この記事には広告を含む場合があります。広告の場合は、紹介している「商品の購入」「サービスの利用」によって、当サイトに売上の一部が還元されることがあります。
(パタヤからドンムアン空港へ行くマイクロバス)
パタヤ中心部のパタヤカン(セントラルパタヤロード)には、ドンムアン空港へ直行するマイクロバスの乗り場があります。
2025年3月8日からは、タイ国営バス会社「ボーコーソー(บริษัท ขนส่ง จำกัด)」が運行する直通バス(中型車両)もスタートしており、利便性や快適性の面ではそちらの方が優れています。
とはいえ、このマイクロバスは1日およそ22便と本数が多く、乗り遅れた場合や直通バスが満席の際には有力な代替手段として利用できます。
頻繁にパタヤを訪れる方や、柔軟に移動したい方にとっては、知っておいて損のないルートです。
>>>ドンムアン空港とパタヤを結ぶ直通バス(ボーコーソー運行)について詳しくはこちら
ただし、マイクロバスにはトランクルーム(荷物室)や網棚が設備されていません。
そのため、荷物が少ない人(最悪、荷物を膝の上に抱えたまま約2時間40分を過ごせる人)向きの移動手段です。
また、中型バスや大型バスに比べると、乗り心地は決して良くありません。
見た目こそ大きいですが、乗り心地はミニバン(ロットゥー)と同じようなものだと考えておいた方が良いです。
今回の記事では、パタヤからドンムアン空港へ直行するマイクロバスの
- 乗り場
- 時刻表
- 乗り心地
- 到着場所
について詳しく記載しています。
荷物が少ない且つ、パタヤからドンムアン空港へ直接行きたい人は是非参考に。
ドンムアン空港へ行くマイクロバス乗り場の場所
(マイクロバス乗り場)
ドンムアン空港行きのマイクロバス乗り場は、パタヤカン通り(Thanon Pattaya Klang/またはCentral Pattaya Road とも呼ぶ)の東側(スクンビット通り近く)に位置しています。
マイクロバス乗り場は、パタヤカン通り沿いに位置しているので見つけやすいです。
(オフィスの横断幕には「Donmueang Airport」の記載があるのですぐに分かる)
ドンムアン空港行きマイクロバスの時刻表
(マイクロバス乗り場のオフィス内。写真左側のカウンターで運賃180バーツを支払う)
ドンムアン空港行きのマイクロバスは、AM5:40〜PM19:40までの間、40分に1本出発しています。
時刻表 | |
5:40 | 13:00 |
6:20 | 13:40 |
7:00 | 14:20 |
7:40 | 15:00 |
8:20 | 15:40 |
9:00 | 16:20 |
9:40 | 17:00 |
10:20 | 17:40 |
11:00 | 18:20 |
11:40 | 19:00 |
12:20 | 19:40 |
ただし、時間は結構アバウト。
実際、筆者は18:20発のマイクロバスに乗ろうとしましたが、なんだかんだでマイクロバスが出発したのは18:40でした。
なので、少なくとも20分前後の遅れはあると考えておくと良いでしょう。
また、繰り上げで出発する可能性もあり。
余裕を持って、搭乗時間の5時間前には乗るつもりでバス乗り場に行きたいです。
筆者の搭乗時間は23:55だったので、18:00にマイクロバス乗り場に向かいました。
ちなみに、マイクロバス乗り場周辺には、多くはないですが飲食店があります。
乗車までの時間が余っていても、どうにか時間は潰せるでしょう。
トイレはマイクロバス乗り場のオフィス内にありますが、しゃがみこみ式の水洗便所です。
綺麗なトイレを利用したい人は、隣にある家電量販店Power Buy Pattayaで貸してもらいましょう。
運賃は180バーツ。座席指定は不可
中型以上のバスとは異なり、座席の指定はありません。
ミニバス(ロットゥー)同様に、早い者勝ちで席に座ります。
以下で記載しているように、足元が狭い席もあるので、早めに良い席を確保したいです。
乗り心地はミニバス(ロットゥー)よりちょっと良いくらい
(マイクロバス車内)
ミニバス(ロットゥー)よりは天井が高いため、開放感はあります。
ただ、上述したように、トランクルームと網棚はありません。
ちなみに、車内にはトイレもありません。
筆者が乗車した時は、乗客が合計で5名程度だったため、荷物は通路と隣の空座席に置いていました。
しかし、これが満席状態であれば荷物を置くスペースは無かったでしょう。
なので、冒頭でも述べたように、最悪の場合、荷物を膝の上に抱える必要があります。
こうした理由からか、旅行者と思われる外国人の乗客は皆無でした。
座席は、ロットゥーよりは少々ゆとりがある程度。
足を組むと、通路に足がはみ出ます。
また、背もたれを倒すことはできません。
おまけに、ロットゥー同様に足元が狭い座席もあります。
筆者が乗車した時は、他に乗客がいなかったので、それほど乗り心地は悪くありませんでしたが。
これが満席状態だったらと考えると…、まあロットゥーより少々乗り心地が良い程度と言ったところでしょう。
マイクロバスに乗るメリットは、「ドンムアン空港に直行する」という一点のみです。
マイクロバスの到着場所
18:40にパタヤを出発したマイクロバスは、途中で10分のトイレ休憩を挟んで、21:20にはドンムアン空港に到着しました。
(途中、高速の休憩所で10分のトイレ休憩を挟んだ)
ロットゥー同様に、運転手は結構なスピードを出します。
そのおかげか、休憩を挟んだわりには、思ったより早く到着しました。
マイクロバスの到着場所は、ドンムアン鉄道駅前です。
運転手はドンムアンに到着したことを教えてくれます。
ドンムアン鉄道駅からドンムアン空港へは、連絡通路を渡るだけで到着します。
ほぼドンムアン空港目の前に到着すると考えて良いです。
ドンムアン空港へ快適に帰るなら、ボーコーソーの中型バスが安心
パタヤからドンムアン空港へ向かう場合、ボーコーソー(บริษัท ขนส่ง จำกัด)運営の中型バスを利用するのが、最も快適で現実的な選択肢です。
マイクロバスの唯一のメリットは、便数が多い(1日約22便)という点ですが、正直なところ、乗り心地や設備面ではボーコーソーの中型バスに大きく劣ります。
筆者が乗車した際はたまたま他の乗客がいなかったため快適でしたが、満席だった場合を想像すると2時間40分の移動はかなり厳しいと感じました。
また、マイクロバスにはトランクルームがなく、大きなスーツケースやゴルフバッグなどの荷物を持つ旅行者には向いていません。
アユタヤ行きロットゥーのような1時間前後の移動ならともかく、パタヤ→ドンムアン間の2時間超えの距離をこの環境で移動するのは、精神的にも肉体的にも負担が大きいです。
そのため、パタヤからドンムアン空港へ向かう際は、快適性と荷物対応の面でも中型バス(ボーコーソー)またはタクシーの利用をおすすめします。
詳しくはこちらの記事で解説しています:
また、コストを抑えてタクシー移動したい方には、チェリータクシーも選択肢としておすすめです。パタヤからドンムアン空港まで1,400バーツで利用可能。詳細は以下の記事をご覧ください。
バンコクからパタヤへの行き方を総合的に知りたい方はこちら:
パタヤ観光の基本を知りたい方は、観光スポットをまとめたこちらの記事がおすすめです:
初めてのパタヤ旅行でホテル選びに悩んでいる方は、コスパ重視で選べる以下の記事を参考にどうぞ:
ご回答誠に有難うございました。7月にコロナ後3度目のパタヤ予定ですが福岡空港からチケット代の安いドンムアン空港を選ぶか、若干高めのスワンナプーム空港を選ぶかで迷っております。参考にさせていただきます。重ねてお礼申し上げます。
>>>あやたかさん
はい、逆方向のマイクロバスは運行していないです。
早速のご回答まことにありがとうございます。パタヤからドンムアン空港は運行中で、逆方向は運行していないと言う理解でよろしいのでしょうか?それとも全く運行していない状態でしょうか?よろしくお願い申し上げます。
>>>あやたかさん
現在はドンムアン空港からパタヤへ直接行くマイクロバスは運行していないと思います。ドンムアンからパタヤへバスで行くにはバンコクからパタヤへの行き方に記載していますモーチット・バスターミナルのパタヤ行きバスに乗るしかないです。
記事、拝見させていただきました。ありがとうございました。
質問ですが、逆のドンムアン空港からパタヤのマイクロバスの情報が欲しいのですが。運行は令和5年5月時点で行われていますでしょうか?また、時間帯などは?わかればありがたいのですが。よろしくお願い申し上げます。