1000円以下で買えるタイの安いお土産。おすすめの食べ物と服を中心に紹介。

タイのお土産

タイへ旅行に来た人であれば、日本へ帰る前に何か”タイらしい”お土産を買っておきたいと思うはずでしょう。

ただ、食文化やファッション感覚が日本とは大きく異なるタイで、日本人に喜んで貰えるお土産を選ぶのは意外にも頭を悩ませます。

そこで今回は、タイを知らない日本人でもとっつきやすく、タイに興味を持ってもらえるキッカケとなりうるお土産を、食べ物と服を中心に紹介します。

どれも1000円以下で買える物ですので、お土産選びに困った時は是非参考にして頂けたらと思います。

食べ物

MAMA(ママー)のカップヌードル

タイで圧倒的なシェアを誇るメーカー、MAMA(ママー)。

コンビニやスーパーなど、どこでも買える手軽なお土産の代表です。

タイのカップラーメン

MAMAのカップヌードルは、3個入りで35バーツ(約110円)と安価なので、迷った時のお土産として最適。

味は代表的なトムヤムクン風味を1番おすすめしたいところですが、タイ料理が苦手な人にはチーズ味やminced pork(豚ひき肉入り)などが良いかもしれません。

スーパーのカップヌードル

口に合うけど、なんか外国っぽい…ほんのり辛い味付けがタイらしさを感じさせてくれます

日本にありそうでない食感と風味です。

 

 

MAMAのカップヌードルは全国のセブンイレブン、もしくはBIG Cというスーパーで購入できます。

ビッグCセントラル

(ビッグC)

調理が必要なインスタントヌードルはウケが良くない

タイのインスタントヌードル

インスタントヌードルでも、上写真のように自分で具材を買って調理するタイプの物は受けが良くないです。

こうした物をばらまき用に買う人もいますが、安っぽいインスタントに時間を使って、調理してまで食べようと思う人は少ない為、せっかくあげても放置したままになりがちです

なので、買うのであればカップヌードルの方がおすすめ。

レイのポテトチップス

タイのポテトチップス

同じく、セブンイレブンやBIG C等のスーパーで買えるお土産、「レイ」のポテトチップス。

パッケージの見える位置にタイ語が書かれています。

 

味はバーベキューやチーズなど日本人にも馴染みのあるバリエーションです。

塩っ気が効いて抜群に美味しい

外国のポテトチップスに対して、あまり美味しそうなイメージを抱かない方が多いので、そのギャップを狙って渡せば「タイのポテチって美味しいじゃん!」と驚いて貰えるはず。

価格は20バーツ程度なので、ふところにも優しい。

ペットボトルのお茶

タイのお茶

タイ人と日本人の概念の違いが、思い切り現れているのがお茶です。

自分がタイに来て驚いた事の一つが「タイはお茶の種類が多い」ということです。

しかも、どれも甘いです。

日本でお茶と言えば、緑茶やウーロン茶のように甘みのない飲み物ですが、タイにおいてはリプトンのようなジュースの一種です

今回はセブンイレブン等のコンビニで最もよく見るお茶3ブランド、計18種類のお茶と、最後に日本茶と同じ感覚で飲める甘みのないお茶も紹介させていただきます。

どれもコンビニで16〜20TB(約55〜70円)で買えるので、自分に合いそうなお茶があれば是非飲んで頂けたらと思います。

タイのお茶を完全比較。全部甘いのか?より

タイのお茶は種類が多く、中には我々日本人の味覚からすると”考えられない物”もあるので、お土産として購入するのであれば、まず自分が飲んでみて美味しいと思えた物を選ぶと良いでしょう。

各種類の味に関しては下記事が参考になります。

タイのお茶を完全比較。全部甘いのか?
自分がタイに来て驚いた事の一つが「タイはお茶の種類が多い」ということです。しかも、どれも甘いです。日本でお茶と言えば、緑茶やウーロン茶のように甘みのない飲み物ですが、タイにおいてはリプトンのような...

ペットボトルを預け手荷物にする時の注意点

ご存知の方も多いと思いますが、ペットボトルに入った飲料水は原則的に飛行機内への持ち込みができません。

成田空港 ペットボトル持ち込み

(出典:WORLD SKY GATE_NARITA

上画像は成田空港のガイドですが、基本的にほとんどの日本国内、タイ国内の空港にも同じ条件が当てはまります。

従って、タイでお土産として買ったお茶は、預け手荷物内に収納する必要があります。

この時に注意すべきが

  • 手荷物受託料金が発生する航空会社(LCCなど)を利用している人。預け手荷物なしの航空券を予約している場合は、別途料金を支払わなければならない
  • 殆どの航空会社は、荷物の扱いが雑なので、ペットボトルはタオル等クッション性のある物に巻いておく

という点です。

スーツケースなど頑丈な物であれば敏感になる必要はありませんが、旅行用バックパックを使用している人は注意して下さい。

カノム モーケン(Khanom Mo Kaeng)

カノム モーケン

パームシュガーとふんだんに使われた卵で出来ているタイのプリン。

とても甘くてふわふわした食感が最高です。香りもすごくいい。コクが効いていて、しつこくない味です(かぼちゃプリンに近い)。

タイのスイーツ好き女子の間では殿堂入りしているお菓子です

メッチャ旨いタイのお菓子・・・。 - 碧い海と空と酒が有れば…
さっきホアヒンから帰って来ました 初めて訪れましたがとっても良い所でした 詳しくは後日・・・ 帰り道のお土産屋さんで ホアヒンの隣のペッチャブリ県で ココ等で有名なカノム(お菓子)を買いました カノム・...

カノム モーケンはペッチャブリ県の名物なのですが、バンコクでもMAXバリュー等のスーパーで手軽に購入できます。

マックスバリュー

Photo:Twentyfour Students

ドリアンチップス

ドリアンチップス

出典:kaldi-online

実物のイメージとは異なり、「意外と美味しくてびっくりした」という声があがるのが、ドリアンチップスです。

チップスはドリアン独特の臭みがなく、日本人の口に合う味をしています。

タイの果物と言えばドリアンというのは有名ですよね。知っている人は多いはずです。

タイらしい、且つ美味しく、どこでも買えます。

まあ、定番すぎるので自分は買っていませんが、無難という意味ではおすすめ

 

服のお土産としておすすめしたいのは、タイのオリジナルブランドの服です。

逆に、おすすめできないのは「I love Thailand Tシャツ」や「ムエタイパンツ」など、ステレオタイプな”タイらしさ”が出過ぎている物です

タイに興味のない人からすれば、こうした日常生活において活用方法がない物を貰っても全く嬉しくないですよね。

自分もこの手のTシャツなどを友人に渡して、あまり喜ばれなかった経験があります。また、友人がそのTシャツを着ているところを一度も見たことがありません。

I LOVE THAILANDのTシャツ

ここでは、ファッション性が高いタイのオリジナルブランドを紹介するので、是非お土産選びの参考にして下さい。

amp bkk

ampbkkの店

ampbkkはタイオリジナルのストリートブランドです。

比較的若いタイ人や白人男性に人気です。写真の通りTシャツの種類が豊富ですが、探せばきっと相手の好みに合ったTシャツが見つかるはず。

Tシャツ一枚の値段は300バーツ前後とかなり安め。路上で売られているバッタもんの服と違い、耐久性もファッション性も高く、20代〜30代の人にはおすすめ。

店舗詳細は下記事よりどうぞ。

タイのファッションブランドampbkkがイケてる件。
先日、読者の方より以下のようなコメントを頂きました。個人的に気に入っている us and them と ampbkk というブランドのショップがあるので、もし機会があれば覗いてみてください。us and them はホットロッド...

ブラッディバニー

ブラッディーバニーの店

TBSラジオ「きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイレディオ」の企画でコラボレーションしたことにより、日本でも一躍知名度が上がったタイ発の大人気キャラクター「ブラッディーバニー」。

タイで生まれた異常な身体能力を持つアホなウサギ
その名も「BLOODYBUNNY(ブラッディー・バニー)」。
弟LITTLE(リトル)と遊びに出かけて迷ってしまい、家に返れなくなった二人。
はぐれてしまった両親を探して行方の無い旅を続けることになる…
何故か高額の賞金がかけられており、ゆく先々で刺客に狙われるが、持ち前の身体能力で目の前に現れる刺客を倒していく。
アホな二人は数々の危険にさらされながらもアホなだけに危機感を感じておらず、その旅を楽しんでいる…
なぜ賞金がかけられているのか?両親はどこに行ってしまったのか?
数々の謎を残しながら物語は進んでいく。旅の最後に二人を待ち構えるはいったい何なのか?!
二人は無事に両親に再会できるのか?!

タイの動物と言えば真っ先に象が思い浮かびますが、うさぎの主人公なんです。

鋭い目をしているけれども、大きな耳と短い足が可愛らしいです。

 

ターミナル21の3Fにブラッディーバニーの専門店があるので、是非行ってみてください。

服の他にもマグカップやストラップなど、お土産になりそうな物がたくさん売っています。

ターミナル21の外観

(上写真:ターミナル21。

下写真:ターミナル21の最寄り駅BTSアソーク。)

ターミナル21の行き方や営業時間、ブラッディバニー以外のおすすめショップなどを含めた詳細は、以下の記事を参考にどうぞ。

ターミナル21のおすすめ買い物スポット。アソークを代表する観光地のフロアガイドと楽しみ方。
(ターミナル21の外観)BTS アソーク(MRT スクンビット)周辺は、取り分けてホテルやレストランなどの外国人向け施設が多いため、バンコク旅行における人気の滞在スポットとなっています。今回紹介するターミナ...

RUN BKKのTシャツ

RUNBKKのTシャツ 白と黒

いわずと知れたHIPHOPグループ「RUN DMC」のパロディTシャツ。

DMCの部分をBKK(バンコクの略)に変えています。

タイを全面にアピールしているにも関わらず、カジュアルなデザインなので普段着としても使いやすいです。

文字の部分をよく見てみると、バンコクにある地名やショッピングモール、観光地の名前で構成されているのもポイント。

RUNBKK Tシャツ 白

値段は200バーツ以下で非常に安いのも魅力です。

お洒落好きな方へのお土産にいかがでしょうか。

RUN BKKのTシャツは、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットで購入可能です。

詳細は以下の記事を参考にどうぞ。

バンコクに来たらRUNBKKのTシャツを着てクールにキメよう。
バンコクに何度か滞在したことある方であれば、きっとRUNBKKのTシャツを一度は見かけたことがあるでしょう。人によってはこのデザインを見てピンと来たと思いますが、RUN BKKのTシャツは言わずと知れた80年代を代...

その他のお土産

パロットボタニカルズ(Parrot Botanicals)の石鹸

パロットボタニカルズ石鹸

タイの定番中の定番浴用石鹸。BIG Cで、4個入りが50バーツ程度で売られています。

タイ国内でロングベストセラーを誇る石鹸だけあり、香り良し、泡立ち良し、爽快感良し。

1番 庶民派でスタンダートな石鹸です。若い女の子でも結構使ってます。

上写真以外にも紫や黄色の種類があり、それぞれ香りが異なります。

自分はいつもばらまき用土産で買ってきますが、今のところ緑が1番ウケがいいです。

ヤードム

ヤードム全てのタイ人が持っていると言っても過言ではないアイテム。

鼻に入れて吸うとメンソールのフレイバーが広がり、気分が目覚めます。

吸った直後は、メントールシャンプーで頭を洗った頭皮の感覚が鼻にきます。

決して舐めたり、塗ったりする物ではなく、あくまで吸う物です。

実はドンキホーテでも売っています。が、せっかくなら本場タイのヤードムをお土産に買ってみるのも良いでしょう。

ヤードムもコンビニやスーパー、どこに行っても購入可能です。

 

また、安くてタイらしいお土産を探すのであればチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットもおすすめです。

詳細は以下記事を参考にどうぞ。

バンコクのチャトゥチャック ウィークエンドマーケット。観光に役立つ情報。
バンコクには昼夜関わらず、お土産を買えるスポットがたくさんあります。ただ、日本の都市に負けないくらいの大都市バンコクで、店の雰囲気も値段も含めて「タイらしい」お土産を買える場所は意外と限られていま...

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