タウンユース向けのお洒落なバックパックを厳選してランキング化してみた。

バックパックと男性

自分は昔からバックパックを持つのが大好きで、今までに20個近くのパックを愛用してきました。

バックパックの良さは、街歩きやビジネス、スポーツなど、様々なシーンで使用できるところにあります。

近年では、タウンユース向けにデザイン化されたパックも多いので、ファッションの一部だと意識している人も多いでしょう。

お洒落なバックパックを背負うと、それだけで外出が楽しくなるものです。

 

自分はこれまでに所有してきたバックパックを、アウトドアやスポーツ、カジュアルなどのブランドジャンルにはこだわらず、まずデザインを第一に重視して購入してきました。

人に譲ったり売ったりしたこともあり、現在では4個しか所有していませんが、バックパックについてはそれなりに詳しくなり、人におすすめできるだけの知識もついたと思います。

 

そこで今回は、自分がおすすめするタウンユース向けのバックパックを、30個に厳選してランキング形式で紹介していきます。

ただ、バックパックといえば、一般にはバックパッカーが背負う大きなリュックを指す場合が多いですが、今回紹介するのはあくまでタウンユース向けのものです

そのため、紹介しているパックは、必ずしも海外旅行やアウトドアのシーンで使えるとは限りません。

 

バックパッカーが使うようなバックパックを探している方は、海外旅行用バックパックの選び方【初心者バックパッカー向け】。の記事を参考にして頂けたらと思います。

それでは紹介をはじめます。

なお、ランキングの根拠は完全に主観です。

30位〜21位

30位 ジャンスポーツ(JANSPORT)SUPERBREAK SOLID

 ジャンスポーツ

1967年、アメリカで3人の若者によって立ち上げられたブランド「ジャンスポーツ(JAN SPORT)」のシンプルなバックパック。

背面についた「JAN SPORT」のワンポイントが若さと陽気さを醸し出しています。シンプルが良いと言いつつも、どこかに味がないと満足できない個性的な人達の要望を満たしています。

サイズが小柄なので街歩きや通学に丁度良いのも人気の理由です。

ちなみに、映画「アメイジングスパイダーマン」で、ピーターパーカー(スパイダーマン)もこのブランドのバッグを背負っていました。

29位 アディダス(adidas)バックパック POWER II

アディダス バックパック

アディダスの象徴である三本のストライプが、背面に思い切り入っているバックパック。

あまりにもメジャーになりすぎたロゴが入っているのを「ダサい」と感じる人も多いですが、逆にここまで清々しいと突き抜けた格好良さを感じます。

アディダスにはヒップホップカルチャーを支えてきた歴史があります。現行商品で、ここまで偉大なバックグラウンドとヴィンテージ感を感じさせてくれるのはアディダスのバッグだけ。

存在感のある色合いもグッド。

28位 ダカイン(DAKINE)バックパック 20L

ダカイン バックパック

ハワイ発の大人気ブランド「ダカイン(DAKINE)」のカモフラ柄バックパック。

カモフラ柄のアイテムといえば、毎年秋頃になると女性の間で「トレンド」として挙げられますが、どうしても目立ってしまうので上手に着こなせている人は少ないと思います。

しかし、バッグであればコーディネートに取り込むのは容易いです。スパイスの効いたアクセントあるワンポイントとして背負ってみてはいかがでしょうか。

カモフラ柄のアイテムを取り入れるだけで、お洒落上級者に見えるから不思議です。

27位 キプリング(kipling)バックパック CLAS CHALLENGER

キプリング バックパック

1987年に誕生した女性向けバッグブランド「キプリング(Kipling)」のバックパック。

角がない丸々したシルエットと、ファスナーについているモンキーのマスコットキャラクターが可愛らしいです。

このバッグを背負っている人は、温厚で優しい人柄のイメージがあります(ちょっとフワッともしてそう)。

小ぶりな割には物が入るし、ナイロンなので軽いという実用性も兼ねているところが素敵。

26位 ビクトリノックス(Victorinox)バックパック 公式 Laptop Backpack

ビクトリノックス

始まりはスイスの小さなナイフメーカーでしたが、現在ではトラベルギアブランドとしても有名な「ビクトリノックス(Victorinox)」のバックパック。

スイスといえばのんびりとしたアルプスの山岳風景のイメージが強いですが、このバッグにはそんなのんびり感より、世界銀行を持つ守秘義務国家としてのスマート感の方が前面に出ています。

また、バッグの背面に入っている薄いチェック柄のストライプと、光沢のあるナイロン生地がモダンな雰囲気も醸し出しています。

メガネが似合うビジネスマンが背負ってそうなバックパック。

25位 マーモット(Marmot)アルパインパック

マーモット バックパック

アウトドアテイスト満載のバックパック。マーモットは近年の流行である「山ガール」達からの支持が高いブランドです。

もちろんアウトドアでの使用もおすすめですが、あえてタウンユース向けに紹介します。

なぜなら、蛍光色のファスナー部分がすごくお洒落だから。これが程よくポイントになっています。

アウトドア向けのパックだから細かく締め具合の調整をできるし、実用性が高いです。

普段使いでもアウトドアでも兼用できるパックを探している人におすすめです。

24位 バートン(BURTON)バッグ Tinder Pack

バートン バッグ

スノーボードブランドである「バートン(BURTON)」のダブルベルトバックパック。

ノートPCをササっと取り出せるサイドファスナー付きの優れもの。

メインポケットにはドローコードが付いていて、口をしっかり締めることができるので、誤って物を落とすことがありません。

教科書や書類を入れるのにうってつけ。機能性は学生やビジネスマン向けでしょう。

他人と被ることがない個性のあるデザインなのも良いです。

23位 グレゴリー(GREGORY)

グレゴリー バックパック

グレゴリーの持つ「力強い山男」のイメージが全面に出ている定番デイパック。

芯のあるブラック一色に、茶色の革ファスナーがアクセントになっています。

グレゴリーの人気デイパックといえば、このおにぎりのような三角形が持ち味で、登山ブランドなのにゴツくない印象を持っています。

古くからの定番モデルで、30年前に出た初版から全くデザインが変わっていません。そのため、古くからのユーザーの中には他のパックに乗り換えた人も多いですが、結局は使い心地が良すぎて、最終的にはみんな再びこのパックに戻ってくるというニクすぎる商品。

22位 フェールラーベン FJALL RAVEN

フェルラーベン バックパック

一見、手提げ鞄にも思える外見だが、実はリュックにも手提げ鞄にもなる2wayタイプのバックパックです。

バックパックの唯一の欠点と言えば、重い物を入れて長時間背負うと肩が凝ってしまうという点ですが、その欠点を、単純且つ誰も思いつかなかった方法で改善したジーニアスなバックパック。

 

背面にあるワンポイントのロゴが素晴らしく素敵。このロゴがなければ、安い市場で叩き売りされててもおかしくない安っぽいデザインに見えますが、ロゴがついているだけで、ちょっと高めのストリートブランドに見えます。

何より必見なのは、カラーバリエーションの多さ。ヨーロッパテイストな原色系の配色を中心に、合計で28ものバリエーションです。

シンプル且つ単純にもかかわらず、ここまで奥が深い雰囲気を出せているのは世界中探してもこのパックだけでしょう。

21位 ボレアス(boreas)Mission 26

ボレアス バックパック

ウェットスーツがそのままバックパックに変身したかのような面白いデザインのアイテム。

どことなく海っぽい雰囲気なのは見た目だけではなく、機能性にも表れています。

というのは、携帯電話や財布を入れられる小ポケットが完全防水性になっていたり、バックパネルやショルダーハーネスがとことん通気性を考慮した作りになっているのです。

普段使いだけでなく、海レジャーにも十分使える仕様のアイテムです。

背面の右上にある人目を引くワンポイントも個性的。

20位〜11位

20位 ハーシェルサプライ(Herschel Supply)Little America

ハーシェルサプライ バックパック

通常は前面に出してしまいがちなカモフラ柄を、あえてサブ的な位置に置いていることでアクセントにしているお洒落バックパック。

それだけでなく、ベルトの色が赤というこだわりも良い。これだけでゴツいイメージのカモフラ柄を非常にとっつきやすいイメージに変えてしまっています。

ぱっと見の印象で、「おっ!」と思わせてくれるのは、こうした細部のこだわりがなせる技でしょう。

型崩れしにくいので、何年経っても綺麗なまま使えるのも大きなポイントです。

19位 マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage )

マンハッタンポーテージ バックパック

カジュアルバックパックの王道、マンハッタンポーテージのバックパック。

マンハッタンポーテージというブランド名を聞くだけで良いバッグだと思いますが、本質はそのデザインにあります。

ただのシンプルなバッグではなく、どんな服装に合わせてもカッコよく見えてしまう不思議なデザイン力を持っています。

また、30位のジャンスポーツのバッグにも言えることですが、ワンポイントのロゴが強烈なパンチになっています。

このロゴが違うだけでパックの持つイメージもガラリと変わります。洗練された黄金比のようなロゴを付けているからこそ、このパックには人に良いと思って貰える魅力が溢れてます。

18位 ターガス Expedition 15.6インチ バックパック

ターガス バックパック

これまで紹介したバックパックとは打って変わって、非常に丸っこいシルエットとのんびりとしたフォルムを持っているバックパック。

遠足の時に背負ったリュックサックを思い出すデザインです。

他のパックにはないサイドポケットがなんといってもポイント。近年のパックはスタイリッシュさを求めるあまりサイドポケットを外していますが、このパックは原点回帰。利便性を追求した結果、サイドポケットをつけています。

荷物が多いビジネスマンや学生なら、文房具やPC、書類、事務用品などの荷物の住み分けに困ったことがあるでしょう。

サイドにポケットがついているだけで、こうした荷物の収納が随分と楽になります。

派手すぎないデザインも大人向けで良い。

17位 (ザ・ノースフェイス)THE NORTH FACE BC Fuse Box ベースキャンプ ヒューズボックス

ノースフェイス バックパック

今やファッションシティでは見かけない日がない、というくらい鉄板アイテムとなった「ザ ノースフェイス(The North Face)」のフューズボックス。

大衆的となってしまったのは残念ですが、多くの人に愛されているのにはそれなりの理由があります。

収納の大きさや取り外しできるポケット付きなどの機能性もさることながら、一番は年代を選ばないデザインという点でしょう。

もちろん、これはノースフェイスというブランドの印象によるものが強いですが、老若男女誰が背負っていても全く不自然に感じません。

そういう意味でここまで洗練されたパックは他にありません。確かに人と被るという点でランキング上位には選べませんでしたが、どんなパックを買おうか迷っている人は、「とりあえず」でこれを選んも後悔はしないでしょう。

16位 プロダクティー(Producty)

プロダクティー バックパック

ダブルベルトに気品を感じる「プロダクティー(Producty)」のバックパック。

価格の割に高級感が出ているのが凄い。メイン素材がポリエステルなので型崩れや汚れがつきにくいのも特徴です。

ノートPCを収納できるようにサイドポケットがついています。学生やビジネスマン向けに開発されたパックです。

デザインが良くて値段が安いパックであれば、誰も不満は感じないでしょう。さらに機能性まで優れているのだから、まさに企業努力。

ありがたいことです。

15位 MISSIONWORKSHOP(ミッションワークショップ) バックパック The Sanction Black

ミッションワークショップ バックパック

こちらもダブルベルトがポイントの「ミッションワークショップ(Mission wok shop)」のバックパック。

ダブルベルトというだけで、通常のパックとは雰囲気が随分異なります。高級に見えるし、背負っている人にもセンスを感じます。

綺麗に整えられてた四角形のシルエットも、街中で頭一つ抜けたファッション性を出せるでしょう。

教科書や雑誌、書類等を入れても型崩れしにくいのも特徴です。

変に目立っている部分がないのでビジネスにも使える。唯一希望する改善点を挙げるとしたら、高い値段でしょう。

14位 KLETTERWERKS クレッターワークス

クレッターワークス

目を奪われてしまう鮮やかな色合いが特徴の「クレッターワークス(Kretterwerks)」のバックパック。

あまりこういう色のパックは見かけないので、半分より上にランクインさせてもらいました。

もとより、シルエットも良いし、メインポケットにドローコード付きという機能性が優れているところもポイントです。

他にカラーバリエーションが2色ありますが、どれも落ち着いた大人の雰囲気を持っています。こういうパックが似合う人は間違いなくお洒落さん。

13位 パタゴニア(Patagonia)

パタゴニア バックパック

登山の王道ブランド「パタゴニア(Patagonia)」のバックパック。

パタゴニアの良さといえば、TPOへの配慮を必要とせず、適度にお洒落なデザインが特徴ですが、このパックもそんなパタゴニアの持ち味が随所に表れています。

シンプルだけどどこかお洒落といえばいいのでしょうか。とにかく余分な贅肉を一切そぎおとした鍛え抜かれたデザインがパタゴニアの良さ。

このバッグを背負ってる人を想像してみる。学生、ビジネスマン、女性、子供…誰でも背負えそうです。

人を選ばないところがやっぱりパタゴニアです。

12位 アノニム ANONYM

アノニム バックパック

2009年に東京で設立されたできたてホヤホヤブランド「アノニム(Anonym)」のバックパック。

卓越した日本のかばん職人が手がけている正真正銘MADE IN JAPANのバッグです。

どこかに日本の美意識である「わびさび」を感じ取れたのはそのためでしょうか。

“シンプル”というカタカナ言葉で表すには語弊がある。このバッグには日本人のアイデンティティが詰まっています。

もちろん、品質も最高級なのが良い。

11位 ニューエラ(New Era)

ニューエラ バックパック

泣けるほど渋いミリタリーテイストが特徴の「ニューエラ(New Era)」のバックパック。

ストリートギアとしても有名なニューエラだけに、若者が好むポイントをよくおさえています。

大きめのバッグザイズと太めのショルダーハーネスが、一段と渋さをましています。

街中でたむろしている若者が背負ってそうです。

10位〜1位

10位 キースへリング (Keith Haring)

キースヘリング バックパック

目を凝らして見ると、奇抜としか言いようがない模様のバックパック。

しかし、うまく溶け込んでいるのが凄い。よく見るとUFOなんかも書かれています。

珍しいバッグだなと思って調べてみると、キースヘリングというのはアメリカのストリートアート先駆者が立ち上げたブランドとのこと。

どうりで日本のアニメーションにはないコミカルな雰囲気が出ています。

ちょっと面白いパックを探している人におすすめ。

9位 ベースコントロール(BASE CONTROL)

ベースコントロール

アウトドアテイストを感じるロールトップ型バックパック。

ロールトップは単に個性が出るというだけでなく、バックパックから物がこぼれ落ちてしまうのを確実に防いでくれるという機能面での役割も果たしてくれます。

ロール型のバックパックはバックパッカーが背負う長期旅行向けに多いです。タウンユース向けのものでは頻繁に見かけないので上位にランクインしました。

全体的にうるさくないデザインで爽やかさが出ているのが良い。

8位 ベンデイビス(BEN DAVIS)CORDURA DAYPACK

ベンデイビス バックパック

メンズカジュアルでお馴染み「ベンデイビス(BEN DAVIS)」のバックパック。

自分が初めてこのバッグを見かけた時、どことなく「原宿っぽさ」を感じたのは背面右下にある猿のマークがエイプとかぶってしまったからでしょうか。

しかし、エイプより控えめでスタイリッシュなデザインに惹かれました。

刺繍されている「Ben Davis」の文字も可愛さがあって良い。男女どちらでも背負えるパックです。

ベンデイビス自体を扱っているリアル店舗は少ないので、ちょっとレア要素も感じます。

7位 インディスペンサブル(INDISPENSABLE)IDP.Backpack ROLLS

インディスペンサブル バックパック

またまた珍しいロールトップ型バックパック。今回のランキングでは、ロールトップ型は全て10位以内にランクインさせてもらいました。

このバックパックは、他のパックと比べてカラーバリエーションが面白い。単に色が違うというより柄を”ガラッと”変えている物ばかりが合計で11色です。

是非、下のアマゾンリンクから他色も確認していみてほしいです。

柄が違うだけで全く別物のパックに見えるほどそれぞれの雰囲気が異なります。

全部揃えて毎日違うパックを背負いたい。

6位 ナイキエスビー(NIKE SB)

ナイキエスビー バックパック

スケーター向けに開発されたNIKEのSBシリーズ。SBシリーズの中でも特に人気なのがこのバックパック。

NIKEの評価すべき点は、マイナーな世界で活動しているスケーターや音楽家達とこうしたコラボレーション企画をしているところにもあります。

そもそも品質の高さで有名なナイキが、若者の心をガッチリ掴んだ人たちとタッグを組むことによって、何年たっても廃れないクールなアイテムができあがりました。

最強のストリートアイテム。スケーターは是非このバッグを背負って街中を走り回ってほしいです。

5位 ニクソン(NIXON)LANDLOCK II

ニクソン バックパック

時計メーカーで有名な「ニクソン(NIXON)」のバックパック。

ニクソンの時計におけるブランドイメージといえば、お金を持ってない若者がとりあえず買っておくという印象を持っている人もいるでしょう。

しかし、バックパックにおいてはこうしたネガティブなイメージよりも、単純にかっこいいという印象が先行します。

とことんタウンユース向けを意識した薄型デザインと、背面右下にあるワンポイントブランドロゴがかっこよさを引き出しています。

思わず周囲に見せびらかしたくなるほど、惚れ惚れするパックです。値段が手頃なのも良い。

4位 クローム(CHROME)YALTA 2.0

クローム バックパック

またまた、ロールトップ型パックをランクインさせてもらいました。

自分は本当にロールトップに目がありません。上記のランクで紹介したロールトップパックより、さらにシンプルなデザインなので背負う人を選ばないのが、この「クローム(CHROME)」のバックパックでしょう。

見た目とは裏腹に2日間程度のプチ旅行になら全然ことたりる容量なのも嬉しい。

また、見た目からは想像がつきませんが、ノートPC収納ポケットがついていたりと、機能性も抜群です。

これを誕生日プレゼントでくれる彼女と付き合いたい

3位 ミステリーランチ(Mystery Ranch)

ミステリーランチ

奇抜すぎるデザインが人目を引く「ミステリーランチ(Mystery Ranch)」のバックパック。

全く普通じゃないデザインですが、あえて3位にランクインしました。

理由は物を取り出しやすいから、という機能面で有利な部分が大きい。背面のジッパーはバック底面近くまで下ろせるようになっています。

バックパック使用経験者なら、奥底に入っている物を探すのが面倒だった経験を一度くらいはしたことがあると思います。

そんな不満を解消したと同時に、ファスナー部分だけ色を変えることによって奇抜なデザインに仕上げたのがこのパックです。

ちょっとした旅行にも重宝するでしょう。

2位 ポーターエルファイン(PORTER L-fine))PORTER×ILS共同企画 デイパック

ポーターLライン

誰が見ても「普通だね」という感想を持ちそうですが、この普通さに惚れました。

しかし実は裏地が真っ赤だったりと、強調している部分もあります。しかし、一見それを隠しているように見えるのがニクい。

女性が背負っていたら可愛いだろうなと思います。長年使用できるベストパートナーとして最適でしょう。

普通が一番だよ、という素敵な価値観に気づいたアダルティーな人達は是非。

1位 マキャベリック(MAKAVELIC )TRUCKS DOUBLE BELT DAYPACK LARGE

マキャベリック バックパック

堂々の第一位にランクインさせたのは「マキャベリック(MAKAVELIC)」のバックパックです。

穏やかさを強調するダブルホルダーに下半分はカモフラ柄というギャップのある組み合わせに惚れました。

ノートPCやタブレットの収納スペース、小物をたくさん入れることができる小ポケットがたくさんついているという機能性もバッチリ兼ね揃えています。

サイズ感も大きすぎず小さすぎずで非の打ち所がありません。全てのバックパックの良さを集約したパックです。

個人的な主観によるランキングですが共感してくれる人はきっと多いでしょう。

雑感

いかがでしたか。非常に長いランキングとなってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。

バックパックを愛するあまり、突如このようなランキングを作成してやろうと思った次第です。

何かと持ち物が多い今の時代に、バッグという物は必要不可欠です。

バッグなんて使えれば何でもいい、という人も中にはいるかもしれません。しかし、こんなに遊び心があってお洒落なパックが多いので、是非自分のパートナーとなるお気に入りのパック探しの参考にして頂けたらと思います。

ちなみに、自分が持っているパックもいくつかランクインさせているので、それらについては今後個別で記事を作成していきたいと思います。

バックパックと男性

最後までお読みいただきありがとうございました。


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