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カンチャナブリーの有名な寺院「ワットタムスア(วัดถ้ำเสือ)」を訪れた後、ふとGoogleMapを見ていると、興味を引くカフェが目に留まりました。
「登美江戸公園(Tomi Edo Park)」という名のこのカフェ。日本の江戸時代をテーマにしているそうです。
カフェの敷地は広大で、およそ1.5個のサッカー場に匹敵する7ライに広がっており、タイで流行する日本風カフェブームに新たな風を吹き込んでいる模様。
この場所を訪れると、まるで時が遡り江戸時代の日本に足を踏み入れたかのよう!とまでは言いませんが、緑豊かな庭園や写真に映えるスポットが満載で面白いカフェでした。写真好きなら楽しめるでしょう。
ワットタムスアやワットバーンタム観光のついでに寄ってみてはいかがでしょうか。
日本らしさとタイの味覚が融合するカフェ
登美江戸公園内のカフェでは、ラーメンや丼ものなどの日本食はじめ、お団子などの日本のデザートが食べられます。
カフェの内装はタイでよく見る日本の伝統を感じさせるデザインです。落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。
登美江戸公園のユニークなフォトジェニックスポット
登美江戸公園(Tomi Edo Park)も、タイ国内に数多く存在する日本風カフェ同様にユニークなオブジェや写真撮影スポットを設けています。
美しい景観も望めるので、写真愛好家やSNSユーザーはより楽しめるでしょう。
カフェ敷地内で最も目を引く写真スポットの一つは、庭園の中にある太鼓橋。
日本の伝統的な庭園によく見られる朱塗りの橋ですね。
公園内には駅の模型もあります。駅の名前は「富橋駅」。富橋駅?調べたけど出てこず(豊橋駅ならありましたが)。おそらく架空の駅名でしょう。
この富橋駅では特に多くのタイ人が写真撮影していました。日本の駅デザインは、やはりタイ人に受けが良いのでしょうか。
そして、カフェの庭園も完成度が高く、写真好きならシャッターを切りたくなる光景。
手入れされた木々や花壇、鯉が泳ぐ池。うーん、日本”風”とは言え風情いを感じられます。
登美江戸公園カフェは、写真を撮るのが好きな人にとって楽しめる場所です。
日本風のカフェやお店は今やタイ国内では珍しくない存在ですが、やはり行ってみると面白いです。いまだ興味深い。
カンチャナブリーの寺院巡りのついでに是非訪問してみてはいかがでしょうか。
店舗情報(場所と営業時間)
- 場所 / GoogleMapで場所を確認する
- 営業時間 / 毎日9:00〜19:00
- 公式Facebookページ
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