ナコンパノム観光の完全ガイド。メコン川が美しいラオスとの国境にある街。

メコン川の朝日

(メコン川の朝日)

ナコンパノム(Nakhon Phanom)は、タイの首都バンコクから北東へ約750km離れた小さな田舎町です。

東南アジア最長の大河である「メコン川」を隔てて、ラオスのターケークと国境を接しています。

町のバスターミナルからはターケーク行きのバスが出ているため、第3タイ・ラオス友好橋を渡り、ラオスへの陸路国境越えが可能です。

タイからラオスへの陸路国境越えと言えば、ウドン・ターニーあるいはノーンカイからヴィエンチャンへ行くルートが一般的ですが、実はナコンパノム⇒ターケークのルートもマニアには人気。

その理由は、ナコンパノムには外国人旅行者が少ないことと、整備された川沿いの遊歩道からメコン川に昇る美しい朝日を望めることが挙げられます。

川沿いの遊歩道

(広々とした川沿いの遊歩道。風が気持ち良い)

また、メコン川ではディナークルーズが開催されていたり、川沿いには綺麗な寺院もいくつかあるため、タイの田舎町にしては見所が多いです。

川沿いのレストランでは、メコン川沿いの名物料理であるプラーブック(ปลาบึก)やネームヌアン(แหนมเมือง)も食べられます(詳細は後述)。

タイからラオスを目指す旅人なら周遊ルートに入れてみると面白いでしょう。

バンコクでは1万円近くするようなリバービューホテルでもナコンパノムでは3,000円台で宿泊できます。

市街には1泊1,000円台の格安ホテルもあるので節約旅行者にも優しいです。

今回の記事では、ナコンパノムに滞在するための観光ガイドとして

  • 市街の地図と見どころ
  • おすすめの料理
  • 空港 or バスターミナルから市街への行き方
  • ターケークへの国際バス料金と時刻表
  • バンコクからナコンパノムへの行き方
  • 格安ホテルとリバービューのおすすめホテル

について詳しく記載していきます。

ナコンパノム市街の地図

ナコンパノムで旅行者が楽しめるエリアはナイトマーケットやレストラン、ホテルなどが点在する川沿いの遊歩道周り(アイコンが密集している場所)に限られています。

川沿いエリアからバスターミナルまでの距離は約2km。

市街やバスターミナルにはトゥクトゥクがいます。市街⇔バスターミナルへは100バーツ程度でアクセス可能です。

ナコンパノムのトゥクトゥク

(ナコンパノムのトゥクトゥク。流しもいるしホテル周辺で客待ちしているドライバーもいる。英語は通じにくい)

ナコンパノム空港は、バスターミナルから更に西へ約16kmの場所に位置しています。

かなり小さな町なので、1泊2日もあれば全てを見て回れるでしょう。

市街のホテルでは自転車(1日50バーツ〜60バーツ)やバイク(1日250バーツ)をレンタルしています。徒歩でも乗り物でも観光可能です。

以下でナコンパノムの観光地&見所を解説していきます。

ナコンパノムの観光名所

ナコンパノムには、観光地というよりランドマークと言うべき名所が多いです。

いずれも遊歩道にあるので回りやすいです。

おすすめはMAP上にて紺色の船マークで記しているディナークルーズ。

1時間30分かけてメコン川をクルーズしながらディナーを楽しめます。

紫の寺院マーク>ワット・マハータート(Wat Maha That)

ワット・マハータート

ラオス式の仏塔「タート」が建つ小さな寺院。

ナコンパノムを含めたタイの東北地方(イサーン)は、元々ラオス主要民族が住む地域です。

そのため、ナコンパノムを含めメコン川沿いの町には、こうしたラオス式仏塔タートが建つ寺院がいくつか点在しています。

ワット・マハータートの仏塔

(タート)

小さいタートですが、ナコンパノムにある寺院の中では一番綺麗。

大きな見所はありませんが、一度足を運んでみても損はしません。

入場料は無料。

青の蛇マーク>ナーガ像(Phraya Na Jet Sian)

ナーガ像

参拝者が絶えない巨大なナーガ像。

市街地範囲に広がる川沿い遊歩道の丁度中心にあって目立ちます。

ナコンパノムのランドマークと言える存在。

夜のナーガ像

夜になるとライトアップされ、ナーガの口から水が出て見栄えが増します。まるでマーライオン。

緑色のカートマーク>インドシナマーケット(Indochina Market)

インドシナマーケットの外観

川沿いの一角にある比較的大きなマーケット。

旅行者が欲しがるような物はなく、売っているものはガラクタ。プラプラと見て回るだけなら面白い。

インドシナマーケットの内部

(バンコクのローカルマーケットでも売られているような衣類などが並んでいる)

2階にはフードコートが併設されていて、テラス席でメコン川と対岸のラオスを眺めながら食事できます。

インドシナマーケットのフードコート

テラス席からの眺めは結構良いので、昼食を取るのにおすすめのポイントです。

赤色のライン>ナイトマーケット

ナコンパノムのナイトマーケット1

時計塔(オレンジ色のアイコン)を起点に土日のみの18時頃から、一部を歩行者天国にして開催されるナイトマーケット。

外国人用ではないので英語は全く通じないですが、雰囲気自体はチェンマイのサタデーマーケットのようで賑やか。

ナイトマーケットで売られている衣類

ナイトマーケットで売られていた食べ物

ナイトマーケットのブティック

衣料品店や食べ歩きできる屋台があったり、ちょっとお洒落なブティックも。

地方だからと言って特別値段が安かったり、変わった物が置いてあるわけではないですが、ナコンパノムで唯一の夜も賑やかな場所です。

ナイトマーケットエリアを除いては、夜の8時にもなると飲食店以外は閉店して寂れた雰囲気になります。

なので、ナイトマーケットの存在はありがたいです。

土日に滞在する人は足を運んでみましょう。

営業時間

土日の18:00頃から開催

紺色の船マーク>ディナークルーズ

ナコンパノムのディナークルーズ1

ナコンパノムに来たら絶対におすすめしたいのが、毎日17時〜17時30分頃より開催されるメコン川を周遊するディナークルーズ。

MAP上紺色の船マークにある船着き場より、約1時間30分かけてディナーを楽しみながらメコン川をクルーズします。

左手にはナコンパノム、右手にはラオスのターケークが見え、18時頃からはメコンに沈む夕日も見えてロマンティック。

クルーズ船にはアッパーデッキがあり眺めは抜群。予約は必要ないです。飛び入りで気軽に参加できます

クルーズ船で飲んだビール

(アッパーデッキでメコンを眺めながら飲むビールは控え目に言っても最高である)

田舎のクルーズ船とは言え、船内にはトイレや喫煙所もあるので不便はありません。

ディナークルーズの料理

クルーズ中に食べられる料理の注文方法はレストランと同じです。

席に座るとスタッフがメニューを持ってきてくれます。

料理の値段はクルーズ船だけあって、やや高め。1品150バーツ〜250バーツ前後。

クルーズ船の料理メニュー

ただ、料理の種類は多く、日本人でも食べやすいカオパッド(チャーハン)やプーパッポンカリー(蟹カレーライス)といった定番タイ料理もあれば、スパゲティなどの洋食もあります。

また、メニューには写真と英語表記もあるので、外国人でも注文しやすいです。

ココナッツアイス(120バーツ)など、食後のデザートもあり。

シンハービールは小瓶で1本120バーツ。3本で329バーツになるプロモーションもあり。

 

クルーズ船から見える夕焼け

ご飯を食べてお腹一杯になった頃、空に夕焼けのグラデーションがかかって綺麗になります。

クルーズ船から見えるターケーク

対岸のターケーク。

ナコンパノムよりも灯が少ないものの、それなりに旅行者がいるのか、中規模のホテルなどが見えます。

クルーズ船から見えるナーガ像

最後はナーガ像の前で止まり、全員でナーガ像に手を合わせてクルーズは終了します。

これまでバンコクのチャオプラヤー川リバークルーズやチェンマイのピン川リバークルーズに参加しましたが、個人的にはメコン川リバークルーズが一番良かったです。

チャオプラヤーのように観光客で混み合っていなく、かと言ってピン川のように静かすぎもしない。

そして派手ではないものの夕日が見られるし、対岸にはラオスという別国があるのも興奮します。

国境の上をクルーズするなんて日本ではないですよね。

ナコンパノムらしい素晴らしいシチュエーションのクルーズなので、是非参加してみて欲しいです。

クルーズ船の乗り方と乗船料金

クルーズ船には、MAP上紺色の船アイコンの場所から乗船できます。

クルーズ船乗り場

クルーズ船

船着き場。遊歩道からでも船が見えるので、乗り場はすぐに見つかります。

16:40頃から乗り場前に船員が立っているので、乗りたい旨を伝えるだけです。英語は通じにくいですが身振り手振りで話せばなんとかなります。

一応、クルーズ開始は17:00〜17:30頃とされていますが、18:00開始になることもあります

ただ、遅ければ遅い方が楽しめます。なぜなら17:00頃は日光が照っていて、アッパーデッキに座るのは暑いからです。

18:00頃であれば、日が沈み始めているので涼しくなります。

クルーズ船の乗船料金は150バーツ。

席は早いもの勝ちで自由に座れます。船員にクルーズ開始時間を確認して、早めに席を確保しましょう。

ちなみに、250バーツでVIP席に座ることも可能です。

一般席とVIP席

週末はタイ人客で一般席が一杯になることもあります。プライベートな空間で楽しみたい人はVIP席に座ると良いでしょう。

開始時間と乗船料金
  • クルーズ開始時間 毎日17:00〜17:30頃。18:00になる日もある
  • 乗船料金 1人150バーツ。VIP席は250バーツ
50バーツのクルーズ船もある

50バーツのクルーズ船

ディナークルーズの隣には、少し小ぶりの船も停船しています。

この船もクルーズ船です。乗船料金は一人50バーツ。ただ、ディナークルーズではなくてクルーズのみ。

一人旅で「ぼっち飯なんて寂しい!ましてやクルーズなんかで!」という人は、こちらの50バーツクルーズを楽しむと良いでしょう。

ディナークルーズではないものの、クルーズ船乗り場がある遊歩道には屋台が出ているので、食べ物を買って持ち込むことは可能です。

遊歩道のマーケット

(クルーズ船乗り場近くの遊歩道。屋台が出てマーケットのようになっている)

この船も17:00からクルーズを開始します。ただし、上記ディナークルーズ船同様に17:30や18:00開始になることもあり。

おすすめ料理「プラーブック」と「ネームヌアン」

タイ各地に名物料理があるように、ナコンパノムにも名物料理が存在します。

それが「プラーブック」と「ネームヌアン」

この2つの料理は、ナコンパノムの川沿いにあるレストランなら大抵どこでも食べられます。食事の際は是非。

プラーブック

プラーブック料理1

プラーブックとは、日本名で「メコンオオナマズ」と呼ばれる魚。その名の通りメコン川流域に分布するナマズです。

旬は5月〜10月頃とのことですが、川沿いにあるビューコンレストラン(MAP上茶色のナイフ&スプーンマーク)では一年中食べられます。

(個体によっては全長3m、体重300kgほどに成長する)

Wikipediaによれば、絶滅寸前である「絶滅危惧IA類」指定されているため飼育下での繁殖等の保護対策が進められているとのこと。

そんな魚の料理を食べられるのか?と思いましたが、レストランでは普通にメニューに載っていました。

レストランのメニュー英語表記では「Mekong Fish」などと記載されています。店員に「メコンフィッシュ」あるいは「プラーブック(ปลาบึก)」と言っても伝わります。

料金もそれほど高くありません。高級食材とのことですが、プラーブックが入ったトムヤムスープで200バーツ程度(養殖物なのでしょう)。

プラーブック入りトムヤムスープ

プラーブック入りトムヤムスープ(TOM YAM PLA NAM KHONG)

身がたくさん入ってます。

魚というより肉に近い歯ごたえで、味は抜群。うなぎっぽいとも言える食感。

歯を立てれば簡単に噛み切れるサクッとした柔らかさと、トムヤムスープの美味しさとのコントラストが絶妙な逸品。活力が出てきます。

これは食べる価値あり。

ネームヌアン

ネームヌアン

ネームヌアン(英:Naem Nueang/タイ:แหนมเมือง)とは、ベトナム発祥の料理です。タイでは主にナコンパノム含めたイサーン地方で食されています。

ソーセージのような肉、野菜をライスペーパーに巻いて食べます。

ライスペーパー

(ライスペーパー)

ネームヌアン2

春巻きのようですがヘルシーな味。つけダレ(ソース)がまた美味い。

噛んだ時の野菜のコリッとした食感と、肉のモニュっとした食感の組み合わせも素晴らしい。

ナコンパノムに来たらお試しあれ。

ナコンパノム空港・バスターミナルから市街への行き方

空港から市街への行き方

ナコンパノム空港

ナコンパノム空港⇔市街の距離は約17km。所要時間は車で20分程度。

ナコンパノム空港は、外国人利用者が少ない小さな田舎の空港です。空港を利用する人の多くはタイ人であり、彼らは身内に迎えに来てもらっています。

そのため、ナコンパノム空港にはタクシー乗り場が存在しません

また、周辺には流しのトゥクトゥクもいません。

しかし、空港を出た目の前にタクシーサービスの看板があります。

ナコンパノムのタクシーサービス

空港の職員に聞いたところ、旅行者が空港からタクシーを使うには、現在こちらのタクシーサービスしか存在しないとのこと。

市街までの料金目安は200バーツ。

電話先は恐らくタイ語しか通じないので、タイ語が話せない人は空港職員に代わりに電話をしてもらってタクシーを呼ぶことになります。

行き先を記載した紙(ホテルバウチャーなど。タイ語での住所記載があると良い)は必ず用意しておきたいです。

バスターミナルから市街への行き方

ナコンパノムバスターミナル

バスターミナル周辺にはトゥクトゥクが何台も客待ちしています。市街への料金は100バーツ〜高くても200バーツ程度。

ただ、トゥクトゥクも英語は通じにくいので、タイ語住所記載ありのホテル予約バウチャーを持参しておくのがベター。

ナコンパノムバスターミナルのトゥクトゥク

ターケークへの国際バス料金と時刻表

ナコンパノムバスターミナルからターケークバスターミナルへの地図

ナコンパノムから対岸のターケークへは、ナコンパノムバスターミナルを出発する国際バスに乗車して行くことができます。

ナコンパノムからターケークへの所要時間は、イミグレーションでの出国・入国手続きを含めて1時間30分程度。

国際バス料金は70バーツ〜75バーツ(2018年6月現在)。激安なので、ナコンパノムからターケークへのアクセスは国際バス一択になるでしょう。

以前はナコンパノム側からボートに乗ってターケークへのアクセスが可能でしたが、2018年6月現在、外国人は国際バスでしかターケークには行けません。

ターケーク行き国際バスのチケットカウンター

ナコンパノムバスターミナル内には、上写真のターケーク行き国際バスチケットカウンターがあります。

ターケーク行き国際バスは8:30〜17:00の間、およそ1時間に1本出ています。

ナコンパノムバスターミナルは大きくないので、チケットカウンターは簡単に見つかるでしょう。

ターケーク行き国際バスの料金と時刻表は以下の通り(2018年6月現在)。

時刻料金
8:3075バーツ
9:3070バーツ
10:3070バーツ
11:3070バーツ
13:3070バーツ
14:3070バーツ
16:3070バーツ
17:0075バーツ

8:30と17:00発のバスが75バーツ。その他は全て70バーツです。

ターケーク行き国際バス

ターケーク行き国際バス

チェンマイ行きのバスもあります。

出発時間は7:00、15:00、17:00の1日3本。料金は737バーツ(2018年6月現在)。

所要時間は約13時間

バンコクからナコンパノムへの行き方

バンコクからナコンパノムへ行くには

  • 北バスターミナルからの長距離バス
  • ドンムアン空港からエアアジアの国内線

の二択になります。

北バスターミナルからナコパノム行きの長距離バス料金は890バーツ程度。所要時間は13時間前後。

旅慣れしている人でないと過酷な旅になるでしょう。

バンコク市内から北バスターミナルへの行き方は、以下の記事を参考にどうぞ。

北バスターミナルの正面玄関
北バスターミナルの行き方とターミナル内のチケット売り場の場所。

エアアジアの国内線料金は、シーズンにもよりますが片道1,700円前後〜2,600円前後

たったの1時間20分程度でナコンパノムへ到着します。

片道1,700円前後の航空券があるのなら、余程の節約旅行者でない限りエアアジア一択になるでしょう。

>>>エアアジア(Air Asia)

ナコンパノムのおすすめホテル

ナコンパノムのホテルは市街地に1泊1,000円台の格安ホテル、メコン川沿いにリバービュー客室がある高級ホテル(と言っても高くても1泊3,000円台)のホテルが並んでいます。

リバービューホテルの客室から見えるメコン川の景色が素晴らしいため、個人的にはリバービューホテルへの宿泊がおすすめ。

1泊3,000円台ですが、バンコクで同じクオリティなら7,000円〜8,000円はするだろうというホテルに宿泊できます。

予算を抑えたい節約旅行者なら市街地の格安ホテルに泊まることになるでしょう。

以下では市街地の格安ホテル1軒とメコン川沿いのリバービューホテルを紹介しています。

<MAP上番号1>777 ホームテル (777 Hometel)

777 ホームテル (777 Hometel)の外観

バスターミナルから約1.4km(トゥクトゥクで5分前後)、ナイトマーケット近くに位置する格安ホテル。

1泊の宿泊料金は1,500円前後。

受付ではバイクのレンタル(1日300バーツ/デポジット200バーツ)や自転車貸し出し(1日50バーツ/デポジット100バーツ)を行っています。

とても質素ですがトーストとお粥の朝食サービスもあり。節約旅行者に優しいホテルです。

周辺にはレストランやコンビニもあるので何かと便利。

ホットシャワーもエアコンもあります。施設はそれなりに綺麗なので、コスパは高いです。

 

777 ホームテル (777 Hometel)のレセプション

レセプション。エレベーターはなし。階段で上がります。

 

777 ホームテル (777 Hometel)の客室1

777 ホームテル (777 Hometel)の客室2

写真の客室はスタンダード ツインベッド(Standard Twin bed)。広さは18m2。

ごくごく普通のビジネスホテルと言った造り。小型冷蔵庫や無料の水2本、クローゼットは完備していて、格安ホテルにしては上出来です。

広くはないですが特に狭いとも感じない部屋なので、宿泊料金を考えると十分納得できます。

窓もあって閉鎖感はありません。

777 ホームテル (777 Hometel)のクローゼット

(クローゼット。バックパックは十分に入るスペース。中は綺麗に清掃されていた)

 

777 ホームテル (777 Hometel)のシャワールーム

シャワールーム。シャンプーとボディソープは完備。

 

777 ホームテル (777 Hometel)の朝食1

777 ホームテル (777 Hometel)の朝食2

朝食はセルフサービス。トーストとお粥があります。

ちょっと広めのビジネスホテルといったレベルですが、1泊1,500円前後という格安の宿泊料金を考えるとコスパが良い印象。

スタッフも愛想良く、立地も便利なので満足度は高いです。レビューを見る限りでも日本人宿泊客からの評価も概ね良い。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

<MAP上番号2>フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の外観

バスターミナルからの距離約4km、トゥクトゥクでの所要時間約10分の場所に位置する準高級ホテル。

ホテルはメコン川沿いに位置しています。

ナコンパノム市街中心部では最もホテル施設が整っています。ラグジュアリーとまではいかないまでも、ホテルライフを楽しめる造りです。

プールやホテル内レストランが充実していて、ホテルの中庭からは川岸へ降り立つことも可能。

朝5時30分頃からメコン川を昇る朝日をダイレクトに望めます。

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)から見える朝日

(ホテル敷地内から見える朝日)

客室は高級感ある造りでバスタブ付き。

これだけ満足した施設でありながら、1泊の宿泊料金は3,500円前後。予算に余裕のある方には一番におすすめしたいホテルです。

 

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)のレセプションロビー

レセプションロビー。広々とした作り。

ドアマンとベルボーイもいて、荷物を部屋まで運んでくれます。

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の朝食会場兼レストラン

レセプションと同じグランドフロアにある朝食会場兼レストラン。

レストランもリバービューになっていて良い雰囲気。

レセプションフロアから中庭に出て、川岸を散歩できます。

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の中庭

(中庭にもテラス席がある。のんびりできる)

 

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の客室1

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の客室2

写真の客室はデラックス ダブルルーム(Deluxe Double)。広さは40平米。

客室は絨毯張りで高級感あり。家具家電設備も一通り揃っています。

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の客室3

安いけれども老朽化などは一切見られません。観光都市の中では比較的ホテル代が安いチェンマイでも、3,500円前後でこのレベルのホテルは存在しません。

やはり、イサーンのホテルコスパは最高としか言いようがないです。

 

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の客室から見えるメコン川

客室からの眺めもバッチリ

 

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)のバスタブ

バスルーム。シャンプーやリンスーはもちろん、ドライヤーも完備。

バスタブは足を伸ばして浸かれる広さ。

 

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の朝食1

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)の朝食2

朝食ビュッフェの種類も豊富。タイ料理とアメリカンブレックファーストのどちらもあります。

 

ホテルでは自転車をレンタルできます(1日60バーツ)。敷地内にはマッサージルームも完備しています。

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)併設のマッサージ

(ホテル併設のマッサージ。営業時間は12:00〜24:00)

メコン川の魅力を120%味わいながら、ゆったりとした時間を満喫するなら絶対におすすめ。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

 

ナコンパノムにあるその他のおすすめホテルについては、以下の記事も参考にどうぞ。

フォーチュン リバー ビュー ホテル ナコーン パノム (Fortune River View Hotel Nakhon Phanom)のプール写真
ナコンパノムのおすすめホテル。市街とリバーサイドに分けて紹介するよ。

1泊2,000円前後で宿泊できるリーズナブルなリバービューホテルも紹介しています。

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