チェンマイのおすすめホテル。場所が便利でリーズナブルな6軒を厳選。

チェンマイのホテル6軒

チェンマイはタイの中で人気な観光地ですが、バンコクのようにBTSやMRTといった電車が走っていません。

そのため、土地勘のない旅行者はツーリストエリアと呼ばれる、旅行者用の施設が連なっているエリアに宿泊するのが一般的です。

ツーリストエリアには、ナイトバザールやお洒落なカフェ、レストランと言った街歩き中に立ち寄れる施設が多く、またトゥクトゥクやソンテウなどの、観光地移動の足に使う乗り物が頻繁に走っています。

今回の記事では、各ツーリストエリアの様子と、ツーリストエリアにあるおすすめのホテルを紹介します。

これからチェンマイに滞在する人の参考になれば幸いです。

チェンマイの2大ツーリストエリア「ナイトバザール周辺」と「ニマンヘミン通り」

チェンマイのツーリストエリア

(上:ナイトバザール周辺 下:ニマンヘミン通り)

チェンマイの2大ツーリストエリアである「ナイトバザール周辺」と「ニマンヘミン通り」は、チェンマイの中心地にある旧市街より、それぞれ東と西に位置しています。

チェンマイCityマップ

バスターミナルやチェンマイ国際空港を含め、各場所から場所への移動には、巡回するソンテウやトゥクトゥク、タクシーで移動できます(料金は50バーツ〜150バーツ程度。)

ナイトバザールからニマンヘミン通りまでは、直線距離にしておよそ6km程度なので、若い人なら自転車でも市街観光できるでしょう。

ツーリストエリア周辺にはレンタルバイクやレンタサイクルの店も多いので、レンタルして周ってみるのもありです。

 

ナイトバザール周辺とニマンヘミン通りは、それぞれ異なる特徴があります。

各場所の特徴を挙げると

  • ナイトバザール周辺:ナイトマーケットやバービアなどと言った、主にナイトライフを楽しめる賑やかな店が多いエリア。欧米系の観光客をよく見かける。
  • ニマンヘミン通り:お洒落な雑貨屋やカフェが多い通り。代官山のような落ちついた雰囲気がある。夜も賑やかですが、お洒落な店は日中に営業しているので、昼間の街歩きに最適なエリア

チェンマイの滞在期間が6日間くらいある人は、ナイトバザール周辺とニマンヘミン通り周辺で、それぞれ3日ずつ滞在できたら両エリアを満喫できるかと思います。

滞在期間がもっと短い人はナイトバザール周辺に滞在して、ニマンヘミン通りには昼間遊びに行くのが個人的にはおすすめです。

夜間はナイトバザール周辺の方が賑やかなので、夜まで遊ぶのに好都合です。

ナイトバザール周辺

チェンマイナイトバザール

(チェンマイナイトバザール)

チェンマイのナイトバザールは、500mほどの通りに、衣類や食べ物の路面店が18時頃から24時頃まで毎日700店舗近くも並びます。

ここで売られている物の殆どは、バンコクでも買える上に値段は観光客価格ですが、人が多くて賑わっているので、冷やかしながら歩くのが面白いです。

チェンマイナイトバザールの様子 チェンマイナイトバザールの様子2

(バーガーキングやマクドナルド、スターバックスなどのチェーン店もナイトバザール周辺に密集している)

路面店以外にも、テナント型のショッピングモールが並んでいます。

チェンマイナイトバザールの様子3 チェンマイナイトバザールの様子4

山岳民族衣装の色合いをイメージした衣類や、雑貨やアクセサリー、また手作りの伝統工芸品など、あらゆる店舗が並んでいるので見ていて飽きないです。

店舗の数が多いですが、どのエリアにどのような物が売っているかは明確に区分けされていません。そのため、適当にブラついてみて、何か気になったものが見つかれば買うという歩き方がベストかと思います。

ただ、上で述べたように殆どの物は観光地価格なので、値切るのをお忘れなく。

 

チェンマイ バービア街

ナイトバザール周辺にはバービア街もあります。チェンマイの女の子と飲みたい人は是非とも足を運びたい。

その他に、深夜まで営業しているマッサージ屋などもあるので、夜中まで街歩きを十分に楽しめます。

ニマンヘミン通り

ニマンヘミン通りのお洒落なお店

ニマンヘミン通りは、チェンマイの原宿・代官山とも呼ばれる、お洒落な雑貨屋やカフェが目を引く通りです。

ニマンヘミン通りはチェンマイナイトバザールとは対極的で、1店舗1店舗が店の外壁から内装、店内のオブジェにまでこだわりを持っています。そのため、まるで通り全体がチェンマイ最新のライフスタイルを発信しているかのよう。

10人行けば10人それぞれが、異なったお気に入りの店を見付けられるような、魅力のある店舗が多いです。

象のお店

そのため、お土産を買うならニマンヘミン通りが絶対おすすめです。

屋根つきのしっかりとした店舗が殆どなので、全体的にチェンマイナイトバザールより物の値段は高く感じますが、同じような物をバンコクで買うよりかは安いです。

買い物に疲れたら、お洒落なカフェでコーヒーを楽しむのもニマンヘミン通りの醍醐味です。

シーズンスウィートの店内

チェンマイ名物カオソーイの食堂も多いので、是非とも挑戦してみたい。

カオソーイニマンのカオソーイ

自分も前回のチェンマイ旅行で、個人的に気になる店をいくつか見つけました。以下の記事でまとめているので、興味がわいた方は是非足を運んでみて欲しいと思います。

ニマンヘミン通りはチェンマイでおすすめの街歩きスポット。雰囲気の良いカフェやホテルを紹介するよ。
ニマンヘミン通りは、チェンマイの街歩きスポットとして人気の場所です。今回の記事では、ニマンヘミン通りにあるおすすめ飲食店や雑貨屋、ホテルを紹介します。これからチェンマイに訪れる人は、是非参考にして頂けたらと思います。ニマンヘミン通りとは(マヤライフスタイル ...

チェンマイのおすすめホテル

チェンマイにはゲストハウス〜高級ホテルまで、数多くのホテルが連なっています。

この記事では、上で挙げた2大ツーリストエリア周辺にある3つ星〜4つ星のホテルを合計6軒紹介します。

どのホテルもシーズンによって多少異なりますが、1泊3,000円〜5,000円程度で宿泊できます。

バンコクで同じクオリティのホテルのホテルに泊まると+1,000円はかかるので、お得に感じるかとは思います。

下はチェンマイおすすめホテルのMAP。おすすめのホテルは番号1〜6の場所にあります。

  • 地図を大画面で見るには、右上の「」を押します
  • 地図を縮小・拡大するには、左下の+と−を押します
  • アイコンをクリックすると各場所の写真を表示します
  • おすすめのホテルは番号1〜6です
  • チェンマイナイトバザールは緑色のラインです
  • バービア街は青色の細いラインです
  • ニマンヘミン通りは朱色のラインです
  • 中心の茶色で囲まれた部分はチェンマイ旧市街です

<地図上番号1>ホテル M チェンマイ (Hotel M Chiang Mai)

ホテル M チェンマイの外観

チェンマイ旧市街の入り口となるターペー門の目の前にあるシティホテル。

旧市街の観光には一番便利な立地です。チェンマイナイトバザールまでは1.5kmあります。周辺は夜中でも人が多く、治安が悪いという印象は全くありませんでした。

(チェンマイの旧市街については、以下の記事を参考にどうぞ)

チェンマイ旧市街で絶対に行くべき寺院。知っておくと楽しい歴史も紹介。
(チェンマイ ナイトバザール方面からの旧市街入り口となるターペー門)チェンマイ旧市街とは、チェンマイ市街の中心にて、四方をお掘りと城壁で囲まれているエリアのことを指します。(チェンマイ市街の地図。旧市街は四角形に囲まれている)街歩き中、お堀や城壁を見かけたら...

ターペー門から東側に続く道はターペー通り(地図上黄色のライン)という名の道で、ターペー通りにも雰囲気の良い雑貨屋、レストランが点在しています。ナイトバザールと合わせて散策を堪能するのがおすすめです。

 

 ホテル M チェンマイ 客室1 ホテル M チェンマイ 客室2

スーペリアルーム。部屋の広さは24㎡です。

この時は彼女との2人滞在でしたが、荷物を置いても狭いとは感じない広さでした。

シンプルな部屋ですが、清潔感はありますし、冷蔵庫やセーフティボックス、テレビ、作業机など一通りの物は揃っているので、過ごしやすいかとは思います。

 

ホテル M チェンマイ 作業机

作業机

 

シャワールーム

シャワールーム。スーペリアはシャワーのみです。

バスタブが欲しい人は、一段階上のデラックス ダブル ベッドルームに宿泊するのが良いです。バスタブがついています。

アメニティについて。歯ブラシはありませんが、シャワーキャップ、ボディソープ、シャンプーの基本セットは完備しています。

 

ホテル M チェンマイ コーヒー

無料の水やコーヒー類

 

ホテル M チェンマイ レンタサイクル

ホテルレセプションでは自転車の貸し出しも行っています。ママチャリのみなので、トレックなどのスピードの出る自転車に乗りたい人は、近辺にあるレンタサイクルショップで借りると良いです。

 

ホテル M チェンマイ1階のバーガーキング

1階には24時間営業のバーガーキングが併設。深夜に小腹が減った時に便利。

 

ホテル M チェンマイのメリットは、チェンマイ旧市街目の前のため旧市街内の観光をしやすいという点です。また、日曜日になるとホテル目の前でサンデーマーケット(地図上ピンクのライン)と呼ばれる週末限定の夜市が開催されます。

チェンマイのサンデーマーケット

(サンデーマーケット。www.flickr.com

この点も含めて、観光・街歩きを効率良く楽しめる立地です。ホテル自体も豪華さはないものの、値段が手頃で清潔感があるので、トータルで見てバランスが良いです。

特にチェンマイ観光に日曜日を挟む人は、是非宿泊をおすすめします。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>ホテル M チェンマイ (Hotel M Chiang Mai)

<番号2>ラミン ロッジ (Raming Lodge Hotel)

ラミン ロッジの外観

バービアーやタトゥーショップが多く、夜も賑やかなロイクロ通り(地図上抹茶色のライン)にある中級ホテル。周辺は夜も賑やかですが、ホテルの客室まで騒音が響かなかったので過ごしやすかったです。

また、この辺りは西洋人こそ多いものの、中国人団体客が少ないので、基本的にホテル滞在で不快な思いをすることがないです。

ホテル目の前にはマッサージ屋や両替所もあるので何かと便利。

 

ラミン ロッジの客室1 ラミン ロッジのベッド ラミン ロッジの客室2

写真はスーペリアダブルルーム。客室の広さは32㎡です。2人滞在でも割りとゆったりできるサイズ。作りは新しくないですが、清掃は行き届いていたし、1泊約4,000円だったのでコスパは良いです。

 

ラミン ロッジの作業机

作業机。テーブルの上には無料の水とコーヒー類が置いてありました。

 

ラミン ロッジ テレビ

テレビ

 

ラミン ロッジのシャワールーム

シャワールーム。シャワーのみでバスタブは付いていません。バスタブ付きの部屋が良い方は、グランドデラックスダブルに宿泊するとバスタブがついています。

 

ラミン ロッジ前の通り

ホテル前のロイクロ通り(地図上抹茶色のエリア)。昼間は閑散としていますが、日が落ちると店の看板が点灯して賑やかな雰囲気になります。

ホテルからバービア街(地図上青色のライン)までは300m程度。

ナイトライフを中心に楽しみたい人には、満足いく立地のホテルかと思います。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>ラミン ロッジ (Raming Lodge Hotel)

<地図上3>ロイヤル ランナ ホテル (Royal Lanna Hotel)

ロイヤル ランナ ホテルの外観

チェンマイナイトバザールの中にある大きめのホテル。

建物の作りが少々古く中国人団体客が多いので、朝食会場などの共用部では遭遇することもあります。

しかし、スーペリアルームであれば4,000円弱という値段で宿泊でき、且つホテル目の前がナイトバザールという立地なので、個人的には許容範囲内でした。

上階からの眺めが良いので、宿泊予約時には高層階希望にチェックを入れておくのがおすすめです。

 

ロイヤル ランナ ホテル 客室1 ロイヤル ランナ ホテル 客室2

写真の客室はデラックスルーム。広さは38㎡です。

テレビがブラウン管だったり、ホテル全体に老朽化が進んでいるなどは確かに否めませんが、4,000円弱でこの広さの客室はまずまずではないでしょうか。

ロイヤル ランナ ホテルのベッド

ベッドは広々として清潔があったので快適に寝れました。

 

ロイヤル ランナ ホテル 足置き付きチェアー ロイヤル ランナ ホテル 無料の水 ロイヤル ランナ ホテル クローゼット

無料の水・コーヒー、セーフティーボックの完備はもちろん、足置き付きチェアーもあるので、客室滞在時も中々快適に過ごせます。

 

ロイヤル ランナ ホテル バスルーム1 ロイヤル ランナ ホテル バスルーム2

バスルーム。浴槽と便器の位置が少し近いですが、浴槽自体は広々していて、足を伸ばして浸かれます。ロイヤル ランナ ホテルは、一番安いスーペリアでもバスタブ付きなので嬉しいですね。(但し、スタンダートルームにはついていないので注意)

 

ロイヤル ランナ ホテル 高層階からの風景1 ロイヤル ランナ ホテル 高層階からの風景2

高層階から見えるチェンマイ市街。こうして見ると、都会だなあと感心しました。

 

昔ながらのシティホテルという感じですが、ナイトバザールに近い点と、安い部屋でもバスタブがついている点がメリットになるかと思います。

予約の際は「高層階希望」にチェックを入れるのを忘れずに!

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>ロイヤル ランナ ホテル (Royal Lanna Hotel)

<地図上4>C H ホテル (C H Hotel)

C H ホテルの外観

チェンマイナイトバザールから一本奥に入った場所の中級ホテル。

中国人団体客が少なく、またホテル周りは閑散としているため静かに過ごせます。

チェンマイナイトバザールには徒歩3分でアクセスできますが、少し暗い道を通らなければならないのが難点。

ホテル自体の雰囲気は、客室も共用部も落ち着きがあって平穏です。日本のビジネスホテルのような感じですが、3,000円程度で宿泊できますし、バスルームも付いているのでコスパは良いかと思います。

穴場的なホテルです。

 

C H ホテル 客室1 客室2

写真はスーペリアルーム。広さは22㎡です。スーペリアルームは全て2シングルベッドです。ベッドは一台が良いという方は、デラックスルームであれば1ダブルベッドの部屋に宿泊できます。

カップルの宿泊だと2シングルベッドはきついですが、友達同士の宿泊なら丁度良いです。

 

C H ホテル クローゼット C H ホテル 椅子

作業机はありませんが、クローゼットや椅子などはあります。

 

C H ホテル バスルーム

格安ホテルなのにバスタブ付きで嬉しいです。お湯の出具合もよく、ゆっくりと浸かれました。

 

C H ホテル 共用部 C H ホテル ロビー

共用部とエントランス。静けさがあって落ち着いています。

 

C H ホテル前のマッサージ屋

ホテル目の前には夜の12時まで営業しているマッサージ屋があります。

ナイトバザール等で歩き疲れた後は、ホテルに帰る前にここでマッサージを受けるのがおすすめ。

フットマッサージ1時間200バーツで受けられます。

 

客室清掃サービスやWifiの使用環境もこれと言って問題はなかったので、極力ホテル費用を浮かしたい方や友達同士での宿泊にもおすすめです。

ナイトバザールへ行くまでに一本だけ暗い道を通りますが、治安は悪くないですし、野犬もいなかったので特に問題はないでしょう。

日中はホテル前にタクシーが常に停車しているので、郊外への観光にも便利。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>C H ホテル (C H Hotel)

<地図上5>1 ニンマン ギャラリー ホテル (1 Nimman Gallery Hotel)

1 ニンマン ギャラリー ホテルの外観

ニマンヘミン通りSoi1にある格安ホテル。山岳民族をイメージしたデザインがホテル全体に散りばめられているので、ちょっとした非日常感を味わえます。

ただし、ホテルにはエレベーターがないので、予約時の要望欄に「I’d like to have a lower floor room(低層階希望)」の一言を入れておく方が良いです。

それを除けば、雰囲気は素晴らしいので気に入る人が多いホテルかと思います。

 

1 ニンマン ギャラリー ホテルの客室1 1 ニンマン ギャラリー ホテルの枕クッション 1 ニンマン ギャラリー ホテルの客室2

写真はスタンダート ダブルベッド。広さは16㎡です。

ベッドやクッションの柄が山岳民族の衣装柄のようです。また、客室内の壁も所々細い竹を細かく編んで作られていて山岳民族が住む家のようですね。

気軽に山岳民族と触れ合えるチェンマイならではのデザインです。

 

1 ニンマン ギャラリー ホテルのオブジェ 1 ニンマン ギャラリー ホテルの照明

室内のオブジェや蛍光灯カバーもお洒落。雰囲気が出ています。

 

1 ニンマン ギャラリー ホテルのコーヒー 1 ニンマン ギャラリー ホテルの収納

無料のコーヒー類やクローゼットも完備。

 

1 ニンマン ギャラリー ホテルのシャワールーム1 1 ニンマン ギャラリー ホテルのシャワールーム2

シャワールーム。1 ニンマン ギャラリー ホテルは、残念ながら部屋のグレードに関わらずバスタブがついていないので、バスタイムは楽しめません。

ただ、一番高額なトリプルデラックスでも1泊4,500円程度で泊まれるので、低価格さが何よりのメリットであると考えて宿泊するのが良いです。

 

1 ニンマン ギャラリー ホテルのエントランス

エントランス。骨董品のような物が置いてあって雰囲気が出ていました。

 

お洒落なニマンヘミンに似合うデザインホテルです。

宿泊ホテルは雰囲気を重視して選ぶという方は、楽しめるかと思います。

但し、繰り返しになりますが、エレベーターがないので低層階希望をお忘れなく。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>1 ニンマン ギャラリー ホテル (1 Nimman Gallery Hotel)

<地図上6>ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマン (The Empire Residence Nimman)

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの外観

ニマンヘミン通りの中間にあたるSoi6にある、ホテル兼サービスアパートメントです。

シンプルなデザインながらも清潔感と清楚感があり、静かな環境でゆっくりと過ごしたい人向けのホテルかと思います。

客層は40代〜50代くらいの人が多かったです。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの客室3 ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの客室2

写真はスーペリアダブル。部屋の広さは34㎡です。

縦に長いのが客室の特徴です。変わった形ですが、特別使いづらいということはありませんでした。むしろ、シンプルなデザインがコンドミニアムのようですので、落ち着きがあって逆にリラックスできました。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマン (The Empire Residence Nimman)のベッド

ダブルベッド

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの客室4 ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンの冷蔵庫

薄型テレビ、電子レンジ、冷蔵庫を完備。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのシャワールーム ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのアメニティ

シャワールーム。ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンも部屋のグレードに関わらず、バスタブはついていないのでシャワーのみでも良いという方におすすめのホテルです。

シャワールームの水回りなどは清潔感が保たれていたので、滞在中に不快な思いをすることはありませんでした。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのバルコニー

バルコニー。景色は良いわけではありませんが、ゆっくり座れるので風呂上がりに彼女とビールを飲むのは気持ち良かったです。

 

ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマンのエントランス

エントランス

 

ニマンヘミン通りの丁度中間にあるので、街歩きに便利ですし、部屋が広い割には1泊4,000円程度という価格なのでコスパは高いと感じました。

ホテル周りにはコンビニやマッサージ、レストランなども連なっているので、利便性も高いです。

「安い・広い・シンプル」のキーワードにピンときた人におすすめです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>ザ・エンパイヤ レシデンス ニンマン (The Empire Residence Nimman)

その他のホテル

今回紹介したホテルは、いずれも3星〜4星クラスで1泊3,000円〜5,000円前後のものでした。

予算の関係でもっとグレードの高いホテルあるいは、もっと安いホテルに泊まりたいという人も中にはいると思います。

以下のリンクより、チェンマイの全てのホテル一覧を確認できるので、今回紹介したホテルが合わないという人は是非参考にして頂ければと思います。

>>>チェンマイのホテル一覧

ただ、立地については上述したようにナイトバザール周辺か、ニマンヘミン通り周辺が利便性は高いです。

立地も考慮した上でホテルを探せば、より快適にチェンマイ旅行を楽しめるでしょう。

日本人から比較的評価が高いホテル

少々宿泊料金は上がりますが(上で紹介したホテルから2,000円〜3,000円くらい)、同じくバイトバザール周辺やニマンヘミン通り周辺で、かつ日本人旅行者から比較的評価が高い人気ホテルも宿泊先候補として入れておくのがおすすめです。

チェンマイにおける定番ホテルと言ったところでしょうか。

海外旅行自体に慣れていない人の中は、こうした評価が高いホテルの方が安心できる人もいるでしょう。

デュシット D2 ホテル (Dusit D2 Chiang Mai Hotel)の客室

>>>デュシット D2 ホテル (Dusit D2 Chiang Mai Hotel)

チェンマイナイトバザールの中にある高級ホテル。五つ星の割には値段が安く(シーズンにもよるが1泊8,000円前後)、ホテル内にラウンジなどの施設が設けられているため快適なホテルライフを過ごせます。

朝食はビュッフェ形式。チェンマイを代表する洗練されたシティホテルといった雰囲気でスタッフも笑顔が良く心地よい。

 

カンタリー ヒルズ ホテル (Kantary Hills Hotel)の客室

>>>カンタリー ヒルズ ホテル (Kantary Hills Hotel)

ニマンヘミン通りSoi8にある大きなシティホテル。客室サイズが大きめで(46㎡〜61㎡)、清潔さや客室の完備が良い(ソファーなども備えられている)ため、家族連れやカップルに人気のハイセンスホテル。

時間帯によっては日本語を話せるスタッフがいるため、海外旅行自体に慣れていない人でも安心して泊まれるでしょう。

スイミングプールやバーなどといったホテル施設も充実していて、1泊の宿泊料金が8,000円前後というのも魅力的。

チェンマイ旅行はホテル選びが重要!

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チェンマイに限った話ではありませんが、やはり海外旅行においてのホテル選びは重要です。

日本であれば多少立地が悪くグレードが低くても、勝手がわかっているし大抵サービスが良いので不満に感じることは少ないでしょう。

しかし、言語が通じにくい海外においては、とりわけて立地に気をつけてホテルを選ぶべきだと考えています。

立地を間違えると、滞在中の移動全てに不便に感じてしまいます。タクシーやソンテウを使えば問題はありませんが、毎回余分なお金を払うのはやはり気が引けます。

チェンマイにおいては、今回紹介したナイトバザール周辺かニマンヘミン通り周辺が、旅行者にとって最も快適なエリアになります。

是非、良いホテルに泊まって、チェンマイ旅行を楽しんで頂ければと思います。

 

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