地図付き!プノンペン観光の完全ガイド。カンボジアの首都おすすめの見所12選【市内・郊外】

プノンペンの王宮

(プノンペンのロイヤルパレス)

プノンペンの観光地は、他の観光都市に比べると見た目こそ地味ですが、東南アジアの中で「最も異様」なカンボジアの歴史を体現しています。

市内にあるポルポト政権の爪痕「トゥールスレン大虐殺博物館」や「キリングフィールド」は必見。胸に来る痛々しさ、人間の残虐性と現在の平和を一遍に感じさせられます。

また、壮大さはアンコールワットに劣りますが、郊外に点在する複数のクメール遺跡は景観が良いです。

 

バックパッカーは東南アジア周遊ルートに必ずプノンペンを入れておくべきでしょう。商業都市なのでお洒落なカフェや安食堂が多く、シェムリアップよりも沈没するには居心地の良い街です。

ボンケンコンエリア

(シェムリアップよりは街らしさがある。観光地されていないので、スレた現地人が少ない)

 

今回の記事では、これからプノンペンを観光する人に向けて

  • プノンペン市内の地図
  • 市内のおすすめ観光地
  • 市内のマーケット
  • 郊外のおすすめ遺跡
  • プノンペンでの交通手段

について詳しく記載しています。

プノンペンの地図

プノンペン全体の地図

プノンペンの観光地は殆どが市内に集中しています。

郊外遺跡は、上地図にて青色で記載しているプノンチソールとウドン遺跡の2ヶ所のみ(市内からの所要時間は、それぞれ片道1時間30分程度)。

市内だけの観光なら3日もあれば十分回れるでしょう。郊外も含めるなら4日は欲しいです。

プノンペン市内の地図

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市内のおすすめ観光地

王宮&シルバーパゴダ(Royal Palace & Silver Pagoda)

王宮2

(王宮内中央に建つ即位殿)

こんな人におすすめ
  • 東南アジアが初めての人
  • カンボジアの歴史・建築様式に興味がある人
  • バックパッカーにはおすすめできない

現カンボジアの国王「ノロドム・シハモニ国王(Wiki)」の王室や行政事務所があり、王室行事や式典が行われる場所。

 

王宮にあるアンコールワットの模型

王宮敷地内にはクメール建築様式をベースにヨーロッパ建築様式を取り入れた、きらびびやかで美しい建物がいくつか存在しています。

王宮内のストゥーパ

(細かい彫刻が施されている見事なストゥーパ。近寄って見てみよう)

とは言え、一般開放されているから定番観光スポットに入れているだけで、正直なところそれほど大きな感動はない観光地であるのは確か。タイのワットプラケオはじめ同文化の格式高い寺院をすでに回った人なら、わざわざ足を運ぶ必要はないでしょう。

 

日本で言えば皇室にあたるような威厳ある場所に入れる!という感動は確かにありますが、余程カンボジアの歴史や文化に興味がある人以外は楽しくないでしょう。

自分は15分くらい敷地内を見て回って「ふ〜ん」と言った感想で終わりました。

悪く言えば、ちょっと装飾が派手な寺院っぽい建物が数軒建っているだけ。

 

プノンペンのシルバーパゴダ

上写真は、王宮敷地内にある「シルバーパゴダ」と呼ばれる建物。

床に20cm角の銀タイルが敷き詰められていることからシルバーパゴダと命名されました。建物内は撮影禁止。

王宮内で公開されている建物はほんの一部のみで、公開されているその他の建物も撮影禁止の場所が多いです。

また、入場料が10USドルも取られるがちょっとネック。そういうわけでバックパッカーにはおすすめできないと記載しました。

時間に余裕のある人なら行ってみると良いです。

入場料金・開放時間
  • 入場料金/1人10USドル
  • 開放時間/毎日8:00〜11:00、14:00〜17:00
  • 服装/ひざが見える短パン、スカート、ノースリーブは入場不可なので要注意

ワットプノン(Wat Phnom)

ワットプノンの外観

市内中心部にある小高い丘の上に建つ寺院。寺院を取り囲むように道路が走っていて、周りが円形交差点になっているので目立っています。

ワットプノンはプノンペン市内において最も古い寺院(1372年建設。その後幾度か修復・再建されている)です。

ただ、丘の上に建っているという点を除いては、ごくごく普通の寺院。

ワットプノンの仏像

頂上にあるお堂の中には金色の仏陀像が安置されています。カンボジア人からは信仰を集めているようで、参拝者は多いです。

街歩き中にふらっと立ち寄る程度の場所。

入場料金・開放時間
  • 入場料金/1USドル
  • 開放時間/毎日7:00〜18:00

国立博物館(National Museum Phnompenh)

プノンペン国立博物館

カンボジア全土から集められたアンコール王朝時代の陶器や彫刻、石像等が展示されている博物館。

この博物館が面白いのは

  • 日本語のオーディオガイドを借りられる
  • クメール様式の建物で手入れされた中庭がある。遺跡観光を思い出す

という2点。

日本語オーディオガイドがあるので、普段なら「ただの大きな仏像」で終わるだろう展示品も、実は表情やポーズに深い意味があることを知れます。

国立博物館で借りた日本語オーディオガイド

オーディオを聴きながら展示品を眺めていると、いつの間にかアンコール王朝時代のカンボジアの生活ぶりに思いを馳せています。

国立博物館の中庭

博物館内には手入れされた綺麗な中庭と蓮池もあります。癒される場所。

入場料金・開放時間
  • 入場料金/5USドル
  • 開放時間/毎日8:00〜17:00
  • 別途料金を支払うことで館内での撮影可(写真1USドル/ビデオカメラ3USドル)

独立記念碑(The Independence Monument )

独立記念塔

カンボジアがフランスから独立した1953年11月9日を記念して建てられた独立記念塔。

日本人には馴染みですが、植民地だった歴史を持つ国々ではこうした独立記念塔が建てられていることが多いです。

街中の目立つ場所にデン!と存在しているため、ランドマークにもなっています。

トゥールスレン大虐殺博物館(Tuol Sleng Genocide Museum)

トゥールスレン大虐殺博物館のA塔

プノンペンに来たら必ず足を運ぶべき博物館。

ポルポト政権下にあった1975年〜79年までカンボジアでは、ポルポトによる過激かつ無謀な共産主義改革の実行において「反革命分子」と見なされた人々が片っ端から処刑されていました。

「反革命分子」と言っても、実際に処刑された人の多くは何の罪もない知識人や富裕層の人々、そしてその家族でした。こうした人々を消してしまえば、ポルポト政権をひっくり返せる人間が誰もいなくなるからです。

メガネをかけていただけで「知識人 = 反革命分子」と見なされ処刑されたという狂気じみたエピソードが存在します)

処刑された人々の数は正確には記録されていませんが、170万〜300万人と言われています。これは、当時のカンボジアの人口が800万人の1/3近い人数。

このトゥールスレン大虐殺博物館は、収容された反革命分子が尋問、拷問、虐殺された舞台です。

トゥールスレン大虐殺博物館の拷問部屋

拷問部屋。このベッドに収容者を縛り付けて拷問していた。壁にかけられているのは当時の写真

反革命分子と見なされた収容者達の顔写真

反革命分子と見なされた収容者達の顔写真。年端のいかない子供もいる

反革命分子が収容されていた部屋

反革命分子が収容されていた部屋。一部屋一畳程度。粗末な作りだった

トゥールスレン大虐殺博物館の塀に巻かれている有刺鉄線

何重にも巻かれている有刺鉄線

 

博物館では日本語オーディオガイドを聴きながら、収容所の各エリアで何が行われたのかを「具体的に」知ることができます。

糞尿を溜めた壺の中に宙吊りにされた状態で顔を何度も沈めらるなど、人間のやる事とは思えない拷問内容と、実際に行われた現場と拷問器具を目の当たりにすることになります。

 

何より衝撃を受けたのは、収容所の看守の中にも年端のいかない子供達がいたこと、そして拷問・処刑を行った当事者(ポルポト政権)の幹部達の写真を見ると”普通の”人間であることです。

同じ人間にここまで残酷な事ができるなんて、どれだけ恐ろしいことでしょう。

入場料金と開放時間
  • 入場料金/5USドル
  • 開放時間/毎日8:00〜17:00

キリングフィールド(Killing Fields)

キリングフィールドの慰霊塔

プノンペンの中心街から距離約15km、トゥクトゥクで約35分の場所にある元・処刑場。現在では処刑された人々の慰霊塔が安置されています。

上述したトゥールスレン大虐殺博物館に収容されていた人達は、最後にこのキリングフィールドに連れられて処刑されていました。

キリングフィールドと呼ばれる、ポルポト政権によって処刑された人々を慰霊する場所はカンボジア国内に300ヶ所以上存在します。中にはジャングルの奥深くだったりで現在は入れない場所もあったり、公式に遺跡として登録されている場所もあったり。

プノンペンのキリングフィールドにある慰霊塔はカンボジア国内では最大規模。9千人もの魂がここに鎮魂されています。

キリングフィールドの慰霊塔内にて鎮魂されている頭蓋骨

慰霊塔内の頭蓋骨

キリングフィールドに残る処刑場

多くの遺体が埋められていた埋葬地

キリングフィールドの日本語オーディオガイド

日本語オーディオガイドを聴きながら、当時ここで何が行なわれていたのかを、実際の現場を見ながら知ることができます。かなり酷いです。

入場料金・開放時間
  • 入場料金/6USドル
  • 開放時間/毎日7:30〜17:30
  • アクセス/プノンペン中心街からトゥクトゥクで往復15USドル程度

プノンペン・ナイトマーケット(Phnom Penh Night Market)

プノンペンナイトマーケットの入り口

ワットプノンから距離約550m、徒歩8分程度。リバーサイド沿いにある約1,500坪の空きスペースで開催されているナイトマーケット。

プノンペン市内では最もアクセス利便性が良く、規模もそこそこに大きいため地元民に人気。

客層はカンボジア人7割:外国人3割といったところ。空きスペースの両脇に衣料品の露店が並んでいます。

プノンペンナイトマーケットの内部

飲食店もありますが、どちらかと言うと衣料品が中心。

Tシャツやエスニック柄のタイパンツ、クロマー(カンボジア伝統の万能布。詳細はこちら)、アクセサリーやジャケットなどが売られています。

値段はいずれも2USドル〜3USドルなど安いです。客層の殆どが地元民なので、ボッタクリに遭わないのがメリット。気兼ねなく買い物できます。

買い物だけなら以下で紹介するマーケットの方が種類は豊富なので、夜の街歩きや暇つぶしとしてフラッと入るのに最適な場所です。

飲食店で串物などを買って、つまみながら店を冷やかすと面白いです。マーケット内ではステージが組まれていて、歌手のライブも行われています。

営業時間

金曜日〜日曜日の16:00〜24:00まで

プノンペン市内のおすすめマーケット

プノンペン市内には市民と観光客の買い物スポットとして有名な

  • セントラルマーケット
  • オルセーマーケット
  • ロシアンマーケット

と言う3つのマーケットが存在します。お土産選びに最適なスポット。

上のGoogle Mapでは全て緑色のショッピングカートマークで記しています。

セントラルマーケット(Central Market)

セントラルマーケットの入り口

市内中心部にある一番大きなマーケット。売られている品物のジャンルは幅広い。

衣料品、バッグ、パチモノ、シルク、雑貨、食器類や生活用品、アート作品、宝石、ガジェット類まで。

サンダル2.5USドル、サングラス6USドル、Tシャツ5USドル、靴下1足2USドルなど現地人向けで安い物もあれば、300ドルのブランド物サングラスなど高級品も売られています。

セントラルマーケットの内部

(マーケット内中心部。宝石売り場が集まってキラキラしている)

観光客が多いので、マーケット内は整備されて歩きやすいです。ただ、観光客向けなだけに基本的にボッタクリ価格を提示してきます。買い物の際は常に値段交渉を忘れずに。

営業時間

毎日7:00〜17:00

オルセーマーケット(Orussey Market)

オルセーマーケットの入り口

セントラルマーケットと売られている品物のジャンルは一緒ですが、より地元民向けな雰囲気のマーケット。

人とすれ違えないくらい細い路地にギュウギュウに品物が積まれています。

オルセーマーケットの内部1

オルセーマーケットの内部2

所々で鼻をつく生鮮食品や調味料の匂いが漂い、中にはぶっかけ飯などのローカル食堂も並んでいます。

より東南アジアのローカルな空気を感じたい方はオルセーマーケットがおすすめ。

営業時間

毎日8:00〜17:00

ロシアンマーケット(Russian Market)

ロシアンマーケットの入り口

上述したセントラルマーケットやオルセーマーケットと売られている品物のカテゴリーは同じですが、観光客向けとローカル向け雰囲気の丁度間の雰囲気のマーケット。

セントラルマーケットみたくボッタクリ価格を提示してこない上に、オルセーマーケットみたくゴチャゴチャもしていません。

真面目に買い物するなら一番回りやすいマーケットです。

ロシアンマーケットの内部

ティンバランドの靴32USドル、靴下3足セットで5USドル、ハーフパンツ7.5USドルなどで売られています。

営業時間

毎日7:00〜18:30

おすすめの郊外遺跡

プノンペン郊外には複数の遺跡が点在しています。

アンコールワット遺跡群に比べると見た目のインパクトこそ欠けますが、シェムリアップ訪問予定がない人は是非見てみましょう。シェムリアップ訪問予定の人は、別に行かなくても良いかと思います。

プノンチソール(Phnom Chisor)

プノンチソール遺跡1

標高140mの山の上に位置するクメール遺跡。結構な山の上にあるため、入り口から長い階段を登って遺跡へアクセスします。体力に自信のない人は控えた方が良い。

プノンチソール入り口の階段

入り口の階段。約400段

 

プノンチソール遺跡2

プノンチソール遺跡からの景色

プノンチソールが建てられたのは11世紀前半。遺跡の崩壊度は凄まじいです。シェムリアップのベンメリアほどではありませんが、あまり原型は留めていません。

なので視覚的なインパクトはやや低め。しかし、山の上に位置するだけあって景色は素晴らしいです。

落下防止の手すりも何もない崖の上から眺めるプノンペンの田園風景は清々しい。

カンボジア人家族なども、遺跡というより遺跡から眺められる綺麗な風景を目当てに「観光」というより「遊び」に来ているように見受けられました。

プノンチソールからの景色2

アンコール王朝時代に建てられただけあって、遺跡の建築様式はアンコール遺跡群と同じ。

シェムリアップ未滞在の人は是非見学してみましょう。

入場料・開放時間・アクセス

ウドン遺跡(Oudong)

ウドンの仏塔1

1618年〜1866年にかけて王都が存在していた古都。

参考 カンボジアの歴史 - ウドンWikipedia

現在では全く英語が通じない超ローカルな田舎町ですが、 街中の丘上にあるウドン王都が残した仏教遺跡の観光が人気。

これまたアンコールワット遺跡群に比べると見た目のインパクトに欠けますが、シェムリアップ未訪問の人にとっては中々見応えのある大きな仏塔がいくつか存在します。

ウドン遺跡の階段

遺跡へのアクセスには長い階段を登る

 

ウドン遺跡の仏塔2

ウドン遺跡の仏像

ウドン遺跡からの景色

ウドン遺跡も山頂にあるので景色は抜群。仏塔などは修復されているので保存状態は良好です。

プノンペン観光のアクセントにどうぞ。

入場料・開放時間・アクセス
  • 入場料金/無料
  • 開放時間/毎日7:00〜17:30頃まで
  • アクセス/プノンペン市内からトゥクトゥクで往復40USドル
  • 所要時間/片道約1時間
  • 旅慣れていない人は日本語ガイド + ホテル送迎付きツアーがおすすめ

主な交通手段はトゥクトゥクかタクシー。配車アプリを積極的に使うべし!

プノンペンでの主な交通手段は、以下の3種類です。

  • タクシー
  • バイクタクシー
  • トゥクトゥク

トゥクトゥクやバイクタクシーは探さずとも見つかるくらい街中の至る所で待機しています。ホテル前には必ずいるのですぐに捕まえられるでしょう。

近距離(例えばワットプノン⇒セントラルマーケットの距離)であれば片道2USドル程度で行けます。

タクシーは空港以外で客待ちしているケースは少ないですが、配車アプリなら街中でもすぐに呼ぶことは可能です。

中〜遠距離の移動(例えば市内から郊外遺跡へ行く場合や、市内から空港へ行く場合など)は積極的に配車アプリを利用すべきです。

なぜなら、プノンペンの配車アプリは物凄く安いです。その上、予め料金が表示されるので煩わしい料金交渉が必要ありません。

言わずもがな、タクシーの方がトゥクトゥクより乗り心地が良いです。

プノンペンでは、以下の配車アプリが主流なので、中〜遠距離移動の際はタクシーで快適に移動しましょう。

PassApp transport: moto & car

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配車アプリ画面1

配車アプリ画面2

例えば市内から郊外のウドン遺跡へ行く場合。

配車アプリを使えば、タクシー(2分程度で到着する)で片道約21USドルでアクセスできます。

しかも、Google Map仕様の地図なので、とにかく見やすい。操作が小難しくありません。直感的に操作できます。

ウドン遺跡へのアクセスに街中の客待ちしているトゥクトゥクを利用した場合、往復料金は40USドルです(ドライバーによっては45USドルで交渉してくる場合もあり)。

しかし、配車アプリであれば、トゥクトゥクよりも乗り心地の良いタクシーで片道21USドルでアクセスできます。

であれば、配車アプリを使う方が確実にお得です。

ちなみに、上記配車アプリ以外にグラブ「グラブ(Grab)」も利用できます。

Grab App

Grab App

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普段からグラブを利用している人なら、グラブでも問題ないです。

兎にも角にもプノンペンでは配車アプリを使うのがお得。

ただし、近距離に関しては、客待ちトゥクトゥクも配車アプリもそこまで値段が変わらないので、その辺で客待ちしているトゥクトゥクを捕まえる方が早いです。

プノンペンでは街歩きも楽しもう

プノンペンの夜遊びスポット

プノンペンはシェムリアップのような観光都市ではありません。そのため、何度も言いましたが観光地のインパクトは非常に低いです。

しかし、プノンペンはカンボジア一の都会です。

観光地以外にもショッピングモールやお洒落なカフェ、レストラン、ショッピングモールなどの数は豊富。そのため、プノンペン観光の醍醐味は実は街歩きにあると言えます。

観光も良いですが、せっかくなのでプノンペンの街歩きも楽しんでみて欲しいです。

王宮があるリバーサイドエリアは特に栄えているので、適当にぶらつくだけでも何か発見があるでしょう。

 

プノンペンのおすすめホテルについては以下の記事を参考にどうぞ。エリアごとにコスパの良いホテルをまとめています。

ザ クウェイ ブティック ホテル(The Quay Boutique Hotel)の客室から見えるプノンペンリバーサイド
プノンペンのおすすめホテル。エリアごとにコスパが高いホテルを紹介【格安〜高級まで。全12軒】

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