カオサンロードのホテルでおすすめだけを厳選。カオサンの熱気を100%堪能しよう。

夜のカオサン通り

(カオサンロード)

カオサンロードはワットプラケオをはじめとしたバンコク三大寺院との距離が近いため、観光において便利なツーリストエリアです。

BTSやMRTといった電車の公共交通機関こそ走っていないものの、最寄りのバス停からバンコク内の主要観光地殆どにアクセスできます。

カオサンから出ているバス

(カオサン最寄りのバス停からアクセスできる場所一覧。詳細は『カオサンロードへの行き方』を参考に)

そのため、寺院を中心にバンコク観光を楽しみたい人にとって、カオサンはおすすめの滞在地と言えます。

 

かつてはバックパッカーの聖地と言われたカオサンですが、カオサンにはゲストハウスや安宿だけでなく、今回の記事で紹介するような中級以上のホテルも増えてきています。

そのため、カオサンには短期旅行者の姿も多くなっている印象です。

カオサンは毎夜クラブのように大爆音で音楽が流れるので、神経質な人には向いていませんが、アルコール片手に夜遊びするのが好きな人なら何日いても楽しめるでしょう。

カオサン 夜のパーティ

(カオサンでは路上がクラブになる。この凄まじい熱気は一度体験しておきたい)

今回の記事では、そんなカオサンロードにあるおすすめのホテルを紹介します。

バックパッカーのような長期節約旅行者であっても、旅の初日だけ今回紹介するような中級ホテルに泊まるのもおすすめです。

特に海外が初めての人であれば、初日からゲストハウスや安宿に泊まると想像とのギャップからゲンナリすることもあるかもしれません。

まずは快適なホテルでカオサンの環境に慣れてから、翌日よりゲストハウスや安宿に宿泊すると良いでしょう。

カオサンロードのホテルMAP

今回紹介するのは全て、以下地図上に記載されているホテルです。

Google Mapの使い方
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  • カオサンロードは紫色のラインです。
  • 紹介するホテルは番号1〜5の場所にあります。
  • その他のアイコンは周辺の観光地・公共施設です。

<上地図番号1〜5までのホテル>

下記リンクからも、それぞれのホテルの宿泊料金詳細・予約確認が可能です。

  1. ダン ドゥーム ホテル(Dang Derm Hotel)
  2. カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)
  3. バディー ブティック イン(Buddy Boutique Inn)
  4. カオサン パーク ホテル(Khaosan Park Hotel)
  5. リーバ スーリヤ バンコク ホテル(Riva Surya Bangkok)

宿泊料金にかんしては、シーズンによって変動するおそれがあるのでご注意下さい。

また、旅行当日に近ければ近いほど、料金が値上がりする傾向があるので、早めに予約する方が良いです。

カオサンのおすすめホテル

<地図上番号1>ダン ドゥーム ホテル(Dang Derm Hotel)

ダン ドゥーム ホテルの外観

宿泊料金、客室の雰囲気、スタッフの対応、ホテル内の設備を考慮して総合的に最もおすすめできるホテル

ホテル入り口は上写真のようにカオサンロードに面していて、建物自体が大きいのですぐに見つけられます。

ホテル入り口には警備員が常駐しているのでセキュリティー面も問題なしです。

家族連れやカップル等の宿泊客も多く、全体的に明るい雰囲気。

 

ダン ドゥーム ホテルのエントランス

レセプションロビー。チェックイン時はデポジット1,000バーツ要。

 

ダン ドゥーム ホテルの客室1

ダン ドゥーム ホテルの客室2

写真の客室はスタンダードダブル(Standard Double)。広さは24㎡。

タイの民家をイメージしているウッディな内装と、ベッドではなく床の上にマットが置いてあるのが特徴的。

カオサンの中にあるとは思えないほど喧騒とかけ離れていて、落ち着いた雰囲気につつまれています。

バルコニーもついているので、喫煙者にとっても過ごしやすいです。

客室を360度見渡せるパノラマ写真

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

24㎡なので特別広いわけではありませんが、ベッドルームとシャワルームがきちんと分けられているので、数字より広く感じられます。

 

ダン ドゥーム ホテルのシャワールーム2

ダン ドゥーム ホテルのシャワールーム1

シャワールーム。

シャワーブースとトイレが一緒になっている作りですが、シャワールーム内は広いので、シャワーを浴びても便器が水浸しになることはありません。

アメニティはシャンプー、ボディソープ、歯ブラシを完備。ドライヤーも置いてあります。

ダン ドゥーム ホテルのセーフティボックス

セーフティボックスはバゲージッラックの下にあります。

 

ダン ドゥーム ホテルのプール

このホテルが更に良かったのはプールが広いという点。

プール設備のホテルは他にもあるのですが、広さやビーチチェアーの数はダン ドゥーム ホテルが断トツで多いです。

他の旅行者グループが泳いでいてもそこまで気になりません。

ダン ドゥーム ホテル 屋上のバー

ダン ドゥーム ホテル屋上からの景色

プールがある屋上にはバーも設置されています。屋上から見えるカオサンの眺めもバッチリ。

きらびやかで賑やかなカオサンの雰囲気が伝わります。

 

ダン ドゥーム ホテルの朝食会場

朝食会場。朝食の種類はアメリカンブレックファーストかタイ料理でビュッフェ形式。

朝食会場にはテラス席もあって雰囲気よし。

 

ダン ドゥーム ホテルはスタッフの対応も良く、日中の間はホテル内の至る所で清掃に励むスタッフの姿が見受けられました。

そのせいかホテル全体にとても清潔感があり、今回紹介するホテルの中では最も居心地が良かったです。

タイの民家風である客室も、欧米色が強いカオサンにありながらタイらしさを感じられたので良かった点と言えます。

ルームタイプにはファミリー向けもあるので、家族でカオサンの空気を味わってみてはいかがでしょうか。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>ダン ドゥーム ホテル(Dang Derm Hotel)

<番号2>カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)の外観

カオサンロードの丁度真ん中に位置する手頃な中級ホテル。

客室やホテルの雰囲気に大きな特徴はありませんが、宿泊料金が1泊3,500円前後と安いのでお得感はあります。

ホテルの入り口はカオサン通りに面していて、建物が黄色なので目立ちます。カオサンに来たことない人でもすぐにホテルを見つけられるでしょう。

 

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)のエントランス

レセプション。チェックイン時にはデポジット1,000バーツを預けます。

 

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)の客室1

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)の客室2

写真の客室タイプはデラックス ダブル(Deluxe Double)。広さは20㎡です。

バルコニーはありませんが、部屋の奥には窓がついています。

 

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)の客室2

ベッド。奥に見えるのはシャワールーム。ベッドのデザインが派手で特徴的です。

客室を360度見渡せるパノラマ写真

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel) #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

小型冷蔵庫、バゲージラック、セーフティボックスなど、ホテルに必要な物は全て完備されています。

 

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)のアメニティ

ボトルウォーター2本は無料。アメニティはシャンプーとボディソープ、石鹸のみです。

歯ブラシは完備されていないので、持参するかホテル下に併設されているセブンイレブンで購入しましょう。

 

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)のシャワールーム2

シャワールームは、シャワーブースとトイレの間にガラスの仕切りあり。

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)のシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

コンパクトですが、ドライヤーが完備されていて機能的。

水周りには清潔感があるので、神経質な人でも問題なく使えます。

 

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)のプール1

カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)のプール2

カオサン パレス ホテルも屋上にプールが設備。

最初に紹介したダン ドゥーム ホテルほどではありませんが、そこそこの眺め。奥には光り輝く寺院も見えます。

 

WiFiの感度も良好で、基本的には快適に滞在できました。

宿泊客の客層には欧米人のカップルや単独旅行者が多く、団体客やうるさい客がいなかったのも良かった点です。

宿泊料金が手頃なので、バックパッカーの初日の滞在先としても申し分ないでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>カオサン パレス ホテル(Khaosan Palace Hotel)

<番号3>バディー ブティック イン(Buddy Boutique Inn)

バディー ブティック インの入り口

カオサン通りを警察署側へ出て左折、50mほど進むと左手にあるホテル。

入り口は少し奥まった場所にありますが、通りにホテルの看板が出ているので簡単に見つかるでしょう。

バディー ブティック インの入り口2

(通りからホテルへの入り口)

バディー ブティック インのレセプション

(レセプション。壁にチャオプラヤーの絵がデザインされている。チェックイン時はデポジット1,000バーツ要)

このホテルは女性の宿泊客におすすめ。

内装がコンクリート打ちっ放しで、デザインに優れていて可愛いからです。

韓国人や欧米人の女性宿泊客も多く、日本人女性からの評価も高いです。

 

バディー ブティック インの客室1

バディー ブティック インの客室3

写真の客室はスタンダード キングベッド(Standard King Bed)。広さは25㎡です。

1人であれば十分な広さ。書斎も備えられているのでパソコン作業できて便利でした。

バディー ブティック インの客室2

ベッド。バスタオルが象さんの形に折られていて可愛かったです。

 

客室を360度見渡せるパノラマ写真

バディー ブティック インの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

コンクリート打ちっ放しなので、まるでデザイナーズホテルのような雰囲気で居心地は良いです。

ただ、一つ残念なのが客室に窓がないという点。

一つ上のランクであるスーペリア キングベッドであれば窓はありますが、自分が泊まったスタンダード キングベッドは窓無しです。

別に窓がなくても困らないと言えば困らないのですが、朝一番なんかは窓を開けて外の空気を吸い込みたいもの。その点だけ唯一残念でした。

窓が欲しいという方はスーペリア キングベッドの客室に泊まりましょう。

バディー ブティック インの冷蔵庫

冷蔵庫、セーフティボックス、クローゼットは完備。

 

バディー ブティック インのシャワールーム

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

バディー ブティック インのシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

アメニティはシャンプー、ボディソープ、コンディショナーが完備されています。

 

バディー ブティック インの書斎

ドライヤーも完備

 

バディー ブティック インの共用部分

ホテル内共用部分の壁にも寺院の絵が書かれていて、良い雰囲気を出しています。

個人的には窓さえあれば、カオサンのホテルの中でも1位2位を争うほどおすすめできるホテルと思っています。

雰囲気が良くて清掃が行き届いているので、平均的な感覚を持った日本人であれば間違いなく満足できるでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>バディー ブティック イン(Buddy Boutique Inn)

<番号4>カオサン パーク ホテル(Khaosan Park Hotel)

カオサンパークホテルの外観

カオサンの中でバーガーキング側に位置している中級ホテル。

これと言って特徴のない普通のホテルですが、時期によっては1泊の宿泊料金が3,000円を切ることもあるため、節約旅行者におすすめです。

ただし、クローゼットの中やバルコニーなど細かい部分で清掃が行き届いていないこともあるため、神経質な人は上で紹介したいずれかのホテルに泊まる方が良いでしょう。

カオサン パーク ホテルの入り口はカオサンロードに面していますが、どこにあるのか分かりにくいため上写真の看板を目印にすると良いです。

看板の下にホテル入り口があります。

カオサンパークホテルの入り口

(ホテル入り口)

カオサンパークホテルのレセプション

(レセプション。チェックイン時はデポジット1,000バーツ要)

警備員が24時間常駐しているのでセキュリティー面は安心です。スタッフも笑顔で対応してくれるので好感が持てます。

 

カオサンパークホテルの客室1

カオサンパークホテルの客室2

写真の客室はダブル(Double)。広さは16㎡です。

クローゼットや化粧台、セーフティボックス、冷蔵庫など一通り完備しています。

部屋の奥にはバルコニーが設置。

カオサンパークホテルのバルコニー

灰皿はバルコニーに備えられています。

一応、バルコニーも電灯がありますが、電灯をつけると虫が寄ってくるのでタバコは暗いまま吸う方が良いです。

客室を360度見渡せるパノラマ写真

カオサンパークホテルの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

カオサンパークホテルのテレビ

テレビの横には無料のボトルウォーターやコーヒー類が備えられています。

 

カオサンパークホテルのシャワールーム1

カオサンパークホテルのシャワルーム2

シャワールームは決して大きくありません。

シャワーを浴びたら便器が水浸しになります。シャンプーとボディソープは完備されています。

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

カオサンパークホテルのシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

ちなみに、ドライヤーは部屋には備えられていませんが、レセプションで頼めば無料で貸してくれます。

 

カオサンパークホテルの共用部

共用部。うるさい団体客などはいませんでした。

クローゼットの端っこやバルコニーの隅に細かいゴミが落ちていて少し残念でしたが、全体的に不快な思いをすることはなかったので概ね快適でした。

 

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>カオサン パーク ホテル(Khaosan Park Hotel)

<番号5>リーバ スーリヤ バンコク ホテル(Riva Surya Bangkok)

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の外観

最後に紹介するのは、カオサンロードから約900m、徒歩11分ほどの場所にある高級ホテルです。

カオサンに最も近い船着場「プラ アーティット」の近くにあります。リバーサイドなので、客室からの眺めが良いのが特徴。

カオサンには高級ホテルが少ないため、グレードの高いホテルに泊まりたい人は、こうしたリバーサイド側のホテルに泊まるのがおすすめです。

日本人からの評価が高く、日本語を勉強中のフレンドリーなスタッフもいるので、楽しく滞在できます。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のエントランス

エントランス。ソファーが数台置いてあってくつろげる空間です。

また、フリーで使えるパソコンが数台置いてあります。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のプール

プールはエントランスの奥にあります。宿泊客は西洋人が多く、皆さんプールサイドでのびのびしていました。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の客室1

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の客室2

写真の客室はリヴァルーム (Riva Room)。広さは30㎡です。

ベッド脇にはリクライニングチェアーも完備しています。

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のリクライニングチェアー

(リクライニングチェアー)

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー1

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー3

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)のバルコニー2

バルコニーにはソファーが完備。ソファーに腰掛けてビール片手にチャオプラヤー川の景色を眺めるのは至福の時間です。

奥の方にはラマ8世橋が見えます。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の作業机

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)の無料ボトルウォーター

作業机と無料のボトルウォーター。

 

リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)が良かった点は、上でも書いたようにスタッフがフレンドリーな所です。

日本に行ってみたいという親日な方が多く、仲良くなってLINE IDの交換をしたくらいでした。

良いホテルの雰囲気は内装だけではなく、そこで働く人が作り上げるものだと思います。

心地良い雰囲気の中、チャオプラヤー川を眺めて忘れられない旅行にすることができました。

 

レビューを見る限りでも、多くの日本人旅行者がリーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)に好印象を得ているようです。

“全てにおいて良い”
立地、清潔度、スタッフの対応
もはやバンコクへの家族旅行の際の常宿である。 そんなに大きなホテルではないので騒々しい団体観光客もほぼいない。 スタッフのフレンドリーさはピカイチである。 立地もチャオプラヤエクスプレスの船着場に隣接しており、またカオサンも徒歩圏内。 また、センセーブ運河の起点であるパンファーへもテュクテュクで10分程で行け、あとは渋滞知らずの運河ボートで中心部迄行ける。 非常に便利で良い宿。

是非、今後の定宿候補として一度宿泊してみてはいかがでしょうか。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>リーバ スーリヤ バンコク ホテル (Riva Surya Bangkok Hotel)

やっぱりカオサンは楽しい

ダン ドゥーム ホテルの屋上から見えるカオサン

自分は4年程前にバックパッカーを初めて経験した時、カオサンに足を踏み入れました。

当時は今ほど海外に慣れていないのもあって、見るもの全てが新鮮な一方、腰に巻いたセキュリティポーチから手を離さないよう常に警戒していたのを覚えています。

あれから4年経った今、タイにある程度慣れてきた状況でカオサンに再び滞在してみましたが、やはりカオサンは面白いです。

自分の原点に帰ってきたような気がして、この数日間は常に胸が高まりまっていました。青春時代に戻ってきたような感覚でしょうか。

夜中まで爆音で流れる音楽、多種多様な人種、バンドマン、酔いつぶれる人、家族連れの旅行者。

カオサンは、一言で「こんな場所」とは言えないほど、あらゆる要素が混ざり混沌としています。

きっとこれからも姿を変えていくのでしょうが、4年前も現在もカオサンに滞在して思ったのは「ここに来て良かった」ということです。

まだカオサンに来たことがない人は、是非とも一度は足を運んでみて欲しいです。

何を感じるかは人それぞれですが、カオサンの熱気に触れると、間違いなく「こりゃ凄い」とは思うはず。

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