ニマンヘミン通りはチェンマイでおすすめの街歩きスポット。雰囲気の良いカフェやホテルを紹介するよ。

ニマンヘミン通りの雑貨屋

ニマンヘミン通りは、チェンマイの街歩きスポットとして人気の場所です。

今回の記事では、ニマンヘミン通りにあるおすすめ飲食店や雑貨屋、ホテルを紹介します。

これからチェンマイに訪れる人は、是非参考にして頂けたらと思います。

ニマンヘミン通りとは

ニマンヘミン通り2

マヤライフスタイル ショッピングモール前で開催されているナイトマーケット)

ニマンヘミン通りは全長約1.6kmの大通りで、Soi(ソイ)と呼ばれる小道が17本伸びています。

ニマンヘミン通りの地図

大通り沿いと各Soiの中には、雑貨屋・洋服屋・レストラン・ホテルが立ち並んでいます。

お店の数がとても多いのですが、東南アジアらしくところ狭しと物が並ぶ雑多な雰囲気ではありません。

歩道が広々としていてゴミがあまり落ちていないので、散歩するのが気持ち良い通りです。

日中のニマンヘミン通り

 

ニマンヘミン通りの雰囲気を例えるなら、東京で言う代官山と原宿のキャットストリートを足して2で割ったような感じでしょうか。

通りにある店はいずれも外壁がカラフルで、ショーウィンドウから見えるエスニックなアイテムが目を引きます。

適当に歩いているだけで、次から次へと気になる店が見つかるので、全く飽きることがない通りです。

ニマンヘミン通りのお洒落なお店

オブジェ

象のお店

ニマンヘミン通りのフラフィティ

(お店の外観や店先のオブジェも特徴的。外壁にはレベルの高いグラフィティアートが描かれている)

 

観光客は中国・韓国を中心にアジア人が多いです。

感性の違いからでしょうか、欧米系の白人観光客はあまり見かけません。

ニマンヘミン通りへのアクセス

チェンマイ中心街のMAP

(赤色のラインがニマンヘミン通り)

ニマンヘミン通りは、チェンマイ市街の中心にある旧市街(緑色で囲まれた部分)から、西側へ1.5kmの場所に位置します。

ニマンヘミン通りからチェンマイ旧市街やチャンクラン通りへは、トゥクトゥクやソンテオで移動できます。

レンタルサイクル・バイク店も多いので、自転車やバイクでチェンマイ市街全体を周ると安上がりです。

 

バスステーションや空港からは、距離にして3km〜6km程度。

トゥクトゥクやソンテオを使って、バスステーションもしくは空港からニマンヘミン通りへアクセスする場合の料金は100バーツ〜300バーツです。

運転手に場所を伝える時は、ホテル名もしくは「ニマンヘミン Soi◯◯」と言えば大抵は理解してくれます。

 

ニマンヘミン通りを含めチェンマイを観光する時は、Google Mapを使えるようにしておくと便利です。

タイでスマートフォンを使う方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

true moveのSIMカード アイキャッチ画像
タイでスマホを使う方法。プリペイドSIMカードとレンタルWiFi。

ニマンヘミン通りにあるおすすめのカフェ・飲食店・ショッピングスポット

婦人用のお洒落なお店

ここでは、自分が個人的に気に入った飲食店・カフェ・買い物スポットを紹介します。

ニマンヘミン通りのMAP

Google Mapの使い方
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おすすめのカフェ・コーヒーショップ「リストレットコーヒー(Ristr8to)」

リストレットコーヒー(Ristr8to)の外観

場所

Google Map上、青色のコーヒーマーク

数多くのカフェが登場しては消えるコーヒーショップの激戦区ニマンヘミン通りにて、2020年現在、最も勢いのあるカフェが「リストレット(Ristr8to)」。

その名の通り、全てのホットコーヒーがリストレット(Wiki)(簡単に言うと”より濃厚なエスプレッソ”)を使用しています。

そのため、力強いコク、濃厚な風味、それでいて通常のエスプレッソより苦味と酸味が比較的少ない良いとこ取りな味を堪能できます。

 

リストレットコーヒー(Ristr8to)店内の様子

(店内の様子)

また、リストレットがチェンマイで確固たるブランドして定着している理由が、2017年に開催されたバリスタ世界大会のラテアート部門で優勝したバリスタが在籍しているからです。

その他にもオランダやオーストラリアの大会でも受賞している、バリスタチャンピョンシップの常連なのです。

 

筆者はコーヒーに関してはど素人。

大した知識もなければ、コーヒーの味を評価できるほどの舌も持ち合わせていません。

しかし、リストレットのコーヒーはそんな素人の筆者でも「美味い!」と言わざるをえないほど、とにかくコクのある美味しいコーヒーを堪能できました。

リストレットコーヒー(Ristr8to)で飲んだコーヒー

(コーヒーは1杯88バーツ。飲むのが勿体無いほど綺麗で丁寧なラテアートが特徴)

 

リストレットは世界中からコーヒー好きが集まる、タイ随一のコーヒーの名店。

コーヒーに興味がない人でも、一度はその味を堪能してみる価値があります。

ニマンヘミン通りに存在する数々のカフェの中でも、最もおすすめの場所です。

リストレットコーヒーの営業時間

毎日7:00〜18:00

ココ・コーナー(Coco Corner)

ココ・コーナーの外観

場所

GoogleMap上、紫色のアイスクリームマーク

ココナッツ味のアイスクリーム専門店。

ココナッツ味のアイスクリームはチェンマイのナイトマーケット等でも見かけますが、ナイトマーケットの露天よりはるかに美味しかったのがこのココ・コーナー。

ココ・コーナーのアイスクリーム

(ココナッツ味のアイスクリーム。50バーツ)

ココナッツ味のアイスクリームは、通常のアイスクリームより若干甘さが控えめでしつこくないのが特徴。

しかし、それだけでは人によっては物足りなさを感じるもの。

ココ・コーナーのアイスは、そこにコーンを数粒加えて甘みにアクセントを足しています。

このコーンが絶妙でアイス全体の甘みバランスを上手に調整しています。

 

アイスに使っているココナッツは、タイの最高品質のものを使用しているとのことだけあって、美味しいです。

ココナッツジュースが合わない人でも、このココナッツアイスなら美味しく食べられるのではないでしょうか。

ココ・コーナーの営業時間

毎日10:00〜22:00

カオソーイニマン(Kao Soi Nimman)

カオソーイニマンの外観

場所

GoogleMap上、赤色の丼マーク

ニマンヘミン通りには似たようなカオソーイのレストランがいくつかありますが、その中でもSoi6にあるこのカオソーイニマンは群を抜いて美味しいです。

カオソーイニマンのカオソーイ

(Kao Soi Kai Jeaw。95バーツ)

厚揚げのような食感のオムレツが乗っているカオソーイ。店員に聞いたら一番のおすすめだというので食べてみました。

少し辛いので水が必須ですが、ココナッツスープの甘みとオムレツの食感が抜群です。

食べていく内に辛さにも慣れ、そこからはただただ美味しい。

 

ニマンヘミン通りに限らずチェンマイ市街にあるカオソーイ屋はいくつか行きましたが、その中でも個人的に上位に入る美味しさでした。

カオソーイメーサイのカオソーイ
チェンマイで美味しいカオソーイが食べられるおすすめ食堂7店。名店中の名店のみを厳選。

辛い物が余程ダメな人以外は是非挑戦してみてほしいです。

客観的に見ても他のカオソーイ食堂よりも多くのお客さんが入っています。

レビュー評価も高いため、ニマンヘミンで一番美味しいカオソーイ食堂と断言しても良いでしょう。

 

メニューが多いので、次回は他のカオソーイにも挑戦してみたいと思います。

カオソーイニマンのメニュー1

カオソーイニマンのメニュー2

カオソーイのメニューは以下の通り。

  • カオソーイ・ガイ(鶏肉入り) / 85バーツ
  • カオソーイ・ムー(豚肉入り) / 85バーツ
  • カオソーイ・グン(海老入り) / 119バーツ
  • グリーンカレー味カオソーイ / 105バーツ
  • カオソーイ・プラームック(イカ入り) / 119バーツ
  • シーフード入りカオソーイ / 129バーツ
  • カオソーイ・プーニム(ワタリガニの唐揚げ入り) / 145バーツ
  • カオソーイ・ムートー(豚の唐揚げ入り) / 135バーツ

などなど。

カオソーイニマンの屋外席1

カオソーイニマンの屋外席2

屋外席(扇風機のみ)と屋内席(エアコン付き)があります。

昼時(12時前後)は屋内席が満杯になっている可能性が高いです。

屋内席で食べたい人は昼時以外の時間に行くのがおすすめ。

カオソーイニマンの営業時間

毎日11:00〜21:00

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンター(MAYA Lifestyle Shopping  Center)

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンター(MAYA Lifestyle Shopping  Center)の外観

場所
GoogleMap上、緑色の買い物かごマーク

地下を入れて合計7階立ての巨大ショッピングモール。

売っている物はバンコクでも見かけるブランドが殆どなので、買い物に関しては特に旅行者が反応する物はありません。

しかし、4階にFujiやよい軒といった日本食のレストランチェーンが数軒入っているので、大手チェーンの日本食が恋しくなった時に駆け込めます。

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンター(MAYA Lifestyle Shopping  Center)内の写真

5階にあるノマドワーカーおすすめのコワーキングスペース「キャンプ(CAMP)」

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンターの5階にあるコワーキングスペース「キャンプ(CAMP)」の入り口

現在、「バンコクより物価が安い」という理由から多くのノマドワーカーが集中して滞在しているチェンマイ。

そのチェンマイの中でも、最もノマドワーカーが「使いやすい」と声を揃えているのが、メーヤー ライフスタイル ショッピングセンターの5階にある「キャンプ(CAMP)」

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンターの5階にあるコワーキングスペース「キャンプ(CAMP)」の店内1

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンターの5階にあるコワーキングスペース「キャンプ(CAMP)」の店内2

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンターの5階にあるコワーキングスペース「キャンプ(CAMP)」の店内3

このコワーキングスペース、なんとショッピングモールの中に位置していながら24時間営業という使い勝手の良さが売り。

店内は広々としたスペースが設けられていて、通常の座席やプライベート空間を確保した座席、段差のある座席など、様々なタイプの席があります。

 

1杯のドリンク(コーヒー65バーツ〜90バーツ)を注文すれば、2時間のWiFi利用が可能。

チェンマイで旅行がてらパソコン作業を行いたい人におすすめのスポットです。

静かで落ち着ける空間。パソコン作業にはもってこいの環境です。

キャンプ(CAMP)の営業時間

24時間

メーヤー ライフスタイル ショッピングセンターの営業時間

毎日10:00〜22:00

カサマ(KASAMA)

KASAMAの外観

KASAMAの場所

GoogleMap上、茶色のやかんマーク

高級五つ星ホテルの食器用としても卸しを行っているセラドン焼きの専門店。

セラドン焼きはタイ旅行定番のお土産であり、バンコクよりも北部が産地の中心となっています。

セランドン焼きは灰色がかったものや緑色に近い見た目で、料理を引き立てるだけではなくオブジェとしても使えそうな高級感が特徴です。

KASAMAの店内

(KASAMAの店内)

定番の青磁色の食器はもちろん、動物型のプレートやレリーフ入りの皿など、種類は豊富です。

セラドン焼きはエスニック料理だけでなく、和洋中いずれの料理もひきたててくれる魅力的な食器なので、お土産に是非。

店頭で行っている1枚100バーツから120バーツのセールも見逃せません。

KASAMAの営業時間

毎日9:00〜18:00

おすすめの北インド料理レストラン「アチャ(Accha)」

アチャ(Accha Authentic Indian Cuisine)の外観

アチャの場所

GoogleMap上、緑色の丼マーク

ニマンヘミン通りらしくポップな色合いが特徴のインド料理レストラン。

バンコクに比べ非常にインド料理店が少ないチェンマイにおいて、数少ない美味しい本物のインド料理を味わえる場所です。

アチャ(Accha Authentic Indian Cuisine)の店内1

アチャ(Accha Authentic Indian Cuisine)の店内2

店には喫煙可能の屋外席もあり、インド料理レストランにしては珍しくのんびりと過ごせます。

また、バンコクやパタヤのインド料理レストランに比べると、値段がややリーズナブルなのも嬉しいところ。

主なメニュー
  • バターチキンカレー / 190バーツ
  • ダルタルカ / 130バーツ
  • ダルマカニ / 160バーツ
  • ミックスベジタブルカレー / 170バーツ
  • エッグカレー / 180バーツ
  • ラムカレー / 250バーツ
  • ナン各種(合計5種類) / 45〜70バーツ

アチャ(Accha Authentic Indian Cuisine)で食べたバターチキンカレーとナン

(バターチキンカレーとナン)

インド人の夫を持つタイ人女性が経営しているだけあって、味は本物。

まろやかな味の中に程よい加減で感じる酸味が抜群。芳醇ほうじゅんなバターの香りも良く、食欲がそそられます。

鶏肉の歯ごたえも素晴らしく、大人も子供も楽しめるカレーです。

チェンマイでインド料理を食べたくなったら是非。

アチャの営業時間

毎日11:00〜22:00

ビア・ラボ(Beer Lab)

ビア・ラボの外観

ビア・ラボの場所
GoogleMap上、青色のカクテルマーク

世界中のクラフトビールを集めた面白いコンセプトのビールバー。

クラフトビールのみなのでシンハーやチャン、アサヒビールなどのメジャーどころは置いていません。

ビールにそこまで関心がない人であれば、聞いたことないようメーカーがずらり。

ビア・ラボのメニュー

(ビア・ラボのメニュー)

日本のビールもあります。

コエドビールの瑠璃(290バーツ)、紅赤(310バーツ)、伽羅きゃら(290バーツ)など。

自分はほぼ全てのビールを聞いたことも見たこともなかったので、無難かなと思い日本のビール瑠璃を注文しました。

COEDOの瑠璃

(COEDOの瑠璃。香ばしくて上品のある味わい。後を引く苦味がたまらなく美味しい)

ビール好きであれば世界各国のクラフトビールを味比べしてみると面白いでしょう。

ビア・ラボの店内

店内の様子。地元タイ人のお客さんも多くて和気藹々としています。

ただアルコールを飲むだけでなく、好奇心を満たしながら楽しくのめるバーです。クラフトビールのみというニマンヘミンらしいお洒落なコンセプトも面白い。

ニマンヘミンで飲むのであれば、是非立ち寄ってみましょう。

ビア・ラボの営業時間
毎日17:30〜0:00

おすすめのショッピングモール「ワン ニマンヘミン(One Nimman)」

ワン ニマンヘミン(One Nimman)のショッピングモール内1

ワン ニマンヘミンの場所
GoogleMap上、茶色の星マーク

2018年にオープンした比較的新しいショッピングモール。すでにニマンヘミン通りのシンボルとなっています。

ゴシック調でヨーロッパテイストの敷地内に、

  • オーガニックレストラン
  • 衣料品店
  • 雑貨屋
  • 屋台料理
  • ティーショップ

などが入居しています。

上述したメーヤー ライフスタイル ショッピングセンターとは異なりチェンマイならではな店舗が数多く入居しているのが特徴です。

ニマンヘミンでお土産を買うのであれば、ワン ニマンヘミンだけでも十分事足りるでしょう。

ワン ニマンヘミン(One Nimman)のショッピングモール内2

(写真だけで見ればタイとは思えない。まるでヨーロッパ。近年はインスタ映えスポットとして、若いタイ人観光客からも人気)

おすすめショップ。世界で認められたタイ北部のお茶「モンスーンティー(MONSOON TEA)」

ワン ニマンヘミン(One Nimman)にあるモンスーンティーの外観

ワン ニマンヘミンの1階に位置する国産オーガニックティーを販売するお店。

タイ北部にて自然のまま育った原種に近い茶葉を販売しています。

ワン ニマンヘミン(One Nimman)にあるモンスーンティーの店内

(店内には数多くの茶葉が並ぶ)

ワン ニマンヘミン(One Nimman)にあるモンスーンティーの日本語メニュー1

ワン ニマンヘミン(One Nimman)にあるモンスーンティーの日本語メニュー2

(店内には各茶葉を解説した日本語のメニューもある)

ワン ニマンヘミン(One Nimman)にあるモンスーンティーで飲んだお茶

茶葉の販売だけでなく、店舗で実際にお茶を飲んでみることも可能です。

タイ北部のお茶は、花束のような香りが広がり、甘みの余韻が程よく残る美味しさがあります。

日本やバンコクでは飲んだことのないコクのある味。

上品な甘さと若干の苦さが程よく絡み合っています。

お茶好きであれば、一度は飲んでみる価値あり。

モンスーンティーの営業時間

毎日9:00〜22:00

ワン ニマンヘミンの営業時間

毎日10:00〜22:00(店舗によって若干異なる)

1品たったの30バーツ前後!コスパ抜群のミャンマー料理を堪能できる「Nong Bee’s Burmese Restaurant」

Nong Bee's Burmese Restaurantの外観

場所
GoogleMap上、紫色の丼マーク

最後に紹介する場所は、筆者がニマンヘミンで最も衝撃を受けたおすすめの食堂。

一見、何の変哲もない寂れた食堂ですが、観光客向けのレストランに引けを取らない美味しいミャンマー料理を、何と1品たったの30バーツ前後で食べられます。

Nong Bee's Burmese Restaurantのメニュー

残念ながらメニューには、英語表記はあるものの写真が殆ど付いていません。

また、各料理の料金が記載されていません。

が、ご心配なく。筆者は以下写真の3品に加えてコーラまで頼んだにも関わらず、なんと合計110バーツで済みました。

Nong Bee's Burmese Restaurantで食べたミャンマー料理

左上:タマリンドサラダ・左下:ゲーンハンレー。

十分お腹いっぱいになる量。これで合計110バーツとは…しかも日本人でも食べられる辛さ控えめな美味しい味。

Nong Bee's Burmese Restaurantで食べたタマリンドサラダ

特におすすめしたいのが、タマリンドサラダ。

ソムタム(辛いことで有名なタイのサラダ料理)のような辛い料理なのか…?と思ったものの、一口食べてみて唖然としました。

全く青臭さがなくて、サクサクのシャリシャリ。食感抜群。しかも辛くない。

アクセントになっているナッツも良い。

「タマリンドサラダってこんなに美味しい料理だったのか…」と驚きを隠せない、本当に絶品でした。

 

そして、繰り返しになりますが、とにかく安い。

これだけ頼んで110バーツは本当にありがたい。節約旅行者なら毎日通っても良いレベル。

営業時間

毎日10:00〜21:00

ニマンヘミン通りのおすすめホテル

ニマンヘミン通りは飲食店やコンビニが多く、またソンテオを簡単に捕まえられるので、旅行中の滞在場所としては非常に良い環境です。

チェンマイの街歩きを十分に楽しみたい人には、ニマンヘミン通りに数日滞在してみることをおすすめします。

ここでは、ニマンヘミン通りにある手頃な値段で快適なホテルを3軒紹介します。

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)

 ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)の外観

ニマンヘミン通りSoi 2とSoi 4の間にあるSuk Kasame通りに入り、徒歩2分ほどの場所にあるホテル。

ホテルが建つ通りにも複数のホテルやカフェがあり、夜中でも割と人通りがあるため、夜の散策にも便利な場所です。

料金的にもグレード的にも、ニマンヘミン近辺で一番バランスが取れていて最もおすすめのホテルです。

部屋の内装が可愛いので、カップルや女性の一人旅で利用するにうってつけ。

 

 ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)の客室1

 ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)の客室2

写真の客室はスタジオ マイ (Studio Mai)。広さは25㎡です。

クッションカバーや壁に、うるさくない程度にお洒落な柄模様が入っているのが特徴的。豪華さはないものの、適度にお洒落で快適なデザインホテルといった印象です。

細かい場所への掃除も行き届いていて、清潔感は保たれています。

宿泊料金はシーズンにもよりますが、1泊5,000円前後。

 

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)のベッド

ダブルベッド

 

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)のガウンとセーフティーボックス

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)の水

ガウンやセーフティーボックス、無料のボトルウォーター類などは全て完備。

 

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)の洗面台

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)のシャワー

アメニティは歯ブラシを含め全て完備。スタジオ・マイはシャワールームのみですが、一つ上のランク「グランド・マイ」であればバスタブ付きです。

 

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)のエントランス

ニマン マイ デザイン ホテル チェンマイ バイ コンパス ホスピタリティ(Nimman Mai Design Hotel Chiang Mai by Compass Hospitality)のプール

広くはありませんが、エントランスもプールもソファーが完備されてあってゆったりできる作り。

ニマンヘミンを散策中に疲れたら、ホテルのエントランスで一息つけます。

 

スタッフの愛想も良く、深夜でもエントランスを通ったら笑顔で挨拶してくれます。

レビューにも書いてあるように、笑顔の気持ち良いスタッフが多いので、言葉が分からなくても不快感なく過ごせるでしょう。

清々しいニマンヘミンの雰囲気にピッタリのホテルです。

デザインが可愛らしいので、男の一人旅には抵抗があるかもしれませんが、カップルや女性だけの旅ならこれ以上ない良い演出を感じられます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマン (The Empire Residence Nimman)

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの外観

ニマンヘミン通りSoi6に位置する4つ星クラスのホテル兼サービスアパート。

スタッフの愛想が良く、またニマンヘミン通りの中心というロケーションのため、非常に過ごしやすかったです。

部屋の雰囲気も良く、4つ星の割には値段も安いので、コストパフォーマンスが高いホテルです。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのエントランス

エントランス

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの客室3

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの客室4

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの客室2

縦長に広く、清潔感のある客室。サービスアパートということだけあってホテルのような豪華さはありませんが、広々としているので快適に過ごせます。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの冷蔵庫

大きめの冷蔵庫を完備。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのシャワールーム

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのアメニティ

シャワールームも清潔感があり、アメニティも完備しています。

贅沢を言えばバスタブも欲しかったですが、普段からシャワーしか浴びないので概ね快適でした。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのバルコニー

バルコニー付き。シャワー後、ビール片手に夜風に当たると最高に気持ちが良いです。

 

ホテルスタッフの対応も良く、また周辺は静かなので何かと安心感のあるホテルです。

バンコクにもこのくらい低価格でグレードの高いホテルがあれば嬉しいですが、安い値段で良いホテルに泊まれるのはチェンマイなどの地方都市のみの特権と言えるでしょう。

普段は四つ星クラスのホテルに泊まれる機会が中々ないので、良い経験になったと思います。

ホテルの詳細は以下より確認可能です。

❸ カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)の外観

ニマンヘミン通りSoi12に位置する日本人向けサービスアパート兼ホテル。

1泊の宿泊料金は10,000円前後とチェンマイにしては少々値は張るものの、日本人が「安心・安全・快適」を求めるのであれば最もおすすめ。

ホテル入り口には24時間警備員がいることに加え、ホテル目の前にマッサージ屋あり。

また、レセプションや客室、プールなどの空間全てが広々と作られていて、とても快適。

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)のレセプションロビー

(レセプションロビー)

レセプションにはチェンマイ発の日本語情報誌「CHAO(ちゃ〜お)」が無料で置かれています。

 

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)の客室1

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)の客室2

写真の客室タイプはスタジオスイート(Studio Suite)。広さは46平米です。

小綺麗にまとまっている客室。

寝そべられるくらい大きなソファーも完備してあって居心地良し。

 

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)客室のテレビ

更に嬉しいのは日本語のテレビ番組(NHK・フジ・朝日・TBS・日本テレビ・テレビ東京)を視聴できること。

さすが日本人向けのホテル。ホテルでちょっと休憩する時に便利。

 

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)のバスルーム

バスルームも広々。足を伸ばして浸かれる大きさのバスタブを完備しています。

 

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)のプール

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)のエントランスロビー2

プールも広々。

また、エントランスロビー含め、ホテル内ではいつも小まめに清掃しているスタッフの姿が伺えます。

さすが五つ星ホテルと言ったところ。どこもかしこもピカピカで綺麗。

何もかもスペースにゆとりがあって本当に居心地が良い。

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)の朝食1

カンタリー ヒルズ ホテル(Kantary Hills Hotel)の朝食2

長期滞在者の日本人も多いため、日本食の朝食もあり。

卵焼き・味噌汁・たくあん・日本米・納豆など、朝に欲しい日本食を食べられます。

また、流石だなと思ったのが、チェンマイ名物カオソーイも朝食にあった点。

朝から「チェンマイに来たな〜」という気分を味わえます。

 

日本人なら絶対に快適に過ごせるホテルです。レビュー評価も総じて高い。

ニマンヘミン通りに滞在するのであれば、第一候補に入れて良いホテルと言えるでしょう。

 

ニマンヘミン通りにあるその他のホテルについては、以下より確認可能です。合わせて参考にどうぞ。

ニマンヘミン通りにあるすべてのホテルの詳細については、以下の各ホテル予約サイトから検索できます。

ニマンヘミン通りに限らず、チェンマイ全体でおすすめのホテルについては、以下の記事も参考にどうぞ。

チェンマイのおすすめホテルアイキャッチ画像
チェンマイのおすすめホテル12軒。徹底してコスパが高いホテルだけを厳選【滞在エリアの特徴も解説】

雑感

ニマンヘミン通りには、この記事だけでは紹介しきれない程、お洒落な店がまだまだあります。

旅行という短期間だけの滞在では、全てを満喫するのは中々難しいですが、1日使って歩いてみればきっと気に入る店が見つかるでしょう。

チェンマイの中では(良い意味で)異質な空気を放っているエリアなので、是非一度じっくり歩き回ってみてほしいと思います。

お土産探しにも最適ですよ。

 

ニマンヘミン通りを含め、チェンマイにある全ての観光地や市内での移動方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

チェンマイ旅行者は必見。

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