リゾートバイトで英語力を最大限に高められる地域と職種。効率的に留学費用を貯められるリゾバ留学も徹底解説!

リゾートバイトで英語を活かせる

  • リゾートバイトで英語力を高めたい
  • リゾバで留学資金を早く貯めたい

上記に当てはまる人にとって、リゾートバイトは最適のアルバイトです。

なぜなら、リゾートバイトはインバウンド(訪日外国人に対する観光業・旅行業)と密接な関係にある働き方だからです。

ご存知の通り、現在の日本は訪日外国人に対する観光産業が盛んです。日本政府観光局によれば、2019年における訪日外国人数は3,000万人の大台に乗ったとのこと。

 

筆者も実際に、ニセコと城崎温泉でリゾートバイトしてきましたが、もう右も左も外国人。

日本人スタッフよりも、外国人スタッフの方が多いホテルや観光案内所すら存在するほど。

日によっては、「今日って日本語よりも英語話した時間の方が多かったのでは…?」と思うほど、英語を話していました。

ニセコのスーパーマーケット

ニセコに至っては、勤務時間外に日用品を買いに行ったスーパーですら、客の4割が外国人。

並ぶ商品もオージービーフ(オーストリラリア産ビーフ)やガーキンス(ピクルス)など、普段見ない物ばかり。完全に海外です。

こうした環境でリゾートバイトしていたので、嫌でも英語力が高まりました。英語ネイティブと英語で話すプレッシャーも感じなくなりました。

 

そして「リゾートバイトでいくら稼げる?」の記事で解説したように、1ヶ月で約15万円以上も貯金できました。

フィリピン留学3ヶ月の費用相場が65万円〜なので、まずまずの貯金額と言えるのではないでしょうか。

そして、現在のリゾートバイト業界は完全なる売り手市場(求人数が多く求職者側にとって有利な状況)です。

よほど人間性に問題がない限り、応募すれば確実に受かります。

 

ただ、リゾートバイトで英語を使いたい、あるいは留学資金を貯めたい人は、リゾバを始める前に以下の4点を意識しておくことが重要です。

英語リゾバを始める時のポイント
  1. 英語を使える地域(英語圏の外国人が多い)で働くこと
  2. 英語を使える職種(主に接客業)で働くこと
  3. 留学資金を貯めることに協力的な派遣会社で仕事を探すこと
  4. セブ島で働きながら留学するスタイルのリゾートバイトも存在する

例えば、外国人が少ない地域で働けば、英語を使う機会に恵まれません。

たとえ外国人が多い地域でも、皿洗いなどの裏方系仕事に就こうものなら、外国人と接する機会はまずないと考えていいです。

筆者なんて最初、張り切ってニセコでの客室清掃の仕事に応募はしたはいいものの、3ヶ月間英語を一言も話さずに終わった経験がありますから。

働く地域・職種は本当に大事です。そして、英語を上達させたい人に協力的な派遣会社を使えば、お金を稼げて英語力が身につき、満足度の高いリゾバ生活を送れます。

>>>英語を上達させたい人に協力的なリゾートバイト派遣会社

はたらくどっとこむのニセコリゾートバイト求人

(上記派遣会社から求人を探すのがおすすめ。「無料の英会話レッスン付き求人」もあるほど英語に強いリゾバ派遣会社です)

今回の記事では、上記4点について、筆者のリゾートバイト実体験を交えながら詳しく解説します。

リゾートバイトでネイティブと英語で話せる地域。今ホットなのは「ニセコ」と「城崎」

ニセコ観光圏
北海道に位置する、通年観光資源に恵まれたリゾート地。

日本で最も国際的なリゾート地と呼ばれる。

 

中でもオーストラリア人に対する誘致に成功しているため、大げさではなく「公用語が英語」になりつつある。

外国人の季節労働者受け入れにも寛容であるため、一緒に働く同僚すらも外国人が多い

城崎温泉

兵庫県を代表する温泉街。

「英語版地球の歩き方」である「ロンリープラネット(Lonely Planet Japan)」、

「旅行版ミシュラン」と呼ばれる「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に紹介されたことがきっかけで、2018年より外国人観光客が急増。

 

外国人観光客数がここ6年で40倍も伸びた。

また、城崎温泉が位置する豊岡市による英語圏・フランス語圏に対するインバウンド戦略が功を成し、英語圏の外国人とフランス人から「日本のエキゾチック」を代表する温泉街と認識されるようになった。

ニセコの英語使用率は圧倒的。「公用語は英語」

ニセコの街並み

上述したように、ニセコは今や「日本でありながら海外」に変貌しつつあります。

 

理由は様々ありますが、単純にスキー場の雪質が良い、インバウンドに成功したといった他に、クレジットカードを使える店舗が多いことや、外国人労働者の受け入れが盛んなことも挙げられます。

筆者もニセコの「シャレーアイビー」という高級ホテルと、町中のラーメン屋でそれぞれ3ヶ月のリゾートバイトを経験しましたが、本当に英語漬けでした。

ホテルに関しては何となく英語を使うイメージはつくでしょう。

しかし、たかだか町中のラーメン屋でも、接客中に使う言葉の8割は英語でした。

「ラーメン屋」と言うよりは、「Ramen Restaurant」。お客さんの9割は外国人です。

麺の硬さはどうするかを聞いたり、”Can you do extra-large servings?”と聞かれたり…。注文系の英語はかなり身につきます。

そしてチャンスがあれば、世間話を振ってみる気概があればパーフェクト。英語を話す「恐怖心」「プレッシャー」が無くなります。

接客以外でも、FACEBOOKページ担当者から英文でのアピール文章の書き方なども教えてもらい、かなり英語が身につきました。

 

シャレーアイビーホテルに関しては、日本人の宿泊客は全体のわずか5%。スタッフの多くも外国人で、国籍は様々。

韓国人の方もいれば、オーストラリア人、英語堪能なシンガポール人。もうホテルの中が国際都市といった状態。

マネージャークラス、つまり上司にあたる人も外国人でした。彼らは日本語を流暢に話せますが、英語で話せば英語で何でも答えてくれます。

これがニセコで働く大きなメリット。お客さんのみならず、同じスタッフ同士でも英語で会話できるため、本当に英語漬けな環境で働くことができるのです。

ニセコで働くならTOEIC300点レベルの英語は身につけておきたい

筆者が働いて思った感触としては、簡単にでも英語は話せるくらいにはなっておいた方が良いです。

具体的に目指すべきはTOEIC300点レベルでOK。TOEIC300点レベルがどの程度の英語力かと言うと

  • 定型文的な旅行会話・接客英語であれば理解・話すことができる
  • 日常会話は断片的な単語くらいなら聞き取れる
  • ビジネス英語レベルには程遠い

上記レベルの英語力です。

このくらいの英語力があれば、例えばホテルで働く場合、専門的な単語さえ教えてもらえば自力でチェックイン・チェックアウトなどの簡単な手続きくらいはできます。

もちろん、仕事中にお客さんから英語で何かを聞かれて分からなくなることもあるでしょう。しかし、そういった時は、他の英語が堪能なスタッフにパスするだけで大丈夫です。

 

TOEIC300点レベルの英語力がなくても働けることは働けます。しかし、それでは基礎の基礎から英語を学ばなければいけません。

それでは勿体無いです。英語の基礎学習なんて家でもできます。

せっかくリゾバで英語を使うのであれば、多少なりとも英語を話せる状態にしておいて、実践で英語を使用することによって「英語に対するプレッシャーを無くす」「本当の生きた会話から英語を吸収する」に専念した方が圧倒的に有益です。

英語力テスト等の採用試験は実地されない
求人応募の際に、英語力テスト等の試験は実地されません。

ただ、『英語を活用できる!』と書いてある求人に応募すると、「どのくらい英語を話せますか?」と聞かれることはあります。

自己申告制なので何とでも言えますが、無難に「簡単な接客英語なら大丈夫です!」と答えておけば良いです。

 

自信があれば「ビジネスレベルの会話話せます」と答えても良いですが、あまり先方の期待を上げすぎると、本当にビジネスレベルの会話が必要な仕事を任される可能性もあるので。

城崎温泉は英語圏外国人観光客の人口密度が高い

城崎温泉

城崎温泉はニセコと異なり「英語が公用語」とまではいきません。日本人の観光客も多いです。

「だったら東京や京都の方が英語を使い機会が多そう」と思われた人、筆者も確かに最初はそう思っていました。

しかし、城崎温泉は徒歩だけで散策を楽しめるほどの小さな温泉街。その小さなエリアに英語圏とフランス語圏の観光客が密集しているのです。

英語圏の外国人密度が高いため、東京や京都のような都市よりも英語を使う機会に恵まれます。

どこで働いていも、絶対に外国人の観光客が来るような状態です。

これが大都市ならどうでしょう。例えば一言に京都と言っても洛北らくほくのような外国人が少ないエリアで働こうものなら英語を使う機会はほぼありません。

つまり、大都市では求人探しの段階で「どのエリアで働けば英語がたくさん使えるのか?」を考える必要があります。

一方の城崎温泉は、小さな温泉街だけあって、ニセコ同様に右も左も外国人。

城崎温泉は英語初心者に優しい

城崎温泉はニセコと違って「公用語の英語化」は進んでいません。

外国人観光客は、ある程度、英語が我々日本人にとって第二言語であり不得意であることを知っています。

城崎温泉に存在する全ての観光案内表記は「日本語と英語に限定」されています。これは韓国語や中国語化を防ぐことで城崎温泉の風情を守るため。

そして、城崎温泉に来る英語圏観光客・フランス人観光客は、たどたどしくても英語で日本人とコミュニケーションを取ることを楽しみにしています。

そのため、ニセコよりは英語に対するハードルが低い場所です。英語初心者は城崎温泉の方が働きやすいでしょう。

英語を使える職種。ホテルフロントと仲居が断とつで英語漬けになれる

リゾバで英語を使うには大前提として「接客業」でなければ意味がありません。

確かに皿洗いや清掃業務でも、同僚に外国人がいれば英語を使えますが、同僚に外国人がいるかどうかまでは求人応募者が把握するのは難しいです。

ホテルフロントと仲居が取り分けて英語を使える理由は、以下の3点。

  1. 質問されること・こちらから説明すべきことの幅が広い
  2. より標準的で「感じの良い英会話」が発生しやすい
  3. コミュニケーションも仕事に含まれる

例えば大浴場の場所を教えたり、料金に関する説明をしたり、時には部屋の設備が壊れていてクレームを受けることもあります。

日本のホテルにある英語での注意書き

(例えば上画像のような注意書きも英語で説明できるよう練習する)

筆者はニセコのラーメン屋でも働きましたが、飲食店のお客さんはお酒が入っていることもありスラングの連発。

 

例えば、ニセコのリゾバで初めて知ったのですが、オーストラリア人は”I think”を”I reckon”と言ったりします。

こうしたスラングも確かに生きた英会話。覚えていて損はないのですが、英語上級者でなければまずは標準的な英語を身につけたいところ。

その点、ホテルフロントや仲居と接する英語圏のお客さんは、シラフだけあって、こちらにも理解できるよう標準的な英語で話してくれます。

理解できないことを言われても心配不要

お客さんの中にはネイティブ同士の会話並のスピードで英語を話してくる人もいます。

しかし、基本的に心配は不要。いかなる職種にも必ず英語堪能なマネージャーや先輩がいます。

本当に聞き取れなくて困った時は先輩や社員に頼ればOKです。

外交的な性格の人はホテルフロントでバシバシ世間話を振ってみよう

リゾートバイトのホテルフロント写真

ホテルフロントは、主にチェックイン・チェックアウト時の予約管理や部屋割り、施設説明を行います。

MEMO
ホテルフロントの基本的な仕事内容詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。
リゾートバイトのホテルフロントは大してきつくない!フロント歴3年の筆者が仕事内容を詳しく解説するよ!

英語リゾバにおけるホテルフロントは、最も英語を話す機会が多い職種です。

 

ただし、メリットとデメリットがあります。

まず、メリットとしては英語を話す機会が多いだけに、早い段階で英語に対する恐怖心とプレッシャー、文法間違えの恥ずかしさが消えます。

また、対面での英会話だけでなく電話対応も行うのもポイント。例えばチェックインが深夜になる人からの電話が鳴ることもあります。

素直に喜べることではありませんが、クレームなどのイレギュラー対応だってあります。

オーバーブッキング、クレジットカードが使えない、客室清掃の不十分(フロントのせいではないんですがね…)などなど。

ハッキリ言って、クレームを対応している時の気分は良いものではありません。

しかし、終わってみると、信じられないくらい英語が進歩しているのが分かります。だって、クレーム時は相手を刺激しないよう、言葉を選んで英語を話すわけですから。

こんなこと、そこらの英会話教室やオンライン英会話教室では絶対に体験できません。

本気で英語を上達させたい人にとっては、素晴らしい経験になります。

自主的に宿泊客に話しかける勇気を手に入れる

ホテルフロントのデメリットは、会話が定型文になりがちなこと。

仕事に慣れてくると、お決まりの接客会話だけで仕事が済むようになってきます(クレーム時を除いて)。

しかし、それでは英語の上達は見込めません。

外国人の宿泊客はフレンドリーです。かつ日本人とコミュニケーションを取ることを楽しく思ってくれています。

積極的にこちらから、世間話を振る勇気を身につけましょう。

例えば、筆者は子連れの宿泊客が来たら、”What a cute baby! How old is it?(可愛い赤ちゃんですね!何歳ですか?)”なんてバシバシ声かけしていました。

こうしたポジティブな声かけを見ていたシンガポール人のマネージャーからは”Keep it up!”と言ってもらえたり、時には大げさに”What an impeccable job you’ve done!(素晴らしい仕事だ!)”と言ってもらえたり。

こうして褒められることが相乗効果となり、メキメキと英語力を伸ばしていけました。

ホテルフロントは英語力を伸ばしたい人には本当におすすめの職種です。

内向的な人は仲居の仕事がおすすめ。相手からめちゃくちゃ声をかけてもらえる

リゾートバイトの仲居

仲居は、旅館宿泊客のお見送りや配膳・お出迎え・お見送り・片付け・客室点検・客室案内・お茶出し等を行う付き人のような仕事です。

MEMO
仲居の基本的な仕事内容については、以下の記事を参考にどうぞ。
【きつくて楽しい】仲居のリゾートバイト。仕事内容や着物の種類について解説するよ【初心者OK】

仲居もホテルフロント同様に、滞在時のルール等を宿泊客に説明します。

しかし、仲居が英語力を伸ばしやすい理由は他にあります。それは、外国人からめちゃくちゃ話しかけられる点。

 

仲居という職業は外国にはない概念です。メイドさんでもなければ、ベルボーイ・ガールでもなければ、バトラーでもなければ、コンシェルジュでもありません。

我々日本人ですら、一言で仲居の職業を述べよと言われたら難しいところ。

そんな仲居に、外国人宿泊客は釘付けになります。英語の日本旅行サイトでは、仲居を見たい人のための「仲居がいる旅館特集」があるほど。

実際に筆者も仲居として(ちなみに、仲居は男でも働けます。珍しくないです)働きましたが、「あなたはここに住んでいるの?」「浴衣は日本伝統の仲居の衣装なの?」「心付けとは仲居独自の習慣なの?」などなど、驚くほど話しかけられました。

中には日本人より仲居の歴史に詳しい日本マニアな外国人宿泊者もいらっしゃって、逆にこちらが勉強させてもらったり。

そして、こうした会話は驚くほど世間話に繋がります。

もちろん、最初は筆者も緊張して大したことは話せませんでした。例えば、相手がイギリス出身だと分かれば、「オウ!ビートルズ!」なんて言って笑いを誘う程度。

しかし、やはり慣れてくると「千と千尋の神隠しは絶対に見た方が良い」とか「ちなみに、あの舞台のモデルは台北から行ける九份だ」とか…

また、相手は日本文化に興味津々なので、こちら主体で話す機会に恵まれます。

聞かれたことに答えるのではなく、自身の考えを話すという主体的な英語力が磨かれるわけです。

「私が思うに日本人はシャイ」「ハイボールが一番好き」などなど話してみたり。興味を持って聞いてくれます。

ホテルフロントよりもカジュアルに英語を話す機会があります。

しかも、相手から話しかけてくれる事が多いので、内向的な人が英語を話すには抜群の環境です。

飲食店ホールも悪くはないが、余程の自主性が必要

飲食店ホール等の求人でも『英語を活用できる!』との記載があります。

しかし、個人的には飲食店ホールでの仕事はおすすめしません。飲食店ホールの仕事は、オーダーと会計以外でお客さんと話す機会が殆どありません。

自主性があれば世間話でも振って英語を使えますが、飲食店で悠長に話せる時間は皆無。

「仕事で使う範囲以外の英語力を得られなかった」なんて結果になる可能性もあります。

そのため、やはり英語力向上を目的とした英語漬けリゾバならホテルフロントか仲居がベター。

英語を使える求人は「はたらくどっとこむ」で探すべし

はたらくどっとこむの「英語力が身につくリゾートバイト特集」画像

リゾートバイトを始めるには、リゾート地での住み込みバイト案件を専門的に扱う派遣会社を利用するのが一般的です。

ただ、派遣会社は複数存在していて、各派遣会社によって異なる特徴を持ち合わせています

数ある派遣会社の中でも、英語力を上げながら語学留学の資金を貯めたい人なら、はたらくどっとこむを利用するのが一番おすすめです。

>>>留学資金を貯めるのにおすすめのリゾートバイト派遣会社【はたらくどっとこむ/株式会社ダイブ】

はたらくどっとこむは、2020年のリゾートバイトおすすめ派遣会社【厳選5社】リゾバ歴5年以上の専門家が徹底比較でも述べた通り、
留学を検討している人に向けたサポートに特化している派遣会社であり、留学を斡旋するエージェントでもあります。

具体的に、はたらくどっとこむでは、以下のようなサポートを行っています。

  • 留学を検討している人への無料カウンセリング(留学先決定までの相談・リサーチ)
  • 英語を使えるリゾートバイト求人の紹介
  • 無料の英会話レッスンを設けている求人を掲載
  • 大手エージェントを頼るより安い値段(大手の2/3価格)で留学を斡旋してくれる
  • リゾートバイト中に無料でDMMオンライン英会話を受講させてくれる

派遣業だけではなく、エージェントとしても運営している会社だからこそカウンセリングや斡旋まで出来るというわけです。

つまり、リゾートバイトから留学までに必要なことを全てはたらくどっとこむ内だけで完結できます。

はたらくどっとこむの「英語無料レッスン付き」の求人

また、中には「無料の英会話レッスン付き」の求人もあります。無料のレッスンでは同じ職場で働くネイティブ外国人が英語を教えてくれるのです。

こうした機会をどしどし利用して、英語力を高めていきましょう。

 

更にありがたいのがDMMオンライン英会話の無料受講サービス。

通常、DMMオンライン英会話はレッスン内容にもよりますが、最低でも月5,980円の受講料がかかります。

はたらくどっとこむでリゾートバイトを始めるだけで、オンライン英会話を無料で受講できるわけですから、効率的に英語力を上げながら留学資金を貯めるのに最適と言えるでしょう。

>>>はたらくどっとこむの留学支援サポート詳細【Global Dive】

こうしたサポートがあることで、はたらくどっとこむは留学の貯金を目的としているスタッフが多いです。

そのため、現場で一緒になったスタッフと留学に関する情報を交換できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

派遣会社登録後、「担当」というリゾートバイト開始から終了までを世話してくれる人が付くことになるので、留学資金を貯めたい旨や英語を使える就労先で働きたい旨を伝えましょう。

上で述べたような、英語力を上げながら効率的に留学資金を貯めるのに最適な現場を紹介してくれます。

「自分は今現在このくらいの英語力で、将来的にはこのくらい話せるようになりたい」という旨を伝えて、自身のレベルに合った就労先を紹介してもらう相談も可能です。

求人を選ぶ上でのアドバイス

せっかくリゾートバイトで英語力を高めたいのであれば、更に効率的に英語力を向上できるよう、個室寮を完備している求人に応募しましょう。

個室寮がおすすめ

リゾートバイトの個室寮

リゾートバイトの寮には「個室寮」と「相部屋」の2種類が存在しますが、英語を学習したい人は絶対に個室寮にしておきたいです。

なぜなら、相部屋だとプライベート時間に英語を勉強しにくいからです。

英語を話せるようになるには、日々の自主的な勉強も必要です。

ただ、英語の勉強はテキストを眺めてスペルを暗記するだけではありません。CD音声を何度も聞いて、自分でも発声しながら実践的な練習を積む必要があります

そんな時、相部屋寮だと周りに知らない人がいるので恥ずかしいです。

発声していると、同じ部屋の人に迷惑をかけることもあるでしょう。

そのため、リゾートバイト中に英語を勉強する人は必ず個室寮完備の求人に応募しましょう

時給の高さにも注目すべし!

溜まっていく資金

必要な留学資金はいくら?
通う学校や留学先での生活環境によって多少異なりますが、ビザ代や往復航空券代、生活費や保険と言った授業料以外に発生する諸々の費用も含めると、
1ヶ月間の留学に必要な費用は、国によって以下の金額が目安と言われています。

  • アメリカ = 50万〜60万円
  • イギリス = 50万〜60万円
  • カナダ = 50万円前後
  • オーストラリア = 40万円前後
  • ニュージーランド = 40万円前後
  • フィリピン = 30万円前後
MEMO

上記は、あくまで航空券や入学金等の初期費用を含めた1ヶ月目の金額(初期費用)です。

2ヶ月目以降に往復航空券や入学金は改めて発生しません。

2ヶ月以上留学する場合、2ヶ月目以降の費用は上記金額より10万円前後安くなると考えて良いです。

語学留学に必要な初期費用は、一番安いことで有名なフィリピンで30万円前後。

人気のアメリカだと50万円〜60万円必要です。

多くの人が、出来るだけ早く資金を貯めたいはず。

そこで肝心なのが、「リゾートバイトで1ヶ月に貯められるお金はいくら?」という点。

1ヶ月で貯金できる金額については、残業時間やリゾートバイト中の生活、求人先の待遇条件によって異なります。

仮に

  • 時給1,200円
  • 2食まかない付き
  • 水道光熱費・寮費無料
  • 交通費支給
  • 1日8時間労働・週5日勤務
  • 月10時間の残業

の条件で働いた場合、1ヶ月で貯められる金額は”16万円程度”と考えておくと良いでしょう。

1ヶ月間のリゾートバイトで貯金できる平均金額は”15万円前後”

貯金額の平均が15万円という根拠は、実際に自分がリゾートバイトで働いた経験から述べています。

リゾートバイトの給料アイキャッチ画像
リゾートバイトでいくら稼げる?給料と貯金額を最高に高めるコツ。

上記事では、先に述べた条件で働いた場合、給料から社会保険や生活費を引いた最終的な手取り金額は16万円程度になると記載しました。

1ヶ月の貯金予想
  • 基本給220,800円 = 1日9,600円 × 出勤23日
  • 時間外(残業)15,000円 = 残業が10時間発生(予想)
  • 額面は235,800円 = 基本給220,800円 + 残業代15,000円
  • 社会保険(予想)35,000円
  • 貯金できる額は約16万円 = 額面235,800円 – 社会保険23,000円 – 生活費(予想)4万円

この16万円という数字、すぐにフィリピン留学したい人にとってはまずまずの貯金額と言えるのではないでしょうか。

フィリピン留学1ヶ月の初期費用の平均が30万なわけですから、2ヶ月で留学資金を貯められます。

余裕を持って3ヶ月働いて貯金すれば、現地で遊ぶお金もまかなえるでしょう。

細かい数字の計算が面倒だという人は、はたらくどっとこむに丸投げして「最短で留学費用を貯められて、英語を使える職場を紹介してくれ」と言うだけでOK。

なんせ、そのための派遣会社なのですから。上記はあくまで一例として捉えて頂ければ結構です。

セブ島でリゾバしながら留学もしたい!という人へ

まだリゾートバイト業界ではあまり知られていないサービスですが、2019年12月よりフィリピン・セブ島を中心に語学留学事業を展開する「株式会社ストロングジャパンホールディングス」と、
リゾートバイト派遣会社スタッフエージェントが業務提携を行い、新しいサービスを生み出しました。

内容を簡単に言うと「セブ島でリゾートバイトをしながら英語留学を行う」というもの。

これまでのリゾートバイトには存在しなかった革新的な働き方です。

具体的な内容は以下の通り。

  • セブ島での英語留学費用の授業料が無料
  • 滞在費用も無料
  • その代わり、留学スタッフとして学校でサポート業務・コールセンター業務に従事する

と言ったものです。

ただし、入学金等の初期費用は実費となります。あくまで授業料と滞在費用のみが無料になるというもの。

以下は、授業料と滞在費用以外の実費部分。

日本での必要な支払い費用

  • 入学金:15,000円
  • 海外送金手数料:2,000円
  • 業務手配料:75,000円

合計92,000円

※加えて、現地支払費用として、以下のSSPや就学許可証費用、ビザ代、テキスト代などが必要となります。

現地支払費用

  • SSP(就学許可証申請):約15,400円(7,000ペソ)
  • ビザ延長費:約30,360円(13,800ペソ)
  • 外国人登録証:約6,600円(3,000ペソ)
  • テキスト代:約9,900円(4,500ペソ)※お取り頂くレッスンによって異なります。

合計約62,260円

つまり、初期費用として合計約154,260円が必要になります。

初期費用だけを見れば、大してお得に感じません。しかし、このリゾバ留学のメリットは長期で留学したい場合に発揮されます。

上記の費用はあくまで初期費用。2ヶ月目や3ヶ月目には発生しない項目が殆ど。

つまり、初月以降は労働する必要こそあるものの、ほぼ費用をかけずにセブ島で留学できるのです。

6ヶ月の留学で、なんと支払い費用はたったの24万5,000円で済みます。破格。

ただし、上記PDFに記載している通り、慣れないリゾバ業務と留学を同時に行うと、語学に集中できないというデメリットもあり。

いくら語学留学とは言え、勉強以外の時間に遊んだりしたい時もあるでしょう。遊びの中で取るコミュニケーションが語学に役立つことも大いにあります。

なので、個人的には上記の「はたらくどっとこむ」を利用して留学を斡旋してもらうのがおすすめ。

どうしてもセブ島リゾバ留学に興味があるという人は、サービスを展開している留学比較Styleへ一度問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

英語圏の国の国旗を持っている女性

今回の記事内容をまとめると、リゾートバイトで英語力を上げながら効率的に留学資金を貯めるには

  • ニセコか城崎温泉で働くのが熱い!!
  • 職種はホテルフロントか仲居がおすすめ
  • 英語を使えるリゾバ求人は「はたらくどっとこむ」で探すべき
  • セブ島でリゾバしながら留学する手段もある

ということでした。

留学に関しては渡航先での生活状況や具体的に必要な細かい費用など、自分自身のリサーチだけでは分からないことが多々あります。

このリサーチが最も大変で面倒な作業です。

そのため、はたらくどっとこむの無料カウンセリングを利用しながら、自身はお金を貯めることと英語力を上げることだけに集中して効率よく資金を貯めましょう。

留学希望者に協力的な会社なので、自分に合った英語を学びやすい職場を紹介してもらえるのも大きなメリットです。

それでは、楽しいリゾートバイト&留学生活を実現してください。

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