ホアヒンのおすすめホテル。格安から高級ホテルまで便利な立地のホテルを全て紹介。

ホアヒンのおすすめホテル アイキャッチ画像

ホアヒンのホテルを探す場合、初めてホアヒンに滞在する人であれば町の中心部のホテルに宿泊するのが良いです。

ホアヒンの観光地は、ホアヒンおすすめの観光地の記事でも述べたように、町の中心部と郊外に点在しています。

そのため、中心部に滞在しておけば、中心部にある観光地へは徒歩でアクセスできる上に、タクシーやレンタルバイクを利用して郊外の観光地へも容易にアクセスできます。

しかし、郊外のホテルに滞在してしまうと、外へ出向く度にフロントでタクシーを呼んでもらう必要があります。これでは移動に関しての自由度が低くなるでしょう。

 

また、海外の街並みそのものを楽しむという視点でも、中心部に滞在するのがおすすめと言えます。

ホアヒンの街並み

(ホアヒン中心部の街並み)

当然、観光客向けのレストランや土産物屋などは、ほぼ町の中心部に密集しています。

こうした観光客向け施設や各観光地へのアクセスを含め、包括的にホアヒン滞在を満喫するためには、中心部に身を置くのがベストです。

 

今回は、ホアヒンの中心部にあるおすすめホテルを、格安ホテル中級ホテル高級ホテルの順に紹介します。

  • 予算を少なめに考えているバックパッカー(格安ホテル/1泊2,000円前後)
  • ある程度安価で清潔な部屋に泊まりたい人(中級ホテル/1泊4,000円前後)
  • 家族向けホテル・カップル向けホテルを探している人(高級ホテル/1泊1万円以上)

など、それぞれのニーズに応えたホテルをチョイスしました。

これからホアヒン旅行を検討している人は、是非参考にして頂けたらと思います。

ホアヒン中心部の地図

今回紹介するホテルは地図上A〜Gのアイコンの位置にあります

おすすめの格安ホテル

ホアヒンの格安ホテルは、バンコクの格安ホテルと比べて、値段や客室グレードにさほど違いはありません。

ただ、共用部はバンコクの格安ホテルより綺麗です。また、ビーチリゾートというだけあって屋上やベランダに気持ちの良い潮風が当たり、バンコク滞在中以上の開放感が得られました。

ビクター レジデンス (Victor Residence)<地図上A>

ビクターレジデンス 入り口

>>>ビクター レジデンス

1軒目は、ホアヒンビーチ沿いにあるゲストハウス「ビクター レジデンス (Victor Residence)」。

ホアヒンビーチはもちろん、ナイトマーケットやバービア街へも徒歩でアクセスできる(5分〜10分)好立地なゲストハウスです。

 

客室

ビクターレジデンス ベッド

ビクターレジデンス 客室1

ビクターレジデンス 客室2

薄型のテレビや小型冷蔵庫、収納棚まで完備されています。

通常、観光客が多い都市のゲストハウスは、テキトウな設備でも人が入るので、部屋のテレビはブラウン管で、収納棚はないという部屋が多いのですが、ここはどちらも完備しています。

ベッドのシーツが個性的な柄なのも雰囲気が出ていて良いです。

せっかくリゾート地に来たのですから、たとえ安い宿でも、こうした非日常感が少しでもちりばめられていると嬉しいです。

 

ビクターレジデンス バスルーム1

ビクターレジデンス バスルーム2

バスルームの水回りも綺麗に清掃が行き届いていました。きちんとホットシャワーが出る。

 

ビクターレジデンス 共用部

共用部には絵が飾ってあったりと、安いながらも出来るだけの雰囲気作りがなされています。

また、各客室のドアが厚いので、夜は安心して寝れました。

 

ビクターレジデンス 屋上1

ビクターレジデンス 屋上2

屋上は風通しが良く、ホアヒンビーチが少し覗けます。天気の良い日中に、屋上でビール片手に観るホアヒンビーチはとても鮮やか。

ビクターレジデンス 屋上

屋上の片隅にはトレーニングマシンもある。

 

ビクターレジデンスの周辺

ビクターレジデンスはホアヒンビーチ沿いにあるので、周辺には上写真のようなビーチに繋がる通りがいくつもあります。

そのため、海で泳ぎたいと思ったら、サンダル片手にすぐビーチに飛び出せます。

ホテル全体の清潔感や立地を考慮すると、ホアヒン市街にあるゲストハウスの中では上位に入ると言えるでしょう。

 

宿泊費の予算を抑えたいという方は、抑えすぎて汚い場所に泊まるより、こうした安い中でも出来るだけ良い条件のゲストハウスに泊まるのが良いかと思います。

ビクターレジデンスの料金確認・宿泊予約は以下より可能です。

ティプライ ビーチ ホテル アネックス (Thipurai Beach Hotel Annex)<地図上B>

ビーチホテルアネックス 外観

>>>ティプライ ビーチ ホテル アネックス

2軒目に紹介するティプライ ビーチ ホテル アネックスは、中心部から少し離れた場所に位置していますが、客室が広いので、ゆったりしたゲストハウスに宿泊したい人におすすめです。

人によっては、徒歩でナイトマーケットやホアヒン駅へ行くと疲れる距離に位置していますが、ゲストハウス前に待機しているバイクタクシーを使えばホアヒン駅まで5分でアクセスできるので(料金は20バーツ)、不便は感じません。

 

ビーチホテルアネックス ベッド

ビーチホテルアネックス 客室1

ビーチホテルアネックス 客室2

二人滞在も可能なくらい十分に広い客室。こちらも薄型テレビ、小型冷蔵庫、収納、また化粧台まで完備されています。

ほぼ中級ホテルと言えるくらいの設備なのに、宿泊料金は他のゲストハウスと変わりないのが嬉しい。

 

ビーチリゾートアネックス ベランダ

広くはないですがバルコニー付き。寝る前に夜風にあたりながらビールが飲めるのがありがたい。

 

ビーチリゾートアネックス バスルーム

ビーチリゾートアネックス アメニティ

バスルームは広め。シャンプー・リンス・シャワーハット・石鹸・綿棒のアメニティ付き。

 

ビーチリゾートアネックス 玄関1

ビーチリゾートアネックス 玄関2

ゲストハウスにしては広々として開放感のあるエントランス。待合用の椅子が置かれているので、ここで雑談もできます。

ただ、靴箱が共同なので、靴の盗難が心配な方は部屋まで持って上がりましょう。

 

ホアヒンマーケットヴィレッジ 外観

ゲストハウスから徒歩圏内の場所に、ホアヒンマーケットヴィレッジという商業施設があります(地図上赤丸マーク)。

ここでは、やよい軒をはじめとした日本食のレストランやエクスチェンジがあるので、日本食が恋しくなった時や、タイバーツへの両替が必要になった時に行くと便利です。

ホアヒンマーケットヴィレッジ 1階の両替所

(エクスチェンジは1Fにある)

部屋のグレードが良くて、徒歩圏内の場所にこうした大型のショッピングモールがあるという利便性も兼ね揃えているので、ホアヒンにあるゲストハウスの中では比較的過ごしやすいでしょう。

ティプライ ビーチ ホテル アネックス の料金確認・宿泊予約は以下より可能です。

おすすめの中級ホテル

紹介する中級ホテルは、上で紹介したゲストハウスよりもう少し豪華で広い部屋に泊まりたいという方におすすめです。

一人旅はもちろん、カップルや友達同士の宿泊にも十分なグレードのホテルです。

ホアヒン ロフト マネージド バイ ロフト グループ (Hua Hin Loft Managed by Loft Group)<地図上C>

ホアヒンロフトマネージメント 玄関

>>>ホアヒン ロフト マネージド バイ ロフト グループ

ホアヒン ロフト マネージド バイ ロフト グループは、soi80のバービア街より一本通りを隔てた場所に位置する中級ホテルです。

ホアヒン駅や各ソンテウ乗り場から近い場所にあり、バービア街がすぐそばにあるので、昼も夜も退屈しない立地です。

部屋はバスタブがないだけで、準高級ホテルに近い作りなのも気に入りました。

 

ロフトグループ ベッド

ロフトグループ ベッド2

ロフトグループ 客室2

客室は広さに余裕があります。ソファーや大きめの冷蔵庫、収納は全て完備。

ベッドスロー(ベッドの上の帯)やソファーのクッション等の色が鮮やかなので、部屋全体が明るく感じます。

 

冷蔵庫

ロフトグループ 冷蔵庫

ロフトグループ ガウン

収納の中にはセーフティボックスとガウンも完備。冷蔵庫の収納スペースが大きいので、アルコール類を買い込んでおけます。

 

ロフトグループ ベランダ

ベランダ。シャワー後に夜風に当たると気持ち良い。

 

ロフトグループ シャワールーム

ロフトグループ アメニティ

シャワールーム。一人でシャワーを浴びるには十分な大きさ。アメニティも完備されています。

 

ロフトグループ 屋上

ロフトグループ プール

屋上にはサマーベッドが置いてあるので、ゆったりと読書に浸れます。もちろんビール片手に。

ただ、プールは大きくないので、水浴び程度しかできないと考えておいた方が良いでしょう。

ロフトグループ 屋上から見える景色

屋上からはホアヒンの街並みが眺められます。ホアヒンはタイにある他のビーチリゾートと違い、派手派手しさより落ち着いた避暑地の性質を持っています。

そんな喧騒のない街並みを屋上から静かに眺めると、普段都会にしか出向かない人にとっては新鮮に感じるでしょう。

 

ロフトグループ 共用部

ロフトグループ エントランス

共用部とエントランス。どちらも中級ホテルらしい広々とした作り。

スタッフの対応、愛想も良かったです。スタッフの評価もホテル選びの基準にしている人は多いと思いますが、このホテルなら心配はいらないでしょう。

 

ホアヒン soi80のバービア

ホテルから一本通りを隔てたsoi80(地図上赤色のライン)には、50軒以上ものバービアが並んでいます。

この辺りは深夜でも騒がしいのですが、ホテルとの間には通りが一本あるので、幸いにもホテルまで騒音は響きません。

バービアとの距離が近いので、相当飲んでも自力で帰れるでしょう。夜遊びしたい人にもおすすめの立地と言えます。

ホアヒン ロフト マネージド バイ ロフト グループの料金確認・宿泊予約は以下より可能です。

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)<地図上D>

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の外観

>>>チャレラン ホテル

ホアヒンナイトマーケットから徒歩5分、距離約600mの場所にある中級ホテル。

ホテルの向かい側にはセブンイレブン、真隣にはマッサージ屋、その奥にはローカル向けの食堂や屋台が連なるという便利な立地です。

立地以外に大きな特徴はないホテルですが、2018年に新装されたため、ホテル内が綺麗

また、中級ホテルながらベルボーイもいて、宿泊客への対応は◎です。

1泊の宿泊料金は4,000円〜5,000円ほど。

若干ながらですが客室から海が見えるオーシャンビュー部屋もあるので、中級ホテルにしては上々。

料金を考えると満足度の高いホテルです。

 

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の客室1

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の客室2

写真の客室はスーペリアダブル ハーフオーシャンビュー(Superior Double Half Ocean View)。広さは24平米です。

ごく普通の中級ホテルといった内装ですね。

ただ、やはり新装されただけあって綺麗。一切の老朽化が見られない部屋でした。

 

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の客室窓

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の客室バルコニーから見える景色

客室バルコニーからの景色。

若干ながら奥の方に海が見えます。「ハーフオーシャンビュー」とは、こういう意味だったのか。

ハーフと言えるほどではありませんが、気持ち程度のオーシャンビューが望めると思っておくといいです。

 

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の客室3

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の作業デスク

室内スリッパやセーフティーボックス、無料のコーヒー類や作業デスク、ホテル滞在に必要な物は一通り完備しています。

 

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)のシャワールーム1

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)のシャワールーム2

シャワールームはブースがガラスで仕切られているタイプ。

広くはありませんが、シャワーを浴びた時に便座へ水がはねません。

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)のアメニティ

アメニティ。

歯ブラシは完備していないので、ホテル向かいのコンビニで買いましょう。

シャンプーやリンス、ボディソープは完備しています。

 

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)のプール1

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)のプール2

屋上プール。

他グループが泳いでいたら気になるくらい小さいですが、幸いにもプール利用者は少ないです。

このプールは何気に景色が良いのが印象的でした。さすが屋上にあるだけあって、風も気持ち良いです。

利用者が誰もいなければ、結構リラックスして遊べます。

 

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の朝食会場

チャレラン ホテル(Chalelarn Hotel)の朝食

朝食はタイ料理とブレックファースト。

ヨーグルトやオレンジジュース、コーヒーなどの各種飲み物も揃っています。ごく普通の朝食。

 

このホテルが良かったのは、上述したように立地新装だということ。

ホアヒンナイトマーケットから近くて、マッサージにコンビニ、食堂が全てホテル目の前に揃っているのは便利と言う他ありません。

また、気持ち程度ですが部屋からオーシャンビューが望めるので、多少のリゾート感も味わえるのもポイント。

立地重視で中級ホテルを探すならかなりおすすめです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

おすすめの高級ホテル

ホアヒン中心部は高級ホテルの数も多いです。

その中でも、おすすめなのが以下の3軒。

  • プタラクサ ホアヒン リゾート = ひとり旅にもおすすめのホテル
  • ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ = 子連れ向けおすすめホテル
  • レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート = カップル向けおすすめホテル

高級ホテルはプール設備が充実していて、オーシャンビューレストランが完備しています。

ひとり旅にも良いですが、カップルや家族で宿泊すると更に楽しめる造り。

快適なホテルライフを送りたい人は是非。

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)<地図上E>

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)の外観

>>>プタラクサ ホアヒン リゾート

ホアヒンナイトマーケットから距離約850m、徒歩11分程度の場所にある高級ホテル。

かなり”癒し”要素の強いホテルです。

建物全体が白を基調としていて、中庭のヤシの木やプール施設がよく手入れされています。

小ぢんまりとした別荘のような施設で、隠れ家的なリゾート。南国感が全面に出ています。

 

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のレセプション

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のウェルカムドリンク

レセプション

 

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)の客室1

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)の客室2

写真の客室タイプはシルクサンド(Silksand)。広さは44平米です。

客室内も白を基調としているためか、清潔感に加えて爽やかさも感じられます。

また、普通のソファーではなく、竹の編み込みで作られた素材なのが特徴。

お洒落です。

 

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のバルコニー

このホテルで特に気に入ったのがバルコニー。

大人一人が寝転がれるくらいの大きなソファーが完備されていて、バルコニーからはプールが見えます。

バルコニーには蚊取り線香も完備されているので、夜はソファーで夜風にあたりながら、ゆっくりとビールを飲めました。

各客室の間はきちんと仕切りがあるので、隣の部屋の宿泊客の存在は気になりません。

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のバルコニーから見える景色

バルコニーから見える景色。

団体客が泊まれるホテルではないので、プールも静か。のんびりとプールで遊ぶ人達を眺め、泳ぎたくなったら自分も降りてプールに入ります。

 

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のクローゼット

クローゼット。

セーフティボックスやガウンに加えて、雨天時用の傘も完備されています。

 

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のバスルーム

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のバスソルト

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のバスタブ2

バスルームは、バスタブとシャワーブースが一緒になっているタイプ。

バスルーム自体は広くはないです。しかし、泡立ちの良いバスソルトが完備されているので、結構快適。

足を伸ばしてゆっくりとバスタブに浸かれました。

 

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のプール

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)のビーチバレーエリア

団体客がいないので、ゆっくりとプールで遊べます。

プールスタッフも対応がよくて、「調子はどう?」などの声がけをして、バスタオルなどを持ってきてくれます。

また、プール横にはビーチバレーコートが完備されています。

カップル旅行やグループ旅行で楽しく遊べるでしょう。

 

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)の海沿いレストラン1

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)の海沿いレストラン2

プタラクサ ホアヒン リゾート(Putahracsa Hua Hin Resort)の海沿いレストラン3

夜は併設の海沿いレストランで食事できます。

ビーチに向かって座席が並べられているお洒落なレストランです。ビーチクラブのような雰囲気。

さすが五つ星ホテルだけあって、蚊対策として虫除けスプレーをくれるなどの対応がバッチリ。

ここで海を眺めながらの食事は美味しいです。夕日が綺麗な18:30頃に行くと景色も十分楽しめるでしょう。

 

小ぢんまりとしていますが、どこにも落ち度がない隠れ家のようなホテルです。

プライベート気分でゆっくりとプールや海沿いでの食事を楽しみたい人におすすめ。

ひとり旅やカップル旅行、友達のグループ旅行で宿泊すると良いでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)<地図上F>

中庭から見たホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)

>>>ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ

ホアヒンナイトマーケットから約1.4km、徒歩約18分の場所にある大型ホテル。

このホテルは完全に子連れ旅行者向けに特化しています。

特徴は、ホテル施設内に、以下4つのプールが存在すること。

  • 子供用プール
  • 大人用プール
  • ファミリー用プール
  • 大人・子供共用プール

また、子供用プールには砂場などのキッズスペースも充実しています。

全てのプール及びキッズスペースはホテル中庭に位置しているので、子供から目を離さずに大人も楽しめます。

また、ホテル徒歩圏内にはファミリーマートとショッピングモールがあるので、滞在で困ることはありません。

 

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)の客室2

写真の客室はデラックス シービュールーム 2ダブルベッド(Deluxe Sea View Room 2 Double Bed)。広さは39平米です。

大人二人が寝られる大きさのダブルベッドが2台完備しているので、4人家族でも滞在できます。

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)のバルコニー

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)のバルコニーから見える中庭

バルコニーからの景色。若干ですが、奥に海が見えます。

中庭を水路のように走っているのが共用プール。まるでテーマパークのような造り。

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)の水路プール2

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)の水路プール1

中庭をグルっと囲むように走る共用プール。途中途中には滑り台が設置されているのが面白いです。

 

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)の大人用プール

大人用プール

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)のファミリー用プール

ファミリー用プール。プール内にバスケットコートが設置されています。

親子で遊べる設備。

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)の子供用プール

子供用プール。砂場や滑り台など子供が遊べる設備。

 

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)のエントランスロビー1

ロビーはカフェのような造り。

カフェのような造りのエントランスロビー。

木目美なインテリアとフローリングが映えます。

多くのリゾートホテル同様、エントランスの窓が開放されているので、ホアヒンビーチからの風通りが良いです。

 

とにかくプール設備がホアヒンのホテルで一番充実しているので、ホテルでのんびりと家族で楽しみたい人は満足できるでしょう。

また、ホテル目の前にはホアヒンビーチが広がっているため、大人は大人で海を眺めながらビーチ沿いのレストラン・バーを楽しめるのも良い所。

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)のビーチチェア

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)から見えるホアヒンビーチ

(ホテル目の前はホアヒンビーチ)

完全に子連れ旅行者に特化したホテルです。家族でホアヒンへ旅行する人は是非。

詳しくは以下の宿泊レポートも参考にどうぞ。

ホアヒン マリオット リゾート アンド スパ(Hua Hin Marriott Resort and Spa)アイキャッチ画像
子連れでホアヒンを楽しみたいならマリオット リゾート アンド スパはピッタリのおすすめホテル。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let’s Sea Hua Hin Al Fresco Resort)<地図上G>

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール1

>>>レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート

ホアヒンナイトマーケットから距離約5km離れた場所にあるリゾートホテル。

中心街からは少々距離があるため、歩きでの観光は厳しいです。基本的にはタクシーやトゥクトゥク等での移動が主となるでしょう。

ホテル近くにはシカダマーケットとタマリンドマーケット(どちらも地図上フォークナイフのアイコン)があります。

シカダマーケット(Cicada Night Market)の飲食店

(シカダマーケット)

タマリンドマーケット(The Tamarind Night Market)の飲食店

(タマリンドナイトマーケット)

いずれのマーケットも、ホテルからは徒歩10分程度。

両方共、タイ料理や欧米食の飲食店が集合したナイトマーケットなので、食事には困りません。

 

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室から見えるプール

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプールから見た客室

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾートは、カップル向けに特化したホテルです。

ホテルの特徴は、大きな一つのプールの周りに各客室が建っている点。

まるで水上都市のような造りです。客室のバルコニーからダイレクトにプールへアクセスできます。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール2

このプールアクセス部屋には、13歳以下の子供は宿泊不可です。

そのため大人しか泳いでいないのがメリット。騒がしい子供の声は一切耳にしません。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール3

(プールはかなり広い。小学校のプールの3倍はある広さ)

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプールバー

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプールバーで飲んだビール

プール内には、プールに入ったまま飲めるバーが設置されています。お洒落です。

 

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室2

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のジャグジー風呂

写真の客室タイプは、【13歳以上限定】スイート(スパバス・プールアクセス付き)です。

広さは48平米。

バスタブはジャグジー付きでした。

プールで泳ぎ疲れた体を癒してくれます。素晴らしい設備。

 

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のビーチ沿いレストラン2

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のレストランで食べたディナー

このホテルも、ビーチ沿いにレストランが併設されています。

上述したシカダマーケットやタマリンドマーケットで安く食事するのもアリですが、せっかくなら是非ビーチ沿いのレストランで雰囲気も味わいながら食事してみて欲しいです。

このレストランは、海に向かって座席が設置されているため、海風が気持ち良いです。

ここでカップルで食事すれば、仲が深まること間違いなしでしょう。

 

ホアヒンナイトマーケットやホアヒン駅からは若干の距離があるため、基本的には「観光はそこそこに、ホテルでまったりしたい」というカップル向けのホテルです。

プールの造りが素晴らしい上に、ロマンティックなのでカップルならとても楽しめます。

休暇目的でホアヒンに滞在する人は是非。

詳しい宿泊レポートは以下の記事も参考にどうぞ。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール1
レッツシーホアヒンはプールを楽しみたいカップルにおすすめ。水上都市のようなリゾートホテル。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

ホアヒンで楽しい休日を!

ホアヒンビーチの馬

ホアヒンは王室の避暑地だけあって、観光地もホテルも品が良いです。

休暇を求めての旅行には最適でしょう。

パタヤのようにいかがわしい店は少ないので、家族旅行やカップルでビーチリゾートを楽しめます。

また、今回紹介したように、特に高級ホテルはリゾート地として最適の設備が整っています。

 

ホアヒンのおすすめ観光地については、以下の記事を参考にどうぞ。

ホアヒンおすすめ観光地のアイキャッチ画像
ホアヒンに初めて行く人が知っておくべき観光地を全て紹介するよ。

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