友達同士でのリゾートバイト。同じシフト・同じ現場に入る手順を紹介する。

4人の友人

友達と一緒にリゾートバイトを始めるメリットは大きいです。

新しい環境でアルバイトを始める時は、誰でも緊張と不安を感じるものです。しかし、友達と一緒であれば不安も緊張も少なからず軽減します。

また、就業中はお互いに励まし合えたり、楽しみながらもリゾートバイト生活をおくれます。

何も知らない環境に飛び込むリゾートバイトにおいて、友人の存在が就業期間満了への心の糧になったという経験者は少なくありません。

 

今回の記事では、友達とリゾートバイトで働くにおいて

  • 定員数と友達同士で働けるリゾートバイトの種類
  • 同じシフト・職種で働く方法
  • 個室寮がおすすめの理由
  • 登録から仕事までの流れ

を詳しく解説していきます。

これから友達同士でリゾートバイトを始めようと思っている方は、是非参考にして頂ければと思います。

定員数と友達同士で働けるリゾートバイトの種類

三人の足

自分の経験上、友達と一緒に働く場合は住み込み寮の空き具合にもよりますが、2人〜3人までなら比較的すんなりと入れます。

4人以上の希望だと要相談となるケースが多いです。

 

ただ、8月〜9月12月〜4月など、学生の長期休みとかぶる時期に限っては、どこのリゾート地も大量募集を行うので4人で入れるケースも稀にあります。

特に人気ホテルや旅館などの規模の大きな施設になると、それなりの人員を必要とします。そのため、友達同士で応募してくる人達を歓迎している場所は多いです。

 

温泉施設は比較的友達同士で入りやすい

スキー場や沖縄などの学生が集まりやすい人気リゾート地は、応募者の人数が毎年多いです。

そのため、2人で応募しても1人しか入れないと言われるケースもあります。

応募者が募集定員の数を上回ると、職歴や年齢なども採用不採用の判断基準にされます。

スキー場や沖縄などに友達と一緒に応募する場合は、友達だけ不採用になる可能性も想定しておいた方がいいです。

 

しかし、温泉地にある旅館やホテルであれば、スキー場や沖縄ほど応募者は集まりません。

温泉地の旅館やホテルは、用意している住み込み寮の部屋数が多く、加えて温泉系の施設は全国どこでも常に人員を募集しています。

なので2人〜3人なら比較的簡単に入れます。

自分が友達と3人で一緒に入ったのも群馬の温泉旅館でした。

こうした理由から、確実に友達と入るなら温泉地の旅館やホテルが一番おすすめです。

「友達同士で応募可」の仕事案件が多い派遣会社を選ぶ

通常、リゾートバイトはリゾート地でのバイト案件を専門的に扱う派遣会社を通して働くのが一般的です。

しかし、派遣会社によって「友達同士で応募可の仕事案件」の取り扱い数が異なります

取り扱い案件数が少ない派遣会社に登録してしまうと、「希望通りの案件を探して折り返し連絡します」といったやりとりを何度か行った挙句、結局見つからないこともありえます。

 

そのため、友達同士でリゾートバイトを始める場合、最初に「友達同士で応募可の仕事案件を多く取り扱っている派遣会社」に登録しておくとよいです。

リゾートバイトのおすすめ派遣会社の記事にも書きましたが、「リゾートバイト.com」は、友達同士で応募可の仕事案件の取り扱い数が350件以上あり、かつ他の派遣会社より設定時給額が高いです。

友達とリゾートバイトに入るなら、一番おすすめの派遣会社です。

>>>最も高時給で案件を取り扱っている派遣会社【リゾートバイト.com】

また、殆どの仕事で時給を1,000円以上に設定しています.

時給が高いので、まずはリゾートバイト.comから探してみるのがおすすめです。

 

また、上記のリゾートバイト.comほどではありませんが、それなりに高額の時給額を設定している「リゾバ.com」は、友達同士で応募可の案件が900件前後と業界で最も多いです。

>>>友達同士で応募可の案件が多い派遣会社【リゾバ.com】

上記2社いずれも、登録後に仕事を斡旋してくれる担当者の方がつくことになります。

担当者に希望の職種、人数、期間などを伝えておけば条件に合う仕事を探しもらえます。

契約途中に「一緒に仕事を辞める」のはNG

疲れた表情の犬

就業中に友達の一人が「辞めたい」と言い出した場合、派遣会社の担当者に相談すれば仕事を辞めることは可能です(正当な理由を求められるが)。

しかし、友達が辞めるからという理由で、他の人も一緒に辞めることはできません就業先に何か問題があるのであれば、派遣会社担当に相談の上、一緒に辞めることはできます。

途中で辞めたら交通費が支給されない

通常、リゾートバイトの交通費は、就業期間を満了した後、最終月の給与に上乗せされて振り込まれます。

そのため、最初に交通費を立て替えて就業先へ向かいます

就業期間を満了する前に仕事を辞めてしまうと、働いた分の給与は支払われますが、交通費は支払ってもらえません

就業先の場所や利用する交通機関にもよりますが、交通費は決して安い金額ではありません。

途中で辞めなくて済むよう、仕事を探す際は派遣会社担当にしっかりとこちらの条件を伝えて仕事を探しましょう(確認しておくべき希望条件項目を記事後半に記載しています)。

友達とはシフトやポジションが別々になりやすい

犬と猫

友達と同じ仕事先に入ると、多くの場合ポジションやシフトは別々になります。

たとえば温泉旅館であれば、自分は受付業務でしたが、友達は客室の清掃係に配置されました。

また、シフトに関しても、自分は09:00〜18:00、友達は8:00〜21:00の間で中抜け4時間というように、異なる時間帯で組まれる場合もありました。

休日は被る日も多いですが、別々になる日も少なからずあります。

同じポジション・同じシフトで働くには?

人気リゾート地の大きな施設になると、どうしても様々なポジションへの人員配置が必要となるので、必然的にポジションやシフトが別々になりやすいです。

ただ、規模の大きな施設でも、シーズンによっては「レストランホールのみ募集」「客室係のみ募集」など、ポジションを限って募集している場合もあります。

こうした施設に入り込めば、友達と同じポジションで働けます。ただし、シフトについてはどのような職場であっても、全く同じ構成にしてもらうのは難しいです。

シフト構成は、特定の人だけの希望を考慮して組むことはできません。職場全員の希望をまんべんなく通す必要があるので、シフトが別々になるのは致し方ないかと思います。

同じポジション・同じシフトで働ける職場を派遣担当に斡旋してもらう

上で紹介したリゾートバイト.comリゾバ.comのように、多くの募集案件を扱う派遣会社であれば、希望条件にある程度”わがまま”をつけてもしっかり斡旋してくれます。

「できるだけ同じポジション・同じシフトで働きたい」という要望に、ある程度答えてくれるので、登録後に派遣会社の担当に相談してみましょう。

個室・相部屋どちらでも入れる

リゾートバイトの個室寮

友達と入っても、相部屋を強制されることはありません。

就業先の寮の空き具合にもよりますが、基本的には個室寮と相部屋のどちらかを選択できます。

個人的には個室寮をおすすめしたい

余程仲が良い友達同士でも、一定期間とはいえ毎日同じ部屋で過ごすのは時としてストレスになります。

相部屋は、各ベッドにカーテン仕切りがついていますが、プライベートはそこまで守られていません。

例えば友達の方が出勤時間が早くて、自分がまだ寝ている時に友達が支度をする音で起きてしまい、ストレスを感じることがあります。

逆もしかりで、友達にストレスを与えてしまうこともあります。

万が一、就業中に友達と喧嘩をしてしまった時など、相部屋で過ごす時間は最悪です。

個室寮であればプライベートは守られますし、互いの部屋を行き来して、同じ部屋で寝たい時は寝られます。

そのため、友達同士とはいえど絶対に個室寮で過ごすのを強くおすすめします。

まずは代表者を決めて登録→仕事紹介へと話を進めていく

夕日

友達とリゾートバイトを始める場合、流れとしては

  1. 代表者一人が派遣会社に登録する
  2. 登録後、友達と働きたい旨、人数や期間などの希望条件を伝える
  3. 条件に合う仕事があれば、他のメンバーも派遣会社へ登録する
  4. 仕事が決まったら、派遣担当より各メンバーへ詳細日程の連絡が入る

という流れになります。

代表者を一人決める理由は、派遣会社側とのやり取りをスムーズに行うためです。

派遣会社側とのやり取りは、基本的に電話で行います。もし、派遣会社側がメンバーの一人一人と個別に連絡を取り合っていると、「個人で言っている希望条件が違う」ということが起こる可能性があります。

派遣会社への登録はすぐに完了します。上で紹介した2社の場合、TOPページにある「ご登録」より連絡先などを入力するだけです(所要時間2分程度)。

登録後、派遣担当より連絡が入ります。

代表者は希望条件を整理しておこう

派遣会社の担当との話をスムーズに進めるために、代表者は事前に友達と話合って、以下の希望条件を整理しておくと良いです。

  • 何人で入りたいのか
  • どこで働きたいのか(地域)
  • 何の仕事がしたいのか(例えば温泉旅館、テーマパーク、ゴルフ場など)
  • 期間は何月頃〜何月頃までか(友達全員同じ期間である必要はない。一人は早めに辞めるなども可能)
  • 時給はいくらが良いか(相場としては時給1,000円が平均。1,100円以上は高い。時給の相場はリゾートバイトの給料の記事も参考に)
  • 個室か相部屋か(上で述べたように個室がおすすめ)
  • 同じポジション、同じシフトが良いか

実際に派遣会社でどのような仕事内容の案件を取り扱っているかは、派遣会社のホームページで事前に検索・確認できます。

条件には優先順位をつけておこう

ただ、条件を絞れば絞るほど就業可能な案件が少なくなるのは確かです。そのため、条件の中にも優先順位をつけると良いです。

例えば、自分の場合なら「個室であること」は絶対に譲れない条件でした。また、時給面に関しても「最低でも1,000円以上、できれば1,100円以上」と決めていました。

地域や仕事内容については、友達と一緒であればどんな所でも良いと考えていたので、派遣会社側から提示されたいくつかの案件の中から、良さそうなものを選ぶスタンスでいました。

こうして希望条件に優先順位をつけておけば、よりスムーズに話が進められるようになります。何を優先するかは、あらかじめ友達内で話合っておくと良いです。

友達とのリゾートバイトは楽しいよ

友達

友達とのリゾートバイトは、一人で働くよりも楽しいことがたくさんです。

例えば「休日が一緒の時に何をするか、どこへ行こうか」などを話合っている時は、まるで旅行に行くかのようなワクワクした気分になります。

また、友達といると人見知りが少しは解消されて、現場に早くとけこめたりと、仕事の面においてもメリットが大きかったです。

自分が友達とリゾートバイトに挑戦したのは3年以上前の話になりますが、いまだに楽しかった思い出として、その友達と一緒にいる時は思い出話として登場するくらいです。

楽しみながらお金を稼ぐことほど良いことはないので、是非みなさんも友達と一緒にリゾートバイトに挑戦してみて下さい。

【友達応募可能の募集案件を多く取り扱っているリゾートバイト派遣会社】

>>>最も高時給で案件を取り扱っている派遣会社【リゾートバイト.com】

>>>友達同士で応募可の案件が多い派遣会社【リゾバ.com】

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