バンコクで絶対におすすめのホテル。人気の7エリアから利便性が高いホテルだけを厳選!

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の屋外プール

バンコクには格安〜高級まで、様々な設備と特徴を兼ね備えたホテルが存在します。

プールが大きなホテル、ルーフトップバー付きのホテル、日本語が通じるホテル、景観に優れたホテルなどなど。

また、東京と同じで、滞在するエリアによりホテル周辺の環境も様々変化します。

夜も賑やかな歓楽街エリア、夜遊び向けエリア、ショッピングエリア、伝統的な建築物が点在するエリアなど、周辺環境の雰囲気にも大きな違いがあります。

 

バンコク旅行を120%満喫するためには、自分の好みのエリア(立地)の中で、設備と予算に都合が合うホテルを選ぶべきと言えます。

ホテル設備が良くても、ホテル周辺環境が好みに合わなければ、快適に滞在できないからです。

そこで今回の記事では、各エリアの特徴と合わせてバンコクのおすすめホテルを紹介します。

いずれのホテルも実際に筆者が宿泊した上でおすすめできる、コスパの高いホテルです。

これからバンコク旅行を計画している人の参考になれば幸いです。

バンコクの人気ホテルエリア

バンコクには、以下7ヶ所のホテルエリアが存在します。

バンコクにある7つのホテルエリア地図

  1. スクンビット = 日本人居住区や歓楽街がある。総合的に利便性の高いエリア
  2. シーロム = パブやバーが多い。夜も賑やかな歓楽街エリア
  3. サイアム・プラトゥーナム = ショッピング街。東京で例えると渋谷
  4. リバーサイド = ラグジュアリーホテルが連なる川沿いエリア。ホテルステイを楽しみたい人向け
  5. チャイナタウン = バンコク最大の中華街。東南アジアの喧騒が好きな人・海外旅行慣れしている人向け
  6. 王宮周辺(旧市街)= 格式高い寺院が連なるエリア。日本で例えると皇居周辺。観光地が多い。夜は閑散としている
  7. カオサン通り = バックパッカーが多い刺激の強いエリア。若者向け。夜はディスコ並みに賑やか

以下は、各エリアの位置関係を落とし込んだバンコクの路線図です。

バンコクの路線図(7エリアの位置関係)

海外旅行が初めての人向けエリアは「スクンビット」と「シーロム 」

上記7エリアの中で、海外旅行が初めての人にとって最もおすすめの滞在先は、「スクンビット」と「シーロム」です。

上記2エリアは、バンコクの中で最も商業施設が多く、夜中でも人通りが多いです。

スクンビット通り

(スクンビット通り)

旅行中は綿密にスケジュールを立てていても、意外と空き時間が出来るもの。

そんな時、上記2エリアのホテルに滞在していると便利です。

適当にショッピングモールに入って買い物できたり、マッサージを受けられます。

食事一つとっても「タイ料理」「日本食」「インド料理」「洋食」など、選択肢が多いです。

探さずとも見つかるくらいにコンビニや薬局もあります。

日本語での情報量が圧倒的に多い

加えて、スクンビットとシーロムは多くの日本人在住者の居住区となっているため、日本語での情報量が圧倒的に多いです。

飲食店、マッサージ、居酒屋、買い物スポット、観光地等、検索すればいくらでも情報が出てきます。

こうした理由から、海外旅行が初めての人にとってはスクンビットかシーロムでの滞在がおすすめです。

紹介するホテルを記載したバンコクの地図

Google Mapの使い方
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  • 右上の拡大地図を表示します。
  • スクンビットのホテル❶〜❻
  • シーロムのホテル❶,❷
  • サイアム・プラトゥーナムのホテル❶,❷
  • リバーサイドのホテル❶〜❹
  • チャイナタウンのホテル
  • 王宮周辺(旧市街)のホテル❶,❷
  • カオサン通りのホテル❶,❷

スクンビットのおすすめホテル

スクンビット通りソイ33/1

特徴
  • 日本人および日本人向けの店舗が多い
  • 観光地は少ない
  • 公共交通機関が充実している

スクンビットエリアとは、スクンビット通り(Sukhumvit Road)という名の、タイにおける幹線道路が通るエリアです。

BTS(高架鉄道)のトンロー(Thong Lo)駅からプルンチット(Phloen Chit)駅あたりまでのことを指します。

バンコクの路線図(スクンビットエリア)

(ピンク色の四角で囲んでいる5駅がスクンビットエリア)

スクンビットに滞在するメリットは、上述したように「日本語での情報量」が多く、また「日本人向けの施設」が多い点です。

海外旅行が初めての人は、安心感を得られます。

ホテル施設に関しても、スクンビットのホテルは「ウォシュレット付きトイレ」や「日本の番組を視聴できるテレビ」など、日本人向けの設備が多いです。

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)の外観

2019年1月16日にオープンした比較的新しいホテル。

日系のホテルブランド『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル』が運営しています。

そのため、コンセプトがかなり日本人向けです。ホテルの中にいると「ここは日本か?」と錯覚してしまうほど。

  • 客室のテレビで日本の番組を視聴可能
  • 日本人スタッフが4名いる
  • トイレがウォシュレット付き
  • 朝食に日本食あり

上記ツイートの通り、海外旅行に慣れていない人でも安心できる特徴を兼ね備えています。

BTSトンロー(Thong Lo)より徒歩わずか3分という好立地にあるのも便利です。

1泊の宿泊料金は13,000円前後。駅近の五つ星ホテルにしては安い金額です。

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)の客室

写真の客室はスタンダート ダブルルーム(Standard Double Room)。広さは36平米です。

日本人向けのホテルだけあり、清掃が隅々まで行き届いています。特に水回りが綺麗。

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のバスルーム

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のアメニティ

(バスルーム。全てのアメニティはタイの高級コスメブランド『パンピューリ』で統一されている)

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のトイレ

暖房便座でウォシュレット付きのトイレ。

温風乾燥機能も備えていて、日本の高級ホテル同様の感覚で利用できます。

基本的にホテル内の説明書きは全て日本語なので、不便を感じることはありません。

困ったことがあれば日本人スタッフに何でも聞けるのも良いところ。

 

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)の朝食

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)のプール1

朝食は納豆や味噌汁、佃煮、卵焼きなど「朝食べたい日本食」のオールスターが揃っています。

また、ジャグジーエリア付きの広いプールなど、さすが五つ星ホテルだけあって設備も上々。

スタッフに頼めば日本語の新聞も用意してくれます。

ホテル ニッコー バンコク(Hotel Nikko Bangkok)周辺にある日本食居酒屋

ホテル周辺にはタイ料理食堂、日本食屋、マッサージ、両替など滞在中に必要な施設は全て揃っています。

 

出張、家族旅行、ひとり旅など、日本人であればどのような目的であっても満足できます。

落ち度のないオールマイティに素晴らしいホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙部屋(フロア)あり。予約時にリクエストしておきましょう
(喫煙部屋はスーペリアキング、スーペリアツイン、プレミアキング、プレミアコーナーキング、プレミアコーナーツインのみ)

ホテルニッコーバンコクを含め、BTSトンロー周辺にある全てのおすすめホテルについては、以下の記事を参考にどうぞ。

バンコクのドンドンドンキの外観
トンローのおすすめホテルを格安から高級までまとめて紹介。日本人向けのホテルが多い便利なエリア。

アライズホテル スクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)

アライズホテルスクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)の外観

BTSプロンポン(Phrom Phong)から徒歩4分の場所に位置する日本人に人気の中級ホテル。

1泊6,000円前後でスイートルーム(洗濯機付き、リビングルーム付きで45平米の広い部屋)に泊まれます。

スクンビット界隈では、群を抜いてコスパが高いホテルです。

ただし、「プールとジム設備がショボい」「スタッフが少々無愛想(愛想が悪いだけで対応はちゃんとしている)」などのデメリットもあり。

とは言え、1泊6,000円でスイートルームに宿泊できるなら御の字。コスパを求める人におすすめです。

 

アライズホテルスクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)の客室リビングルーム

アライズホテルスクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)の客室リビングルーム

上写真は上述した1ベッドルーム スイート(1Bed Room Suite)の客室。

十分すぎるくらい広々としています。これで1泊6,000円は本当に安い。

アライズホテルスクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)の客室に完備している洗濯機

備え付けの洗濯機は乾燥機能付き、加えて洗剤は無料で毎日補充してくれます。

観光中に洗濯と乾燥を済ませておけば、帰国後の洗濯物地獄から解放されます。

LCCを利用する人なら、荷物が機内持ち込み重量に収まるよう、洗濯する前提で衣類を少なめに持っていくと良いです。

 

アライズホテルスクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)の客室で見た日本のテレビ番組

客室では日本語のテレビ番組を視聴可能。

 

プロンポンのイムちゃん

ホテルから徒歩3分の場所には、日本人に人気のタイ料理食堂「イムちゃん」があります。

メニューが多い上に、全てのメニューは写真付きで日本語表記。1品100バーツ前後で食べられるおすすめのタイ料理食堂です。

タイ料理に挑戦してみたい人は足を運んでみましょう。

アライズホテルスクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)の近くにあるマッサージ店

(ホテル目の前の通りにはマッサージ店も多い。タイマッサージ1時間250バーツ)

アライズホテルスクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)のロビー

(ホテルのロビー。モダンな作りで高級感がある)

プールやジムが必要でないならば、強くおすすめできる優秀なホテルです。

スクンビットエリアにおいて、日本人に寄り添ったホテルの中では、特にリーズナブル。

「コスパ」「リーズナブル」のキーワードに反応する人におすすめホテルです。

喫煙部屋あり。予約時にリクエストしておきましょう。

アライズホテル スクンビット含め、BTSプロンポン周辺にある全てのおすすめホテルについては、以下の記事を参考にどうぞ。

スクンビット通りソイ33/1
プロンポン周辺のおすすめホテルを格安から高級までまとめて紹介していくよ。

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)の外観

BTSアソーク(Asok)とショッピングモール「ターミナル21」の両方に直結している大型の五つ星ホテル。

五つ星ホテルでありながら、1泊12,000円前後で宿泊できるコスパの高さが特徴です。

客室設備は、かなり日本人向け。

トイレはウォシュレット付き。また、客室グレードによっては洗濯機を設備しています。

何より、BTSアソークとターミナル21に直結しているのは本当に便利。

下路線図の通り、BTSアソークはバンコク観光における要所です。

BTSアソークと周辺の観光地を記した路線図

三大寺院やワットパクナム 、タラートロットファイラチャダーなど、人気の観光地はBTSあるいはMRTでアクセス可能です。

スクンビットエリアにおいて、最も観光に便利な場所に位置しています。

 

また、広々したプールや充実したフィットネス設備も整っています。ホテルライフも十分に満喫できるホテルです。

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)のプール

(広々とした屋外プール)

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)のジャグジープール

(ジャグジープールもある)

 

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)のデラックスプレミアルーム2

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)のデラックスプレミアルーム3

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)の客室1

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)のバスルーム1

写真の客室タイプは、デラックスプレミアルーム(Deluxe Premier Room)。

部屋に入った最初の感想は「物凄くシンプル」

設備も配色もシンプルなせいか、とても清潔感があるように感じます。オフィスのようなサッパリとした雰囲気。

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)の客室に完備している乾燥機付き洗濯機

(乾燥機能付きの洗濯機を完備。日本語の説明書もあり。洗剤は毎日無料で補充してくれる)

 

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)の客室から見える夜景

高層ホテルなので、夜景が綺麗です。

宿泊予約の際は、「高層階希望」のリクエストを出しておきましょう。

 

グランドセンターポイントホテルターミナル21(Grande Centre Point Hotel Terminal 21)のエントランスロビー2

エントランスロビーもゴージャスな造り。

スタッフの対応も素晴らしく、丁寧かつゆっくりな英語で分かりやすくホテル各設備について説明してくれます。

エントランロビーには日本語の新聞があったり、飲み放題の無料コーヒーがあったりと、細かい点でのサービスも良し。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙部屋なし。喫煙エリアはホテル1階かプールがある17階のみです。

洗濯機設備は、以下グレードの部屋のみです。

  • デラックス プレミアルーム(Deluxe Premier Room)
  • グランドデラックスルーム(Grande Deluxe Room)
  • グランドスイート(Grande Suite)
  • エグゼクティブスイート(Exective Suite)

グランドセンターポイントホテルターミナル21を含め、BTSアソーク周辺にある全てのおすすめホテルについては、以下の記事を参考にどうぞ。

アソークのおすすめホテル アイキャッチ画像
アソークのおすすめホテルを格安から高級までまとめて紹介していくよ。

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)の外観

BTSナナ(NANA)から距離約400m、徒歩5分の場所に位置する日本人向けホテル。

2017年に開業した比較的新しいホテルなので、建物全体が綺麗です。

また、1泊7,000円前後でリビングルームとバルコニー付きの広い部屋(52平米)に宿泊できるのが特徴です。

バンコク最大の歓楽街「ナナプラザ」から徒歩10分程度の場所に位置しているため、夜遊び目的の男性旅行者におすすめです。

 

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)のエントランスロビー

エントランスロビー。

夜遊び目的の旅行者も滞在しているとは言え、ホテル自体は清潔感があって爽やかな雰囲気。

ロビーには無料のコーヒーがあったり、昼過ぎになると無料のスナックも置いてあります。

サービスはしっかりしています。

スタッフの態度も良いです。チェックイン時には笑顔で対応して頂き、きちんとベルボーイが荷物を部屋まで運んでくれました。

 

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)の1ベッドルームスイート客室

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)のリビングルーム

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)の客室ベッドルーム1

写真の客室タイプは、1ベッドルーム スイート(1 Bed Room Suite)。

派手派手しさがなくて落ち着く雰囲気。

2017年に開業したホテルなので、とても綺麗。

リビングルームとベッドルームに分かれているのもGood。部屋が広く感じられます。

ちなみに、喫煙はバルコニーで可能です。

 

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)のプール

ホープランド ホテル アンド レジデンス スクンビット 8(HopeLand Hotel Sukhumvit 8)のフィットネスジム

広くはないですが、小綺麗なプールとフィットネスジムを完備。

ラグジュアリーホテルほどのスイート感はありませんが、夜遊びで使うホテルとしては上出来。

1泊7,000円で泊まれるなら十分コスパが高いと言えます。

バンコク男の一人旅に是非。

その他、BTS ナナ・ナナプラザ周辺にあるおすすめの夜遊びホテルは、以下の記事にもまとめているので参考にどうぞ。

ナナプラザ
ナナプラザ周辺のおすすめホテル。JF無料だから夜遊びに最適。

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の外観

BTSプルンチット(Phloen Chit)に直結している、株式会社ホテルオークラの海外チェーンホテル。

1泊の宿泊料金は20,000円前後

上述したニッコーホテルバンコク同様、

  • 日本食の朝食
  • 日本語のテレビ番組視聴可能
  • 日本人スタッフがいる
  • トイレはウォシュレット付き

など、日本人向けの設備が充実しています。

比較しても両ホテルとも遜色なし。

オークラの方が若干設備やインテリアにこだわりがあり、「エレガントな和の空間」を演出しているように感じます。

高級感と和洋折衷わようせっちゅう漂う素敵なホテルです。

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のエントランスに飾られている生け花

(エントランスロビーには美しい生け花がある)

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のエントランスロビー

エントランスロビー。

ベルボーイやドアマンがとにかくテキパキしています。

荷物を持ってウロウロしていると、すぐに荷物を運んでくれたり「預かりましょうか?」と声をかけてくれました。

女性スタッフの中には着物を着用している人もいて、雰囲気抜群。

 

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の客室1

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の客室2

写真の客室タイプはデラックス(Deluxe)。広さは43平米です。

さすが日系のチェーンホテル。チリ一つ落ちていない綺麗な部屋です。また、家具の端っこなど細かい部分を見ても汚れ一つありません。

そのためか、全体的に高級感が漂っています。

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のお茶

個人的に好きだったのは、客室に完備しているお茶のセット。

ちゃんとお茶っ葉と急須きゅうすがあります。筆者は寝る前に温かいお茶を飲みたいので、重宝しました。

 

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の客室から見える夜景

(客室から見える夜景も良い)

客室の清掃においても、適当に置いていた洋服など、帰ってきたら綺麗に畳んでありました。

レビューを見てもオークラホテルにはリピーターが多いのが見て取れましたが、納得。

このホテルには、確かに「日本のおもてなし」が存在します。

 

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のインフィニティプール2

広々としたインフィニティ風のプール。眺めも良し。リラックスできます。

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)の朝食

朝食は本格的な和食。

「タイに来てまで和食はいらない」と思う人もいるでしょう。和食以外にもタイ料理や洋食のビュッフェがあります。

個人的には、朝一番は味噌汁を飲んで気持ちを引き締めたいので、和食を食べられるのはありがたいです。

 

1泊20,000円は少々高いですが、料金以上の満足感を与えてくれるホテルです。

海外旅行に慣れていない人であれば安心感を得られるでしょう。

喫煙部屋あり。予約時にリクエストを出しておきましょう。

オークラ プレステージ バンコクの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

ジ オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)のインフィニティプール
オークラ プレステージ バンコク。ナンバーワンの日系ホテルは立地もプールも最高。

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の外観

2019年3月に開業した比較的新しい五つ星ホテル。BTSプルンチットに直結しています。

ローズウッド バンコクは、スクンビットに存在するホテルの中で最も高級かつ最も宿泊料金が高いホテルです。

1泊の宿泊料金は35,000円〜40,000円

さすが高級ホテルと言わんばかりの強気な値段設定。しかし、バンコクの中心街ではナンバーワンと言える非日常空間を体験できます。

予算がある人向けのホテルです。

 

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)のプール1

ホテル内のプール。

奥の壁が吹き抜けになっていて、上階から滝のように水が流れています。神殿のような造り。

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)のビーチチェア

スタッフ対応も素晴らしいです。

ビーチチェアに座ると、すぐにバスタオルを持って来てれて、ついでにドリンクの注文を取ってくれます。

また、プールサイドの植物は綺麗に手入れされていて清々しいです。都会の真ん中にいながらリゾート気分を味わえます。

 

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の通路

ホテル内の通路。ローズウッドという名前の通り、通路ではほのかにバラの甘い香りが漂っています。

アロマか何かでしょうか?さすが超高級ホテル。雰囲気が高まります。

 

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室1

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室ベッドから見る景色

写真の客室タイプはプレミアキング(Premier King)。広さは50平米です。

壁全面が窓です。今までにない演出の部屋。

また、客室全体のインテリアにこだわりが見られます。

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室インテリア

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室インテリア2

山あいリゾートにも海沿いリゾートにもない、温度を感じない無垢むく感もないスタイリッシュな色合いです。

モダンという言葉が良く似合います。

センスが良い。

 

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の客室から見える景色

客室窓から見える景色は爽快です。

BTSのラインと、左右に建つ高層ビル群がまるで谷のように見えます。

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の洗面台

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)のバスルーム2

バスルームも広々。

 

宿泊料金は高いですが、例えばバンコク旅行最終日に思い出として1泊だけ泊まるという利用方法もありです。

ラグジュアリーホテルが好きな人なら、わざわざ1泊だけでも泊まる価値があります。

予算に余裕がある人は是非。

全室禁煙。喫煙エリアは1階と7階の2ヶ所のみ。

ローズウッドバンコクの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

ローズウッド バンコク(Rosewood Bangkok)の外観
ローズウッドバンコク宿泊レポート。「ワイ」の形をした超高級新築ホテルは貴族の住宅のようなラグジュアリー感。

シーロムのおすすめホテル

パッポンナイトマーケットの入り口

特徴
  • 駅周辺に露店・ナイトマーケット・パブが集中して賑やか
  • 日本食の店が多い
  • 公共交通機関が充実している

シーロムはオフィス街や歓楽街が入り混じる都会エリアです。

バンコク路線図MAPで言えば、下に記してある2駅。BTSサラデーン(Sala Daeng)とMRT シーロム(Silom)が交わる場所です。

バンコクの路線図(シーロムエリア)

上述したスクンビットエリア同様に、シーロムも海外旅行初心者の滞在拠点としては便利な環境です。

夜遊びできる歓楽街はじめ、マッサージ屋やコンビニ、ショッピングモールや日本食チェーン店が豊富。

BTSサラデーン駅周辺の景色

(人通りが多くて、夜も賑やか)

加えて、BTSもMRTも使えるので観光にも便利。

スクンビットと並んで、海外旅行初心者が安心して滞在できるエリアです。

ル サイアム ホテル(Le Siam Hotel)

ル サイアム ホテル(Le Siam Hotel)の外観

BTSサラデーン(Sala Daeng)から距離約220m、徒歩わずか3分の場所に位置する4つ星ホテル。

1990年開業(2012年に改装済み)のため、一部に少々古さを感じられるものの、設備等に不具合は一切なし。

ただし、ジム設備無しでプールは小さいです。

 

ル サイアム ホテルがおすすめな理由は、BTSに近いという立地の良さもありますが、その他にも

  • コンビニ(セブンイレブン)が目の前
  • ショッピングモールが徒歩2分の場所にある
  • ホテル前の通りに屋台が並ぶ

と言った、利便性の高さも挙げられます。

ル サイアム ホテル(Le Siam Hotel)前のセブンイレブンと屋台

(ホテル前のセブンイレブンと屋台)

また、ホテルスタッフの中には日本語を勉強中の人も多く、親日具合も感じられて居心地が良いです。

プールやジム設備が不要という人なら、満足度は高いでしょう。

 

ル サイアム ホテル(Le Siam Hotel)の客室1

ル サイアム ホテル(Le Siam Hotel)の客室2

写真の客室タイプはスイート(Suite)。1泊の宿泊料金は10,000円前後

リビングルームとベッドルームに分かれている広々とした部屋です。

ル サイアム ホテル(Le Siam Hotel)のバスルーム

バスルームも広いです。足を伸ばして湯船に浸かれます。

ル サイアム ホテル(Le Siam Hotel)のホテルロビー

(エントランスロビー。全体的に清潔感があって明るい雰囲気)

JFは無料なので、タニヤでの夜遊びに利用するも良し。

シーロム周辺では立地、料金共に最もバランスが取れているホテルです。

喫煙部屋あり。予約時にリクエストしましょう。

バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)

バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)の外観

BTSサラデーン(Sala Daeng)から距離約1.5km、徒歩15分の場所にある五つ星ホテル。

2018年に開業した比較的新しいホテルなので、ホテル内はどこもピカピカ。

加えて、

  • 景色が良いインフィニティ風プール
  • スカイバー

の設備が整っています。

バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)のプール

(プール。景色が良い)

バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)のスカイバー

(スカイバーの夜景も素敵)

都会の中心に位置していながら、リゾート気分も味わえるホテルです。

 

また、世界的に有名なホテルチェーン「マリオット・グループ」のホテルだけあって、スタッフの対応も素晴らしい。

バンコク マリオット スリウォンのウェルカムドリンク

チェックイン時にウェルカムドリンクに加えて花飾りをくれたり、英語・タイ語が話せなくても翻訳機を使って丁寧に対応してくれます。

BTSから若干の距離があるというデメリットを踏まえてもおすすめです。

 

バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)の客室

バンコク マリオット スリウォンの客室2

バンコク マリオット スリウォンの壁

写真の客室タイプはデラックス ルーム キングベッド(Deluxe Room King Bed)。広さは37平米です。

客室は近年のシティホテルに多いモダンな造り。

壁には古いタイの伝統的な絵画が飾ってあります。

一流ホテルチェーンは、世界水準の高級感をベースに、こうしたタイらしい演出も忘れてないから好きです。

テンションを高めてくれます。

 

バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)の客室から見える景色

客室からの景色も素晴らしいです。

バンコクの都会っぷりを一望できます。

部屋から良い景色が眺められるよう、予約時には「高層階希望」を出しておきましょう。

 

バンコク マリオット スリウォンのレストラン

バンコク マリオット スリウォンのラウンジ

ホテル施設内は、どこを見回してもゴージャス。

さすが五つ星ホテルです。やはり外資系の高級ホテルチェーンは安心感と安定感があります。

1泊の宿泊料金は15,000円前後。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙部屋なし。喫煙エリアは1階、スカイバー、プールがあるフロアのみ

バンコク マリオット ホテル ザ スラウォンの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

バンコク マリオット スリウォン(Bangkok Marriott Hotel The Surawongse)のプール
バンコクの新築五つ星ホテル。バンコク・マリオット・スリウォンの宿泊レビュー。

サイアム・プラトゥーナムのおすすめホテル

BTSチットロムの駅前

特徴
  • ファッション系のショッピングモールが多い
  • 東京で言えば渋谷・原宿のようなエリア
  • タイ人向けの屋台や食堂は少ない

サイアム・プラトゥーナムエリアは、BTSチットロム(Chit Lom)とBTS サイアム(Siam)の2駅周辺を指します。

BTSのMAPで言えば、下に記してある2駅です。上で紹介したスクンビットエリアから近い場所にあります。

バンコクの路線図(チットロムとサイアム)

サイアム・プラトゥーナムエリアは、バンコク随一のショッピング街です。

バンコクにある巨大ショッピングモールの多くが、サイアム・プラトゥーナムエリアに集結しています。

サイアムエリアの写真

(日本で言うと渋谷や新宿のような雰囲気)

そのため、買い物目的でバンコクを旅行する人にとっては、最も利便性の高いエリアです。

ただ、多くのショッピングモールが22:00頃までには閉店するため、夜は意外にも閑散としています。

夜11時頃のサイアムエリア

(屋台・食堂・パブないため、夜は静か)

夜の繁華街の活気を味わいたい若者には少々物足りないエリアです。

どちらかと言えば、昼間の活動が中心となる人、夜出歩かない子連れ旅行者におすすめです。

サイアムエリアのマッサージショップ

(コンビニやマッサージ屋は多々あるため不便ではない)

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)の外観

BTS サイアム(Siam)から1駅のBTSナショナルスタジアム(National Stadium)より、距離約180m・徒歩2分程度の場所に位置するデザインホテル。

「アートが溢れるお洒落な空間」「各ショッピングモールに近い立地」の2点を兼ね備えています。

1泊の宿泊料金は8,000円〜9,000円(シーズンによっては7,000円前後まで下がることもある)。

お洒落な空間に囲まれたい人におすすめです。

 

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)のレセプションロビー1

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)入り口のアート

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)エントランスのアート

さすがデザインホテルと言うべきか、エントランスロビーなどの共用部は右も左もアートだらけ。

うるさくない程度にアートが散りばめられています。

また、ホテル全体にアロマの香りが漂っていて好感が持てます。女性一人旅でも安心できる雰囲気です。

 

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)の客室1

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)の客室2

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)の客室3

写真の客室タイプはスーペリアルーム(Superior Room)。広さは30平米です。

ソファーも完備しているので、のんびりと過ごせます。

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)のバスタブ1

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)のバスタブ2

バスタブは足を伸ばして湯船に浸かれる大きさ。

 

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)のプール1

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)のプール2

プールの造りもお洒落。

プールからは周囲の高層ビル群が見えて気持ち良いです。

アートが散りばめられたデザインホテルが好きな人は是非。

禁煙ルームのみ。喫煙は1階で可能です。

サイアム@サイアム デザインホテル バンコクを含め、サイアムエリアにあるおすすめホテルについては、以下の記事も参考にどうぞ。

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク(Siam @ Siam Design Hotel Bangkok)のプール1
サイアムのおすすめホテル。サイアムスクエアを中心にバンコクのファッション街として盛り上がるエリア。

バイヨーク スカイ ホテル(Baiyoke Sky Hotel)

バイヨーク スカイ ホテル (Baiyoke Sky Hotel)の外観

プラトゥーナムエリアに佇む、高さ309mの超高層ホテル。

周辺を歩いていると「あの建物は一体なんだ?」と必ず目につくほど目立っています。

超高層ホテルだけあって、屋上には展望台やスカイバーを併設しているのが特徴です。

客室からの景色も素晴らしいです。

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)の客室から見える雰囲気

客室から望む景色。バンコクの都会っぷりを一望できます。

何より素晴らしいのは、高層ホテルでありながら1泊の宿泊料金が7,000円前後という信じられないほどリーズナブルな点。

 

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)の客室1

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)のバスルーム2

客室の造りは若干古いものの(シャワーが固定式、エアコン調節がダイヤル式など)、滞在には全く不便を感じません。

また、客室の広さは43平米。十分な広さです。

デザインはモダンとは言えませんが、「デザインなんて二の次!」と思う人にとっては素晴らしいコストパフォーマンスを発揮するでしょう。

 

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)17階併設のファミリーマート

ホテル内には24時間営業のファミリーマートが併設されています。

高層ホテルではエレベーター乗車時間が必然的に長くなるため、ちょっとコンビニに行くために外出するのが面倒に感じられるもの。

しかし、バイヨークスカイホテルでは、ホテル内にコンビニがあるので心配不要です。

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)の日本語施設案内書

また、ホテル内には日本人スタッフと日本語を話せるタイ人スタッフがいます。

大きなホテルですが、日本語での施設案内があるため、ホテル内のどこに何があるのか迷うこともありません。

朝食開始時間や朝食会場の場所も分かりやすく記載されています。

 

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)84階の回転展望デッキ

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)のスカイバー1

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)の客室から見える午後8時頃の夜景

屋上には展望台やスカイバーなど、宿泊者が楽しめる施設もあり。

間違いなく思い出に残るホテルです。個人的にもお気に入りです。

ホテルからの景色を求める人は是非。

喫煙部屋あり。予約時にリクエストしましょう。

バイヨークスカイホテルの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Sky Hotel)の外観
バイヨークスカイホテル宿泊レポート。展望台が面白い!バンコク3番目の高層ホテルから見る最高の夜景。

リバーサイドのおすすめホテル

バンコクリバーサイド

特徴
  • ホテル客室からチャオプラヤー川が望める
  • ホテル施設が豪華
  • ホテルからBTSまでシャトルボートで移動できる

リバーサイドとは、バンコク市内を南北に走るチャオプラヤー川沿いのエリアを指します。

バンコク・リバーサイドエリア周辺の路線図

以下で紹介する❷〜❹のホテル敷地内には、専用の船着場が設備されています。

ホテルからBTSへ行く際は、ホテルからシャトルボートに乗って、BTSサパーンタクシンに併設されている船着場「サトーンピア(Sathon Pier)」へ移動できます。

バンコクリバーサイドの地図

上地図のように、シャトルボートがサトーンピアと各ホテルを往復しています。

バンコクリバーサイドホテルのシャトルボート

(ホテルのシャトルボート)

多くのリバーサイドホテル周辺にはBTSやMRTなどの鉄道が存在しないため、便宜べんぎをはかってシャトルボートを運用しているというわけです。

なので、BTS利用に不便は感じません。

各シャトルボートは、10分〜15分に1本が出航しています。

のホテルに関しては川沿いではないため、徒歩でBTSへの移動が可能です。

 

リバーサイドのホテルは、リバービューのレストランや巨大な南国風プールを設備しています。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のリバービューレストラン

リバーサイドホテルのプール

宿泊料金は他エリアよりも高めですが、ホテル施設の内容はバンコクで一番ゴージャス。

ホテルライフを楽しみたい人におすすめのエリアです。

ルブア アット ステート タワー(lebua at State Tower)

ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)の外観

BTS サパーンタクシン(Saphan Taksin)から約500m、徒歩5分程度の場所にある世界的に有名なホテル。

このホテルが世界的に有名である理由は、ホテル屋上に設置されている世界一高いスカイバー「シロッコ」が、映画「ハングオーバー2」の撮影現場として使われたからです。

スカイバー

シロッコ2

(ホテル屋上にあるスカイバー「シロッコ」。高さはなんと247メートル。しかも屋根がないので開放感が凄まじい)

スカイバーから見える景色の迫力もさることながら、客室からもチャオプラヤー川や美しい夜景が見えます。

そのため、常に世界中の観光客からの人気宿泊先となっています。

宿泊料金は(シーズンにもよりますが)1泊15,000円前後。

上で紹介してきたホテルより少々値は張りますが、「まさに非日常」と思える豪快な景観を楽しめます。

素晴らしい思い出を作れるので、決して高くない金額です。

 

ルブア アット ステートタワーのリビングルーム

客室は、ベッドルームとリビングルームに分かれています。

ベッドルーム奥のバルコニーからは、チャオプラヤー川を含めた壮大なバンコクの景色を楽しめます。

 

ルブア アット ステートタワーの客室から見える景色

バルコニーから見えるチャオプラヤー川の景色

 

ルブア アット ステートタワー バスルーム1

ルブア アット ステートタワーのバスルーム2

バスルームも広々としていて、バスタブとシャワーブースが仕切りで分けられています。

 

プールサイド

プールサイドのレストラン

プールやジムなどの施設も充実しています。快適なホテルライフを送れるでしょう。

何もかもがダイナミックな有名ホテルで過ごす夜は、感動の連続です。

ルブア アット ステートタワーのスカイバー

(スカイバー「シロッコ」には絶対に足を運びたい)

海外旅行に特別な思いを寄せている人には、是非一度ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)で、日本では絶対に味わえない衝撃を受けてみてほしいと思います。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙部屋あり。予約時にリクエストしましょう。

ルブア アット ステート タワーの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

ルブアアットステートタワーの航空写真
ルブア アット ステートタワー。バンコクで最高の景色が眺められる高層ホテル。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)

チャオプラヤー川から見たペニンシュラホテル

香港&上海ホテルズが設立した『ペニンシュラグループ』が運営する大型の五つ星ホテル。

チャオプラヤー川沿いに建つ五つ星ホテルの中では最もおすすめ。

  • 客室からのリバービュー景色
  • 非日常を感じられるプール施設
  • スタッフの質が良い(ホテル勤務歴15年以上のベテランスタッフが多い)
  • 豪華な客室設備
  • 1泊の宿泊料金は26,000円前後

タイの伝統的挨拶「ワイ」をして迎えてくれたザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のホテルスタッフ

まず、最初に驚かされるのはホテルスタッフの質の高さ。

ペニンシュラバンコクで働くホテルスタッフ770人のうち、なんと100人以上がホテル勤務歴15年以上のベテランです。

接客レベルが素晴らしい。

常に「ここぞ」というタイミングで”May I help you ?”と声をかけてくれたり、迎えのタクシーのドアを開けるタイミングなんかも完璧。献身的とはこのことを言うのでしょう。

また、程よくフレンドリーな所も好感が持てます。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のエントランスロビー

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の中庭

ホテル内はアンティークな家具や調度品に囲まれています。

植物が綺麗に手入れされた中庭もあって、歩いているだけで清々しいです。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の中庭から望むチャオプラヤー川

ホテル敷地内からはチャオプラヤー川を間近に見られます。波の音に癒されます。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室1

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室3

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室2

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のバスルーム

写真の客室タイプはダブルデラックス(Double Deluxe)。広さは45平米です。

高級感あるアンティーク調な家具に囲まれた部屋。

室内スリッパやガウンはふかふか、ベッドの弾力性も寝心地良し、洗面台はダブルシンクなので使い勝手が良いです。

細かい点もパーフェクトです。

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の客室から眺めるチャオプラヤー川の景色

客室から望むチャオプラヤー川の景色も、また素晴らしい。

筆者が宿泊した部屋は17階でしたが、高層階の方がもっと素晴らしい景色が望めるでしょう。

予約時には「高層階希望」を出しておくことをおすすめします。

 

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)の屋外プール

ザ ペニンシュラ バンコク(The Peninsula Bangkok)のレストラン

ホテル内には3層に分かれた巨大なプールや、川沿いにリバービューレストランもあります。

日常を忘れて過ごすには最高の設備でした。

ホテルステイを楽しみたい人には絶対におすすめ。のんびりした休暇を過ごせます。

喫煙部屋なし。喫煙エリアは1階のみ。
バルコニー付きの部屋であれば、バルコニーで喫煙可能

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の入り口

マンダリン オリエンタル バンコクは130年以上の歴史を持つ老舗ホテルにして、タイ最高級の五つ星ホテルです。

1泊の宿泊料金は90,000円前後

金額に恥じない設備とホテルスタッフの質の高さ。完全に「タイの中にある別世界」です。

「ホテル夢の国」と例える人もいるほど。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のエントランスロビー

まず入って驚かされるのがエントランスロビー。

タイの寺院にある鐘をモチーフにしたシャンデリア、天井まで伸びる高い窓、西洋式の高級家具が並んでいます。

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のエントランスロビー2

ロビーに入っただけで別世界に来たことを感じさせてくれる豪華な造り。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のプール

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のインフィニティプール2

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のプールサイドにあるサンベッド

ホテル敷地内のプールや中庭も「美しい」としか言いようのない造り。

タイ王族専用の避暑地と言われても納得できる雰囲気です。とは言え、肩肘張る必要のないカジュアルさも若干ながらあるのが良いところ。

日頃の忙しさを忘れてのんびりと過ごせます。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の客室1

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の客室ソファー

写真の客室はマンダリンルーム(Mandarin Room)。広さは63平米です。

家具やカーペットは茶色系で落ち着いています。極上の高級ホテルですが、我が家のようにリラックスできる部屋でした。

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の客室バスルーム

バスルームだけでも格安ホテルのベッドルームくらいは広いです。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)のバルコニー

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の客室バルコニーから見えるチャオプラヤー川

バルコニーからはチャオプラヤー川がよく見えます。

タイ最高級のホテルから見るチャオプラヤー川は特別です。

 

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の朝食ビュッフェ

マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)の朝食会場から見えるチャオプラヤー川

朝食は選びきれないくらい種類が豊富です。

朝食会場は川沿いのレストランなので、朝からチャオプラヤー川を眺め、優雅な気持ちで1日をスタートできます。

 

大げさでなく人生に強い衝撃を残せたホテルです。

宿泊料金が高いのは否めませんが、予算に余裕のある高級ホテル好きは泊まってみてはいかがでしょうか。

タイ最高級のおもてなしを体験できます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の入り口

リバーサイドにある高級ホテル群の中でも抜群のコスパの高さを誇るホテル。

筆者が宿泊した部屋はスイートルームにも関わらず1泊の宿泊料金が13,000円前後

60平米もの広い客室でバルコニー付き。

加えて屋上ルーフトップバーや、学校のプール並みに大きいプールも完備しています。

強いて欠点を挙げるとすれば、BTSサパーンタクシンからの距離が約1.5kmあるという点。

BTSを利用する場合は、ホテル併設の船着場からBTSサパーンタクシン行きの無料シャトルボートを利用するか、タクシーに乗るのが必須です。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の無料送迎ボート

(ホテル内の無料シャトルボート乗り場)

アジアティークには近いです。

ニューハーフショーやナイトマーケットを目的としている人には便利な立地。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)の子連れ向け客室2

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のベッド

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のベッドルーム

筆者が宿泊した客室は、グランドスイート 1ベッドルーム リバービュー。

広々としたリビング付きで、ベッドルームからはリバービューが望める最高の設計。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニー

特に良かったのはバルコニー。

1泊13,000円前後でリバービューが望めるバルコニー付きホテルは、バンコクではここだけ。

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のバルコニーから見える景色

バルコニーから見える爽快なチャオプラヤー川の景色。

 

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール1

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク (Chatrium Hotel Riverside Bangkok)のプール3

大きなプール。先端はインフィニティプール設計になっています。

プールに入りながらチャオプラヤー川が望めて気持ち良いです。

 

宿泊費が安いので「もしかして何か問題があるのでは?」と思いながら泊まりましたが、快適すぎる素敵なホテルでした。

広い部屋でのんびりとリバービューを楽しみたい人におすすめ。

2ベッドルーム等の家族向けルームもあるので、子連れ旅行にもどうぞ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙はバルコニーで可能

リバーサイドにあるその他のホテル

リバーサイドには、その他にもチャオプラヤー川が望める高級ホテルが連なっています。

いずれのホテルも、ホテルライフを楽しみたい人なら高い満足度を得られるでしょう。

以下の記事で、リバーサイドのホテルをまとめているので、是非ホテル選びの参考にして頂ければと思います。

バンコクリバーサイドのおすすめホテルアイキャッチ画像
景色良し!バンコクのリバーサイドでおすすめのホテル11軒【川沿い高級ホテル】

チャイナタウンのおすすめホテル

ヤワラート通り

特徴
  • 市場や屋台など東南アジアらしい光景が広がっている
  • ヤワラート通りを中心に観光名所が多々ある

チャイナタウンとは、MRT ワットマンコン(Wat Mangkon)・MRT ファランポーン(Hua Lampong)周辺に広がる中華街を指します。

バンコク内で最も癖の強いエリアです。

バンコクでは消えつつある路上屋台が多く並び、路地裏には香辛料や発酵食品の匂いが鼻をつく市場が広がっています。

イサラーヌパープ通り

東南アジアの雑多な雰囲気が好きな人であれば「これだよ、これ」と言いたくなる味のあるエリアです。

面白い場所ではありますが、交通マナーが悪かったり道端で頻繁に鼻を突く香辛料の香りがするという欠点もあります。

なので、海外旅行慣れしている人や、変わった場所が好きな人におすすめです。

夜のヤワラートに並ぶ屋台

(夜は多数の中華料理・タイ料理屋台が並ぶ。屋台料理が好きな人にもおすすめ)

シャンハイ マンション バンコク(Shanghai Mansion Bangkok)

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の外観

チャイナタウンの中心に佇むデザイナーズホテル。

一見ホテルとは思えない見た目。外観も内装も全て中華世界をモチーフとしています。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の共用部

ホテル中央の吹き抜けロビー。中国のランタン風ライトがきらびやか。

こうした中華圏の文化に惹かれやすい西洋人からは「インスタ映え」ホテルとして知られ、英語圏の旅行雑誌では度々紹介されています。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の客室入り口

各客室には「好運」「財富」と言った、見るからに縁起の良さそう名前が付けられています。

壁が黄色で派手というのも中国文化らしい。

 

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の客室1

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の客室2

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)のバスタブ

更に驚きなのは客室内。

真っ赤なソファー、仕切りのない場所に置かれたバスタブ。

ちょっと見方を変えるとラブホテルにも思えますが、下品さは皆無なので過ごしやすいです。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の無料中国茶

客室内にはコーヒーの他、中国茶も完備されていて雰囲気抜群。

 

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)の入り口にあるライブバー

夜からは1階のバーで生演奏ライブを楽しめます。

ウェルカムドリンクにワインをくれたり、スタッフ対応も良いです。

ホテル周辺は屋台通りなので、十分に風情を感じられます。

ちょっと変わったデザインのホテルに泊まりたい人におすすめです。

禁煙部屋のみ。喫煙は1階で可能

シャンハイ マンション バンコクの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

シャンハイ マンション バンコク (Shanghai Mansion Bangkok)のアイキャッチ画像
バンコクのチャイナタウンで泊まりたいお洒落なデザイナーズホテル。シャンハイ マンション バンコク。

王宮周辺(旧市街)のおすすめホテル

バンコク旧市街の街並み

特徴
  • 観光名所が多い
  • 屋台や露店も多い
  • パブやショッピングモールは殆どない
  • 昼は観光客が多いが、夜は閑散としている

旧市街は、バンコクで最も有名な観光地の三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)や、現タイ王朝の王宮などが並ぶ格式の高い場所です。

日本で例えると皇居周辺。

 

都会的要素は極めて少ないです。夜は閑散としています。

ショッピングモールやマッサージ、コンビニは7エリアの中で一番少ないです。

夜に出歩かない人におすすめのエリア。

バンコク旧市街のお土産ショップ

(観光客向けのカフェやお土産ショップはある。19時くらいまでは人通りは多い)

ただ、ライトアップされた巨大な仏塔や街中に溶け込む豪華絢爛ごうかけんらんな寺院など、「タイならでは」の光景を見られます。

ライトアップされた夜のワットアルン

(ライトアップされたワットアルン)

また、仏具店や寺院が多いです。最もタイらしい景観を形成しています。

バンコク旧市街の仏具街通り1

ワットスタットの巨大ブランコ

地元民が利用する食堂・屋台、川辺に連なる高床式住居など、どこを見てもタイらしい文化を感じられます。

都会的な場所よりも、タイの文化を感じられる場所に滞在したい人におすすめです。

リヴァ アルン バンコク(Riva Arun Bangkok)

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の外観

バンコク観光を代表するワットアルンの対岸にある小ぢんまりとしたラグジュアリーホテル。

客室はもちろん、バルコニーにあるジャグジー風呂や屋上レストランからライトアップされたワットアルンが望めるのが特徴です。


リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の屋上レストラン

(屋上レストラン。対岸に見えるワットアルンが輝く神秘的な光景)

リヴァ アルンバンコクは、旧市街で最もおすすめのホテルです。

2016年に開業したばかりなので、施設全体が綺麗。加えて、スタッフは外資系の高級五つ星ホテル並みに英語が堪能で対応も素晴らしいです。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)で貰った手書きのメッセージカード

(チェックアウト後には手書きのメッセージカードを頂いた。こういった対応は本当に嬉しい)

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のリビングルーム

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のジャグジー風呂

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のジャグジー風呂から望めるライトアップされたワットアルン

筆者が宿泊した客室タイプはプレミアム ジェットバス スイート。

特筆すべき点は、バルコニーに設置されたジャグジーバスと、バルコニーから見えるライトアップされたワットアルン。

ジャグジーバスに浸かりながら望むワットアルン…

まるでワットアルンを独り占めしているかのような感覚で、どんな素晴らしい夜景よりもロマンチックな気持ちになれます。

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のジャグジー風呂に備えられているキャンドル

ジャグジー風呂にはキャンドルも備えられています。

ここでのんびりと風呂に浸かりながらビールを飲むのは至福の時間。

個人的に、自分が両親にバンコク旅行をプレゼントするなら、絶対にリヴァ アルン バンコクに滞在してもらうでしょう。

それほど素晴らしい時間を過ごせました。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のベッドルーム

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)のベッドルームから見えるライトアップされたワットプラケオ

また、ベッドルームからはワットプラケオも望めます。

ワットアルンとワットプラケオの両寺院を望めるのはリヴァ アルンバンコクだけ。

 

リヴァ アルン バンコク (Riva Arun Bangkok)の屋上レストランで飲んだカクテル

ラバンコクには様々なホテルが存在しますが「タイでしかできない演出のホテル」を望むのであれば、リヴァ アルンバンコクが絶対におすすめ。

タイ文化とラグジュアリーホテルが融合した最高のホテルです。

 

上述したように旧市街はスクンビットやシーロムと比べて都会的要素は少ないです。

しかし、だからこそワットアルンやワットプラケオが映えます。

個人的にも強く印象に残ったホテルとなりました。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙はバルコニーで可能

客室からワットアルンが望めるのは「眺望:リバー」の部屋のみです。

「眺望:シティー」だと部屋からワットアルンが望めないので、せっかくなら「眺望:リバー」の部屋を予約しましょう。

アルン レジデンス(Arun Residence)

アルン レジデンス(Arun Residence)の外観

上述したリヴァ アルンバンコク同様に、客室からライトアップされたワットアルンが望めるホテル。

アルン レジデンスは、リヴァ アルン バンコクに比べリーズナブルです(スイートでも1泊13,000円前後)。

リヴァ アルン バンコクに比べるとホテル設備は劣るものの、安価な料金でワットアルンビューを楽しみたい人向け。

アンティーク家具に囲まれたホテルなので味があります。

 

アルン レジデンス(Arun Residence)のリビングルームから見えるワットアルン

アルン レジデンス(Arun Residence)のベッドルーム

筆者が宿泊した客室はヴィラ スイート キングベッド(Villa Suite Kingbed)。

キッチンとリビング、ベッドルームがそれぞれ独立している大きな部屋です(広さは63平米)。

アルン レジデンス(Arun Residence)のソファー

アルン レジデンス(Arun Residence)の時計

面白いのは客室に備えられているアンティーク調の家具達。

シティホテルにはない可愛らしい雰囲気です。

 

こう見えて意外と実用的な面もあります。

テーブルやベッドの枕元近くには必ずコンセントがあり、パソコン作業や寝ながらのスマホ操作にストレスを感じません。

 

アルン レジデンス(Arun Residence)のバスルーム1

アルン レジデンス(Arun Residence)のバスルーム2

バスルーム

 

アルン レジデンス(Arun Residence)のバルコニー1

アルン レジデンス(Arun Residence)のバルコニーから見えるワットアルン

広々としたバルコニー目の前にはチャオプラヤー川が広がっています。

チャオプラヤー川から吹く暖かい風に当たりながらワットアルンを眺めるのは気持ち良いです。

 

アルン レジデンス(Arun Residence)併設のレストラン「ザ・デッキ」

夜はホテル併設の人気レストラン兼朝食会場の「ザ・デッキ(The Deck)」で、これまたワットアルンを眺めながら優雅に食事。

一般的なシティホテルに飽きた方や、リーズナブルな価格でワットアルンビューを楽しみたい人におすすめです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙はバルコニーで可能

ワットアルンが望める客室タイプは

  • スイート(Suite)
  • ヴィラ スイート キング ベッド(Villa Suite King Bed)

の2種類のみです。せっかくならワットアルンが望める客室に宿泊するのがおすすめ。

上記2ホテルの詳細、アクセス方法等については、以下の記事も参考にどうぞ。

ライトアップされた夜のワットアルン
バンコク旧市街(王宮周辺)のおすすめホテル。ライトアップされたワットアルンが望めるラグジュアリーホテル。

カオサン通りのおすすめホテル

カオサン通りの夜

特徴
  • 外国人向けの雑貨屋や飲食店などが密集している
  • クラブやパブも多い
  • バンコクで一番外国人が多い。多国籍化している
  • 夜はとても騒がしい

バックパッカーの聖地と呼ばれる、世界中のツーリストが集まるエリア。

ゲストハウスや安宿、ツアー会社が多いため、節約長期旅行をするバックパッカーのような人達は、昔からカオサンを旅の出発点としていました。

現在では、バックパッカーに限らず短期旅行者も集まる一大ツーリストエリアになっています。

 

カオサンでは夜になると道端のレストランやバーからクラブ顔負けで大音量のクラブミュージックがかかり、旅行者達は深夜まで踊り明かします。

(夜のカオサンは熱気が凄まじい。道端がクラブのような状態になり大音量の中踊り狂う旅行者で溢れる)

毎日がパーティ状態となる凄まじい熱気を放つエリア。

昼間はレストランやお土産店が並ぶだけで割と閑散としていますが、夜は通り全体がクラブになるくらい大音量で音楽が流れます。

また、虫料理屋台・バー・タトゥーショップ・パチモノばかりのお土産屋があったり、山岳民族の売り子が歩いていたり、どこを見回しても外国人ウケする物で溢れています。

カオサン通りの雑貨屋

(路地裏に入っても雑貨屋がびっしり)

カオサン通りにワニ肉の屋台

(ワニ肉の屋台まである)

面白い場所ですが、滞在するとなると欠点もあり。

まず、カオサン周辺にはBTSやMRTがありません(一番近いサナームチャイ駅で2km離れている)。

また、外国人旅行者ばかりのエリアなので、メーターを使ってくれるタクシーは殆どいません。近場でも200バーツや300バーツなどの結構なボッタクリ価格を提示してきます。

加えて、毎日クラブのような馬鹿騒ぎが行われるので、道端にゴミが散乱していたりで結構汚いです。

通りの中にはマリファナを売る売人も多いため、他エリアより治安は決して良いとは言えません。

日本人が巻き込まれる事件は少ないですが、他エリア以上に、話しかけてくる見知らぬ外国人や盗難等に注意する必要があります。

そのため、刺激を求める若い人におすすめのエリアです。

❶ ダン ドゥーム ホテル(Dang Derm Hotel)

ダン ドゥーム ホテルの外観

カオサンに点在するホテルの中でも、宿泊料金、ホテル雰囲気、清潔感、スタッフ対応など総合的に一番おすすめできるホテル。

ホテルの建物が大きいため、初めてカオサンに来た人でも簡単にホテルを見つけられます。

ホテルの入り口はカオサン通りに面していますが、客室は奥まった場所にあるため騒音はそれほど届きません。

ただ、客室の位置によってはかなりの騒音が響くことも予想されるため、予約時のリクエストには”I’d like a quiet room(静かな部屋がいいです)”の一言を入れておきましょう。

空きがあれば静かな部屋を案内してもらえます。

 

ダン ドゥーム ホテルの客室1

ダン ドゥーム ホテルの客室2

ベッドではなく、タイの民家風に木の床にマットが置いてある粋な作り。

ホテルとも旅館とも言えない雰囲気で、タイの新鮮さを感じられます。バルコニー付きなので喫煙者にはありがたいです。

 

ダン ドゥーム ホテルのバルコニー

バルコニー

 

ダン ドゥーム ホテルのシャワールーム1

シャワールーム。

シャワーブースとトイレの間に仕切りはありませんが、シャワールームは広いのでシャワーを浴びてトイレが水浸しになることはありません。

 

ダン ドゥーム ホテルのプール

ダン ドゥーム ホテル屋上からの景色

ホテル屋上にはプールが設置されています。

プールは他の旅行者グループがいても気にならないくらいの広さ。ビーチチェアーの数が多いので日光浴もバッチリ。

また、屋上からはカオサンの眺めも楽しめます。

カオサンの熱気を120%堪能するのに最適なホテルと言えるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

喫煙はバルコニーで可能

❷ バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)の外観

カオサン通りから約100mの場所にある中級ホテル。

カオサンから歩いてアクセスできる距離(徒歩1分程度)にありますが、カオサン周辺では最も高級であるため、バックパッカー等の節約旅行者がいません。

良い意味で安っぽさがないホテルです。

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)のウェルカムドリンク

1泊の宿泊料金は5,000円前後。

外国人に対する対応が適当なスタッフも多いカオサンですが、バーンチャートホテルのスタッフは別です。

ちゃんとウェルカムドリンクを出してくれたり、空港までの帰りのタクシーは、メーターを使ってくれるタクシーが捕まるまでドライバーに交渉してくれました。

 

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)の客室1

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)のクローゼットとガウン

写真の客室はダブルルーム(Double Room)。広さは25平米です。

洋風の落ち着いた部屋。特別広くはありませんが、セーフティボックスやガウン、クローゼット等の設備は全て揃っています。

1泊5,000円程度で泊まれるなら十分満足できる客室。

 

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)のレストラン

バーン チャート ホテル(Baan Chart Hotel)併設レストランの生バンド

夜はホテル内のスペースがレストランになるのもこのホテルの良い所。

カオサンでは爆音のクラブミュージックを流すレストランが多いですが、バーンチャートホテルのレストランは大人向け。

生楽器の落ち着いた演奏を聴きながら、のんびりとお酒を飲めます。

 

バーンチャートホテルは本当にスタッフ教育が良くできていて、ホテル敷地内に入る怪しい外国人には声かけをしています。

そのため、外国人の多いカオサンですが盗難等の心配をすることなく過ごせました。

カオサンで安全に過ごしたい人におすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

禁煙部屋のみ。喫煙は客室前の通路にて可能

その他のカオサン通りのおすすめホテル

上記2軒のホテルを含め、カオサン通りにある全てのおすすめホテルは、以下の記事にもまとめているので参考にどうぞ。

夜のカオサン通り
カオサンロードで日本人におすすめのホテル。徒歩圏にある人気ホテルも合わせて紹介。

バンコクのおすすめホテルまとめ

個人的にバンコクでのホテル選びは、まず何と言ってもエリアが重要だと思います。

良いホテルに泊まっても、不便な場所に滞在してしまうと大変です。

バンコクは一年中日本の夏くらいの暑さなので、ホテルの場所が悪くて、無駄に歩き回ったりする羽目になるとストレスが溜まります。

また、ホテルが良くても、周囲に人通りが少ないエリアは治安も心配です。

そのため、まずは「エリア」、次に「予算 & ホテルの雰囲気」を考慮してホテル選びをすると良いでしょう。

今回紹介した全てのホテルは、立地的に全て便利かつ人通りが多い場所にあるので、観光と治安において不便を感じることはありません。

是非、気に入ったホテルがあれば、予算と照らし合わせて宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

 

バンコクにあるすべてのホテルの詳細については、以下の各ホテル予約サイトから検索できます。

 

バンコクにある空港「スワンナプーム」と「ドンムアン」から、滞在先のホテルまでのアクセス方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

スワンナプーム国際空港の到着ゲート
スワンナプーム空港からバンコク市内への行き方は【タクシーか電車がおすすめ】
ドンムアン空港のアイキャッチ画像
ドンムアン空港からバンコク市内への行き方。【結論】おすすめはタクシー。

 

バンコクで行くべきおすすめの観光地については、以下の記事を参考にどうぞ。

バンコクのおすすめ観光地アイキャッチ画像
【バンコク】絶対行くべき人気のおすすめ観光地を全て紹介!市内・郊外の見所を地図を使って分かりやすく解説。

2 COMMENTS

ペルシッカ

ri-様
初めまして。通りすがりのペルシッカという者です。
ri−様のとても的確なホテルのアドバイスの数々に驚き、そして感謝です。
私は来月家族4人(夫婦、大学生、高校生)で初めてのタイ旅行に急遽行くことになり、ろくに調べもせずにコートヤードマリオットバンコクを予約しました。
ri-様のサイトを拝見し、コートヤードよりもリーズナブルで利便性の良いホテルが沢山あるんだと、めちゃくちゃ勉強になりました。そして、ショック。
予約前にri−様のサイトを見つけることが出来なかった私のバカバカ…!と言う感じです。

ちなみにri−様、コートヤードマリオットバンコクに宿泊されたことがおありでしょうか?もし、おありでしたらスペシャリストとしてのご感想、宿泊時のアドバイスなど頂けましたら嬉しいです。
いきなりのお願い、どうかお許しください。

2回目のタイ旅行の際は、
ri−様のサイトをガン見してホテル選びをすると心に誓ったペルシッカより

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ri-(りー) ri-(りー)

>>>ペルシッカ様
コメントありがとうございます!スペシャリストだなんてとんでもない!でも、褒めて頂いて素直に嬉しいです。また、記事が少しでも参考になったも本当に嬉しいかぎりです。こちらこそありがとうございます!

コートヤードマリオットには宿泊したことはありませんが、地図を見るとBTSラチャダムリー(Ratchadamri)やBTSチットロム(Chit Lom)に近いため、交通の便はとても良いです。
また、この辺りは記事に書いているように都会かつ買い物に便利なエリアなので、町歩きも楽しいですよ。
マリオット系列のホテルなので、スタッフの対応も洗練されていると思います。

詳しいアドバイスが出来ず申し訳ないですが、心配は不要な良いホテルだと思います。
楽しんで下さい!

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