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リゾートバイトの個室寮ってどんな場所?滞在してきたので詳しく紹介します。

リゾートバイトの個室寮アイキャッチ画像

この記事では、リゾートバイトの個室寮がどんな場所か?という疑問を持っている人に対して、実際に個室寮で過ごしリゾートバイトを経験した筆者が寮の様子を詳しく紹介しています。

特に多くの人が疑問を抱いているでしょう以下4点については、写真付きで重点的に記載しています。

  • 綺麗なのか、汚くないのか
  • 広さはどのくらいなのか
  • WiFiは繋がるのか
  • 家具家電の設備

中でも「寮は綺麗なのか、汚くないのか」について懸念を抱いている人は多いでしょう。

ただ、5年以上リゾートバイトを経験した筆者が見てきた限り「住めないレベルの寮」に出会ったことはありません。

建物に多少の老朽化が見られたことや、小さな虫が出た程度のことはありますが、大抵の人が不満なく過ごしています。

むしろ「この場所で寮費無料、水光熱費無料で過ごせるなんて、リゾートバイトはなんて良いバイトなんだ」と思っているくらいです。

 

寮の紹介に入る前に、リゾートバイトの個室寮には以下の2タイプがあることを知っておきましょう。

  • 1ルームマンションタイプの個室寮
  • 一部共用タイプの個室寮

(求人の寮情報欄にどちらのタイプか記載があります)

一言に「個室寮」と言っても、上記2タイプの雰囲気は随分と異なります。

好みが分かれるでしょうから、しっかりと求人の寮情報欄を見て、どちらのタイプの個室寮なのかを確認しておきましょう。

記事の後半ではリゾバ寮で快適に過ごすため「求人の寮情報欄で必ず確認すべきこと」についても記載しています。

参考になれば幸いです。

MEMO

よく、個室寮にカップルで一緒に住めますか?という質問を頂きますが、個室寮にカップルで一緒に住むことはできません。

カップルでリゾバをする人には「カップル同室寮」という特別な寮が用意されています。

カップルで一緒にリゾートバイトを始めたいと思っている人は、以下の記事を参考にどうぞ。カップル寮についても詳しく記載しています。

カップルでリゾートバイト
カップルでのリゾートバイト体験談。カップル寮の様子と注意点についても解説します。

1ルームマンションタイプの個室寮

1ルームマンションタイプの寮情報欄

(寮情報欄には上画像のように記載されている)

1ルームマンションタイプの個室寮では、名前のとおりワンルームマンションを寮にしています。

「マンション」「アパート」「社員寮」など記載に違いがある場合もありますが、内容に大きな違いはありません。

寮によって異なる場合もありますが、大抵の場合、広さは約20平米

以下の設備が整った、単身者向けのワンルームマンションをイメージしておくと良いです。

  • 鉄骨鉄筋コンクリート
  • 寝具(ベッド、布団、シーツ、枕、枕カバー)
  • バスルーム
  • キッチン
  • トイレ
  • 洗面所
  • テレビ
  • 掃除機
  • その他の掃除用具(トイレブラシ、風呂場用のスポンジブラシなど)
  • ティッシュ、トイレットペーパー
  • エアコン
  • WiFi
  • 洗濯機
  • ゴミ箱(ゴミ袋も)

また、寮によっては、加えて以下も設備されています。

  • 乾燥機
  • バルコニー
  • 物干し竿
  • 電子ポッド
  • 電子レンジ
  • ハンガー

ごくごく普通のマンションなので、プライベートが守られていて快適です。

築20年以上だがとても綺麗!快適な寮

下が、実際に筆者が静岡のリゾートバイトで過ごした1ルームマンションタイプの個室寮です。

1ルームマンションタイプ個室寮の玄関

玄関を入って、左手にトイレ、右手にバスルームがあります。

その奥にはミニキッチンと洗濯機がある構造です。

奥が居室になっています。単身者でこうしたワンルームマンションに住んだ経験がある人もいるでしょう。

地方だと家賃月4万円くらいのワンルームと言ったところでしょうか。

1ルームマンションタイプ個室寮のトイレ

トイレ。トイレ用スリッパやハンドタオルは完備していません。

ごく普通の綺麗なトイレでした。

MEMO

入居時、予備のトイレットペーパーは2個だけ完備してありました。予備を使い終わったら就労先の業務部に言えば補充分をくれます。

 

1ルームマンションタイプ個室寮のバスルーム

バスルーム。バスマットやシャンプー類は完備していませんが、こちらもトイレ同様に綺麗なバスルームでした。

水周りが綺麗だと安心を覚えます。

しっかりお湯が出ます。

 

1ルームマンションタイプ個室寮の洗濯機

洗濯機。乾燥機もあると良かったのですが、洗濯機があるだけありがたいです。

寮によっては洗濯機が完備されていなくて、共用のコインランドリーを使用する場合もあります

 

1ルームマンションタイプ個室寮のキッチン

ミニキッチンと冷蔵庫。

キッチン用具(食器など)は完備していません。また、食事はまかないのみを食べていたのでキッチンを利用することはありませんでした。

一応、電子ポッドを完備しているので、カップラーメンなどを買い置きしておけます。

 

1ルームマンションタイプ個室寮の居室1

1ルームマンションタイプ個室寮の居室2

こちらが居室。広さは11〜12平米と言ったところでしょうか。

ベッド、ソファー、テーブル、クローゼットがあるだけのシンプルな居室ですが、申し分ありません。

それに、築20年以上にしてはまずまず綺麗ではないでしょうか。

就労先の業務部の方々に伺ったところ、こうした社員寮は入居者が退去した後は、きちんと清掃業者を呼んで清掃しているとのこと。

特にコロナ禍以降は消毒を含め清掃を徹底しているそうです。

どおりで築20年以上の割には綺麗な部屋だなと思いました。

1ルームマンションタイプ個室寮に完備している掃除機

掃除機も完備。

 

1ルームマンションタイプ個室寮のクローゼット

クローゼットの中には、親切に毛布と替えの枕も完備してありました(これは初めて。他の個室寮で完備されているのは見たことありません)。

あとはハンガーが完備されています。

MEMO

ちなみに、布団のシーツは基本的には自分で洗濯します。

万が一布団を汚して取り替える必要がある場合は、就労先の業務部に相談すれば取り替えてくれます。

 

1ルームマンションタイプ個室寮のバルコニー

個人的に最も嬉しかったのはバルコニーを完備していたこと。

寮によってはバルコニーが完備されていない場合もあります(バルコニーの有無は派遣会社の担当に聞いてみましょう)。

基本的にリゾートバイトの寮内は全室禁煙です。しかし、バルコニーなら喫煙可です。

物干し竿まで完備しています。

WiFiの速度はそこそこ

1ルームマンションタイプ個室寮のWiFi速度測定

一応WiFiの速度を測ってみたところ、以下のような結果となりました。

  • ダウンロード / 3.36 Mbps
  • アップロード / 2.96 Mbps

まあ、早いとは言えませんが、Youtubeの動画くらいなら(まれに止まる時があるものの)ストレスなく見られるレベルです。

WiFi設備がないよりは全然マシ。

WiFiの速度は寮によって異なるので一概に必ず早いとは言えませんが、少なくとも筆者はYoutube動画が見られないレベルの低速WiFiを完備している寮にあたったことはないです。

なので基本的にネット利用の心配は不要です。

セキュリティもしっかりしていて女性でも安心

1ルームマンションタイプ個室寮のオートロック

入り口はオートロックになっています。

就労先の会社が借り上げしている社員寮なので、就労先関係者以外は立ち入りできません。

また、基本的にリゾートバイトの寮は男女で棟自体が別々になっています。なので女性一人で初めてのリゾートバイトでも安心です。

プライベート重視で快適なリゾバ生活を送るならワンルームタイプ一択

ごく普通の単身者用ワンルームマンションだったので、何のストレスもなく快適に滞在できました。

残念ながら異性を自室に連れ込むことは禁止されていますが、同性であれば可能です。

仲良くなったバイト仲間と部屋で飲めます。

プライベートが重視されているので、リゾバの寮に少しでも何かしらの不安を感じている人ならワンルームマンションタイプの個室寮を完備している求人に応募すると良いです。

ワンルームタイプ個室寮の詳細については、以下の動画も参考にどうぞ。

一部共用タイプの個室寮

一部共用タイプの個室寮情報欄

(寮情報欄には上画像のように記載されている)

一部共用タイプの個室寮とは、寝る部屋以外は他の入居者と共用になっているタイプの寮です。

共用の設備
  • リビングダイニングキッチン
  • テレビ
  • 電子レンジ
  • 電子ポッド
  • 掃除機
  • シャワールーム
  • 洗濯機と乾燥機
  • 洗面台
  • トイレ
  • 冷蔵庫
  • 玄関
MEMO
トイレットペーパーとティッシュペーパー(予備含む)、消毒液、ゴミ袋は完備しています。

バスタオルやフェイスタオル、シャンプー、石鹸等は完備していません。持参する必要があります。

自室にはベッドとクローゼットがあるのみ。自室の広さは4じょうくらいです。

冒頭にも記載しているとおり、シェアハウスや合宿所をイメージするとわかりやすいでしょう。

ワンルームマンションタイプの個室寮に比べるとプライベートは保たれません。

しかし、実は筆者は一部共用タイプの個室寮の方が個人的には好きです。

なぜならバイト仲間とコミュニケーションを取りやすく、初日から仲良くなれるからです。

仕事が楽しいかどうかは「人」によるところも大きいでしょう。

バイト仲間と仲良くなっておけば、仕事中のちょっとした合間に雑談できたり仲間意識が芽生えやすく、バイト自体が楽しくなりやすいです。

共用なので自分勝手な人がいると迷惑しそうだな…という心配もありましたが、最近の若い人は(と言っても筆者も30歳そこそこの若造ですが)礼儀正しい人が多いです。

人と話すのが好きな人は一部共用タイプの個室寮がおすすめ。筆者は酒好きで話相手が欲しくなるので、毎晩バイト仲間とリビングで酒を飲んで楽しく過ごせました。

一部共用タイプ個室寮のリビングでバイト仲間と雑談している様子

(こんな感じで夜はバイト仲間と集まって雑談して親睦を深めていました)

注意

ただ、寝室で寝ている時に廊下を歩く音などが聞こえる時もありました。

神経質な人にはおすすめしません。

寝室

一部共用タイプ個室寮の廊下

長い廊下に各寝室が並んでいます。

筆者が滞在した寮には合計で8部屋の寝室がありました(入居していたのは6部屋のみ)。

それぞれの寝室に鍵が付いているのでセキュリティ面での心配はありません

(それでも心配な人は、貴重品は鍵付きのスーツケースの中に入れておくと良いです)

一部共用タイプ個室寮の寝室

一部共用タイプ個室寮の寝室2

こちらが寝室。

ベッド、布団、シーツ、エアコンがあるだけの簡易的な部屋です。

しかし、写真を見てもわかるとおり、かなり綺麗。築3年くらいしか経っていないのではないでしょうか。

壁や床にシミ一つなかったので快適に過ごせました。

一部共用タイプ個室寮の寝室にある昇降式物干し竿

昇降式の物干し竿もあってかなり便利。使い終わったバスタオルを干すのに利用していました。

一部共用タイプ個室寮の寝室にあるクローゼット

クローゼット。複数のハンガーを完備しています。

スーツケースなどの荷物を入れてもスペースに余裕がある広さ。

共用部分

一部共用タイプ個室寮のリビングダイニングキッチン

一部共用タイプ個室寮のリビングダイニングキッチン2

共用部分は、約10じょうのLDK(リビングダイニングキッチン)があり、周囲に洗面・洗濯室やトイレ、シャワールーム、寝室がある廊下が伸びている構造です。

こちらも写真を見るとわかるとおり、全体的にとても綺麗です。ストレスはゼロ。

テレビと掃除機はLDKにあります。

一部共用タイプ個室寮のLDKで掃除機をかけているバイト仲間

(共用部は皆んな綺麗に使っていたので掃除する必要がないくらい綺麗でしたが、気が向いた時に上写真のように各々が自発的に掃除機をかけていました)

朝の出勤前や、仕事後はここでテーブルに付き、皆んなでテレビを見たり飲んだりしていました。

一部共用タイプ個室寮のキッチンと電子レンジと電子ポッド

キッチンには電子レンジとポッドを完備。

食事はまかないしか食べなかったのでレンジは使用しませんでしたが、朝はポッドでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいました。

一部共用タイプ個室寮の冷蔵庫

冷蔵庫

 

一部共用タイプ個室寮のシャワールーム

一部共用タイプ個室寮のトイレ

シャワールームとトイレは、それぞれ2部屋ずつ完備しています。

どちらも綺麗だったのでストレスなく使えました。

また、2台あるので他の入居者とバッティングすることもなく、快適なリゾートバイト生活を送れました。

一部共用タイプ個室寮の洗濯・洗面室

洗面台、洗濯機、乾燥機もそれぞれ2台ずつ完備。

乾燥機があるのは本当にありがたいです。洗濯がはかどるうえに、他人に洗濯物を見られずに済みます。

WiFiスピードは良好

一部共用タイプ個室寮のWiFiスピード測定

WiFiのスピードを測ってみたところ、結果は以下の数字でした。

  • ダウンロード / 49.7 Mbps
  • アップロード / 5.27 Mbps

こちらもYoutubeなどの動画やNetflixをストレスなく見られるスピードです。

コミュニケーションを取りたい人や1ヶ月程度の短期リゾバならおすすめ

上述したように、筆者は酒飲みなこともあって(話相手が欲しくなる)、ワンルームタイプの個室寮よりも一部共用タイプの個室寮の方が好きです。

バイト仲間とコミュニケーションを取りたい、友達を作りたい、しかし相部屋よりはプライベートを重視したいという良いとこ取りな寮と言えるでしょう。

しかし、そうは言っても2ヶ月も3ヶ月も他人と共用部分をシェアして生活することができるか?と聞かれると、自信はありません。

幸いにも筆者はこれまで常識的な人としか一緒に過ごしたことがないのでトラブルはありませんでしたが、もしかしたら気が合わない人が一緒になる可能性も0とは言えません。

また、時には誰の声も聞きたくない、一人になりたい時だってあるでしょう。

そのため、こうした一部共用タイプの個室寮は1週間〜1ヶ月程度の短期リゾバの時のみ入居する方が良いです。

2ヶ月や3ヶ月、もしくはそれ以上の期間のリゾバであれば、最初に紹介したワンルームマンションタイプの個室寮の方がおすすめです。

一部共用タイプ個室寮の詳細については、以下の動画も是非参考にどうぞ。

寮情報欄で必ず確認すべき項目

リゾートバイト求人に記載されている寮情報欄

リゾートバイト求人には、勤務時間や待遇の他に上画像のように寮の情報も記載されています。

寮の情報は応募する前に必ず確認しておいた方が良いです。

なぜなら、中にはWiFiを完備していない寮や、コンビニが近くにない寮もあるからです。

こうした寮に滞在すると、かなりの不便を感じます。

具体的に、最低でも以下の項目だけは必ず確認しておきましょう。

  • 寮費無料(最近の求人はほとんどが無料だが一応確認する)
  • 食費無料(こちらも最近の求人は殆どが無料)
  • WiFi有無(ネットを使う人なら必須)
  • 駅近(休日の周辺観光がはかどります。駅近の方が絶対楽しい)
  • コンビニあり(コンビニが近くにないと本当に不便です。筆者は一度、寮からコンビニが徒歩30分というど田舎で働きましたが、散々な思いをしました)

また、温泉施設があるホテルや旅館等で働く人は「温泉入浴無料」かどうかも確認しておきましょう。

温泉入浴無料と記載されている寮では、仕事後や休日にホテル(旅館)の温泉を自由に使えます。

リゾートバイトはどんな職種も基本的に立ち仕事が多いです。

肉体的に疲れます。

>>>リゾートバイトの全職種紹介についてはこちら

なので仕事の後に温泉に入れると、本当に体が安まります。ぐっすり寝られて最高です。

まとめ

  • ワンルームマンションタイプ個室寮 =
    広さ20平米くらいの単身者用マンションと同じ。プライベートを重視したい人向け。
  • 一部共用タイプ個室寮 =
    バイト仲間とコミュニケーションを取りたい人向け。1週間〜1ヶ月程度の短期リゾバならOK。神経質な人はやめた方が良い

ということでした。参考になれば幸いです。

リゾートバイトのおすすめ派遣会社については、以下の記事を参考にどうぞ。各社の特徴を記載して比較しています。

リゾートバイトおすすめ派遣会社のアイキャッチ画像
2021年のリゾートバイトおすすめ派遣会社【厳選5社】リゾバ歴5年以上の専門家が徹底比較。

その他、相部屋や客室寮などリゾートバイトにある全ての寮の詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

参考 リゾートバイト寮はこんな感じ!写真付きで解説します。種類・WiFi環境、居心地の良い寮に住む方法。リゾートバイトのRi-Life

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