プロンポン周辺のおすすめホテルを格安から高級までまとめて紹介していくよ。

プロンポン soi33/1

(プロンポン soi 33/1。日本語名の飲食店が連なる通り)

プロンポンのホテルは、繁華街のホテルよりも宿泊費が若干安いです。

またプロンポンはナナやアソークといった繁華街から近く、ショッピングモールやレストランも多いので、滞在に便利なエリアです。

バンコク旅行の経験がある人は、利便性が良く宿泊費が安いプロンポンを次回の滞在拠点にしようと考えている人も多いと思います。

今回の記事では、プロンポンのおすすめホテルを紹介していきます。

格安〜高級までバラエティに富んでいるので、予算に合ったホテルが見つかるかと思います。

プロンポンのホテルMAP

今回紹介するのは全て、以下地図上に記載されているホテルです。

<地図の使い方>

  • 地図を大画面で見るには、右上の「」を押します
  • 地図を縮小・拡大するには、左下の+と−を押します
  • 紹介するホテルは番号1〜7の場所です
  • その他のアイコンは、プロンポン周辺の観光スポットやショッピングモール等です

<上記地図1〜7までのホテル>

下記リンクからも、それぞれのホテルの宿泊料金詳細・予約確認が可能です。

宿泊料金にかんしては、シーズンによって変動するおそれがあるのでご注意下さい。

また、旅行当日に近ければ近いほど、料金が値上がりする傾向があるので、早めに予約する方が良いです。

おすすめの格安ホテル

<番号1>ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の外観

バンコクを中心に展開しているホテルテェーン「ナントラグループ」のプロンポン支店。

サービスや部屋のグレードに過度な期待は持てませんが、1泊3,000円台という激安価格が売りです(ただしシーズンにもよる)。

ナントラグループのホテルには、BTS エカマイの近くにあるナントラ エカマイ ホテルもあります。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の客室1

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の客室2

写真の客室はデラックス(朝食付き) (Deluxe With Breakfast)。広さは23㎡です。

数字的にはそれほど広い部屋ではありませんが、家具配置などがシンプルなので、感覚的には広々しています。

ベッドは、シングルベッド2台かダブルベッド1台のどちらかを選択可能です。

友達とシェアして泊まれば、一人あたり約1,500円で泊まれます。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)のテレビ

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の冷蔵庫

テレビや小型冷蔵庫も完備。

一つだけ不満をあげるとするならば、クーラーの効きが弱く、18度設定にしても体感としては22度くらいでした。

格安ホテルゆえに仕方ないかと割り切って滞在しましたが、シャワーを浴びた後は、22度は少し暑く感じました。

そのため、ホテルの設備にはあまり期待しない方が良いでしょう。寝るだけと割り切るか、帰国日の搭乗時間までの荷物置き場として使うのが良いかと思います。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)のシャワールーム1

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)のホットシャワー2

シャワールーム。シャンプー、石鹸付きでお湯はきちんと出ます。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の通路

共用部。騒音や隣の部屋から声が漏れることはなく静かでした。

 

JF無料なので、夜遊びに使うのもありです。

周辺は日本人の通りが多く、夜でも人をよく見かけるので治安などの心配は要りません。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)

<番号2>フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の外観

BTS プロンポンから約700m、徒歩9分の場所にあるサービスアパートメント型の格安ホテル。

1泊の宿泊料金がシーズンにもよりますが2,000円を切ります。今回紹介するホテルの中では最も安いです。

外観がホテルらしくなくて最初チェックインする時は心配していたのですが、毎日清掃を行ってくれたり、無料のボトルウォーターがついていたりと、サービス面はホテルと同様です。

2016年にリノベーションされたばかりということで全体的に内装が綺麗なので、2,000円を切るのは安く感じられるかと思います。

 

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の入り口

ホテル入り口。扉はカードキーをかざさないと開かない仕様なので、セキュリティ面の心配は必要ありません。

 

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)のチェックインカウンター

チェックインカウンター。スタッフは英語がとても通じます。

 

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の客室1

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の客室2

写真の客室はスタンダートタイプ。広さは18㎡です。一般的な中流階級くらいのタイ人が住むようなアパートメントの作りで、客室にはキッチンや電子レンジが完備されているのが特徴。

 

客室を360度見渡せるパノラマ写真

フェニックス プレイス BKK ダウンタウンの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

あまり広くはないので、基本的には寝るだけようのホテルと考えておいた方が良いです。

一応作業机があり、WiFi環境は良好なのでパソコン作業は問題なくできます。

 

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)のクローゼット

クローゼット。予備のバスタオルが完備されている。

 

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)のシャワールーム1

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)のシャワールーム2

シャワールームはカーテンで仕切るタイプです。

ベッドルーム同様にそこまで広くはありませんが、シャンプーや石鹸などは完備されていて、湯温量共に好調です。

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

フェニックス プレイス BKK ダウンタウンのシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

清潔感があり、水流れは悪くありません。ストレスなく使えます。

 

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の階段1

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の階段2

このホテルの唯一の欠点と言えば、エレベーターが無い点です。

部屋が2階ならまだ大丈夫ですが、3階にもなると重い荷物を持って上がるのはやや疲れます。

自分がチェックインした時は、ホテルスタッフの方が荷物を運んでくれましたが、場合によっては自分で運ばなくてはいけないことも考慮しておいた方がよさそうです。

 

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)周辺1

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の周辺2

ホテル周辺はバーが多いので、夜も賑やかです。騒音などはありません。

また、コンビニや屋台も多いので、不便を感じることはないでしょう。結構利便性が良くて概ね快適に滞在できました。

ホテルはリノベーションされたばかりで、スタッフが「これから客を増やしていこう」とやる気に満ちているのを感じられました。

外出する時は「雨が降るかもしれないので、そこの傘を持っていていいよ」と声をかけてくれたり、チェックアウト時には「また来てね」と声をかけてくれたり、気持ちの良い対応をしてくれるスタッフばかりです。

寝るだけのホテルでも快適な環境を求める方にはおすすめのホテルと言えます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)

<番号3>レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)

レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)の外観

BTS プロンポンから徒歩7分〜8分、丁度BTS アソークとの間にある安ホテル「レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)」。

スクンビット通りに面しているにも関わらず、プール付きでちょっとしたリゾート感が味わえる場所です。

1泊3,000円〜4,000円で泊まれるので、友達とシェアして泊まるのも良いですね。

 

レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)の客室1

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)の客室2

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)。広さは25㎡。

クローゼットや作業机、小型冷蔵庫などの家具は一通り揃っています。

ベッドは、ダブルベッド1台かシングルベッド2台のどちらかを選択可能。

 

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)のシャワールーム1

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)のシャワールーム2

シャワールーム

 

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)のプール

ホテル敷地内には、広くはないですがプールが完備。

 

BTS プロンポン、BTS アソークのどちらからでも徒歩で7分〜8分ほどかかります。

ただ、スクンビット通りに面しているためタクシーを拾いやすいですし、観光に便利な立地です。

スクンビット通り沿いにこうした安ホテルは少ないため、節約旅行者にはありがたいホテルです。

自分が宿泊した時は、バックパッカーの方もいました。カオサンに飽きた方は、こうした安ホテルを友達とシェアしてスクンビットに滞在しているようです。

ホテル全体に古さがあるのは否めませんが、WiFiは良好でしたし、特に不衛生感がなかったので、悪くはないホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)

おすすめの中級ホテル

<番号4>アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の外観

プロンポン駅から徒歩5分、Soi26という通りの中にある準高級ホテル。

プロンポン周辺で一番コストパフォーマンスに優れています。立地、部屋の清潔度、スタッフの対応、どれをとっても総合的に一番良かったと思います。

宿泊料金はシーズンにもよりますが、スーペリアルームであれば1泊5,500円前後。JF無料なので夜遊びにも使えます。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室1

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室2

写真の客室はデラックス (Deluxe)。広さは34㎡。

デラックスは1泊6,500円前後します。予算を削りたい方はスーペリアに泊まるのが良いでしょう。

スーペリアもデラックスも客室の基本構造は同じです。ただ、デラックスにはバスタブが付いています。

テレビはどの部屋も日本の番組が映ります。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のバスルーム

バスルーム。シャンプーやボディーソープは完備しています。バスタブは大きい。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のミニバー

ミニバーはお洒落なショーケース。アメニティや室内用スリッパも一通り揃っていました。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室3

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室4

スイート (Suite)になるとリビングとベッドルームが分かれています。広さも45㎡とかなり広くなります。

スーペリアやデラックスでも1人〜2人滞在なら十分な広さですが、ちょっと贅沢したい方はスイートに泊まって、ゆったりとした時間を過ごすのも良いかと思います。

スイートルームの宿泊料金は、1泊7,000円前後です。

 

このホテルは日本人観光客からはそれなりに人気があるようです。自分が泊まった時の宿泊客も8割は日本人でした。朝食は日本食が中心です。

また、日本語を話せるスタッフが一名います。海外旅行に慣れていない人でも安心できるでしょう。

日本人向けホテルということだけあって、全体的に清掃に気を使っているように思えました。

金額はそこそこに安定したサービスを求めるなら一番におすすめしたいホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)

<番号5>BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)の外観

BTS プロンポンのほぼ目の前にある中級ホテル。1階がカフェになっていて、無料のWiFiを使えます。パソコン作業をしたい人には良い環境です。

宿泊料金は1泊6,000円代で、部屋にはバスタブ付き。JF無料なので男の一人旅にも使えます。

部屋はそれなりに広いのでカップル滞在にも良いです。

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

写真の客室はデラックス (Deluxe)。広さは22㎡。ベッドが大きかったのでゆっくり寝れました。

作業机は部屋の奥にあります。

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)のバスルーム1

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)のバスルーム2

バスルーム

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)の客室3

薄型のテレビや小型冷蔵庫など。

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)のカフェ

1階に併設されているカフェ。WiFiは何時間でも無料で使えます。

 

ホテルの並びにはマッサージ屋や日本食レストランがあります。広範囲に出歩かず生活できたので便利でした。

スタッフの対応は良く、1階のカフェで何時間もパソコン作業していたのにも関わらず、何事も笑顔で対応してもらえたのにも好感が持てました。

雰囲気としては、海外ホテルらしい非日常感を求めるよりも、落ち着きのあるホテルに泊まりたい人向けです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

<番号6>ブレス レジデンス (Bless Residence)

ブレス レジデンス (Bless Residence)の外観

BTS プロンポンから距離400m、徒歩4分程度の場所にある高級ホテル。

客室が大きめに作られているのが特徴で、一番狭い部屋でも50㎡あります。普通の中級ホテルの2倍くらいでしょうか。

それでも宿泊料金が1泊5,000円〜6,000円とリーズナブルなのが魅力。広めの部屋を好む家族連れやカップルにおすすめのホテルです。

ちなみに、JF無料なので夜遊び目的で滞在するのもありです。

 

ブレス レジデンス (Bless Residence)のベッド

ブレス レジデンス (Bless Residence)の客室1

写真の客室はデラックス 1ベッドルーム (Deluxe 1 Bed Room)です。広さは65㎡。

ベッドルームとリビングルームが仕切りで分けられているのが特徴です。かなり広いので1人で泊まるのは寂しいですが、家族や恋人と一緒ならゆとりがあって伸び伸びとくつろげるでしょう。

 

ブレス レジデンス (Bless Residence)のキッチン

ブレス レジデンス (Bless Residence)のソファー

キッチンとソファー。「ホテルの部屋にはくつろげるスペースがないとダメ」という人にとっては、良い空間。

ちなみに、自分は夜遊び目的で泊まってタイ人女性を連れてきたのですが、やはりこの空間はくつろいでコミュニケーションをとるのに良かったです。

 

ブレス レジデンス (Bless Residence)のバスルーム1

ブレス レジデンス (Bless Residence)のバスタブ

バスルーム。写真だと少しわかりにくいですが、シャワーブースはガラスで仕切られています。

バスタブは足を伸ばして浸かれるくらいの広さです。

 

恐らく、これだけ広い部屋を提供しているバンコクのホテルの中では、一番安いのではないでしょうか。

通常、スクンビット界隈で50㎡規模の客室になると、最低でも10,000円を超えるでしょう。そんな中、5000円〜6,000円台でこれだけの大きさの部屋に泊まれたので、かなりのお得感は味わえました。

また、ソファーなどのくつろげるスペースもあり機能的なので、不便を感じることもないでしょう。

部屋に広さを求める人におすすめのホテルです。

>>>ブレス レジデンス (Bless Residence)

おすすめの高級ホテル

<番号7>バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit  Managed by Accor)

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の外観

プロンポンを代表する大型高級ホテル。宿泊料金はシーズンにもよりますが、1泊7,000円〜8,000円程。

ホテル内に託児所や子供ようスイミングプールがあります。希望をすれば無料のエキストラベッドを部屋に置いてくれるので、小さい子供がいる家族連れにおすすめです。

ホテルスタッフがタイの伝統衣装を身にまとっていて、海外らしさを感じられました。

フロントの対応が良く、無料でタクシーを呼んでくれたりと、サービス面においても何かと安心できます。

 

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室1

写真はスーペリア ツインルーム (Superior Twin Room)。広さは30㎡。

3人家族でも十分滞在できる広さです。同じ金額でキングベッド1台のスーペリア キングルーム (Superior King Room)に変更も可能。

オレンジを基調とした鮮やかな色合いと、落ち着きのあるクラシックな家具が特徴的。

 

スーペリア キングルーム (Superior King Room)の水

無料の水や、備え付けの湯沸かしポッドなど。

 

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)のバスタブ

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)のトイレ

バスタブとトイレ。トイレがウォシュレット付きだったのは驚きでした。

高級ホテルでも意外とウォシュレット付きは少ないので、普段から使用している方にはありがたい。

 

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室2

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室3

こちらはデラックス ツインベッドルーム (Deluxe Twin Bedroom)。

更に5㎡の奥行きと、ソファーや大きめの作業机の備え付きがあります。

デラックスもスーペリアと同じく、同じ金額でキングベッド1台の部屋への変更が可能です。

4人家族くらいで、子供が少し大きい場合は、デラックスに泊まった方がゆとりが持ってリラックスできるでしょう。

 

デラックス ツインベッドルーム (Deluxe Twin Bedroom)のプール

デラックス ツインベッドルーム (Deluxe Twin Bedroom)のエントランス

プールとエントランス。高級ホテルらしく綺麗で華やかな雰囲気。

 

宿泊客には、家族連れ以外にも現地のビジネスマンなども多かったです。

時間によっては日本人スタッフもいるので、印象の良いホテルでした。中国人の団体客を見かけなかったので、不快な思いをすることなく快適に過ごせます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

>>>バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit  Managed by Accor)

紹介したホテルのまとめ

今回紹介したおすすめホテルのまとめです。

・<番号1>▽ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の外観

  • 1泊3,000円台で泊まれる格安ホテル
  • 周辺は日本食レストランや日本人向けのバーなどがあり、日本人を良く見かける
  • JF無料

・<番号2>▽フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)

フェニックス プレイス BKK ダウンタウン(Phoenix Place BKK)の外観

  • 1泊2,000円前後で泊まれる超格安ホテル
  • 寝るだけと割り切って泊まる方が良い
  • 安いけれどもスタッフ対応が良くて寝るだけのホテルの中では最もおすすめ

・<番号3>▽レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)

レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)の客室1

  • BTS プロンポンとBTS アソークの丁度中間に位置するホテル
  • 1泊3,000円〜4,000円で宿泊できる
  • プールがあって、ちょっとしたリゾート気分を味わえる

・<番号4>▽アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室1

  • プロンポン周辺で最もコストパフォーマンスが高いホテル
  • 日本のテレビ番組が見られて、朝食は日本食が出る。
  • 日本人向けのホテル。JF無料なので夜遊びにも使える

・<番号5>▽BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

  • 1階に併設されているカフェでは、WiFiを無料で何時間でも使える
  • バスタブ付き
  • BTS プロンポンのほぼ目の前という立地。JF無料なので夜遊びにも使える

・<番号6>▽ブレス レジデンス (Bless Residence)

ブレス レジデンス (Bless Residence)のベッド

  • 部屋が最低でも50㎡とかなり広め
  • にも関わらず、1泊の宿泊料金が5,000円〜6,000円台とリーズナブルなのが魅力
  • 大きめの部屋が必要な家族連れや、リラックスして過ごしたいカップルにおすすめ。JFは無料

・<番号7>▽バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit  Managed by Accor)

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室1

  • キッズプールや託児所などの子供用施設がある家族向けホテル
  • 無料でエキストラベッドを追加できるので小さい子供がいても安心。スタッフには日本人もいる
  • ウォシュレット付きのトイレ有

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