バンコク観光の完全ガイド。市内と郊外のおすすめスポットを全て紹介。

バンコクのワットプラケオ

バンコクは大阪以上で東京未満程度の規模を誇る大都会です。

近年は中心部で高層ビルの建設ラッシュが起こっていることもあり、街を歩けば都市別GDPの数字で見る以上に都会的に感じられるでしょう。

市内にはBTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)が走っていることに加え、24時間流しのタクシーが走っています。

観光名所は市内各地に点在しているとはいえ、各公共交通機関は初心者でも乗りこなせるくらい簡単かつ分かりやすいです。

バンコクは東南アジア諸国の中では断トツに旅しやすい国と言えるでしょう。

今回の記事では、これからバンコクへの旅行を計画している人に向け

  • バンコク市内の観光エリア地図
  • 市内での交通手段
  • 市内のおすすめ観光地
  • 郊外のおすすめ観光地とアクセス方法
  • バンコク旅行に役立つコラム

を紹介します。

郊外観光地へのアクセス方法には日本語ガイド付きのツアーも紹介しているので、海外旅行に慣れていない人でも問題なく回れるでしょう。

バンコク観光ガイドとして参考にして頂ければ幸いです。

バンコク市内の観光エリア地図

以下は、バンコク観光における主要エリアを記したバンコク市内の地図です。

バンコク観光エリア地図

上地図に記載しているように、バンコクには6ヶ所の主要観光エリアが存在します。

  • 旧市街
  • チャトゥチャック
  • サイアム・プラトゥーナム
  • チャイナタウン
  • シーロム
  • スクンビット

6つの主要観光エリアは、外国人用のホテルが連なるツーリストエリアでもあります。バンコクの中でも取り分けて英語が通じやすく、外国人旅行者を見かけるエリアです。

範囲こそ広いですが、冒頭でも述べたように全てのエリアには24時間流しのタクシーが走っています。

加えて、旧市街を除く5エリアにはBTSとMRTも走っています。以下は旧市街を除く5エリアを記したBTSとMRTの路線図です。

バンコク路線図完成版

初のバンコク観光には、まず上記6観光エリアの存在と、上BTS&MRT路線図さえ知っていれば市内の大抵の場所にはアクセス可能です。

バンコク市内での交通手段

バンコク市内での主な交通手段には、上述してきた

  • BTS(高架鉄道)
  • MRT(地下鉄)
  • タクシー

に加えて

  • トゥクトゥク
  • チャオプラヤーエクスプレス
  • 路線バス

といった、合計6つの公共交通機関が存在します。

基本的にはBTSとMRT、タクシーの3公共交通機関で事足りますが、旧市街に限ってはチャオプラヤーエクスプレスという水上の交通機関を利用できます。

トゥクトゥクはテレビでも見かける東南アジア特有の三輪タクシーです。観光客向けなので料金が高いですが、思い出として一回は乗りたい乗り物。

路線バスは短期の観光客が利用することは殆どありません。地元民向けのローカル公共交通機関です。

BTSとMRT

BTSとMRT

(上:BTS/下:MRT)

BTSとMRTは日本の路線電車同様の使い勝手です。

券売機にて行き先までのチケット(BTSはカード型、MRTはコイン型)を購入して改札をくぐり電車に乗ります。

運行時間は、BTS・MRT共に6:00前後〜0:00前後まで。運賃は16バーツ(約55円)〜最大44バーツ(約150円)程度。安い上に5分〜10分置きに来るので使い勝手は抜群です。

ただし、日本同様に朝夕のラッシュ時(7時〜9時/17時〜19時くらいまで)は、駅によっては大混雑しています。見送るほどではありませんが、十分「満員」といえる状態になるのは知っておいた方が良いです。

タクシー

タクシーはバンコク市内では相当数が走っているのでいくらでも捕まえられます。

ただし、バンコクのタクシーは日本と使い勝手が異なるので要注意。上写真にあるように「空車」表示をしているタクシーを見かけたら、手を挙げて止めるとこまでは一緒です。ただ、

  • まず行き先を告げて、運転手が承諾してはじめて乗車(乗車拒否されることもある)
  • メーターは35バーツ(約120円)開始
  • 観光地ではメーターを使わずに交渉運賃になることもある
  • 深夜に女性一人では絶対に乗らないこと

という4点の注意点があります。

メーターについては初乗り35バーツで、以降日本のタクシー同様に距離と時間で運賃が上がる仕組み。目安としては25km走って190バーツ前後(約650円)なので相当安いです。

(メーターを改造している運転手もいるので、乗車時に必ずメーターをチェック)

ただし、観光客相手にはメーターを使わず交渉運賃(当然メーターよりも割高)で乗せたいドライバーも多いので、納得できない金額ならメーターを使ってくれるタクシーを探すことになります。

また、悪質なドライバーもいるので女性が深夜に一人で乗るのは絶対に避けるべし。タイ人女性も深夜に一人では乗りません。

トゥクトゥク

カオサンロードへ向かっているトゥクトゥク車内

トゥクトゥクは主に観光地周辺で見かける乗り物ですが、完全に観光客向け。短距離でも100バーツ200バーツは当たり前に取られるので、思い出用に数回乗るくらいが丁度良いでしょう。

チャオプラヤーエクスプレス

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート

チャオプラヤーエクスプレスとは、バンコク旧市街近くを走るチャオプラヤー川を行き来するボートの公共交通機関です。

主にBTSもMRTも走っていない旧市街周辺へのアクセスに利用します。

チャオプラヤーエクスプレスの路線図

チャオプラヤーエクスプレスの起点となるのはBTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)です。BTSサパーンタクシンの2番出口にチャオプラヤエクスプレスボート乗り場があります。

チャオプラヤーツーリストボートの料金表

(乗り場には路線図があるので初心者でも簡単に乗れる)

ワットアルンワットプラケオといった有名寺院の他、アジアティーク ザ リバーフロントへのアクセスにも利用できます。

運行時間は9:30〜21:30。概ね5分〜10分置きに一便が出航します。運賃は行く場所によって変わりますが50バーツ(約170円)程度です。

市内のおすすめ観光地

以下で紹介する市内のおすすめ主要観光地は、上述した公共交通機関でアクセス可能です。

バンコク市街の観光地を記したGoogle Map

Google Mapの使い方
  • 左上の地図上の全項目をリスト表示します。
  • でお気に入り登録、 で各SNSやメールで共有できます。
  • 右上の拡大地図を表示します。

各主要観光地エリアをざっくりと紹介すると

  • 旧市街 = 現バンコク王朝の王宮はじめ、ワットプラケオなどのタイで最も格式が高い寺院が点在するエリア。バックパッカーにお馴染みのカオサンもある
  • チャトゥチャック = 東南アジア最大のウィークエンドマーケット「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」が開催される
  • サイアム・プラトゥーナム = バンコク随一のショッピング繁華街。東京で言う渋谷・原宿
  • チャイナタウン = 規模の大きな中華街。タイと中国が融合したエリアで見所が多い
  • シーロム = ビジネス街であると同時に観光客向けの歓楽街もある。高級ホテルが多い
  • スクンビット = 高層ビル群が多くバンコクの都会を象徴するエリア。在住外国人の居住区がある他、歓楽街も多い

旧市街

ワット・スタットのサオチンチャー(ジャイアントスイング)

現バンコク王朝「チャクリー王朝」が都を築いたタイ王都発祥の地。

都会的で高層ビルが連なるスクンビットやサイアム・プラトゥーナムエリアとは異なり、仏塔や寺院が街の所々に点在している街並みにステレオタイプなタイらしさ・風情を感じられます。

旧市街で大きな見所となるのは

  • バンコク三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)
  • シリラート病院
  • カオサン通り

の3ヶ所。

バンコク三大寺院

バンコク三大寺院

(左上:ワットプラケオ/左下:ワットポー/右:ワットアルン)

三大寺院は、バンコクにある寺院の中で最も格式が高く、見た目のインパクトも大きい隣接した三つの寺院です。

ワットプラケオは黄金の装飾と仏塔、ワットポーには長さ46mの巨大な涅槃仏、ワットアルンは高さ75mの巨大な大仏塔がシンボル。

日本の寺院に寺格(寺院の等級)が存在するように、タイの寺院にも「第一級」「第二級」「第三級」などの格付けが存在します。

ワットプラケオは王室”専用”の寺院であるため格付けには含まれていませんが、ワットポーとワットアルンは第一級寺院。

バンコクには第一級に格付けされた寺院が10寺存在しますが、その中でも外国人観光客から見ても美しいとされているのがワットポーとワットアルンです。

ワットプラケオに至っては王室専用なので、さらに上。タイでナンバーワンです。

ワットプラケオの黄金に輝く仏舎利塔(プラ・シー・ラタナー・チェディ)。仏舎利塔右の建物はプラモンドップ。ワットプラケオ敷地内中心に建っている上に金箔で覆われているので、本堂よりも目立つ。

ワットプラケオの本堂

ワットプラケオの本堂。こちらも黄金の金箔で装飾されていて、観光客が多いとは言え緊張感がある。

本堂の中にはエメラルドに輝く仏像が安置されている(写真撮影は不可)ことから、ワットプラケオは通称エメラルド寺院とも呼ばれている。

 

ワット・ポーの寝釈迦仏

ワットポー内にある高さ15m、長さ46mの巨大な涅槃仏。三大寺院の中で一番”分かりやすい”インパクトのある寺院。タイではこうした涅槃仏(釈迦が悟りを開いていることを表現している)を様々な寺院で見かけます。

仏像という神聖な信仰対象であるにも関わらず横たわっている、というギャップがなんとも興味深い。

 

ワットアルンの巨大仏塔

ワットアルンの巨大仏塔。高さは75m。仏塔の表面に装飾されているガルーダやインドラ神などの姿が神秘的。また、中央の階段からは頂上に登ることが可能。頂上から見えるチャオプラヤー川の絶景は是非とも見ておきたい。

三大寺院の各拝観料金と拝観時間
  • ワット・プラケオ = 8:30〜15:30/休館日は存在しないが、祝日や行事の際に本堂のみ立ち入り禁止となる。本堂の立ち入り禁止日(2018年)はPDFを参考に
    拝観料金は500バーツ
  • ワット・ポー = 8:30〜16:00/休館日なし
    拝観料金は100バーツ
  • ワット・アルン = 8:00〜18:00/休館日なし
    拝観料金は50バーツ

ワットプラケオでは肌を露出した服装での拝観を禁止しています。

ノースリーブやハーフパンツ、ショートパンツ等は着用できません。

男性なら、半袖と長ズボンであれば絶対に問題ないです。女性は、Tシャツにロングスカート、あるいはタイパンツや七部丈パンツ、その他マキシワンピやガウチョなどで問題ありません。

バンコク三大寺院への詳しいアクセス方法については、以下の記事も参考にどうぞ。

バンコクの三大寺院
バンコク三大寺院への行き方。ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー。

シリラート病院(Siriraj Hospital/タイ語:โรงพยาบาลศิริราช)の死体博物館

シリラート病院1

1888年に開設された歴史ある病院。王族も利用していてバンコクでは有名な病院ですが、観光客のお目当は病院敷地内に設置されている法医学博物館と解剖学博物館。通称「死体博物館

本物の死体を使った数々の標本が展示されています。弾丸を受けた頭部を真っ二つに開いた標本(中に弾丸が入っている)や、人体から動脈や毛細血管だけを取り出した標本、3枚におろされた人体の標本、寄生虫、水頭症の子供、シャム双生児…

耐性があると自負している人でも、思わず「おぉ〜…」と唸り声を上げてしまうような標本ばかりです。

言い方は悪いですが、あまりにもグロい標本が多すぎて、終盤になると内臓を見たくらいではビクともしなくなります

風変わりな場所ですが一見の価値あり。

死体博物館の開館時間

博物館は「シリラート医学博物館」「法医学博物館」「解剖学博物館」など複数の建物に分かれています(建物は隣接している)。

  • 各博物館の開館時間は月曜〜土曜の9:00〜16:00(12:00〜13:00は休憩)。祝日や年末年始は休館するので要注意
  • 入館料金は200バーツ

シリラート病院のアクセスには、BTS サパーンタクシンよりチャオプラヤーエクスプレスを利用。

N10のワンラン(Wnag Lang)船着場を降りてほぼ目の前。

シリラート病院内の案内板

病院内の至る所に博物館の方向を示す日本語の案内板があります。それだけ日本人からの隠れた人気を持つ。

カオサン通り(Khaosan Road)

夜のカオサン通り

70年代後期から2000年代初頭にかけて「バックパッカーの聖地」として、格安ゲストハウスや旅行代理店目当の旅人から愛されていたエリア。

今も昔もバックパッカーと言えば「タイのカオサン」が連想されるように、現在でも多くのゲストハウスが連なり、世界中のバックパッカーが集まる。

現在ではスクンビットはじめバンコク各地に安宿があり、旅行代理店を通さなくてもパソコンで航空券を手軽に購入できるようになったため、全盛期より少なくなったものの、まだまだ旅人は健在。

カオサンロードで踊る人達

今のカオサンは旅人が情報収集のために集まるエリアというよりも、ディスコやバーが連なるクラブ街といった感じで夜に盛り上がりを見せます。

昼間も観光客が少しはウロウロとしているものの、閑散とした雰囲気。

昼間のカオサン通り

(昼間のカオサン通り)

夜になると、バーから大音量のクラブミュージックが流れ、路上がクラブと化し外国人が一斉に踊り出します。夜中の3時くらいまでは爆音が鳴り止まないため、観光地というよりもディスコのような場所と思って行くと良いです。

カオサンへのアクセス方法

BTSサパーンタクシンよりチャオプラヤーエクスプレスでPhra Arthit(プラ・アーティット)船着場へ。船着場から徒歩約10分。

スワンナプーム国際空港やドンムアン国際空港からも直通バスが出ている。

詳細は以下の記事を参考にどうぞ。

昼のカオサンロード
カオサンロードへの行き方を、初めてカオサンへ行く人に向けて分かりやすくまとめてみた。

チャトゥチャック

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの時計塔

チャトゥチャックは、東南アジアで最も大きいと言われるチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットが開催されるエリアです。

チャトゥチャックウィークエンドマーケットでは、東京ドーム約2.5倍の敷地内に合計1万5千軒以上の店舗

【衣料品店】【エスニック・アジアンファッション】【タイ雑貨】【アンティーク用品】【天然石】【陶器】【インテリア】【絵画・彫刻】

といったカテゴリーの店が一斉に開店します。

高級デパートのような世界的に有名なブランド品こそ少ないですが、タイらしい物を買いたいのであればチャトゥチャックにさえ行けば全て事足ります。

例えばエスニック雑貨や、タイ人デザイナーが設立したブランド服など、こうした商品は街中や高級デパートでも買えないことはないですが、種類の豊富さにおいてチャトゥチャックの右に出ません。

チャトゥチャックのエスニック衣料品店

(タイパンツをはじめとしたエスニック・アジアンファッションは日本人に人気)

アーミーグッズや古着などといったバイヤーが買いそうな物も豊富です。「タイに買い付けに行く」という人のほぼ100%がチャトゥチャックを目的としているのです。

デパートと違ってエアコンが効いていないので長時間歩き回れないのが欠点ですが、以下記事にて掲載しているMAPを参考に目星いセクションのみを回れば、効率よく買い物できます。

チャトゥチャックの露店エリア
バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット。地図と各おすすめエリアの情報。

バンコク旅行で買い物を楽しみたい人は、必ず行くべき場所です。

チャトゥチャックマーケットの営業時間

営業時間/土日のみ8:00〜18:00まで

チャトゥチャックウィークエンドマーケットへは、BTSモーチット(Mo Chit)の1番出口を出て徒歩5分でアクセス可能。

サイアム・プラトゥーナムエリア

サイアム・プラトゥーナムエリアとは、BTSチットロム(Chit Lom)とBTSサイアム(Siam)周辺のエリアを指します。この辺りは高級デパートや高層ホテルが連なるバンコク屈指の繁華街です。

BTSサイアム駅前

東京で言えば渋谷・新宿に例えられるような場所。街歩きのメインは買い物となりますが、タイ最新のトレンドに触れられるのが面白いところ。

パワースポットとして有名な「エラワンの祠」があるのもこのエリア。

おすすめの買い物スポットは以下の2ヶ所

  • プラチナムファッションモール
  • サイアムスクエア

プラチナムファッションモール(Platinum Fasion Mall)

プラチナムファッションモール内の通路

プラチナムファッションモールは、バンコクで最もセンスの良いショッピングモールです。

女性物7割:男性物3割で主に洋服を扱っているのですが、どれもが露店と同等の価格。1着300バーツや200バーツが主。

しかし、安いと言っても露店のような適当なパチモノ服ではありません。日本でも十分着られるデザイン性に優れた物ばかりを取り揃えています。

プラチナムファッションモール メイドインタイランドのサンダル

メイド イン タイのオリジナルサンダル。1足190バーツ

プラチナムファッションモールのバッグ1

エスニックアイテムも豊富。バッグは1個280バーツ。

チャトゥチャックウィークエンドマーケットよりは品揃えとカテゴリーの幅は圧倒的に少ないですが、平日も営業している上にモールなのでエアコンが効いているのがポイント。

また、ファッションに特化しているので、服にしか興味がない人ならプラチナムファッションモールの方が効率買い物できるでしょう。

営業時間

毎日9:00〜20:00

プラチナムファッションモールのフロアガイド等の詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

プラチナムファッションモールの入り口
プラチナムファッションモールと周辺のショッピングスポット。バンコクでお洒落を楽しもう。

サイアムスクエア(Siam Square)

サイアムスクエアワン2

サイアムスクエアはBTSサイアム(Siam)目の前にて広がるファッション街の名称です。

上記で紹介してきた買い物スポット「チャトゥチャック」や「プラチナムファッションモール」との大きな違いは、1着4・5,000円はするような日本でもお馴染みのブランド品の店とタイらしい格安のファッション店が混合しているところ。

ブランド品はシュプリームやステューシーはじめ日本でも人気の10代後半〜20代前半向けの物が中心です。

サイアムスクエアSOI8とSOI9の間にあるセレクトショップ

2階のTシャツショップ

その他、マンゴーフルーツ専門のカフェ「マンゴータンゴー」や日本食レストラン、韓国料理などランチに丁度良い店が多国籍に並んでいるのが特徴。

原宿のような雰囲気の場所です。

買い物に来ているタイ人もお洒落な若者が多くて驚きます。

サイアムスクエアの営業時間

店舗によって異なるが、大抵の店が22:00くらいまで営業している

サイアムスクエアも女性向けの店舗が多いです。おすすめエリアと地図については以下記事を参考にどうぞ。

サイアムスクエアワン
サイアムスクエアの歩き方。安い女性物の洋服が多いおすすめエリアを中心に紹介していくよ。

チャイナタウン

チャイナタウンの中華寺院

チャイナタウンとは、MRTファランポーン(Hua Lamphong)前を走るヤワラート(Yaowarat)という通り周辺に広がるタイ最大の中華街です。

チャイナタウンの面白い所は、中華寺院などの見所が多いのもそうですが、ここだけはバンコクの中でも別世界と言えるような雑多でゴチャゴチャとした小道が多いところ。

通りを走る運転手のマナーが悪かったり、「そんなにたくさん絶対運べないでしょ」と言いたくなる量の荷物を持って歩いている人。

典型的な東南アジアをイメージする光景が全て詰まっています。

サンペン市場

もちろん、中華系らしい派手に輝く寺院や、中華系の屋台も豊富。バンコクでは少なくなってきた規模の大きな食べ歩き屋台街があります。

街歩き以上だけで半日以上楽しめるエリアなので、近代的じゃない昔ながらの東南アジアを体感したい人は行ってみましょう。

チャイナタウンの中にある見所やエリア地図については、以下の記事を参考にどうぞ。

ヤワラート通り
バンコクのチャイナタウン(ヤワラート)を100倍楽しむための基礎情報。

シーロム(Silom)

夜のタニヤ通り

シーロムはBTS サラデーン(Sala Daeng)とMRT シーロム(Silom)の2駅が交わるバンコクにおけるビジネス街です。

在住の日本人サラリーマンも見かけるオフィス街ですが、観光客にとっては夜遊びできる歓楽街という一面も持っています。

シーロムエリアの主な見所は、以下の3ヶ所

  • タニヤ通り&パッポンの二大歓楽街
  • スネークファーム
  • シロッコ

タニヤ通りとパッポン通り

パッポンのゴーゴーバー

(パッポン通り)

タニヤ通りとパッポン通りはBTSサラデーンのほぼ目の前に広がる歓楽街です。

タニヤ通りは日本語を話せるタイ人ホステスが集まるカラオケ(タイではお持ち帰りできるキャバクラのような場所)がメインで、パッポン通りは水着姿の女性がステージで踊るゴーゴーバーがメイン。

このサイトでは夜遊び情報は扱っていないので、興味がある人は以下サイトの記事を参考にどうぞ。

タニヤは程度に差はあれ日本語での意思疎通ができて、外見も日本人好みのホステスが多いので、特に中年以上の男性に人気のスポット。周辺には日本食レストランも多いです。

いずれの歓楽街も、ガッツリ遊ぶなら一晩10,000バーツ(約34,000円)は用意しておきたいです。タイとは言え、外国人向けに特化した歓楽街なので決して安くはないのが欠点。

ボッタクリが横行しているので注意も必要。

スネークファーム(Snake Farm)

スネークファーム ショー2

スネークファームはMRTシーロム(Silom)から距離約700mの場所にある蛇の研究機関です。

タイを含め東南アジアでは日本以上に毒蛇被害が多いため、噛まれた時のワクチン・血清を生産するための施設と建設されました。

観光客向けに数多くの毒蛇を展示している他、飼育員と本物の毒蛇の格闘ショーが見所。

毒蛇を素手で掴み、噛みつかれるギリギリの所で交わしたりと、明らかに”ただの飼育員ではない”格闘家並みの反射神経を持った人達がエキサイティングなショーを見せてくれます。

スネークファーム 記念撮影

ショーの後半では巨大なビルマニシキヘビ(毒がなくて噛みつかない蛇。沖縄の観光地でよく見かけるやつと同類)との記念撮影時間もあり。

分かりやすいショー内容なので、大人はもちろん子供も楽しめるスポットです。

スネークファームの営業時間と入場料金

  • 月曜〜金曜/9:30〜15:30
  • 土日祝/9:30〜13:00
  • ショー開催時間/平日は11:00と13:00、土日祝は11:00のみ
  • 入場料金は大人200バーツ、子供50バーツ

スネークファームの詳しいショー内容やMRTシーロムからの行き方説明(写真付き)に関しては、以下の記事を参考にどうぞ。

ビルマニシキヘビ アルビノ
バンコクのスネークファーム。蛇との記念撮影で子供も楽しめる観光スポット。

シロッコ(Sirocco)

シロッコ(Sirocco)

シロッコは、BTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)より距離約500m、徒歩約6分の場所にあるルーフトップバー(高層ビルの屋上にあるバー)です。

現状、世界で一番高い場所にある(高さ約247m)上に、映画「ハングオーバー!2」の撮影場所として使われたことから大人気スポットになりました。

シロッコから見える景色

ビール1本400バーツ(約1,350円)という、値段もとてつもなく高いのが特徴。

しかし、ここの景色は特別。惚れ惚れするような大都会の夜景を見晴らすのは気持ち良いものです。何より、自分がVIPになれた気がして気分が高まります。

経済発展が著しいバンコクにおいて現在最もハイソな空間です。夜飲みに行くのなら絶対におすすめするスポット。

シロッコの営業時間

毎日18:00〜1:00まで

シロッコでは以下3点のドレスコードを設けています。

  • サンダル禁止
  • ハーフパンツ禁止
  • 女性のミニスカートも禁止

ドレスコード違反していると入場拒否されるので要注意。

シロッコへの詳しいアクセス方法(写真付きで解説)については、以下の記事を参考にどうぞ。

シロッコ(Sirocco)
バンコクのスカイバー。ハングオーバー2に出てきたロケ地を紹介。

スクンビット(Sukhumvit)

夜のアソーク交差点

スクンビットエリアとは、BTS ナナ(NANA)、BTSアソーク(Asok)、BTSプロンポン(Phrom Phong)、BTSトンロー(Thong Lo)4駅の区間を指します。

バンコクにおける在住外国人の居住区であるため、ショッピングモールやレストラン、日本食、カフェ、歓楽街が最も充実しているエリアです。

バンコクの有名ゴーゴーバー歓楽街「ソイカウボーイ」と「ナナプラザ」もあります。

スクンビットの主な見所はターミナル21です。

ターミナル21(Terminal 21)

ターミナル21の招き猫

ターミナル21とは、BTSアソークに直結する巨大なショッピングモールです。

空港をコンセプトとして、各フロアが世界各都市をテーマとした雰囲気造りになっているのが特徴。

ロンドンやパリ、サンフランシスコ、イスタンブール、そして我が東京フロアもあります。

外資系ブランドやタイのオリジナル衣料品、日本食レストランや激安フードコートもあり、買い物に食事も楽しめるモールですが、各フロアの雰囲気を味わいながら散策するのが面白いです。

ターミナル21東京フロアにある舞妓さんのオブジェ

タイティー味のアイスクリーム

例えば、東京フロアでは山手線の各駅を名前としたショップが連なっていたり、どこか可笑しい日本語の提灯、招き猫や舞妓はんなどのオブジェがあって「外国から見た日本のイメージ」を感じ取れます。

各フロアのトイレにもこだわりがあって面白い。珍スポットとまではいきませんが、日本にはないタイプのエンターテイメントモールなのでワクワクします。

フロアガイドとモール内の人気ショップについては、以下の記事を参考にどうぞ。

ターミナル21の外観
ターミナル21のおすすめ買い物スポット。アソークを代表する観光地のフロアガイドと楽しみ方。

ナイトマーケット

エスプラネードの駐車場から見えるタラート・ロットファイ・ラチャダーの絶景

ナイトマーケットとは、移動販売形式の屋台や衣料品店、雑貨屋などが公園や駐車場といった広いスペースにて集合する市場を指します。

バンコクでは現在ナイトマーケットブームが起こっています。ひと昔前までナイトマーケットと言えば単なる屋台の集合体でしたが、現在は各マーケットが差別化を図って独自のテーマを持っているのが面白いところ。

例えばアジアティーク  ザ リバーフロントというバンコク最大のナイトマーケット。観覧車や高級レストラン、ニューハーフショーまで併設されていて、もはやナイトマーケットというよりテーマパークのような規模です。

チャオプラヤー川から見たアジアティーク

(アジアティーク ザ リバーフロント)

単に買い物や食事を楽しめるだけでなく、地元タイ人達に混じってお祭り気分も楽しめます。

マーケット内にはマッサージ店やバーもあり、老若男女が幅広い楽しみ方できるのが良い点。オールマイティーな観光スポットです。

最もおすすめはアジアティークですが、他にも複数ヶ所のナイトマーケットが存在します。

バスを改造したバー

(インスタ映えスポットとしても有名なナイトマーケット「タラートロットファイラチャダー」)

バンコクにある全てのナイトマーケット詳細については、以下記事を参考にどうぞ。

バンコクナイトマーケットのアイキャッチ画像
バンコクのおすすめナイトマーケット7ヶ所。異なる特徴を持つ楽しい夜市。

ホテル近くにナイトマーケットがあれば、夕食がてら足を運んでみると良いでしょう。

ワットパクナム (Wat Paknam)

ワットパクナムの仏塔

ワットパクナムは、BTSタラート・プルー(Talat Phulu)より約2km、タクシーで10分程度の場所にある寺院です。

現在、日本人から最も人気のスポットと言っても過言ではありません。インスタグラムをはじめSNSで見かけたことのある方は多いのではないでしょうか。

寺院敷地にある大仏塔内に「宇宙のような天井画」「プラネタリウムのよう」「サイケデリック」などと表現される緑色に輝く仏塔が安置されています。

要はインスタ映えするから人気なわけですが、別にSNSをやっていない人でも一見の価値あり。タイにある寺院の中では異色中の異色と言える、不気味に輝く仏塔は目に焼き付いて離れません。

恐らく、近年バンコクへ旅行する人の8割が行っているかと思われる大人気観光地です。当サイト内でも「ワットパクナム」検索からのアクセスは非常に多いです。

詳細は以下記事を参考にどうぞ。

ワットパクナム大仏塔最上階にある仏伝図
ワットパクナムというタイのバンコクにある寺院。日本人観光客から大人気のスポット。

チャオプラヤーディナークルーズ

チャオプラヤー・プリンセス号の内部

バンコク旧市街の西側を走る大きな川「チャオプラヤー」を1時間30分かけてディナーを食べながらクルーズします。

ライトアップされたワット・アルンを眺められたり、外国人向けに味付けされた美味しいビュッフェを食べられて、料金は一人たったの1,000バーツ(約3,400円)

日本では絶対にありえない格安ディナークルーズ。しかし、格安だからと言ってあなどることなかれ。

クルーズ中はお洒落なJAZZバンド演奏も行われ、決して安っぽい雰囲気ではありません。むしろ、たったの1,000バーツでリッチな気分を味わえます。満足感の高いクルーズです。

チャオプラヤープリンセス号のデッキ

ドレスコードなんて堅苦しいルールもありません。あくまでカジュアル。

事前予約制なので、以下の日本語旅行代理店よりチケットを購入するのがベター。

>>>チャオプラヤープリンセス号ディナークルーズ【1名1,000バーツ】

ディナークルーズ出航場所はBTSサパーンタクシンからタクシーで10分程度の場所にある「リバーシティ」という施設です。

クルーズ出航場所やディナークルーズの詳細については、以下の記事を参考にどうぞ。

チャオプラヤ・プリンセス号
チャオプラヤー川の「格安」ディナークルーズ。1,000バーツでリッチな気分を味わえるプリンセス号。

郊外のおすすめ観光地

水上マーケットや象乗りスポットなど、旅行番組でお馴染みの観光地は全てバンコク郊外に位置しています。

各観光地へのアクセス所要時間は片道1時間〜1時間30分ほど。

各郊外観光地へのアクセスに使う公共交通機関は

  • 自力でバス(あるいはミニバス)利用
  • 日本語ガイド+往復送迎付きツアー

の2択。タクシーでもアクセスできないことはありませんが、郊外に流しのタクシーは走っていないため、往復でチャーターすることになります。

運転手が観光中に駐車場で待つ拘束代も含めるため、タクシーチャーター料金はツアー料金よりも割高になります。そのため、タクシーを使って郊外へ行く人は殆どいません。

 

郊外のおすすめ観光地は、以下の6ヶ所です。

  • メークロン市場
  • 水上マーケット
  • ピンクのガネーシャ
  • アユタヤ
  • クロコダイルファーム
  • シラチャータイガーズー

メークロン市場

メークロン市場を通過する列車

メークロン市場は、現役で使用されている線路の両脇に生鮮食品市場が並ぶ不思議な市場です。

列車の通過時間になると、商人達が線路上に及ぶテントを一斉にたたみ、列車の通過をやりすごします。列車が通過し終えると、再びテントを広げ、何事もなかったかのように商売を再開するのです。

なんとも不合理な市場ですが、世界中を見回してもこれほど面白い市場は存在しないでしょう。

テレビで何度も放送されている場所だけあって、生で列車が通過する瞬間を見る感動も味わえます。

メークロン市場へのアクセスには

という3つの方法があります。

タイが初めての人ならツアーが絶対に良いです。

ツアー行動が嫌いという人は、チャトゥチャックバスターミナル(バスターミナル名のタイ語表記:รถโดยสารขนาดเล็ก(จตุจักร))からミニバス利用がおすすめ。外国で公共交通機関を利用した経験のある人なら難なく利用できます。

物好きな旅上級者なら、市場を通過する列車に乗ってアクセスするのもあり。

自分は3つのアクセス方法全て利用した経験があります。説明が長くなるので、以下の記事を参考に、最も自分に合ったアクセスで行ってみて欲しいです。

メークロン市場を通過するディーゼルカー
メークロン市場という線路の上にあるマーケットの観光。バンコクからの行き方・帰り方まとめ。

水上マーケット

商船に乗っている商人

水上マーケットとは、ボートに乗り、運河を行き来する数多くの商売船と運河上で売り買いを行うというタイの伝統文化を観光地化したマーケットです。

あくまで観光地化されたマーケットなので、安全なコースに沿って運河を渡ります。マーケットは地元民が利用するわけではなく、客の殆どは観光客。ローカルな雰囲気は皆無です。

しかし、ボートに乗って商売船と果物や雑貨を売り買いするのは新鮮かつ面白いです。テーマパークにある一種のアトラクションと思って足を運ぶと楽しめます。

水上マーケットの様子2

水上マーケットはバンコクから片道1時間30分程度の場所にあります。

アクセス方法は以下の2択。

水上マーケットに関しては、海外旅行中級者であってもツアー利用がおすすめ。なぜならあまりにも観光客が多いため、自力で行くとぼったくりに合う確率が高いです。

具体例を出すとボート代。通常は1隻1時間1,000バーツですが、タイに慣れていない観光客だと分かるやいなや、2,000バーツと言われる場合もあります。

加えて、水上マーケットは営業時間が7:00〜14:00まで、しかも午後になると人が商売船が少なくなるので午前中の早い時間に行く必要があります。

早朝に起きて自力でアクセスするのは骨が折れるでしょう。そのため、ツアー利用が最も無難。ボッタクリもありません。

どうしても自力で行きたい方、もっと水上マーケットのことを詳しく知りたい方は、以下記事を参考にどうぞ。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット ボートツアーの様子1
ダムヌンサドゥアック水上マーケット。タイで一番人気の水上マーケットへ行こう。

ピンクのガネーシャ

ピンクのガネーシャ1

ピンクのガネーシャとは、バンコク隣県のチャチュンサオに位置するワット・サマーンラッターナーラーム(wat saman rattanaram/タイ語:วัดสมานรัตนาราม)内に安置されている巨大なガネーシャ像です。

高さ22m × 長さ16m。まるで「いらっしゃい。まあくつろいでってよ」と言わんばかりのリラックスしたポーズで敷地内にデンと鎮座しています。

ピンクのガネーシャはひょうきんな見た目とは裏腹に太っ腹です。なぜなら、ピンクのガネーシャに祈願すると、通常の3倍のスピードで願いを叶えてくれるというのです。

「3倍って…そもそも通常がどのくらいの早さか分からないんだけど」「その前に、なんでピンク色なの?」とツッコミどころ満載なガネーシャですが、願いを叶えてくれるという評判は折り紙つき。

タイ人も日本人も「本当に願いが叶った」という報告が後を絶えません。当ブログにも、読者の方より願いが叶ったという報告がありました。

夢を叶えるゾウを読んでピンクのガネーシャに逢いに行きたいと思って行ってきました。
神様がポップでピンクなんて!厳かさとはちがうけど懐の深さは感じました。今回は初めて彼に逢いにバンコクに行きました。また12月年末年始に来れますように。と、お願いしたら12月の始めと年末に2回逢いに行けることになりました。
ガネーシャありがとう

タイ国内において間違いなく5本の指に入る超有名パワースポットです。是非とも参拝しましょう。

ピンクのガネーシャへのアクセスには

という2通りの方法があります。

やはりタイ旅行初心者であればツアーが良いです。ピンクのガネーシャ近辺は田舎町なので英語すら通じにくい場所です。ツアーの方が安心。

どうしても自力でアクセスしたい人、ピンクのガネーシャについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にどうぞ。

ピンクのガネーシャ1
ピンクのガネーシャというチャチュンサオ最大のパワースポット。バンコクから日帰りで観光しよう。

アユタヤ(Ayutthaya/タイ語:จังหวัดพระนครศรีอยุธยา)

ワット・プラ・ラーム

アユタヤはバンコクに隣接するアユタヤ県内にあるアユタヤ歴史公園を指します。

アユタヤ歴史公園は、もともと現在のバンコク王朝(チャクリー王朝)がはじまる前の王朝(アユタヤ王朝/1351年〜1767年)発祥の地です。世界遺産に登録されています。

日本で言うところの京都に近い存在です。

アユタヤの見所は、前アユタヤ王朝が残した、街のあちこちに点在する多くの遺跡と仏像。

アユタヤ王朝は最終的にビルマ(現ミャンマー)によって壊滅させられるわけですが、ビルマ軍が中途半端に首だけもぎとった仏像に侵食した植物の姿がなんとも幻想的。

ワット・プラ・マハータート

こうした自然の力を感じさせる仏像や遺跡が多くあり、どこか神秘的でノスタルジックな気分にさせてくれます。

その他、アユタヤでは遺跡を眺めながら街中を象乗りトレッキングできます。

エレファントキャンプの象乗りツアー1

アユタヤへのアクセス方法は

の2択。アユタヤは外国人観光客が特に多い地域なので、それなりに英語が通じやすいです。

旅慣れていない人でも自力で日帰り観光できるでしょう。ただ、遺跡が作られた背景などの予備知識を持っている方が楽しめるのは確か。

出来ればガイド付きツアーを利用したいところ。

バンコクから自力での日帰り観光を計画している人は、以下の日帰り観光モデルプランも参考にどうぞ。

ワット ローカヤスッター
アユタヤの日帰り観光。バンコクからの半日ツアーを使わないモデルプラン。

クロコダイルファーム(Samutprakarn Crocodilefarm and Zoo)

クロコダイルショー2

クロコダイルファームとは、バンコクから約30km離れたサムットプラカーン県に位置する動物テーマパークです。

クロコダイルファームの見所は、巨大なワニと飼育員が格闘する『クロコダイルショー』

2人の飼育員がコント形式で巨大なワニ数頭を相手に、ワニを持ち上げたり口の中に頭を突っ込んだりと過激なパフォーマンスを行います。

テレビの旅行系番組でよく放送される【衝撃!ショーの最中にワニに噛まれて飼育員が致命傷】といった映像は、まさにこのクロコダイルファームで行われているショーによるもの。

クロコダイルショー1

見てる観客全員がハラハラドキドキする、日本ではありえないショーです。

その他、クロコダイルファームではワニへの餌やりや大型のトラとの写真撮影、象乗りなども楽しめます。

動物系スポットが好きな人は是非足を運んでみましょう。

  • 営業時間 07:00〜18:00
  • 入場料 大人 300バーツ / 子供 200バーツ
  • クロコダイルショーの開催時間 平日 09:00 / 10:00 / 11:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00
  • クロコダイルショーの開催時間 土日祝 09:00 / 10:00 / 11:00 / 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 / 17:00

バンコクからクロコダイルファームへの、公共交通機関を使った自力でのアクセス方法ついては以下の記事を参考にどうぞ。

クロコダイルショー1
バンコクのクロコダイルファーム『サムットプラカーン クロコダイルファーム & ズー』の魅力。

シラチャータイガーズー(Sriracha Tiger Zoo)

タイガーショー

シラチャータイガーズーは、バンコク中心街から距離約110km、片道約1時間30分の場所に位置する虎を中心としたテーマパーク兼動物園です。

生後7ヶ月の小さな赤ちゃん虎から大人の虎まで数々の虎が飼育されていて

  • 虎との記念撮影
  • 赤ちゃん虎とプレイグラウンドで遊ぶ
  • 虎のショー閲覧

が楽しめます。特に虎との記念撮影は大人気のコーナー。

シラチャータイガーズーでの虎との記念撮影

ハッキリ言って腰が引けます。噛みつかれたら一発でアウト、あの世行き。そのくらい巨大な口を牙を持った虎と仲良く記念撮影です。

もちろん近くには調教師がいるので安心。基本的に虎は大人しいですが、唸り声をあげたりします。それがまた迫力を増すので楽しいです。

虎の他にも象のショーや豚のショー、クロコダイルショーもあり。家族で楽しめる動物スポットです。

自力でアクセスできる場所にないため、アクセスはツアーのみとなります。

>>>シラチャータイガーズー1日ツアー【日本語ガイド + ホテル送迎付き】

動物系スポットが好きな人、子連れ旅行の人は是非遊びにいきましょう。

シラチャータイガーズー内でのショーの内容や赤ちゃん虎との触れ合いについては、以下の記事も参考にどうぞ。

シラチャータイガーズーの入り口
シラチャータイガーズー。パタヤから日帰りで観光できる虎のテーマパーク。

バンコク旅行に役立つコラム集

バンコクを観光する上で役立つコラムを以下でまとめているので、合わせて参考にして頂ければと思います。

また、バンコク旅行に欠かせないホテル選びについても、以下の記事にてエリアごとの特徴と共におすすめホテルを紹介しています。

1泊5,000円前後の中級ホテルから非日常感のある超高級ホテルまで紹介しているので、初めてバンコクを旅行する方にとっては役立つ情報です。

バンコク
バンコクで”絶対に”おすすめのホテルとは?エリアごとに人気のホテルを全て紹介。

 

その他、更にバンコク観光を深めたい方、ディープなタイを味わいたい方は、「インスタ映えスポット」に焦点をあてた以下の観光まとめ記事も面白いでしょう。

 

本記事ではたくさんの観光地をまとめて紹介しましたが、時間が限られている短期旅行で全てを回るのは難しいです。

そのため、効率良く観光地を回るモデルプラン(2泊4日、3泊4日、4泊5日)も以下記事にてまとめています。

ワット・スタットのサオチンチャー(ジャイアントスイング)
バンコク観光の効率的なモデルコースを旅行日数ごとに紹介【2泊4日、3泊4日、4泊5日】

是非、バンコクを120%満喫できるよう、効率的なモデルプランを組み立てて頂ければと思います。

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