パタヤのおすすめレストラン11選。人気の海沿いオーシャンビュー。

パタヤ おすすめレストラン9ヶ所

ビーチリゾートであるパタヤには、外人観光客向けに雰囲気の良いレストランが星の数ほど存在します。

一言にレストランと言っても、「タイ料理専門の店」もあれば、「インド料理」や「シーフード」、「和食レストラン」など種類は様々。

今回の記事では、その中でも立地が海沿いで、食事しながら素敵なオーシャンビューを楽しめるシーフード中心の人気レストランを11軒紹介します。

いずれのレストランも外国人向けだけあって、屋台や食堂よりも少々値段は高いです。1品200バーツ〜250バーツで、お腹一杯食べてビールも飲むなら一人あたりの予算は600バーツ〜800バーツほど

ただ、オーシャンビューが望める上に、メニューは英語併記。内装にも気を使っていて雰囲気は良いです。

せっかくパタヤで海の幸を堪能するのであれば、安食堂や屋台も悪くありませんが、一度くらいは思い出作りも兼ねて良いレストランに足を運んでおきたいところです。

 

以下では、多くの旅行者が滞在するパタヤビーチ周辺に位置するレストランを7軒、パタヤビーチ以外のエリア(ジョムティエンビーチとナクルアビーチ)にあるレストランを4軒記載しています。

パタヤビーチエリアのおすすめレストラン

多くの旅行者が滞在するパタヤビーチにあるレストラン7軒。

いずれもウォーキングストリート内や大型ショッピングモール内など、街歩き中に必ず立ち寄る場所内に位置しているためアクセスは良好です。

各レストランのMAP

<MAP上番号1>シーゾーン(SEA ZONE)

シーゾーンの外観

ビーチロードからウォキングストリートに入り、80mほど進んだ右手に見えるシーフードレストラン。

外観の特徴は、周囲に並ぶゴーゴーバーやバービア顔負けのド派手なネオンサインです。大きく「SEA ZONE」と書かれているので探さずとも見つかります。

 

シーゾーンの店内2

シーゾーンの店内

レストラン入り口はウォーキングストリートの並びですが、客席は店内の奥、海に突き出たテラスに並んでいます。

屋根がなくて涼しい潮風が流れてくるので開放的。

ただし、ウォーキングストリートが盛り上がりを見せる20時〜22時くらいまでは、写真のとおり客数が多いです。場合によっては海側の席に座れないこともあるのが欠点。

海側の席が空いていれば迷わず座りましょう。

 

シーゾーンの料理1

料理は店名のとおりシーフードが中心です。

タイ式の生エビ料理「クンチェーナンプラー(Raw prawns With Chilli fish sause)」が250バーツ。

シーフード入りトムヤムスープ(Thai Spicy Sour Soup with Seafood)が180バーツなど。

この時は2人でかなりの量を注文して、且つビールも飲んだので会計は合計で1,300バーツほどになりました。

料理メニューは英語も併記されていて、メニューの6割がたに写真も付いています。そのため、英語が分からない人でも注文しやすいです。

シーゾーンのメニュー

(シーゾーンのメニュー)

ただ、観光客向けのレストランとは言え、料理によっては信じられないほど辛いので、知らない料理を注文する際は「ノースパイシー プリーズ」の一言を付け加えておきましょう。

 

シーゾーンの料理2

個人的におすすめなのがルーム貝のガーリックバター蒸し(Charcole Grilled Sea Mussels)。値段は250バーツ。

そこまでにんにく臭が強くなくて、食感がプリプリしています。まさに酒のつまみに持ってこいな一品。シーゾーンに来たら、是非お試しあれ。

<シーゾーンの営業時間>

・14:00〜2:00

予約は必須ではありませんが、団体で行く場合や、年末年始・お盆・ゴールデンウィーク等の繁忙期に行く人は、予約しておけば確実に席を確保できます。

>>>シーゾーンの予約ページ

<MAP上番号2>キング シーフード(King Seafood)

キングシーフードの外観

ビーチロードからウォーキングストリートに入り、140mほど進むと右手に見えるシーフードレストラン。

上で紹介したシーゾーンと殆どコンセプトは同じですが、こちらのキングシーフードはシーゾーンよりも海側の席数が多くて座りやすいです。

キングシーフードの店内1

キングシーフードの店内2

(「PATTAYA」と書かれた通称パタヤサインも見える)

 

キングシーフードの料理

キングシーフードのメニュー

料理は1品200バーツから300バーツほど。メニューの4割がたに写真が付いています。

 

キングシーフードの歌手

キングシーフードが面白かったのが、小さなステージが設置されていて歌手がいる点。

この歌手かなり器用で、各国の有名曲をその国の言葉で次々と歌っていきます。日本の曲ならサザンオールスターズなど。

韓国の曲やインドの曲などを次々と歌い、曲が終わるごとにその国の観光客達が盛り上がります。

更には客がステージに立って歌い始めることも。自分が行った時はロシア人と思われる男性がステージに上がってロシアの曲を歌っていました。

楽しい雰囲気の中で食事したい人におすすめのレストランです。

<キングシーフードの営業時間>

・12:00〜1:00

<MAP上番号3>タンケー シーフードレストラン(Tankay Seafood Restaurant)

タンケー シーフード レストラン(Tankay Seafood Restaurant)の外観

入り口頭上にある大きなロブスターの立体看板が目立つシーフードレストラン。

ウォーキングストリートに入って50mも歩くと右手に見えます。

このレストランは、この記事で紹介するレストランの中では最も金額が高いため、注文する際はよくメニューを確認してからの方が良いです。

タンケー シーフード レストラン(Tankay Seafood Restaurant)のメニュー

(メニューには写真も英語表記もあり)

上レストランでも紹介したクンチェーナンプラー(タイ風生エビ刺身)は385バーツ。基本的に他のレストランより100バーツ〜150バーツ高いです。

タンケー シーフード レストラン(Tankay Seafood Restaurant)のクンチェーナンプラー

(タンケー シーフード レストランのクンチェーナンプラー。385バーツ)

しかし、料金が高いだけあって味も良いです。

特におすすめの料理が、プラーカポン ヌンシーイウ(ปลากะพงนึ่งซีอิ้ว)。

スズキの蒸し煮 醤油味

スズキの蒸し煮(醤油味)です。料金は680バーツ。

醤油味だけあって日本人の舌によく合います。魚も身も簡単にほぐれるほど柔らかく、ご飯が進む進む。

タンケー シーフード レストランに来たら、是非お試しあれ。

 

タンケー シーフード レストラン(Tankay Seafood Restaurant)の客席1

タンケー シーフード レストラン(Tankay Seafood Restaurant)の客席2

テーブル席からは、バッチリとパタヤの海が望めます。

 

タンケー シーフード レストラン(Tankay Seafood Restaurant)のオブジェ

店内には船のオブジェなどもあって面白いです。

ただ、繰り返しになりますが、他のレストランより料金が高いので、予算に余裕のある人向けの場所と言えます。

自分は2人でお腹一杯食べて(ビールも飲んで)、1,700バーツほどでした。

<タンケー シーフード レストランの営業時間>

・10:00〜25:00

<MAP上番号4>パタヤ ビアガーデン(Pattaya Beer Garden)

パタヤビアガーデンの店内4

ビーチロードからウォーキングストリートへ入る入り口手前にあるレストラン。

通りにはバービアが並んでいるため一見レストランがあるように全く見えませんが、奥へ続く通路を通るとテラスに席が並んでいます。

 

ウォーキングストリート入り口

ウォーキングストリート入り口手前のバービア。このバービア手前にレストランへ続く通路があります。

パタヤ ビアガーデンへ続く通路

(レストランへ続く通路)

 

パタヤビアガーデンの料理1

パタヤビアガーデンのメニュー

(料理メニューは写真付き)

料理にはシーフードも多いですが、欧米食の種類が他のシーフードレストランに比べて多い印象。

欧米人の観光客を意識してか、一品の量がメニュー写真で見るよりも随分と多いので、注文は一人一品で十分でしょう。

1品の料金は160バーツから200バーツ前後。

 

パタヤビアガーデンで見る夕日

パタヤビアガーデンから見える景色

海沿いの席数が多いので海側に座れやすいです。また、夜景だけではなく夕日も綺麗なので日没頃に訪れるのもおすすめ。

1品の量が多いだけにガッツリ食べたい人に向いているレストランと言えます。量が多いだけに、他のレストランに比べてあまりお金がかからないのも良いところ。

<パタヤビアガーデンの営業時間>

・10:00〜2:00

<MAP上番号5>フード ウェイブ(Food Wave)

FOOD WAVE1

ビーチロードSoi13/2にあるロイヤルガーデンプラザというモール4Fにあるフードコート。

フードコートだけあって料理の種類が多く(タイ料理、シーフード、日本食、ロシア料理、インド料理など)、各料理には見本が飾られているので注文しやすいです。

フードウェイブの店内1

フードウェイブの料理見本

フードコートなので庶民的な雰囲気ですが、料理の値段は観光料金そのもの。1品200バーツから300バーツ前後。他の観光客向けレストランと大差はありません。

料理の種類は圧倒的に多いので、複数人で来ていて各々の食べたい物が異なる場合は便利です。

 

フードウェイブで注文した料理

フードウェイブのテラス席

4階にあるので、少々高いところからパタヤビーチを見晴らせられて気持ちが良いです。

フードコートなので一人で来ている客も多く、気軽に一人飯できる雰囲気なのもポイント。一人旅でオーシャンビューレストランを満喫したい人にもおすすめ。

 

フードウェイブの店内席

エアコンが効いた店内席からも海が見えます。

<フードウェイブの営業時間>

・11:00〜23:00

<MAP上番号6>エッジ(Edge)

ヒルトン パタヤ (Hilton Pattaya)のエッジ1

パタヤ随一の高級ホテルである『ヒルトン パタヤ』の15階に併設されているビュッフェ形式レストラン。

日替わりで世界各地域の料理を提供しているのが特徴。ヒルトンパタヤ宿泊客以外でも利用可能です。

ヒルトン パタヤ (Hilton Pattaya)のエッジテラス席

ヒルトンパタヤのエッジから見えるパタヤビーチ

パタヤビーチの端まで見えるほど眺めが良いため、観光客から人気です。

エアコンの効いた室内でも、海風が涼しいテラス席でも食事を楽しめます。

 

ヒルトン パタヤ (Hilton Pattaya)のエッジビュッフェ1

エッジのビュッフェ料理2

ヒルトン パタヤ (Hilton Pattaya)エッジビュッフェのデザート

エッジの特徴は日替わりで毎日メニューが変わる点。そのため、事前に各曜日のメニューを把握しておいた方が良いです。

曜日によって利用料金も変わるので要注意。各曜日のメニューと料金は以下の通り。

曜日メニュー料金(一人)
月曜日メキシコ料理580バーツ
火曜日地中海地域の料理580バーツ
水曜日ハンバーガー料理580バーツ
木曜日アジア料理580バーツ
金曜日シーフード料理650バーツ
土曜日バーベキュー650バーツ
日曜日ブランチ
(ワイン飲み放題)
1,500バーツ

詳しくはヒルトンパタヤ公式のPDFも参考に。

ドリンクは別料金です。ジュース1杯120バーツ、フルーツシェイク1杯180バーツ、シンハビール190バーツなど。

 

ちなみに、自分が行ったのは木曜日。アジア料理ということでタイ料理、日本食、中華、インド料理などがずらっと並んでいました。

エッジのカオソーイ

北タイ名物料理のカオソーイ

エッジの中華まん

肉まんは6種類。豊富です。その他、寿司や味噌汁といった定番日本食もあります。

 

さすが五つ星ホテルであるヒルトン併設のレストランということで味は本物。一人580バーツでこれだけ美味しい物を豊富な種類の中から選べるとなればコスパが高いと感じられます。

料理の補充も早くて居心地が良いです。

ビュッフェ形式のレストランが好きな人は、是非足を運んでみましょう。

<エッジの営業時間>

  • 12:00PM〜14:30PM
  • 日曜日のみ12:00PM〜15:00
ヒルトン パタヤ宿泊レポート

エッジを併設しているパタヤ随一の超高級五つ星ホテル『ヒルトン パタヤ(Hilton Pattaya)』の宿泊レポートについては、以下を参考にどうぞ。
ヒルトン パタヤ ホテル。パタヤNo.1のオーシャンビュー五つ星ホテル宿泊レポート。

群を抜く豪華ホテル施設とホスピタリティを満喫できます。

夕食後のお酒はスカイバーで

ちなみに、併設されているヒルトンホテルの34階にはスカイバーがあります。

ホライゾンの様子

ホライゾンから見えるパタヤビーチ3

(ヒルトンホテル34階に併設されているスカイバー ホライゾン。宿泊客以外でも入場可能)

スカイバーでは34階から綺麗なパタヤビーチの景色を堪能できます。

オーシャンビューでアルコールも楽しみたいなら、スカイバーにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

スカイバーの詳細については、以下の記事も参考にどうぞ。

ホライゾンの様子
パタヤのスカイバー。ヒルトンパタヤ34階にあるホライゾン。

<MAP上番号7>パタヤビーチ(Pattaya Beach)

パタヤビーチでの食事1

店を構えているレストランではありませんが、パタヤビーチに並ぶビーチチェアに座って注文をすると食事を持ってきてくれます。

ビーチチェアに座るには1人50バーツのチャージ料を取られますが、ビーチに座ってダイレクトに海を感じながらの食事はビーチリゾートならではで心地よいです。

パタヤビーチのビーチチェア

(パタヤビーチに並ぶビーチチェア。「フードメニュー?」と聞くとメニューを見せてくれる)

ビーチで食べる料理は、すぐそばにあるレストランで作って持ってきてくれているようです。料理の種類はタイ料理とシーフードが殆ど。

料金の値段は1品200バーツ前後。その他の外国人観光客向けレストランと変わりはありません。

 

パタヤビーチで飲むコーヒー

食後はビーチチェアに座ってまったりと。

目をつむり、さざ波の音を聞いていると全てを忘れて眠りに入ってしまいそうなほど気持ちが良いです。

パタヤでしか味わえないゆっくりとした時間の流れを体感しましょう。

営業時間は正確には決まってはいませんが、人が多くて賑やかな日中に行くのがおすすめです。日没以降は開いていない可能性あり。

ナクルア、ジョムティエンビーチエリアのおすすめレストラン

パタヤビーチエリア以外にも、海が望める観光客向けおすすめレストランがいくつも存在します。

ただ、パタヤはバンコクのように電車が走っておらず、タクシーはメーターを使ってくれないので割高です(近い場所でも片道200バーツ〜300バーツ取られる)。

そのため、以下で紹介するレストランへは、ご飯を食べるためだけにわざわざタクシー等を使うのが面倒に感じられる方は行く必要はないでしょう。

国際免許があってバイクを運転をできる人なら、レンタルして行くのは良いですね。

その他エリアのおすすめレストランMAP

青色のラインはパタヤビーチエリアです。スプーンとナイフのアイコンが紹介するレストランの場所です。

各レストランはパタヤビーチから2km〜4km離れています。

<MAP上青色のマーク>スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)

スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)のテーブル席

パタヤビーチとジョムティエンビーチの中間(ややジョムティエン寄り)、プラタムナック ヒル(Pratamnak Hill)という名の閑散としたエリアにあるレストラン・カフェ。

プラタムナック ヒルは、欧米人家族連れ向けのホテルやコンドミニアムが並ぶエリアで、パタヤらしい大音量で音楽を流すバーなどは少ないものの、雰囲気は上品。

スカイギャラリーは、そんな上品なプラタムナック ヒルを代表するお洒落スポットです。

スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)から見える海

スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)から見るパタヤの海

スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)店内の様子

スカイギャラリーは丘の上にあるため、背景にはパタヤの爽快な海景色が広がっています。

高所にあるので水平線もハッキリと見え、ロマンティックなムード。まるで自然に歓迎されているかのよう。

流れている音楽も耳障りの良いJAZZやPOPS、R&Bが中心で穏やかな気分になれます。

更に素晴らしいのは、レストランの雰囲気作り。木々の下で何時間でもゆったりとくつろげるようなソファー席が中心です。

レストラン内には清掃が行き届いて清潔に保たれているので、雨が降らない限り何時間でもくつろげます。

スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)のテーブル席

(ソファー席。ベッド型になっている。寝転がって見る空は最高)

 

スカイギャラリー(The Sky Gallery Pattaya)で注文したケーキとコーヒー

カフェの要素も強いので、ケーキやコーヒー類の種類が豊富です。

上写真の一番右はブルーベリーチーズケーキ(Blue Berry Cheese Cake/175バーツ)、一番左がムード オブ ラヴ(Mood of Love)。ストロベリーアイスを乗っけたシャーベットです。185バーツ。

その他にもピザやポテトなどの洋食、定番タイ料理、ブレックファーストもメニューにあるため、食事も可能。朝昼晩利用できます。

料理は1品160バーツ〜225バーツ程度。

その他の観光客向けレストランと同じ値段です。ただ、スカイギャラリーは外国人観光客はもちろん、タイ人にも人気のカフェレストランであるため、席が埋まりやすいのが難点。

特に夕日が綺麗に輝く18時〜19時は混雑が予想されます。

実際、自分が行ったのは19時頃でしたが、席がギリギリ一席空いていたくらいでした。

夕方から夜にかけて行く予定の人は、スカイギャラリーのホームページにて予約をしておくのが無難です(特に外国人も多い11月〜2月のハイシーズンは)。

以下はスカイギャラリーの公式予約ページ

参考 RESERVE A TABLETHE SKY GALLERY PATTAYA(英語サイト)

朝や昼は混んでいないので、予約する必要はないでしょう。

<スカイギャラリーの営業時間>

・毎日 8:00〜23:45

<MAP上茶色のマーク>ムンアロイ(Mum Aroi)

ムンアロイの店内1

パタヤビーチから北方へ約2km、車での所要時間20分。ナクルアビーチエリアにあるレストラン。

このレストランが素晴らしいのはロケーション。レストランの真横が海岸です。レストランからそのまま飛び込めるくらいの距離に海があります。

ムンアロイの店内2

ムンアロイの店内3

海が真横にあるだけにムードは抜群です。大げさに言うと、まるで地中海のリゾート。

パタヤ地元民の間では特に有名なレストランのようで、話す人話す人がムンアロイの存在を知っています。

昼間の景色も悪くは無いのですが、行くのであれば夕暮れ時がおすすめ。グラデーションがかかった美しい空と海を見ながら食事を楽しめます。

ムンアロイの席

 

ムンアロイの料理

料理はシーフードとタイ料理が中心です。1品の値段は150バーツ〜300バーツほど。

パタヤビーチから離れた場所にはありますが、人気店で観光客の数もそれなりに多いので、料金は観光地価格です。

ソムタムやサラダ類は60バーツ前後で割と安め。

その他、生エビ料理180バーツ、トムヤムスープ250バーツ、カニの肉炒め280バーツなど。お腹一杯食べたら一人600バーツ〜700バーツくらいになるでしょう。

 

場所は少々不便ですが、この素晴らしいロケーションの中で食事すると「来て良かった」と思えます。

立地はパタヤビーチからは離れていますが、観光地であるサンクチュアリオブトゥルースからは近い(3km程度)ので、サンクチュアリオブトルゥースの観光ついでに立ち寄るのもありです。

<ムンアロイの営業時間>

・10:30〜23:30

<MAP上黄色のマーク>パタヤパークタワー(Pattaya Park Tower)

パタヤ パーク タワーのディナービュッフェ1

高さ170mからのジャンプアトラクションが楽しめることで有名なパタヤパークタワーの上階にあるレストラン。

ジョムティエンビーチ近くにあるため、レストラン会場からジョムティエンビーチのオーシャンビューとパタヤ市街の景色両方を楽しめます。

パタヤパークタワー レストランからの景色

レストランから見えるジョムティエンビーチ。夕方18時頃になると綺麗なグラデーションがかかって美しいです。

 

パタヤパークタワーのレストラン会場2

このレストランの面白い所は、窓際のテーブル席が気づかないくらいの遅い速度で終始会場内をグルグルと回転している点。

会場内は窓が大きめに作られているので、座って食事をしているだけで景色を360度楽しめます。

意識しないと気がつかないくらい遅いスピードなので、気づいたら窓からの景色が変わっていて驚くでしょう。

 

パタヤ パーク タワーのビュッフェ1

パタヤ パーク タワーのビュッフェ2

料理はタイ料理、中華、シーフードを中心としたビュッフェ形式です。

シーフード類が特に多く、いずれの料理も外国人向けに調理されているので辛くありません。

デザート類も豊富なので、個人的には大満足でした。

レストラン利用の料金は1人600バーツ。食べ放題・飲み放題です。

ただし、アルコール類は別途料金が発生します。シンハビール1本70バーツ〜。

 

パタヤパークタワーでは、レストラン利用以外にも展望台利用やウォーターパーク、タワージャンプなども楽しめます。

各アトラクションの観光ついでにレストランにも寄るのがおすすめです。

パタヤパークタワーの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

タワージャンプの様子
パタヤパークタワー。高さ170mからタワージャンプも楽しめる展望台。

<営業時間>

  • ランチ/11:00〜15:00
  • ディナー/17:00〜22:00

夕方から夜の景色が特に素晴らしいので、ディナー時間に訪れるのがおすすめ

<MAP上緑のマーク>キャベジズ & コンドームズ(Cabbages & Condoms Restaurant)

キャベジズアンドコンドームズパタヤの店内1

パタヤビーチから南方へ約4km。上記パタヤパークタワーと同じくジョムティエンビーチ前にある大きなレストラン。

バンコクにも支店があるのでご存知の方も多いかと思います(バンコク支店はBTSアソーク近くにあるのでアクセスしやすい)。

キャベジズアンドコンドームズの店内
バンコクでおすすめの面白いレストラン。キャベジズ アンド コンドームズ。

キャベジズ アンド コンドームズは、上記で紹介してきたレストランと違い、タイ料理や欧米食が中心です。シーフードもありますが、他のレストランよりは多くありません。

キャベジズ アンド コンドームズは、バンコクではとりわけて日本人からも人気が高いですが、その理由は何と言ってもタイ料理なのに甘くて食べやすい味付けです。

パタヤ支店も同様で、多少は辛いものの比較的食べやすい味が特徴。

 

キャベジズアンドコンドームズのマッサマンカレー

ココナッツミルクがふんだんに使われた甘くて食べやすいマッサマンカレー(Gang Masamun Gai)。ご飯が何杯でも進みます。値段は140バーツと安めです。

 

キャベジズアンドコンドームズのカオソーイ

カオソーイ(Egg Noodles with Chicken in curry soup)も味付けが甘くてびっくり。

「日本人のために味付けされているんじゃないか?」と思うくらい食べやすい。丁度良く甘さと辛さが調和していて癖になります。値段は120バーツ。

このカオソーイは特に絶品で、今までバンコクやチェンマイで食べてきたカオソーイよりも一番美味しかったです。是非、お試しあれ。

 

キャベジズアンドコンドームズのハンバーグ

ペッパーステーキは530バーツ。欧米料理の種類も多いので、タイ料理が苦手な人でも安心。

 

キャベジズアンドコンドームズの店内席

キャベジズアンドコンドームズのテラス席1

キャベジズアンドコンドームズのテラス席2

店内席はツリーハウスのように木が支柱として所々生えていて、雰囲気が良いです。

テラス席からはジョムティエンビーチの綺麗な海が望めます。

ただし、テラス席の利用可能時間は17:00〜23:00まで(土日は0:00まで)。

日中は燦々と太陽が差すのでとてもじゃありませんが座っていられません。日が落ちてから、ゆったりとビーチの景色を楽しみましょう。

 

キャベジズアンドコンドームズのオブジェ

キャベジズアンドコンドームズの名物オブジェ。コンドームで作られたサンタもあります。

<営業時間>

  • 月火水木金/11:00〜23:00(テラス席利用は17:00〜23:00)
  • 土日/14:00〜0:00(テラス席利用は17:00〜0:00)

予約は必須ではありませんが、団体で行く場合や、年末年始・お盆・ゴールデンウィーク等の繁忙期に行く人は、予約しておけば確実に席を確保できます。

>>>キャベジズアンドコンドームズの予約ページ

パタヤでシーフードを楽しもう

エビ料理

パタヤはビーチリゾートというだけあって、豊富な海の幸を楽しめます。

冒頭でも述べたようにレストランは星の数ほど存在するので、探さずとも見つかりますが、オーシャンビューを楽しめるレストランは限られています。

やはりビーチリゾートに来たら、一度はオーシャンビューレストランで食事をしたいものです。

確かに料金は観光地価格ですが、心地よい潮風を感じ、美しい海を見ながらの食事は一層美味しさが増します。

是非ともパタヤに来たら、オーシャンビューレストランを満喫しましょう。

 

パタヤで行くべきおすすめ観光地や市内での移動方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

パタヤ旅行者は必見。

パタヤのハッピーニューイヤーイベント
パタヤ観光の完全ガイド。女子旅や家族旅行でも楽しめる人気ビーチリゾート。

パタヤで日本人に人気の居酒屋焼肉店『獏』については、以下の記事を参考にどうぞ。

獏の外観
パタヤの日本式居酒屋『獏(BAKU)』で焼肉を食べて精力をつけるべし。予算は一人2,500円〜3,000円。

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