リゾートバイトでいくら稼げる?給料と貯金額を最高に高めるコツ。

リゾートバイトの給料アイキャッチ画像

リゾートバイトを始める人の多くが、「たくさん稼ぐこと」「貯金する」ことを目的としています。

「実際いくら稼げるのか?貯金に回せるのか?」という疑問を持っている人は多いでしょう。

参考までに、筆者が神奈川にてレストランホールスタッフとして働いた時の手取り月額は231,462円でした。

以下は給与明細です。

リゾートバイトの給与明細

労働条件および待遇は以下の通り。

  • 仕事内容/レストランホール
  • 給与/時給1,200円(時間外手当1,500円)
  • 勤務時間/AM7:00〜11:00,PM17:00〜21:00
    (実働8時間の中抜けシフト制)
  • 休日休暇/4週4休の変形週休制
  • 待遇/食事1日2食付き(出勤日のみ)、寮費無料、水光熱費無料、往復交通費支給

手取りの23万円弱から貯金に回せた金額は17万円でした。

20代〜30代における毎月の平均貯蓄額は、月収の1割程度と言われています。

そんな中、筆者は7割強もの額を貯金に回すことができました。

 

筆者の手取り月額と貯金額は、特別高くも低くもありません。

リゾートバイトにおいては平均程度の手取り月額と貯金額です。

リゾートバイトで週5日以上働けば、1ヶ月に少なくとも15万円以上は確実に貯金できます。

生活費を抑えることができれば、月に20万円の貯金も可能です。

ただ、一般的なアルバイト同様に、リゾートバイトにおいても「働く地域」や「職種」によって、時給額が異なります。

また、リゾートバイトは派遣労働です。利用する派遣会社によっても時給額が異なります。

そして、手取りから多くのお金を貯金するには、リゾートバイト中の支出を減らす(生活費を下げる)コツを知っておくことが重要です。

MEMO
  • 稼げる職種
  • 稼げる地域
  • 給料が高い派遣会社
  • 生活費を下げるコツ

上記4点を知った上でリゾートバイトを始めれば、知らずに働くよりもより多くのお金を貯金に回せるのです。

そこで今回の記事では、リゾートバイトでたくさん稼ぎたい人、貯金したい人に向けて

  • 給料(平均時給額、昇給、社会保険料、日給の有無)について
  • より稼ぐためのコツ(稼げる職種・地域・派遣会社)
  • 貯金額を増やす(生活費を下げる)ためのコツ

を詳しく解説します。

最短で目標とするお金を稼ぎましょう。

リゾートバイトの給料

日本円のお札

リゾートバイトの平均時給額

地域や職種によって異なりますが、リゾートバイトの平均時給額は1,000円です。

どのような職種・地域で働くにしても

  • 時給が1,000円以下なら安い
  • 1,000円以上ならまずまず
  • 1,200円や1,300円なら高い

と言えます。

沖縄の平均時給額は安い

とは言え、沖縄においては上記の限りではありません。

沖縄での平均時給は150円さがります。

そのため、沖縄で時給1,000円以上の仕事を探すなら、選べる求人は少ないと考えておいた方がいいです。

沖縄のリゾートバイト求人一覧

(沖縄のリゾートバイト求人一覧。残念ながら時給は800円台ばかり…)

上記の一覧は、後述する時給が一番高い派遣会社の求人です。業界一時給が高くても沖縄だけは800円や900円が目立ちます。

稼ぐことを第一の目的にしているのであれば、その他の地域で働くことを優先するべきでしょう。

その他の地域においては、それほど時給額に差がありません。

常に最低賃金の下位を独占する秋田や青森でも、リゾートバイトでは時給1,000円や1,000円以上の仕事を簡単に見つけられます。

産業構造や物価の違いなど要因は多々ありますが、単純に人手不足の地域ほど時給が高く、人気(リゾートバイトにおいて)の沖縄は人手が集まりやすいため時給額が低いわけです。

スキル評価や定期昇給でUPする時給額は良くて50円

リゾートバイトを探す人の中には、語学スキルを活かせる仕事に就きたいという人もいるかと思います。

語学スキルは時給が上がることより、就ける職種の幅が広がったり優遇して採用されるだけの方が多いです。

中にはスキルを考慮して時給を上げてくれる仕事もありますが、通訳案内士等の資格を持っているとしても、基本的には良くて50円UPするといったところです。

 

また、待遇に「定期昇給有り」と記載されている求人もあります。

定期昇給は、3ヶ月働いて時給が10円〜20円上がる程度。

なので、定期昇給の有無を求人選びの判断基準にする必要はないでしょう。

1ヶ月・3ヶ月・半年で稼げる給料(手取り)の総額

以下は、実際に筆者が1ヶ月・3ヶ月・半年で稼げた(手取り)総額です。

筆者の周りのリゾートバイト仲間や、仲の良い派遣会社員に聞いても、概ねの以下の額という答えが返ってきました。

リゾートバイトをお金を貯める目的で始める人は、「このくらいの額が稼げるんだな〜」程度に参考にして頂ければと思います。

期間手取り総額貯金総額
1ヶ月22万円17万円
3ヶ月55万円約40万円
半年100万円70〜80万円

1ヶ月で22万円稼げるなら、単純に半年なら132万円は稼げるんじゃないの?と思うところですが、 そうもいかないです。

と言うのは、3ヶ月も働くと、より休日が多くて労働時間の少ない職場に移りたくなるからです。

1ヶ月だけの雇用なら、週休1日だろうと1日10時間労働だろうと、たとえ大変でも短距離走のごとく全力で働けます。

しかし、同じペースで3ヶ月や半年も週休1日・1日8時間以上も働くと本当に疲れます。個人的には無理です。

屈強なメンタルの持ち主でない限り、徐々に週休2日の仕事や1日の労働時間が短い職場に仕事を変えたくなるでしょう。

実際に筆者も半年連続で働きましたが、2ヶ月目からは週休2日の仕事に変えました。

働きすぎは肉体的にも精神的にも悪いです。

MEMO
100万円貯金したいなら、半年以上は働くつもりでいた方が心身ともに無理せず働けます。

もちろん、「週一休みなんて楽勝!残業も毎日ウェルカム!」という人であれば、4ヶ月〜5ヶ月で100万円貯金することも可能です。

2ヶ月以上働く場合は社会保険が引かれる

リゾートバイト派遣会社は法人であるため、社会保険が強制適用されます。

社会保険の加入条件については

  • 週30時間以上の労働
  • 2ヶ月を超える雇用

上記2項目が当てはまる場合には、加入必須となります。

社会保険料は収入や地域によって異なるので一概にいくらとは言えませんが、目安としては額面が25万円以上なら合計で約4万円引かれると考えておけば良いです。

ちょっと痛い金額ですが、こればかりは仕方ありません。

リゾートバイトの給与明細(総額控除額)

(筆者の給与明細。額面が27万4千950円で、社会保険と所得税諸々合わせて合計約4万5千円引かれた)

ちなみに、1ヶ月のみの雇用であれば社会保険には加入しません。

ただし、派遣会社への雇用が1ヶ月のみの場合です。

例えば、1ヶ月ごとに「派遣先」を変えたとしても、合計2ヶ月以上同じ派遣会社に所属して働くなら社会保険への加入が必須となります。

リゾートバイトの給料日と締め日

リゾートバイトでは、毎月1日〜月末まで働いた分の賃金が、翌月15日に振り込まれます。

月末締め翌月15日払いです。

日給・日払いのリゾートバイト

日給のリゾートバイトは、一部のナイトワーク(カウンタレディー・フロアレディ・ガールズバー等)で稀に存在しますが、本当に稀です。

殆ど無い状態です。

日払いだとある程度お金が溜まった時点でバックれてしまう人が多く、雇用する側にとってはデメリットの方が多いからです。

稼げる地域・職種・派遣会社

時間とお金

時給が高い地域

リゾートバイトで一年を通して時給1,200円以上の求人が多い地域は、以下6県のリゾート地や温泉地です。

  • 長野
  • 新潟
  • 静岡
  • 新潟
  • 神奈川
  • 三重

静岡なら舘山寺温泉、三重なら志摩、新潟なら妙高高原など、いずれも田舎の方が比較的時給が高い傾向にあります。

都市ではなく、郊外にある観光資源の多い田舎です。

時給1,300円のリゾートバイト求人

(時給1,300円のリゾートバイト求人も珍しくない)

いずれの場所にも共通いているのは、東京・大阪に来る外国人観光客もセットで小旅行に訪れている点。

そのため、接客業の仕事では外国人と接する機会が多いです。

観光資源・自然の多いリゾート地ばかりなので、仕事以外の時間に癒しを得られることが多いです。

生活を楽しみながら稼げるので、個人的にもおすすめ。

 

その他の地域でも時給1,000円以上や1,200円以上の求人を探せないことはありません。

しかし、上記6県の方が時給が高い求人は比較的多いため、待遇や職種にこだわって仕事を探せます。

そのため、まずは上記6県を検討してみるのがおすすめです。

稼げる職種

リゾートバイトで一年を通して常に募集されている職種は、全部で13以上あります。

リゾートバイトの全職種一覧

リゾートバイトに全職種・仕事内容の詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

女性リゾートバイター
リゾートバイトの仕事内容。全13職種の特徴をまとめた「まるわかり図鑑」

中でも特に時給設定が高い傾向にある仕事は

の3職種です。

上記3職種は、一般的なアルバイト同様に以下の理由から特別に高い時給額が設定されています。

  • 体力を使う立ち仕事である
  • 土日の出勤が主
  • 中抜けシフトや夜勤シフトが中心

上記3職種は、いずれも未経験でも可能です。

経験の有無によって時給額が考慮されることもないので、アルバイト自体が初めての人でも稼げます。

 

また、上記3職種はホテル・旅館内での仕事が主です。

ホテル・旅館内での仕事は、後述するようにまなかない等の待遇条件が良いです。

休日でも賄いが出たり、1日に2食の食事が出ます。

支出(生活費)を下げやすいというわけです。

時給が良い上に待遇条件も良い傾向にあるので、稼ぎやすいです。

女性ならナイトワークが一番稼げる

リゾートバイトのナイトワーク求人

ナイトワークとは、全国の離島(沖縄の宮古島や北海道の利尻島など)における

  • ガールズバー
  • フロアレディ(クラブやキャバクラ)

の仕事を指します。

平均時給は2,500円〜3,000円

ナイトワークは他の職種と比べると大変です。コミュニケーション力を必要とする上に、シフトは一般的な睡眠サイクルから外れています。

お酒の席での仕事なので、理不尽に感じる出来事もあります。

とは言え、リゾートバイトの中では(女性限定ですが)間違いなく最も稼げる仕事。

ナイトワークも未経験者を歓迎しています。短期間で大金稼ぎたい女性は検討してみると良いです。

リゾートバイトにおけるナイトワークの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

参考 リゾートバイトのナイトワークってどんな環境?仕事内容は?詳しく紹介するよ
MEMO
ナイトワークは、1日の労働時間が短いです。

大抵は「勤務時間/20:00〜1:30(実働5時間30分)」「月4日〜8日休み」といった労働条件。

そのため、例えば時給3,000円で上記の労働条件なら、1ヶ月で稼げる額は35万円ほど。

労働時間が短いとは言え、昼間の仕事に比べると圧倒的に稼げます。コスパの高い稼ぎ方です。

時給設定額が高い派遣会社重要!

リゾートバイトは派遣労働です。リゾートバイトを斡旋しているリゾバ専門の派遣会社は多々存在します。

ただ、会社によって「顧客企業の多さ」「登録スタッフ数」等が違い、伸びている会社ほど時給の設定額も高いです。

そのため、同じ労働条件の下で同じ仕事をしていても、利用している派遣会社によって時給に100円や200円もの差が発生することがあります。

より多くのお金を稼ぐのであれば、時給額を高く設定している派遣会社を利用するのが必須です。

>>> リゾートバイト業界で最も時給が高い派遣会社

上記派遣会社は、『2019年のリゾートバイトおすすめ派遣会社』でも述べているように、リゾバ業界において時給を最も高く設定しています。

時給1,200円以上の求人が多く掲載されています。

中には時給1,300円や1,350円の求人もあります。

短期間で多くのお金を稼ぎ貯金したいのであれば、上記の派県会社を利用するのがおすすめです。

派遣登録から着任までのフォロー体制も整っているので、アルバイト自体が初めての人でも安心して利用できます。

貯金額を増やす(生活費を下げる)コツ

手にお金を持っている少女

稼いだ給料から多くのお金を貯金するために重要なことは、生活費を下げることです。

いくら稼いでも、生活費が多く発生してしまっては元も子もありません。

生活費を下げるために意識しておくべきことは以下の3点です。

  • 食費は徹底的にまかないでおさえること
  • 寮費・水光熱費が無料であること
  • 娯楽費・雑費に多くのお金をかけないよう意識すること

 

筆者は23万円弱の手取り額から、生活費が約6万円発生しました。

内訳は以下の通り。

生活費6万円の内訳
食費約1万円
娯楽費約2万円
タバコ代約14,400円
雑費約16,000円

一人暮らしの平均生活費が14万円と言われる昨今において、リゾバ中は生活費を6万円まで抑えられました。

ただ、娯楽費に2万円、雑費に1万6千円ものお金が発生してしまったのは反省点です。

もっとシビアに節約を意識していれば、生活費は4万円程度にまで抑えられたでしょう。

以下でリゾバ中の生活費を下げるコツを詳しく解説します。

食費は徹底的にまかないでおさえる

食費を徹底的にまかないで抑えるには「休日もまかないを出してくれる求人」を探すことです。

休日も賄いがある待遇の求人

基本的に、リゾバ中のまかないは「出勤日のみに限る」場合が多いです。

また、中には出勤日の賄いが1日1食の求人もあります。

筆者の場合は「出勤日のみ1日2食の賄いあり」という待遇でした。

そのため、休日の食費は全て実費。また、出勤日においても3食目は実費でした。

そういうわけで、食費だけで約1万円ものお金が発生しました。

これが休日も賄い待遇があれば、食費はほぼ発生しなかったでしょう。

 

休日に賄いが無いと、ついつい外食して高いレストランなどに足を運んでしまうもの。

特にリゾート地や行楽地で働く場合は、食事できる場所が豊富にあるため、誘惑も多いです。

1回くらいはご当地グルメを食してみるのも良いですが、少しでも貯金額を増やすためには、食費にはシビアになりたいです。

ホテル・旅館といった飲食サービス業も営んでいる場所は、賄いの待遇が比較的良いです。

例えば賄いは毎日内容が変わったり、一汁三菜などバランスが取れています。

休日も賄いを出す求人が多いです。

そのため、上述したように裏方(清掃)業務やレストランホール、ナイトフロントなどは最も稼ぎやすく貯金を貯めやすいです。

リゾバの賄いって美味しいの?

リゾートバイトの賄い

リゾートバイトの賄いは意外と美味しいです。

特にレストランやホテルのスタッフだと、それなりに美味しい物が出ます。

ただ、日によっては消費期限ギリギリの余り物弁当など不味い賄いが出されることも。

無料で食べられるだけマシ!くらいの考えでいた方が良いでしょう。

寮費・水光熱費の無料は必須

最近は、逆に有料の求人を探すのが難しいくらい、もはや寮費や水光熱費の無料はリゾートバイトにおいて常識になりつつあります。

それでも、中には「社員寮費月1万2千円」などと、有料で寮を貸し出している求人がいまだ存在します。

寮費と水光熱費が有料だと、稼ぐにあたってのコスパが悪すぎるでしょう。

寮費と水光熱費だけは絶対に無料の求人を探しましょう。

娯楽費と雑費の支出を抑える

筆者が最も無駄だったと感じるのが娯楽費と雑費です。

娯楽費は、主に同僚の派遣スタッフ達との飲み代、雑費は雑誌や本、ジュースやガムなどです。

筆者の場合、バイト仲間と2回飲みに行き、仕事終わりに部屋で一人飲みする時もあったので、娯楽費に月2万円かかりました。

同僚の派遣スタッフとコミュニケーションを取るのは悪くないです。

それに、新しい環境に慣れる前から節約ばかりを意識すると、ストレスを感じることもあるでしょう。

なので月に1回くらいは飲みに行くのも良いと思います。

しかし、貯金することを考えた場合、やはり2回も3回も飲みいくのは無駄です。

飲みに行ったことによって、更にジュースだなんだと雑費も発生してしまいました。

なにも娯楽費にお金をかけなくても、街中を散歩するとか、本を持参して読む、インターネットで動画を見るなどして、ストレス解消・暇つぶしはできたと思います。

生活費を抑えれば1ヶ月に20万円の貯金も可能

筆者の場合は2回飲みに行った上に、ジュースやコーヒー、タバコ、雑誌や書籍など無駄な出費が多かったので生活費に6万円もかかりました。

しかし、無駄がなければ3万円には抑えられたはず。

また、筆者の周りにいるリゾバ仲間は3万円程度に生活費を抑えられています。

  • 休日も賄いがある
  • 寮費・水光熱費が無料
  • 娯楽費や雑費を抑える

上記3点を抑えておくだけで、リゾバにおける生活費は3万円もあれば十分です。

手取り総額が23万円なら20万円は貯金に回せたことになります。

1ヶ月で20万円も貯金できるなら、生活費をシビアに抑える価値があると思いませんか?

生活費を3万円に抑えるのは決して苦ではありません。

ちょっと飲みに行ったり、娯楽にお金を使うのを我慢すれば良いだけです。

1ヶ月に20万円も貯金できれば、たったの5ヶ月で100万円も貯金が貯まります。

【シュミレーション】いくら稼げる・貯金できる?

最後にまとめとして、実際に存在する求人・待遇条件をもとに、1ヶ月でどのくらい稼げるのか?貯金できるのか?のシュミレーションを載せておきます。

ガッツリ稼ぐ!時給1,300円/月4日休みの清掃業務

リゾートバイトの裏方(清掃)業務

求人の条件と待遇
  • 勤務時間/6:00〜22:00(実働8時間のシフト制)
  • 休日休暇/4日
  • 時給/1,300円(時間外1,623円〜)
  • 待遇/寮費・水光熱費無料、食費無料(賄いは1日2食、休日賄い有り)
1ヶ月の貯金予想
  • 基本給280,800円 = 1日10,400円 × 出勤27日
  • 時間外(残業)24,345円 = 残業が15時間発生(予想)
  • 額面は305,145円 = 基本給280,800円 + 残業代24,345円
  • 社会保険(予想)50,000円
  • 貯金できる額は約22万5千円 = 額面305,145円 – 社会保険50,000円 – 生活費(予想)3万円

時給は1,300円。月の休日は4日のみの求人。

残業が15時間も発生すれば、1ヶ月で22万5千円は貯金できます。

休日が少ないので少々働き詰め感はあります。とは言え、短期でガッツリ稼げることは間違いなし。

早く貯金をためたい人は、上記のような労働・待遇条件の求人を探しましょう。

ゆったりタイプ。時給1,200円/月8日休みのレストランホール

求人の条件と待遇
  • 勤務時間/6:00〜22:00(実働8時間のシフト制)
  • 休日休暇/8日
  • 時給1,200円(時間外1,500円〜)
  • 待遇/寮費・水光熱費無料、食費無料(1日2食、休日賄いあり)
1ヶ月の貯金予想
  • 基本給220,800円 = 1日9,600円 × 出勤23日
  • 時間外(残業)15,000円 = 残業が10時間発生(予想)
  • 額面は235,800円 = 基本給220,800円 + 残業代15,000円
  • 社会保険(予想)35,000円
  • 貯金できる額は約16万円 = 額面235,800円 – 社会保険23,000円 – 生活費(予想)4万円

時給は1,200円。月休みは8日間。

生活費は少し余裕を持って4万円かけても、16万円は貯金できます。

アルバイト自体が初めての人でも無理のない働き方です。

それでも16万円は貯金に回せると考えると、やはりリゾートバイトはコスパの高い稼ぎ方と言えます。

沖縄で働いた場合。時給800円/月4日休みの清掃業務

求人の条件と待遇
  • 勤務時間/8:30〜17:30(実働8時間)
  • 休日休暇/8日
  • 時給/800円(時間外1,000円)
  • 待遇/寮費・水光熱費無料、食費無料(賄いは1日2食、休日賄い有り)
1ヶ月の貯金予想
  • 基本給194,400円 = 1日7,200円 × 出勤27日
  • 時間外(残業)10,000円 = 残業が10時間発生(予想)
  • 額面は204,400円 = 基本給194,400円 + 残業代10,000円
  • 社会保険(予想)30,000円
  • 貯金できる額は約14万円 = 額面204,400円 – 社会保険25,000円 – 生活費(予想)3万円

時給が低くても良いから沖縄で働きたい人向けのシュミレーション。

時給は800円。1日8時間労働・月4日休みです。

月4日休みなので、まあまあ働き詰めです。それでも、最終的に貯金できる額は14万円。

上記レストランホールのシュミレーションでは、月8日休みでも16万円は貯金できると予想しました。

そう考えると、やはり稼ぐことを第一の目的にしている人が沖縄で働くのはおすすめできません。

よほど沖縄に興味・愛着がある人でない限り、沖縄以外の地域で働く方が良いと言えます。

リゾートバイトはコスパ良く稼げるアルバイト

全身で夕日を浴びている女性

リゾートバイトの強みは、都心と同額程度の時給が発生するのはもちろんですが、なんと言っても支出を大幅におさえられる点でしょう。

生活費諸々を全て引いた額で月20万も残れば半年で120万貯めることができます。

120万円もあれば3ヶ月のフィリピン留学東南アジアのバックパッカー旅行をしてもお釣りがきます。

 

通常のアルバイトで同額の給料をもらったとしても、友人の誘いやショッピングといった誘惑も多い為、実家暮らしであっても支出は多くなりがちです。

であれば、短期で高額貯金したい人にとってリゾートバイトはうってつけだといえます。

ただ、何度も述べたように、リゾートバイトで稼ぐなら、高額時給で仕事を紹介する派遣会社で探すことが大切です。

>>>時給が一番高いリゾートバイト派遣会社

リゾート地で良い経験をしながら満足のいく給料を貰えるよう、待遇面をしっかり確認しておくと良いでしょう。

 

その他、時給の高さ以外に「留学サポートがある派遣会社」「友達同士で入れる求人が多い派遣会社」「温泉地の求人が多い派遣会社」など、給料以外の要素においておすすめできる派遣会社については以下の記事を参考にどうぞ。

リゾートバイトおすすめ派遣会社のアイキャッチ画像
2019年のリゾートバイトおすすめ派遣会社【厳選5社】リゾバ歴5年以上の専門家が徹底比較。

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