リゾートバイトで英語力を上げながら効率的に留学資金を貯める5つの条件。

英語の教科書

リゾートバイトは、語学留学を検討している人が留学の資金を貯めるためのアルバイトとして最適と言われています。

なぜなら、リゾートバイトは短期でまとまったお金を稼げる上に、インバウンドの盛んな観光地で働けば、仕事で英語を使う機会に恵まれるからです。

 

ただ、リゾートバイトで英語力を上げながら効率的に留学資金を貯めるには、以下5つの条件を満たす求人・派遣会社を探すことが重要です。

  1. 外国人観光客が多い観光地で働くこと
  2. 英語を使う機会の多い「接客業」で働くこと
  3. 求人先が個室寮を完備していること(仕事以外の時間に集中して勉強するため)
  4. 早く留学資金を貯められる待遇であること
  5. 留学資金を貯めることに対して協力的な派遣会社から求人を探すこと

言わずもがな、日々自主的に勉強する姿勢も持っておくべきでしょう。

 

今回の記事では、上記5つの条件について、より具体的にイメージが湧く詳細を記載していきます。

自分自身、留学資金(とバックパッカーの資金)を貯めるためにリゾートバイトを始めた身です。

ただ、実際に貯めた後に「もっとこうしておけばよかった・こうだったら良かったのにな」と思うことは多々ありました。

そんな自分の経験に基づいた条件が上記の5つです。

英語の素人でもリゾバでTOEIC400点レベルを目指せる

そもそも、リゾートバイトでどの程度の英語力向上が望めるのでしょう。

 

リゾートバイトで向上を期待できる英語力は、全くの英語ど素人の場合、TOEICに例えると400点くらいまでは上げられると考えて良いです。

外国人宿泊客に書いたお礼のメッセージカード

(人によっては、上写真の英語メッセージカードくらいは余裕で書けるようになる)

具体的にTOEIC400点の英語力がどの程度なのかは、以下の通り。

  • 定型文的な旅行会話・接客英語であれば理解・話すことができる
  • 日常会話は断片的な単語くらいなら聞き取れる
  • ビジネス英語レベルには程遠い

TOEIC400点のレベルは、簡単な(定型文的な”お決まり”の)会話であれば、
単語を入れ替えながらある程度は話せると言った具合です。

もちろん、就労期間が1年や2年の長期の人や、寝る間も惜しんで勉強できる人、飲み込みが早い人は上記の限りではありません。

中には日常会話レベルまで英語力を伸ばせる人もいます。

 

ただ、英語に全く自信がない人が、一般的な雇用期間の3ヵ月間みっちりと英語を使える環境で働いたら、400点までが現実的なラインと言った印象です。

後述する外国人が多い場所での接客業では、四六時中英語を使うので、一人で自宅で勉強するより遥かに早いスピードで英語が身につきます。

また、近年は外国人留学生のリゾートアルバイターが増えてきているのもポイント。

外国人留学生のアルバイターとは、休憩時間中に単語を英語⇔日本語に変換するクイズなどを出し合って、お互いに語学力を高め合うことができます。

そのため、仕事中もプライベートでも英語漬けになれるのです。

一層英語力を向上させられるでしょう。

TOEIC400点あれば、留学前の英語力としては問題なし!

上記TOEIC400点レベルの特徴を見て、「なんだか頼りない英語力だなあ」と感じる人もいるでしょう。

しかし、留学前の英語力としては上出来です。

TOEIC400点レベルの英語力があれば、相手がこちらを非ネイティブとして配慮してくれれば、簡単な日常会話なら可能です。

また、400点レベルであれば、翻訳アプリ等を使えば少々複雑な会話も可能になります。

全くのど素人が働きながらTOEIC400点台まで英語力を伸ばせるなら、リゾートバイトの付加価値の恩恵おんけいを十分に受けられると言えるでしょう。

 

ただし、冒頭で述べたように「英語力を伸ばしたい・留学資金を最速で貯めたい」のであれば、先述した5つの条件に当てはまるリゾートバイトを探すべきです。

以下で5つの条件について、詳しく解説します。

条件1:英語圏の外国人観光客が多い「ニセコ」や「広島」で働くこと

リゾートバイト中に英語力を鍛えるためには、まずは外国人観光客の多い場所で働く必要があります。

日本で最も外国人観光客の多い都市は、言わずもがな東京です。ただ、東京ではリゾートバイトを募集せずとも満足に人員が集まるため、東京のリゾートバイト求人は少ないのが現状です。

そこで、東京に次いで外国人観光客が多い且つリゾートバイト求人が多い5都市「京都」「大阪」「北海道」「沖縄」「広島」あたりで働くのがおすすめ。

ニセコと広島は特に英語圏からの観光客と話せる機会が多い

上記5都市の中でも、特に北海道は年々英語圏からの外国人観光客数が増えているように感じます。

特にニセコ。冬のニセコはオーストラリア人観光客が目立って多い(最近は中国人観光客も増えつつあるが)こともあり、英語勉強中の身にとって働く意欲がわきやすい環境です。

リゾートアルバイターをナンパしているニセコのオーストラリア人観光客

(女性だとオーストラリア人観光客からナンパされることも珍しくない。良くも悪くも、こうした関わり合いが英語力向上に大きく貢献する)


ニセコの英語を活かせるリゾートバイト求人

(ニセコの「英語を活かせるリゾートバイト」求人例)

圧倒的に欧米人が多い広島

また、広島には極端に欧米人観光客が多いです。

2016年に当時のアメリカ大統領であったバラク・オバマが広島を訪問したことや、広島平和記念資料館や世界遺産である宮島の存在が大きいためです。

広島市への外国人観光客は約66万人。

地域別でトップはアジアの28%だが、2位の米州26%、3位の欧州も25%とほぼ肩を並べ、これにオセアニアの15%が続いている。

国籍別で見ると、トップは米国の13万人で、2位のオーストラリア9万人、3位が台湾の5万人である。

国内全体では66%に達した台湾、韓国、中国、香港のシェアは、広島市では18%しかない。

圧倒的に「欧米人が来る街」なのだ。

デイリー新潮

実際、リゾートバイト求人を見てみても、広島には「英語を活かせる」「日常会話活かせます!」と謳っている求人が多いです。

広島の英語を活かせるリゾートバイト求人

(広島の「英語を活かせるリゾートバイト求人」例)

英語圏からの観光客とコミュニケーションを取って英語力を鍛えたい人は、ニセコや広島で働くことを検討してみると良いでしょう。

多国籍の観光客相手に英語を使いたいのであれば京都

ご存知の通り、京都は日本随一の観光都市です。

2018年は東京、大阪、千葉に次いで訪日外国人観光客数が国内第4位になりました。

そのため、リゾートバイトの求人数が豊富です。

京都の英語を活かせるリゾートバイト求人

(京都の語学を活かせるリゾートバイト求人。時給1,020円)

京都における訪日外国人観光客の割合は、70%近くを「中国、台湾、韓国、香港」等の東アジアからの旅行者が占めています。

英語圏(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)からの旅行者割合は10%程度。

そのため、リゾートバイト中に関わる多くの外国人は東アジア人です。

とは言え、相手がどこの国の人であろうと、基本的に英語で接することになります。

確かに、英語圏以外の旅行者の発音はネイティブではありません。非ネイティブ相手では、複雑な会話も難しいでしょう。

しかし、外国人と接する機会はとにかく多いです。

接客英語や旅行会話程度の英会話であれば、すぐに身につきます。

京都は全国の中でも飛び抜けてリゾートバイト求人数が多いです。

そのため、待遇面にこだわって求人を探せるのがメリット。

英語を使う仕事に就きたい人は、京都も視野に入れると良いでしょう。

条件2:英語を使う機会の多い「接客業」で働くこと

外国人観光客が多い都市で働いても、職種が裏方系だと接客をする機会がない = つまり英語を活かせる機会に恵まれません。

そのため、仕事で英語を使うために接客業の仕事に就くのがベター。

リゾートバイトの中で接客業の職種は以下の3種類が挙げられます。

  • ホテルフロント
  • 仲居
  • レストランサービス(ホール・配膳など)

スキー関連の求人やビーチリゾート関連などのアクティビティ系求人を含めると接客業はまだまだありますが、通年募集されていて未経験でも可能な職種が上記の3種類です。

 

上記3職種の中でも、最も英語を能動的に使う機会に恵まれるのがホテルフロントと仲居です。

ホテルフロントと仲居は英語を使う機会が特に多い

レストランサービスでも英語を使う機会はありますが、基本的には提供する料理の説明くらいでしか使わないです。

そのため、仕事で覚えた英語が料理に関する単語くらいだったという結果になることもあります。

しかし、ホテルフロントと仲居は、「質問されること・こちらから説明すべきこと」の幅が広いです。

例えば大浴場の場所を教えたり、料金に関する説明をしたり、時には部屋の設備が壊れていてクレームを受けることもあります。

日本のホテルにある英語での注意書き

(例えば上画像のような注意書きも英語で説明できるよう練習する)

加えて、ホテルフロントも仲居も、ホテルあるいは旅館の”顔”という自覚を持てるので、自主的に”感じの良い”英会話(より標準的で上品な言葉遣い)を覚えることに努められます。

毎日のように外国人と接するだけに「こういう言い方をしたら伝わった」「この言い方は、この国の人には伝わらなかった」など、気づくことも多いです。

会話に慣れてきたら、今度はこちらから宿泊客に声をかけて能動的に英会話に努めることも可能。

こうした理由から、英語を使う仕事を希望するのであれば、ホテルフロントか仲居が一番おすすめです。

英語力は0でもいい

通訳案内士を除けば、どの求人でも英語力0で応募することは可能です。

採用にあたって英語力をテストされることはありません(ただ、どのくらい英語を話せるかは一応聞かれる)。

英語が話せなくて宿泊客の対応に困った時は、英語対応ができる先輩や社員にヘルプを求めれば良いだけなので、全く英語を話せなくても気にする必要はありません。

また、頻繁に話す英会話については、どこの職場でも定型文を用意しているので、丸覚えするか定型文を書いたメモを見せるだけで対応はできます。

とは言え、せっかくの機会なので、英語を勉強しながら積極的に自分の言葉で英語を使っていくべきでしょう。

自主的に接客英語で使う単語やフレーズを日々勉強するだけで伸びが早くなります。

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また、小休憩中などには、以下のような無料の接客英語アプリを使って、状況をイメージしながら手軽に勉強してみましょう。

こうした意識を持つだけで、英語力は徐々に向上していきます。

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英語を話せるようになるには、とにかく自主的にインプットとアウトプットを繰り返していくことが重要です。

条件3:個室寮を完備している求人先で働くこと

リゾートバイトの個室寮

リゾートバイトの寮には「個室寮」と「相部屋」の2種類が存在しますが、英語を学習したい人は絶対に個室寮にしておきたいです。

なぜなら、相部屋だとプライベート時間に英語を勉強しにくいからです。

上でも述べた通り、英語を話せるようになるには、日々自主的な勉強が必要です。

ただ、英語の勉強はテキストを眺めてスペルを暗記するだけではありません。CD音声を何度も聞いて、自分でも発声しながら実践的な練習を積む必要があります

そんな時、相部屋寮だと周りに知らない人がいるので恥ずかしいです。

発声していると、同じ部屋の人に迷惑をかけることもあるでしょう。

そのため、リゾートバイト中に英語を勉強する人は必ず個室寮完備の求人に応募しましょう

条件4:早く留学資金を貯められる時給の求人を選ぼう!

溜まっていく資金

必要な留学資金はいくら?

通う学校や留学先での生活環境によって多少異なりますが、ビザ代や往復航空券代、生活費や保険と言った授業料以外に発生する諸々の費用も含めると、
1ヶ月間の留学に必要な費用は、国によって以下の金額が目安と言われています。

  • アメリカ = 50万〜60万円
  • イギリス = 50万〜60万円
  • カナダ = 50万円前後
  • オーストラリア = 40万円前後
  • ニュージーランド = 40万円前後
  • フィリピン = 30万円前後

上記は、あくまで航空券や入学金等の初期費用を含めた1ヶ月目の金額です。

2ヶ月目以降に往復航空券や入学金は改めて発生しません。

そのため、2ヶ月以上留学する場合、2ヶ月目以降の費用は上記金額より10万円前後安くなると考えて良いです。

語学留学に必要な費用は、一番安いことで有名なフィリピンで30万円前後。

人気のアメリカだと50万円〜60万円必要です。

多くの人が、出来るだけ早く資金を貯めたいはず。

そこで肝心なのが、「リゾートバイトで1ヶ月に貯められるお金はいくら?」という点。

1ヶ月で貯金できる金額については、残業時間やリゾートバイト中の生活、求人先の待遇条件によって異なります。

仮に

  • 時給1,000円
  • 3食まかない付き
  • 水道光熱費・寮費無料
  • 交通費支給
  • 1日8時間労働・週5日勤務
  • 月15〜16時間の残業

の条件で働いた場合、1ヶ月で貯められる金額は”最低13万円前後”と考えておくと良いでしょう。

1ヶ月間のリゾートバイトで貯金できる金額は”最低13万円前後程度”

最低13万円前後という数字の根拠は、実際に自分がリゾートバイトで働いた経験から述べています。

ビーチリゾートでジャンプしている二人の女性
リゾートバイトの給料。いくら稼げていくら貯金できるのか?徹底して稼ぐためのコツ

上記事では、先に述べた条件で働いた場合、給料から社会保険や生活費を引いた最終的な手取り金額は13万円程度になると記載しました。

  • 給料20万円(時給1,000円の仕事で週5日勤務、1日8時間労働 x 22日 + 残業代)
  • 給料20万 − 生活費(娯楽代 + 雑費)4万円 = 16万円
  • 16万 − 天引き(社会保険2万円 + 所得税5,000円) = 手元に残る金額13万5,000円

この13万円という数字、通常であればアルバイトで貯金できる金額としては高額ですが、「今すぐ留学したい!」と思う人にとってはやや物足りない金額に感じるかもしれません。

なぜなら、1ヶ月間のフィリンピン留学を希望するなら約3ヶ月間、1ヶ月間のアメリカ留学なら4ヶ月〜5ヶ月間、貯金のために働く必要があるからです。

しかし、上記事にも記載している通り、リゾートバイトの平均時給額は1,000円。

そのため、平均である時給1,000円以上の求人を探すことは必須と言えます。

稼げる待遇の求人を選ぶ

加えて、できれば週6で働ける現場や、22:00以降のシフトに入れる現場で深夜割増も狙うと良いです。

はたらくどっとこむのレストラン求人

例えば、上求人の時給や勤務時間、待遇条件は以下の通り。

  • 時給1,010円
  • 勤務時間 6:00〜24:00の中で8時間程度
  • 寮完備(寮費無料・光熱費無料・食事無料)、交通費支給、各種割増手当有(残業・深夜)

仮に、上求人の条件において

  • 週6勤務
  • 毎日 15:00〜24:00のシフト(22:00〜24:00の労働は深夜割増が付く)
  • 月の残業10時間程度

で働いた場合、16万円は貯金に回すことが可能です。内訳は以下の通り。

  • 給料23万5千円
    (時給1,010円 × 8時間、内2時間の時給は深夜割増がついて1,262円。1日に稼げる額は8,584円
    1日8,584円 × 26日勤務 + 残業代10時間。残業代にも残業割増が付く)
  • 給料23万5千円 − 生活費4万円(娯楽代 + 雑費) = 19万5千円
  • 19万5千円 − 天引き(社会保険約3万円 + 所得税約5千円) = 手元に残る金額16万円

ざっくりとした計算ですが、手元に残る金額は約16万円。

つまり、1ヶ月間のフィリピン留学資金を貯めるに働くのは2ヶ月間だけでよくなります。アメリカなら4ヶ月間。

そのため、短い期間で少しでも多く稼ぐために

  • 時給1,000円以上
  • 22時以降働けるシフト
  • 各種割増手当がある
  • 週6で働けて残業が多いと尚良い

といった求人を探すことで、より早く留学を実現できます。

生活費をもう少し抑えることができたら、更に短い期間で留学資金を貯められるでしょう。

条件5:留学に協力的な派遣会社から求人を探すこと

留学中の女性

リゾートバイトを始めるには、リゾート地での住み込みバイト案件を専門的に扱う派遣会社を利用するのが一般的です。

ただ、派遣会社は複数存在していて、各派遣会社によって異なる特徴を持ち合わせています

数ある派遣会社の中でも、英語力を上げながら語学留学の資金を貯めたい人なら、はたらくどっとこむを利用するのが一番おすすめです。

>>>留学資金を貯めるのにおすすめのリゾートバイト派遣会社【はたらくどっとこむ/株式会社ダイブ】

はたらくどっとこむは、2019年のリゾートバイトおすすめ派遣会社【厳選5社】リゾバ歴5年以上の専門家が徹底比較でも述べた通り、
留学を検討している人に向けたサポートに特化している派遣会社であり、留学を斡旋するエージェントでもあります。

具体的に、はたらくどっとこむでは、以下のようなサポートを行っています。

  • 留学を検討している人への無料カウンセリング(留学先決定までの相談・リサーチ)
  • 先述した英語を使えるリゾートバイト求人の紹介
  • 大手エージェントを頼るより安い値段(大手の2/3価格)で留学を斡旋してくれる
  • リゾートバイト中に無料でDMMオンライン英会話を受講させてくれる

派遣業だけではなく、エージェントとしても運営している会社だからこそカウンセリングや斡旋まで出来るというわけです。

つまり、リゾートバイトから留学までに必要なことを全てはたらくどっとこむ内だけで完結できます。

また、ありがたいのがDMMオンライン英会話の無料受講サービス。

通常、DMMオンライン英会話はレッスン内容にもよりますが、最低でも月5,980円の受講料がかかります。

はたらくどっとこむでリゾートバイトを始めるだけで、オンライン英会話を無料で受講できるわけですから、効率的に英語力を上げながら留学資金を貯めるのに最適と言えるでしょう。

>>>はたらくどっとこむの留学支援サポート詳細【Global Dive】

こうしたサポートがあることで、はたらくどっとこむは留学の貯金を目的としているスタッフが多いです。

そのため、現場で一緒になったスタッフと留学に関する情報を交換できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

派遣会社登録後、「担当」というリゾートバイト開始から終了までを世話してくれる人が付くことになるので、留学資金を貯めたい旨や英語を使える就労先で働きたい旨を伝えましょう。

上で述べたような、英語力を上げながら効率的に留学資金を貯めるのに最適な現場を紹介してくれます。

「自分は今現在このくらいの英語力で、将来的にはこのくらい話せるようになりたい」という旨を伝えて、自身のレベルに合った就労先を紹介してもらう相談も可能です。

まとめ

英語圏の国の国旗を持っている女性

今回の記事内容をまとめると、リゾートバイトで英語力を上げながら効率的に留学資金を貯めるには

  • 最低でも時給1,000円以上ある(出来れば週6くらいで働けて割増手当を狙える)こと
  • 京都、大阪、北海道、沖縄、広島などの外国人観光客が多い都市で働く(ニセコと広島は特に英語圏からの観光客が多いのでおすすめ)
  • ホテルフロントか仲居が最も英語を使う機会に恵まれる
  • 仕事以外の時間も英語を勉強するため「個室寮完備」の求人を狙う
  • はたらくどっとこむを利用してリゾートバイトを始める

ということでした。

留学に関しては渡航先での生活状況や具体的に必要な細かい費用など、自分自身のリサーチだけでは分からないことが多々あります。

このリサーチが最も大変で面倒な作業です。

そのため、はたらくどっとこむの無料カウンセリングを利用しながら、自身はお金を貯めることと英語力を上げることだけに集中して効率よく資金を貯めましょう。

留学希望者に協力的な会社なので、自分に合った英語を学びやすい職場を紹介してもらえるのも大きなメリットです。

それでは、楽しいリゾートバイト&留学生活を実現してください。

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