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アスコット トンロー宿泊レビュー。洗濯機と日本食の朝食が揃う駅近のホテル

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アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のアイキャッチ画像

バンコクでも駐在員が多く集まるトンロー。今回は仕事での滞在のため、駅近で使い勝手のよいホテルを探していました。日航バンコクマリオット・スクンビットにはすでに宿泊済みだったため、今回は別の選択肢を試すことに。

条件は、予算15,000円前後、バスタブ付き、駅から徒歩圏内、朝食付き。この条件に当てはまったのが、アスコット トンロー バンコクです。

実際に泊まってみると、サウナやジムなどの共用設備に加え、部屋タイプによっては洗濯機も完備。日本からの旅行でも使いやすい条件が揃っていました
今回は、トンローでホテルを探している人向けに、実際の宿泊体験をもとに詳しく紹介します。

アスコット トンロー バンコクとは

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)の外観

2022年に開業したアスコット トンロー バンコクは、シンガポール発のサービスアパートメントブランド「The Ascott Limited」が運営するホテル兼サービスアパートメントです。

トンローという立地柄、日本人居住者も多く、午後の時間帯には日本人スタッフがフロントに立つこともあります。日本人旅行者にとって安心材料の一つになるポイントです。

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のエントランスロビー

エントランスロビー

全41フロアの高層建築ですが、居住用アパートとしての機能も併せ持つため、内装は派手さを抑えた落ち着いた印象。
客室も装飾を最小限に抑えたシンプルなつくりで、ホテルでありながら自宅のマンションに近い感覚で過ごせる点が特徴です。

トンローという立地の特徴

トンローは、日本人にとっては駐在員の居住エリアとして知られ、バンコクの中でも比較的落ち着いた環境が整っています。
富裕層の居住者も多く、治安面の安心感がある点も特徴の一つです。

トンローの夜景

観光スポット自体は多くありませんが、駅周辺には昔ながらの食堂やローカルなタイ料理店が点在し、日常の延長としてタイの雰囲気を感じやすい立地です。

高層階からの眺めが印象に残るデラックスキング

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のデラックス キングルーム1

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のデラックス キングルーム2

筆者が宿泊した客室タイプは「デラックス キングルーム」です。広さは35平米で、バスタブ付き。
取材当時の宿泊料金は1泊15,000円前後でした。1月のハイシーズンであることを考えると、価格と設備のバランスは悪くありません。

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のデラックス キングルームからの景色

今回は38階の客室だったこともあり、特に印象に残ったのは部屋からの眺めです。
高層階ならではの視界が広がり、バンコクの街並みを一望できます。都市滞在らしさを強く感じられるポイントでした。

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のデラックス キングルーム4

ガウンや室内スリッパ、コーヒーマシンなども一通り揃っており、設備面で不足を感じることはありません。派手さはありませんが、必要なものが過不足なく整っています。

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)デラックス キングルームのシャワールーム1

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)デラックス キングルームのシャワールームのバスタブ

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)デラックス キングルームのシャワールームのアメニティ

バスタブが備えられている点も好印象でした。外を歩き回ったあとに湯船に浸かれるだけで、部屋で過ごす時間の満足度は大きく変わります。

洗濯機付き客室がある強み

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)の客室に備えられている洗濯機

アスコット トンロー バンコクでは、以下の客室タイプに乾燥機能付き洗濯機が備えられています。
※洗剤や柔軟剤は、ホテル周辺のセブンイレブンで使い切りタイプを簡単に調達できます。

  • スタジオ エグゼクティブ
  • 1ベッドルーム プレミア
  • 2ベッドルーム プレミア
  • 2ベッドルーム エグゼクティブ コネクティングルーム
  • 3ベッドルーム プレミア
  • 3ベッドルーム エグゼクティブ コネクティングルーム
アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)の2ベッドルーム エグゼクティブ コネクティングルーム

洗濯機付きの2ベッドルーム エグゼクティブ コネクティングルーム

洗濯機があると、滞在中の身軽さが大きく変わります。洗濯を前提に荷物を組めば、衣類を最小限に抑えられるため、LCC利用で預け手荷物を避けたい人にも向いています

子連れ旅行で着替えが多くなりがちな場合でも、滞在中に洗えるだけで持参する荷物はかなり減らせます。

プール・サウナ・ジムの設備

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のプール1

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のプール2

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のプール3

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のアイスバス

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のサウナ

館内には、プール・サウナ・ジムといった基本的な共用設備がそろっています。
中でもサウナはしっかりとした温度があり、アイスバスも完備。サウナ好きであれば、この設備だけでも評価できる内容です。

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のバー1

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のバー2

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のバー3

宿泊者が利用できるバーも併設されており、軽く一杯飲みたいときに使える程度の距離感。ラウンジ的に使える点は便利でした。

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のジム1

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のジム2

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のキッズルーム1

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)のキッズルーム2

そのほか、フィットネスジムやキッズルームも用意されています。どれも過度に豪華というわけではありませんが、使う人にとっては十分な設備がそろっています。

子連れや年配にも配慮された日本食の朝食

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)の朝食会場

朝食はビュッフェ形式で、納豆、漬物、味噌汁、日本米といった日本食も用意されています。

タイ料理やトースト類、洋食もそろっていますが、朝はあっさりしたものを選びたい人も少なくありません。小さな子どもや年配の家族と一緒の滞在では、日本食が選べるだけで朝の負担はかなり軽くなります。

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)の朝食ビュッフェ1

アスコットトンローバンコク(Ascott Thonglor Bangkok)の朝食ビュッフェ2

ホテル基本情報

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