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パタヤ旅行の最終日。
帰国便は深夜で、ホテルはチェックアウト済み。それでも空港へ向かうには、まだかなり時間が余っている。
街で時間を潰そうとしても、一か所で長く滞在できる場所は意外と多くありません。
カフェは回転があり、マッサージ店も施術が終われば退店が前提です。
こうした最終日の空白を、移動せずに一か所でまとめて過ごせる選択肢として使えるのが、パタヤ・スクンビット通りにある「Orion Sauna」です。
ここはサウナや休憩スペースに加え、ビュッフェ形式の食事も用意されており、最大6時間まで施設内で完結して滞在できます。
移動を繰り返さず、体を休め、食事をとり、シャワーを浴びてから空港へ向かえる。
パタヤ旅行の最終日、チェックアウト後から深夜便までの居場所に迷っている人にとって、現実的な選択肢の一つです。
パタヤ旅行最終日に使えるOrion Saunaとは

Orion Saunaは、「マカオ式サウナ」と呼ばれる業態を取り入れた施設です。一般的なサウナやマッサージ店とは異なり、大人向けのサービスを前提とした運営形態ですが、サウナやマッサージのみの利用も可能です。健全利用を目的に訪れる人もいます。
最大の特徴は、入場料を支払えば6時間滞在できる点です。パタヤ旅行の最終日は、ホテルのチェックアウト後から深夜便まで時間が空きがちですが、この施設を利用すれば夕方まで一か所で過ごせます。

館内施設|温水ジャグジー、サウナ、水風呂、ビュッフェ

休憩スペース

簡易ホテルとしても利用できる個室
館内にはサウナやマッサージスペースに加え、休憩エリアと簡易ビュッフェが用意されています。横になって体を休めることもでき、短時間の立ち寄りではなく、一定時間をまとめて過ごすことを前提にした設計になっています。

シャワールーム。歯ブラシや化粧水、ボディローションも完備しています
食事を済ませ、シャワーを浴びてから空港へ向かう。移動のために何度も外に出たり、時間潰しで出費を重ねたりする必要はありません。Orion Saunaは、パタヤ旅行最終日を一か所で過ごしたい人向けの施設です。
料金と利用システム
入場料金
| 項目 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 入館料 | 999B (LINE友達登録で888B) | サウナ、温水ジャグジー、 休憩エリア、簡易ビュッフェ利用可 |
| 利用時間 | 最大6時間 | 入館から6時間まで利用可能 |
| ハッピーアワー | 550B | 12:00〜15:00までに入館 |
| 年間パス | 62,000B | 1年間無制限利用可能 |
ホテルをチェックアウトしたあとであれば、時間帯によってはハッピーアワーでの入場が可能です。
この時間帯は、サウナと温水ジャグジー、ビュッフェ、休憩スペースの利用が可能で、入場料は550バーツ。
旅行最終日に必要な機能だけを使うのであれば、十分な内容です。
マッサージメニュー
別料金でマッサージも受けられます。

| メニュー | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| ショルダーマッサージ(肩) | 20分 | 350B |
| アームマッサージ(両腕) | 20分 | 350B |
| レッグマッサージ(両脚) | 20分 | 350B |
| 股関節マッサージ | 20分 | 350B |
| 足裏マッサージ | 20分 | 350B |
| ボディウォッシュ(洗体) | 20分 | 350B |
| 耳掃除 | 20分 | 350B |
| 爪切り | 20分 | 350B |
| ボディスクラブ | 40分 | 1000B |
| タイ古式マッサージ | 60分 | 1000B |
休憩室
簡易ホテルとしての利用も可能です。

| 部屋タイプ | 利用時間 | 料金 |
|---|---|---|
| リラクゼーションルーム | 6時間(ショートステイプラン) | 1000B |
| トイレなし客室(シングル利用) | 24時間(ロングステイプラン) | 1500B |
| トイレなし客室(ツイン利用) | 24時間(ロングステイプラン) | 3000B |
| トイレ付き客室(シングル利用) | 24時間(ロングステイプラン) | 2000B |
| トイレ付き客室(ツイン利用) | 24時間(ロングステイプラン) | 4000B |
サウナと休憩スペースがそろう館内設備
サウナはスチームとドライの2種類を完備。
このほかに水風呂と温水ジャグジーがあり、館内の基本構成は「サウナ+休憩」に集約されています。


各サウナルームはいずれも余裕のある広さで、同時に10人程度が入れる設計。
水風呂と温水ジャグジーも10人以上が利用でき、混み合いにくい点が特徴です。

水風呂

温水ジャグジー
ロビーを中心とした共用エリアは休憩スペースとして使われており、椅子やソファーが随所に配置されています。
簡易ビュッフェの食事やアルコール類もこのエリアで提供されます。


また、館内は全エリア喫煙可能。
喫煙者にとっては、移動や制限を気にせず過ごせる点も使いやすさにつながります。
サウナに入り、食事をとり、横になって休む。
こうした行動を一つの施設内で完結できる構成です。
整ったあとはマッサージへ

マッサージは別料金です。
サウナ利用の延長として、そのまま受ける人が多いサービスです。
サウナで体が温まった直後に施術へ入るため、重さが抜ける感覚が分かりやすく、短時間でも満足度があります。




同じ施設内で完結するため、移動や着替えで体を冷やす必要がありません。
この導線の良さが、実際に使うと便利。
マッサージルームにはソファがあります。混雑していない時間帯なら、施術後しばらくの間、体を落ち着かせてから出られます。

サウナ、マッサージ、休憩までを一続きで使える点が、Orion Saunaの使いやすさです。
利用前に知っておきたい前提
Orion Saunaは「マカオ式サウナ」と呼ばれる業態で、本来は風俗店です。そのため、基本的に男性のみ入館できます。

サウナやマッサージ、休憩施設としての利用も可能です。ただ、温水ジャグジーなどではキャストから声をかけられる場面もあります。この点を知ったうえで入ると戸惑いません。
その気になれば遊ぶこともできます。マカオ式サウナとしての大人向けサービスの詳しい内容は、以下の記事にまとめています。
>> パタヤに誕生したマカオ式サウナ「Orion Sauna」。ゴーゴーでもエロマでもない新しい風俗とは|G-DIARY
Orion Sauna パタヤの店舗情報
- 営業時間:毎日12:00〜2:00
- 店舗SNS:tiktok
パタヤ最終日の過ごし方
パタヤ旅行の最終日は、ホテルのチェックアウト後から深夜便まで時間が空きやすく、行き先に迷いがちです。
Orion Saunaは、サウナ、休憩、食事、マッサージを一か所で済ませられるため、この空白時間をまとめて過ごす選択肢になります。長時間滞在でき、移動の手間もありません。
特にプランが決まってなければ「とりあえず入館して落ち着つこう」くらいの感覚で利用できる点は、旅行最終日に向いています。
なお、マカオ式サウナとしての別の楽しみ方に興味がある人は、詳しくまとめた以下の記事が参考にご覧ください。
>> パタヤに誕生したマカオ式サウナ「Orion Sauna」。ゴーゴーでもエロマでもない新しい風俗とは|G-DIARY
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パタヤで唯一の和牛バーガーを提供する、ソイハニーで話題のお店です。

パタヤ・ジョムティエンビーチ沿いにあるサウナです。250バーツで利用でき、館内は広く、サウナ飯の和牛バーガーも人気です。
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