アユタヤを120%満喫できるおすすめホテル。遺跡リゾートや古民家風ホテルなど【遺跡観光に便利な立地】

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の客室1

アユタヤでは、世界遺産遺跡が多く点在するアユタヤ旧市街内のホテルに滞在するのがおすすめです。

アユタヤ旧市街の地図

(アユタヤ旧市街。四方を川に囲まれている)

アユタヤ旧市街内は個人商店や食堂、数える程度のコンビニしかない田舎町です。

しかし、見所とされる遺跡の多くは旧市街内に点在しています。

そのため、観光の利便性を重視した場合、アユタヤ旧市街内に滞在するのがベターです。

旧市街を離れれば離れるほど、遺跡観光時に都度トゥクトゥクやタクシーを利用する必要があるため、やや面倒で費用もかかります。

 

アユタヤはバンコクと異なり、シティホテルやラグジュアリーホテルは極めて少ないです。

ただ、ライトアップされた遺跡が望めるホテル古民家風ホテルなど「アユタヤらしさ」のある魅力的なホテルが多いです。

今回の記事では、上記のようなアユタヤらしさのあるホテルを中心におすすめの滞在先を紹介します。

一般的なシティホテルも紹介しているので、参考になれば幸いです。

紹介するホテルの地図

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下記リンクからも、それぞれのホテルの宿泊料金詳細・予約確認が可能です。

宿泊料金にかんしては、シーズンによって変動するおそれがあるのでご注意下さい。

また、旅行当日に近ければ近いほど、料金が値上がりする傾向があるので、早めに予約する方が良いです。

アユタヤのおすすめホテル

❶ サラ アユタヤ(sala ayutthaya)

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)の入り口

アユタヤにある唯一のラグジュアリーホテル

1泊の宿泊料金は15,000円前後と、アユタヤに存在するホテルの中では最も宿泊費が高いですが、満足度の高さもナンバーワンです。

個人的にアユタヤのホテルで最も印象深いです。素晴らしい思い出になります。

ホテルの主な特徴は、以下の通り。

  • ホテルからライトアップされた遺跡が望める
  • ホテル内にリバービューレストラン併設
  • 遺跡風デザインが施されていてアユタヤらしさ120%

アユタヤで最もおすすめのホテルです。

 

ホテルのレセプションを抜けると、遺跡を模した通路が現れます。

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)内の遺跡風通路2

細部まで凝ったお洒落なデザイン。

この通路は写真スポットにもなっています。

 

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)のベッドルーム1

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)のベッドルーム3

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)のリビングルーム2

写真の客室はデュプレックス 1ベッドルーム スイート(Duplex 1Bedroom Suite)。

2階建形式の部屋で、広さは114平米。

1階がリビングルーム、2階がベッドルームという構成です。

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)の階段

2階へ上がる階段

 

 

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)2階のバスルーム1

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)客室1階のシャワールーム

1階と2階をいちいち行き来するなんて面倒なのでは?と思いましたが、全くそんなことはありません。

なぜなら、1階にも2階にもトイレとバスルーム、冷蔵庫、ミニバー、冷蔵庫などの必需品が備えられているからです。

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)の客室バルコニーに生えている木

個人的に凄く洒落ているなと思ったのが、バルコニーに生えている1本の木。

一見、何の変哲もない木ですが

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)のバルコニーに生えている木2

2階まで伸びていて、2階のベッドルームから鑑賞できます。

2階建形式の部屋ならではの演出。

 

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)のバルコニー

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)のベッドルームから見えるライトアップされた遺跡

そしてハイライトが、客室から見える対岸の遺跡。

夜になると、遺跡はライトアップされます。

上述したように、アユタヤは個人商店や食堂くらいしかない田舎町。

バンコクと違ってネオンが眩いビル群は皆無。なので、ライトアップされた遺跡はめちゃくちゃ映えます。

ベッドで輝く遺跡を見ながらのんびりできるというわけです。

海沿いリゾートにも山あいリゾートにもない、遺跡リゾートならではの空間。

 

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)のリバービューレストラン1

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)の朝食

朝食はリバービューレストランで、これまた対岸の遺跡を眺めながらのんびりと。

「アユタヤならでは」の演出が詰まった素晴らしいホテルです。

筆者はこれまでタイの様々なホテルに泊まりましたが、ここまでお洒落に遺跡リゾートを演出しているホテルはサラ アユタヤだけ。

宿泊料金は高いですが、アユタヤを120%満喫するには最適なホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

こちらも要チェック

サラ アユタヤの詳しい宿泊レポートについては、以下の記事も参考にどうぞ。
アユタヤのサラホテル。ライトアップされた遺跡が望める高級ブティックホテル宿泊レポート。

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の外観

アユタヤ旧市街の左端近くに位置する古民家風のホテル。

古民家風と聞くと、所謂ゲストハウスのような安っぽい部屋を想像する人も多いでしょう。

しかし、あなどることなかれ。

外観こそ古民家風ですが、客室はデザイナーズホテルよりもお洒落です。

また、ホテル敷地内には大きな中庭があり、植えられている木に住むリスを見かけることもあります。

「癒し」を存分に感じられる空間です。

 

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の客室1

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の客室4

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の客室3

写真の客室はスイート(Suite)。広さは50平米です。

外観からは想像がつかないほど広々とした部屋。

木製のテーブルやチェアーの他、作業用の机やガウン、室内スリッパなどきちんと完備しています。

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の客室から見える中庭1

個人的に気に入ったのは、客室からの景色。

大きな窓からは中庭の緑が一杯に見えます。早朝は小鳥のさえずりで目が覚めて心地良いです。

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の客室から見える中庭2

客室窓から見える中庭。

綺麗に手入れされています。

 

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)のバスタブ

唯一気になったのがバスタブ。

なぜか、ベッドの真後ろにバスタブが設置されています。しかも、バスタブ周りにカーテン仕切りは無し。

今回は彼女と宿泊したので、特に気になりませんでしたが、どうしてバスタブだけまるでラブホテルのような作りなのでしょう…

家族や友達同士で宿泊する人は要注意。

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)のバスタブ2

バスタブ自体はジャグジー付きで良かったです。

リラックスできました。

 

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の洗面台

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)のシャワールーム

シャワールームは個室になっています。ご心配なく。

アメニティはシャンプー、ボディソープ、シャワーキャップのみ完備。ドライヤーもあります。

歯ブラシやコンディショナー等、必要な物は持参しましょう。

 

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の朝食

朝食はタイ料理やアメリカンブレックファーストなど4種類の中から選ぶスタイル。

アユタヤ旅行は長くても2泊3日の人が多いでしょう。なので朝食で飽きることはありません。

バーン ティエ ワン ホテル(Baan Tye Wang Hotel)の中庭

朝食後に中庭を散歩するのも気持ち良いです。

 

古民家の雰囲気は味わいつつも、不便のない環境で過ごしたい人に最適なホテルです。

また、小さなホテルとは言え、レセプションには深夜でもスタッフがいます。

飲み物や小腹が空いた時用のカップ麺などはレセプションで購入できるのも便利。

ホテルを経営している老夫婦はとても親切です。チェックイン後に地図をくれて見所等を説明してくれます。

自転車レンタルも可能なので、観光にも便利です。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❸ アイユーディア(iuDia)

アイユーディア(iuDia)の外観

インテリアに拘りが見られるお洒落なデザインホテル。

❶で紹介したサラアユタヤの真隣に位置していて、リバービュールームやプールサイドからライトアップされた遺跡が望めます

アイユーディア(iuDia)のプールから見えるライトアップされた遺跡

個人的に、このホテルに宿泊するなら断然サラアユタヤの方がおすすめ。

とは言え、アイユーディアは宿泊料金が安い(シーズンにもよるが1泊7,000円前後)です。

サラアユタヤよりも予算を低めに設定している人向け。

 

アイユーディア(iuDia)の客室1

アイユーディア(iuDia)の客室2

客室は伝統的なタイ建築を模した造り。

派手さはありませんが、テーブルや椅子など一つ一つのインテリアに拘りが見えてお洒落。

エスクニックな雰囲気です。

客室の広さは30平米と言ったところでしょうか。

2人滞在までなら十分な広さ。

 

アイユーディア(iuDia)の冷蔵庫

冷蔵庫。

無料コーヒー類など完備。

 

アイユーディア(iuDia)のバスルーム

アイユーディア(iuDia)のバスタブ

シャワールーム。バスタブ完備。

水周りは結構綺麗です。

 

アイユーディア(iuDia)のプール

客室から見えるプール。

 

全体的に雰囲気が良くて、アユタヤでは❶のサラアユタヤに次ぐナンバーツーの遺跡リゾートです。

ただ、どうしてもサラアユタヤが良すぎてかすんで見えるのが正直なところ。

上述したように、個人的にはサラアユタヤを検討して、予算が足りないようであればアイユーディアを検討してみて欲しいです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❹ クルンシリ リバー ホテル(Krungsri River Hotel)

クルンシリ リバー ホテル(Krungsri River Hotel)の外観

アユタヤ駅(地図上茶色の電車マーク)から距離約400m、徒歩約5分の場所に位置するシティホテル。

アユタヤでは数少ない、従来のホテルらしいホテルです。

アユタヤ駅から近いので、バンコクからアユタヤへのアクセスに列車を使う予定の人にとっては最も便利な立地。

アユタヤ駅周辺にはレンタル自転車・バイクのショップ、マッサージ店が複数あるので、滞在に不便はありません。

クルンシリ リバー ホテル (Krungsri River Hotel)近くのマッサージ屋

(ホテル近くのマッサージ屋。タイマッサージは1時間200バーツ)

クルンシリ リバー ホテル(Krungsri River Hotel)近くにあるレンタルトレックの店

(ホテル周辺にはレンタルトレックの店もあり。普通のママチャリより運転しやすいのでおすすめ)

ホテル自体はごく普通のシティホテル。

とりわけて面白い点はありません。上層階の部屋だと少々眺めが良いくらい。

ただ、変な癖がない上に立地がアユタヤ駅近くの立地なので、あまりホテルデザインにこだわらない人にはおすすめです。

宿泊料金は1泊5,000円前後

 

クルンシリ リバー ホテル (Krungsri River Hotel)のレセプションロビー

レセプションロビー

 

クルンシリ リバー ホテル (Krungsri River Hotel)の客室1

クルンシリ リバー ホテル (Krungsri River Hotel)の客室2

写真の客室はラグジュアリー(Luxury)。広さは30平米です。

 

クルンシリ リバー ホテル (Krungsri River Hotel)の客室から見える景色

客室から見える景色。

この時宿泊した客室は6階。

バンコクでは大した高さではありませんが、アユタヤのような田舎町では中々の高さ。

周囲に高層ビル等はないので、意外とスッキリとした景色が望めました。

 

クルンシリ リバー ホテル (Krungsri River Hotel)のバスルーム1

クルンシリ リバー ホテル (Krungsri River Hotel)のバスルーム2

バスルームもごくごく普通の中級ホテルの造り。

バスタブがあるのは良かったです。

特にこの時は自転車で観光したため、疲れた体を存分に癒せました。

 

ホテルの内装に特筆するような点はありませんが、これと言って不便なく快適に過ごせました。

大きなホテルだけあって、清掃やスタッフ対応などしっかりしています。

宿泊料金が5,000円前後と安いので、特にこだわりがない人はクルンシリ リバー ホテルに宿泊して見てはいかがでしょうか。

クルンシリ リバー ホテル(Krungsri River Hotel)のプール

(ホテル内にはプールとフィットネス設備もあり)

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❺ アユタヤ ホテル(Ayothaya Hotel)

アユタヤ ホテル(Ayothaya Hotel)の外観

この記事で紹介するホテルの中では最もリーズナブルな中級ホテル。

1泊の宿泊料金は3,000円前後

上記で紹介した❹クルンシリ リバー ホテル同様、ホテル全体のデザインに特筆すべき特徴はありませんが、立地は中々便利。

バンコク⇔アユタヤを行き来するロットゥー(ミニバス。地図上紫色のバスマーク)乗り場から距離約450m、徒歩約5分の場所に位置しています。

周辺には多数のレンタル自転車・バイクショップあり。

利便性の良い格安ホテルを探している方におすすめです。

 

アユタヤ ホテル (Ayothaya Hotel)の客室1

アユタヤ ホテル (Ayothaya Hotel)の客室2

写真の客室はスーペリア(Superior)。広さは25平米です。

ベッド、テーブル、椅子、クローゼット、冷蔵庫、テレビ、化粧台があるだけの普通の客室。

ビジネスホテルのような部屋です。

 

アユタヤ ホテル (Ayothaya Hotel)のシャワールーム1

アユタヤ ホテル (Ayothaya Hotel)のシャワールーム2

シャワールーム。

アメニティは壁付けのシャンプー兼ハンドソープ、シャワーキャップのみ。

ドライヤーは完備しています。

必要な物はホテル目の前にあるファミリーマートで購入可能です。

 

アユタヤ ホテル (Ayothaya Hotel)のプール

格安ホテルながらもプール設備があったのは良い点。

立地が良くて最低限の設備が整っていて3,000円を切る値段はお得。

格安ホテルを探している方は是非。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❻ クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)の外観

最後に紹介するのは、アユタヤにある工業団地への出張等の目的で来る人が滞在するサービスアパートです。

サービスアパートと言っても、サービスは一般的なホテルと同じだと考えて良いです。

毎日の清掃や朝食サービスはホテル同様に存在します。

どちらかと言えば、観光客よりも中長期滞在者が多いホテルです。

中長期滞在者向けの造りなので、客室が広くてキッチンなどの日常家電も設備されているのがポイント。

また、プールやフィットネスジムも完備しています。

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)のプール

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)のフィットネスジム

朝食の種類も多く、過ごしやすさで言えばアユタヤナンバーワンの設備ですが、やや旧市街から離れているのが欠点。

アユタヤ駅までは2km近く離れています。

このホテルを拠点にする場合、自転車での観光は余程体力に自信のある人でないと難しいでしょう。

基本的には、ホテル前に待機しているトゥクトゥクを利用して移動することになります。

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)の前に待機しているトゥクトゥク

(ホテル前に待機しているトゥクトゥク。1時間300バーツで遺跡を巡ってくれる)

 

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)の客室1

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)の客室2

写真の客室はデラックス ルーム(Deluxe Room)。

広さは32平米と表記されていますが、実際は40平米以上はありそうです。

ソファーやキッチンなどがあるにも関わらず、ベッド周りにスペースができていたので、結構広いです。

のびのびできます。

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)の客室で視聴できる日本の番組

客室のテレビでは日本語の番組(日テレ、フジ、朝日、東京、WOWOW)を視聴可能です。

アユタヤには日本人の出張者が多いため、日本の番組を視聴できる仕様になっています。

日本語のテレビが見られるのはポイント高いです。くつろげます。

 

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)のソファー

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)のバルコニー

ソファーやバルコニーを完備。

それでいて清潔があります。

これだけ設備が整っているので、とにかく快適です。

 

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)のバスタブ

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)のシャワーブース

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)のアメニティ

バスルーム。バスタブ付きなのが嬉しい。

アメニティはシャンプー、ボディソープ、歯ブラシ、コンディショナー、シャワーキャップ。

何か足りない物があっても、ホテル真横にあるセブンイレブンで購入できます。

 

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)の朝食1

クラシック カメオ ホテル アンド サービスド アパートメンツ アユタヤ (Classic Kameo Hotel and Serviced Apartments, Ayutthaya)の朝食2

朝食の種類は豊富です。

若干ですが、味噌汁、温泉卵など日本食があったのも嬉しい。

 

立地を除けば非の打ち所がない素晴らしいホテルです。

上述したように自転車での遺跡観光は難しいため、トゥクトゥクでの観光を検討している人におすすめ。

ホテル内にレストランやマッサージも併設されているので、滞在中に不便を感じることはないでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

日帰りでは見ることのできないアユタヤの魅力

ライトアップされたアユタヤの遺跡

アユタヤはバンコクからほど近く、車でなら1時間30分程度でアクセスできます。

そのためバンコクから日帰りで観光する予定や、半日ツアーなどを利用する人も多いです。

アユタヤ遺跡 アイキャッチ画像
アユタヤの日帰り観光。バンコクからの半日ツアーを使わないモデルプラン。

しかし、バンコクやその他の都市が夜を過ごしてみないと気がつかない魅力があるように、アユタヤにも夜を過ごしてみないとわからない魅力があります。

ライトアップされた遺跡や、早朝に見る遺跡。

歴史的建造物というのは、見る人の気持ちや予備知識の量はもちろんですが、見る時間帯によっても遺跡から感じる表情が随分と左右されます。

日中に見る遺跡も素晴らしいですが、早朝や夜間に見る遺跡もそれは美しいものです。

写真や映像などの画面越しで見るだけでは中々伝わらないので、時間がある人は是非ともアユタヤに滞在してみて実際に自分の目で遺跡の様々な表情を見てみることをおすすめします。

きっと、「アユタヤに来てよかった」と思える美しい情景を目の当たりにできるはず。

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