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【入浴料350バーツ】チェンマイの綺麗な日本式銭湯。サウナ・水風呂もある北花庵。

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チェンマイの銭湯「北花庵」のアイキャッチ画像

日本では週に2日はサウナ通いしているほど、大のサウナ好きの筆者。

今回、チェンマイ滞在中にもサウナで「整う」感覚を味わいたい衝動にかられ、GoogleMapで「sauna」と検索していたら、面白い銭湯を発見。

その名も「Hokka-An Sauna 北花庵」。

名前からしてこれは日本式の銭湯なのでは?きっと綺麗だし、設備もそれなりに整っているはず!

というわけで早速、北花庵に行ってきました。

実際にサウナーの筆者が感じた、北花庵の良い点と悪い点は以下のとおり。

北花庵の特徴
  • チェンマイ旧市街からグラブで片道60バーツ程度でアクセス可
  • 利用料350バーツ
  • タオルのレンタルは無料
  • 設備は綺麗
  • 水風呂あり
  • 浴槽は2つ
  • サウナは1ヶ所
  • 外気浴できるスペースがない(×これは残念なポイント)
  • 食事スペースなし(×これも残念)
  • バンコクの銭湯に比べると狭い
  • 無料の水が貰える

正直、利用料350バーツは少々高いように感じます。しかし、チェンマイで他にこれだけ綺麗な銭湯はありません。

タオルのレンタルも含めての料金であることを考えると、ギリギリ納得できる金額です。

手ぶらで訪問してOK

チェンマイで綺麗な銭湯・サウナを探している人は是非!

以下で場所や設備の様子等を詳しく紹介します。

注意

銭湯・サウナ施設の定員は10名です。利用者が10名に達している場合、空きが出るまでロビーで待たなければいけません

筆者が何度も利用した経験から言うと、日本の一般的な銭湯同様に19:00以降は混みやすいです。

筆者は20:30頃に到着した際、利用者数が定員10名に達していて、空きが出るまで20分ほど待ったことがあります。

可能であれば日中の人が少ない時間帯に行くのがおすすめ。

北花庵の場所・アクセス方法

以下は北花庵の場所を記したGoogleMap。

チェンマイ旧市街のランドマーク「ターペー門」周辺からの距離は、車で約10分。距離約4km。

入り組んだ住宅街の中に位置しています。

旧市街やナイトバザール、ニマンヘミン通りなどのツーリストスポット周辺から徒歩でのアクセスは難しいです。

移動手段がない人は、グラブタクシーを利用しましょう。

今回、筆者はターペー門周辺からグラブバイクを利用してアクセスしました。

運賃は片道60バーツ

タイでグラブタクシーを利用する方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

北花庵の入り口

チェンマイの銭湯「北花庵」の外観

上写真が北家庵の外観。

日本人向けのサービスアパートです。このサービスアパートの1階に温泉・サウナ施設が併設されていて、ビジター利用も可能というわけです。

参考

サービスアパートは1ヶ月12,000バーツから滞在できます。とても居心地が良いアパートなので長期滞在を検討している人は是非。

>>>【銭湯・サウナ付き】チェンマイの日本人向けサービスアパート。1ヶ月からの短期滞在OK【家賃12,000バーツ〜】

チェンマイの銭湯「北花庵」の受付

正面の入り口から入り、目の前にあるレセプションで受付を済ませます。

英語でサウナを利用したい旨を告げればOKです。

その後、利用料金350バーツを支払い、「タオル・水・ロッカーの鍵」を受け取り銭湯へ入ります。

チェンマイの銭湯「北花庵」の無料レンタルタオル

(タオルと水はカゴに入れて渡してくれます)

清潔、綺麗!さすが日本式の銭湯

チェンマイの銭湯「北花庵」の脱衣所

脱衣所。エアコンがキンキンに効いています。

ドライヤー、ティッシュ、綿棒を完備。

チェンマイの銭湯「北花庵」のロッカー

ロッカーはこんな感じ。中にはハンガーを1本完備。

大きくはないですが、手荷物くらいなら問題なく入ります。

大浴場にはホワイトイオンバス浴槽が2つ

チェンマイの銭湯「北花庵」のホワイトイオンバス浴槽

そこまで大きな銭湯ではありません。他の利用者が4〜5人いたら、少々気になるかな〜というのが正直なところ。

ただ、筆者が訪れたのは営業開始直後ということで、他の利用者は0人。貸切状態です。貸切状態なら文句なし。かなり快適です。

 

上写真左手に見える2つの大きな浴槽がホワイトイオンバスです。

浴槽の温度は、体感的に39〜41度くらいの間と言ったところ。

丁度良いお湯加減です。

チェンマイの銭湯「北花庵」のホワイトイオンバス浴槽2

入った瞬間に気泡が肌を包み込み、確かにすべすべになった感じがする…!

ホワイトイオンバスの効能

ホワイトイオンバスの効能
  • 免疫システムの強化
  • 新陳代謝の促進
  • 抗酸化作用
  • 血行促進
  • デトックス(毛穴洗浄作用)
  • 美肌
  • リラックス

チェンマイの銭湯「北花庵」のシャワー

シャワーは4台完備。リンスinシャンプーとボディーソープを完備しています。

サウナと水風呂で整う!

チェンマイの銭湯「北花庵」のサウナ

ひとしきり風呂で体の芯まで温まった後、お目当てのサウナへ。

狭いサウナですが、貸切状態なのでノープロブレム。

サウナの温度はバッチリです。上段に座ると体感的に90度くらいの熱があります。

日本で普段からサウナに行っている人でも、なんら不満は感じないはず。

サウナストーンに水をかけると、ジュワ〜っと蒸気が下から上がってきて、どんどん体が温まります。

10分も入っていたら、体中の毛穴という毛穴から大量の発汗…!

いやー、これですよ、これ。この発汗が気持ち良いのです。

水風呂はやや水深が浅いがおおむねOK!

水風呂はやや水深が浅く、胸のやや下くらいまでの深さしかありませんでした。

ただ、水の温度は体感的に16度くらいで、ほどよく冷えています。

外気浴できたらパーフェクトだった

上述したとおり、残念ながら外気浴できるスペースはありません。

外気浴はサウナにおけるメインディッシュ…!ですが、今回は仕方ないので我慢。

筆者は外気浴の代わりに、脱衣所の椅子に座って10分ほど休憩していました。

行くなら営業開始直後を狙おう!

あまり広い銭湯ではないので、他の利用者がいない時間帯を狙って行くと良いです。

筆者は営業時間開始直後に行ったため、2時間の利用中に筆者以外で訪れた利用者は一人だけでした。

以下は、北家庵の営業時間。

営業時間

 

チェンマイでサウ活したくなったら、是非寄ってみてください。

施設全体が綺麗なので、ローカルな安サウナより断然おすすめです。

サービスアパートの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。家賃1ヶ月12,000バーツ〜。初めてのチェンマイ中長期滞在におすすめの拠点です。

その他、観光気分を味わいつつ温泉を楽しみたい人は、チェンマイで一番有名な温泉「サンカムペーン温泉」や「チェンダオ温泉」もおすすめです。

詳細は以下の記事を参考にどうぞ。

チェンマイのサウナ・温泉付きの和風旅館ホテル「ハイキン旅館」もおすすめです。チェンマイで日本を感じたい人は是非。

チェンマイにある全てのおすすめ観光地については、以下の記事を参考にどうぞ。チェンマイ旅行者必見です。

2 COMMENTS

ka

2024年2月に久々に行きましたが、値上げしてました。400か450バーツでした(どちらか忘れましたが)

リーさん

>>kaさん
ありがとうございます。こちら確認して修正しておきます。

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