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バンコクに数多くあるディスペンサリーの中で、Choo Choo Hempは多くの旅行者にとって定番の店です。
BTSトンローから徒歩約15分と、立地が特別に良いわけではありません。
それでも旅行者が足を運ぶのは、品ぞろえと価格のバランスに理由があるからです。
店には常時100種類近い大麻に加え、エディブルまでそろっています。価格帯も安く、店が定める国際グレードの最高ランク5A+の大麻でも7gで1,000バーツ前後です。安いものなら1g数十バーツの大麻も並びます。
香りや強さ、予算に合わせて選べるため、自分に合う一つが見つかります。
本記事では、実際の取材と体験をもとに、Choo Choo Hempがなぜ多くの旅行者に支持されているのかを紹介します。
Choo Choo Hempが選ばれる理由

Choo Choo Hempの特徴は、品ぞろえの多さと価格のバランスです。「たくさんあって選べるし、安い」がこの店の売りです。
多くの店が「高品質だが高い」か「安いが低品質」に振れる中で、Choo Choo Hempはその中間にあります。
価格を抑えながら、初心者向けの軽めのものから、常用する人が選ぶ品質帯まで100種類以上の大麻がそろっています。






フラワーは常に入れ替わり、1週間で約15品種が変わります。
来店した時に新しいストレインが並んでいる状態を保つための運用です。そのため、常連でもいつ来ても選ぶ楽しさがあります。

扱っている大麻は、オーナーの話ではすべてタイ国内のタイ人農家が育てたものです。現在は20ヶ所近くのファームと取引があります。
その中で特に重視しているのが、価格とそれに見合う品質です。
オーナーと運営チームの一員は、月に一度、周辺の他店の価格や品質、取り扱い種類をチェックしています。そのうえで、来た客が「Choo Choo Hempは安い」と感じる水準に価格を調整しています。

最近は円安や物価高で、バンコク滞在の出費も増えています。大麻目的の旅行でも、予算のすべてを大麻に回すわけにはいきません。
その点、Choo Choo Hempは価格帯が広く、まとめ買いがしやすい店です。安くて選択肢が多いため、無理のない金額で量を確保できます。
数泊の短期旅行なら、Choo Choo Hempで滞在中に使用する大麻をまとめて買うのも十分ありです。
また、日本人にとってありがたいのが、タイ人の店でありながら日本人スタッフがいることです。初心者でも日本語で相談しながら選べます。
大麻の品質が一目でわかる独自グレード

Choo Choo Hempでは、フラワーを独自に3A+から5A+までのグレードで分類しています。見た目や値段ではなく、栽培環境と認証基準をもとにした区分です。一般的には、5A+に近づくほど品質の管理水準が高くなり、それに応じて価格も上がります。
3A+は、屋内や温室で育てられた一般流通向けの品質です。安定した環境で栽培され、日常使いに向いたレベルとされています。外出中に気軽に吸う用としては、この帯が一番手に取りやすいグレードです。

3A+の大麻
4Aと4A+は、タイのGACP認証を受けた農場のフラワーです。タイ国内の認証基準を満たした品質で、香りや見た目の完成度も一段上がります。値段と品質のバランスを取りたい人は、このゾーンを選ぶと外しにくいです。
5Aは、GMP(適正製造基準)や医療グレードの基準に沿ったフラワーです。タイ国内で最上位にあたる品質帯とされています。

5Aの大麻
5A+は、その中でもEU基準など国際規格に準拠したロットです。このランクになると、こだわりのある人でも満足度が高い帯になります。
予算を抑えたい場合は4A帯を中心に選び、気に入った品種だけを5Aや5A+に寄せる。そんな買い方ができるのも、この品質基準があるからです。
店がすすめる定番5品種
せっかくなので、店のスタッフ一押しの5種を聞きました。タイミングによっては店頭にない場合もありますが、どれを選んでも外さないクオリティです。
Blueberry Gelate(5A+)

果実系の甘い香りが印象的な品種です。ジョイントで巻くと香りがよりはっきり出ます。1g180バーツ、3.5gで475バーツです。
Mac 1(5A)

店で一番人気の定番品です。迷ったらこれで問題ありません。頭がクリアに立ち上がり、その後に体がほどけるタイプです。50%インディカ、50%サティバのバランス型で、オレンジや柑橘の香りがします。3.5gでたったの210バーツ。
GMS / THC1:CBD1(4A+)

THCとCBDを同量配合した品種です。スムーズな効き方で頭がクリアになり、日中でも使いやすいタイプです。土っぽい香りが特徴です。3.5gで360バーツ。
King Juice(5A+)

即効性のあるボディハイから始まり、三十分ほどかけてじわじわとヘッドハイが来ます。柑橘系で香ばしい香りがあり、この中でも特におすすめの一種です。1g230バーツ。3.5gで605バーツ。
Permanent Marker(5A+)

シトラスやディーゼル系の香りが強く、創造性や気分の高揚を感じやすい品種です。味も濃く、満足度の高い一本です。
一人でもまったりできる無料ラウンジ

建物の四階には喫煙ラウンジがあります。大麻を買ったあと、そのまま腰を落ち着けて過ごせる場所です。
ラウンジにはDJブースとソファがあります。音量は会話ができる程度で、軽食やビールも用意されています。一人で静かに過ごすのもOK。仲間と集まっても過ごせます。


このラウンジは、ディスペンサリーでの滞在を前提にした造りです。買って終わりではなく、その場で時間を使える点がChoo Choo Hempらしさです。
利用料金は100バーツで時間制限はありません。100バーツ分のドリンクかフード券が付くため、実質は無料で使えます。
エディブル専門店「Edibleland」を併設

さらにうれしいのが、建物一階にエディブル専門店が併設されている点です。
2025年に大麻の娯楽用途が規制されて以降、バンコクではエディブルを扱う店が一気に減りました。中心部で旅行者が気軽に買える場所は限られています。
その中で、Choo Choo Hemp系列の「Edibleland」は70種類以上のエディブルをそろえています。THC含有量の幅も広く、軽めからしっかり効くものまで用途に合わせて選べます。
>> タイでエディブルを買うなら「Edibleland」バンコク最大級の専門店
Choo Choo Hemp店舗情報
- 営業時間:10:00〜1:00
- 医療大麻処方箋発行:可(建物2階のクリニックにて)
- 公式WEBサイト:choochoohemp.com
- 店舗SNS:Instagram / X(旧Twitter)/ Facebook / LINE / Youtube
バンコクでまず行きたい大麻ショップ

Choo Choo Hempは価格帯とグレードの幅が広く、タイの大麻の水準を一度でつかめる店です。軽めのものから質の高いものまでそろうため、ここでタイの大麻の基準を知れます。
まずはChoo Choo Hempでいくつか試し、それでもっと上の品質を求めるなら、日本人スタッフに相談すると良いです。店の都合ではなく、実際の体感をもとに教えてくれます。
ディスペンサリーが乱立する中で、ここまで品ぞろえと価格の幅がある店は多くありません。フラワーもエディブルも一か所でそろい、旅行者が最初に使う店として非常に完成度が高い一軒です。
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>>OmmyEatWorldさん
そうですね!物にもよるので一概には言えませんが、ChooChooHempの方が全体的にやや安い印象です。
めちゃめちゃ安いですね。同じレベルの品質のものや同じ品種のものを購入するのであればやっぱりFAT BUDSよりこちらのほうが安価なのでしょうか?