プロンポン周辺のおすすめホテルを格安から高級までまとめて紹介していくよ。

プロンポン soi33/1

(プロンポン soi 33/1。日本語名の飲食店が連なる通り)

プロンポンには在住日本人が多いため、日本の飲食店、日本語が通じやすいマッサージも多く、バンコクの中で最も日本語に強いエリアと言えます。

日中は井戸端会議をしている駐在妻を見かけるほどで、場所によっては「ここは日本か?」と思えるほど、日本人との遭遇率が高いです。

そんなプロンポンのホテルでは、日本語を話せるタイ人スタッフがいたり、朝食が日本料理だったりと、何かと日本人ひいきを感じらます。

海外旅行に慣れていない人にとっては、何かと安心しやすいエリアと言えるでしょう。

ホテルによっては宿泊客の多くが日本人なので、マナーの悪さが目立たないのも大きなメリットです。

 

今回の記事では、プロンポンのおすすめホテルを紹介していきます。

格安〜高級までバラエティに富んでいるので、予算に合ったホテルが見つかるでしょう。

プロンポンの特徴や、プロンポンにある観光・ショッピング施設については以下の記事を参考にどうぞ。

BTS プロンポン
BTS プロンポン周辺の観光情報。バンコク最大の日本人街。

プロンポンのホテルMAP

今回紹介するのは全て、以下地図上に記載されているホテルです。

Google Mapの使い方
  • 左上の地図上の全項目をリスト表示します。
  • でお気に入り登録、 で各SNSやメールで共有できます。
  • 右上の拡大地図を表示します。
  • 紹介するホテルは ❶,❷,❸,❹,❺,❻,❼,❽,❾,❿ の場所です。
  • その他のアイコンは、プロンポン周辺の観光スポットやショッピングモール等です。

下記リンクからも、それぞれのホテルの宿泊料金詳細・予約確認が可能です。

宿泊料金にかんしては、シーズンによって変動するおそれがあるのでご注意下さい。

また、旅行当日に近ければ近いほど、料金が値上がりする傾向があるので、早めに予約する方が良いです。

おすすめの格安ホテル

❶ ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の外観

>>>ナントラ スクンビット 39 ホテル

バンコクを中心に展開しているホテルテェーン「ナントラグループ」のプロンポン支店。

サービスや部屋のグレードに過度な期待は持てませんが、1泊3,000円台という激安価格が売りです(ただしシーズンにもよる)。

ナントラグループのホテルには、BTS エカマイの近くにあるナントラ エカマイ ホテルもあります。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の客室1

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の客室2

写真の客室はデラックス(朝食付き) (Deluxe With Breakfast)。広さは23㎡です。

数字的にはそれほど広い部屋ではありませんが、家具配置などがシンプルなので、感覚的には広々しています。

ベッドは、シングルベッド2台かダブルベッド1台のどちらかを選択可能です。

友達とシェアして泊まれば、一人あたり約1,500円で泊まれます。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)のテレビ

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の冷蔵庫

テレビや小型冷蔵庫も完備。

一つだけ不満をあげるとするならば、クーラーの効きが弱く、18度設定にしても体感としては22度くらいでした。

格安ホテルゆえに仕方ないかと割り切って滞在しましたが、シャワーを浴びた後は、22度は少し暑く感じました。

そのため、ホテルの設備にはあまり期待しない方が良いでしょう。寝るだけと割り切るか、帰国日の搭乗時間までの荷物置き場として使うのが良いかと思います。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)のシャワールーム1

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)のホットシャワー2

シャワールーム。シャンプー、石鹸付きでお湯はきちんと出ます。

 

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の通路

共用部。騒音や隣の部屋から声が漏れることはなく静かでした。

 

JF無料なので、夜遊びに使うのもありです。

周辺は日本人の通りが多く、夜でも人をよく見かけるので治安などの心配は要りません。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❷ スク22(Suk22)

スク22(Suk22)の外観

>>>スク22

BTS プロンポンから約700m、徒歩9分の場所にあるサービスアパートメント型の格安ホテル。

1泊の宿泊料金がシーズンにもよりますが2,000円を切ります。今回紹介するホテルの中では最も安いです。

外観がホテルらしくなくて最初チェックインする時は心配していたのですが、毎日清掃を行ってくれたり、無料のボトルウォーターがついていたりと、サービス面はホテルと同様です。

2016年にリノベーションされたばかりということで全体的に内装が綺麗なので、2,000円を切るのは安く感じられるかと思います。

 

スク22(Suk22)の入り口

ホテル入り口。扉はカードキーをかざさないと開かない仕様なので、セキュリティ面の心配は必要ありません。

 

スク22(Suk22)のチェックインカウンター

チェックインカウンター。スタッフは英語がとても通じます。

 

スク22(Suk22)の客室1

スク22(Suk22)の客室2

写真の客室はスタンダートタイプ。広さは18㎡です。一般的な中流階級くらいのタイ人が住むようなアパートメントの作りで、客室にはキッチンや電子レンジが完備されているのが特徴。

 

客室を360度見渡せるパノラマ写真

フェニックス プレイス BKK ダウンタウンの客室 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

あまり広くはないので、基本的には寝るだけようのホテルと考えておいた方が良いです。

一応作業机があり、WiFi環境は良好なのでパソコン作業は問題なくできます。

 

スク22(Suk22)のクローゼット

クローゼット。予備のバスタオルが完備されている。

 

スク22(Suk22)のシャワールーム1

スク22(Suk22)のシャワールーム2

シャワールームはカーテンで仕切るタイプです。

ベッドルーム同様にそこまで広くはありませんが、シャンプーや石鹸などは完備されていて、湯温量共に好調です。

シャワールームを360度見渡せるパノラマ写真

フェニックス プレイス BKK ダウンタウンのシャワールーム #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

清潔感があり、水流れは悪くありません。ストレスなく使えます。

 

スク22(Suk22)の階段1

スク22(Suk22)の階段2

このホテルの唯一の欠点と言えば、エレベーターが無い点です。

部屋が2階ならまだ大丈夫ですが、3階にもなると重い荷物を持って上がるのはやや疲れます。

自分がチェックインした時は、ホテルスタッフの方が荷物を運んでくれましたが、場合によっては自分で運ばなくてはいけないことも考慮しておいた方がよさそうです。

 

スク22(Suk22)周辺1

スク22(Suk22)の周辺2

ホテル周辺はバーが多いので、夜も賑やかです。騒音などはありません。

また、コンビニや屋台も多いので、不便を感じることはないでしょう。結構利便性が良くて概ね快適に滞在できました。

ホテルはリノベーションされたばかりで、スタッフが「これから客を増やしていこう」とやる気に満ちているのを感じられました。

外出する時は「雨が降るかもしれないので、そこの傘を持っていていいよ」と声をかけてくれたり、チェックアウト時には「また来てね」と声をかけてくれたり、気持ちの良い対応をしてくれるスタッフばかりです。

寝るだけのホテルでも快適な環境を求める方にはおすすめのホテルと言えます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❸ ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)の外観

>>>ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)

BTS プロンポンから距離400m、徒歩6分の場所にある超格安ホテル。

シーズンによっては2,000円を切ります。しかし、アゴダでの評価は星一つ…

「これはもしかすると、とんでもない外れホテルなのでは?」とは思ったものの、日本人宿泊客の評価は概ね好調です。

実際に自分が泊まってみた感想も、2,000円以下であることを考慮するれば全然納得できるホテル、むしろコストパフォーマンスは高いと言えます。

細かい部分で汚れがあったりはしますが目だ立たない程度。また、シャワーのお湯はしっかり出ますし、エアコンもきちんと動作します。

寝るだけなら申し分ないです。

 

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)の客室1

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)の客室2

客室はありがちな格安ホテル。壁がひび割れしていたりすすものの、きちんと清潔に保たれている印象です。窓も開閉自由なので閉鎖感もありません。

少し気になったのが、ブランケットがシーツなみに薄かった点。暑いので別に構いませんが、クーラーでガンガンに冷やすと寒いです。

 

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)の客室3

テレビや化粧台、小型冷蔵庫は完備。小型冷蔵庫の中には無料の水2本もあります。

 

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)のクローゼット

クローゼット。セーフティボックスは完備されていません。

 

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)のシャワールーム1

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)のシャワールーム2

シャワールームも至って普通。ただし、アメニティはシャンプーとボディソープが一体になった全身シャンプーのみ。

シャンプー等は持参するか近くのセブンイレブンで購入した方が良いでしょう。

 

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)のレセプション

レセプション。コーヒーが置いてあって無料で飲み放題です。

 

これと言った不便はなく満足に過ごせた格安ホテルです。アゴダでは星一つ評価になっていますが、個人的には星2つあげてもよいのではないかと思っています。

目立った点もなければそれほど欠点もない、本当にごくごく普通の格安ホテル。

ただし、あくまで「寝るだけ」なので、ある程度バンコクに慣れた人が利用した方が良いでしょう。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❹ レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)

レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)の外観

>>>レトロアシス ホテル

BTS プロンポンから徒歩7分〜8分、丁度BTS アソークとの間にある安ホテル「レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)」。

スクンビット通りに面しているにも関わらず、プール付きでちょっとしたリゾート感が味わえる場所です。

1泊3,000円〜4,000円で泊まれるので、友達とシェアして泊まるのも良いですね。

 

レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)の客室1

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)の客室2

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)。広さは25㎡。

クローゼットや作業机、小型冷蔵庫などの家具は一通り揃っています。

ベッドは、ダブルベッド1台かシングルベッド2台のどちらかを選択可能。

 

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)のシャワールーム1

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)のシャワールーム2

シャワールーム

 

ベーシック ダブルまたはツインルーム (Basic Double or Twin Room)のプール

ホテル敷地内には、広くはないですがプールが完備。

 

BTS プロンポン、BTS アソークのどちらからでも徒歩で7分〜8分ほどかかります。

ただ、スクンビット通りに面しているためタクシーを拾いやすいですし、観光に便利な立地です。

スクンビット通り沿いにこうした安ホテルは少ないため、節約旅行者にはありがたいホテルです。

自分が宿泊した時は、バックパッカーの方もいました。カオサンに飽きた方は、こうした安ホテルを友達とシェアしてスクンビットに滞在しているようです。

ホテル全体に古さがあるのは否めませんが、WiFiは良好でしたし、特に不衛生感がなかったので、悪くはないホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

おすすめの中級ホテル

❺ アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の外観

>>>アライズホテル スクンビット

プロンポン駅から徒歩5分、Soi26という通りの中にある準高級ホテル。

プロンポン周辺で一番コストパフォーマンスに優れています。立地、部屋の清潔度、スタッフの対応、どれをとっても総合的に一番良かったと思います。

宿泊料金はシーズンにもよりますが、スーペリアルームであれば1泊5,500円前後。JF無料なので夜遊びにも使えます。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室1

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室2

写真の客室はデラックス (Deluxe)。広さは34㎡。

デラックスは1泊6,500円前後します。予算を削りたい方はスーペリアに泊まるのが良いでしょう。

スーペリアもデラックスも客室の基本構造は同じです。ただ、デラックスにはバスタブが付いています。

テレビはどの部屋も日本の番組が映ります。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のバスルーム

バスルーム。シャンプーやボディーソープは完備しています。バスタブは大きい。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)のミニバー

ミニバーはお洒落なショーケース。アメニティや室内用スリッパも一通り揃っていました。

 

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室3

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室4

スイート (Suite)になるとリビングとベッドルームが分かれています。広さも45㎡とかなり広くなります。

スーペリアやデラックスでも1人〜2人滞在なら十分な広さですが、ちょっと贅沢したい方はスイートに泊まって、ゆったりとした時間を過ごすのも良いかと思います。

スイートルームの宿泊料金は、1泊7,000円前後です。

 

このホテルは日本人観光客からはそれなりに人気があるようです。自分が泊まった時の宿泊客も8割は日本人でした。朝食は日本食が中心です。

また、日本語を話せるスタッフが一名います。海外旅行に慣れていない人でも安心できるでしょう。

日本人向けホテルということだけあって、全体的に清掃に気を使っているように思えました。

金額はそこそこに安定したサービスを求めるなら一番におすすめしたいホテルです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❻ セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)の外観

>>>セント・ジェイムズ・ホテル

上で紹介したアライズホテル スクンビットに次いで、プロンポンで日本人に人気のホテル。

客室設備が少々くたびれてる感は否めないものの、部屋は広くて1泊4,000円前後と安め。

更にはバスタブ付き、トイレにはウォシュレット付き、テレビは日本の番組が視聴可能です。

常駐ではありませんが日本人スタッフもいるため、バンコク初心者にもおすすめのホテルと言えるでしょう。

JFは無料です。夜遊びにも使えます。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のエントランス

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のウェルカムドリンク

チェックインロビー。ウェルカムドリンクを出していただいて、スタッフは丁寧な対応。

荷物を運ぶボーイやドアマンもいます。

JF無料且つ日本人向けのホテルなので、夜遊び目的の単独日本人男性が大勢泊まっているのかと思いきや、そうでもない様子でした。

他のホテルより日本人は多いものの、他国の家族連れ旅行者なども多く宿泊しています。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)の客室1

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のソファー

スーペリアルームを予約していたのですが、お盆前で宿泊客がそこまで多くはなかったのでしょう。なんとジュニアスイート(Junior Suite)に無料でグレードアップして貰えました。

ジュニアスイートの広さは60平米。十分な広さです。一人だと広すぎるくらい。

客室には大きめのソファーも完備されていて便利。服などを片付けるのが面倒な時はソファーのに適当に置いておけます。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)の客室3

窓側から見た客室。客室は少々くたびれていると上述しましたが、値段を考えると全然問題ないと思える部屋です。

客室の配色で茶色系で統一されていて落ち着きがあるのも良い点。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)の作業デスク

作業デスク。広々して使いやすいです。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のテレビ

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)の番組表

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)の無料の水

テレビは日本語の番組(NHK、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日)を視聴可能です。

チャンネル表やミニバーの料金など、重要なところは全て日本語で記載されています。海外旅行に慣れていない人でも安心。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のウォシュレットトイレ

そして感動的だったのがトイレにウォシュレットがついていること。

ホテルのトイレにウォシュレットを求める人は多いでしょう。セント・ジェイムズ・ホテルはさすが日本人向けだけあって、しっかりとウォシュレットを備えています。

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のウォシュレット操作方法

操作方法もしっかり日本語で記載されています。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のバスタブ

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のアメニティ

バスタブ付き。アメニティは歯ブラシ以外は全て揃ってます。

日本人向けホテルなのに歯ブラシがないのは不思議でしたが、ドライヤー含め他は全て完備されているので概ね満足。

 

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のガウン

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)のクローゼット

ガウンや室内スリッパ、セーフティボックスなど必要な物は全て完備されています。

日本人に優しいホテルで日本人スタッフがいて、さらに宿泊料金の安さを考えると平均的な感覚を持つ人であれば満足度の高いホテルと言えるのではないでしょうか。

レビューを見ても概ね好評です。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❼ ホープ ランド ホテル スクンビット 24 (Hope Land Hotel Sukhumvit 24)

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントの外観

>>>ホープ ランド ホテル スクンビット 24

ホープ ランド ホテル スクンビット 24は、BTS プロンポン真正面に伸びるSoi24の通りを一直線に450m(徒歩5分)ほど進んで左手に見えるサービスアパートメント型のホテルです。

建物の外観が豪華で目立つので、soi24を歩いていればすぐに見つけられるでしょう。

客室に大きな特徴はありませんが、施設設備(プールやトレーニングジム)は周辺の同ランクホテルよりも整っています。

また、時間帯によっては日本人スタッフがいるのと、ホテルの説明書き等が日本語で書かれているため、海外に慣れていない人でも安心して滞在できるでしょう。

宿泊客の大半が日本人であるため、サービスも日本人向き。朝食が日本のビュッフェスタイルで、部屋では日本の民法が見られるのも心強いです。

旅行者以外に、バンコクへ仕事で出張に来た人からも人気。

 

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのエントランス1

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのエントランス2

チェックインロビー。ふかふかのソファーが設備されていて居心地が良いです。

この時は、エントランスにゴルフバッグがたくさん預けられていて、ゴルフ旅行で利用している人が多いのが伺えました。

 

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントの客室1

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントの客室2

写真はスタンダードダブル(Standard Double)の客室。広さは28㎡です。

宿泊料金はシーズンにもよりますが6,000円前後。

外観の豪華の割には客室自体にこれといった大きな特徴はありません。ただ、日本人利用者が多いだけあって、日本のホテル同様に清潔に保たれています。

床タイルなので衛生的に感じられる客室です。

 

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのクローゼット

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのセーフティボックス

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントの無料コーヒー類

クローゼット、セーフティボックス、ドライヤー、無料のコーヒー類などホテル滞在に必要な物は完備。

 

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのバスルーム1

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのバスルーム2

バスルーム。シャワー圧や湯温量は問題なし。アメニティもシャンプー、石鹸、ボディソープ、歯ブラシも全て完備しています。

 

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのプール

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントのジム

このホテルが良かった点は、プールとジムが同ランクホテルよりも広々しているところ。

他の利用者がいても視線が気になりません。滞在中にプールやジムを利用予定の人には使い心地が良いです。

 

宿泊してみて感じたのは「どちらかと言えば、プライベートよりも出張者向けのホテル」といった雰囲気です。

プライベート旅行時のような豪華さを求めるよりも、質素でも機能的で清潔、且つ立地の良さを重視している人向けのホテルと言えます。

日本人慣れしているスタッフや、時間帯によっては日本人のスタッフがいるのもメリットです。民放が視聴できますし、日本にいる時のような安心した気分で過ごしたい人にはおすすめ。

ちなみにJFは無料。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❽ BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)の外観

>>>BKK ホーム 24 ブティック ホテル

BTS プロンポンのほぼ目の前にある中級ホテル。1階がカフェになっていて、無料のWiFiを使えます。パソコン作業をしたい人には良い環境です。

宿泊料金は1泊6,000円代で、部屋にはバスタブ付き。JF無料なので男の一人旅にも使えます。

部屋はそれなりに広いのでカップル滞在にも良いです。

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

写真の客室はデラックス (Deluxe)。広さは22㎡。ベッドが大きかったのでゆっくり寝れました。

作業机は部屋の奥にあります。

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)のバスルーム1

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)のバスルーム2

バスルーム

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)の客室3

薄型のテレビや小型冷蔵庫など。

 

 BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)のカフェ

1階に併設されているカフェ。WiFiは何時間でも無料で使えます。

 

ホテルの並びにはマッサージ屋や日本食レストランがあります。広範囲に出歩かず生活できたので便利でした。

スタッフの対応は良く、1階のカフェで何時間もパソコン作業していたのにも関わらず、何事も笑顔で対応してもらえたのにも好感が持てました。

雰囲気としては、海外ホテルらしい非日常感を求めるよりも、落ち着きのあるホテルに泊まりたい人向けです。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

❾ ブレス レジデンス (Bless Residence)

ブレス レジデンス (Bless Residence)の外観

>>>ブレス レジデンス

BTS プロンポンから距離400m、徒歩5分程度の場所にある高級ホテル。

客室が大きめに作られているのが特徴で、一番狭い部屋でも50㎡あります。普通の中級ホテルの2倍くらいでしょうか。

それでも宿泊料金が1泊5,000円〜6,000円とリーズナブルなのが魅力。広めの部屋を好む家族連れやカップルにおすすめのホテルです。

ちなみに、JF無料なので夜遊び目的で滞在するのもありです。

 

ブレス レジデンス (Bless Residence)のベッド

ブレス レジデンス (Bless Residence)の客室1

写真の客室はデラックス 1ベッドルーム (Deluxe 1 Bed Room)です。広さは65㎡。

ベッドルームとリビングルームが仕切りで分けられているのが特徴です。かなり広いので1人で泊まるのは寂しいですが、家族や恋人と一緒ならゆとりがあって伸び伸びとくつろげるでしょう。

 

ブレス レジデンス (Bless Residence)のキッチン

ブレス レジデンス (Bless Residence)のソファー

キッチンとソファー。「ホテルの部屋にはくつろげるスペースがないとダメ」という人にとっては、良い空間。

ちなみに、自分は夜遊び目的で泊まってタイ人女性を連れてきたのですが、やはりこの空間はくつろいでコミュニケーションをとるのに良かったです。

 

ブレス レジデンス (Bless Residence)のバスルーム1

ブレス レジデンス (Bless Residence)のバスタブ

バスルーム。写真だと少しわかりにくいですが、シャワーブースはガラスで仕切られています。

バスタブは足を伸ばして浸かれるくらいの広さです。

 

恐らく、これだけ広い部屋を提供しているバンコクのホテルの中では、一番安いのではないでしょうか。

通常、スクンビット界隈で50㎡規模の客室になると、最低でも10,000円を超えるでしょう。そんな中、5000円〜6,000円台でこれだけの大きさの部屋に泊まれたので、かなりのお得感は味わえました。

また、ソファーなどのくつろげるスペースもあり機能的なので、不便を感じることもないでしょう。

部屋に広さを求める人におすすめのホテルです。

おすすめの高級ホテル

❿ バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit  Managed by Accor)

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の外観

>>>バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール

プロンポンを代表する大型高級ホテル。宿泊料金はシーズンにもよりますが、1泊7,000円〜8,000円程。

ホテル内に託児所や子供ようスイミングプールがあります。希望をすれば無料のエキストラベッドを部屋に置いてくれるので、小さい子供がいる家族連れにおすすめです。

ホテルスタッフがタイの伝統衣装を身にまとっていて、海外らしさを感じられました。

フロントの対応が良く、無料でタクシーを呼んでくれたりと、サービス面においても何かと安心できます。

 

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室1

写真はスーペリア ツインルーム (Superior Twin Room)。広さは30㎡。

3人家族でも十分滞在できる広さです。同じ金額でキングベッド1台のスーペリア キングルーム (Superior King Room)に変更も可能。

オレンジを基調とした鮮やかな色合いと、落ち着きのあるクラシックな家具が特徴的。

 

スーペリア キングルーム (Superior King Room)の水

無料の水や、備え付けの湯沸かしポッドなど。

 

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)のバスタブ

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)のトイレ

バスタブとトイレ。トイレがウォシュレット付きだったのは驚きでした。

高級ホテルでも意外とウォシュレット付きは少ないので、普段から使用している方にはありがたい。

 

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室2

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室3

こちらはデラックス ツインベッドルーム (Deluxe Twin Bedroom)。

更に5㎡の奥行きと、ソファーや大きめの作業机の備え付きがあります。

デラックスもスーペリアと同じく、同じ金額でキングベッド1台の部屋への変更が可能です。

4人家族くらいで、子供が少し大きい場合は、デラックスに泊まった方がゆとりが持ってリラックスできるでしょう。

 

デラックス ツインベッドルーム (Deluxe Twin Bedroom)のプール

デラックス ツインベッドルーム (Deluxe Twin Bedroom)のエントランス

プールとエントランス。高級ホテルらしく綺麗で華やかな雰囲気。

 

宿泊客には、家族連れ以外にも現地のビジネスマンなども多かったです。

時間によっては日本人スタッフもいるので、印象の良いホテルでした。中国人の団体客を見かけなかったので、不快な思いをすることなく快適に過ごせます。

宿泊料金・予約確認は以下より可能です。

紹介したホテルのまとめ

今回紹介したおすすめホテルのまとめです。

❶ ナントラ スクンビット 39 ホテル(Nantra Sukhumvit 39 Hotel)

ナントラ スクンビット 39 ホテル (Nantra Sukhumvit 39 Hotel)の外観

  • 1泊3,000円台で泊まれる格安ホテル
  • 周辺は日本食レストランや日本人向けのバーなどがあり、日本人を良く見かける
  • JF無料

スク22 (Suk22)

スク22 (Suk22)の外観

  • 1泊2,000円前後で泊まれる超格安ホテル
  • 寝るだけと割り切って泊まる方が良い
  • 安いけれどもスタッフ対応が良くて寝るだけのホテルの中では最もおすすめ

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)

ミスター シー イン バンコク(Mr.sea in Bangkok)の外観

  • 日本人からの評価が高い格安ホテル
  • 1泊2,000円前後
  • アメニティは貧相なので、シャンプーや歯ブラシ等を持参すべし

❹ レトロアシス ホテル(RetrOasis Hotel)

レトロアシス ホテル (RetrOasis Hotel)の客室1

  • BTS プロンポンとBTS アソークの丁度中間に位置するホテル
  • 1泊3,000円〜4,000円で宿泊できる
  • プールがあって、ちょっとしたリゾート気分を味わえる

❺ アライズホテル スクンビット(Arize Hotel Sukhumvit)

アライズホテル スクンビット (Arize Hotel Sukhumvit)の客室1

  • プロンポン周辺で最もコストパフォーマンスが高いホテル
  • 日本のテレビ番組が見られて、朝食は日本食が出る。
  • 日本人向けのホテル。JF無料なので夜遊びにも使える

セント・ジェイムズ・ホテル(St. James Hotel)

セント・ジェイムズ・ホテル (St. James Hotel)の外観

  • BTSプロンポンから約500m、徒歩6分
  • ホテル内の説明書きに日本語が多い日本人向けホテル
  • トイレにはウォシュレットを完備

❼ ホープ ランド ホテル スクンビット 24(Hope Land Hotel Sukhumvit 24)

ホープランド エグゼクティブ サービス アパートメントの外観

  • BTSプロンポンから450m、徒歩5分の距離に位置している
  • 日本人宿泊客が多いため、スタッフが日本人慣れしている。日本人スタッフもいる
  • 同ランクのホテルに比べてプールやジムの施設が充実している

❽ BKK ホーム 24 ブティック ホテル(BKK Home 24 Boutique Hotel)

BKK ホーム 24 ブティック ホテル (BKK Home 24 Boutique Hotel)

  • 1階に併設されているカフェでは、WiFiを無料で何時間でも使える
  • バスタブ付き
  • BTS プロンポンのほぼ目の前という立地。JF無料なので夜遊びにも使える

❾ ブレス レジデンス(Bless Residence)

ブレス レジデンス (Bless Residence)のベッド

  • 部屋が最低でも50㎡とかなり広め
  • にも関わらず、1泊の宿泊料金が5,000円〜6,000円台とリーズナブルなのが魅力
  • 大きめの部屋が必要な家族連れや、リラックスして過ごしたいカップルにおすすめ。JFは無料

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール(Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit Managed by Accor)

バンコク ホテル ロータス スクンビット マネージド バイ アコール (Bangkok Hotel Lotus Sukhumvit ? Managed by Accor)の客室1

  • キッズプールや託児所などの子供用施設がある家族向けホテル
  • 無料でエキストラベッドを追加できるので小さい子供がいても安心。スタッフには日本人もいる
  • ウォシュレット付きのトイレ有

 

プロンポンを含め、バンコク全てのエリアにあるおすすめホテルの情報については、以下の記事を参考にどうぞ。

バンコク
バンコクで”絶対に”おすすめのホテルとは?エリアごとに人気のホテルを全て紹介。

コメントを残す

メールアドレスの入力は任意です。
入力されたメールアドレスは公開されません。