シェムリアップのコスパ最強おすすめホテル。パブストリートに近いので街歩きにも便利。

ヒンドゥー教のダンサー

シェムリアップはアンコールワット遺跡観光の拠点となる都市であるため、世界的な観光地と言っていいほど多種多様な人種が訪れています。

町自体は徒歩のみで隅々まで歩いて回れるくらいの小さな規模ですが、町中にはレストランやバー、マーケットなどの観光客用の施設が至る所にビッシリと連なっています。長居しても飽きることがありません。

ホテルの数も多く、下は1泊1,000円〜上は1泊20,000円台までと、旅行者それぞれのスタイルに合わせて上下に幅広い宿泊費のホテルが連なっています。

 

今回の記事で紹介するホテルは、宿泊費が1泊3,000円以下というシェムリアップの中では格安の部類に含まれるホテルです。

格安といっても「これで3,000円以下なら全然良い」と言えるレベルで、高いコストパフォーマンスを感じられたので以下で詳細を記載していきます。

出費の大半を占める宿泊費を安く抑えておけば、そのぶん予算を観光や贅沢に充てられるので、宿泊先の候補として検討してみてはいかがでしょうか。

シヴォタ通り沿い。メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の外観

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)は、シェムリアップのメインストリートであるシヴォタ通り(Sivatha St.)沿いに位置している3つ星ホテルです。

シヴォタ通りには、シェムリアップ随一の大型ショッピングセンターである「ラッキーモール(Lucky Mall)」があり、ホテルからの距離は北に400m程度。

また、シェムリアップいちのナイトスポットである「パブ・ストリート(PUB STREET)」へも、シヴォタ通りを南に400m歩いてアクセスできます。

ラッキーモール

(ラッキーモール)

パブストリート

(パブ・ストリート)

ホテルの位置を記したMAP。各スポットは全てホテルから徒歩圏。一番離れているオールドマーケットでもホテルから700m程度です。

シェムリアップのMAP

シヴォタ通り沿いに位置しているだけあって、ホテル周辺は夜中でも人通りが多いです。

そのため、パブ・ストリートや各ナイトマーケットで夜遊びした後でも、注意を怠らないに越したことはありませんが大げさに警戒することなく徒歩でホテルへ帰れました。

 

シヴォタ通り

昼間のシヴォタ通り。トゥクトゥクの数は多いので、アンコールワット遺跡観光の足を確保するのは容易。

ホテル客室

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の客室1

写真の客室はスーペリア ダブルルーム(バルコニー付き) (Superior Double Room with Balcony)。広さは36㎡です。

自分が宿泊したのはシーズン外である雨季の8月だっということもあり、宿泊料金は1泊2,500円程度でした。

ベッドルームの奥にはバルコニーもあります。

 

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の客室2

収納やセーフティボックス、小型冷蔵庫などの必要な物は全て完備。天井にはシーリングファンもついています。

1泊2,500円程度の料金でこのグレードなら大満足です。客室には清潔感もあり清掃がきちんと行き届いている様子でした。

 

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のベッド

ダブルベッド。天蓋てんがいカーテン付きで良い雰囲気が出ていました。寝ている状態で手の届く範囲にコンセントもあり。

 

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の客室3

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の机

ソファーや無料のコーヒー類もあり、広くはないですがコンセント付きでPC作業できる机もあります。

 

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の冷蔵庫とセーフティボックス

冷蔵庫と番号ダイヤル式のセーフティボックス。

バスルーム

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のバスルーム1

バスルームには大きな期待をしていなかったものの、バスタブ付き歯ブラシを含んだアメニティ各種も揃っていました

さらにバスタブとシャワーブースは別々で仕切りもきちんとあります。格安ホテルにしては上出来の作りと言えるでしょう。

 

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のバスタブ

石製の珍しいバスタブ。足を伸ばして浸かれる大きさで湯温量も丁度良い。カビ臭さなどはなく、水周りは清潔。

 

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のシャワーブース

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のトイレ

シャワーブースとトイレ

 

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のドライヤーとアメニティ

アメニティーは、シャンプー・ボディソープ・歯ブラシ付き。ドライヤーも完備しています。

バルコニー

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のバルコニー

バルコニーからの景色はありませんが、広々としていてチェアーと机が完備されているのでくつろげます。

毎日バルコニーで喫煙していて灰を床に落としていたのですが、ベッドメイキングではバルコニーもきちんと清掃しているようで、落とした灰は毎日綺麗に清掃されていました。

眺めがあれば100点満点ですが、この辺りは格安ホテルゆえ仕方ないかと思います。

部屋のWifiはバルコニーにも届くので、ビール片手に夜風にあたりながらスマホをいじれたのは良い点でした。

朝食

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の朝食会場

1泊の宿泊料金2,500円の中には朝食も含まれています。

朝食会場は、1階エントランスにて併設されているレストランです。

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の朝食1

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の朝食2

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)の朝食3

メニューは欧米風ブレックファーストとカンボジア料理が中心。カンボジア料理の味付けはそこまで辛くなかったので日本人でも食べやすいかと思います。

飲み物もオレンジジュース・水・コーヒーなどの基本的な種類は全て揃っています。安い宿泊料金なのにきちんと朝食を選べる仕様なのは嬉しい。

プール

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のプール

プール。大型ホテルのような大きさはないですが、ビーチチェアーの数は多いのでくつろいだりリラックスは十分にできました。

プールには子供用の底が浅いエリアも併設されています。自分が泊まった時は白人家族の利用者が多かったですね。

ビーチパラソルも設置されているので日焼け対策もバッチリ。

エントランス

メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)のエントランス

チェックイン・アウトをするレセプションがあるエントランス。

チェックイン時は、名前やパスポート番号を書くだけでスムーズに部屋に入れました。

ホテル外に出ると数台のトゥクトゥクが客待ちしているので、アンコール遺跡へすぐに観光できます。

 

ホテルの総評としては大満足。正直、予約時の段階ではここまで良いホテルとは思っていませんでした。

「まあ、1泊2,500円なのでゲストハウスに毛が生えたレベルかな」くらいに思っていましたが、思いの外ちゃんとしたホテルで驚きです。

ホテル館内全体的に清潔でしたし、スタッフは外出時に鍵を預けたり、朝食会場を案内する時も爽やかな笑顔で対応してくれたので不快な思いは全くしませんでした。

立地条件も素晴らしいですし、非の打ち所がないホテルと言えるのではないでしょうか。

安い金額でそこそこホテルライフを楽しめる宿泊先を探している人におすすめ。宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>メコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)

ナイトマーケット近く。アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)の外観

こちらは、アンコールナイトマーケット間近のソクサン通り(Sok San St.)内に位置する中級ホテル。

ソクサン通りはレストランやバーが立ち並ぶグルメ通りであり、外国人の姿が多い。夜も賑やかな通りにある小洒落たホテルです。

ソクサン通りとアプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)の位置を記したMAP

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)の位置を記したMAP

ホテルの近くにはアンコールナイトマーケット。子連れの観光客も多い賑やかなマーケット。

アンコールナイトマーケット

(アンコールナイトマーケット)

 

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)に併設されているバー

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)のエントランス

ホテル敷地内に併設されているバーとエントランス。開放的な作りで風通しが良い。

 

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)の客室1

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)の客室2

写真の客室はアプサラ スタジオダブル バルコニー付 (Apsara Studio Double with Balcony)。広さは33㎡です。

宿泊料金は1泊4,000円〜5,000円程度。

 

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)のバルコニー

バルコニーで喫煙可能。灰皿が置いてあります。こちらも景色はありませんが、結構風が当たるので気持ちい。

 

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)の机

客室に書斎・作業机がないのは残念でしたが、代わりにテーブルと椅子は完備。一応コンセントが近くにあってPC作業も問題なく行えました。

 

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)のシャワールーム1

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)のシャワールーム2

バスタブ無しでシャワーのみ。シャワーブースはガラスで仕切られているタイプ。

アメニティは石鹸・シャンプー・歯ブラシの3点セットを完備。

 

アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)のプール

プール付き。広くはないので泳いで楽しむよりもビーチチェアーに寝転がってリラックスする使い方が中心になるかとは思います。

こちらも白人旅行者が中心で日中韓のアジア系旅行者は少なめ。宿泊料金は1泊4,000円〜5,000円程度と少々高めですが、恐らくはソクサン通りという立地であるためだと思われます。

最初に紹介したホテルよりかは高いコストパフォーマンは感じられませんが、スタッフの対応も概ね良く全体的に清潔感があるので値段の割には満足です。

レビューにもあるようにロケーション重視の方におすすめのホテルでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>アプサラ セントレポール ホテル(Apsara Centrepole Hotel)

シェムリアップのおすすめホテルまとめ

最初に紹介したメコン アンコール パレス ホテル(Mekong Ankor Palace Hotel)は、特に気持ちよく過ごせたホテルでした。

設備や客室だけを見ると、シェムリアップではごくごく一般的なレベルのホテルですが、やはり1泊2,500円という格安料金は大きなポイントになるかと思います。

2,000円台のホテルと言えば、どちらかと言えば東南アジアの環境に慣れている人向けのホテル(ゲストハウスに毛が生えた感じ)が多いですが、これだけちゃんとしたホテルなら大満足。

次回のシェムリアップ旅行でもリピート必須の宿泊先になるかと思います。

シェムリアップのホテル一覧は、以下からも確認できるので参考にどうぞ。

>>>シェムリアップのホテル一覧

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