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チェンダオ温泉という日本人が作った土管温泉が最高すぎたのでおすすめしたい。

チェンダオ温泉1

チェンダオ温泉は、チェンマイ旧市街・ターペー門から北へ車で約1時間30分の場所に位置する温泉施設です。

チェンマイの温泉と言えば、市内からソンテウでもアクセスできるサンカムペーン温泉もおすすめですが、自然に溶け込める気持ちになれる温泉へ行きたい人には、チェンダオ温泉もおすすめします。

チェンダオ温泉2

チェンダオ温泉は、川岸に設置された無料の温泉です。上写真を見てわかるように、自然に囲まれた環境でのんびり温泉を楽しめます。

とても癒されますよ。

以下でチェンダオ温泉の様子やアクセス方法を記載しています。温泉好きは是非!

注意
  • 脱衣所が無い
    (着替えは敷地内のトイレで)
  • シャワールームも無い
  • 入浴時は水着の着用が必須
  • バスタオルは20バーツでレンタルできる

チェンダオ温泉(Chiang Dao Hot Springs / น้ำพุร้อนเชียงดาว)

チェンダオ温泉は、2004年2月15日に作られた温泉施設です。

なんとこのチェンダオ温泉を作ったのは、チェンマイに住む日本人。源泉を発見した日本人達が共同で出資して、土管等を持ち込み施設を作ったとのこと。

チェンダオ温泉の入り口

(温泉の入り口。看板にはHOT-SPRING、タイ語では「น้ำพุร้อน = カタカナ読みするとナム プ ローン(意味:温泉)」と記載されている。)

チェンダオ温泉の看板

施設内には日本語で「チェンダオ土管温泉」「2004.2.15 土管設置」と記載された看板がある。

チェンダオ温泉でレンタルしたタオル

上述したようにバスタオルのレンタルは20バーツ

 

温泉内には脱衣所が無い上に、入浴時は水着着用必須なので要注意。

トイレで着替えましょう。

軽食とビールも楽しめる!

チェンダオ温泉で売っているガイヤーン

敷地内ではガイヤーン、カオニャオ、ソムタムが売られています。

チェンダオ温泉で売られているビール

もちろん、ちゃんとビールもあります。温泉にビールは欠かせません。

チェンダオ温泉で食べたガイヤーンとカオニャオ

チェンダオ温泉の食事スペース

自然の中で食べるご飯ってどうしてこうも美味しいのでしょうか。遠足に来たような気分になれました。

2種類の温泉を楽しめる!

チェンダオ温泉には、以下2つの温泉施設があります。

  • 無料の土管温泉 / 川岸に設置された土管の温泉。無料だが清掃が行き届いておらず、若干汚い
  • 有料の温泉 / 1時間50バーツで利用できる温泉。プライベート感がある。清掃が行き届いて綺麗。しかし要予約

今回、筆者は無料の温泉を満喫しました。

プライベート感を楽しみたい人は、有料の温泉を予約しておきましょう(予約の連絡先は後述)。

無料の土管温泉。自然に囲まれていて気持ち良い!

チェンダオの土管温泉

こちらが無料の土管温泉。川岸に7個の土管が設置されていて、パイプで温泉を引いています。

チェンダオ土管温泉のパイプ

チェンダオ土管温泉の浴槽

体感的に温泉の温度は、40〜42度くらい。思ったより丁度良いです。

ただ、上の写真だと分かり辛いですが、清掃が行き届いていないため若干の垢が(目を凝らさないと分からない程度ではあるが)浮いていました。

とは言え、そこまで気にならないです。よほど神経質な人はやめておいた方がいいかもですが。

土管にぬめりはありませんでした。

お湯は若干ですが硫黄の匂いがします。

チェンダオの土管温泉2

しかし、個人的にこの土管温泉はめちゃくちゃ気に入りました

なんと言っても自然に囲まれているのが素敵です。この凄まじい開放感は、観光客向けに整備された温泉では味わえないはず。

チェンダオ温泉の自然

また、無料だけあって不特定多数の人が訪れます。自然と交流が生まれるのも面白い点。

筆者が訪れた時にいたタイ人は近所に住んでいて、自宅にシャワー設備がないため毎日2回(朝と夕)チェンダオ温泉に来ているとのこと。

「自分が毎日利用させてもらっている温泉だから」とのことで、清掃用具を持参して土管を綺麗に掃除されていました。

 

チェンダオ温泉の横を流れる川

温泉で芯から温まったあとは、隣を流れる川に入って体を冷やせます。

サウナのあとの水風呂みたいで気持ち良い。

今回筆者が入ったのは無料の土管温泉のみですが、十分楽しめました。

有料の温泉(1時間50バーツ / 人)

チェンダオの有料温泉

こちらは有料温泉。見るからにちゃんと清掃されていて綺麗です。

しかもプライベート温泉です。

温泉の隣には休憩スペースが設置されていて、ビールや軽食を持ち込んでゆったり過ごせます。

子連れだったら有料温泉の方が良さそうです。

予約の連絡先

予約は下記番号へ連絡を。

085-627-4108

ただ、英語は若干しか通じないです。

有料温泉の利用料金は1時間50バーツ / 人です。

チェンダオ温泉への行き方

以下はチェンダオ温泉の場所を記したGoogleMap

チェンマイ旧市街・ターペー門付近からチェンダオ温泉までの距離は、約75km。車で約1時間30分です。

チェンマイ中心街からチェンダオ温泉へ行く公共交通機関は、タクシー以外ありません。

そのため、チェンダオ温泉へ行くには以下の移動手段いずれかを利用します。

  • レンタカー(1,000〜1,200バーツ / 日) / レンタルバイク(200〜500バーツ / 日)
  • ドライバー付きレンタカー(1,500バーツ / 6時間)

ソンテウを往復チャーターすることもできますが、片道1時間30分もソンテウに乗るのは結構しんどいです。そのため、ソンテウは候補に入れない方が良いでしょう。

レンタカー

筆者はターペー門近くのレンタカー店で車を借りてアクセスしました。

ターペー門近くで借りたレンタカー

レンタル料金は1日1,200バーツでした。

車を借りる際は、国際運転免許証を提示しました。また、レンタル中は店にパスポートを預けます。

筆者が車をレンタルした店はこちら→GoogleMap

チェンマイ旧市街にはレンタカー店やレンタルバイク店が沢山あります。

ドライバー付きレンタカー

温泉でお酒を飲みたい人は、ドライバー付きのレンタカーがおすすめです。

>>>ドライバー付きレンタカー / チェンマイフジツアー

上記のツアー会社であれば、セダンタイプの車(ドライバー付き)を6時間1,500バーツでレンタルできます。

日本語で予約できるので、旅慣れていない人でも安心です。

チェンダオ温泉の営業時間と連絡先

チェンダオ行くならチェンダオ洞窟もおすすめ

チェンダオ洞窟の入り口と池

チェンダオ温泉から車で約15分の場所に「チェンダオ洞窟」という観光地があります。

チェンダオ洞窟は、鍾乳石や石筍せきじゅんなどの自然が創りあげた造形が美しいと評判高い洞窟です。

チェンマイで最も美しい洞窟」と言われています。

チェンダオ洞窟の内部2

チェンダオ洞窟の内部1

チェンダオ洞窟内に安置されている仏像

せっかくならチェンダオ洞窟も一緒に観光することをおすすめします。

チェンダオ洞窟の詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

チェンダオ洞窟の入り口と池
チェンダオ洞窟。チェンマイで一番美しい大自然が創った造形の洞窟【チェンマイ郊外】

 

その他、チェンマイで温泉に入るならサンカムペーン温泉もおすすめです。チェンマイ市街から近く、ソンテウでアクセスできます。

サンカムペーン温泉のアイキャッチ画像
サンカムペーン温泉。チェンマイで温泉に入れる場所の行き方や営業時間。

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