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群馬の田舎でリゾートバイト!超山奥だけど意外と楽しいリゾバ生活だった。

群馬リゾートバイトのアイキャッチ画像

群馬県でのリゾートバイトは、草津温泉や伊香保温泉での勤務が主です。

しかし、群馬には山々や清流などの、豊かな自然環境に囲まれた温泉旅館でのリゾバ求人も数多く存在します。

今回筆者は、あえて草津温泉や伊香保といったメジャーな勤務地を避け、群馬県吾妻郡あがつまぐんの峠に位置する秘境の温泉宿にてリゾートバイトを体験してきました。

就労期間は、ゴールデンウィーク中の1週間のみ。

そこで、せっかくなら他のリゾートアルバイターが中々経験しないような、山奥でのリゾバ生活をレポートしたいという気持ちで応募しました。

結果的には大正解!山奥やど田舎でのリゾバは「最悪のリゾバ体験談」に記載したように、不便で虫が多いわで最悪…という感想が多いのも事実です。

田舎でのリゾバだけはやめておけ!という声を聞いたことある人は多いでしょう。

しかし、筆者が働いた場所は、確かに不便ではあったものの職場環境は最高でした。

群馬リゾートバイトで働いた旅館の温泉

群馬リゾートバイトで働いた旅館のロビー

(筆者が働いた温泉旅館。とても趣があって、いるだけで楽しい気持ちになれた。直雇用のアルバイトさんや社員さんもみんな親切でした)

田舎や山奥でのリゾバが最悪とは一概に言えないんだな…と、良い経験になりました。

また、今回はリゾートバイトの大手派遣会社「リゾバ.com(株式会社ヒューマニック)」を利用したこともあり、リゾバ.comのコーディネーターさんが良い勤務先を紹介してくれたのも幸いしました。

今回の記事では、群馬でのリゾートバイト、もしくは山奥や田舎でのリゾートバイトに興味がある人に向けて

  • 田舎でのリゾートバイトのデメリットとメリット
  • 群馬リゾバでの仕事内容
  • 群馬リゾートバイトの寮の様子
  • リゾバ.comの良かった点

を詳しく記載しています。

筆者が今回利用したリゾバ.comは、「リゾートバイトのおすすめ派遣会社まとめ」にも記載しているように、リゾバ業界でナンバーワンの求人数を誇る派遣会社です。

求人数が多いだけに、様々な要望(例えば友達同士で働きたい、カップルで働きたい、1ヶ月のみの短期リゾバが良い)に応えて求人を探してくれます。

これからリゾバを始める人は、是非リゾバ.comの求人をご覧になってみてはいかがでしょうか。

田舎でリゾートバイトをするデメリットとメリット

群馬リゾートバイトで住んだ寮周辺に広がる田畑

(筆者が住んでいた寮の周辺。田畑が広がる里山)

デメリット

山奥や田舎でのリゾートバイトには、デメリットが付き物です。

具体的に、以下のようなデメリットが存在します。筆者も今回のリゾートバイトで改めて感じたことです。

  • 車がないと本当に不便
  • 時期によっては虫が発生する

車がないと本当に不便

筆者は福岡住まいなので、飛行機と新幹線を乗り継いで勤務地へ行きました。

そのため、現地では車などの移動手段を持っていません。

山奥や田舎のリゾバで車がないのは、本当に不便です。

まず、筆者が住んでいた寮から最寄りのコンビニまでの距離は、車で30分もかかるほど離れています。

当然、車を持っていない筆者はコンビニへ行けません。

ただ、今回は勤務先の優しい社員の人が一度だけ車でコンビニまで連れて行ってくれたので助かりましたが…。

車がない筆者は、スナック類やお酒などを買いたい時、いつも勤務先の旅館に併設されているお土産屋で購入していました。

群馬リゾートバイト勤務先のお土産屋

とは言え、お土産屋なのでコンビニより品揃えは良くないです。

また、社割で全ての商品を2割引で購入できましたが、それでも元の金額が観光地価格なので、中々高かったです。

(350mlの缶ビール1本330円。社割が効いても264円もする。コンビニだと219円くらい)

MEMO

事前に日用品の購入事情をリゾバ.comの担当者さんに聞いたところ、ネットショッピングで購入するリゾートアルバイターが多いとのこと。

便利になったもので、山奥とは言えアマゾンプライム等であれば寮へ翌日配達が可能です。

また、これまた親切な社員さんが休日に車を出してくれて、草津を日帰り観光できました。

しかし、もし誰も車を出してくれていなかったら、休日も寮に缶詰になっていたでしょう。

 

ただ、こうした山奥や田舎のリゾートバイト勤務地は、「車の持ち込みを可」としている場合が多いです。

群馬リゾートバイトで働いた勤務先の求人票

(求人票に「車の持ち込み可」と記載されている)

そのため、隣県など車でアクセスできる範囲に住んでいて、かつ車を持っている人であれば筆者のように不便は感じないでしょう。

実際、3ヶ月以上働いている長期リゾートアルバイターの多くが車を持ち込んでいます。

時期によっては虫が発生する

筆者が働いたのは5月上旬だったので、幸い虫は発生しませんでした(夜、寮の街灯に少々の蛾がいたくらい)。

しかし、これが夏であれば部屋に虫が入ってきてもなんら不思議ではありません。

筆者も虫(特にGさん)の発生だけは懸念していたので、超音波式害虫駆除機を持参しました。

田舎での勤務に限らずリゾートバイト全般に言えることですが、絶対に超音波式害虫駆除機は持参すべきです。

おかげで寮の部屋内で一度も虫を見かけずに済みました。

メリットは田舎ならではの非日常を感じられること

筆者のように福岡の中心部といった都会に住んでいる人であれば、絶対に非日常を感じられます

群馬リゾートバイトで働いた勤務先周辺の風景1

(緑が一杯。標高が高いので5月上旬でも桜が咲いていたり…)

群馬リゾートバイトで働いた勤務先周辺の風景2

(透き通った川が流れている)

群馬のリゾートバイト中に毎日無料で入浴していた露天風呂

(リゾートアルバイターが無料で入浴できる露天風呂からの景色も最高だった)

自然が豊かなので、メンタル的なメリットが大きいです。

誰にも干渉されず、誰にも急かされず、誰にも強いられず…と言った、普段の生活圏とは全く異なる田舎にしかないゆったりとした時間の中で過ごせます。

「現実から離れられる場所」とでも言うのでしょうか。

 

また、こうした田舎にある秘境温泉宿は、自然と調和した古き良き時代を感じられる造りになっている場所が多いです。

筆者が働いた勤務先を例に挙げると、旅館の中を散策するだけで1日観光気分を味わえるような、素敵な場所でした。

実際、筆者も休日1日を使って旅館の中を散策したり、露天風呂に入って休日を満喫できました。

詳しい様子は以下の動画を参考にどうぞ。

こうした休日の楽しみ方は、一般的な有名観光地のリゾバでは中々味わえません。

田舎ならではの、のんびりして癒される休日を過ごせます。

群馬リゾートバイトでの仕事内容

群馬の温泉旅館でリゾートバイト中の筆者

(仕事着は作務衣さむえでした)

リゾートバイトの職種一覧」に記載しているように、リゾバには15種類以上もの職種が存在します。

今回、筆者が働いた職種は少々特種ですが、例えるならベル係に近い仕事でした。

主な仕事内容は、以下のとおりです。

  1. 宿泊に来たお客様の荷物を運ぶ
  2. お客様に館内の案内をする
  3. チェックアウトしたお客様の荷物を保管する
  4. チェックイン・チェックアウト時間外は、温泉入浴に来た日帰り客への案内係

はっきり言ってめちゃくちゃ楽でした。

宿泊に来たお客様の荷物を運ぶ

お客様の荷物を積み込む車

お客様が来たら、荷物を預かり旅館の専用車(上写真)に積みます。

積んだ荷物は直雇用のアルバイトさんや社員の方が、車でフロントまで運びます。

MEMO

周辺には何もない山奥の秘境温泉宿なので、連泊するお客様はごく少数でした。

そのため、お客様の荷物は少なめ。女性でも運べるくらい軽いです。

お客様に館内の案内をする

群馬リゾートバイトで働いた旅館の案内板

上画像にある案内板を使い、お客様にフロントの場所を案内します。

上画像を見てわかるように、筆者が働いた温泉旅館は敷地が広大です。

そのため、「フロントがどこにあるのか?」「温泉はどこにあるのか?」をわかりやすく説明する必要があります。

案内の仕方は勤務初日に案内文言を書いた紙を渡されたので丸暗記しました。

丸暗記と言っても非常に簡単で、勤務初日に最初の3時間くらいで覚えました。

最初はお客様に案内する際に噛むこともありましたが、1日案内したら噛むこともなくなり慣れました。

もう本当に簡単。

ゴールデンウィーク限定の仕事だったので、簡単な仕事しか任されなかったというのもありますが、リゾートバイトの仕事は大抵こんな感じで簡単です。

チェックアウトしたお客様の荷物を保管する

チェックアウト済みのお客様の荷物

お客様がチェックアウトすると、上述した専用車でお客様の荷物がフロントから運ばれてきます。

運ばれてきた荷物に布をかけ、保管します。

お客様が来たら荷物を返して見送ります。

日帰り温泉入浴に来たお客様への案内

日帰り入浴客

チェックイン・チェックアウト以外の時間帯は、日帰り入浴に来たお客様を案内します。

これも簡単。

上述した案内板を使って、お客様に温泉の場所を案内するだけです。

勤務初日の最初の3時間で覚えました。

 

仕事内容の細かい部分は、働く勤務地によって様々異なります。

しかし、上述したようにリゾートバイトの仕事はいずれも難しいものではありません

そもそもリゾートバイトは臨時要員として雇われる派遣なので、難しい仕事や責任のある仕事は任されません。

仕事の範囲は限られています。

なので、仕事内容が簡単かどうか、難しいか?といった心配は不要です。

群馬リゾートバイトで過ごした寮

群馬リゾートバイトで過ごした寮の外観

筆者が住んだ寮は、勤務地から徒歩約10分の場所にありました。

築年数は20年だそうです。

「20年かあ…田舎のリゾバ勤務地だし、汚いのかな…」と心配していましたが、結構綺麗な寮でした。

群馬リゾートバイトで過ごした寮の部屋1

群馬リゾートバイトで過ごした寮の部屋2

玄関入ってすぐの場所にミニキッチン、冷蔵庫、洗濯機を完備。

群馬リゾートバイトで過ごした寮のバスルーム

バスルームはピカピカ。水周りが綺麗なのは嬉しい。

お湯もバッチリ出ます。

群馬リゾートバイトで過ごした寮の寝室1

群馬リゾートバイトで過ごした寮の寝室2

寝室。殺風景ですが、ちゃぶ台とテレビ、座布団を完備。

もちろんエアコンもあります。

群馬リゾートバイトで過ごした寮のクローゼット

クローゼットの中には布団一式の他、ピンチハンガー、ハンガー6本を完備していました。

 

まあ至って普通の個室寮です。

唯一残念な点は乾燥機がなかったことくらい(ただ、物干し竿があったので洗濯物を乾かすのには困りませんでした)。

筆者が入寮する前に旅館の方が清掃してくれたのでしょう、とても綺麗な寮でした。

とは言え、一応着任日(リゾートバイト初日)に寮に到着した際には自身でも綺麗に雑巾掛けやコロコロ(カーペットクリーナー)を使って綺麗に掃除しましたが。

その様子はこちら↓↓

全く不快感のない、綺麗な寮で良かったです。

 

また、リゾートバイトには個室寮の他にも相部屋寮や客室寮といった様々な寮のタイプが存在します。

リゾートバイトの寮についての詳細は、以下の記事も参考にどうぞ。

参考 リゾートバイト寮はこんな感じ!写真付きで解説します。種類・WiFi環境、居心地の良い寮に住む方法。リゾートバイトのRi-Life

リゾバ.comの良かった点

今回、リゾバ.comを利用して良かったと思った点は、以下の2点。

  • 担当者(コーディネーター)の案内が親切
  • 求人数が多い

担当者(コーディネーター)の案内が親切

リゾバ.comの担当者さんは、こちら(リゾートアルバイター)の要望にちゃんと応えてくれます。

まず、筆者は今回リゾバするにあたって、寮に以下の物を用意して欲しい旨を伝えました。

  • ピンチハンガー
  • 電子ケトル

すると、上述したとおり、ピンチハンガーは新品の物が完備されていました。

また、電子ケトルは用意はできないものの、代わりに小さい鍋を用意してくれました。

そのため、朝に湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、持参したカップラーメンを食べるのに困りませんでした。

ピンチハンガーも、靴下やパンツなどの洗濯物を干すのに大助かり。

派遣会社によっては、こうした物も持参するように言われる場合もありますが、リゾバ.comでは担当者さんが勤務地に連絡してちゃんと用意してくれました。

最初から最後まで担当さんは親切に対応してくれたので本当に良かったです。

今回働いた勤務先も、リゾバ.comから派遣されている人で1年以上も勤務を続けている人がいるホワイトな職場でした。

さすが大手のリゾートバイト派遣会社です。

安心して仕事を探せます。

求人数が多い

また、さすがリゾバ業界でナンバーワンの求人数を誇る会社だけあって、南は沖縄から北は北海道まで様々な求人が見つかります。

求人数が多いので、期間を絞って探したり、友達同士で働ける求人やカップルで働ける求人も簡単に見つかるのが良い点です。

実際、筆者が働いた勤務先にも女性二人の友達同士でゴールデンウィークを利用してリゾートバイトしに来ている大学生がいました。

他の派遣会社では探せなかった条件の求人も、リゾバ.comなら見つかるでしょう。

これからリゾートバイトを始めたい人は、利用してみるべき会社と言えます。

>>>リゾバ.com(株式会社ヒューマニック)

 

筆者の1ヶ月のリゾートバイト体験談については、以下の記事を参考にどうぞ。

リゾートバイト就労から勤務開始までの流れ、食事の内容(種類)、リゾバのメリット等、リゾートバイトの全体像を詳しく解説しています。

リゾートバイト体験談のアイキャッチ画像
リゾートバイト体験談。リゾバ歴5年以上の私が解説するリゾバのメリット。

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