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リゾートバイトで英語を活かせる地域と職種。外国人受け入れ再開で高まる外国語需要。

英語を活かせるリゾートバイトのアイキャッチ画像

2022年10月11日より、日本政府は水際対策を大幅に緩和し個人の外国人旅行客の入国を解禁しました。

多くの日本人が、目に見えて外国人観光客が増えたことを実感しているでしょう。

日本に外国人が増えたことにより、リゾートバイトにおいても、英語を含めた「外国語を活かせる求人」が増えたといった変化が現れました。

英語を活かせるリゾートバイト求人1

英語を活かせるリゾートバイト求人2

リゾートバイトでお金を稼ぎながら英語力を高めたいと考えている人にとって、大きなチャンスが到来しました。

ただ、全てのリゾートバイト求人が英語を活かせるわけではないので要注意です。

「英語を活かせる職種」「英語を活かせる勤務地」は限られています。

例えば、接客を必要としない「清掃業務」だと英語を活かせないのは目に見えているでしょう。

一方、ホテルフロントなどの接客中心の職種は、否が応でも英語を使う機会に恵まれます。

勤務地についても、外国人観光客が少ない場所だと、接客系の仕事であっても英語を使う機会に恵まれません。

リゾートバイトでお金を貯めながら英語力を向上させるには、「接客系の職種」かつ「外国人が多い場所で働く」ことが必須条件です。

以下では、英語力を活かせるリゾートバイトを探している人に向けて

  • 英語を活かせる職種
  • 外国人が多い勤務地
  • リゾバで必要な英語力
  • 英語を活かせる求人が多いリゾートバイト派遣会社
  • 留学・ワーホリ費用を貯めたい人向けのリゾートバイトプラン【貯金0円からでもOK】

を解説します。

英語を活かせるリゾバ求人が多い派遣会社は、以下の「リゾートバイトダイブ」が絶対におすすめです。

>>>英語を上達させたい人に協力的なリゾートバイト派遣会社【リゾートバイトダイブ】

詳細は後述していますが、リゾートバイトダイブはリゾバ業界において、「英語を学びたい」「リゾバで留学・ワーホリ資金を貯めたい」と考えている人に最も協力的な派遣会社です。

英語を活かせる2つのリゾートバイト職種

上述したように、リゾバで英語を使うには大前提として「接客業」でなければ意味がありません

数あるリゾートバイト職種の中でも、最も英語を活かせる職種は以下の2つです。

  • ホテルフロント
  • 仲居

他にも「英語を活かせる」と記載された職種は多々ありますが、本気で英語力を向上させたいのであれば、絶対に上記2職種いずれかで働くべきです。

ホテルフロントと仲居が取り分けて英語を使える理由は、以下の3点。

  • 質問されること・こちらから説明すべきことの幅が広い
  • より標準的で「感じの良い英会話」を求められる
  • コミュニケーションも仕事に含まれる

例えば、英語で大浴場の場所を教えたり、料金に関する説明をしたり、時には部屋の設備が壊れていてクレームを受けることもあります。

日本のホテルにある英語での注意書き

(上画像のような注意書きも英語で説明できるよう練習する)

こうした「よくある質問」に対する応答は、おおよそ定型文が決まっています。しかし、会話というのはどんどん発展していくもの。

例えば宿泊料金について説明しているうちに、会話が「周辺の観光地」や「周辺のおすすめレストラン」などに発展していくことがあります。

こうして定型分以外の「生きた英語」を使う機会に恵まれることで、英語力が大幅に上がります。

理解できないことを言われても心配不要

お客さんの中にはネイティブ同士の会話並のスピードで英語を話してくる人もいます。

しかし、基本的に心配は不要。

いかなる職種にも必ず英語堪能なマネージャーや先輩がいます。

本当に聞き取れなくて困った時は、先輩や社員に頼ればOKです。

外交的な性格の人は、ホテルフロントでバシバシ世間話を振ってみよう

リゾートバイトのホテルフロント写真

ホテルフロントは、主にチェックイン・チェックアウト時の予約管理や部屋割り、施設説明を行う職種です。

MEMO
ホテルフロントの基本的な仕事内容詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。
リゾートバイトのホテルフロントは大してきつくない!フロント歴3年の筆者が仕事内容を詳しく解説するよ!

ホテルフロントは、リゾートバイトにおいて最も英語を話す機会が多い職種です。

ただし、メリットとデメリットがあります。

英語に対するプレッシャーが消える

まず、メリットとしては英語を話す機会が多いだけに、早い段階で英語に対する恐怖心とプレッシャー、文法間違えの恥ずかしさが消えます

 

また、対面での英会話だけでなく英語で電話対応も行うのもポイント。例えばチェックインが深夜になる人からの電話が鳴ることもあります。

英語での電話対応は、リスニングが輪をかけて聞き取りにくくなります。

最初は「一語一句聞き逃すわけにはいかない…!」というプレッシャーのせいで、普段なら楽に聞き取れるフレーズが聞き取れなかった…なんてことが多々あります。

しかし、ありがたいことにホテルフロントで働けば、何度も何度も英語で電話対応する機会に恵まれます。

筆者の場合、英語での電話対応を繰り返すうち、「相手の話を予測して、先回りするようにリスニングする」能力が身につき、英会話に対するプレッシャーが消えスムーズに会話できるようになりました。

 

また、素直に喜べることではありませんが、クレームなどのイレギュラー対応だってあります。

オーバーブッキング、クレジットカードが使えない、客室清掃の不十分(フロントのせいではないんですがね…)などなど。

ハッキリ言って、クレーム対応している時の気分は良いものではありません。

しかし、終わってみると、信じられないくらい英語が進歩しているのが分かります。だって、クレーム時は相手を刺激しないよう、言葉を選んで英語を話すわけですから。

こんなこと、そこらの英会話教室やオンライン英会話教室では絶対に体験できません。

本気で英語を上達させたい人にとっては、素晴らしい経験になります。

自主的に宿泊客に話しかける勇気を手に入れる

ホテルフロントのデメリットは、会話が定型文になりがちなこと。

仕事に慣れてくると、お決まりの接客会話だけで仕事が済むようになってきます(クレーム時を除いて)。

しかし、それでは英語の上達は見込めません。

外国人の宿泊客はフレンドリーです。かつ日本人とコミュニケーションを取ることを楽しく思ってくれています。

積極的にこちらから、世間話を振る勇気を身につけましょう。

例えば、筆者は子連れの宿泊客が来たら、”What a cute baby! How old is it?(可愛い赤ちゃんですね!何歳ですか?)”なんてバシバシ声かけしていました。

こうしたポジティブな声かけを見ていたシンガポール人のマネージャーからは”Keep it up!”と言ってもらえたり、時には大げさに”What an impeccable job you’ve done!(素晴らしい仕事だ!)”と言ってもらえたり。

こうして褒められることが相乗効果となり、メキメキと英語力を伸ばしていけました。

ホテルフロントは英語力を伸ばしたい人には本当におすすめの職種です。

内向的な人は仲居の仕事がおすすめ。相手からめちゃくちゃ声をかけてもらえる

リゾートバイトの仲居

仲居は、旅館宿泊客のお見送りや配膳・お出迎え・お見送り・片付け・客室点検・客室案内・お茶出し等を行う付き人のような仕事です。

仲居もホテルフロント同様に、滞在時のルール等を宿泊客に説明します。

しかし、仲居が英語力を伸ばしやすい理由は他にあります。それは、外国人からめちゃくちゃ話しかけられる点。

 

仲居という職業は外国にはない概念です。メイドさんでもなければ、ベルボーイ・ガールでもなければ、バトラーでもなければ、コンシェルジュでもありません。

我々日本人ですら、一言で仲居の職業を述べよと言われたら難しいところ。

そんな仲居に、外国人宿泊客は釘付けになります。英語の日本旅行サイトでは、仲居を見たい人のための「仲居がいる旅館特集」があるほど。

 

実際に筆者も仲居として(ちなみに、仲居は男でも働けます。珍しくないです)働きましたが、「あなたはここに住んでいるの?」「浴衣は日本伝統の仲居の衣装なの?」「心付けとは仲居独自の習慣なの?」などなど、驚くほど話しかけられました。

中には日本人より仲居の歴史に詳しい日本マニアな外国人宿泊者もいらっしゃって、逆にこちらが勉強させてもらったり。

そして、こうした会話は驚くほど世間話に発展します。

もちろん、最初は筆者も緊張して大したことは話せませんでした。例えば、相手がイギリス出身だと分かれば、「オウ!ビートルズ!」なんて言って笑いを誘う程度。

しかし、やはり慣れてくると「千と千尋の神隠しは絶対に見た方が良い」とか「ちなみに、あの舞台のモデルは台北から行ける九份だ」とか…

また、相手は日本文化に興味津々なので、こちら主体で話す機会に恵まれます。

聞かれたことに答えるのではなく、自身の考えを話すという主体的な英語力が磨かれるわけです。

「私が思うに日本人はシャイ」「ハイボールが一番好き」などなど話してみたり。興味を持って聞いてくれます。

ホテルフロントよりもカジュアルに英語を話す機会があります。

しかも、相手から話しかけてくれる事が多いので、内向的な人が英語を話すには抜群の環境です。

飲食店ホールも悪くはないが、余程の自主性が必要

飲食店ホール等の求人でも『英語を活用できる!』との記載があります。

しかし、個人的には飲食店ホールでの仕事はおすすめしません。飲食店ホールの仕事は、オーダーと会計時以外でお客さんと話す機会が殆どありません

自主性があれば世間話でも振って英語を使えますが、飲食店で悠長に話せる時間は皆無。

「仕事で使う範囲以外の英語力を得られなかった」なんて結果になる可能性が高いです。

そのため、やはり英語力向上を目的とした英語漬けリゾバならホテルフロントか仲居がベストです。

外国人が圧倒的に多い3ヶ所のリゾバ勤務地

日本中に外国人があふれているわけですが、中でも筆者が実際にリゾートバイト勤務した以下3ヶ所は、外国人の数が圧倒的です。

  • ニセコ(北海道)
  • トマム(北海道)
  • 城崎温泉(兵庫)

公用語は英語?!圧倒的の英語使用率を誇る「ニセコ」

ニセコ観光圏
北海道に位置する、通年観光資源に恵まれたリゾート地。

日本で最も国際的なリゾート地と呼ばれる。

 

中でもオーストラリア人に対する誘致に成功しているため、大げさではなく「公用語が英語」になりつつある。

外国人の季節労働者受け入れにも寛容であるため、一緒に働く同僚すらも外国人が多い

ニセコの街並み

北海道・ニセコは、今や「日本でありながら海外」に変貌しつつあります。

 

理由は様々ありますが、単純にスキー場の雪質が良い、インバウンドに成功したといった他に、クレジットカードを使える店舗が多いことや、外国人労働者の受け入れが盛んなことも挙げられます。

筆者もニセコの「シャレーアイビー」という高級ホテルと、町中のラーメン屋でそれぞれ3ヶ月のリゾートバイトを経験しましたが、本当に英語漬けでした。

 

ホテルに関しては、何となく英語を使うイメージはつくでしょう。

しかし、たかだか町中のラーメン屋でも、接客中に使う言葉の8割は英語でした。

「ラーメン屋」と言うよりは、「Ramen Restaurant」。お客さんの9割は外国人です。

麺の硬さはどうするかを聞いたり、”Can you do extra-large servings?”と聞かれたり…。注文系の英語はかなり身につきます。

そしてチャンスがあれば、世間話を振ってみる気概があればパーフェクト。英語を話す「恐怖心」「プレッシャー」が無くなります。

接客以外でも、FACEBOOKページ担当者から英文でのアピール文章の書き方なども教えてもらい、かなり英語が身につきました。

 

シャレーアイビーホテルに関しては、日本人の宿泊客は全体のわずか5%。スタッフの多くも外国人で、国籍は様々

韓国人の方もいれば、オーストラリア人、英語堪能なシンガポール人。もうホテルの中が国際都市といった状態。

マネージャークラス、つまり上司にあたる人も外国人でした。彼らは日本語を流暢に話せますが、英語で話せば英語で何でも答えてくれます。

これがニセコで働く大きなメリット。

お客さんのみならず、同じスタッフ同士でも英語で会話できるため、本当に英語漬けな環境で働くことができるのです。

多国籍!同僚も外国人だらけ!「グローバルな英語」を使うならトマム

トマムの星野リゾート

ニセコに並んで英語を使える勤務地としておすすめなのが北海道・トマム。

もともとトマムは、ニセコ同様に外国人観光客が多いリゾートでした。

また、長期在留している外国人が多いことでも有名です。

そして、2015年に中国企業が買収したことを皮切りに、中国人観光客に備えて多くの外国人スタッフを雇うようになりました。

現在のトマムはニセコ同様に、お客様だけでなく、スタッフも東南アジア系の外国人が多い状況です。

北海道トマムのクチコミ・評判

想像以上にインターナショナルでした。

外国人宿泊者が多いと聞かされていましたが、スタッフの多くが東南アジア出身者かと思うほど多国籍で、まるでシンガポールのホテルのような感じでした。

スタッフはほとんど英語を使いたがりますが、とってもフレンドリーで日本的な心遣いができるスタッフが多いですね。

www.jalan.net

トマムの英語を活かせるリゾートバイト求人

(トマムの英語を活かせるリゾートバイト求人。同僚のほとんどが外国人で「国内留学できるリゾバ」とも言われているほど)

実際、筆者がトマムでリゾートバイトをした際も、スタッフの7割は東南アジア系の外国人でした(マネージャークラスのスタッフは日本人)。

外国人スタッフは簡単な日本語を話せますが、上記口コミにもあるように、基本的には英語で話したがります。

そのため、お客様以外にスタッフ同士の会話も英語になるのが大きなポイントです。

私語や雑談も英語で行います。

しかも相手は中国人、台湾人、シンガポール人、タイ人など、国籍が様々です。

各々、特徴的な発音があるため、グローバルな英語を身につけられるのが最大のメリット。

こうした理由から、英語留学やワーホリを計画している人がトマムでリゾートバイトを始めるケースは多いです。

またトマムは、冬はスキー、夏は屋内プールといった観光も楽しめるため、単純に働いていて楽しいです。

冬のトマム・スキー場リゾートバイトでは、無料のリフト券が貰える他、スキー・スノボ用具も無料でレンタルできます

英語を身につけながら、楽しくリゾートバイトしたい人におすすめです。

トマムでのリゾートバイト体験談については、以下の記事を参考にどうぞ。

参考 【体験談】トマムでのリゾートバイトが楽しくて最高だった!仕事内容や生活環境を詳しく解説します。リゾートバイトのRi-Life

英語初心者におすすめの勤務地「城崎温泉」

城崎温泉

城崎温泉はニセコやトマムと異なり「英語が公用語」とまではいきません。日本人の観光客も多いです。

「だったら東京や京都の方が英語を使い機会が多そう」と思われた人、筆者も確かに最初はそう思っていました。

しかし、城崎温泉は徒歩だけで散策を楽しめるほどの小さな温泉街。その小さなエリアに英語圏とフランス語圏の観光客が密集しているのです。

英語圏の外国人密度が高いため、東京や京都のような都市よりも英語を使う機会に恵まれます

どこで働いていも、絶対に外国人の観光客と接する機会がある状態です。

これが大都市ならどうでしょう。例えば一言に京都と言っても、洛北らくほくのような外国人が少ないエリアで働こうものなら英語を使う機会はほぼありません。

つまり、大都市では求人探しの段階で「どのエリアで働けば英語がたくさん使えるのか?」を考える必要があります。

一方の城崎温泉は、小さな温泉街だけあって、ニセコ同様に右も左も外国人です。

英語初心者に優しい町

城崎温泉はニセコと違って「公用語の英語化」は進んでいません。

外国人観光客は、ある程度、英語が我々日本人にとって第二言語であり不得意であることを知っています。

城崎温泉に存在する全ての観光案内表記は「日本語と英語に限定」されています。

これは韓国語や中国語化を防ぐことで城崎温泉の風情を守るためです。

そして、城崎温泉に来る英語圏観光客・フランス人観光客は、たどたどしくても英語で日本人とコミュニケーションを取ることを楽しみにしています。

そのため、ニセコよりは英語に対するハードルが低い場所です。英語初心者は城崎温泉の方が働きやすいでしょう。

城崎温泉でリゾートバイトをする魅力については、以下の体験談も参考にどうぞ。

城崎温泉リゾートバイト体験談のアイキャッチ画像
城崎温泉リゾートバイト体験談。関西でリゾバするなら絶対おすすめ!風情あふれる温泉街でのリゾバ生活は最高だった。

英語を活かせるリゾバで必要な英語力

実際に筆者がニセコ、トマム、城崎温泉で働いて思った感触としては、簡単な英会話を話せるくらいにはなっておいた方が良いです。

具体的に目指すべきはTOEIC300点レベルでOK。TOEIC300点レベルがどの程度の英語力かと言うと

  • 定型文的な旅行会話・接客英語であれば理解・話すことができる
  • 日常会話は断片的な単語くらいなら聞き取れる
  • ビジネス英語レベルには程遠い

上記レベルの英語力です。

このくらいの英語力があれば、例えばホテルで働く場合、専門的な単語さえ教えてもらえば自力でチェックイン・チェックアウトなどの簡単な手続きくらいはできます。

もちろん、仕事中にお客さんから英語で何かを聞かれて分からなくなることもあるでしょう。しかし、そういった時は、他の英語が堪能なスタッフにパスするだけで大丈夫です。

 

TOEIC300点レベルの英語力がなくても働けることは働けます。しかし、それでは基礎の基礎から英語を学ばなければいけません。

それでは勿体無いです。英語の基礎学習なんて家でもできます。

せっかくリゾバで英語を使うのであれば、多少なりとも英語を話せる状態にしておいて、実践で英語を使用することによって「英語に対するプレッシャーを無くす」「本当の生きた会話から英語を吸収する」に専念した方が圧倒的に有益です。

英語力テスト等の採用試験は実施されない
求人応募の際に、英語力テスト等の試験は実施されません。

ただ、『英語を活用できる!』と書いてある求人に応募すると、「どのくらい英語を話せますか?」と聞かれることはあります。

自己申告制なので何とでも言えますが、無難に「簡単な接客英語なら大丈夫です」と答えておけば良いです。

 

自信があれば「ビジネスレベルの会話話せます」と答えても良いですが、あまり先方の期待を上げすぎると、本当にビジネスレベルの会話が必要な仕事を任される可能性もあるので。

英語を活かせる求人が多いリゾートバイト派遣会社

リゾートバイトダイブの「英語力が身につくリゾートバイト特集」

リゾートバイトを始めるには、リゾート地での住み込みバイト案件を専門的に扱う派遣会社を利用するのが一般的です。

ただ、派遣会社は複数存在していて、各派遣会社によって異なる特徴を持ち合わせています

数ある派遣会社の中でも、英語を活用できる求人を探すならリゾートバイトダイブを利用するのが一番おすすめです。

>>>英語を上達させたい人に協力的なリゾートバイト派遣会社【リゾートバイトダイブ】

リゾートバイトダイブは、2022年のリゾートバイトおすすめ派遣会社【厳選7社】リゾバ歴5年以上の専門家が徹底比較でも述べた通り、
留学を検討している人に向けたサポートに特化しているリゾバ派遣会社であり、留学を斡旋するエージェントでもあります。

具体的に、リゾートバイトダイブでは、以下のようなサポートを行っています。

  • 英語を使えるリゾートバイト求人の紹介
  • 留学、ワーホリを検討している人への無料カウンセリング(渡航先決定までの相談・リサーチ)
  • 貯金0円から始める留学、ワーホリ資金を貯めるプランの提案
  • 大手エージェントを頼るより安い値段(大手の50%以下)で留学を斡旋してくれる

派遣業だけではなく、留学やワーホリエージェントとしても運営している会社だからこそ、英語を使えるリゾートバイト求人を豊富に紹介しています。

リゾートバイトダイブ(はたらくどっとこむ)の「英語無料レッスン付き」の求人

また、中には「無料の英会話レッスン付き」の求人もあります。無料のレッスンでは同じ職場で働くネイティブ外国人が英語を教えてくれるのです。

こうした機会をどしどし利用して、英語力を高めていきましょう。

 

派遣会社登録後、「担当」というリゾートバイト開始から終了までを世話してくれる人が付くことになるので、英語を使える就労先で働きたい旨を伝えましょう。

英語力を上げるのに最適な求人を紹介してくれます。

「自分は今現在このくらいの英語力で、将来的にはこのくらい話せるようになりたい」という旨を伝えて、自身のレベルに合った就労先を紹介してもらう相談も可能です。

貯金0円から始める「留学、ワーホリの資金を最速で貯めるプラン」も提案してくれる

更に、希望があれば「リゾートバイトで費用を貯めて留学やワーキングホリデーを検討している人に向けてのカウンセリングや斡旋」も行っています。

>>>リゾートバイトダイブ × スマ留の『スマ留 and リゾートバイト』

スマ留 and リゾートバイトのポイント
  • 留学先は世界11ヶ国(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、マルタ、マレーシア、アイルランド、ドバイ、南アフリカ)から選べる
  • ワーキングホリデーする国はカナダとオーストラリア2ヶ国から選べる
  • カウンセリング無料
  • ワーホリ(留学)という目標ありきで0から貯金の計画⇒斡旋まで面倒を見てくれる
  • 他社よりも安い(他社よりも最大で50%安い)金額。大手エージェントを利用するよりも圧倒的に安い

1から10まで全てリゾートダイブ側で案内から手続きまで行ってくれるので、要望を投げっぱなしにして稼ぐことだけに集中して大丈夫です。

ワーホリや留学を検討している人ならこうしたサービスを使わない手はありません。

ワーホリや留学に興味があるけど自分で色々調べるのは面倒…行きたい国くらいしか決まっていないという方は漠然とでも良いので自身の目標を伝えてみましょう。

上述しているように、スマ留は他社に比べて業界最安値と言えるほど破格の値段で利用できます。

スマ留が安い理由は、提携の語学学校の稼働率が低い時間帯に生徒を紹介することにより、生徒を安く受け入れる許可を学校からもらっているからです。

それでいて他社と同様に、入学までの手厚いサポートを受けられます。

リゾートバイトで留学やワーホリ資金を貯めたい人なら、絶対に利用すべきサービスです。

まとめ

今回の記事内容をまとめると、リゾートバイトで英語を活かすには

  • 職種はホテルフロントか仲居がおすすめ
  • ニセコ、トマム、城崎温泉いずれかで働くのが良い
  • 簡単な日常会話くらいは先に身につけておきたい
  • 英語を使えるリゾバ求人は「リゾートバイトダイブ」で探すべき
  • リゾバで留学資金やワーホリ資金を貯めたい人にもリゾートバイトダイブがおすすめ

ということでした。

 

筆者の1ヶ月のリゾートバイト体験談については、以下の記事を参考にどうぞ。派遣会社の登録から就労の流れ、寮・食事の様子等を写真付きで詳しく紹介しています。

リゾートバイト体験談のアイキャッチ画像
リゾートバイト体験談。リゾバ歴5年以上の私が解説するリゾバのメリット。

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