夜のタイ人女性と本気で遠距離恋愛をすると結局お金の問題にぶちあたる。

若いタイ人女性と初老の白人男性

(若いタイ人女性と初老の白人男性。)

上の写真は、自分がOnNut駅に行く途中で見かけた光景です。

タイで年齢に開きがあるタイ人女性と外国人男性のカップルを見かけるのは決して珍しいことではないのですが、丁度この手の記事を書こうと思っていたので思わず撮影してしまいました。

こういった光景を見ていつも思うのは、彼らの馴れ初めというのは決して胸を張って身内に公表できるような出会いではなく、夜の女性(売春婦)とカスタマーという立場での始まりだったのではないだろうかというものです。

実際これは単なる憶測ではなく、外国人の彼氏がいるタイ人女性には夜の仕事と関わりがある(あった)人が少なくないのです。

もちろん日本人もその中に含まれていて、日本人男性の中には現地にいる女性を目当てに渡航を繰り返す人も多いのです。

自分は、単なる遊びと割りきった上で夜の海外交流に精を出すのであれば、病気や児童買春にさえ意識を置いていれば、これ以上ない息抜きになるとは思っています。

しかし、厄介なのはこの遊びに恋愛感情が芽生えてしまった時でしょう。

好きになった女性が、お金の為に他の男性と寝ることを容認できる人はそういないと思います。

仕事を辞めてほしい

彼女のスマホには何十人(何百)もの外国人の男の名前が入っていて、彼女がLINEのタイムラインやFacebookのニュースフィードに自分の写真を投稿すると、すぐに多数の男からイイネ!がつきます。

これだけでも気分が悪いのに、一緒にいる時ですらひっきりなしに男達からメッセージが届いているのです。

相手はお客さんなので仕方なく連絡を取っているとしても、隠すのならとことん隠してほしいですし、そうでないなら「あなただけ」なんて思ってもない言葉は言ってくれないほうがこちらも幾分冷静になれます。

 

結局、いつになったら仕事を辞めるんだ?という疑問をぶつけることになるのですが、すぐに辞められる環境なら最初からそんな仕事は始めてないでしょう。つまりお金が必要になってくる。

しかも、なんでそんなにって言うくらいの額が。

実家への仕送りや、車のローン、家賃に生活費etc…毎月の出費の内訳を聞くと、それが昼の仕事より何倍も稼げる生活に慣れてしまった人間のものだとわかるのは火を見るよりも明らかです。

タイの平均月収や職業不足の実情を考えれば、てっとりばやく体を売ってお金を稼ぐことを思いつく女性が多いのは仕方のないことなのでしょう。

自分もそういう環境に女性として生まれていたら、絶対に同じことをしないと言える自信はありません。

かと言って、彼女が他の男と寝ない為に必要とする出費を毎月送金するのは抵抗があります。

 

男というのは不思議な生き物で、女性を落とす為なら露骨なくらい周りが見えなくなる反面、一旦冷静になると理論や数字に基づいて思考します。

その結果、何ヶ月に1回しか会えない女性の為に多くはない収入の中から、毎月仕送りをすることによって自分の生活が苦しくなるのは元も子もない、という考えが浮かぶでしょう。

送金をするべきか

しかも、送金をしているからといって彼女が仕事を辞めるとは限らないですし、確認のしようもないですよね。

ですので、行動に移す前にもう一度自分の胸に手を当てて冷静に考える必要があると思います。

 

自分としてはそんな真似はやめるべきだと思います。

苦しいかもしれませんが、彼女はタイに行った時だけの楽しみにして日本の生活には持ち込まない方がいいのではないでしょうか。

遠距離恋愛で一旦悩み始めると仕事がまったく手につかなくなりますし、事情が事情なだけあって周りの人にも相談しづらいでしょう。

頑張って送金を続けたところで、頻繁に会ってなかった女性とは、別れてしまえば良い思い出としては残らないかもしれません。

それでも諦めがつかないなら一緒に生活する以外に手段はないですが、これもそう簡単にいかないかもしれません。

自分がタイに住むとなると相手は嫌がるのではないでしょうか。なぜなら夜の店が一杯あるからです。

そのような性の無法地帯(言い過ぎですかね)に彼氏を住ませたくはないでしょう。

じゃあ彼女を日本に呼ぶか…これもそう簡単ではないですよね。VISAや仕事の問題もあるでしょうし、日本で日本語を話せないのは死活問題になりかねません。

となると、やっぱり割り切った関係にとどめておくのが一番なのでしょう。

夢はいつまでも夢のままだから楽しいですし、たとえディズニーランドにだって365日いればいつかは飽きがきます。

それに日本の女の子だって悪くない、というかタイの女性を知れば知るほど日本の女性の良さもやっとわかってきたくらいです。(とくに福岡の女の子はいいですよ。可愛い子多いしノリもいいから。)

まとめ

ということで、タイで夜遊びするなら何回寝たかじゃなくて、何人と寝たかに重点を置いてハッスルするのが一番ではないでしょうか。

今思ったことを構成も何も考えずにざっくばらんに書いてみたけどどうでしょう?

でも、そういう問題を乗り越えて上手く行った人もきっといるのでしょうね。今の自分の思考回路や環境的にはちょっと難しいですが、そういう方たちは嫌味なしで本当にすごいと思いますし、本当の愛も感じる。

2 Comments

かっしー

21歳の学生です。パタヤでタイ人女性を好きになってしまいました。彼女も私のことを好きだと言ってくれていますが、夜の仕事をしています。これからの関係性をどうしようか考えさせられる毎日です。

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ri-(りー)

>>>かっしーさん
本気になればなるほど傷つくので、絶対にやめた方がいいです!と普通なら言いますが、
若いので責任を持てる範囲で全力でぶつかってみた方がいいと思いますよ!(^^)

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