすすみます。これはおすすめできる。

 

機内食を食べたのは正解でした。

約1時間30分程度のフライトとは言え、味気なく席に座って寝るだけよりかは、機内食も含めて旅を楽しみたいものです。

エアアジアの機内食メニューは、以下より確認できます。

>>>エアアジアの機内食メニュー

 

ちなみに、自分が今まで一番美味しかったエアアジアの機内食は、福岡⇒ドンムアン便で食べた赤いハンバーガー。

このハンバーガーは個人的にも最高に美味しかったし、他の人の口コミを見ても絶賛の嵐でした。

一般販売すれば絶対売れると思う。

 

エアアジア機体から見えるプーケットの島々

そんなこんなでプーケットに到着。

筆者は初めてのプーケットだったので、機体の窓から見える島々に興奮しました。タイ南部らしい光景。

チェンマイ発プーケット行きの便も就航している

現在、エアアジアではチェンマイ⇔プーケットの便も就航しています。

チェンマイ発プーケット着
FD316213:0015:05
FD316819:4522:00
プーケット発チェンマイ着
FD316110:4512:30
FD316717:3019:15

フライト時間は2時間弱。

チェンマイ在住の人でも気軽にプーケットへと行けますね。こうした理由から、タイ国内ではプーケット行きの航空会社はエアアジアが最も選ばれているそうです。

 

さて、飛行機もさることながら、なによりプーケットで宿泊したホテル「フォーポインツ バイ シェラトン プーケット」は立地・設備・宿泊料金・料理、全てにおいてパーフェクトなホテルでした。

詳しい宿泊レビューも、是非参考にご覧頂ければと思います。

上から見たフォー ポインツ バイ シェラトン パトン ビーチ リゾート(Four Points by Sheraton Phuket Patong Beach Resort)のプール
パトンビーチのおすすめホテル。プールアクセスルームが素敵!立地も完璧のフォーポインツ バイ シェラトン プーケット。

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