アイフォンのケース型モバイルバッテリーが旅行で大活躍したのでレビューするよ。

アイフォン本体とケース型モバイルバッテリー

旅行中は写真撮影やGoogle Map、SNS等の使用でスマートフォンの充電があっという間に切れてしまいます。

なのでモバイルバッテリーは旅行の必需品です。

ただ、従来のモバイルバッテリーは、スマホ本体とケーブル接続する必要があったりポケットに入らなかったりで、手ぶら派の自分にとって邪魔に感じる時がありました。

そこで何か良いモバイルバッテリーはないか探していたところ、今回の記事で紹介するケース型モバイルバッテリーを発見。

ケース型モバイルバッテリーとは、その名の通りスマホケースのように装着させて使うモバイルバッテリーです。

スマホケースにバッテリーが内臓されています。

 

ケース型モバイルバッテリーはとにかく楽です。ケーブルが不要な上にボタン一つで充電開始・終了できます。

1回のフル充電 + 50%程度の充電が可能です。容量も十分。

しかも装着したままバッテリーとスマホ本体両方を充電できる優れものです。

まるでただスマホの電池容量が数倍になったみたいで違和感のない便利さ。もっと早く出会うべきでした。

荷物の軽減にもなって楽です。旅行好きは是非使用してみてはいかがでしょうか。

ケース型モバイルバッテリーの使用感

脱着が簡単

まず着脱方法。とてもシンプルです。

バッテリーは上写真みたく上部と下部に分かれています。下部にスマホ本体を差し込んで上部をはめるだけ。

ケース型モバイルバッテリーの着脱

接着部分はマグネットになっているので、スポッと入ってカチッとはまります。上部を外せば簡単に脱がせられます。

ケース型モバイルバッテリーの充電接続部

従来のスマホケースみたく、ケースが外れなくなって無理やり爪を食い込ませたりしなくていいです。

スピーカー ヘッドセットコネクタ部分

(スピーカーやヘッドセットコネクタ部分も従来通り使用できる)

 

個人的に購入前に気になっていたのは「厚さ・重さ」。これについては通常のスマートフォンとほぼ変わりありませんでした。

厚さ

装着なしの厚さと装着時の厚さ比較写真

まず厚さ。

自分が使っているアイフォン6sの厚さは約7.3mm(100円ライターより少し薄いくらい)ですが、ケース型モバイルバッテリー装着時は100円ライター1個半くらいの厚さになります。

ケース型モバイルバッテリーを装着して手に持った状態

初めて手に持った時は重さもあって「結構ごついな…」とは感じましたが、操作性に問題はなし。

片手での親指操作もこれまで通り可能です。

少なくとも手帳型スマホケースよりはかさばりませんし、操作性は良いです。

マットな質感で手触りも良し。

重さ

本体重量は約100gなので、アイフォン6sに装着すると合計約250gになります。

250gがどのくらいの重さかと言うと190mlの缶コーヒーより少し重いくらいです(190ml缶コーヒーの重さは約220g)。

人によっては長時間持つと手首が疲れるかもしれませんが、簡単に脱着できるので外せば良いだけです。

 

最初、裸のスマホよりは確かにズッシリとしか感触はありましたが、2日〜3日使えばそんなこと忘れる程度の重さでしょう。

バッテリー内臓なのである程度の重さは覚悟していたのですが、その割には大して重くないです。

シャツの胸ポケットに入れても違和感がありません。

ボタン一つで充電開始・終了可能

充電開始・終了ボタンとバッテリー残量

充電の開始・終了は裏面下部にあるボタンをポチッと押すだけです。

充電を開始すると、4段階のLED点灯でバッテリー残量が一目で分かります。

1時間で0%⇒80%くらいまで充電できる

「急速充電」を謳っていますが、従来のモバイルバッテリーと同じくらいの充電スピードです。

1時間で0%から80%くらいまでは充電できます。

ちなみに自分が購入したのは3,000アンペアです。これはアイフォン6sであれば0%⇒100%までのフル充電が1回と、加えて0%⇒50%くらいまでの充電が1回できる容量。

 

もっと大容量のケース型モバイルバッテリーもありますが、旅行の街歩き中に使用する分であればこのくらいで大丈夫でしょう。

実際、タイ旅行時に朝7:00にホテルを出て17:00頃にホテルに帰ってくるまでの間、十分に持ちました。

もちろん、外出中は写真もGoogleもSNSも多々使用していました。

ポケモンGOで遊んでも問題ないです。

装着したままスマホもバッテリーも充電できるから楽

充電中のケース型モバイルバッテリー

良い意味で裏切られたのが充電方法。

てっきりスマホ本体とは別々で充電するものと思っていたのですが、なんとスマホに装着したまま充電可能。

スマホとバッテリーの両方が充電されます。

皆さんスマホに充電器を差して寝るのが習慣になっているでしょう。これならバッテリーの充電を忘れることがありません。

何から何までスマホと一体化して使えるので、バッテリーだけ紛失するなんてこともないです。

クレジットカードの磁気不良に注意

アマゾンのレビューにも多々あるのですが、ケース上部と下部の接着部がマグネットであるため、クレジットカードの磁気不良を起こした人が一定数いるようです。

なので、財布等カード類とは別のポケットに入れて持ち歩きましょう。

自分は、財布は左ポケット、スマホは右ポケットに分けて入れていたのでクレジットカードには何の問題もありませんでした。

同じポケットに入れて持ち歩きたい人は、財布の中に磁気シールドカードを入れておくと良いです。

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便利すぎて従来のモバイルバッテリーには戻れない

とにかく便利の一言に付きます。

スマホと一体化しているので何をするにしても使い勝手が良いです。

上述した通りケースは少々厚いので、万が一地面に落下させても最悪スマホ本体は守れるところも気に入っています。

従来のモバイルバッテリーに不便を感じている人は是非使ってみて欲しいです。

 

その他、荷造りが捗るアイテムやLCC機内持ち込みサイズのバッグなど、海外旅行中にあると便利なグッズについては以下の記事も参考にどうぞ。

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