【厳選】バンコクのおすすめホテルガイド

レッツシーホアヒンは200m以上の巨大プールが素敵なリゾートホテル。水上都市のような非日常体験を味わおう。

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レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のアイキャッチ画像

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let’s Sea Hua Hin Al Fresco Resort)は、ホアヒン駅から南方へ約5kmの場所に位置するリゾートホテルです。

ホアヒンには数多くのホテルが存在しますが、最も特徴的かつ(特にプールが)素敵なホテルはどこか?と聞かれたら間違いなくレッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾートだと断言します。

 

レッツシー ホアヒン最大の特徴は、全客室棟がプールアクセスルームになっているところ。一つの大きなプールを囲むように各客室棟が建っていて、客室のバルコニーテラスからダイレクトにプールアクセスできるのです。

レッツシーホアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプールから見える客室棟

上空から見たレッツシーホアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール

水上都市みたいな造り。洒落ています…!世界広しと言えども、このような造りのホテルは珍しい。

そして24時間いつでも思いたった時プールに入れるのが楽しい!泳いではバルコニーでビールを飲み、また泳いではビール…と贅沢な時間を過ごせます。

 

レッツシーホアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のオーシャンフロントレストラン1

また、ホテルにはビーチフロントのレストラン会場が併設されているのも良いです。朝食・夕食時の会場でもあり、雰囲気が最高。海を眺めながらしっぽり食事も楽しめます。

このホテルに泊まるためだけにホアヒンに行っても損はしない!と言えるほど素晴らしいホテルでした。思い出に残る素敵なホテルを探している人に絶対おすすめ。

今回の記事では、レッツシーホアヒンの宿泊レビューとして、施設内の様子を詳しく解説します。

MEMO

プールアクセスの部屋には13歳以下は宿泊できません。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let’s Sea Hua Hin Al Fresco Resort)

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の外観

ホテルの入り口

ホテルの立地と周辺の様子

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾートはホアヒン中心街の南方に位置しています。有名観光地である、シカダマーケット(距離約1km)やカオタキアップ(距離約3km)に近い場所です。

ホアヒン中心街からは少々の距離があります。ホアヒン中心部のランドマークである、ホアヒン駅までの距離は約5km。

ホアヒンのおすすめ観光地に記載している各観光地へのアクセスには、シカダマーケットを除いて全ての場所へトゥクトゥクや列車なりの公共交通機関が必要です。

 

また、ホテル周辺に飲食店やコンビニ、マッサージ店は殆どありません(隣のホテル「マイ ビマーン ホアヒン」に売店は併設されている)。

ホテル周辺はかなり静かで、寂れた田舎町と言った雰囲気。夜は出歩けないので、どちらかと言えばホテルでのんびりと過ごしたい人向けです。

とは言え、ホアヒンはグラブタクシー(使い方)を利用できるので、タクシーを呼べばどこへでも行けるので問題ないですが。

そこまで不便な立地ではないという印象です。

ホテル近くの公共交通機関
  • トゥクトゥク = ホテル前に待機所あり。ホアヒン駅近くまで100バーツで行ける
  • 列車 = ホテルから1kmのNong Kae駅から列車に乗ってホアヒン駅まで行ける。しかし本数は少ない⇒タイ国有鉄道公式サイト(時刻表検索)
    (タイ語表記になっている場合は、英語表記に変更してください)
  • グラブタクシー = 一番おすすめ。ホアヒン駅近くまで150バーツ前後。

チェックイン

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のレセプションロビー

チェックインロビー。

チェックイン時にはホテル予約のバウチャーを確認するので、必ず保管しておきましょう。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクはオレンジジュースやカクテル、スパークリングワインなど数種類の中から一つ選べます。

自分はスパークリングワインを、連れのタイ人女性はオレンジジュースを飲みました。日中に飲むワインは美味しいく、リゾート感がさらに高揚させてくれます。

プールアクセスのスイートルーム(13歳以上限定)

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室1

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室2

写真の客室はスイートルーム

  • アゴダでは【13歳以上限定】スイート(スパバス・プールアクセス付き)
  • エクスペディアではStudio Pool Access Jacucci – Bed And Breakfast

と記載されている部屋です。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室3

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室クローゼット内

客室の広さは48平米です。二人滞在なら十分な広さ。

ベッドルーム自体は、普通のリゾートホテルと言った雰囲気。客室内にはセーフティボックスや室内スリッパ、作業用デスク等も完備されています。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の冷蔵庫

嬉しかったのが冷蔵庫のミニバー。なんとビールや各種ジュース、スナック類は全て無料。飲んでも請求されません。

丁度「ビール買い忘れた!」と思っていたので、テンションが上がりました。

200m以上の巨大プールが凄い!永遠と楽しめる

レッツシーホアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室内から見えるバルコニーとプール

いよいよ、お楽しみのプールへ

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の客室バルコニーで飲んだビール

その前に、まずはミニバーからビールを取り出し、テラスでグイッと飲み干します

 

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール2

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール3

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール4

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール5

200m以上はある巨大なプール。まるで川沿いの家に住んでいるような感覚です。

しかし、川と違ってプールは綺麗。少々葉っぱが浮いていますが許容範囲です。また、小さな子供がいなくて静かなのもGOOD。

加えて、プール沿いの客室棟は合計たったの12棟なので、泳いでいる宿泊客も多くはないです。

 

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のビーチチェア

プール中央部にはビーチチェアも設置されています。プール周りの植物もよく手入れされていて、良い雰囲気。大げさに言えば楽園のようです。

レッツシーホアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプールから見える客室棟2

プールから見た客室棟はこんな感じ。

プールバーでお酒

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプールバー

プールの奥にはお洒落なバーがあります。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプールバーで飲んだビール

プールの雰囲気も相まって、バーで飲むお酒は格別に美味しく感じられます。

また、バースタッフは気さくで良い人ばかり。一人で飲んでいても簡単な英語で話を盛り上げてくれます。

プール遊びの後は、ジャグジー風呂で整う

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のジャグジー風呂1

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のジャグジー風呂

更に感動したのがジャグジー付きのバスタブ。バスソルトも完備してあるので、気持ちよく浸かれます。

加えて、風呂に入りながら見られるテレビも設置されていて、まさに文句なし!

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のバスタブ頭置き

バスタブには頭置きもあります

 

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のシャワーブース

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の天井シャワー

カップル向けのホテルだけあって、洗面台は2台設置されています。

シャワーブースにはオーバーヘッドシャワーも完備。何から何まで素晴らしい設備。

海が望めるお洒落レストランでまったり

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のビーチフロントレストラン1

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のビーチフロントレストラン2

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のビーチフロントレストラン3

ホテル敷地内のビーチ沿いエリアには、ビーチを眺めながら食事できる、洒落たレストランが併設されています。夜、このレストランにカップルで来てビーチを眺めながら食べる食事は最高です。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のレストランで食べたディナー

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)で食べたディナーのデザート

レストランの料理は1品300バーツ〜400バーツ。

ホテルのレストランなので街中より料金が高いのは否めませんが、雰囲気代も込みと思えば許容範囲です。

自分達は二人でお腹一杯食べ、ビールも飲んで1,500バーツほどでした。

ホテル近くのシカダマーケットではもっと安く食べられますが、カップルで来るのであれば、雰囲気重視で是非ホテルのレストランで食べて欲しいです。

 

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール 夕方

ちなみに、夕方のプールはこんな感じで、とてもロマンチック。各客室棟のライトがつき、遠くには夕日が見えます。夕食後はバルコニーから、この美しい夕日を見ながらほっこりできます。

朝食

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の朝食会場1

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の朝食会場2

朝食もビーチ沿いのレストランで食べます。

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の朝食1

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)の朝食2

朝食はオーダー式です。

アメリカンブレックファーストやタイ料理など、セットでなくて1品1品で注文できます。メニューには肉を使わないヘルシーセットもあり。

朝からビーチを眺め、爽快な気分で朝食を頂きました。

ホアヒン最高のリゾートホテル

レッツ シー フアヒン アルフレスコ リゾート(Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort)のプール6

ホアヒンではいくつかの高級ホテルに宿泊しましたが、カップルで滞在するならレッツシーホアヒンがナンバーワン。

絶対に楽しめる最高のホテルです。観光よりも休暇を求めたい人は全日レッツシーホアヒン滞在で満足できます。

がっつり観光したいという人は、例えば数日はホアヒン駅周辺のホテルに泊まり、最後の1泊だけレッツシーホアヒンに泊まるというスケジュールでも良いかもしれませんね。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

↓↓以下の動画でもホテルの様子を詳しく紹介しています。是非参考に!

その他、格安ホテルや中級ホテルも含め、ホアヒンにある全てのおすすめホテルについては、以下の記事も参考にどうぞ。

ホアヒン観光ガイド。おすすめ観光地を全てまとめました。

バンコクからホアヒンへの行き方については、以下の記事を参考にどうぞ。

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