車持ちにおすすめ!アンパワー近くの自然に囲まれたリゾートホテル「バーン アムパワリゾート アンド スパ」で日常を忘れてゆったりと。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の敷地内

(バーン アムパワリゾート アンド スパの敷地内)

バーン アムパワリゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)は、アンパワー水上マーケットから約2.7kmの場所に位置するリゾートです。

1泊の宿泊料金は、週末で7,000円〜8,000円前後

タイトルにもあるように、車持ちの人のみにおすすめできるリゾートホテルです。

リゾート周辺にはコンビニ等が一切存在しません。

また、アンパワー水上マーケットへは徒歩でアクセスできる距離ではないです。

一応、ホテルからアンパワー水上マーケットへの無料送迎がありますが、1日に4便のみ。

車を持っていない人が滞在すると不便を感じるでしょう。

 

しかし、車やレンタルバイクなどの移動手段を持っている人にはおすすめのリゾートです。

田舎のリゾートとは言え、植物は手入れされていて雰囲気抜群。十分なクオリティです。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の敷地内2

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)敷地内のオブジェ

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のプール

リゾート内は自然に囲まれていて、のんびりとしています。

アンパワー水上マーケット周辺でリゾート気分を味わえるホテルを探している人は、宿泊してみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、バーン アムパワ リゾート アンド スパの様子を詳しくレポートします。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のレセプション棟

(レセプション)

バーン アムパワ リゾート アンド スパは、メークローン川のほとりに位置しているリゾートホテルです。

広い敷地の中に、タイの古民家風の客室棟が連なっています。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の敷地内4

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の客室棟

バンコクにある「ジムトンプソンの家」みたいな趣のある建物です。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の敷地内5

正直、実際に足を運ぶまでは「タイの田舎にありがちな、安っぽいリゾートなのでは?」と懸念を抱いていました。

ところがどっこい、綺麗に手入れされている清々しいリゾートです。

個人的には、タイ古民家風の客室棟が気に入りました。

せっかく週末リゾートを味わうのであれば、こういった”良い意味で”普通じゃないホテルに泊まる方がワクワクします。

敷地内では、常に落ち葉等を清掃しているスタッフがいたり、敷地内にて車の通りが激しい場所には交通整理をしている警備員がいるのも好感が持てます。

 

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクは甘いタイティー

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の敷地内を移動するゴルフカート

レセプションでチェックインを済ませた後は、スタッフが客室までゴルフカートで送ってくれます。

 

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のアスレチック

リゾートの敷地内には、子供用のアスレチックエリアもあります。

バーン アムパワ リゾート アンド スパは、タイ人やタイ在住の外国人子連れ旅行者に人気のようです。

筆者が宿泊した時も、5割以上は子連れの旅行者でした。

こういった、観光地に近いリゾートは、最近はどこも中国からの団体客で埋め尽くされているものです。

しかし、バーン アムパワ リゾート アンド スパは8割がタイ人の家族連れやカップル旅行者でした。

そのため、あまりうるさくなかったのが良い点。

 

車があって移動手段に困らない人であれば、欠点らしい欠点は感じないでしょう。

とにかく静か。川沿いだし雰囲気も良し

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の敷地内川沿いエリア

やはり、たまに泊まるリゾートには癒されます。

敷地内が手入れされている上に広いので、散歩するのにも丁度良いです。

空気が美味しくて癒されます。

バーン アムパワ リゾート アンド スパはメークロン川に面しているため、敷地内から川を眺めることも可能。

いいですね。ビール片手に川を眺めながらのんびりと。理想の休日です。

スーペリアルーム(Superior)に宿泊。カップルでの滞在には丁度良かった

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の客室棟2

(筆者が宿泊したスーペリアルームの客室棟)

今回、筆者はパタヤで一緒に住んでいるタイ人女性とスーペリアルーム(Superior)に宿泊しました。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のスーペリアルーム1

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のスーペリアルーム2

部屋の広さは25平米。

大人2人にはちょっと狭いかな?と思ったものの、全然問題ない広さでした。

まあ、寝るだけですしね。日中は殆どアンパワー水上マーケットや周辺の観光地にいたので。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)客室のラゲージラック

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のスーペリアルーム3

バゲージラックや、冷蔵庫、化粧台やテレビ、ホテルとして最低限必要な設備は全て整っています。

ただ、正直言って、これで1泊7,000円〜8,000円は、ちょっと高いかな。

しかし、アンパワー周辺のホテルは週末はゲストハウスですら1万円近い料金になります。

多くのタイ人が週末にアンパワー水上マーケットでの観光目当てに押し寄せてくるのでしょうがないです。

少しでも安く宿泊したい人は、1ヵ月前や2ヵ月前など、早め早めに予約すると良いです。

ちなみに、今回筆者は雨季真っ只中の10月前半に宿泊しましたが、それでも7,000円くらいでした。

 

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の客室から見える景色

客室から見える中庭。緑が生い茂っています。

シャワールーム

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のシャワールーム1

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のシャワールーム2

シャワールーム。一般的な中級ホテルと同じような作り。

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)のアメニティ

アメニティは、

  • 歯ブラシ
  • シャワーキャップ
  • ボディソープ
  • シャンプー
  • コンディショナー

のみ。

ドライヤーも完備しています。

朝8時からリゾート敷地内で行われる僧侶の托鉢を見学しよう!

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)での早朝托鉢

バーン アムパワ リゾート アンド スパでは朝8時から、ホテル敷地内にて僧侶の托鉢が行われます。

托鉢は外国人でも参加可能です。

参加料はありませんが、チェックイン時にレセプションで99バーツのタンブンセットを購入します。

(チェックイン時に、スタッフより「翌朝タンブンしますか?」と聞かれる)

タンブンセット

(タンブンセット)

朝一番に僧侶にタンブンすると、なぜだか気持ちがスッキリします。

多くのタイ人旅行者もタンブンしています(こんな多くの人数が宿泊していたのかと思うほど、たくさんの人がタンブンしている)。

タイ人に混じってタンブンしてみましょう。

こうしたカルチャー体験は思い出になります。

朝食はビュッフェ形式

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の朝食会場

(朝食会場)

朝食は可もなく不可もなく。ごくごく普通の中級ホテル並のビュッフェです。

 

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の朝食1

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の朝食2

タイ料理5:洋食5といったところでしょうか。

タイ人宿泊客が多いリゾートではありますが、カオパッドやソーセージ、オムレツ、トーストなど、日本人でも食べやすい料理が多いです。

そんなに品数は多くないので大きな期待は持てませんが、中級ホテルとしてはまずまず。

ホテルからアンパワー水上マーケットへの無料送迎あり

基本的に車持ち以外が宿泊することはないため、送迎を利用する人は少ないかと思います。

しかし、アンパワー水上マーケットでアルコールを飲む予定の方は、送迎を利用すると良いです。

ホテル⇔アンパワー 水上マーケットへの送迎タイムテーブルは以下の通り。

ホテル⇒アンパワーアンパワー⇒ホテル
16:0016:20
18:0018:20
19:0019:20
20:0020:20
21:30

アンパワー 水上マーケットで蛍鑑賞クルーズに参加したとしても、遅れずに帰ることができるタイムテーブルです。

送迎は無料なので、アンパワーでアルコールを飲みたい人は是非利用しましょう。

送迎を利用する際は、事前にレセプションでの予約が必要です。

週末はアンパワーでリゾート休暇

バーン アムパワ リゾート アンド スパ(Baan Amphawa Resort and Spa)の敷地入り口

今回、久しぶりのアンパワー水上マーケット訪問でしたが、ゆったりとリゾート気分を味わえたので良い休暇となりました。

バンコクの近場でリゾート休暇を過ごすには良いホテルです。

アンパワー水上マーケットも観光できて満足度は高いでしょう。

是非、アンパワーで週末を過ごす予定の人は宿泊してみてはいかがでしょうか。

 

アンパワー水上マーケットの見どころ・アクセス方法・蛍鑑賞クルーズについては、以下の記事を参考にどうぞ。

アンパワー水上マーケット
アンパワー水上マーケットを100倍楽しめる観光ガイド。蛍鑑賞に早朝の托鉢【バンコクからの行き方も解説】

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