アユタヤでの遺跡以外の楽しみ方。1泊以上滞在する人におすすめの観光地。

アユタヤのクルンシーナイトマーケット1

(アユタヤ旧市街で開催されるクルンシーナイトマーケット)

今回の記事では、アユタヤでの遺跡以外の楽しみ方として、以下の観光地・グルメを紹介します。

  • 地獄寺
  • ナイトマーケット
  • 水上マーケット
  • ボートクルーズ
  • バンパイン宮殿

アユタヤ観光の所要時間は、遺跡だけが目的であればバンコクからの日帰りで十分です。

アユタヤ日帰り観光モデルプラン』にも記載しているように、観光のメインとされている遺跡は、半日もあれば殆ど回れるからです。

 

そのため、泊まりで観光すると時間を持て余すでしょう。

また、遺跡ばかり見て回るのも飽き飽きするもの。

そういう人は、本記事で紹介する遺跡以外の観光地にも足を運んでみると良いです。

猿軍団に要注意。アユタヤの地獄寺「ワット・ガイ(Wat Kai/วัดไก่)」

アユタヤの地獄寺ワットガイの地獄像1

ワット・ガイ(Wat Kai/วัดไก่)は、アユタヤ旧市街から北方へ約23km、車で約20分の場所に位置する地獄寺です。

地獄寺とは、タイ全土の各所に存在する地獄を表現した像が立つ寺院。

ワットパイロンウアはじめ、地獄寺は今や日本人旅行者の間で定番の観光地となりつつあるので、ご存知の方も多いでしょう。

 

アユタヤの地獄寺ワットガイ境内にも、小規模ではありますが(30分もあれば全てを見て回れる)、数々の地獄を表現した像が立てられています。

規模は大きくありませんが、中身は結構濃いです。

アユタヤの地獄寺ワットガイの地獄像2

アユタヤの地獄寺ワットガイの地獄像3

アユタヤの地獄寺ワットガイの地獄像4

獄卒にシバかれる罪人達。審判を受ける罪人。

まあ、他の地獄寺に足を運んだことがある人にとっては「お決まりの光景」が繰り広げられています。

 

正直、筆者個人はワットガイ以前に他の地獄寺へと立て続けに足を運んでいたので、あまり新鮮味は感じられませんでした。

とは言え、地獄寺未訪問の人にとっては、大きなインパクトを受けるはず。

筆者がこれまでに訪れた他の地獄寺と違い、像の色剥がれや欠損は少なく、血の色や傷にリアリティがあります。

アユタヤの地獄寺ワットガイの地獄像5

一言で言うと、グロい。

 

アユタヤの地獄寺ワットガイにある棘の木

トラウマ級に衝撃を受けたのが、上写真のとげの木。

棘の木は、地獄において「生前に浮気や不倫などの邪婬じゃいんを働いた罪人が登らされる罰」として使われる物。

他の地獄寺では大抵、体から血を流しながら棘の木を登る罪人の姿が表現されています。

しかし、どういうわけだかワットガイの棘の木では、罪人達の顔が枝の先端から生えています。

まるで十面鬼のような…人間の首から上だけが独立している様子は本当におぞましい。

猿の群に要注意

ワットガイに生息する猿の群

ワットガイ境内には300匹以上の猿が住み着いています。

ワットガイに生息する猿の群2

猿は可愛くておとなしいです。

基本的に人間に害を加えることはありませんが、食べ物や飲み物を持ち歩いていると、狙って後をつけてくるので要注意。

 

猿の餌

境内の販売店では猿の餌を20バーツで購入して、餌付けできます。

アユタヤ旧市街から遠いので、車かバイクでアクセスしよう

ワットガイはアユタヤ旧市街から距離約23km、車で約20分の場所に位置しています。

自転車での訪問は難しいでしょう。

車やレンタルバイクを使える人向け。

トゥクトゥクやモーターサイ(バイクタクシー)を往復チャーターしても行けますが、運賃は往復で300バーツ〜400バーツ程度。

ただ、規模が小さい地獄寺なので、往復チャーター代を払ってまで行く価値があるかと聞かれれば、個人的にはそこまでの価値はなし

※ワットガイ周辺に流しのトゥクトゥクやバイクタクシーは走っていません。行くなら必ず往復チャーターで。

交通手段を持っている人向けのスポットです。

 

アユタヤの地獄寺ワットガイの駐車場

境内の駐車場は屋根付きで、猿が入れないようゲートの囲いがあります。

寺院観光中、車やバイクを猿にイタズラされることはありません。

ワットガイの開放時間と入場料

  • 開放時間/毎日9:00〜17:00
  • 入場料/無料

アユタヤにある2ヶ所のナイトマーケット

夜のはアユタヤは人通りが少なく、バンコクと違ってバーやディスコなどは殆どありません。

そんなアユタヤで夜も唯一楽しめるのがナイトマーケット。

特に最初に紹介するクルンシーナイトマーケットは、外国人観光客でも楽しめる要素が盛り沢山なのでおすすめです。

クルンシーナイトマーケット(Krungsri Night Market)

クルンシーナイトマーケットは、アユタヤ旧市街内の金・土・日限定で開催されているナイトマーケットです。

アユタヤに存在するナイトマーケットの中では、最も規模が大きく外国人向け。

多くの遺跡が点在する旧市街内にて開催しているため、トゥクトゥクや自転車で気軽にアクセスできます。

 

クルンシーナイトマーケット2

クルンシーナイトマーケットに並ぶ露店

長さ500mほどの通路の両脇に、茅葺かやぶき屋根の飲食店が並んでいます。

人が多く、通路の木々には照明も付けられていて明るい雰囲気。外国人観光客も多いです。

パッタイやソムタムなどの定番タイ料理屋台も並んでいます。

食事は1品50バーツ前後。夕食がてらマーケット内を散策して楽しみましょう。

アユタヤ古武士の格好をしたタイ人

(古武士の格好をした人達と記念撮影もできる)

マーケット内は全体的に英語が通じにくいです。

ただ、指差しで注文できますし賑やかな場所なので、アユタヤに存在するナイトマーケットの中では、比較的外国人向けと言えるでしょう。

 

クルンシーナイトマーケットの手漕ぎボートトリップ乗り場

クルンシーナイトマーケットの手漕ぎボートトリップ

マーケット内にある池を15分ほど手漕ぎ舟で回るボートトリップもあります。

蚊が多くて景色に集中できませんでしたが、池から見るマーケットのキラキラした光は中々綺麗。

カップルで行く人はボートトリップに参加してみると良いです。

料金は一人40バーツ。

 

クルンシーナイトマーケットでのタイ人によるダンス

マーケット内ではタイ人による踊りや演劇ショーのステージもあり。

飲食以外の見所もあり、アユタヤの夜観光の中では最も楽しめる場所です。

営業時間と場所

  • 営業時間は金・土・日の16:00〜22:00まで
  • GoogleMapで詳しく場所を確認する

持ち帰り専門の屋台通り「バンラン市場(Bang Lan Night Market)」

アユタヤのバンラン・ナイトマーケット1

バンラン市場は、ワットマハータート(Wat Mahathat)の入り口向かいで毎日開催されている長さ400mのナイトマーケットです。

上写真の通り、人2人がすれ違える程度の幅の道路両脇に、持ち帰り専門の屋台がびっしりと並んでいるのが特徴。

アユタヤのバンラン・ナイトマーケットで売られている物

焼き鳥やタイ料理、寿司やピザ、フルーツ、デザートなど、様々な食べ物が低価格で売られています。

焼き鳥1本10バーツ、トムヤムクン60バーツ、スイカ20バーツ、寿司一貫5バーツなど。

ただし、バンラン市場はあくまで持ち帰り専用のマーケット。

 

バンラン市場内にイートインスペースを設けている店舗は、2〜3店舗程度しか存在しません。

基本的には地元民用のマーケットです。

持ち帰って食べる人用に使い捨て容器(1皿5バーツ)を用意している店もあるので、何か買う人は容器もセットで購入するのを忘れないように。

アユタヤのバンラン・ナイトマーケットで買った物

バンラン市場から徒歩4分のゲストハウス「タマリンド ゲストハウス(Tamarind Guesthouse)に宿泊した時は重宝しました。

なんせ上写真の内容(寿司7貫、スープ、串3本、サラダ、カオニャオ2人前)で200バーツ以下。

かなり安く済ませられるので、バックパッカーなどの節約旅行者にはおすすめのスポットです。

営業時間と場所

  • 営業時間/毎日17:00〜22:00
  • GoogleMapで詳しく場所を確認する

ちなみに、ナイトマーケット前には客待ちしているトゥクトゥクが待機しています。

帰りの移動手段にはトゥクトゥクを使えます。

水上マーケット

アユタヤには外国人観光地に有名な「アユタヤ水上マーケット」の他に、もう一ヶ所ローカルなマニア向け水上マーケットがあります。

アユタヤ水上マーケット(Ayutthaya Floating Market)

アヨタヤ水上マーケットでのボートクルーズ

エレファントヴィレッジが併設された象乗りも楽しめる水上マーケット。

外国人向けに入場料200バーツを取るのですが、正直言って内容は大したことありません

大きな池の周りに雑貨屋やファッション店、飲食店が配置されていて、いかにも観光客向けにこしらえた場所といった印象。

かと言って、観光客が驚くような仕掛けや要素はほぼ皆無。

唯一、観光客が喜びそうなアトラクションとして、マーケット内の池をボートクルーズが存在しますが、これも特段変わった景色が見られるわけでもなく…正直全てにおいて微妙。

個人的には優先度は低い場所だと思っています。

トリップアドバイザーの日本人レビューを見ても、「入場料を取る割にはショボい」という声が多い。

アユタヤエレファントビレッジ

また、ここでのエレファントトレッキングは、観光客と見るや否や料金を1,000バーツだ1,600バーツだとふっかけてきます。

アユタヤで象乗りを楽しみたいなら、以下記事で紹介しているエレファントキャンプの方が断然おすすめ。一人400バーツで遺跡を眺めながら象乗りできます。

アユタヤのエレファントキャンプ アイキャッチ画像
アユタヤに来たらエレファントキャンプで象乗り体験を楽しもう。

アユタヤ水上マーケットの営業時間と場所

  • 営業時間/毎日9:00〜18:00
  • GoogleMapで正確な場所を確認する

寺院の中に水上マーケット「ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong/วัดท่าการ้อง)」

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)の境内1

1,549年、アユタヤ王朝時代に建てられた古い寺院。

広大な境内には、多くの礼拝所や骸骨のカラクリ人形、ガネーシャなど様々な像が置かれています。

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)に安置されているガネーシャ像

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)に安置されている骸骨の人形

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)の境内2

どこにタンブン(お参り)すれば良いのか分からないくらい、タンブンするエリアが多々存在します。

上写真のような骸骨の人形やガネーシャ像が安置されているかと思えば、その隣にはいきなりカフェがあったり。

まるで仏教のテーマパーク。

電飾があったり、全体的に派手なので見ていて面白い。

 

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)の水上マーケット1

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)の水上マーケット2

境内の奥へ行くと、なんと水上マーケットが広がっています。

主に飲食店が中心ですが、お参りがてら食事を取る人で賑わっています。

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)の水上マーケット3

ただ、アユタヤ水上マーケットとは違ってボートクルーズのアクティビティはありません。

ひたすらに飲食店が並んでいるだけです。川を眺めながら食事できる場所。

地元民の食事処といったイメージ。

ワット ターカーローン(Wat Tha Ka Rong)の水上マーケットで食べたクイッティアオ

(水上マーケットで食べたクイッティアオ。なんと20バーツ。さすが地元民向けのマーケット、安すぎる)

船に食べ物や料理器具を積んだ商売船が何隻か川沿いにいるので、視覚的にはまあまあ面白い。

しかし、英語は殆ど通じません。

アユタヤが初めての人やタイに慣れていないは来ない方がいいかも。ローカルすぎて戸惑う可能性あり。

外国人の姿は皆無です。

逆に、タイに慣れている人なら結構楽しめるでしょう。

開放時間と場所

  • 開放時間/毎日8:00〜16:00
  • GoogleMapで正確な場所を確認する

アユタヤ旧市街を囲む川を巡るボートクルーズ

アユタヤ旧市街を囲む川を巡るボートクルーズ1

アユタヤ旧市街の四方を囲む川をグルっと一周するボートクルーズ。

以下地図に記しているスタートポイントから時計回りに一周しつつ、途中で遺跡と寺院にも立ち寄ります。

P U イン リゾート(P.U. Inn Resort)主催のアユタヤリバークルーズのルートMAP

途中で立ち寄る寺院2軒
  • ワット・チャイ・ワッタナーラーム(Wat Chai Watthanaram)
  • ワット・パナン・チューン(Wat Phanan Choeng)

ボートクルーズの開始時刻は16時から。所要時間は2時間。

一見、何の変哲もない田舎町の光景を見ながら進んで行きますが、ワット・チャイ・ワッタナーラームに到着する17時20分頃から、夕日がとても綺麗になります。

P U イン リゾート(P.U. Inn Resort)のリバークルーズで立ち寄ったワット・チャイ・ワッタナーラーム

(ワット・チャイ・ワッタナーラーム)

ワット・チャイ・ワッタナーラームは、アユタヤの遺跡で最も綺麗な夕日が見られるサンセットスポットです。

有名な遺跡なので日中の観光で既に回った方もいるかと思いますが、時間と体力に余裕があれば、是非ボートクルーズにも参加して綺麗な夕日も見てましょう。

海や山にはない、遺跡ならではの美しさに惚れ惚れします。

ボートクルーズ参加はゲストハウスで申し込みできる

ボートクルーズへの参加は、以下2軒のゲストハウスにて申し込みできます。

  • P U イン リゾート(P.U. Inn Resort)
  • タマリンド ゲストハウス(Tamarind Guesthouse)

上地図にて、番号❷がPUインリゾート、番号❸がタマリンドゲストハウス。

アユタヤボートクルーズの説明書き

ゲストハウスのレセプションには、上写真のような説明書きがあります。

申し込みはフロントのスタッフに言えば、その場で可能です。

申し込みは15:30までには済ませましょう。なぜなら、ボートクルーズの開始が16:00からだからです。

申込後、ゲストハウス前に送迎に来たバンに乗り、15:45にはクルーズ開始場所へ向かいます。

 

ボートクルーズに参加したい人は、どうせなら上記2軒のゲストハウスに宿泊するのがおすすめ。

上記2軒のゲストハウスに宿泊した感想については、以下の記事にて詳しく記載しています。

タマリンド ゲストハウス(Tamarind Guesthouse)の客室1
アユタヤでおすすめのゲストハウス5軒を紹介。日本人バックパッカーにも人気!

バンパイン宮殿(Bang Pa In Palace)

バンパイン宮殿の中にあるプラ・ティーナン・アイサワン・ティッパ・アート

バンパイン宮殿とは、アユタヤ王朝時代より歴代の王が避暑地として過ごしてきた宮殿およびパーティ会場が集う宮殿群です。

1767年にビルマ軍(現ミャンマー)によってアユタヤが滅亡に追い込まれた後、宮殿は一時放棄状態にありましたが、現タイ王朝のラマ4世とラマ5世によって再建されました。

現在でもバンパイン宮殿はタイ王族の避暑地として利用されている一方、観光客にも一般公開されています。

美しい庭園の散策を楽しむ

バンパイン宮殿の敷地内

バンパイン宮殿の敷地内2

さすが王室御用達の避暑地と言うべきか、敷地内の植物は全て綺麗に手入れが行き届いています。

真っ白で清楚な花が美しいギンコウボクや、紫色のブーゲンビリア、熱帯の果実でお馴染みのパンノキ等、いずれも優しい見た目の植物が植えられているのが見所の一つ。

美しい植物が咲く庭園を散歩しながら、豪華な宮殿群を見学するのがバンパイン宮殿の楽しみ方です。

特に青空広がる快晴の日は素敵です。

バンパイン宮殿の地図

(敷地内各所にある宮殿内の地図。全部の39ヶ所の見所がある。徒歩で歩いて見て回ったら2時間以上はかかる。後述するカートを利用するのがおすすめ)

豪華絢爛ごうかけんらんな建築物

バンパイン宮殿には、王室関係の華人・華僑のために作られた中国風建築物や、ルネッサンス風建築物など、豪華絢爛な建築物も建てられています。

バンパイン宮殿のホー・ウィトゥン・タサナー

中華風建築物なのは何となく理解できるが、一体何のための建物か理解に苦しんだ建築物「ホー・ウィトゥン・タサナー」

宮殿敷地内を見回すための展望台であるとのこと。派手な外壁色は確かに中国にありそう。

 

バンパイン宮殿にあるプラティナン・ウェハート・チャムルーン

プラティナン・ウェハート・チャムルーン。

中華総商会からの寄進によって建てられた中国風の宮殿。

見て最初に感じたのは、「どことなく北京の保和殿ほうわでんっぽい」…って、中国風の宮殿だから当たり前か。

1階には大理石のプラーク(記念板)があったり、装飾が施された玉座などもあり豪華。

 

バンパイン宮殿の中にあるプラ・ティーナン・アイサワン・ティッパ・アート

プラティナン・アイサワンティップアート

アユタヤ時代のタイ建築に基づいて作られた礼拝所。敷地内に広がる池の中央に佇んでいます。

一般人は池の外側からしか見ることができませんが、大量の黄金を使用して作られているため、遠目からでも輝きを放っているのが分かります。

バンパイン宮殿で一番感動した建物。

宮島の大鳥居なんかもそうですが、水上に佇む建築物って神秘的ですよね。

敷地内はカートで回るべし

バンパイン宮殿内で乗るカート

上述したようにバンパイン宮殿の敷地内は広大です。

徒歩のみで回ろうものなら平気で2時間以上はかかります。余程体力に自信のある方でないと、徒歩での観光は厳しいです。

入り口でレンタルできるカートに乗って回りましょう。

カートレンタル料金は最初の1時間が400バーツ。以降、1時間ごとに100バーツです。

バンパイン宮殿への行き方

バンパイン宮殿は、バンパイン鉄道駅(Bang Pa-In Station)から約1.5kmの場所に位置しています。

以下は、バンパイン鉄道駅からバンパイン宮殿への道のりを記したGoogle Map

バンパイン鉄道駅へは、アユタヤ駅から3駅でアクセスできます。

鉄道でのアクセス所要時間は20分弱。

アユタヤ駅からバンパイン鉄道駅方面の列車は、朝5時30分から多くの本数が出ています。

時刻表は以下サイトにて詳しく確認できます。

>>>タイの鉄道時刻表

上記サイトの使い方
  1. “Origin”に””Ayutthaya”
  2. “Destination”に”Bang Pa-in”を選択
  3. Checkをクリック
  4. アユタヤ駅からバンパイン駅行きの列車時刻表と到着時間が表示される

バンパイン鉄道駅からバンパイン宮殿までは、徒歩もしくは駅前にて客待ちしているモタサイ(バイクタクシー)でアクセス可能です。

バンパイン宮殿の入場料

  • 外国人/100バーツ
  • タイ人/30バーツ

営業時間

毎日8:00〜16:00

入場時の服装に要注意

バンパイン宮殿入場時の服装規定

バンパイン宮殿ではハーフパンツやスカート、過度に肌を露出した服装での入場を禁止しています。

禁止されている服装で来た場合、ロンTやタイパンツ等を入り口で購入されられるので要注意。

筆者は何も知らずハーフパンツで来てしまったので、200バーツもするタイパンツを買うハメになりました。街中なら100バーツ程度で買えるのに…

アユタヤは1泊以上するのがおすすめ!

サラ アユタヤ(sala ayutthaya)の客室から見えるライトアップされたワット・プッタイサワン

遺跡しかないと思っていたアユタヤですが、実は遺跡以外にも見所は多いです。

バンコクから日帰りでの観光が定番になっている場所ですが、日帰りだとメイン観光地とされている遺跡のみを回るので精一杯。

なので、時間に余裕がある人は、是非1泊以上して遺跡以外のアユタヤの見所にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

また、アユタヤには「ライトアップされた寺院が望めるリゾート」や「古民家風のアットホームなリゾート」など、バンコクでは見られないアユタヤならではなホテルが多いです。

1泊以上滞在すれば、ホテルステイも含めアユタヤの魅力を思う存分満喫できるでしょう。

以下ではアユタヤのおすすめホテルを紹介しています。1泊以上の滞在を検討している人は、是非参考に。

アユタヤのおすすめホテルアイキャッチ画像
アユタヤを120%満喫できるおすすめホテル。遺跡リゾートや古民家風ホテルなど【遺跡観光に便利な立地】

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